JPS60257625A - 計数回路 - Google Patents

計数回路

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JPS60257625A
JPS60257625A JP11432084A JP11432084A JPS60257625A JP S60257625 A JPS60257625 A JP S60257625A JP 11432084 A JP11432084 A JP 11432084A JP 11432084 A JP11432084 A JP 11432084A JP S60257625 A JPS60257625 A JP S60257625A
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JP
Japan
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signal
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counters
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Pending
Application number
JP11432084A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kusuda
和弘 楠田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クロック信号を計数する計数回路に関する。
特に、計数値のヒツト数が計数回路の出カビノド数以−
Lの場合に、セレクト回路によらず簡単な回路で計数値
n−y(y<2”・X、y、xは自然数)に対してyを
Xビット単位に0回に分割して出力する計数回路に関す
る。
〔従来の技術〕
クロックを計数して計数値を出力するとき、計数回路の
出力がXビZ)に限られるとXヒ・ノドより計数値のビ
ット数が大である場合には、計数値を分割して出力しな
ければならない。ずなわち、Xビット出力計数器をn個
備えた計数回路であれば計数値のピッ1−数は最大n’
xヒツトとなり、セレクト回路によってXビットずつ0
回に分割して出力することができる。このような回路に
おいて、nの値が大きくなると、計数値の多数分割が必
要となり、セレクト回路も複雑なものとなる欠点があっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、セレクト回路を用いずにクロック信号の計数
値をXビ、トずつ0回に分割して出力する計数回路を提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、入力するクロック信号の立上がりと立下がり
とに対応してパルス信号を生成するパルス生成手段と、
上記クロック信号を1/n (nは2以上の整数)分周
した信号を発生ずる分周手段と、上記パルス生成手段の
出力信号がそれぞれクロック端子に接続され、上記分周
手段の出力信号がそれぞれ第一のイネーブル端子に接続
され、−り記クロック信号がそれぞれロード端子に接続
されたn個の計数器とを備え、」孔開n個の計数器の・
うちの第1番目のd1数器の計数出力が出力端子に接続
されるとともに分岐されて上記n個の計数器のうちの第
n番目の計数器の並列ロード入力に接続され、上記n個
の計数器のうぢの第1番目の計数器(iは2からnまで
の整数)の計数出力がそれぞれ第i−1番目の計数器の
並列ロード入力に接続され、上記第1番目の計数器の第
二のイネーブル端子には上記分周手段の出力信号が接続
され、−h起筆i番目の計数器(jは2からnまでの整
数)の第二のイネーブル端子にはそれぞれ第1番目から
第i−]番l]までの各計数器のキャリ出力の論理積が
接続され、上記n個の計数器はそれぞれ、第一のイネー
ブル端子と第二の・イネーブル端子との論理積でイネー
ブル状態となるように構成されたごとを特徴とする。
〔作 用〕
本発明は、n個のXビ・7ト計数器において、ロード端
子に入力するクロック信号がローレヘルのときは、クロ
ック端子に入力するパルス信号の立−]−がりのタイミ
ングにおいて、第1番目の記数器の出力信号が第n番目
の計数器にロートされ1、第1番目以外の計数器の出力
信号はそれぞれ前段の計数器にロートされる。ロート端
子に入力するクロック信号がハイレヘルのときは、クロ
ック端子に入力するパルス信号の立上がりのタイミング
において、第1番l]の計数器の第一および第二のイネ
ーブル端子に入力する1/n分周信号がハイレヘルの場
合には第1番目の計数器にロートされた値がカウントア
ツプされ、また第1番目以外の計数器の第一のイネーブ
ル端子に入力する1 / n分周信号および第一のイネ
ーブル端子己こ入力する第1番目から前段までの各計数
器のキャリ信号の論理積がともにハイレヘルの場合には
、その計数器にロードされた値がカウントアツプされる
。上述のようにパルス信号を計数器りし1ツクとして1
/n分周信号を周期として計数し、計数値を各計数器間
で循環することにより、第1番目の計数器から計数値を
Xビットずつ0回に分割して出力することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明−実施例計数回路のフロック構成図であ
り、計数器が3個、出力ピノ]・数4ヒノ1〜の場合を
示す。計数するクロック信号1が計数器A、B、Cのそ
れぞれのロート端、7−1−に接続され、また1/3分
周回路りおよびパルス生成回路Eに接続される。1/3
分周回路りがらクロック信号1を1/3分周信号した1
クロック信号幅の1/3分周信号2が計数器A、B、C
のイネーブル端子EPにそれぞれ接続され、また君1数
器へのイネーブル端子F、 Tに接続される。パルス生
成回路Eからクロック信号1の立上がりと立下がりに対
応したパルス信月3が計数器A、R,Cのクロック端7
−CKに接続される。計数器Aのキャリ端子CYから4
−ヤリ信号4が計数器Bのイネーブル入力ETおよびア
ンド回路Fの一方の入力に接続される。計数器Bのキャ
リ端子CYからキャリ信号5が」−記アント回路Fの他
の入力に接続される。
アンド回路Fの出力信号6は計数器Cのイネ−フル端子
ETに接続される。計数器への出力信号7が図外に出力
