JPS60257651A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
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- JPS60257651A JPS60257651A JP59113214A JP11321484A JPS60257651A JP S60257651 A JPS60257651 A JP S60257651A JP 59113214 A JP59113214 A JP 59113214A JP 11321484 A JP11321484 A JP 11321484A JP S60257651 A JPS60257651 A JP S60257651A
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- coins
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、公衆電話機など所定波のサービスを提供する
度に料金を収納する料金即時精算形装置に用いる硬貨処
理装置に関する。
度に料金を収納する料金即時精算形装置に用いる硬貨処
理装置に関する。
公衆電話機など硬貨を用いてサービスを提供する料金即
時精算形装置では、利用者の手持ち硬貨の利用度を増す
等の理由で使用硬貨の種類を増すことが望まれている。
時精算形装置では、利用者の手持ち硬貨の利用度を増す
等の理由で使用硬貨の種類を増すことが望まれている。
使用硬貨の種類が増えると種類ごとに投入口を設は硬貨
の処理を行なうよりも、一つの投入口から複数の種類の
投入を可能とし種類ごとに設けられた硬貨蓄積軌道に硬
貨を振り分は蓄積する選別処理法が有利である。
の処理を行なうよりも、一つの投入口から複数の種類の
投入を可能とし種類ごとに設けられた硬貨蓄積軌道に硬
貨を振り分は蓄積する選別処理法が有利である。
このような1投入口、多軌道の硬貨処理装置において、
従来振り分は機構にはマグネット等の駆動部品が使用さ
れてきた。しかし、このようなマグネット機構は、消費
電力が大きくなる1回路が複雑になる。形状か大きく力
る。高価になる等の欠点があった。
従来振り分は機構にはマグネット等の駆動部品が使用さ
れてきた。しかし、このようなマグネット機構は、消費
電力が大きくなる1回路が複雑になる。形状か大きく力
る。高価になる等の欠点があった。
これら欠点を解決するためには、マグネット等駆動部品
を用いず硬貨の直径による選別窓を設けて機械的に振り
分ける方法が有望である。しかし、このよう方力法は駆
動部品を用いる場合に比べて所定の硬貨蓄積軌道に正し
く蓄積されない誤蓄積の可能性が太きいため、誤蓄積処
理方法が問題となり従来実現されていない。
を用いず硬貨の直径による選別窓を設けて機械的に振り
分ける方法が有望である。しかし、このよう方力法は駆
動部品を用いる場合に比べて所定の硬貨蓄積軌道に正し
く蓄積されない誤蓄積の可能性が太きいため、誤蓄積処
理方法が問題となり従来実現されていない。
本発明は上述したような事情に鑑みてなされたもので、
投入された硬貨の種類を硬貨検出装置で検出し、この検
出された硬貨の種類を検出情報記憶装置にて記憶し、そ
の硬貨を直径選別窓機構で振り分けた後、当該硬貨を蓄
積した硬貨蓄積軌道を検出して、この結果と前記硬貨検
出装置で検出した情報とを比較し、所定の軌道に蓄積さ
れたか否かを判別し、判別結果に誤りがあった場合、サ
ービスを、それ以前に投入された硬貨の合計額に達する
までを限度として継続し、その合計額に達した時点また
は利用者がサービス終了手続きをした時点でサービスを
強制的に切断し、誤った硬貨蓄積軌道に蓄積された硬貨
を返却することにより、誤蓄積があった場合でも料金ト
ラブルが少なく、また誤蓄積前の投入硬貨についてはザ
ービスヲ継続でき、サービス低下を少なくし得るように
した硬貨処理装置を提供するものである。
投入された硬貨の種類を硬貨検出装置で検出し、この検
出された硬貨の種類を検出情報記憶装置にて記憶し、そ
