JPS602572A - ゴム管巻き取り装置 - Google Patents
ゴム管巻き取り装置Info
- Publication number
- JPS602572A JPS602572A JP11245583A JP11245583A JPS602572A JP S602572 A JPS602572 A JP S602572A JP 11245583 A JP11245583 A JP 11245583A JP 11245583 A JP11245583 A JP 11245583A JP S602572 A JPS602572 A JP S602572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- rubber tube
- bar
- core
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/36—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables without essentially involving the use of a core or former internal to a stored package of material, e.g. with stored material housed within casing or container, or intermittently engaging a plurality of supports as in sinuous or serpentine fashion
- B65H75/362—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables without essentially involving the use of a core or former internal to a stored package of material, e.g. with stored material housed within casing or container, or intermittently engaging a plurality of supports as in sinuous or serpentine fashion with stored material housed within a casing or container
- B65H75/364—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables without essentially involving the use of a core or former internal to a stored package of material, e.g. with stored material housed within casing or container, or intermittently engaging a plurality of supports as in sinuous or serpentine fashion with stored material housed within a casing or container the stored material being coiled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/33—Hollow or hose-like material
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスホース、水道ホース、エアー等の給気
ホース等、ゴム又はゴム弾性を有する月利で作られた管
体(以下、ゴム管と呼称Jる)の巻き取り装置に関し、
より詳細には、従来公知の電気コードや水道ホース用巻
き取り装置のごとく回転巻枠形式の装置の欠点を改良し
、特にガス用ゴム管巻き取り装置として最適な構造に関
づる。
ホース等、ゴム又はゴム弾性を有する月利で作られた管
体(以下、ゴム管と呼称Jる)の巻き取り装置に関し、
より詳細には、従来公知の電気コードや水道ホース用巻
き取り装置のごとく回転巻枠形式の装置の欠点を改良し
、特にガス用ゴム管巻き取り装置として最適な構造に関
づる。
