JPS606569A - ゴム管巻き取り装置 - Google Patents
ゴム管巻き取り装置Info
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- JPS606569A JPS606569A JP11397383A JP11397383A JPS606569A JP S606569 A JPS606569 A JP S606569A JP 11397383 A JP11397383 A JP 11397383A JP 11397383 A JP11397383 A JP 11397383A JP S606569 A JPS606569 A JP S606569A
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- rubber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
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- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4457—Arrangements of the frame or housing
- B65H75/4471—Housing enclosing the reel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/33—Hollow or hose-like material
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスホース、水道ホース、エア等の給気ホ
ース等、ゴム又はゴム弾性を有する材料で作られた管体
(以下ゴム管と呼称する)の巻き取り装置に関し、より
詳細には、従来公知の電気コードや水道ホース用巻き取
り装置のごとく回転巻枠形式の装置の欠点を改良し、特
にガス用ゴム管巻き取り装置として最適な構造に関する
。
ース等、ゴム又はゴム弾性を有する材料で作られた管体
(以下ゴム管と呼称する)の巻き取り装置に関し、より
詳細には、従来公知の電気コードや水道ホース用巻き取
り装置のごとく回転巻枠形式の装置の欠点を改良し、特
にガス用ゴム管巻き取り装置として最適な構造に関する
。
各種ガス器具は、通常の設置場所からガス元栓まで届く
長さのゴム管を予め取りつけているケースが殆どである
。ところがガス器具を使用する場所は常に一定であると
は限らず、たとえば室外で使用し、或は通常の場合と異
なる部屋で使用する場合には、通常の設置場所からガス
元栓まで届く長さのゴムr[よりも長いゴム管を必要と
することがある。このような重態に対処するために、従
来は、ゴム管を取り替えることとしており、ゴム管の取
り替えに手間がかかっていた。またゴム管を取り替える
手間を解消するために、ゴム管−の長さを充分に長くす
ることも考えられるが、この場合には必要以上に長いゴ
ム管が蛇行して、ひっかかりやすくなったり、美感を損
ねたりする等の欠点を有する他、収納する場合にも必要
以上に長いコム管を巻いたり束ねたりするための手間が
多くがかり、巻いたり束ねたりした状態のゴム管が嵩高
くなっていた。
長さのゴム管を予め取りつけているケースが殆どである
。ところがガス器具を使用する場所は常に一定であると
は限らず、たとえば室外で使用し、或は通常の場合と異
なる部屋で使用する場合には、通常の設置場所からガス
元栓まで届く長さのゴムr[よりも長いゴム管を必要と
することがある。このような重態に対処するために、従
来は、ゴム管を取り替えることとしており、ゴム管の取
り替えに手間がかかっていた。またゴム管を取り替える
手間を解消するために、ゴム管−の長さを充分に長くす
ることも考えられるが、この場合には必要以上に長いゴ
ム管が蛇行して、ひっかかりやすくなったり、美感を損
ねたりする等の欠点を有する他、収納する場合にも必要
以上に長いコム管を巻いたり束ねたりするための手間が
多くがかり、巻いたり束ねたりした状態のゴム管が嵩高
くなっていた。
以上の諸欠点を解消するために、本件特許出Faji人
は、ゴム管のうち外部ゴム管と接続する接続具を取りつ
けた側を引き出し得るようにゴム嶋をリールに巻き取る
