JPS6025712B2 - 二重効用吸収冷温水機 - Google Patents
二重効用吸収冷温水機Info
- Publication number
- JPS6025712B2 JPS6025712B2 JP11407977A JP11407977A JPS6025712B2 JP S6025712 B2 JPS6025712 B2 JP S6025712B2 JP 11407977 A JP11407977 A JP 11407977A JP 11407977 A JP11407977 A JP 11407977A JP S6025712 B2 JPS6025712 B2 JP S6025712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heater
- generator
- liquid
- temperature generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B29/00—Combined heating and refrigeration systems, e.g. operating alternately or simultaneously
- F25B29/006—Combined heating and refrigeration systems, e.g. operating alternately or simultaneously of the sorption type system
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸収式冷凍機を利用して冷房用の冷水と暖房用
の温水を適宜機外に供V給することのできる吸収冷温水
機の改良に関し、特に、冷房から暖房への切替操作の簡
易化暖房運転時のトラブルの減少、低温熱交換器におけ
る吸収液の結晶生成の防止や融解等、多目的の冷煤濃度
調整装置を備えた二重効用吸収袷温水機を得ることを目
的とするものである。
の温水を適宜機外に供V給することのできる吸収冷温水
機の改良に関し、特に、冷房から暖房への切替操作の簡
易化暖房運転時のトラブルの減少、低温熱交換器におけ
る吸収液の結晶生成の防止や融解等、多目的の冷煤濃度
調整装置を備えた二重効用吸収袷温水機を得ることを目
的とするものである。
以下に本発明を図面に従い説明すると、二重効用吸収冷
温水機は高温発生器1、低温発生器2、凝縮器3、蒸発
器4、吸収器5、熱交換器6,7及び溢水器8を主な構
成要素とするものであり、冷房時には弁9,9′を閉止
することにより温水器8以外の要素が、暖房時には弁1
0,−10′,10rを閉止することにより高温発生器
1と温水器8のみが作動するように構成したものである
。
温水機は高温発生器1、低温発生器2、凝縮器3、蒸発
器4、吸収器5、熱交換器6,7及び溢水器8を主な構
成要素とするものであり、冷房時には弁9,9′を閉止
することにより温水器8以外の要素が、暖房時には弁1
0,−10′,10rを閉止することにより高温発生器
1と温水器8のみが作動するように構成したものである
。
すなわち、弁9,9′を閉止し、弁10,10′,10
″を開放した冷房時においては、高温発生器1からの高
温冷煤が冷煤管11を経て低温発生器2に流入し、該発
生器内の中間濃度の吸収液に熱を与えて一部凝縮した後
、低温冷煤管12を経て凝縮器3に流入する。一方、高
温発生器1において冷媒が加熱分離された中間濃度の吸
収液は高温熱交換器7を経て低温発生器2に流入し、上
記のように再加熱されて冷媒を更に分離し、濃吸収液と
なって濃液管13、低温熱交換器6を経て吸収器5に流
入する。一方、低温冷煤管12及び低温発生器2から凝
縮器3に流入した冷媒は、蒸発器4に散布され、蒸発器
内の冷水器14を流れる水を冷却して冷房用冷水にする
と共に、この冷水から熱を奪った冷煤は気化し吸収器5
中に散布された吸収液に吸収される。
″を開放した冷房時においては、高温発生器1からの高
温冷煤が冷煤管11を経て低温発生器2に流入し、該発
生器内の中間濃度の吸収液に熱を与えて一部凝縮した後
、低温冷煤管12を経て凝縮器3に流入する。一方、高
温発生器1において冷媒が加熱分離された中間濃度の吸
収液は高温熱交換器7を経て低温発生器2に流入し、上