の硬貨を直径選別窓機構で振り分けた後、当該硬貨を蓄
積した硬貨蓄積軌道を検出して、この結果と前記硬貨検
出装置で検出した情報とを比較し、所定の軌道に蓄積さ
れたか否かを判別し、判別結果に誤りがあった場合、サ
ービスを、それ以前に投入された硬貨の合計額に達する
までを限度として継続し、その合計額に達した時点また
は利用者がサービス終了手続きをした時点でサービスを
強制的に切断し、誤った硬貨蓄積軌道に蓄積された硬貨
を返却することにより、誤蓄積があった場合でも料金ト
ラブルが少なく、また誤蓄積前の投入硬貨についてはザ
ービスヲ継続でき、サービス低下を少なくし得るように
した硬貨処理装置を提供するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る硬貨処理装置の一実施例を示す概
略構成図である。図中1は硬貨投入口、2はこの硬貨投
入口1から投入された硬貨K(K10、K100.に5
0)が転動する傾斜した投入軌道で、この投入軌道2の
途中には、硬貨の投入状態を検知しかつその投入硬貨の
外径、材質、厚さなどによりこれが正規硬貨K(K10
.K100.に50)であるか否かを検出する硬貨検出
装置3およびこれに連続しその検出信号により疑似硬貨
や不良貨KOを選別して返却軌道4側に排除する硬貨排
除機構5が配設されている。6.γは前記硬貨排除機構
5にて選別されて投入軌道2中を転動してきた正規硬貨
K(K10.KIQQ、に50)を、その種別毎に振り
分けて対応する硬貨蓄積軌道8A。
略構成図である。図中1は硬貨投入口、2はこの硬貨投
入口1から投入された硬貨K(K10、K100.に5
0)が転動する傾斜した投入軌道で、この投入軌道2の
途中には、硬貨の投入状態を検知しかつその投入硬貨の
外径、材質、厚さなどによりこれが正規硬貨K(K10
.K100.に50)であるか否かを検出する硬貨検出
装置3およびこれに連続しその検出信号により疑似硬貨
や不良貨KOを選別して返却軌道4側に排除する硬貨排
除機構5が配設されている。6.γは前記硬貨排除機構
5にて選別されて投入軌道2中を転動してきた正規硬貨
K(K10.KIQQ、に50)を、その種別毎に振り
分けて対応する硬貨蓄積軌道8A。
8B、8Cに導くための直径選別窓機構で、前記各硬貨
蓄積軌道8A、 8B 、 8Cの終端側には硬貨収納
機構9A、9B、9Cがそれぞれ設けられると共に硬貨
返却機構10が各蓄積軌道8A、8B、8Cに対して共
通に置設されている。13A 、 13B 、 13C
は硬貨Kが蓄積された硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cを
検出するための蓄積確認装置、14は各蓄積確認装置1
3A 、 13B 、 13Cの駆動装置を兼ねた通過
情報記憶装置、15は硬貨排除機構5.硬貨収納機構9
A、9B、9Cおよび硬貨返却機構10の駆動装置、1
6は硬貨検出装置3の駆動装置を兼ねた検出情報記憶装
置、1Tは硬貨検出装置3で検出した硬貨の種類の情報
と通過情報記憶装置14で確認した硬貨の蓄積軌道情報
とを比較し、正しく蓄積されたか否かを判別する判別装
置、18はこれら装置の制御装置である。そして、この
装置では上述した硬貨収納機構9A、9B、9Cにより
収納される硬貨は金庫11に、また硬貨返却機構10に
より返却される硬貨は返却口12に送り込まれるように
構成されている。また、本実施例装置は、三種類の硬貨
K(K10.に100.に50)を選別処理するように
構成されたものであり、耐中に10は10円硬貨、K1
00は100円硬貨、K50は50円硬貨を、さらに8
Aは10円硬貨に10の硬貨蓄積軌道、8Bは100円
硬貨K100の硬貨蓄積軌道、8Cは50円硬貨に50
の硬貨蓄積軌道をそれぞれ示すものである。
蓄積軌道8A、 8B 、 8Cの終端側には硬貨収納
機構9A、9B、9Cがそれぞれ設けられると共に硬貨
返却機構10が各蓄積軌道8A、8B、8Cに対して共
通に置設されている。13A 、 13B 、 13C
