JPS585540B2 - タジユウカカイロ - Google Patents
タジユウカカイロInfo
- Publication number
- JPS585540B2 JPS585540B2 JP50025142A JP2514275A JPS585540B2 JP S585540 B2 JPS585540 B2 JP S585540B2 JP 50025142 A JP50025142 A JP 50025142A JP 2514275 A JP2514275 A JP 2514275A JP S585540 B2 JPS585540 B2 JP S585540B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- gate
- counter
- gates
- Prior art date
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- Expired
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、改良された信号多重化回路に係り、殊に、
通称PCM通信に実施して好適なる新規な多重化回路に
関するものである。
通称PCM通信に実施して好適なる新規な多重化回路に
関するものである。
従来、複数個の入力信号列を多重化して一系列の高速度
多重化信号として送出するためには、比較的大形の高速
度動作可能なゲートを多数使用しなければならないと云
う欠点を有していたものである。
多重化信号として送出するためには、比較的大形の高速
度動作可能なゲートを多数使用しなければならないと云
う欠点を有していたものである。
従って、この発明の主たる目的は、かかる従来回路に用
いられていた大規模かつ高価な回路素子を用いることな
く、安定した高速度信号多重化回路を廉価に提供するこ
とにある。
いられていた大規模かつ高価な回路素子を用いることな
く、安定した高速度信号多重化回路を廉価に提供するこ
とにある。
第1図は、従来の信号多重化回路の一例を示すもので、
入力信号列が4個の場合である。
入力信号列が4個の場合である。
第2図は、同上従来例の回路による波形図及びタイムチ
ャートの一例を示すものである。
ャートの一例を示すものである。
図示の例において、多重化された高速度信号と同一周波
数のクロツクAは、入力端子10を介して2分周カウン
タ11に送入され、そのカウンタの出力端12には、第
2図Bに示すような分周波形が得られ、この条周出力は
、12を介して次の2分周カウンタ13に送入され、そ
の出力端14にはCに示す波形の分周出力を得る。
数のクロツクAは、入力端子10を介して2分周カウン
タ11に送入され、そのカウンタの出力端12には、第
2図Bに示すような分周波形が得られ、この条周出力は
、12を介して次の2分周カウンタ13に送入され、そ
の出力端14にはCに示す波形の分周出力を得る。
この場合、さきのカウンタ11の出力15及び13の出
力端16には前記波形B,Cとは逆極性の波形の出力が
得られる。
力端16には前記波形B,Cとは逆極性の波形の出力が
得られる。
第1図の1,2,3,4は、共に信号入力端であり、こ
こにはそれぞれ第2図D,E,F,Gに示した4系列の
信号が送入されるものとし、ゲート5,6,7及び8に
はこの入力信号を加えると同時に、前記分周カウンタ1
1,13の各分周出力が図示のように2個づつ組み合わ
させて送入される。
こにはそれぞれ第2図D,E,F,Gに示した4系列の
信号が送入されるものとし、ゲート5,6,7及び8に
はこの入力信号を加えると同時に、前記分周カウンタ1
1,13の各分周出力が図示のように2個づつ組み合わ
させて送入される。
各ゲート5乃至8に対する送入信号の組み合せは、通常
ゲート5に於いて入力信号Dとカウンタ11の正の出力
波形B:カウンタ13の正の出力波形C1ゲート6にあ
っては第2の入力Eと逆極性のB1正のC1ゲート7に
対しては第3の入力F1正のB1逆のC1ゲート8に対
しては、信号Gと逆のB1逆のCのような組み合せによ
りそれぞれ加えられる。
ゲート5に於いて入力信号Dとカウンタ11の正の出力
波形B:カウンタ13の正の出力波形C1ゲート6にあ
っては第2の入力Eと逆極性のB1正のC1ゲート7に
対しては第3の入力F1正のB1逆のC1ゲート8に対
しては、信号Gと逆のB1逆のCのような組み合せによ
りそれぞれ加えられる。
従って、ゲート5乃至8の出力端17乃至20からは、
論理操作の結果として第2図のH,I,J,Kに示す論
理出力が得られ、これを次のゲート9へ送大して処理す
ることになり、この出力端13から多重化された高速度
信号Lを送出せしめる訳である。
論理操作の結果として第2図のH,I,J,Kに示す論
理出力が得られ、これを次のゲート9へ送大して処理す
ることになり、この出力端13から多重化された高速度
信号Lを送出せしめる訳である。
このように、従来の多重化回路によるときは、多重化せ
られるべき信号が高速であればあるほど低速の入力信号
を受信するゲート5乃至8も、多重化された高速度信号
を送出すべきゲート9も、すべて高速度動作の可能なゲ
ート素子により構成することが安定動作の確保のために
は不可欠の条件となり、このような高速度動作の可能な
ゲートは一般的に素子自体が高価であり、装置全体を大
規模化せざるを得ないという欠点を有するものである。
られるべき信号が高速であればあるほど低速の入力信号
を受信するゲート5乃至8も、多重化された高速度信号
を送出すべきゲート9も、すべて高速度動作の可能なゲ
ート素子により構成することが安定動作の確保のために
は不可欠の条件となり、このような高速度動作の可能な