卓上用のガス器具は、使用IT5にのみ食卓に載U、不
使用時には収納するのであるが、ガス元栓との間を連通
ずるゴム管を巻いたり、束ねたりしす【ノればならず、
その手間が煩しい。
使用時には収納するのであるが、ガス元栓との間を連通
ずるゴム管を巻いたり、束ねたりしす【ノればならず、
その手間が煩しい。
また、比較的固定的に使用されるガス器具であっても、
部屋の模様がえ等を行なった場合には、新しい設置位置
からガス元栓までの距1ii11が変化Jるので、距離
にあわせてゴム管の長さを変える必要がある。距離が小
さくなる場合には、単にゴム管を切断すればよいが、最
近、殊に、ガス用ゴム管の場合は安全性向上のため、金
属線をiIv設して補強されているものもあるので簡単
に切断できない。一方距聞(が人さくf、I:る場合に
は、ゴム管自体を充分な長さを有づるものと交換しなけ
ればならず、特に手間がかかることとなる。
部屋の模様がえ等を行なった場合には、新しい設置位置
からガス元栓までの距1ii11が変化Jるので、距離
にあわせてゴム管の長さを変える必要がある。距離が小
さくなる場合には、単にゴム管を切断すればよいが、最
近、殊に、ガス用ゴム管の場合は安全性向上のため、金
属線をiIv設して補強されているものもあるので簡単
に切断できない。一方距聞(が人さくf、I:る場合に
は、ゴム管自体を充分な長さを有づるものと交換しなけ
ればならず、特に手間がかかることとなる。
一方、最近で1.1従来の都市ガスから天然ガスへの転
換工事が進4jシ、この天然ガス化によって、ガス用ゴ
ム管の内径を小さくすることが可能となっCきICoま
Iこ、ゴム管の小径化は、従来は単に巻き束ねて収納さ
れていた該ゴム管を電気コードや水道ホース胴巻ぎ取り
装置と同様な巻き取り装置により収納づることを可能に
し、それによって前記不都合も大幅に改善できるので、
ガス用ゴム管に′ついてし巻き取り装置の実用化の気運
が高まってきた。
換工事が進4jシ、この天然ガス化によって、ガス用ゴ
ム管の内径を小さくすることが可能となっCきICoま
Iこ、ゴム管の小径化は、従来は単に巻き束ねて収納さ
れていた該ゴム管を電気コードや水道ホース胴巻ぎ取り
装置と同様な巻き取り装置により収納づることを可能に
し、それによって前記不都合も大幅に改善できるので、
ガス用ゴム管に′ついてし巻き取り装置の実用化の気運
が高まってきた。
しかし、従来公知の水道ホース用巻き取り装置のどとく
回転巻枠形式のものでは、巻き取り操作の際、ゴム管が
捩れて管路を閉塞される可能性があり、また、外部笛路
から巻きとり装置への導入部に必ず相互に127動回転
づるジョイン1へ部が必要 □となり、このジヨイント
部には亦シール機構が必要どなる。このような管路のr
Il塞やジヨイント部の存在は、特にガス用ゴム管の場
合、ガス中毒やガス爆発等の重大事故を惹き起こし兼ね
ないので・、できるだけ回避されるべき要因である。
回転巻枠形式のものでは、巻き取り操作の際、ゴム管が
捩れて管路を閉塞される可能性があり、また、外部笛路
から巻きとり装置への導入部に必ず相互に127動回転
づるジョイン1へ部が必要 □となり、このジヨイント
部には亦シール機構が必要どなる。このような管路のr
Il塞やジヨイント部の存在は、特にガス用ゴム管の場
合、ガス中毒やガス爆発等の重大事故を惹き起こし兼ね
ないので・、できるだけ回避されるべき要因である。
この発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、ゴ
ム管を巻き取り可能とすることにより上記諸欠点を解浦
し、しかも巻芯を何ら回転さゼることなく簡単にカス用
ゴム管を巻き取り11)るようにすることを主目的とし
ている。
ム管を巻き取り可能とすることにより上記諸欠点を解浦
し、しかも巻芯を何ら回転さゼることなく簡単にカス用
ゴム管を巻き取り11)るようにすることを主目的とし
ている。
かかる目的を達成するための、この発明のゴム管巻き取
り装置は、底板及び該底板から直交方向へ延びて一体的
に形成された巻芯からなる非回転型巻枠体と、前記巻枠
体の底板の中心に取(1$Jられ1=芯軸に対して該芯
軸に沿って螺旋状に回転可能に装着された巻き取りバー
とを含み、前記巻き取りバーの回転によりゴム管を巻芯
に沿って螺旋状に巻き取り可能としたことを特徴として
いる。
り装置は、底板及び該底板から直交方向へ延びて一体的
に形成された巻芯からなる非回転型巻枠体と、前記巻枠