は硬貨Kが蓄積された硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cを
検出するための蓄積確認装置、14は各蓄積確認装置1
3A 、 13B 、 13Cの駆動装置を兼ねた通過
情報記憶装置、15は硬貨排除機構5.硬貨収納機構9
A、9B、9Cおよび硬貨返却機構10の駆動装置、1
6は硬貨検出装置3の駆動装置を兼ねた検出情報記憶装
置、1Tは硬貨検出装置3で検出した硬貨の種類の情報
と通過情報記憶装置14で確認した硬貨の蓄積軌道情報
とを比較し、正しく蓄積されたか否かを判別する判別装
置、18はこれら装置の制御装置である。そして、この
装置では上述した硬貨収納機構9A、9B、9Cにより
収納される硬貨は金庫11に、また硬貨返却機構10に
より返却される硬貨は返却口12に送り込まれるように
構成されている。また、本実施例装置は、三種類の硬貨
K(K10.に100.に50)を選別処理するように
構成されたものであり、耐中に10は10円硬貨、K1
00は100円硬貨、K50は50円硬貨を、さらに8
Aは10円硬貨に10の硬貨蓄積軌道、8Bは100円
硬貨K100の硬貨蓄積軌道、8Cは50円硬貨に50
の硬貨蓄積軌道をそれぞれ示すものである。
このような構成による硬貨処理装置において、硬貨投入
口1から投入された硬貨は制御装置18の制御に基づい
て駆動兼検出情報記憶装置16により駆動される硬貨検
出装に3によって硬貨の正否および種類が検出され、こ
の検出信号が前記検出情報記憶装置16によって記憶さ
れる。不正硬貨と検出された場合には駆動装置15によ
って駆動される硬貨排除機構5により投入軌道2から返
却軌道4に落下数てきされ返却口12へと返却される。
口1から投入された硬貨は制御装置18の制御に基づい
て駆動兼検出情報記憶装置16により駆動される硬貨検
出装に3によって硬貨の正否および種類が検出され、こ
の検出信号が前記検出情報記憶装置16によって記憶さ
れる。不正硬貨と検出された場合には駆動装置15によ
って駆動される硬貨排除機構5により投入軌道2から返
却軌道4に落下数てきされ返却口12へと返却される。
硬貨排除機構5によって選別された正規硬貨K(K10
.に100.に50)は投入軌道2中を矢印a方向に転
動し、直径選別窓機構6.7により図中矢印b Hc
! d + e方向にそれぞれ振9分けられ、これによ
り10円硬貨に10は上段の硬貨lI積軌道8Aに、1
00円硬貨に100は中段の硬貨蓄積軌道8Bに、そし
て50円硬貨に50は下段の硬貨蓄積軌道8Cにそれぞ
れ蓄積される。この時、蓄積確認装置13A 、 13
B 、 13Cによって硬貨K(K10.に100.に
50)が蓄積された硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cを確
認し、その確認情報が通過情報記憶装置14に記憶され
る。そして、蓄積確認装置13A 、 13B 、 1
3Cの情報は前記検出情報記憶装置16中に記憶されて
いる硬貨検出装置3の情報と判別装置17によって比較
され、情報が適合する場合にはそのままサービスが継続
される。しだがって、前記各硬貨蓄積軌道8A、8B。
.に100.に50)は投入軌道2中を矢印a方向に転
動し、直径選別窓機構6.7により図中矢印b Hc
! d + e方向にそれぞれ振9分けられ、これによ
り10円硬貨に10は上段の硬貨lI積軌道8Aに、1
00円硬貨に100は中段の硬貨蓄積軌道8Bに、そし
て50円硬貨に50は下段の硬貨蓄積軌道8Cにそれぞ
れ蓄積される。この時、蓄積確認装置13A 、 13
B 、 13Cによって硬貨K(K10.に100.に
50)が蓄積された硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cを確
認し、その確認情報が通過情報記憶装置14に記憶され
る。そして、蓄積確認装置13A 、 13B 、 1
3Cの情報は前記検出情報記憶装置16中に記憶されて
いる硬貨検出装置3の情報と判別装置17によって比較
され、情報が適合する場合にはそのままサービスが継続
される。しだがって、前記各硬貨蓄積軌道8A、8B。