ゲートは一般的に素子自体が高価であり、装置全体を大
規模化せざるを得ないという欠点を有するものである。
従って,本発明にあっては、斯る多重化回路を低廉かつ
小形の低速度ゲートと、極めて小数の高速度ゲートとを
併用して構成することにより、安定でしかも廉価小規模
の経済的な多重化回路を得ようとするものである。
小形の低速度ゲートと、極めて小数の高速度ゲートとを
併用して構成することにより、安定でしかも廉価小規模
の経済的な多重化回路を得ようとするものである。
以下、その一実施例を具体的に説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すものであり、多動化
したのちの高速度信号と同一の周波数からなるクロツク
信号Aは、入力端1を介して2分周カウンタ2へ送入し
、その出力端3からは、第4図Bに示すような分周波形
の出力を得、別の出力端4からは、Bとは逆特性の波形
を得る。
したのちの高速度信号と同一の周波数からなるクロツク
信号Aは、入力端1を介して2分周カウンタ2へ送入し
、その出力端3からは、第4図Bに示すような分周波形
の出力を得、別の出力端4からは、Bとは逆特性の波形
を得る。
次いで、さきの2分周カウンタ2の出力3を入力として
2分周動作を行なう第二のカウンタ5の出力端6には、
Cに示ような波形の分周出力が得らわ、出力端7には、
その逆特性の波形が得られる。
2分周動作を行なう第二のカウンタ5の出力端6には、
Cに示ような波形の分周出力が得らわ、出力端7には、
その逆特性の波形が得られる。
第3図に於いて、8,9,10及び11は、信号の入力
端子であって、複数個の被多重化入力信号D,B,F及
びGが前記カウンタ5の分周出力と共に、後続の多重化
ゲート12乃至15へそれぞれ送入される。
端子であって、複数個の被多重化入力信号D,B,F及
びGが前記カウンタ5の分周出力と共に、後続の多重化
ゲート12乃至15へそれぞれ送入される。
このゲート入力の組み合せは図示の通りであるが、ゲー
ト12に対しては信号Dとカウンタ5の出力Cの正の波
形、13に対しては信号Fと分周出力Cの逆極性の波形
、14に対しては信号Eと出力Cの正、15に対しては
信号GとCの逆のような形であり、例えばゲート12の
動作を見るとこのゲート12の一方の入力端に加えられ
る分周カウンタ5の出力6が高レベルの時にのみ、他方
の入力端8を介して送入される信号Dを、論理操作によ
りその出力をゲート12の出力端16へ送出し、この出
力端16には、Hに示すような波形の出力が得られる。
ト12に対しては信号Dとカウンタ5の出力Cの正の波
形、13に対しては信号Fと分周出力Cの逆極性の波形
、14に対しては信号Eと出力Cの正、15に対しては
信号GとCの逆のような形であり、例えばゲート12の
動作を見るとこのゲート12の一方の入力端に加えられ
る分周カウンタ5の出力6が高レベルの時にのみ、他方
の入力端8を介して送入される信号Dを、論理操作によ
りその出力をゲート12の出力端16へ送出し、この出
力端16には、Hに示すような波形の出力が得られる。
同様の同作が他のゲート13乃至15に於いても行なわ
れる結果、各ゲートの出力端17乃至19にはそれぞれ
I,J,Kに示すような波形の出力が得られる。
れる結果、各ゲートの出力端17乃至19にはそれぞれ
I,J,Kに示すような波形の出力が得られる。
次いでゲート20には、前記2分周カウンタ2の出力3
を介して正の波形のBと共に、ゲート12,13の出力
16,17を介してH,Iの如き波形の出力が送入され
、その出力端22には、Lに示すような波形の出力を得
ると同時に、別の2ゲート21には、同様カウンタ2の
出力4を介して逆のB並びにゲート14,15の出力1
8,19を介してJ,Kなる波形の論理出力を送入し、
その出力端23にはMに示すような波形を送出する。
を介して正の波形のBと共に、ゲート12,13の出力
16,17を介してH,Iの如き波形の出力が送入され
、その出力端22には、Lに示すような波形の出力を得
ると同時に、別の2ゲート21には、同様カウンタ2の
出力4を介して逆のB並びにゲート14,15の出力1
8,19を介してJ,Kなる波形の論理出力を送入し、
その出力端23にはMに示すような波形を送出する。
さらに各ゲート20,21の出力22,23は、後続の
ゲート24へ送入し、論理操作により、Nに示すような
高速度多重化信号をその出力端25に得ることができる
。
ゲート24へ送入し、論理操作により、Nに示すような
高速度多重化信号をその出力端25に得ることができる
。
なお、ゲート入力での信号と、カウンタ出力の位相関係
とを最適に選ぶために前記各ゲートの入力端子には、2
6乃至33に示すような位相調整用素子を挿入すること
は勿論可能である。
とを最適に選ぶために前記各ゲートの入力端子には、2
6乃至33に示すような位相調整用素子を挿入すること
は勿論可能である。
本発明多重化回路は、以上の構成であるから、高速度動
作を必要とするゲート素子は単に20,21,24のみ
であり、その他のゲートを比較的低速かつ小形のものと
しても充分なる動作安定性を確保することができ、この
結果装置全体が極めて小規模化され、当然に価格が低廉
となる等の実際的な利益を発揮するものである。
作を必要とするゲート素子は単に20,21,24のみ
であり、その他のゲートを比較的低速かつ小形のものと
しても充分なる動作安定性を確保することができ、この
結果装置全体が極めて小規模化され、当然に価格が低廉
となる等の実際的な利益を発揮するものである。
なお、本実施例に於いては、入力信号の数を4個とした
が、必ずしもこの例に限定されることはなく、2n個(
nは2以上の整数)の任意なる入力信号を多重化する場
