JPS6025754Y2 - 記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路 - Google Patents

記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路

Info

Publication number
JPS6025754Y2
JPS6025754Y2 JP5009080U JP5009080U JPS6025754Y2 JP S6025754 Y2 JPS6025754 Y2 JP S6025754Y2 JP 5009080 U JP5009080 U JP 5009080U JP 5009080 U JP5009080 U JP 5009080U JP S6025754 Y2 JPS6025754 Y2 JP S6025754Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
generation circuit
output
read
timing pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5009080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56152998U (ja
Inventor
栄 輪嶋
英城 戸田
Original Assignee
東北金属工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東北金属工業株式会社 filed Critical 東北金属工業株式会社
Priority to JP5009080U priority Critical patent/JPS6025754Y2/ja
Publication of JPS56152998U publication Critical patent/JPS56152998U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6025754Y2 publication Critical patent/JPS6025754Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は記憶装置における駆動電流パルスを制御するた
めのタイミングパルスの発生回路に関スるものである。
従来のこの種のタイミングパルス発生回路としては、第
1図に示すように、起動パルス(第3図a)の入力時に
、所定幅の一パルス(第3図b)を発生ずるパルス発生
回路1と、その出力を順次伝送して行く遅延ライン2を
有する。
遅延ライン2の各タップ出力はそれぞれ遅延された信号
となる。
第3図Cは途中のタップ出力で、dは最終タップの出力
である。
リードタイミングパルス発生回路3は、例えは、フリッ
プフロップで構成され、遅延ライン2のタップ出力のう
ち、起動パルスからリードタイミングの現われる迄の定
められた時間たけ遅れたタップ出力と更にそれよりリー
ドパルスの幅だけ遅れたタップ出力との2つのタップ出
力でセット・リセットするようにしてリードタイミング
パルスを得ている。
フリップフロップの代りに論理回路を用いて、遅延ライ
ン2の2つのタップ出力の論理積をとり、リードタイミ
ングパルスを得ることも行なわれる。
ライトタイミングパルス発生回路4も、リードタイミン
グパルス発生回路3と同様に、フリップフロップや論理
回路で構成され、起動パルスから一定時間後に一定幅の
パルスを得るように、遅延ライン2の2つのタップ出力
が選ばれる。
第3図e、 fに、それぞれ、リードタイミングパル
スおよびライトタイミングパルスを示した。
ところで従来の方式では、所望のリードおよびライトタ
イミングパルスを得るには、遅延ラインの長さを長くす
る必要があり、例えば10タップ位の遅延ラインを使用
するときは、複数個縦続接続する必要があった。
このことは装置の高価格を意味する。
本考案は簡単な回路構成により、短い遅延ラインを用い
て従来よりも時間的に長いリードおよびライトタイミン
グパルスを得ることのできる回路を1是f共することを
目的とする。
以下本考案を図面に示す実施例を参照して詳細に説明す
る。
第2図は本考案の一実施例を示す回路図で、ダブルパル
ス発生回路11は第3図aと同様の第4図Cの起動パル
スを受けて動作し、第3図すと同様のパルスを、第4図
1〕に示すように連続して2つ出力する回路である。
ダブルパルス発生回路11の出力は遅延う、イン12に
入力され、遅延されながら順次伝送される。
リードタイミングパルス発生回路13は第1図の3と同
様に、遅延ライン12のタップ出力を組み合せて所要の
パルス幅のパルスを所要の時間位置に作る回路で、従来
と同様に論理和回路やフリップフロップ回路で構成され
得る。
この場合、遅延ライン12のタップ出力には、第4図す
のダブルパルスをそれぞれ遅延したダブルパルスを出力
しているので、ダブルパルスのうち先行する方のパルス
に着目してリードタイミングパルスを形Jtするように
しても、これに引き続いて、後の方のパルスから作られ
るパルスが得られる。
即ち、リードタイミングパルス発生回路13の出力には
、第4図Cに示すように所要のリードタイミングパルス
に不用のパルスが付随してくる。
一方、ライトタイミングパルス発生回路14も同様に、
論理回路やフリップフロップ回路等で構成され、遅延リ
レー12の所定のタップ出力を組ミ合せて所要の時間幅
のライトタイミングパルスを所要の時間位置に作る回路
である。
この場合、遅延リレーの各タップ出力のダブルパルスの
うち後の方のパルスに着目して、目的とするライトタイ
ミングパルスを得るように、タップ出力を組み合せる。
このようにして、ライトタイミングパルス発生回路14
は、第4図dのように目的のライトタイミングパルスを
得るが遅延リレー12のタップ出力のダブルパルスのう
ち先行するパルスにもとづくパルスがライトタイミング
パルスに先行して現われる。
マスキング回路15.16はそれぞれリードタイミング
パルス発生回路13とライトタイミングパルス発生回路
14の出力側に接続されそれぞれの出力に現われる不用
パルスを除去するための回路でマスキング信号発生回路
17からの出力で動作する。
マスキング信号発生回路17は遅延リレー12の起動タ
ップおよび中間タップの出力を組み合せてマスキング回
