JPS60257298A - 電気鉛筆削り機 - Google Patents

電気鉛筆削り機

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Publication number
JPS60257298A
JPS60257298A JP59113357A JP11335784A JPS60257298A JP S60257298 A JPS60257298 A JP S60257298A JP 59113357 A JP59113357 A JP 59113357A JP 11335784 A JP11335784 A JP 11335784A JP S60257298 A JPS60257298 A JP S60257298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
pencil
switch
spindle
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP59113357A
Other languages
English (en)
Inventor
栫 正高
若松 一則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59113357A priority Critical patent/JPS60257298A/ja
Publication of JPS60257298A publication Critical patent/JPS60257298A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は無駄削り防止機能を有する電気鉛筆削9機に関
するものである。
従来例の構成とその問題点 一般に電気鉛筆削り機において、鉛筆が削り上がったと
き、鉛筆の芯先の押圧により直接または間接にモーター
回路のスイッチをオフとし、モーターを停止させるもの
がある。このように単にモーターを停止させるものでは
、その停止時にカッターが鉛筆に喰い込んだまま停るた
め、鉛筆の切削面にけばが生じるという不具合があった
このようなことから、鉛筆が削り上がったときに、これ
を検知してカッターを鉛筆の切削面より引き離すものが
開発されてきた。このものは鉛筆の切削面にけばもなく
きれいに仕上るが、切削を4停止してもモーターは回転
しており、電力消費の上から好着しくない。塘た、モー
ターが停止するものに比較して切削完了が感覚的にとぼ
しい。
したがって、切削完了時にカッターを鉛筆の切削面より
離すと同時に、モーターの停止を行うようにすることが
好ましい。
ところで従来のカッターを鉛筆の切削面より離す機構は
第6図に示すように構成されている。すなわち、カッタ
ーホル、ダー27と、このカノタ−ホルダー27にカッ
ター軸28で回転自在に設けられたシリンダー状のカッ
ター29と、鉛筆30の芯先で押される芯先当板31と
、芯先当板31に枢着され、カッター軸28を前方にス
ライドさせるだめの反動板32と、反動板32の反動の
支点となるスピンドル33よりなっている。
そして、鉛筆30i削り上げていくにしたがって芯先当
板31を押し込むことにより、第6図aより同図すのよ
うに反動板32でカッター軸28を前方にスライドさせ
、カッター軸28の前部の外周に設けた環状凹段部34
を前部の軸受体35に対応させ、カンタ−ホルダー27
が回転していることから遠心力全利用して、カッター軸
28を環状凹段部34の深さ分だけ外方に偏位させ、す
なわち、カッター29を鉛筆3oの切削面より離して削
り過ぎを防止している。1だ、スピンドル33が固定さ
れるストッパー36の位置を矢印入方向に前後させるこ
とによりカッター29の切り離し点、すなわち、芯先太
さの調整ができるようにしている。
このように、スピンドル33は鉛筆3oが押し込まれた
とき、反動板32の支点となるために固定されるもので
あり、このスピンドル33にとってモーター回転停止用
のスイッチあるいは切削完了のスイッチを動作させる機
構とすることは設計上困難である。なぜならば、スピン
ドル33の一端は必ず固定させねばならず、スイッチの
アクチェータを押圧することはできないためである。
発明の目的 本発明は、前記従来の問題に留意し、切削完了時にカッ
ターを離す機構において、切削完了時にスイッチを働か
せてモーター停止ができるようにした電気鉛筆削り機を
提供することを目的とするものである。
発明の構成 前記目的を達成するだめに、本発明は鉛筆の削り上9時
にカッターを鉛筆より離し、削り過ぎを防止する構成の
鉛筆側9機において、カッター切り離し動作を決めるス
トッパー全カッターホルダーの軸の中心に対して偏心さ
せて設けるとともに、反動板によって押されるスピンド
ルを、カッターホルダーの軸の中心にスライド自在に嵌
め合わせ、前記スピンドルによってモーター等のスイッ
チを開閉制御するようにしたものであり、これまで組合
せ困難とされていたスイッチ作動機構を実現するもので
ある。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を第1図から第6図にもとづき
説明する。
第1図において、1は電気鉛筆削り機の本体であり、鉛
筆2を挿入する挿入口3を有し、内部に、は切削機構部
4と、切削機構部4を駆動するためのモーター5を設け
、前記挿入口3部には鉛筆2の梯入によってオンとなる
電源スィッチ6が設けられており、この電源スィッチ6
はモーター5の電源回路に接続されている。
切削機構部4は、鉛筆挿入部7を持つカッターホルダー
8と、前記カッターホルダー8にカッター軸9によって
回転自在に保持され、かっ、鉛筆挿入部7の一側部に位
置するシリンダー状のカッター10よりなっている。
前記カンタ−ホルダー8は本体1に回転自在に保持され
、モーター50回転をビニオン11、ギア12を介して
伝達されるようになっている。またカッター1oは端部
のギヤ13をインターナルギヤ14に噛合させて遊星回
転するようになっている。
前記カッターホルダー8の鉛筆挿入部7の内奥部には芯
先当板16を前後に摺動自在に設けてあり、この芯先当
板16には反動板16を枢着している。この反動板16
はカッターホルダー8の後方の枢支部に設けられたスト
ッパー17の先端に当接し、遊端部がカッター10のカ
ッタニ軸9の後端に当接している。また、カッターホル