合にも適用可能なるものである。
が、必ずしもこの例に限定されることはなく、2n個(
nは2以上の整数)の任意なる入力信号を多重化する場
合にも適用可能なるものである。
第1図は従来の多重化回路の一例を示す回路図、第2図
は同上回路による信号波形を示すタイムチャート、第3
図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は同上のタ
イムチャートである。 2,5・・・・・・2分周カウンタ、8,11・・・・
・・信号の入力端子、12〜15・・・・・・多重化ゲ
ート、20,21,24・・・・・・ゲート、A,B,
C・・・・・・クロック信号、D,E,F,G・・・・
・・被多重化信号。
は同上回路による信号波形を示すタイムチャート、第3
図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は同上のタ
イムチャートである。 2,5・・・・・・2分周カウンタ、8,11・・・・
・・信号の入力端子、12〜15・・・・・・多重化ゲ
ート、20,21,24・・・・・・ゲート、A,B,
C・・・・・・クロック信号、D,E,F,G・・・・
・・被多重化信号。
Claims (1)
- 1 縦続接続されたN段(Nは自然数)の2分周カウン
タと第i段目(i=1〜N+1)に2N−1+1個のゲ
ートを有する多重化手段とを備え、前記第i段目(j=
1−N)の2分周カウンタの出力を前記第(N+1−j
)段目のゲートに加えることにより第1段目の2n個の
ゲートにそれぞれ加えられよ被多重化信号を各段毎に順
次多重化することを特徴とする多重化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50025142A JPS585540B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | タジユウカカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50025142A JPS585540B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | タジユウカカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199917A JPS5199917A (ja) | 1976-09-03 |
| JPS585540B2 true JPS585540B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=12157721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50025142A Expired JPS585540B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | タジユウカカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585540B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830360U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-28 | 株式会社山武 | 平均値演算装置 |
| JPS5961239A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Nec Corp | 信号多重化方式 |
| JPS6432543A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Nec Corp | Multiplexing circuit |
| JP2693466B2 (ja) * | 1988-02-20 | 1997-12-24 | 日本電信電話株式会社 | 多重化符号変換方法 |
| JPH01216639A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Nec Corp | 多重化方式 |
| JPH02151143A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Nec Corp | 分離回路 |
| JPH04307824A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | 多重化装置 |
| JPH08154082A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Nec Corp | 多重化回路 |
| JP6745129B2 (ja) | 2016-03-31 | 2020-08-26 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 信号多重化装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101578U (ja) * | 1972-03-04 | 1973-11-29 |
-
1975
- 1975-02-28 JP JP50025142A patent/JPS585540B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5199917A (ja) | 1976-09-03 |
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