路15.16へそれぞれマスキング指令信号を送出する
マスキング信号発生回路17としてはワンショットマル
チが使用でき、そのQ出力とQ出力をマスキング回路1
5.16へそれぞれマスキング指令信号として送出する
ようにすれば良い。
第4図eはマスキング回路15へのマスキング指令信号
で、リードタイミングパルス発生回路13の出力のダブ
ルパルスのうち、先行するパルスのみを通過させ、他を
マスクするようにマスキング回路15を動作させるよう
になっている。
従って、マスキング回路15からは第4図fのようなリ
ードタイミングパルスを得ることができる。
第4図gは、マスキング回路16へのマスキング指令信
号で、ライトタイミングパルス発生回路のうち後の方の
パルスのみを通過させ他をマスクするように、マスキン
グ回路16を動作させるようになっている。
このようにしてマスキング回路16から第4図りのよう
なライトタイミングパルスを得ることができる。
マスキング回路としてはゲート回路が用いられ得る。
一定幅のパルスを遅延ラインを用いて順次遅延させて伝
送し、各タップ出力を組み合せて、所要の時間幅と時間
位置のリードタイミングパルスとライトタイミングパル
スを発生するようにした記憶装置におけるリード・ライ
トタイミングパルス発生回路において、本考案は、ダブ
ルパルスを遅延ラインに入力させ、先行するリードタイ
ミングパルスを遅延ラインのタップ出力のダブルパルス
のうち先行するパルスの組み合せで得、ライトタイミン
グパルスを後の方のパルスの組み合せで得るようにした
もので、これにより従来と同じ長さの遅延ラインを用い
ても、その起動タップの入力パルスの入力時刻から最終
タップからダブルパルスの後の方のパルスの出力終了迄
の時間内で、す−ドおよびライトタイミングパルスの一
対のパルスの時間幅、間隔、時間位置を自由に変えるこ
とができるので、従来のように、一つのパルスの入力時
刻から最終タップのパルス終了迄の時間内で、これらを
選ぶより、自由に選ぶことができる。
従って従来より短い遅延ラインでリードおよびライトタ
イミングパルスを自由に得られる。
なお、ダブルパルス発生回路11としては、遅延ライン
12のタップ出力を利用すれば、従来の単発のパルスを
発生するパルス発生回路1と簡単な論理回路で構成され
る。
例えば、第1図の1と同様のパルス発生回路、例えばワ
ンショットマルチの入力側に論理和回路を設け、その一
方の入力を起動パルスとして他方の入力を遅延ラインの
所定のタップ出力の微分波とすれば良い。
この場合、この微分波によってパルス発生回路が二番目
のパルスを発生して、結果としてダブルパルスを発生す
る。
なお、この場合、この二番目のパルスの遅延伝送によっ
て再び上記のタップ出力の微分波がパルス発生回路に入
力しないように、微分出力と論理和回路との間にゲート
を設けて、このゲートを遅延ラインのタップ出力を組み
合せて閉じるようにしてわけば良い。
1番目のパルスと2番目のパルスは互いに時間的にずれ
て遅延ラインに入力するから、これらのパルスは、一つ
のタップにも時間的にずれて現われる。
従って、一つのタップに現われる一番目のパルスの微分
出力は通過させるが、二番目のパルスの微分出力を通過
させないようにゲート回路を動作させることは遅延ライ
ンの他のタップ出力を利用して可能である。
以上、本考案は、長い遅延ラインを使用することなく、
一対のリードおよびライトタイミングパルスを比較的長
い時間内で自由に選択できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の一例を示すブロック図、第2図は本考案
の一実施例を示すブロック図、第3図は、第1図の動作
を説明するための各部信号の時間関係を示す図、第4図
は第2図の実施例の動作を説明するための各部信号の時
間関係を示す図である。 11・・・・・・ダブルパルス発生回路、12・・・・
・・遅延ライン、13・・・・・・リードタイミングパ
ルス発生回路、14・・・・・・ライトタイミングパル
ス発生回路、15.16・・・・・・マスキング回路、
17・・・・・・マスキング指令信号発生回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一つの起動パルスを受けて所定幅のパルスを発生する発
    生回路と、該パルス発生回路の出力を遅延させる遅延ラ
    インと、該遅延ラインの所定のタップ出力からリードタ
    イミングパルスを創出する回路と他の所定のタップ出力
    からライトタイミングパルスを創出する回路とを有する
    記憶装置におけるリード・ライトタイミングパルス発生
    回路において、上記パルス発生回路は上記一つの起動パ
    ルスを受けて上記所定幅のパルスを連続して二つ出力す
    るようにダブルパルス発生回路として構成されており、
    上記リードタイミングパルス発生回路の出力に現われる
    ダブルパルスのうち後の方のパルスをマスクし、上記ラ
    イトタイミングパルス発生回路の出力に現われるダブル
    パルスのうち先のパルスをマスクする二つのマスキング
    回路ヲ設け、上記リードタイミングパルス発生回路の出
    力のダブルパルスのうち前の方のパルスをリードタイミ
    ングパルスとして、またライトタイミングパルス発生回
    路の出力に現われるダブルパルスのうチ後の方のパルス
    をライトタイミングとして出力するようにした記憶装置
    におけるリード・ライトタイミングパルス発生回路。
JP5009080U 1980-04-15 1980-04-15 記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路 Expired JPS6025754Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5009080U JPS6025754Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5009080U JPS6025754Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56152998U JPS56152998U (ja) 1981-11-16
JPS6025754Y2 true JPS6025754Y2 (ja) 1985-08-02

