JPS6025761B2 - ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法 - Google Patents
ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法Info
- Publication number
- JPS6025761B2 JPS6025761B2 JP18554480A JP18554480A JPS6025761B2 JP S6025761 B2 JPS6025761 B2 JP S6025761B2 JP 18554480 A JP18554480 A JP 18554480A JP 18554480 A JP18554480 A JP 18554480A JP S6025761 B2 JPS6025761 B2 JP S6025761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- grooves
- substrate
- ion beam
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/32—Holograms used as optical elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレーズドされたホログラフイツク・グレー
テイング(Blazed HologねphicG鼠t
in袋)の製造方法に関する。
テイング(Blazed HologねphicG鼠t
in袋)の製造方法に関する。
近年、ホログラフィーによるグレーテイング(回折格子
)は、通常の機械切りのグレーティングに比較して、溝
間隔の精度が高く、溝間隔を容易に細かくでき、所望の
プレーズド角をもった溝が容易に得られ、および製作に
要する時間と費用が節約できるなど、多くの利点を有す
る理由から非常に注目され、その製作技術の進歩も著し
く、多くの技術が開発・考案されている。
)は、通常の機械切りのグレーティングに比較して、溝
間隔の精度が高く、溝間隔を容易に細かくでき、所望の
プレーズド角をもった溝が容易に得られ、および製作に
要する時間と費用が節約できるなど、多くの利点を有す
る理由から非常に注目され、その製作技術の進歩も著し
く、多くの技術が開発・考案されている。
第1図に、代表的な従来のプレーズドされたホログラフ
ィック・グレーティングの製造方法(侍公昭55一4瓜
ぬ6号)を模式的に示す。
ィック・グレーティングの製造方法(侍公昭55一4瓜
ぬ6号)を模式的に示す。
基板1上に塗布したフオトレジスト層2にホログラフィ
ツクにより(レーザなどの二光東干渉縞を記録して現像
処理する方法により)、所定の間隔をもった平行溝の回
折格子3を形成する(第1−1図)。このフオトレジス
トから成る回折格子3をマスクとして、基板面に対し斜
め上方で且つ格子への投影成分が格子の溝と平行となら
ない方向から、イオンビーム4を照射し、基板1そのも
のをエッチングする(第1−2図)。その結果、基板に
プレーズ角8をもった鋸歯状の格子溝5から成るグレー
ティングが得られる(第1−3図)。ところで、フオト
レジストから成る回折格子をマスクとして使用し、この
マスクを介してイオンビームにより基板をエッチングす
る上記従来の製造法では、基板とフオトレジストのエッ
チング速度比が重要な条件であり、適当なエッチンググ
レートをもった材料の組合せでなければならないという
制約がある。
ツクにより(レーザなどの二光東干渉縞を記録して現像
処理する方法により)、所定の間隔をもった平行溝の回
折格子3を形成する(第1−1図)。このフオトレジス
トから成る回折格子3をマスクとして、基板面に対し斜
め上方で且つ格子への投影成分が格子の溝と平行となら
ない方向から、イオンビーム4を照射し、基板1そのも
のをエッチングする(第1−2図)。その結果、基板に
プレーズ角8をもった鋸歯状の格子溝5から成るグレー
ティングが得られる(第1−3図)。ところで、フオト
レジストから成る回折格子をマスクとして使用し、この
マスクを介してイオンビームにより基板をエッチングす
る上記従来の製造法では、基板とフオトレジストのエッ
チング速度比が重要な条件であり、適当なエッチンググ
レートをもった材料の組合せでなければならないという
制約がある。
すなわち、フオトレジスト(例えば、AZ1350)よ
りも低いエッチングレートを有する材質の基板(例えば
、石英、ガラスなど)の場合、フオトレジストのマスク
の方が速くエッチングされ、基板に形成するグレーティ
ングのブレーズ角の制御が極めて難しくなる。そのため
、フオトレジストよりも高いエッチングレートを有する
材質の基板(例えば、PMMA.C船など)を用いる必
要がある。したがって、例えば、エッチングによって生
ずる迷光の増加を抑えるために他の材質の基板を用いた
い場合でも、フオトレジストマスクとのエッチングレー
トの条件から使用することができないという制約があっ
た。 Z一方、最近は、レプリカ技術の進歩によ
り、使用されているほとんどのグレーテイングがしブリ
カグレーテイングであり、レプリカグレーテイングから
更にレプリカを取ることも容易である。そのため基板に
直接、グレーテイングを形成することは特殊な用途の場
合を除き必ずしも必要でない。本発明は上記に鑑み、ホ