ゴム管巻き取り装P1を出願した(特願昭57−208
017月参照)。
は、ゴム管のうち外部ゴム管と接続する接続具を取りつ
けた側を引き出し得るようにゴム嶋をリールに巻き取る
ゴム管巻き取り装P1を出願した(特願昭57−208
017月参照)。
しかし、この場合には、巻き取り用のリールがガス元栓
の近くにあるので、リールを操作して千′ンき取ってい
く途中で接続具がひっかか2.て魁き[7り継続を不可
能にしたり、或は接続具に強い肖撃が加えられて破損さ
れたりすることがある。
の近くにあるので、リールを操作して千′ンき取ってい
く途中で接続具がひっかか2.て魁き[7り継続を不可
能にしたり、或は接続具に強い肖撃が加えられて破損さ
れたりすることがある。
この発明は、ガス元栓等からfl(れた堝Eテヘ[11
単にガス等を供給し得るとともに、不使用時に嵩低く、
コンパクトに巻き取ることができ、さらにはゴム管巻き
取り途中における接0具のひ−)かかり、接続具に衝撃
を加えること等を確実に防止することができるゴム管巻
き取りEl 置を提供し、上BE、)の欠点を解消する
ことを目的とする。
単にガス等を供給し得るとともに、不使用時に嵩低く、
コンパクトに巻き取ることができ、さらにはゴム管巻き
取り途中における接0具のひ−)かかり、接続具に衝撃
を加えること等を確実に防止することができるゴム管巻
き取りEl 置を提供し、上BE、)の欠点を解消する
ことを目的とする。
かかる[1的を達成するためのこの発明のゴム管巻き取
り装置i、゛、lは、ゴム′ばを巻きつける巻芯を外ケ
ース内に設り、さらに巻芯の所定位置に外部ゴム管接続
用の接続具を、巻芯に巻きつけられるゴム管の一端と接
続させて設けたことを特徴“とじている。
り装置i、゛、lは、ゴム′ばを巻きつける巻芯を外ケ
ース内に設り、さらに巻芯の所定位置に外部ゴム管接続
用の接続具を、巻芯に巻きつけられるゴム管の一端と接
続させて設けたことを特徴“とじている。
以下この発明のゴム管巻き取り装置について、実施例を
示す添付図面によって詳細に説明する1、第1は1は、
この発明のゴム管巻き取り装置の一部切欠斜視図であり
、第2図は同上中央縦断面図である。
示す添付図面によって詳細に説明する1、第1は1は、
この発明のゴム管巻き取り装置の一部切欠斜視図であり
、第2図は同上中央縦断面図である。
fl)は外ケースであり、(2)は外ケース(1)内に
回転可能に設けた巻芯であり、(3)はゴム管であり、
(4)は接続具である。
回転可能に設けた巻芯であり、(3)はゴム管であり、
(4)は接続具である。
更に詳細に説明すれば、外ケースillは所定形状の中
空箱体で11・1成され、前面板(5)の中央部に開口
(6)を形成するとともに、側面板(7)の所定位置に
小孔′(8)を形成し、さらに背面板(9)によって、
巻芯(2)に巻きつりだゴム’[V f3)を整列させ
るようにしている。
空箱体で11・1成され、前面板(5)の中央部に開口
(6)を形成するとともに、側面板(7)の所定位置に
小孔′(8)を形成し、さらに背面板(9)によって、
巻芯(2)に巻きつりだゴム’[V f3)を整列させ
るようにしている。
巻芯(2)は、有蓋筒状体を主体として]14成されて
おり、蓋部(11)を上記開口(6)から外部に露呈さ
せるよう位置決めして外ケース(皇)内に設けられ、外
ケースtit内へのセット状態Iこおいて上記背面板(
9)と平行となる鍔部(+2)が一体に形成されている
。そして蓋部(11)の所定位置に外部ゴム管接続用の
接続J=L(4)を2個取りつけている。尚(I□□□
は分岐管路であり、巻芯(2)に巻きつけたゴム管(3
)の内端部と各接続具(4)とを連通している。(14
)はリールf21 K1.9jl用のハンドルである。
おり、蓋部(11)を上記開口(6)から外部に露呈さ
せるよう位置決めして外ケース(皇)内に設けられ、外
ケースtit内へのセット状態Iこおいて上記背面板(
9)と平行となる鍔部(+2)が一体に形成されている
。そして蓋部(11)の所定位置に外部ゴム管接続用の
接続J=L(4)を2個取りつけている。尚(I□□□
は分岐管路であり、巻芯(2)に巻きつけたゴム管(3
)の内端部と各接続具(4)とを連通している。(14
)はリールf21 K1.9jl用のハンドルである。
またゴム管(3)の構成は従来公知であり接続具(4)