体の底板の中心に取(1$Jられ1=芯軸に対して該芯
軸に沿って螺旋状に回転可能に装着された巻き取りバー
とを含み、前記巻き取りバーの回転によりゴム管を巻芯
に沿って螺旋状に巻き取り可能としたことを特徴として
いる。
尚、本明細書において巻芯というときは、外周面又゛は
内周面の何れか一方に沿わせてゴム管を巻き取り1qる
ものを意味する。
内周面の何れか一方に沿わせてゴム管を巻き取り1qる
ものを意味する。
以下、この発明のゴム管巻き取り装置について、実施例
を示J添イ」図面によって詳細に説明する。
を示J添イ」図面によって詳細に説明する。
第1図はゴム管巻き取り装置の一部切欠斜祝図、第2図
は同上中央断面図である。
は同上中央断面図である。
(1)はゴム管であり、(2)tよゴム管(1)を巻き
つける巻芯であり、(3)は巻き取りバーであり、(4
)は外ケースである。さらに詳細に説明すれば、ゴム管
(1)は従来公知の構成であり、好ましくは、天然ガス
用の小径ゴム管が使用される。巻芯(2)は、たとえば
ドーム状であり、その周側壁を貫通させて螺旋状溝(5
)を設り、螺旋状溝(5)を通して巻き取りバー(3)
が外方に突出づるようにしている。そして、螺旋状溝(
5)のピッチを、ゴム@(1)の直径とほぼ等しくし−
Cいる11巻き取りバー(3)は、巻芯(2)の中央部
に設【ノた芯軸(0)に、その基端部を回転およびスラ
イド自在に取りつ()た棒状体で構成され、捻り兼用圧
縮はね(7)にて巻芯(2)の所定位置と連結づる口と
により、巻き取りバー(3)を螺旋状溝(5)に沿って
移動可能としている。尚、巻き取りバー(3)の先端部
は螺旋状溝(5)を通して巻芯(2)の外方に突出して
いるのであるから、巻き取りバー(3)の移動に件なっ
てゴム管(1)を螺旋状に巻き取ることができる。
つける巻芯であり、(3)は巻き取りバーであり、(4
)は外ケースである。さらに詳細に説明すれば、ゴム管
(1)は従来公知の構成であり、好ましくは、天然ガス
用の小径ゴム管が使用される。巻芯(2)は、たとえば
ドーム状であり、その周側壁を貫通させて螺旋状溝(5
)を設り、螺旋状溝(5)を通して巻き取りバー(3)
が外方に突出づるようにしている。そして、螺旋状溝(
5)のピッチを、ゴム@(1)の直径とほぼ等しくし−
Cいる11巻き取りバー(3)は、巻芯(2)の中央部
に設【ノた芯軸(0)に、その基端部を回転およびスラ
イド自在に取りつ()た棒状体で構成され、捻り兼用圧
縮はね(7)にて巻芯(2)の所定位置と連結づる口と
により、巻き取りバー(3)を螺旋状溝(5)に沿って
移動可能としている。尚、巻き取りバー(3)の先端部
は螺旋状溝(5)を通して巻芯(2)の外方に突出して
いるのであるから、巻き取りバー(3)の移動に件なっ
てゴム管(1)を螺旋状に巻き取ることができる。
外ケース(4)は、巻芯(2)の外面との間にゴム’F
J(1)巻き取り用の空間を形成覆るものであり、上部
および下部にそれぞれゴム管導出口(8) (9)を形
成している。尚、(12)は底板であり、上記巻芯(2
)を直交方向に伸びるよう一体形成している。
J(1)巻き取り用の空間を形成覆るものであり、上部
および下部にそれぞれゴム管導出口(8) (9)を形
成している。尚、(12)は底板であり、上記巻芯(2
)を直交方向に伸びるよう一体形成している。
以上のように構成されたゴム管巻き取り装置の作用は次
のとおりである。
のとおりである。
捻り兼用圧縮ばね(7)の弾力にうち勝つ引っ張りノj
「でゴム管(1)を引っ張れば、巻き取りバー(3)を
螺旋状tt (51に沿わぜて、底板(12〉に向かっ
て移動させることができる。
「でゴム管(1)を引っ張れば、巻き取りバー(3)を
螺旋状tt (51に沿わぜて、底板(12〉に向かっ
て移動させることができる。
このとぎ、巻き取りバー(3)の移動により、ゴム管(
1)は、螺旋状溝(5)に沿う方向からゴム?’f導出
[](8)に向かう方向に順次屈曲されるのでゴム管導
出口(8)を通してゴム管(1)を引き出づことができ
る。
1)は、螺旋状溝(5)に沿う方向からゴム?’f導出
[](8)に向かう方向に順次屈曲されるのでゴム管導
出口(8)を通してゴム管(1)を引き出づことができ
る。
そして、巻ぎ取りバー(3)が螺旋状溝(5)の終端部
に位置し、或は、捻り兼用圧縮ばね(力の弾力とゴム管
(1)の引っ張りノJFとが釣り合ったとき、巻き取り
バー(3)は移動を停止J−るので、ゴム管の引き出し