ログラフイツク・グレーティングの製造について鋭意開
発研究を重ねた。
りも低いエッチングレートを有する材質の基板(例えば
、石英、ガラスなど)の場合、フオトレジストのマスク
の方が速くエッチングされ、基板に形成するグレーティ
ングのブレーズ角の制御が極めて難しくなる。そのため
、フオトレジストよりも高いエッチングレートを有する
材質の基板(例えば、PMMA.C船など)を用いる必
要がある。したがって、例えば、エッチングによって生
ずる迷光の増加を抑えるために他の材質の基板を用いた
い場合でも、フオトレジストマスクとのエッチングレー
トの条件から使用することができないという制約があっ
た。 Z一方、最近は、レプリカ技術の進歩によ
り、使用されているほとんどのグレーテイングがしブリ
カグレーテイングであり、レプリカグレーテイングから
更にレプリカを取ることも容易である。そのため基板に
直接、グレーテイングを形成することは特殊な用途の場
合を除き必ずしも必要でない。本発明は上記に鑑み、ホ
ログラフイツク・グレーティングの製造について鋭意開
発研究を重ねた。
その結果、ホログラフイにより基板上のフオトレジスト
層に正弦波状の格子溝を形成し、この正弦波状の格子溝
そのものをイオンビームによりエッチングすることによ
り、フオトレジスト自体にブレーズされた鋸歯状の格子
緩から成るグレーティングが得られることを見出した。
本発明は上記知見に基づくものであって、以下、添付図
を用いて説明する。
層に正弦波状の格子溝を形成し、この正弦波状の格子溝
そのものをイオンビームによりエッチングすることによ
り、フオトレジスト自体にブレーズされた鋸歯状の格子
緩から成るグレーティングが得られることを見出した。
本発明は上記知見に基づくものであって、以下、添付図
を用いて説明する。
第2−1図及び第2一2図は本発明の製造法を榛式的に
示したものである。第2一1図に示す如く、ホログラフ
ィにより基板1上のフオトレジスト層2に断面が正弦波
状の平行な格子溝6を形成し、この格子溝に、斜め上方
で且つ格子への投影成分が格子溝と平行にならない方向
の角度、例えば基板面に対して約30oの入射角でイオ
ンビーム4を照射する。フオトレジストのイオンビーム
によるエッチング速度は、フオトレジスト表面法線に対
するイオンビームの入射角に依存しており、実験的に入
射角600近辺でエッチング速度は最大となり、これよ
り大きくなっても小さくなっても減少していく。このこ
とは実験的にも既に確認されていることでもあるので詳
細は省略する。いま格子の溝面に対するイオンビームの
入射角は、格子溝の頂点において最大となり、中腹にい
くにつれて減少し、中腹をすぎると再び増加する。した
がって、エッチング速度は格子溝の頂点付近が最も速く
、中腹にいくにつれて遅くなる。中腹をすぎると隣りの
山によってイオンビームの照射が防げられ、その山がエ
ッチングされて低くなるにつれて照射されるようになる
ので積の底部はエッチングが最も遅れる。このような経
過をふまえながら、ある一定時間後には最初の正弦波状
溝は、第2−2図に示すように断面が1まゞ鋸歯状に近
い格子溝5に変形していき、ブレーズされたグレーティ
ングが得られる。このとき、ブレーズ角0を決めるのは
、最初にフオトレジスト層に形成する正弦波状の格子溝
6の深さと単位長さ当りの溝数すなわち格子定数、さら
にイオンビームの入射角である。したがって、これらの
条件を適宜選択することにより、所望のブレーズ角を有
するホログラフイツク・グレーティングを製造すること
ができる。以下、実施例により本発明を詳しく説明する
。
示したものである。第2一1図に示す如く、ホログラフ
ィにより基板1上のフオトレジスト層2に断面が正弦波
状の平行な格子溝6を形成し、この格子溝に、斜め上方
で且つ格子への投影成分が格子溝と平行にならない方向
の角度、例えば基板面に対して約30oの入射角でイオ
ンビーム4を照射する。フオトレジストのイオンビーム
によるエッチング速度は、フオトレジスト表面法線に対
するイオンビームの入射角に依存しており、実験的に入
射角600近辺でエッチング速度は最大となり、これよ
り大きくなっても小さくなっても減少していく。このこ
とは実験的にも既に確認されていることでもあるので詳
細は省略する。いま格子の溝面に対するイオンビームの
入射角は、格子溝の頂点において最大となり、中腹にい
くにつれて減少し、中腹をすぎると再び増加する。した
がって、エッチング速度は格子溝の頂点付近が最も速く
、中腹にいくにつれて遅くなる。中腹をすぎると隣りの
山によってイオンビームの照射が防げられ、その山がエ
ッチングされて低くなるにつれて照射されるようになる
ので積の底部はエッチングが最も遅れる。このような経
過をふまえながら、ある一定時間後には最初の正弦波状
溝は、第2−2図に示すように断面が1まゞ鋸歯状に近
い格子溝5に変形していき、ブレーズされたグレーティ
ングが得られる。このとき、ブレーズ角0を決めるのは
、最初にフオトレジスト層に形成する正弦波状の格子溝
6の深さと単位長さ当りの溝数すなわち格子定数、さら
にイオンビームの入射角である。したがって、これらの
条件を適宜選択することにより、所望のブレーズ角を有
するホログラフイツク・グレーティングを製造すること
ができる。以下、実施例により本発明を詳しく説明する
。
シップレー社のポジフオトレジスト(AZ−1350J
