JPS60257535A - 異常診断機能を備えた半導体製造方法 - Google Patents
異常診断機能を備えた半導体製造方法Info
- Publication number
- JPS60257535A JPS60257535A JP11402184A JP11402184A JPS60257535A JP S60257535 A JPS60257535 A JP S60257535A JP 11402184 A JP11402184 A JP 11402184A JP 11402184 A JP11402184 A JP 11402184A JP S60257535 A JPS60257535 A JP S60257535A
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- JP
- Japan
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- parameter values
- semiconductor
- test pattern
- abnormality
- manufacturing process
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、異常診断機能を備えた半導体製造方法に関し
、特に超微細パターンの半導体を製造する製造プロセス
において、ウェーハプロセスの異常診断に関するもので
ある。
、特に超微細パターンの半導体を製造する製造プロセス
において、ウェーハプロセスの異常診断に関するもので
ある。
半導体製品がIC,LSI、VLSIと超微細化するに
伴って、製造プロセスも複雑となり、ウェーハの歩留り
向上として行う各種の異常診断もますます難しくなって
きている。異常診断の有効な1つの方法は、「半導体製
品が各種の膜を順次形成して作られることに着目し、そ
れらの膜のどの部分に異常があるのかを検出して、すな
わち、半導体製品の構造上の異常を検出することKよっ
て、その異常な発生させた製造プロセスを限定し、異常
発生の原因を究明する」ことである。この方法を実現す
る忙あたり、従来は膜厚測定器1寸法測定器などの専用
測定器あるいは電子顕微鏡などを使用して、直接第1図
に示すような、半導体製品を構成する(ox、FET)
各種素子パラメータ値を測定している。この場合、半導
体ベレットの表面に現われている部分のパラメータ値に
ついては、直ちに測定できるが、その内部のパラメータ
値は、膜をエツチングで1枚づつ剥がしてゆキ、表[1
1iK現われた部分を順次測定する。しかしながら、上
記のような測定法では、エツチングと測定を何度も繰り
返えすため、熟練した測定者による多大な時間と労力が
必要となってしまう欠点がある。また、エツチングの作
業において、表面の膜のみが削り取られるのではなく、
すぐ下の被測定膜も若干削り取らnでしまうこともある
ため、真の素子パラメータ値が測定できない欠点もある
。
伴って、製造プロセスも複雑となり、ウェーハの歩留り
向上として行う各種の異常診断もますます難しくなって
きている。異常診断の有効な1つの方法は、「半導体製
品が各種の膜を順次形成して作られることに着目し、そ
れらの膜のどの部分に異常があるのかを検出して、すな
わち、半導体製品の構造上の異常を検出することKよっ
て、その異常な発生させた製造プロセスを限定し、異常
発生の原因を究明する」ことである。この方法を実現す
る忙あたり、従来は膜厚測定器1寸法測定器などの専用
測定器あるいは電子顕微鏡などを使用して、直接第1図
に示すような、半導体製品を構成する(ox、FET)
各種素子パラメータ値を測定している。この場合、半導
体ベレットの表面に現われている部分のパラメータ値に
ついては、直ちに測定できるが、その内部のパラメータ
値は、膜をエツチングで1枚づつ剥がしてゆキ、表[1
1iK現われた部分を順次測定する。しかしながら、上
記のような測定法では、エツチングと測定を何度も繰り
返えすため、熟練した測定者による多大な時間と労力が
必要となってしまう欠点がある。また、エツチングの作
業において、表面の膜のみが削り取られるのではなく、
すぐ下の被測定膜も若干削り取らnでしまうこともある
ため、真の素子パラメータ値が測定できない欠点もある
。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去すること
にあり、具体的には製品ベレットの素子パラメータ値を
推定することにより、半導体製品の構造上の異常を検出
して、製造プロセスの異常診断ができる異常診断機能を