記のように再加熱されて冷媒を更に分離し、濃吸収液と
なって濃液管13、低温熱交換器6を経て吸収器5に流
入する。一方、低温冷煤管12及び低温発生器2から凝
縮器3に流入した冷媒は、蒸発器4に散布され、蒸発器
内の冷水器14を流れる水を冷却して冷房用冷水にする
と共に、この冷水から熱を奪った冷煤は気化し吸収器5
中に散布された吸収液に吸収される。
冷煤を吸収した稀吸収液は低温熱交換器6、高温熱交換
器7を経て再び高温発生器1に流入する回路を構成する
。尚、弁9,9′を開放し、弁10,10′,10″を
閉止した暖房時においては、高温発生器1で加熱分離さ
れた高溢冷煤が温水器8内の加熱管15に凝縮潜熱を与
え、袷媒自身は液化して再び高温発生器1に流入する回
路を構成する。
器7を経て再び高温発生器1に流入する回路を構成する
。尚、弁9,9′を開放し、弁10,10′,10″を
閉止した暖房時においては、高温発生器1で加熱分離さ
れた高溢冷煤が温水器8内の加熱管15に凝縮潜熱を与
え、袷媒自身は液化して再び高温発生器1に流入する回
路を構成する。
しかし、このような吸収冷温水機を実際に運転する場合
、例えば、冷房時においては低温熱交換器の濃液側で吸
収液の結晶が生じて冷凍機能を阻害したり、暖房時にお
いては吸収液によって発生器の壁面の腐蝕が急に進んだ
り、首部における液冷媒の潜溜によって発生器の液温が
異状に高なる等の弊害を伴ない易いものである。
、例えば、冷房時においては低温熱交換器の濃液側で吸
収液の結晶が生じて冷凍機能を阻害したり、暖房時にお
いては吸収液によって発生器の壁面の腐蝕が急に進んだ
り、首部における液冷媒の潜溜によって発生器の液温が
異状に高なる等の弊害を伴ない易いものである。
斯る点に鑑み、本発明においては、多目的の濃度調整用
冷媒タンク16を付設し、上記の諸弊害その他を除去す
ると共に、冷暖房の切替操作を簡易化するようにしたも
のであり、冷煤タンク16と冷煤ポンプ17の吐出口1
8、及び高温発生器の気相部19に蓮適する袷煤出口2
0とを、夫々開閉弁21,22を有する袷煤補給管23
,24で接続すると共に、蒸発器4、低温発生器の袷媒
管12及び低温熱交換器の濃液側25と濃度調整用冷煤
タンク16との間は、開閉弁26,27,28を有する
冷煤管29,30,31で接続したものである。
冷媒タンク16を付設し、上記の諸弊害その他を除去す
ると共に、冷暖房の切替操作を簡易化するようにしたも
のであり、冷煤タンク16と冷煤ポンプ17の吐出口1
8、及び高温発生器の気相部19に蓮適する袷煤出口2
0とを、夫々開閉弁21,22を有する袷煤補給管23
,24で接続すると共に、蒸発器4、低温発生器の袷媒
管12及び低温熱交換器の濃液側25と濃度調整用冷煤
タンク16との間は、開閉弁26,27,28を有する
冷煤管29,30,31で接続したものである。
このような構成を有する本発明の吸収冷温水機において
は、吸収冷凍サイクル中へ充填する冷嬢量を冷煤タンク
16の内容積分だけ多く充填しておく。
は、吸収冷凍サイクル中へ充填する冷嬢量を冷煤タンク
16の内容積分だけ多く充填しておく。
而して、冷媒タンク16に冷媒を溜めるには、弁22,
27,28を閉、弁21,26を開□して冷房運転を行
えば、液冷煤はポンプ17によってタンク16に補給さ
れ、余剰分は冷煤管29、蒸発器4を経て再びポンプ1
7に吸入される。このような蒸発器4への液冷嬢の溢流
を蒸発器4に取り付けたサィトグラス32で確認した後
、弁21を閉じ次いで、弁26を閉じると濃度調整用冷
嫌タンク16には袷煤が充満され、冷凍サイクル中に余
分に充填された冷媒を分離して貯、溜できるため吸収液
の濃度は冷房運転に適した濃度となり、弁21,22,
26,27,28を閉じた状態で通常の冷房運転に移行
し、機外に冷水を供給することができる。また、液冷煤
をタンク16に補給する際、弁21の全開時間を調節す
ることによって、袷媒ポンプ17でタンク16へ送る液
冷媒の量を調節することもできる。このようにすれば、
濃度調整用冷煤タンク16には必要量だけの液冷煤を溜
めることができ、冷房負荷が冷却水温度などの外部条件
の影響を受けることなく濃度調整を適切かつ簡便に行な
うことができる。なお、このようにする場合には、タン
ク16の容量を余分に充填した冷媒の量よりも大きくす
れば良い。斯る冷房運転中、低温熱交換器の濃液側25