は閉止機構(図示せず)を有する従来公知の雌接続具で
あるから詳細な説明を省略する。但し、この場合には分
岐管路θ萄に閉止弁(In)(15)を設けることによ
り、接続具(4)を通してガスを供給し、或は接続具(
4)を通してのガス供給を停止することができる。
は閉止機構(図示せず)を有する従来公知の雌接続具で
あるから詳細な説明を省略する。但し、この場合には分
岐管路θ萄に閉止弁(In)(15)を設けることによ
り、接続具(4)を通してガスを供給し、或は接続具(
4)を通してのガス供給を停止することができる。
以上のように構成されたゴム管巻き取り装置の作用は次
のとおりである。
のとおりである。
ガス元栓等から遠く離れた場所で、ガス等を使用する場
合には、外ケース(1)のみを持ってガス元栓から遠さ
かれはよく、ゴム管(3)が小孔(8)から引き出され
、ゴム管(3)の引き出しに追従して巻芯(2)が回り
・すされるのであるから、巻き取られていたゴム管(3
)をのはして、ガス元栓等から離れた位置まで接続具(
4)を移動させることができる。したがって、その後は
ガス器具等に付設したゴム管を接続具(4)と接続する
ことにより、ガス器具等の使用を可能とする、 ガス元栓に近い場所でガス等を使用する場合には、外ケ
ースfl+を持ち、しかもハンドル(njを操作して巻
芯(2)を回動さぜればよく、背面板(9)と鍔部(1
2)との聞に渦巻状にゴム管(3)を巻き取ることがで
きるのである。したがってゴム管(3)の巻き取りに追
従してゴム111巻き取り装置をガス元栓に近づけるこ
とができる。
合には、外ケース(1)のみを持ってガス元栓から遠さ
かれはよく、ゴム管(3)が小孔(8)から引き出され
、ゴム管(3)の引き出しに追従して巻芯(2)が回り
・すされるのであるから、巻き取られていたゴム管(3
)をのはして、ガス元栓等から離れた位置まで接続具(
4)を移動させることができる。したがって、その後は
ガス器具等に付設したゴム管を接続具(4)と接続する
ことにより、ガス器具等の使用を可能とする、 ガス元栓に近い場所でガス等を使用する場合には、外ケ
ースfl+を持ち、しかもハンドル(njを操作して巻
芯(2)を回動さぜればよく、背面板(9)と鍔部(1
2)との聞に渦巻状にゴム管(3)を巻き取ることがで
きるのである。したがってゴム管(3)の巻き取りに追
従してゴム111巻き取り装置をガス元栓に近づけるこ
とができる。
以上の説明から明らかなように、ガス等の使用j浄、#
A @ 17ri −Ql−+C(i is イf4)
Z (!: h + 1゜不便ul Rl。
A @ 17ri −Ql−+C(i is イf4)
Z (!: h + 1゜不便ul Rl。
低くコンパクトに巻き取ることができ、さらには巻き取
り時に接続具がひっかかったり、或は接続具が衝撃を受
けたりすることを確実に防止することができる。また、
巻芯を回転させないので、ゴム管が捩れたり管路閉塞を
生ずるb′【れがなくなる。
り時に接続具がひっかかったり、或は接続具が衝撃を受
けたりすることを確実に防止することができる。また、
巻芯を回転させないので、ゴム管が捩れたり管路閉塞を
生ずるb′【れがなくなる。
以上の実施例においては、ハンドル(14)によって巻
芯(2)を回動させる構成としているが、ハンドル(1
4)を用いることなく、ゼンマイ、ねじりばね等を用い
て自動的な巻き取りを行なわせるfIり成とすることも
可能である。またゴム管(3)の巻き取りについても図
示の如く渦巻状に巻き取る場合に限定されるものではな
く、例えば巻芯(2)の側壁に19って螺旋状に巻き取
ることも可能である。
芯(2)を回動させる構成としているが、ハンドル(1
4)を用いることなく、ゼンマイ、ねじりばね等を用い
て自動的な巻き取りを行なわせるfIり成とすることも
可能である。またゴム管(3)の巻き取りについても図
示の如く渦巻状に巻き取る場合に限定されるものではな
く、例えば巻芯(2)の側壁に19って螺旋状に巻き取
ることも可能である。
第3図はゴム管巻き取り装置の他の実施例を示す中央縦
断面図であり、第1図および第2図に示す実施例と異な
る点は、ゴム管(3)を螺&状に巻き取るよう構成した
点および接続具(4)として閉止t==構を有する雄接
続具を用いた点のみであるから、以下相違点についての
み説明する。
断面図であり、第1図および第2図に示す実施例と異な