備えた半導体製造方法を提供することにある。
にあり、具体的には製品ベレットの素子パラメータ値を
推定することにより、半導体製品の構造上の異常を検出
して、製造プロセスの異常診断ができる異常診断機能を
備えた半導体製造方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の異常診断機能を備え
た半都体’!fli造方法は、半導体製品となる半導体
ウェーハ上にテストパターンを備え、該テストパターン
の検査デー々を収集する工程と、上記検査データを基に
して、上記半導体ウェーハの素子パラメータ値(膜厚1
寸法など)を推定処理する工程とを有することに特徴が
ある。また、上記各工程に加えて、素子パラメータ値の
異常発生の組合せから、製造プロセスの異常を検知する
工程を有することにも特徴がある。
た半都体’!fli造方法は、半導体製品となる半導体
ウェーハ上にテストパターンを備え、該テストパターン
の検査デー々を収集する工程と、上記検査データを基に
して、上記半導体ウェーハの素子パラメータ値(膜厚1
寸法など)を推定処理する工程とを有することに特徴が
ある。また、上記各工程に加えて、素子パラメータ値の
異常発生の組合せから、製造プロセスの異常を検知する
工程を有することにも特徴がある。
以下、不発明の実施例を図面により説明する。
第2図は、不発明の一実施例を示す半導体製造プロセス
の異常診断装置の構成ブロック図である。
の異常診断装置の構成ブロック図である。
第2図において、1は半導体製造プロセスであり、製造
工程1−1と検査工程1−2で構成される。
工程1−1と検査工程1−2で構成される。
製造上程1−1には、例えば酸化・拡散プロセ rス、
インプラ・プロセス、ホトエツチング・プロセスなどが
含まれ、その製造工程自体は従来からの製造プロセスで
あり、半導体ウェーハの加工を順次行って製品ベレット
を製作する。検査上&!1−2はウェーハ上に特別に設
けたテストパターンの電気特性データを測定装置riu
cより測定する工程である。上記の測定データは、デー
タ収集装置2を辿して、記憶装置6に転送された後、処
理装置4で行う素子パラメータ値の推定処理に用いられ
る。処Jず装置4は、上記の素子パラメータ値の推定を
行うとともに、その推定結果と所定の基準範囲との比較
などから、ウェーハ上の異常有無の利足、および異常発
生プロセスの究明を行う。また、それらの結果をディス
プレイ装置5に表示する。
インプラ・プロセス、ホトエツチング・プロセスなどが
含まれ、その製造工程自体は従来からの製造プロセスで
あり、半導体ウェーハの加工を順次行って製品ベレット
を製作する。検査上&!1−2はウェーハ上に特別に設
けたテストパターンの電気特性データを測定装置riu
cより測定する工程である。上記の測定データは、デー
タ収集装置2を辿して、記憶装置6に転送された後、処
理装置4で行う素子パラメータ値の推定処理に用いられ
る。処Jず装置4は、上記の素子パラメータ値の推定を
行うとともに、その推定結果と所定の基準範囲との比較
などから、ウェーハ上の異常有無の利足、および異常発
生プロセスの究明を行う。また、それらの結果をディス
プレイ装置5に表示する。
なお、上記の構成において、データ収集装置2゜記憶装
置べろ、処理装置4.ディスプレイ装置5を外部メモリ
やI10装置などを含む1つの計算機装置で実現するこ
とができる。
置べろ、処理装置4.ディスプレイ装置5を外部メモリ
やI10装置などを含む1つの計算機装置で実現するこ
とができる。
゛ また、素子パラメータ値を推定するための被測定パ
ターンであるウェーハ上の診断用テストパターンは、従
来、ウェーハ上に特別のテストパターンを作成して、プ
ロセス技術開発用に活用したものに似ており、本実施例
では第6図(a) 、 (b) N第5図に示すパター
ンである。
ターンであるウェーハ上の診断用テストパターンは、従
来、ウェーハ上に特別のテストパターンを作成して、プ
ロセス技術開発用に活用したものに似ており、本実施例
では第6図(a) 、 (b) N第5図に示すパター
ンである。
次に1処理装M4で行う素子パラメータ値の推定処理に
つい゛C1具体例をあげて説明する。
つい゛C1具体例をあげて説明する。
半導体製品を構成する主要素子の1つである電界効果ト
ランジスタ(FET)には、素子パラメータとして、第
1図に示すように、寸法、膜厚。
ランジスタ(FET)には、素子パラメータとして、第
1図に示すように、寸法、膜厚。
不純物濃度などがある。これらは、製品チップと同一の
ウェーハ上に1第6図、第5図に示すような、特別のテ