に吸収液の結晶が発生した場合(又は結晶の蓋然性が高
くなった場合)弁28を開き、次いで弁22開くと、冷
媒タンクの液袷煤は高温発生器の気相部19からの圧力
によって押し出され、濃吸収液に混入してその結晶を融
解したり、結晶点に近接していた吸収液の濃度を低下し
結晶のおそれを防止する。
27,28を閉、弁21,26を開□して冷房運転を行
えば、液冷煤はポンプ17によってタンク16に補給さ
れ、余剰分は冷煤管29、蒸発器4を経て再びポンプ1
7に吸入される。このような蒸発器4への液冷嬢の溢流
を蒸発器4に取り付けたサィトグラス32で確認した後
、弁21を閉じ次いで、弁26を閉じると濃度調整用冷
嫌タンク16には袷煤が充満され、冷凍サイクル中に余
分に充填された冷媒を分離して貯、溜できるため吸収液
の濃度は冷房運転に適した濃度となり、弁21,22,
26,27,28を閉じた状態で通常の冷房運転に移行
し、機外に冷水を供給することができる。また、液冷煤
をタンク16に補給する際、弁21の全開時間を調節す
ることによって、袷媒ポンプ17でタンク16へ送る液
冷媒の量を調節することもできる。このようにすれば、
濃度調整用冷煤タンク16には必要量だけの液冷煤を溜
めることができ、冷房負荷が冷却水温度などの外部条件
の影響を受けることなく濃度調整を適切かつ簡便に行な
うことができる。なお、このようにする場合には、タン
ク16の容量を余分に充填した冷媒の量よりも大きくす
れば良い。斯る冷房運転中、低温熱交換器の濃液側25
に吸収液の結晶が発生した場合(又は結晶の蓋然性が高
くなった場合)弁28を開き、次いで弁22開くと、冷
媒タンクの液袷煤は高温発生器の気相部19からの圧力
によって押し出され、濃吸収液に混入してその結晶を融
解したり、結晶点に近接していた吸収液の濃度を低下し
結晶のおそれを防止する。
このような結晶融解の従来の操作は、熱交換器を外部か
ら加熱したり、液冷蝶を補給する必要がある場合には機
外から補給するために専用知識を有する技術者の煩雑な
操作を必要とするのみならず、機内には空気の編入を伴
ない易いものであったが、本発明においては単に二つの
弁の操作のみで此等のいずれの弊害も伴なうものではな
く、簡単な操作によって従来と同様な結晶融解機能を有
するものである。
ら加熱したり、液冷蝶を補給する必要がある場合には機
外から補給するために専用知識を有する技術者の煩雑な
操作を必要とするのみならず、機内には空気の編入を伴
ない易いものであったが、本発明においては単に二つの
弁の操作のみで此等のいずれの弊害も伴なうものではな
く、簡単な操作によって従来と同様な結晶融解機能を有
するものである。
かつまた、吸収液の結晶を生じる程ではないものの、循
環している吸収液の濃度が外部条件の影響で上がり、高
温発生器1内の吸収液の濃度・沸騰温度〔飽和温度〕が
過度に上昇し始めた場合、弁28を開き、次いで弁22
を開くと、循環している吸収液がタンク16からの液冷
蝶で稀釈されて高温発生器1内の吸収液の濃度、沸騰温
度も降下する。それ故、過度に昇温した吸収液による高
温発生器1内壁面の腐食が防止される。なお、二重効用
吸収冷凍機における高温発生器の動作温度言い代えれば
吸収液の沸騰温度は、通常、一重効用吸収冷凍機におけ
る発生器のそれよりも数十度℃程高い〔冷煤に水、吸収
液に臭化リチウム水溶液を用いた場合〕ので、高温発生
器内壁面が一重効用吸収冷凍機の発生器内壁面よりも腐
食しやすい環境にある。このため、高温発生器内の吸収
液の濃度・飽和温度の過度の上昇を抑えて高温発生器の
動作温度〔吸収液沸騰温度〕の異常上昇を防ぐことは、
二重効用吸収冷凍機において、特に有用である。次に、
冷房運転から暖房運転に切替える場合、従来は、切替後
し‘よらくの間、高温発生器1の袷煤蒸気が低温発生器
2の冷媒管12へ流れつつこの管内で凝縮し続けるので
、この凝縞冷嬢で低温発生器2の袷媒管12が満たされ
るまで温水器8への冷煤蒸気の流入量が不足して十分な
暖房能力を発揮することができなかったが、本発明にお
いては、開閉弁10,10′,10″を閉止し、温水器
8と発生器1のみが作動するようにした後、弁27を開
き、次いで弁22を関とすると冷煤タンク内の液袷蝶は
袷媒管12に充満され、直ちに暖房運転に移行すること
が可能となり、切替後直ちに温水器8から所望の温水を