る点は、ゴム管(3)を螺&状に巻き取るよう構成した
点および接続具(4)として閉止t==構を有する雄接
続具を用いた点のみであるから、以下相違点についての
み説明する。
即ち、巻芯(2)としては伺ら鍔部(12)を有してい
ない有蓋筒状体の外周面にゴム管(3)案内用の螺旋状
r;’j (1G!を形成する11゛り成としているの
で、巻芯(2)を回動させることによりゴムg(3)を
螺旋状に巻き取り、或はゴム管(3)を引っ張ることに
より巻芯(2)を回動させながらゴム管(3)を引き出
すことができる。
ない有蓋筒状体の外周面にゴム管(3)案内用の螺旋状
r;’j (1G!を形成する11゛り成としているの
で、巻芯(2)を回動させることによりゴムg(3)を
螺旋状に巻き取り、或はゴム管(3)を引っ張ることに
より巻芯(2)を回動させながらゴム管(3)を引き出
すことができる。
第41謂はゴム1′−1巻き取り装置のさらに他の実施
例を示す中央81¥11R面図であり、前記実施例と異
なる点は、巻芯(2)を固定式とし、巻き取りバーを用
いてゴム管(3)を巻き取るようにした点である。
例を示す中央81¥11R面図であり、前記実施例と異
なる点は、巻芯(2)を固定式とし、巻き取りバーを用
いてゴム管(3)を巻き取るようにした点である。
(2)は巻芯であり、(3)はゴム管であり、(4)は
接続具であり、(2c!は巻き取りレバーである。
接続具であり、(2c!は巻き取りレバーである。
さらに詳t111に説明すれば巻芯(2)は所定位置に
n部(12)を有し、該鍔部(12)と平行な背面板(
9)を有し、さらにj!:1.部(川を外方に延長させ
て前面板(5)を形成することによって、背面板(9)
の端縁部詔よび前面板(5)の端81部の間をゴム管導
出用の開口θηとしている。
n部(12)を有し、該鍔部(12)と平行な背面板(
9)を有し、さらにj!:1.部(川を外方に延長させ
て前面板(5)を形成することによって、背面板(9)
の端縁部詔よび前面板(5)の端81部の間をゴム管導
出用の開口θηとしている。
巻き取りバー(24は、背面板(9)′に対してこれと
平行に回動用fil:に設GJたバーの一端部を背面板
(9)の外方にまで延長し、該延長端部を前面板(5)
に向がって屈曲延長してゴム管案内部(18)を形成す
るとともに、他方の端部に操作用ハンドルθ9)を設け
ている。
平行に回動用fil:に設GJたバーの一端部を背面板
(9)の外方にまで延長し、該延長端部を前面板(5)
に向がって屈曲延長してゴム管案内部(18)を形成す
るとともに、他方の端部に操作用ハンドルθ9)を設け
ている。
他の部分の構成は前記実施例と同じであるから詳細な説
明は省略する。
明は省略する。
この実施例の場合には、ゴム′l+を引っ張ることによ
り、巻き取りバークδを回動させながらゴム管(3)を
引き出すことができる。但し、ゴム管(3)の引き出し
位置は、背面板(9)の端縁に沿って移動することにな
り、引き出し作業がやや手間となるか特に不都合はない
。
り、巻き取りバークδを回動させながらゴム管(3)を
引き出すことができる。但し、ゴム管(3)の引き出し
位置は、背面板(9)の端縁に沿って移動することにな
り、引き出し作業がやや手間となるか特に不都合はない
。
またゴム管(3)を巻き取る場合には、巻き取りバー′
2φを回動させるのみでよ<、鍔部(12)と背面板(
9)との間に渦巻状に巻き取ることができる。
2φを回動させるのみでよ<、鍔部(12)と背面板(
9)との間に渦巻状に巻き取ることができる。
以上の説明から明らかなように、巻芯(2)を全く回動
させないので、接続具(4)と外部ゴム管を11.:糺
した状態でゴム管(3)の引き出し巻き取りを行なって
も外部ゴム管の捩れ、管路閉塞の虞れはない。
させないので、接続具(4)と外部ゴム管を11.:糺
した状態でゴム管(3)の引き出し巻き取りを行なって
も外部ゴム管の捩れ、管路閉塞の虞れはない。
また、第4図に示す実施例において f、7部(1ソ)
を省略し、巻芯(2)の外側面にす1(1旋状溝を形成
することとすれば、ゴム管を渦巻状でなく、螺旋状に巻
き取ることができる他、第4図の実施例と同様の効果を
奏することができる。
を省略し、巻芯(2)の外側面にす1(1旋状溝を形成
することとすれば、ゴム管を渦巻状でなく、螺旋状に巻