ストパターンを作成し、それからの測定値から経験的に
推定することができる。推定の基本としては、寸法に関
するパフメータには電気抵抗を、ま之膜厚、不純物議P
ilよどにあするパラメータには″、!L気容量を用い
る。
ウェーハ上に1第6図、第5図に示すような、特別のテ
ストパターンを作成し、それからの測定値から経験的に
推定することができる。推定の基本としては、寸法に関
するパフメータには電気抵抗を、ま之膜厚、不純物議P
ilよどにあするパラメータには″、!L気容量を用い
る。
まず、ゲート長を推定するには、例えばぷ6図(a)+
(b)に示すような、2つのテストパターンを作成す
る。
(b)に示すような、2つのテストパターンを作成す
る。
第6図(a) 、 (b)において、11.13は酸化
膜。
膜。
成極などの被測定体、12.12’、14.14’は測
定用端子(パッド)であり、!、は寸法が知りたいゲー
ト長と同一の設計値とする。しかし、これは一般に小さ
いので製造プロセスにおける寸法バラツキの影響が大き
い。一方の’11 ”21 ’2は、製造プロセスにお
ける寸法バラツキより大きな値とし、バラツキの影暢を
相対的に小さなものKする。
定用端子(パッド)であり、!、は寸法が知りたいゲー
ト長と同一の設計値とする。しかし、これは一般に小さ
いので製造プロセスにおける寸法バラツキの影響が大き
い。一方の’11 ”21 ’2は、製造プロセスにお
ける寸法バラツキより大きな値とし、バラツキの影暢を
相対的に小さなものKする。
第6図(b)のテストパターンを測定した電気抵抗R2
〔Ω〕から、シート抵抗ρ2〔Ω〕を算出すると、とな
る。ここで、2つのテストパターンは、同一ウェーハ上
に同時に作成されていることから、両者のシート抵bc
は等しいと考えられる。
〔Ω〕から、シート抵抗ρ2〔Ω〕を算出すると、とな
る。ここで、2つのテストパターンは、同一ウェーハ上
に同時に作成されていることから、両者のシート抵bc
は等しいと考えられる。
ρ2−ρ、 ・・自・(2)
上記の(1)式、(2)式と、第6図(a)のテストパ
ターンを測定した電気抵抗R1(Ω〕から、W□ の実
際の、△ 値W□(m)を推定すると、 となる。なお、この推定を正しく行うためには、2つの
テストパターンが設計通りに正常に製作されていること
が不可決であり、(1)〜(3)式を適用するために、
いくつかの前提条件をチェックする必要がある。その例
として、 K≦ J(≦K −″°(4) 1 1 2 に3≦TL2≦に4 ・・・・・(5)をチェックする
。た/どし、■(1〜に4は定数であり、テストパター
ンが正常に製作されているときの測定値に対する上・下
限値を示す。
ターンを測定した電気抵抗R1(Ω〕から、W□ の実
際の、△ 値W□(m)を推定すると、 となる。なお、この推定を正しく行うためには、2つの
テストパターンが設計通りに正常に製作されていること
が不可決であり、(1)〜(3)式を適用するために、
いくつかの前提条件をチェックする必要がある。その例
として、 K≦ J(≦K −″°(4) 1 1 2 に3≦TL2≦に4 ・・・・・(5)をチェックする
。た/どし、■(1〜に4は定数であり、テストパター
ンが正常に製作されているときの測定値に対する上・下
限値を示す。
上記ゲート長推定の処理70−チャートを第4図に示す
。ゲート長以外の寸法に関するパラメータ値も、[)り
記同様第4図に示す方法で推定することができる。なお
、第4図のステップ42で測定データが(4)式、(5
)式を満足しない場合は、条件不成立としているか、こ
の場合番は異常と判定し、次の指定されたパラメータを
処理する(ステップ46)。
。ゲート長以外の寸法に関するパラメータ値も、[)り
記同様第4図に示す方法で推定することができる。なお
、第4図のステップ42で測定データが(4)式、(5
)式を満足しない場合は、条件不成立としているか、こ
の場合番は異常と判定し、次の指定されたパラメータを
処理する(ステップ46)。
つぎに、酸化膜厚を推定するには、例えは第5図に示す
ような、テストパターンを作成する。
ような、テストパターンを作成する。
第5図において、15.17は殻#′1′値がdである
知りたい膜厚を両側から挟み込んだ電極、16゜16’
、 18.18’は測定用端子(パッド)であり、l
s + Waは・前記7□I W2 * 12と同様に
、製造プロセスでの寸法バラツキより大きな値とし、バ
ラツキの影響を相対的に小さくする。第5図のテストパ
ターンを?lII]定した静電容量C(F)から、単位
面積当りの容1tq(F/z)を算出すると、となる。