8C内に蓄積された硬貨K (K10 、に100 、
に50)は、それぞれ硬貨収納機構9A、9B、9Cに
より必要に応じて図中fで示すように金庫11に1枚づ
つ収納され、またこの硬貨処理装置を設けてなる主機器
のサービスを利用者が終了させた時点て残っている余剰
硬貨は硬貨返却機構10を開放させることにより図中g
で示すように返却口12へ返却される。
に50)は、それぞれ硬貨収納機構9A、9B、9Cに
より必要に応じて図中fで示すように金庫11に1枚づ
つ収納され、またこの硬貨処理装置を設けてなる主機器
のサービスを利用者が終了させた時点て残っている余剰
硬貨は硬貨返却機構10を開放させることにより図中g
で示すように返却口12へ返却される。
一方、2つの情報が適合せず、誤った硬貨蓄積軌道へ蓄
積されたことが判別されると、駆動装置15によって硬
貨排除機構5を動作させ、それ以後に投入される全ての
硬貨を返却軌道4に排除し、またサービスについては、
誤蓄積以前の投入硬貨額を限度としてサービスを継続し
、所定量のサービスを提供するごとに前述した通シ硬貨
収納機構9A、9B、9Cを選択的に動作させ、必要な
硬貨を収納し、限度を越えた時点または利用者がサービ
スの終了動作を行なった時点で通信回線を切断し、硬貨
返却機構10の開放動作により、誤蓄積硬貨を含むすべ
ての余剰硬貨を返却口12へと返却する。
積されたことが判別されると、駆動装置15によって硬
貨排除機構5を動作させ、それ以後に投入される全ての
硬貨を返却軌道4に排除し、またサービスについては、
誤蓄積以前の投入硬貨額を限度としてサービスを継続し
、所定量のサービスを提供するごとに前述した通シ硬貨
収納機構9A、9B、9Cを選択的に動作させ、必要な
硬貨を収納し、限度を越えた時点または利用者がサービ
スの終了動作を行なった時点で通信回線を切断し、硬貨
返却機構10の開放動作により、誤蓄積硬貨を含むすべ
ての余剰硬貨を返却口12へと返却する。
ここで、本実施例は前収納方式の硬貨処理装置として説
明したが、後収納方式;組合わせ収納方式であってもよ
く、その場合には誤蓄積硬貨と、余剰硬貨のうち釣銭が
返却されることになる。
明したが、後収納方式;組合わせ収納方式であってもよ
く、その場合には誤蓄積硬貨と、余剰硬貨のうち釣銭が
返却されることになる。
第2図(a) 、 (b)は直径選別窓機構の具体例を
示す斜視図および断面図である。20.21は互いに所
定の間隔を保って対向することにより硬貨通路23を形
成する一対の窓部材で、一方の窓部材20は選別窓22
を形成すべく他方の窓部材21の下端より下方に延在し
、また前記窓部材21の下端部と対向する部分には前記
選別窓22万回に傾斜した斜面24aを含む逆三角形の
凹部24が形成され、さらにその下方には突部2σAが
一体に突設され、この突部20Aの上面が軌道25を形
成して〆る。この軌道25上を転勤する硬貨のうち、該
軌道25から凹部24の上縁までの寸法より直径の大き
い硬貨、例えば10円硬貨に10は第2図(b)および
第3図(a)に示すようにそのま捷選別窓22を通過し
、その硬貨蓄積軌道8Aに蓄積される。
示す斜視図および断面図である。20.21は互いに所
定の間隔を保って対向することにより硬貨通路23を形
成する一対の窓部材で、一方の窓部材20は選別窓22
を形成すべく他方の窓部材21の下端より下方に延在し
、また前記窓部材21の下端部と対向する部分には前記
選別窓22万回に傾斜した斜面24aを含む逆三角形の
凹部24が形成され、さらにその下方には突部2σAが
一体に突設され、この突部20Aの上面が軌道25を形
成して〆る。この軌道25上を転勤する硬貨のうち、該
軌道25から凹部24の上縁までの寸法より直径の大き
い硬貨、例えば10円硬貨に10は第2図(b)および
第3図(a)に示すようにそのま捷選別窓22を通過し
、その硬貨蓄積軌道8Aに蓄積される。
一方、lO円硬貨KIOより”直径が小さい100円お
よび50円硬貨に100.に50は、第3図(b)。
よび50円硬貨に100.に50は、第3図(b)。