き取ることができる他、第4図の実施例と同様の効果を
奏することができる。
以上何れの実施例においても、接続具(4)を2側設り
た場合について説明したが、接続具(4)を1個だりと
することができる池、3個以上設けることも可能である
。そして接続具(4)を複数個設ける場合には、一部の
接続具(4)として閉止機構を有する11+19接続具
を(す!川し、残余の接続具(4)として閉止機構を有
するメ1[接続具を使用することによって、外部ゴム管
の接続部ji’s造が異なる場合でも確実な接続を行な
い1ミlることとなり、使い勝手を良くすることができ
る。またゴム管を螺旋状に巻き取る構成として巻芯に螺
旋状h′・¥を設け、螺旋状溝を通して夕1方に突出す
る巻き取りバーを設けることも可能である。
た場合について説明したが、接続具(4)を1個だりと
することができる池、3個以上設けることも可能である
。そして接続具(4)を複数個設ける場合には、一部の
接続具(4)として閉止機構を有する11+19接続具
を(す!川し、残余の接続具(4)として閉止機構を有
するメ1[接続具を使用することによって、外部ゴム管
の接続部ji’s造が異なる場合でも確実な接続を行な
い1ミlることとなり、使い勝手を良くすることができ
る。またゴム管を螺旋状に巻き取る構成として巻芯に螺
旋状h′・¥を設け、螺旋状溝を通して夕1方に突出す
る巻き取りバーを設けることも可能である。
以上のように、この発明のゴム管巻き取り装置は:ゴム
q丁を巻きつける巻芯を外ケース内に設け、さらに巻芯
の所定位置に外部ゴム管接続用の接続具を、巻芯に巻き
つけられるゴム管の一端と接続もに、不使用時に嵩低く
コンパクトに巻き取ることができ、さらにはゴム管巻き
取り途中において接続具がひっかかったり、ひf撃を与
えられたりすることがないので、ゴム管の巻き取りをス
ムーズに行なうことができるという特有の効果を奏する
。
q丁を巻きつける巻芯を外ケース内に設け、さらに巻芯
の所定位置に外部ゴム管接続用の接続具を、巻芯に巻き
つけられるゴム管の一端と接続もに、不使用時に嵩低く
コンパクトに巻き取ることができ、さらにはゴム管巻き
取り途中において接続具がひっかかったり、ひf撃を与
えられたりすることがないので、ゴム管の巻き取りをス
ムーズに行なうことができるという特有の効果を奏する
。
第1図は、この発明のゴム管巻き取り装置の一実施例を
示す一部切欠斜視図、第2図は、同上中央縦断面図、第
3図は、ゴム管巻き取り装置1′1の他の実施例を示す
中央縦断面図、1[34図は同上さらに他の実施例を示
す中央縦断面図。 il+・・・外ケース、(2)・・・巻芯、(3)・・
・ゴムね、(4)・・・(−メ′。 続具、(2cl)・・・巻き取りバー。 特許出願人 住友ゴムエ梁林式会社 代理人 弁理士 亀 井 弘 1嶽 第1Fi!J 第2rgJ 第4図 手 続 補 正 書(自発) 1.事件の表示 昭和58年特許願第113973号 2、発明の名称 ゴム管巻き取り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県神戸市中央区筒井町1丁目1番1号名
称 住友ゴム工業株式会社 代表者 横瀬恭平 68.補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙記載の通り (1)明細書中箱8頁第13行目末尾に次の記載を加入
する。 [さらに亦、外ケース(1)と巻芯(2)との摺動部分
にラチェット(図示せず)を装着することにより、所望
長さのゴム管(3)を引き出した状態で前記巻芯(2)
を静止させ得るごとく構成することもできる。」 41
示す一部切欠斜視図、第2図は、同上中央縦断面図、第
3図は、ゴム管巻き取り装置1′1の他の実施例を示す
中央縦断面図、1[34図は同上さらに他の実施例を示
す中央縦断面図。 il+・・・外ケース、(2)・・・巻芯、(3)・・
・ゴムね、(4)・・・(−メ′。 続具、(2cl)・・・巻き取りバー。 特許出願人 住友ゴムエ梁林式会社 代理人 弁理士 亀 井 弘 1嶽 第1Fi!J 第2rgJ 第4図 手 続 補 正 書(自発) 1.事件の表示 昭和58年特許願第113973号 2、発明の名称 ゴム管巻き取り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県神戸市中央区筒井町1丁目1番1号名