を停止することとなる。
に位置し、或は、捻り兼用圧縮ばね(力の弾力とゴム管
(1)の引っ張りノJFとが釣り合ったとき、巻き取り
バー(3)は移動を停止J−るので、ゴム管の引き出し
を停止することとなる。
また、ゴム@(1)を巻き取る場合には、引っ張り力F
を除去りればよく、捻り兼用圧縮ばね(7)の弾力によ
つ−C′?j−き取りバー(3)を逆方向に移動させな
からゴ11管(1)を巻き取ることができる。
を除去りればよく、捻り兼用圧縮ばね(7)の弾力によ
つ−C′?j−き取りバー(3)を逆方向に移動させな
からゴ11管(1)を巻き取ることができる。
したがって、ゴム?ス(1)に加える引っ張り力Fを調
節りることにJ、す、簡単にゴム管(1)の引き出しl
li′iを変化さけることができる。例えば、外ケース
(11)を図示しイ「いガス器具本体所定(</lに取
りつりれば、ゴム管(1)を引き・出すことにより、ガ
ス元栓(図示μmす゛)と連通させることができるとと
もに、ゴム管(1)を完全に巻き取ることにより、ゴム
管(1)か邪魔にならない状態での運搬、収納を行なう
ことがCきる。まlこ、ガス器具の設買揚所を変えに場
合にもゴム慎(1)の引き出し槍を調11i〕りるのみ
で簡単に対応Jることができ、ゴム管(1)を取りかえ
るという手間が不要となる。但し、この場合には、巻き
取りバー(3)と芯軸(6)との連結部にラチェツ1〜
(図示lず)をf]設づる。また、巻芯(2)を回転さ
せないので、ゴム管(1)の捩れ、管路閉塞等の心配は
ない。
節りることにJ、す、簡単にゴム管(1)の引き出しl
li′iを変化さけることができる。例えば、外ケース
(11)を図示しイ「いガス器具本体所定(</lに取
りつりれば、ゴム管(1)を引き・出すことにより、ガ
ス元栓(図示μmす゛)と連通させることができるとと
もに、ゴム管(1)を完全に巻き取ることにより、ゴム
管(1)か邪魔にならない状態での運搬、収納を行なう
ことがCきる。まlこ、ガス器具の設買揚所を変えに場
合にもゴム慎(1)の引き出し槍を調11i〕りるのみ
で簡単に対応Jることができ、ゴム管(1)を取りかえ
るという手間が不要となる。但し、この場合には、巻き
取りバー(3)と芯軸(6)との連結部にラチェツ1〜
(図示lず)をf]設づる。また、巻芯(2)を回転さ
せないので、ゴム管(1)の捩れ、管路閉塞等の心配は
ない。
尚、以上の実施例においては、捻り兼用圧縮に1ね(7
1を用いて巻き取りバー(3)を駆動づるよ)にしてい
るが、捻り用ばねと圧縮用ばねとを別個に設けることも
可能であり、史にはこれらばねを用(するかわりに第3
図に示り゛ようにハンドル(10) tこよって芯軸(
6)を回転させるとともに、巻き取りノ\−(3)を芯
軸(6)に対してスライドのみ可能に連結りることも可
能である。但し、ハンドル(10)を(F用する場合に
は、引っ張り力「の変化−C(ま4「<、ハンドル(1
0)の回転方向を変えることによって、ゴム管(1)の
巻き取り、或は引き出しをtjなうことができる。
1を用いて巻き取りバー(3)を駆動づるよ)にしてい
るが、捻り用ばねと圧縮用ばねとを別個に設けることも
可能であり、史にはこれらばねを用(するかわりに第3
図に示り゛ようにハンドル(10) tこよって芯軸(
6)を回転させるとともに、巻き取りノ\−(3)を芯
軸(6)に対してスライドのみ可能に連結りることも可
能である。但し、ハンドル(10)を(F用する場合に
は、引っ張り力「の変化−C(ま4「<、ハンドル(1
0)の回転方向を変えることによって、ゴム管(1)の
巻き取り、或は引き出しをtjなうことができる。
第4図はゴム管巻き取り装置の他の実施例を示す中央縦
断面図であり、上記実施例と異なる点(よ、外ケース(
4)を省略し、巻き取りバー(3)の先端部を下方に湾
曲させてゴム管抱持部(11)を形成しIこ点のみであ
る。
断面図であり、上記実施例と異なる点(よ、外ケース(
4)を省略し、巻き取りバー(3)の先端部を下方に湾
曲させてゴム管抱持部(11)を形成しIこ点のみであ
る。
この実施例においては、巻芯(2)に巻きつりlこゴム
管(1)を外部からは保持していないことになるので、
ゴム管(1)を整然とは巻き取り1qないの−r cま
ないかという心配があるが、ゴム管(1)の屈曲部を巻
き取りバー(3)のゴム管抱持部(11〉によって、巻
芯(2)に沿わけて保持するのであるから、ゴム管(1
)を巻芯(2)に沿わけて螺旋状に整然と巻き取ること