知りたい膜厚を両側から挟み込んだ電極、16゜16’
、 18.18’は測定用端子(パッド)であり、l
s + Waは・前記7□I W2 * 12と同様に
、製造プロセスでの寸法バラツキより大きな値とし、バ
ラツキの影響を相対的に小さくする。第5図のテストパ
ターンを?lII]定した静電容量C(F)から、単位
面積当りの容1tq(F/z)を算出すると、となる。
ここで、知り7こい膜厚の肪電率ε(F/m )を形成
される膜の組成から測定し、(6)式より、膜△ j皐dの実際の値6 (m)を推定すると、△ ε d−□ ・・・・・(7) △ となる。上記dの値は、前記した寸法推定と同じ理由に
より、製品テンプの酸化膜厚情と推定することかできる
。なお、この場合も、11り記し7こ寸法推定と同様の
理由により、前提条件のチェックが必要である。その例
として、 K5≦C≦に6 ・・・・・(8) をチェックする。ただし、K5.に6は定数であり、テ
ストパターンが正常に製作されているときの測定値に対
する上・下限値を示す。
される膜の組成から測定し、(6)式より、膜△ j皐dの実際の値6 (m)を推定すると、△ ε d−□ ・・・・・(7) △ となる。上記dの値は、前記した寸法推定と同じ理由に
より、製品テンプの酸化膜厚情と推定することかできる
。なお、この場合も、11り記し7こ寸法推定と同様の
理由により、前提条件のチェックが必要である。その例
として、 K5≦C≦に6 ・・・・・(8) をチェックする。ただし、K5.に6は定数であり、テ
ストパターンが正常に製作されているときの測定値に対
する上・下限値を示す。
上記、酸化膜厚推定の処理フローチャートを第6図に示
す。また膜厚以外の不純物濃度に関する素子パラメータ
値も、第6図の方法とほぼ同様に推定することができる
。
す。また膜厚以外の不純物濃度に関する素子パラメータ
値も、第6図の方法とほぼ同様に推定することができる
。
第7図はデシジョン・テーブルであり、各製造 ゛工程
6で異常が発生したとき、それによって異常となる撰子
のパラメータ名を○印で表示しである。
6で異常が発生したとき、それによって異常となる撰子
のパラメータ名を○印で表示しである。
処理装置4は、第4図あるいは第6図の方法によって、
第1図に示すような各梶素子バラメ〒り値を推定し、正
常・異常を判定した後、第7図のテーブルを活用して、
推定パラメータの異′M判定の結果から製造プロセスの
異常工程を究明する。
第1図に示すような各梶素子バラメ〒り値を推定し、正
常・異常を判定した後、第7図のテーブルを活用して、
推定パラメータの異′M判定の結果から製造プロセスの
異常工程を究明する。
その方法C;(、次の通りである。すなわち、第7図の
横方向各行において、○印を付けた全てのパラメータに
異常判定(■印)があった場合には、その左端に示す工
程(ox 、工程B)で異常が生じていると判断するこ
とができる。
横方向各行において、○印を付けた全てのパラメータに
異常判定(■印)があった場合には、その左端に示す工
程(ox 、工程B)で異常が生じていると判断するこ
とができる。
このよう釦、ウェーハ上に設けられたテストバターンを
用いて素子パラメータ値の異常判定およびその異常な発
生させた製造工程が究明できることから、(+)M常診
断を迅速・正確に実施できるので、半導体製品の超微細
化をさらに進展させることが可能となる。(it)素子
パラメータ値の定飯的な把握が容易となるため、それら
の値のウェーハ内分布、ウェーハ間分布およびそれらの
時系列変化を把握・分析することが可能となり、現状の
異常分析だけでなく、異常多発の予知なども可能となる
。(liD半導体製造における歩留の早期向上、高レベ
ル維持が可能である。
用いて素子パラメータ値の異常判定およびその異常な発
生させた製造工程が究明できることから、(+)M常診
断を迅速・正確に実施できるので、半導体製品の超微細
化をさらに進展させることが可能となる。(it)素子
パラメータ値の定飯的な把握が容易となるため、それら
の値のウェーハ内分布、ウェーハ間分布およびそれらの
時系列変化を把握・分析することが可能となり、現状の
異常分析だけでなく、異常多発の予知なども可能となる
。(liD半導体製造における歩留の早期向上、高レベ
ル維持が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、製品ベレットの
菓子パラメータの値を、容易に推定できるので、多大な
時間と労力を費すことなく、半導体製品の構造上の異常
を検出し、製造プロセスの異常診断ができる。