)をガラス基板上に0.8仏の厚さでスピンナー塗布し
、公3敗の方法でレーザ光で露光させ、これを現像処理
して断面が正弦波状の平行な格子溝(120止本/燭)
を形成したものにイオンエッチングを行った。エッチン
グ条件:アルゴンによるイオンエッチング。基板面に対
するイオンビームの入射角度;6r。ィオンビ−ムの電
圧と電流密度;50正V−0.7仇A′肌。次表は、得
られた各グレーティング試料の効率に関する実験データ
を示したものである。
)をガラス基板上に0.8仏の厚さでスピンナー塗布し
、公3敗の方法でレーザ光で露光させ、これを現像処理
して断面が正弦波状の平行な格子溝(120止本/燭)
を形成したものにイオンエッチングを行った。エッチン
グ条件:アルゴンによるイオンエッチング。基板面に対
するイオンビームの入射角度;6r。ィオンビ−ムの電
圧と電流密度;50正V−0.7仇A′肌。次表は、得
られた各グレーティング試料の効率に関する実験データ
を示したものである。
この表からも明らかなように、波長24触れにおける迷
光の測定においては、エッチング時間の長・短にか)わ
らずあまり変化していない。
光の測定においては、エッチング時間の長・短にか)わ
らずあまり変化していない。
又、機械切りで製作した1200本/帆の溝をもつ市販
の他社のグレーティングに比較して迷光が少なく、本発
明によって得られるグレーテイングの方が優れているこ
とも明らかである。第3図、第4図、第5図は、上表中
の試料a、b、fの走査電子顕微鏡写真(倍率1ぴ)で
ある。
の他社のグレーティングに比較して迷光が少なく、本発
明によって得られるグレーテイングの方が優れているこ
とも明らかである。第3図、第4図、第5図は、上表中
の試料a、b、fの走査電子顕微鏡写真(倍率1ぴ)で
ある。
これらの図から明らかなように、本発明によると、第3
図でほゞ正弦波状であった格子溝が、第4図、第5図で
はほゞ鋸歯状の格子溝に形成されていることが明確に示
されている。たゞ、第5図は、第4図に比較して格子溝
がや)不鮮明な感がある。第6図は上表の試料a〜fの
波長効率特性を示したものである。
図でほゞ正弦波状であった格子溝が、第4図、第5図で
はほゞ鋸歯状の格子溝に形成されていることが明確に示
されている。たゞ、第5図は、第4図に比較して格子溝
がや)不鮮明な感がある。第6図は上表の試料a〜fの
波長効率特性を示したものである。
この図から明らかなように、試料dのものが短波長にお
いて最も回折効率が高く、試料d、e、fが短波長から
長波長にかけてはゞ一様に効率が変化している。以上の
結果から、本発明により製造されるホログラフィック・
グレーテイングは、エッチング時間の長短等によって効
率に変動があるというものの、エッチング時間をコント
ロールすることにより、十分実用に耐え得るものであり
、且つその製造工程も従来の工程に比較し、基板を自由
に選択できる等の利点があり、本発明による工業的価値
は非常に高い。
いて最も回折効率が高く、試料d、e、fが短波長から
長波長にかけてはゞ一様に効率が変化している。以上の
結果から、本発明により製造されるホログラフィック・
グレーテイングは、エッチング時間の長短等によって効
率に変動があるというものの、エッチング時間をコント
ロールすることにより、十分実用に耐え得るものであり
、且つその製造工程も従来の工程に比較し、基板を自由
に選択できる等の利点があり、本発明による工業的価値
は非常に高い。
第1−1図〜第1−3図は従来の製造法を説明するため
の模式図、第2−1図と第2−2図は本発明の製造法を
説明するための漠式図、第3図〜第5図は本発明の実施
例で得られたホログラフィック・グレーティングの走査
電子顕微鏡写真、第6図は本発明の実施例で得られたホ
ログラフィック・グレーティングの波長効率特性を示す
グラフ。 図中の符号:1・・・・・・基板、2・・・・・・フオ
トレジスト層、3・・・・・・回折格子、4・・・・・
・イオンビーム、5・…・・鋸歯状の格子溝、6・・・
・・・正弦波状の格子溝、a……ブレーズ角。 第1−1図 第1−2図 第1−3図 第2−1図 第2−2図 第3図 第4図 第5図 第6図
の模式図、第2−1図と第2−2図は本発明の製造法を
説明するための漠式図、第3図〜第5図は本発明の実施
例で得られたホログラフィック・グレーティングの走査
電子顕微鏡写真、第6図は本発明の実施例で得られたホ
ログラフィック・グレーティングの波長効率特性を示す
グラフ。 図中の符号:1・・・・・・基板、2・・・・・・フオ
トレジスト層、3・・・・・・回折格子、4・・・・・
・イオンビーム、5・…・・鋸歯状の格子溝、6・・・
・・・正弦波状の格子溝、a……ブレーズ角。 第1−1図 第1−2図 第1−3図 第2−1図 第2−2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 ホログラフイーにより基板上のフオトレジスト層に
断面が正弦波状の平行な格子溝を形成し、この格子溝に
イオンビームを、前記基板面に対し斜め上方で且つ格子
への投影成分が格子溝と平行とならない方向から照射し
て、フオトレジスト層をエツチングすることによりフオ
トレジスト層に鋸歯状の格子溝を形成することを特徴と