ができ、何ら不都合を生ずることはない。
管(1)を外部からは保持していないことになるので、
ゴム管(1)を整然とは巻き取り1qないの−r cま
ないかという心配があるが、ゴム管(1)の屈曲部を巻
き取りバー(3)のゴム管抱持部(11〉によって、巻
芯(2)に沿わけて保持するのであるから、ゴム管(1
)を巻芯(2)に沿わけて螺旋状に整然と巻き取ること
ができ、何ら不都合を生ずることはない。
第5図はゴl\管巻き取り装置のさらに他の実施例を示
す中央縦断面図ぐあり、第2図に示J実施例と異なる点
は、巻芯(2)′を、第2図中外ケース(/l)と略等
しい大径に形成し、該巻芯く2)′の内周面に沿わVて
ゴム管(1)を螺旋状に巻き取るようにした点である。
す中央縦断面図ぐあり、第2図に示J実施例と異なる点
は、巻芯(2)′を、第2図中外ケース(/l)と略等
しい大径に形成し、該巻芯く2)′の内周面に沿わVて
ゴム管(1)を螺旋状に巻き取るようにした点である。
したがって、この実施例にお(1−(も、引っ張り力[
を変化させることににす、−J゛ム管1)の抜き取り、
および巻き取りを行なうことができ、しかしゴム管(1
)の捩れ、管路閉塞等を確実に防止づることかできる。
を変化させることににす、−J゛ム管1)の抜き取り、
および巻き取りを行なうことができ、しかしゴム管(1
)の捩れ、管路閉塞等を確実に防止づることかできる。
第6図はゴムtg巻き取り装置のさらに他の実施例を示
4中央縦断面図であり、第5図の実施例と異なる点は、
捻り兼用圧縮ばね(7)の代わり(ニ)\ンドル(10
)を用いて芯軸(6)を回転させるようにした点のみで
ある。したがって、この場合にはハンドル(10)の回
転方向を変えるのみでゴム管(1)の引き出し、および
巻き取りを行なうことができる他、上記実施例と同様の
作用効果を秦づる。
4中央縦断面図であり、第5図の実施例と異なる点は、
捻り兼用圧縮ばね(7)の代わり(ニ)\ンドル(10
)を用いて芯軸(6)を回転させるようにした点のみで
ある。したがって、この場合にはハンドル(10)の回
転方向を変えるのみでゴム管(1)の引き出し、および
巻き取りを行なうことができる他、上記実施例と同様の
作用効果を秦づる。
尚、この発明は以上の実施例に限定されるものでは全く
なく、例えば捻り兼用圧縮はね(力に変えて底板(12
)と芯軸(6)との間にぎんまいばねを設りること、或
は捻り兼用圧縮ばね(71と上記ぜlυまいばねとを(
71用J−ること等も可能である。
なく、例えば捻り兼用圧縮はね(力に変えて底板(12
)と芯軸(6)との間にぎんまいばねを設りること、或
は捻り兼用圧縮ばね(71と上記ぜlυまいばねとを(
71用J−ること等も可能である。
以上のようにこの発明は、底板及び該底板から直交方向
へ延びて一体的に形成された巻芯かうなる非回転型巻枠
体と、前記巻枠体の底板の中心に取付レプられた芯軸に
対して該芯軸に沿って螺旋状に回転可能に装着された巻
き取りバーとを含み、前記巻き取りバーの回転によりゴ
ム管を巻芯に沿って螺旋状に巻き取り可能としたことを
特徴としているので、ガス器具等設置位置にあわびT:
最適のゴム管引き出し長さとし、完全に巻き取ることに
より運搬、収納を容易に行なうことができ、しかもゴム
管巻き取り用の巻芯を何ら回転させることなく巻き取り
バーのみを移動させることによりゴム管の巻き取りをt
−fなうので、巻き取り、引き出しに必要どされるツノ
を小さく1−ることができるという特イjの効果を奏づ
る。
へ延びて一体的に形成された巻芯かうなる非回転型巻枠
体と、前記巻枠体の底板の中心に取付レプられた芯軸に
対して該芯軸に沿って螺旋状に回転可能に装着された巻
き取りバーとを含み、前記巻き取りバーの回転によりゴ
ム管を巻芯に沿って螺旋状に巻き取り可能としたことを
特徴としているので、ガス器具等設置位置にあわびT:
最適のゴム管引き出し長さとし、完全に巻き取ることに
より運搬、収納を容易に行なうことができ、しかもゴム
管巻き取り用の巻芯を何ら回転させることなく巻き取り
バーのみを移動させることによりゴム管の巻き取りをt
−fなうので、巻き取り、引き出しに必要どされるツノ
を小さく1−ることができるという特イjの効果を奏づ
る。
第1図(ま、この発明のゴム管巻き取り装置を承り一部
切欠斜視図、第2図は同上中央縦断面図、第3図ないし
第6図はゴム管巻き取り装置の他の実施例を示づ中央縦
断面図。 (1)・・・ゴム管、(2)・・・巻芯、(3)・・・