菓子パラメータの値を、容易に推定できるので、多大な
時間と労力を費すことなく、半導体製品の構造上の異常
を検出し、製造プロセスの異常診断ができる。
第1図はFETの素子パラメータ、第2図は本発明の一
実施例を示す半導体製造プロセスの異常診断装置の構成
プルツク図、第6図(&) t (b) r第5図はテ
ス)Sターン、第4図、第6回位測定データから素子パ
ラメータ値を推定するための処理フローチャート、第7
図はデシジョン・テーブルである。 1:半導体製造プロセス、1−1=製造工程、1−2:
検査工程、2:データ収集装置、6:記憶装置、4:処
理装置、5:ディスプレイ装置、11、i6:被測定体
、12.12’、 14.14’、 16゜16’、
18. ia’:測定端子(パッド)、15.17:電
極。 第1図 第 2 図 ji”r 3図 第4図 第5図 第 6 図 第 7 図
実施例を示す半導体製造プロセスの異常診断装置の構成
プルツク図、第6図(&) t (b) r第5図はテ
ス)Sターン、第4図、第6回位測定データから素子パ
ラメータ値を推定するための処理フローチャート、第7
図はデシジョン・テーブルである。 1:半導体製造プロセス、1−1=製造工程、1−2:
検査工程、2:データ収集装置、6:記憶装置、4:処
理装置、5:ディスプレイ装置、11、i6:被測定体
、12.12’、 14.14’、 16゜16’、
18. ia’:測定端子(パッド)、15.17:電
極。 第1図 第 2 図 ji”r 3図 第4図 第5図 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- (1)半導体製品となる半導体ウェーハ上にテストパタ
ーンを備え、該テストパターンの検査データを収集する
工程と、上記検査データを基にして、上記半導体ウェー
ハの素子パラメータ値(膜厚。 寸法など)を推定処理する工程とを有することを特徴と
する異常診断機能を備えた半導体製造方法。 ■半導体製品となる半導体ウェーッ1上にテストパター
ンを備え、該テストパターンの検査データを収集する工
程と、上記検査データを基和して、−上記半導体ウェー
ハの素子パラメータ値(膜厚。 寸法など)を推定処理する工程と、上記素子パラメータ
値の組合せから、製造プロセスの異常を検知する工程と
を有することを特徴とする異常診断機能を備えた半導体
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402184A JPS60257535A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 異常診断機能を備えた半導体製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402184A JPS60257535A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 異常診断機能を備えた半導体製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257535A true JPS60257535A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14627056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11402184A Pending JPS60257535A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 異常診断機能を備えた半導体製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174331A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Toshiba Corp | 半導体製造自動制御システム |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11402184A patent/JPS60257535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174331A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Toshiba Corp | 半導体製造自動制御システム |
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