ダー8の後方の枢支部の中心を貫通するように設けられ
たスピンドル23の前端は、前記度板16の中央部に当
接している。
前記カッター軸9はその軸方向に摺動自在であって、そ
の前端部の外周には環状四部18を設けてあり、このカ
ッター軸9の前端部を承ける軸受体19は前記環状凹部
18に嵌まり合う内申に形成されている。カッター軸9
はスプリング20によって反動板16の方向に付勢され
ている。前記ストッパー17は反動板16の反動支点を
なすものである。
また前記スピンドル23の後部は、スイッチ作動板21
の前面に当接している。前記スイッチ作動板21は支軸
25で枢着し、後部がモータースイッチ24の作動子2
6に対応している。
上記構成において、鉛筆2を鉛筆挿入口3に挿入すると
電源スィッチ6が閉じてモーター5が駆動し、ビニオン
11、ギヤ12を介してカッターホルダー8が回転し、
カッター10もインターナルギヤ14に噛み合っている
ことから遊星回転する。
そして鉛筆2を押し込み続けると鉛筆2はカッター10
により切削される。この切削において鉛筆の芯先は芯先
当板15を押し、さらに切削が進むと、反動板16はス
トッパー17を支点として反動してカッター軸9を前方
にスライドさせるとともに、−反動板16の中央に当接
したスピンドル23を後方へ押す。カッター軸9の環状
凹部18が、第3図に示すように軸受体19の内側部に
対応した時、カッター10を完全に鉛筆2より引き離す
前記カッター10の鉛筆切削面より切り離し時にスピン
ドル23は反動板16によって徐々に後方に移動させら
れてお゛す、たとえば第5図(b)のようにLの距離に
移動した状態において、スイッチ作動板21によりモー
タースイッチ24を開き、モーター5を停止させる。す
るとカッター101j。
回転停止して切削を完了する。切削完了後、鉛筆2を引
き抜くと、カッター軸9はスプリング2゜でスライド復
帰し、また、モータースイッチ24も閉成復帰する。
以上のように、この実施例においては、切削完了時にカ
ッター10を鉛筆2の切削面より離す構成において、反
動板16の支点となる突起全カンタ−ホルダー8に設け
、前記カッターホルダー8の軸の中心にはスピンドA 
23 ’i貫通させて嵌合し芯先当板15の動きをスピ
ンドル23によりスイッチ作動板21に伝え、モーター
5のスイッチ24を開放制御できるものであり、カッタ
ー10の空転による電力消費を防止できる。
スピンドル23が、モータースイッチ24を作動させる
場合に、反動板16がスピンドル23に当接した状態よ
り、第5図に示すLの巾だけの作動中があり、この巾り
において、モータースイッチ24のOFF点を調整して
カッター1oの離れる時に合わせることができるもので
ある。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本発明の電気鉛
筆削り機は、切削完了時にカッターを鉛筆の切削面より
離す機構において、モータースイッチあるいは表示ラン
プのスイッチ等を開閉するスイッチを組み合わすことが
でき、しかも、前記カッターを離す機構の機能はそのま
ま働かせることができ、また、スイッチの作動点をカッ
ターの離し時に同期できるように調整することが容易で
あり、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気鉛筆削り機の断面図、
第2図、第3図は同要部の動作を説明するだめの断面図
、第4図はモータースイッチ部の上面図、第5図は同モ
ータースイッチ作動部の説明図、第6図は従来の電気鉛
筆削り機の切削機構部の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・鉛筆、6・・・・
・モーター、6・・・・・・電源スィッチ、8・・・・
・・カッターホルダー、9・・・・・・カッター軸、1
o・・・・・カッター、15・・・・・・芯先当板、1
6・・・・・・反動板、17・・・・・・ストッパー、
19・・・・・軸受体、21・・・・・・スイッチ作動
板、23・・・・・・スピンドル、24・・・・・・モ
ータースイッチ。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4図
 25 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カッターホルダーと、カッターホルダーに設けられたカ
    ッター軸により回転自在に保持されたカッターと、鉛筆
    の芯先で押されてスライドする芯先当板と、芯先当板に
    枢着され、しかもカッターホルダーに設けられた突起を
    反動の支点とし、カッター軸をスライドさせてカッター
    を切削面より離すための反動板を備え、カッターホルダ
    ーの軸の中心にスピンドルをスライド自在に嵌め合わせ
    、このスピンドルを反動板により押圧して、スイッチ作
    動板を作動させるように構成してなる電気鉛筆削り機。
JP59113357A 1984-06-01 1984-06-01 電気鉛筆削り機 Pending JPS60257298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59113357A JPS60257298A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 電気鉛筆削り機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59113357A JPS60257298A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 電気鉛筆削り機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60257298A true JPS60257298A (ja) 1985-12-19

Family

ID=14610224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59113357A Pending JPS60257298A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 電気鉛筆削り機

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