巻き取りバー、(4)・・・外ケース、(5))・・・
螺旋状溝、(6)・・・芯軸、(7)・・・捻り兼用圧
縮ばね、(10)・・・ハンドル、(11)・・・ゴム
管抱負部、(12)・・・底板。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 第6図 手 続 補 正 m(自発) 昭和58年8゛月3日 1、事件の表示 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 横瀬恭平 4、代理人 6、補正の対象 別紙記載の通り (1)明細書中箱12頁第2行目の[ゴム管の巻き取り
を行ににうので、]の後に次の記載を加入する。 [従来装置のごとく外部管路から巻き取り装置への導入
部に複雑なシール構造を必要どづる相互に1前動回転す
るジヨイント部を設置覆る必要がなくなり、また]
切欠斜視図、第2図は同上中央縦断面図、第3図ないし
第6図はゴム管巻き取り装置の他の実施例を示づ中央縦
断面図。 (1)・・・ゴム管、(2)・・・巻芯、(3)・・・
巻き取りバー、(4)・・・外ケース、(5))・・・
螺旋状溝、(6)・・・芯軸、(7)・・・捻り兼用圧
縮ばね、(10)・・・ハンドル、(11)・・・ゴム
管抱負部、(12)・・・底板。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 第6図 手 続 補 正 m(自発) 昭和58年8゛月3日 1、事件の表示 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 横瀬恭平 4、代理人 6、補正の対象 別紙記載の通り (1)明細書中箱12頁第2行目の[ゴム管の巻き取り
を行ににうので、]の後に次の記載を加入する。 [従来装置のごとく外部管路から巻き取り装置への導入
部に複雑なシール構造を必要どづる相互に1前動回転す
るジヨイント部を設置覆る必要がなくなり、また]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 底板及び該底板から直交方向へ延びて一体的に形
成された巻芯からなる非回転型巻枠体と、前記巻枠体の
底板の中心に取付けられた芯軸に対して該芯軸に沿って
螺旋状に回転可能に装着された巻き取りバーとを含み、
前記巻き取りバーの回転によりゴム管を巻芯に沿って螺
旋状に巻き取り可能としたことを特徴とづるゴム管巻き
取り装置。 26 巻芯が螺旋状孔を形成されていると共に、巻き取
りバーがばねの弾力により前記巻芯の螺旋状孔に沿って
回転覆−るごとく構成されている上記特許請求の範σt
1第1項記載のゴム管巻き取り装置。 3、 巻き取りバーが、外部ハンドル操作により巻芯の
螺旋状孔に沿って回転することく構成されている上記特
許請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取り装置。 4、 巻芯の螺旋状孔のピッチが、ゴム管の直径と等し
くされている上記特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載のゴム管巻き取り装@。 5、 巻き取りバーがコイル・スプリングの弾力により
芯軸に沿って螺旋状に回転づるごとく構成されている上
記特許請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取り装置。 6、 巻き取りバーが、ばねの弾力と外部ハンドル操作
とにより芯軸に沿って螺旋状に回転づるごとく構成され
ている上記特許請求の範1IJl第1項記載のゴム管巻
き取り装置。 7、 巻き取りバーが、その外端部にゴム管を抱持づる
ゴム管抱持部を形成されている上記狛〃1請求の範囲第
1項ないし第6゜項のいずれかに記載のゴム管巻き取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245583A JPS602572A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ゴム管巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245583A JPS602572A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ゴム管巻き取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602572A