Family

ID=29645043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5009080U Expired JPS6025754Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 記憶装置におけるリ−ド・ライトタイミングパルス発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6025754Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2891176B2 (ja) * 1996-04-25 1999-05-17 日本電気株式会社 信号伝達用タイミング調整装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56152998U (ja) 1981-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0224279Y2 (ja)
JPS6037814A (ja) 自己同調パルス繰り返し間隔フイルタ
JPH04305719A (ja) クロック信号切換え回路
SU624357A1 (ru) Формирователь синхронизированных импульсов
RU1772887C (ru) Триггер
SU684731A1 (ru) Синхронизатор импульсов
JPH04307610A (ja) クロック切替え回路
KR0118634Y1 (ko) 주파수 체배기
JPH03113530U (ja)
SU1599969A1 (ru) Однофазный D-триггер
JPS58114524A (ja) ノイズ除去回路
SU591807A1 (ru) Устройство дл фиксации временного положени сигнальных импульсов
SU1164844A1 (ru) Преобразователь посто нного напр жени
JPH0137886B2 (ja)
JPS581566B2 (ja) パルス発生回路
JP3084856B2 (ja) 双方向バッファ回路
JPH08195654A (ja) クロック再生回路
JPH021923U (ja)
JPS5954344A (ja) タイミング再生装置
JPS60180321A (ja) クロック信号発生回路
JPH04292011A (ja) パルス発生回路
JPS6313195A (ja) 高速メモリ装置
JPS61251224A (ja) バ−ストゲ−トパルス発生回路
JPS6240514A (ja) 双方向バツフア回路
JPH01261913A (ja) パルス整形回路