称 住友ゴム工業株式会社 代表者 横瀬恭平 68.補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙記載の通り (1)明細書中箱8頁第13行目末尾に次の記載を加入
する。 [さらに亦、外ケース(1)と巻芯(2)との摺動部分
にラチェット(図示せず)を装着することにより、所望
長さのゴム管(3)を引き出した状態で前記巻芯(2)
を静止させ得るごとく構成することもできる。」 41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ゴム管を巻きつける巻芯を外ケース内に設け、さ
らに巻芯の所定位置に外部ゴム管接続用の接続具を、巻
芯に巻きつけられるゴム管の一端と接続させて設けたこ
とを特徴とするゴム管巻き取り装置。 2、接続具が閉止03 j/iを有する雌接続具である
上記特許請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取り装置。 3、接続具が閉止機構を有する雄接続具である上記特許
請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取り装置。 4、接続具を複数個設けた上記特許請求の範囲第1項記
載のゴム管巻き取り装置。 5、一部の接続具が閉止機構を有する雌接続具であり、
残余の接続具が閉止機構を有する雌接続具である上記特
許請求の範囲第4項記載のゴム管巻き取り装置。 6、巻芯を外ケース内に回転可能に支持させた上記特許
請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取り装置。 7、巻芯を外ケース内に非回転状に支持させた上記特許
請求の範囲第1項記載のゴム管巻き取、り装置。 8、 ゴム管が、芯軸を中心に回転する巻き取りり装置
。 9、 ゴム管が、芯軸を中心に回転する巻き取りバーに
より渦巻状に巻き付けられるものであ召〜 請求の範囲第7項記載のゴム管巻き取 り装置。 10、ゴム管が、直径を増減する巻芯の周りに巻b き付けられるものである特許請求の範囲第7項記載のゴ
ム管巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397383A JPS606569A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ゴム管巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397383A JPS606569A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ゴム管巻き取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606569A true JPS606569A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14625850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11397383A Pending JPS606569A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ゴム管巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189372A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Togawa Rubber Kk | 可搬型ホース巻取器 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11397383A patent/JPS606569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189372A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Togawa Rubber Kk | 可搬型ホース巻取器 |
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