true JPS602572A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14587062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11245583A Pending JPS602572A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ゴム管巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869562B1 (en) | 1999-07-17 | 2005-03-22 | University Of Warwick | Gas injection moulding method and apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343214B2 (ja) * | 1972-09-09 | 1978-11-17 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11245583A patent/JPS602572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343214B2 (ja) * | 1972-09-09 | 1978-11-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869562B1 (en) | 1999-07-17 | 2005-03-22 | University Of Warwick | Gas injection moulding method and apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5833165A (en) | Retraction reel for keys and the like | |
| US2219201A (en) | Reel for hose, cables, etc. | |
| US3288169A (en) | Pneumatic hose | |
| US3186659A (en) | Device for coiling and storing wire rope and the like | |
| US2286904A (en) | Hose reel | |
| US2299521A (en) | Hose reel | |
| JPS602572A (ja) | ゴム管巻き取り装置 | |
| US2798681A (en) | Hand operated thread dispensing device | |
| JP2021115671A (ja) | 線条材の余長制御装置 | |
| CN208022529U (zh) | 一种超高压卷管器 | |
| JPS602571A (ja) | ゴム管巻き取り装置 | |
| CN111942972B (zh) | 一种市政工程用管材收卷固定架 | |
| JPS58144068A (ja) | 吊り下げモ−タポンプ用電源ケ−ブルの巻取装置 | |
| CN212953652U (zh) | 一种市政工程用管材快速收卷固定架 | |
| US2267335A (en) | Spool clamp | |
| JPH039787B2 (ja) | ||
| US6789564B1 (en) | Hose reel | |
| WO2026051155A1 (zh) | 一种卷收机构 | |
| JP2571967B2 (ja) | 放水装置 | |
| CN118436942B (zh) | 一种消防软管卷盘 | |
| JP2003239339A (ja) | シャワーホース収納装置 | |
| US20060226276A1 (en) | Strand pack despooler | |
| JPS606569A (ja) | ゴム管巻き取り装置 | |
| CN221713439U (zh) | 一种消防工程用消防栓水带收卷装置 | |
| SU1086471A1 (ru) | Устройство дл намотки провода на кольцевой сердечник |