(C)に示すように凹部24内に倒れかかり、斜面24
aに沿って選別窓22から、下方へ落下し、下の軌道へ
移る。そして、この下の軌道に上述したと同様の栂造を
なし、100円硬貨に100と50円硬貨I(5Qを選
別する直径選別窓機構を設けておくことにより、これら
両硬貨が撮り分けられ、その種類に合った適正な硬貨蓄
積軌道8B、8Cに蓄積されることになる。
aに沿って選別窓22から、下方へ落下し、下の軌道へ
移る。そして、この下の軌道に上述したと同様の栂造を
なし、100円硬貨に100と50円硬貨I(5Qを選
別する直径選別窓機構を設けておくことにより、これら
両硬貨が撮り分けられ、その種類に合った適正な硬貨蓄
積軌道8B、8Cに蓄積されることになる。
第4図は本発明の他の実施例で、100円硬貨に100
の撮り分けにマグネットなどの駆動部品を用い、直径差
の大きい10円硬貨に10と50円硬貨に50の振り分
けについては上述した直径選別窓機構Iを適用したもの
である。同図において、30はマグネット、81〜4は
硬貨通過確認用センサである。力お、他の機構について
は第1図実施例と同一であるため図示を省略しである。
の撮り分けにマグネットなどの駆動部品を用い、直径差
の大きい10円硬貨に10と50円硬貨に50の振り分
けについては上述した直径選別窓機構Iを適用したもの
である。同図において、30はマグネット、81〜4は
硬貨通過確認用センサである。力お、他の機構について
は第1図実施例と同一であるため図示を省略しである。
また100円硬貨に100の振り分けについてはマグネ
ット駆動ゆえ信頼性が高く、このため硬貨通過確認セン
サS2は省略してもよい。このよりなmXKよれば、マ
グネット使用のため、振り分は信頼性の高い硬貨軌道板
を低い高さで構成できる利点がある。
ット駆動ゆえ信頼性が高く、このため硬貨通過確認セン
サS2は省略してもよい。このよりなmXKよれば、マ
グネット使用のため、振り分は信頼性の高い硬貨軌道板
を低い高さで構成できる利点がある。
第5図はさらに本発明の他の実施例を示す概略構成図で
ある。本実施例は第1図実施例と基本的に同一であるた
めその説明を省略するが、2つの情報を比較し、誤った
硬貨蓄積軌道へ硬貨が蓄積されたことが判別された場合
、それ以後に投入される硬貨の選別方式を変えた点のみ
が異なるものである。すなわち、10円硬貨に10.1
00円硬貨に100,50円硬貨に50がそれぞれ所定
の硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cに蓄積されている状態
において、斜線で示す不正100円硬貨に100Xが投
入され、硬貨検出装W3ではこの硬貨を正規の100円
硬貨と誤認識し、直径選別窓機構6,7では50円硬貨
の硬貨蓄積軌道8Cに振り分けられたとする。この場合
、硬貨検出装置3の情報と、蓄積確認装置13Cの情報
は異なるため制御装置18(第1図参照)は、硬貨検出
装置3による100円硬貨としての認識を取り消す一方
、それ以後投入され硬貨検出装置3で50円と判別され
る硬貨を全て硬貨排除機構5によって投入軌道2から排
除するように制御する。しかし、10円、100円硬貨
については以後も使用を認める。このような側割によっ
て各硬貨蓄積軌道8A、8B、BC内に蓄積されている
正規硬貨K (K10 、 K100 、 K50 )
のみの使用が認められる。サービスを所定量提供するご
とに硬貨収納機構9A、9B、9Cを動作させ必要な硬
貨を収納する。各硬貨蓄積軌道8A 、 8B 。
ある。本実施例は第1図実施例と基本的に同一であるた
めその説明を省略するが、2つの情報を比較し、誤った
硬貨蓄積軌道へ硬貨が蓄積されたことが判別された場合
、それ以後に投入される硬貨の選別方式を変えた点のみ
が異なるものである。すなわち、10円硬貨に10.1
00円硬貨に100,50円硬貨に50がそれぞれ所定
の硬貨蓄積軌道8A、8B、8Cに蓄積されている状態
において、斜線で示す不正100円硬貨に100Xが投
入され、硬貨検出装W3ではこの硬貨を正規の100円
硬貨と誤認識し、直径選別窓機構6,7では50円硬貨