するホログラフイツク・グレーテイングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554480A JPS6025761B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554480A JPS6025761B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112705A JPS57112705A (en) | 1982-07-13 |
| JPS6025761B2 true JPS6025761B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16172655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18554480A Expired JPS6025761B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025761B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244925A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置およびその製造方法 |
| JPH0827404B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1996-03-21 | 松下電器産業株式会社 | 光学素子の製造方法 |
| JPH04170502A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回折格子の作製方法 |
| FR2791781B1 (fr) * | 1999-03-30 | 2002-05-31 | Instruments Sa | Filtre polarisant et son procede de fabrication |
| JP4349104B2 (ja) * | 2003-11-27 | 2009-10-21 | 株式会社島津製作所 | ブレーズド・ホログラフィック・グレーティング、その製造方法、及びレプリカグレーティング |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18554480A patent/JPS6025761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112705A (en) | 1982-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6455502A (en) | Solid phase reflective diffraction grating and hologram | |
| KR880007389A (ko) | 에칭된 유리 및 그 제조방법 | |
| GB2509536A (en) | Diffraction grating | |
| EP2943823A1 (en) | Diffraction gratings and the manufacture thereof | |
| EP1542043A1 (en) | Diffractive optical device and method for producing same | |
| US4131506A (en) | Method of producing echelette gratings | |
| JP2000304933A (ja) | 偏光フィルタおよびその製造方法 | |
| JPS6025761B2 (ja) | ホログラフイック・グレ−ティングの製造方法 | |
| US3530010A (en) | Method of making blazed optical diffraction gratings | |
| JP3029524B2 (ja) | 回折格子の製造方法 | |
| JPH1172606A (ja) | SiCのパターンエッチング方法 | |
| JPS6127505A (ja) | プレ−ズ光学素子の製造方法 | |
| JPS5947282B2 (ja) | エシエレツト格子の製造方法 | |
| JPS60230650A (ja) | 微細パタ−ンの製作法 | |
| JP2004205880A (ja) | 反射型回折格子 | |
| CA2029674A1 (en) | Manufacturing method of optical diffraction grating element | |
| JPH0456284B2 (ja) | ||
| JPH0225803A (ja) | 偏光ビームスプリツタ | |
| JPS63187202A (ja) | ブレ−ズドホログラフイツク回折格子 | |
| JPS62170902A (ja) | 波長板 | |
| JPH11311709A (ja) | 偏光性回折格子の作成方法 | |
| JPS61172101A (ja) | 回折格子の作成方法 | |
| JPS58172679A (ja) | ホログラム作成方法 | |
| Stepanov et al. | Method for preparing photoresist grating masks | |
| JPS6242103A (ja) | ブレ−ズ格子の製造方法 |