JPS6025741Y2 - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPS6025741Y2 JPS6025741Y2 JP9644179U JP9644179U JPS6025741Y2 JP S6025741 Y2 JPS6025741 Y2 JP S6025741Y2 JP 9644179 U JP9644179 U JP 9644179U JP 9644179 U JP9644179 U JP 9644179U JP S6025741 Y2 JPS6025741 Y2 JP S6025741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- closing device
- lid opening
- locking lever
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカセットテープレコーダのカセット蓋等の開閉
装置に関し、蓋にそりやねじれ等があっても、蓋が確実
にロックできるようにしたものである。
装置に関し、蓋にそりやねじれ等があっても、蓋が確実
にロックできるようにしたものである。
一般にカセットテープレコーダのカセット蓋は蓋のいか
なる部分を押さえても確実にロックするように設計する
必要があるが、実際のそりやねじれ、さらには蓋の取付
位置のばらつき等により、タイミングがわすかにずれた
り、押さえる位置が少しずれるとロックできない場合が
ある。
なる部分を押さえても確実にロックするように設計する
必要があるが、実際のそりやねじれ、さらには蓋の取付
位置のばらつき等により、タイミングがわすかにずれた
り、押さえる位置が少しずれるとロックできない場合が
ある。
本考案はこのような従来の問題を解決するようにした蓋
開閉装置を提供するものである。
開閉装置を提供するものである。
以下本考案の一実施例について第1図〜第3図とともに
説明する。
説明する。
図において、1は筐体(図示せず)内の一点2を軸とし
て第2図矢印C方向に回動される蓋体、3は蓋体1の一
部に設けられた保合突起、4は筐体内に設けられたフッ
ク基板、5は軸6を介してフック基板4に回動自在に取
付けられた係止レバー、7は係止レバー5の先端に設け
られた爪、8は係止レバー5とフック基板4の間に懸架
され、係止レバー5をその爪7が常時係合突起3の移動
軌跡に向かうように付勢するスプリングである。
て第2図矢印C方向に回動される蓋体、3は蓋体1の一
部に設けられた保合突起、4は筐体内に設けられたフッ
ク基板、5は軸6を介してフック基板4に回動自在に取
付けられた係止レバー、7は係止レバー5の先端に設け
られた爪、8は係止レバー5とフック基板4の間に懸架
され、係止レバー5をその爪7が常時係合突起3の移動
軌跡に向かうように付勢するスプリングである。
そして上記係合突起3の角には第3図に示すような2つ
の段部3a、3bが形成されている。
の段部3a、3bが形成されている。
上記構成において、蓋体1を第1図に実線で示す位置か
ら矢印B方向に閉じると、係止レバー5は係合突起の側
面に押されて第2図C方向に傾き、やがて蓋体1を第1
図に二点鎖線で示す位置まで回動すると、爪7係合突起
3に係合してロック状態となる。
ら矢印B方向に閉じると、係止レバー5は係合突起の側
面に押されて第2図C方向に傾き、やがて蓋体1を第1
図に二点鎖線で示す位置まで回動すると、爪7係合突起
3に係合してロック状態となる。
このとき、蓋体1が田ンクされるためには、爪7の角部
7aが係合突起3の側面3cを越える必要がある。
7aが係合突起3の側面3cを越える必要がある。
従来、係合突起3の側面3cは単なる平面で構成されて
いたため、蓋体1にわずかなそり等があると、蓋体1の
押圧力が解除されるまでに爪7の角部7aが側面3cに
向って進入できず、そのため爪7が再び第2図矢印C方
向に押し出されてロックされないという問題があったが
、この実施例では、係合突起3の角部に段部3a。
いたため、蓋体1にわずかなそり等があると、蓋体1の
押圧力が解除されるまでに爪7の角部7aが側面3cに
向って進入できず、そのため爪7が再び第2図矢印C方
向に押し出されてロックされないという問題があったが
、この実施例では、係合突起3の角部に段部3a。
3bを設けているから、蓋体1に多少のそり等があって
も、第3図に示すように爪7は確実に段部3aまたは3
bに係合される。
も、第3図に示すように爪7は確実に段部3aまたは3
bに係合される。
したがって従来のように、わずかなタイミングのずれ等
によってロックされないという事態を確実に防止するこ
とができる。
によってロックされないという事態を確実に防止するこ
とができる。
上記実施例のほか、第4図に示すように爪7に段部7
by 7 Ct 7 dを設けてもよい。
by 7 Ct 7 dを設けてもよい。
なお、いずれの場合にも係合突起3と係止レバー5の係
合を解除する際には、フック基板4を第1図矢印り方向
にスライドさせればよい。
合を解除する際には、フック基板4を第1図矢印り方向
にスライドさせればよい。
以上のように本考案は、きオ)めで簡単な構成で蓋体の
ロックミスを確実に防止することができる。
ロックミスを確実に防止することができる。
特に本考案は係合突起と係合レバーの互に係合し合う面
のうちいずれか一方に連続した複数の段部を設けている
から、蓋のそり量やねじれ量が相当ばらついても、上記
連続した複数の段部のいずれかによって確実に蓋をロッ
クすることがてき、また単なる傾斜部によって係合させ
るもののように、係合状態がゆるむという問題も発生し
ない。
のうちいずれか一方に連続した複数の段部を設けている
から、蓋のそり量やねじれ量が相当ばらついても、上記
連続した複数の段部のいずれかによって確実に蓋をロッ
クすることがてき、また単なる傾斜部によって係合させ
るもののように、係合状態がゆるむという問題も発生し
ない。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図はその動作
途中を示す側面図、第3図はその要部を示す側面図、第
4図は本考案の第2実施例の要部を示す側面図である。 1・・・・・・蓋体、3・・・・・・係合突起、3a、
3b・・・・・・段部、4・・・・・・フック基板、5
・・・・・・係止レバー、7・・・・・・爪、8・・・
・・・コイルスフリング、7b、7c。 7d・・・・・・段部。
途中を示す側面図、第3図はその要部を示す側面図、第
4図は本考案の第2実施例の要部を示す側面図である。 1・・・・・・蓋体、3・・・・・・係合突起、3a、
3b・・・・・・段部、4・・・・・・フック基板、5
・・・・・・係止レバー、7・・・・・・爪、8・・・
・・・コイルスフリング、7b、7c。 7d・・・・・・段部。
Claims (1)
- 筐体に回動自在に取付けられ、一部に係合突起を有する
蓋体と、筐体に回動自在に取付けられ、常時上記停台突
起の移動軌跡と直交する方向に付勢された係止レバーと
を備え、上記係合突起と上記係止レバーの互に係合し合
う面のうちいずれか一方に連続した複数の段部を設けた
ことを特徴とする蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9644179U JPS6025741Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9644179U JPS6025741Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613805U JPS5613805U (ja) | 1981-02-05 |
| JPS6025741Y2 true JPS6025741Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=29329265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9644179U Expired JPS6025741Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025741Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-12 JP JP9644179U patent/JPS6025741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613805U (ja) | 1981-02-05 |
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