の硬貨蓄積軌道8Cに振り分けられたとする。この場合
、硬貨検出装置3の情報と、蓄積確認装置13Cの情報
は異なるため制御装置18(第1図参照)は、硬貨検出
装置3による100円硬貨としての認識を取り消す一方
、それ以後投入され硬貨検出装置3で50円と判別され
る硬貨を全て硬貨排除機構5によって投入軌道2から排
除するように制御する。しかし、10円、100円硬貨
については以後も使用を認める。このような側割によっ
て各硬貨蓄積軌道8A、8B、BC内に蓄積されている
正規硬貨K (K10 、 K100 、 K50 )
のみの使用が認められる。サービスを所定量提供するご
とに硬貨収納機構9A、9B、9Cを動作させ必要な硬
貨を収納する。各硬貨蓄積軌道8A 、 8B 。
8Cに蓄積されている正規硬貨K (K10 、 K1
00゜K50)が使用額に達した時点、または、利用者
がサービスの終了動作をした時点で、硬貨返却機構10
を動作させると100円誤蓄積硬貨K100Xをふくむ
余剰硬貨はすべて返却口へ返却される。
00゜K50)が使用額に達した時点、または、利用者
がサービスの終了動作をした時点で、硬貨返却機構10
を動作させると100円誤蓄積硬貨K100Xをふくむ
余剰硬貨はすべて返却口へ返却される。
以上の各実施例では、直径選別窓機構6,7において直
径の小さな硬貨が脱落する構造となっているが、本発明
では直径の大きな硬貨を脱落して振り分ける機構とが直
径のみならず厚さをも同時に選別する機構にも適用でき
る。その−例として第6図に直径の大きな硬貨を落下さ
せて振り分ける直径選別窓機構を示す。
径の小さな硬貨が脱落する構造となっているが、本発明
では直径の大きな硬貨を脱落して振り分ける機構とが直
径のみならず厚さをも同時に選別する機構にも適用でき
る。その−例として第6図に直径の大きな硬貨を落下さ
せて振り分ける直径選別窓機構を示す。
同図は50円硬貨に50を通過させ、これより直径の大
きな10円および100円硬貨KIO,に100を脱落
させるようにしたもので、50は軌道、51は選別窓、
52は振り分はレバーである。
きな10円および100円硬貨KIO,に100を脱落
させるようにしたもので、50は軌道、51は選別窓、
52は振り分はレバーである。
動作を簡単に説明すると、50円硬貨に50は、同図の
ように振り分はレバー52に当ることなく選別窓51を
通過する。一方、50円硬貨に50より直径の大きな例
えば100円硬貨に100は上部が振り分はレバー52
の先端に衝突すると、当該硬貨の上部にはF2.下部に
はFlの力が加わるため、硬貨に100は軌道面方向に
回転し、軌道50から脱落する。
ように振り分はレバー52に当ることなく選別窓51を
通過する。一方、50円硬貨に50より直径の大きな例
えば100円硬貨に100は上部が振り分はレバー52
の先端に衝突すると、当該硬貨の上部にはF2.下部に
はFlの力が加わるため、硬貨に100は軌道面方向に
回転し、軌道50から脱落する。
第7図は、第6図に示した直径選別窓機構を用いて振り
分ける硬貨処理装置の実施例である。この場合、50円
硬貨に50と100円硬貨に100の硬貨蓄積軌道8A
、8B、8Cが第1図に示した実施例と上下逆になり、
他の構造は全て同一である。
分ける硬貨処理装置の実施例である。この場合、50円
硬貨に50と100円硬貨に100の硬貨蓄積軌道8A
、8B、8Cが第1図に示した実施例と上下逆になり、
他の構造は全て同一である。
第8図はさらに本発明の他の実施例を示すもので、2種
類の硬貨、例えば100円硬貨に100と50円硬貨に
50を選別処理するようにしたものである。
類の硬貨、例えば100円硬貨に100と50円硬貨に
50を選別処理するようにしたものである。
以上説明したように本発明に係る硬貨処理装置によれば
、硬貨が所定の硬貨蓄積軌道に蓄積されたか否かを判別
し、判別された結果が誤った場合、サービスを、それ以
前に投入された硬貨の合計額に達するまでを限度として
継続し、その合計額に達した時点、貰たけ利用者がサー
ビス終了手続きをした時点でサービスを強制的に切断し