取出すことができる。
環している吸収液の濃度が外部条件の影響で上がり、高
温発生器1内の吸収液の濃度・沸騰温度〔飽和温度〕が
過度に上昇し始めた場合、弁28を開き、次いで弁22
を開くと、循環している吸収液がタンク16からの液冷
蝶で稀釈されて高温発生器1内の吸収液の濃度、沸騰温
度も降下する。それ故、過度に昇温した吸収液による高
温発生器1内壁面の腐食が防止される。なお、二重効用
吸収冷凍機における高温発生器の動作温度言い代えれば
吸収液の沸騰温度は、通常、一重効用吸収冷凍機におけ
る発生器のそれよりも数十度℃程高い〔冷煤に水、吸収
液に臭化リチウム水溶液を用いた場合〕ので、高温発生
器内壁面が一重効用吸収冷凍機の発生器内壁面よりも腐
食しやすい環境にある。このため、高温発生器内の吸収
液の濃度・飽和温度の過度の上昇を抑えて高温発生器の
動作温度〔吸収液沸騰温度〕の異常上昇を防ぐことは、
二重効用吸収冷凍機において、特に有用である。次に、
冷房運転から暖房運転に切替える場合、従来は、切替後
し‘よらくの間、高温発生器1の袷煤蒸気が低温発生器
2の冷媒管12へ流れつつこの管内で凝縮し続けるので
、この凝縞冷嬢で低温発生器2の袷媒管12が満たされ
るまで温水器8への冷煤蒸気の流入量が不足して十分な
暖房能力を発揮することができなかったが、本発明にお
いては、開閉弁10,10′,10″を閉止し、温水器
8と発生器1のみが作動するようにした後、弁27を開
き、次いで弁22を関とすると冷煤タンク内の液袷蝶は
袷媒管12に充満され、直ちに暖房運転に移行すること
が可能となり、切替後直ちに温水器8から所望の温水を
取出すことができる。
尚、冷蝶が充満されたことを低温発生器のサィトグラス
で確認した後は、弁22,27を閉止するのが望ましい
。
で確認した後は、弁22,27を閉止するのが望ましい
。
これは暖房運転時において気化した冷煤が運転休止中の
機器、管路の凹所に稀溜して高温発生器1における液面
が低下したり、吸収液濃度が上って発生器内温度が異常
に高くならないようにするためである。また、本発明に
よる濃度調整用冷媒タンク16を二重効用吸収冷凍機を
構成する機器のいずれよりも高い位置に取り付けるよう
にしているので、隅々発生器の液面が異常に下ったとき
や、吸収液濃度が上りすぎるときに、弁27,22を開
いて液冷煤を供V給することにより、簡易に濃度の調整
や吸収液の沸騰温度の異常上昇による発生器内壁面の腐
蝕も防止できるものである。このように本発明の濃度調
整用冷媒タンクは、二重効用吸収袷温水機の運転時にお
いて常時必要とされる吸収液濃度の制御、吸収液結晶の
防止、高温発生器内壁面の腐蝕防止、冷房から暖房への
切替後所望の暖房能力を発揮するまでの時間の短縮など
いずれについても、その目的を達成することができるも
のであり、冷房切替式の二重効用吸収冷温水機の使用効
果を高める上で極めて有意義なものである。
機器、管路の凹所に稀溜して高温発生器1における液面
が低下したり、吸収液濃度が上って発生器内温度が異常
に高くならないようにするためである。また、本発明に
よる濃度調整用冷媒タンク16を二重効用吸収冷凍機を
構成する機器のいずれよりも高い位置に取り付けるよう
にしているので、隅々発生器の液面が異常に下ったとき
や、吸収液濃度が上りすぎるときに、弁27,22を開
いて液冷煤を供V給することにより、簡易に濃度の調整
や吸収液の沸騰温度の異常上昇による発生器内壁面の腐
蝕も防止できるものである。このように本発明の濃度調
整用冷媒タンクは、二重効用吸収袷温水機の運転時にお
いて常時必要とされる吸収液濃度の制御、吸収液結晶の
防止、高温発生器内壁面の腐蝕防止、冷房から暖房への
切替後所望の暖房能力を発揮するまでの時間の短縮など
いずれについても、その目的を達成することができるも
のであり、冷房切替式の二重効用吸収冷温水機の使用効
果を高める上で極めて有意義なものである。
図は本発明装置を有する二重効用吸収冷温水機の一実施
例を示す回路構成図である。 1・・・・・・高温発生器、2・・・・・・低温発生器
、3・・・・・・凝縮器、4・・・・・・蒸発器、5・
・・・・・吸収器、6・・・・・・低温熱交換器、8・
・・・・・温水器、16・…・・濃度調整用冷煤タンク
、17……冷煤ポンプ、21,22,26,27,28
・・・・・・開閉弁、23,24・・・・・・冷煤補給