され、また分岐され計数hGに接続される。計数器Bの
出力信号8ば計数器Aに接続され、計数器Cの出力信号
9は計数器Bに接続される。
このような構成の計数回路の動作について説明する。第
1図において、計数器A−Cにはそれぞれクロック信号
1、]、/3分周信号2、パルス信号3が入力され、さ
らに計数器Aには計数器Bの出力信号8、計数器Bには
計数器Cの出力信号9および酊数器Aからのキャリ信号
4、計数器Cには計数器Aの出力信号7およびアンド回
路の出力信号6が人力される。この計数回路でば、ロー
ト端子I7の1月がローレベルの場合には、クロックv
=子GKの信号の立−にがりのタイミングにおいて各計
数器A、[う、Cの出力信号7.8.9がそれぞれ前段
の計数器C,A、Bにロードされ、ロード端子りの信号
がハイレベルの場合には、クロ。
り端子CKの信号の立上がりのタイミングにおいて、計
数器A、B、Cのイネーブル端子BP、ETの信号がと
もにハイレベルであれば各計数器△、B、Cにロードさ
れた値がカウントアツプされる。
第1図において、計数器へに着目すると、1z3分周信
号2がローレベルの間は51数器への出力信号7の値は
Ono (16進表現)のまで、1z3分周信号2がハ
イレベルとなるとタイミング(1)て0□、がロードさ
れ、タイミング(2)でカランl−アップされ計数R’
AAの出力信号7の値はOfil から1(H)に変わ
る。このあと2クロツクの間は1z3分周信号2はロー
レベルなので計数器への出力1月7の値は0 (Ill
 のまま変化しない。次に1z3分周信号2がハイレベ
ルとなったときに、前回の出力信号7の値ILIL、が
フィードバックされ計数器Aの入力となり、タイミング
(3)で1 ol、がロードされカウントアツプされる
ので計数器Aの出力信号7の値は1.Hlから2□、と
なる。以後も3クロツクごとにカウントアツプされるの
で、計数器への出力信号7の値はクロック信号1の文士
“がりのタイミングで見ると、 ■(旧、0Tl11.0(sz2on、0011.Oく
5z3(IO・0(旧、 0 〈s+ ;’−と続く。
次にtl¥I器B、Cによる繰上かりについて説明する
。第3図は計数器(T3)に繰−1=がりがある場合の
各部分の信号のタイムチャートである。第3図において
、計数器AにF++n がロードされると、計数器Aの
キャリ18号4が出力され計数器Bのイネーブル端子E
Tがハイレベルとなるため、計数器Aの出力信号7の値
がF (Hl からoflll と変わると同時に、計
数器Bの出力信号8の値もO(Mlからl (Ill 
にカウントアツプされる。
第4図は31数器(C)に繰上がりがある場合の各部分
の信号のタイムチャートである。第4図において、上述
のように、計数器A、BにF(Ill がロードされる
とそれぞれの計数器A、Bよりキャリ信号4.5が出力
されるので、計数器Cのイネーブル端子ETかハイレベ
ルとなり、計数器A、Bの出力信−号7.8の値がF(
Illから00.。と変わると同時に、計数器Cの出力
信号9の稙も0(。
から1.、)にカウントアンプされる。
以上のように各計数器A、B、Cでカウントされた値は
1り「1ツクごとにフィードバックしていくので、計数
器への出力信号7をクシ】/り信号1の立下がりのタイ
ミングで見ると、 1 on、 0 (旧・On(); 2 no、 Of
lll、 0 を旧 ;; F (Ill、 OfIl
l、 O(Hl+0 (Ill、 I (Ill、 O
no:; F (111,F (1゜、OfIll;O
on、 1 +H目となり、3クロ・ツクおきに出力が
カウントアツプされた信号を得ることができる。
〔発明の効果〕
以北説明したように、本発明は、セレクト回路を用いず
に、クロック信号の計v!、値をXヒツトずつN回に分
割して出力することができる優れた効果がある。したが
って回路を簡単にすることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例計数回路の゛フロック構成図。 第2図はその各部分の信号のタイムチャー1〜。 第3図はその計数器(B)に繰上がりがある場合の各部
分の信号のタイムチャート。 第4図はその計数器(C) に繰」二がりがある場合の
各部分の信号のタイムチャート。 1・・・クロック信号、2・・・1/3分周信号、3・
・・パルス信号、4.5・・・キャリ信号、6・・・ア
ンド回路出力信号、7・・・計数器への出力信号、8・
・・計数器Bの出力信号、9・・・計数器Cの出力信号
、A、B、C・・・計数器、D・・・1/3分周回路、
E・・・パルス生成回路。 特許比)願人 日木電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 入力するクロック信号の立上がりと立下がりと
    に対応してパルス信号を生成するパルス生成手段と、 上記クロック信号を1/n(nは2以上の整数)分周し
    た信号を発生ずる分周手段と、 上記パルス生成手段の出力信号がそれぞれクロック端子
    に接続され、上記分周手段の出力信号がそれぞれ第一の
    イネーブル端子に接続され、上記クロ、り信号がそれぞ
    れロード端子に接続されたn個の計数器と を備え、 上記n個の計数器のうちの第1番目の計数器の計数出力
    が出力端子に接続されるとともに分岐されて上記n個の
    計数器のうちの第n番目の旧数器の並列ロード入力に接
    続され、 」孔開n個の計数器のうちの第i番目の計数器(iは2
    からnまでの整数)の計数出力がそれぞれ第i−1番目
    の81数器の並列ロード人力に接続され、上記第1番目
    の計数器の第二のイネーブル端子には上記分周手段の出
    力信号が接続され、上記第i番目の計数器(iは2から
    nまでの整数)の第二のイネーブル端子にはそれぞれ第
    1番目から第i−1番目までの各計数器のキャリ出力の
    ゛論理積が接続され、 上記n″個のn1数器はそれぞれ、第一のイネーブル端
    子と第二のイネーブル端子との論理積でイネーブル状態
    となるように構成された ことを特徴とする計数回路。
JP11432084A 1984-06-04 1984-06-04 計数回路 Pending JPS60257625A (ja)

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