、誤った硬貨蓄積軌道に蓄積された硬貨を返却するよう
に構成したので、誤蓄積があった場合でもこれを検出で
きるため料金トラブルが少なく、また誤蓄積前の投入額
分についてはサービスを柑1続するため、サービスが低
下することはない。1だ、硬貨検出装置によゆ種類が検
出された硬貨を直径選別窓機構を用いてそれぞれの硬貨
蓄積軌道へ振り分けているため、装置の機構が簡単にな
り、小形軽量化およびコスト低減を可能にする。壕だ、
疑似硬貨を用いて誤蓄積を図った場合、サービスは誤蓄
積以前の投入分を限度として強制切断されるだめ、不正
使用を防止でき、公衆電話機などの公衆通信装置用硬貨
処理装fitとして効果大である。
、硬貨が所定の硬貨蓄積軌道に蓄積されたか否かを判別
し、判別された結果が誤った場合、サービスを、それ以
前に投入された硬貨の合計額に達するまでを限度として
継続し、その合計額に達した時点、貰たけ利用者がサー
ビス終了手続きをした時点でサービスを強制的に切断し
、誤った硬貨蓄積軌道に蓄積された硬貨を返却するよう
に構成したので、誤蓄積があった場合でもこれを検出で
きるため料金トラブルが少なく、また誤蓄積前の投入額
分についてはサービスを柑1続するため、サービスが低
下することはない。1だ、硬貨検出装置によゆ種類が検
出された硬貨を直径選別窓機構を用いてそれぞれの硬貨
蓄積軌道へ振り分けているため、装置の機構が簡単にな
り、小形軽量化およびコスト低減を可能にする。壕だ、
疑似硬貨を用いて誤蓄積を図った場合、サービスは誤蓄
積以前の投入分を限度として強制切断されるだめ、不正
使用を防止でき、公衆電話機などの公衆通信装置用硬貨
処理装fitとして効果大である。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図(
a) 、 (b)は直径選別窓機構の具体例を示す斜視
図および断面図、第3図(a)、Φ’) 、 (e)は
振9分は動作を説明するだめの図、第4図り本発明のマ
グネットを使用した場合の他の実施例を示す概略構成図
、第5図は誤蓄積によりそれ以後の硬貨選別を変更した
場合の他の実施例を示す概略構成図、第6図は直径選別
窓機構の他の実施例を示す斜視図、第7図は第6図の直
径選別窓機構を組込んだ場合の他の実施例を示す概略構
成図、第8図は2種類の硬貨を選別処理する場合の他の
実施例を示す概略構成図である。 1・・・・硬貨投入口、2・・・・投入軌道、3・・・
・硬貨検出装置、4・・・・返却軌道、5・―・参硬貨
排除機構、5.7e−・・直径選別窓機構、8A、8B
、8C” ”・・硬貨蓄積軌道、9A、9B、9C@・
・・硬貨収納機構、1o・・・・硬貨返却機構、13A
、 13B 、 13C・・・拳蓄積確認装置、14
・争・・駆動装置兼通過情報記憶装置、16・・拳・駆
動装置兼検出情報記憶装置、1T・・・・判別装置、1
8Φ・・・制御装置、K10−−−−10円硬貨、K1
0O−−−−100円硬貨、K50・・・・50円硬貨
、KO・・・拳疑似硬貨。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図(0) 第3図(0) η 第3図(b) 第2図(b) 第3図(C)
a) 、 (b)は直径選別窓機構の具体例を示す斜視
図および断面図、第3図(a)、Φ’) 、 (e)は
振9分は動作を説明するだめの図、第4図り本発明のマ
グネットを使用した場合の他の実施例を示す概略構成図
、第5図は誤蓄積によりそれ以後の硬貨選別を変更した
場合の他の実施例を示す概略構成図、第6図は直径選別
窓機構の他の実施例を示す斜視図、第7図は第6図の直
径選別窓機構を組込んだ場合の他の実施例を示す概略構
成図、第8図は2種類の硬貨を選別処理する場合の他の
実施例を示す概略構成図である。 1・・・・硬貨投入口、2・・・・投入軌道、3・・・
・硬貨検出装置、4・・・・返却軌道、5・―・参硬貨
排除機構、5.7e−・・直径選別窓機構、8A、8B
、8C” ”・・硬貨蓄積軌道、9A、9B、9C@・
・・硬貨収納機構、1o・・・・硬貨返却機構、13A