管、29,30,31・・・・・・冷煤管。
例を示す回路構成図である。 1・・・・・・高温発生器、2・・・・・・低温発生器
、3・・・・・・凝縮器、4・・・・・・蒸発器、5・
・・・・・吸収器、6・・・・・・低温熱交換器、8・
・・・・・温水器、16・…・・濃度調整用冷煤タンク
、17……冷煤ポンプ、21,22,26,27,28
・・・・・・開閉弁、23,24・・・・・・冷煤補給
管、29,30,31・・・・・・冷煤管。
Claims (1)
- 1 高温発生器、低温発生器、凝縮器、蒸発器、吸収器
、高温熱交換器及び低温熱交換器を配管接続し、かつ、
温水器を付設することにより冷水と温水とを適宜機外に
供給できるようにした吸収冷温水機にその構成機器のい
ずれよりも上方へ位置させて濃度調整用冷媒タンクを付
設し、該冷媒タンクと冷媒ポンプ出口及び高温発生器の
冷媒出口とを、夫々、開閉弁を有する冷媒補給管で接続
すると共に、蒸発器、低温発生器の冷媒管及び低温熱交
換器の濃液側と前記冷媒タンクとの間を開閉弁を有する
冷媒管で接続することにより、冷房時には冷媒ポンプの
圧力で冷媒タンクに冷媒を貯留して吸収液の濃度を上げ
、低温熱交換器で結晶のおそれがあるときには該熱交換
器に直接に冷媒を流入させて結晶を融解し、冷房から暖
房への切替時には冷媒タンクの液冷媒を低温発生器の冷
媒管に充満させ、かつ、高温発生器の吸収液の濃度の過
度の上昇を防止して吸収液の沸騰温度が高くなり過ぎる
のを防ぐようにしてなる二重効用吸収冷温水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407977A JPS6025712B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | 二重効用吸収冷温水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407977A JPS6025712B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | 二重効用吸収冷温水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5447150A JPS5447150A (en) | 1979-04-13 |
| JPS6025712B2 true JPS6025712B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=14628522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11407977A Expired JPS6025712B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | 二重効用吸収冷温水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025712B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6405558B1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-06-18 | Carrier Corporation | Refrigerant storage apparatus for absorption heating and cooling system |
| US6370893B1 (en) * | 2000-12-22 | 2002-04-16 | Carrier Corporation | Absorption cooling system with refrigerant management for dilution and part load operation |
-
1977
- 1977-09-20 JP JP11407977A patent/JPS6025712B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5447150A (en) | 1979-04-13 |
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