、 13B 、 13C・・・拳蓄積確認装置、14
・争・・駆動装置兼通過情報記憶装置、16・・拳・駆
動装置兼検出情報記憶装置、1T・・・・判別装置、1
8Φ・・・制御装置、K10−−−−10円硬貨、K1
0O−−−−100円硬貨、K50・・・・50円硬貨
、KO・・・拳疑似硬貨。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図(0) 第3図(0) η 第3図(b) 第2図(b) 第3図(C)
Claims (3)
- (1)硬貨投入口より投入された硬貨を転動させるため
の傾斜した投入軌道と、この投入軌道を転勤中に硬貨の
種類を検出するための硬貨検出装置と、この硬貨検出装
置によって検出された硬貨の種類を記憶するための検出
情報記憶装置と、前記硬貨検出装置によって所定以外の
硬貨と判別された投入物を前記投入軌道から排除するた
めの硬貨排除機構と、硬貨の種類別に設けられた硬貨蓄
積軌道と、前記硬貨排除機構を通過した硬貨が硬貨蓄積
軌道に応じて決められた所定の直径と異なる場合、当該
硬貨を軌道から脱落させることによって当該硬貨を種類
別に振り分ける直径選別窓機構と、硬貨が蓄積された硬
貨蓄積軌道を検出するための蓄積確認装置と、前記検出
情報記憶装置の情報と前記蓄積確認装置の情報を比較し
、硬貨が所定の硬貨蓄積軌道に蓄積されたか否かを判別
する判別装置とを具備してなり、前記判別装置によって
判別された結果が誤った場合、サービスを、それ以前に
投入された硬貨の合計額に達するまでを限度として継続
し、その合計額に達した時点、または利用者がサービス
終了手続きをした時点でサービスを強制的に切断し、誤
った硬貨蓄積軌道に蓄積された硬貨を返却するようにし
たことを特徴とする硬貨処理装置。 - (2)判別装置によって判別された結果が誤った場合、
硬貨排除機構を動作させてそれ以後に投入されるすべて
の硬貨を投入軌道から排除させるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の硬貨処理装置。 - (3)判別装置によって判別された結果が誤った場合、
硬貨排除機構を動作させてそれ以後に投入される硬貨の
うち、誤って入った硬貨蓄積軌道に対応する種類の硬貨
すべてを投入軌道から排除させるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の硬貨処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113214A JPS60257651A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113214A JPS60257651A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 硬貨処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257651A true JPS60257651A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14606456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113214A Pending JPS60257651A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232184U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59113214A patent/JPS60257651A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232184U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 |
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