JPS60257660A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPS60257660A JPS60257660A JP59114824A JP11482484A JPS60257660A JP S60257660 A JPS60257660 A JP S60257660A JP 59114824 A JP59114824 A JP 59114824A JP 11482484 A JP11482484 A JP 11482484A JP S60257660 A JPS60257660 A JP S60257660A
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- Japan
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- circuit
- binarization
- dither
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40062—Discrimination between different image types, e.g. two-tone, continuous tone
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/4105—Bandwidth or redundancy reduction for halftone screened pictures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写装渥傾関する。
原稿画像をClCD、A−81等のイメージセンサによ
り光電的に読取り、この読取信号をレベルに応じて2値
化し、レーザビームプリンタ、インクジェットプリンタ
等の2値プリンタ(ドツトプリンタ)にて像再生するこ
とが提案されている。
り光電的に読取り、この読取信号をレベルに応じて2値
化し、レーザビームプリンタ、インクジェットプリンタ
等の2値プリンタ(ドツトプリンタ)にて像再生するこ
とが提案されている。
また、2値化された読取信号をモデイフ′γイドホフマ
ン符号回路等によシ圧縮し、伝送或いは磁気、光学メモ
リ等に蓄積することが提案されている。
ン符号回路等によシ圧縮し、伝送或いは磁気、光学メモ
リ等に蓄積することが提案されている。
原稿画像を2値信号に変換する方法として、ある固定レ
ベルの閾値を設定し、この閾値と読取信号とを比較する
ことにより濃淡判別するものと、あらかじめ決められた
画素ブロック(例えば4画素×4画素)内の各画素をそ
れぞれ異なる白〜黒に相当する複数の閾値と比較し、ブ
ロックを1単位とし該ブロック内の画素のうちいくつを
黒(或いは白)と判断するかによって、擬似的に多階調
の像再生を行うディザ法と呼ばれるものがある。
ベルの閾値を設定し、この閾値と読取信号とを比較する
ことにより濃淡判別するものと、あらかじめ決められた
画素ブロック(例えば4画素×4画素)内の各画素をそ
れぞれ異なる白〜黒に相当する複数の閾値と比較し、ブ
ロックを1単位とし該ブロック内の画素のうちいくつを
黒(或いは白)と判断するかによって、擬似的に多階調
の像再生を行うディザ法と呼ばれるものがある。
後者のディザ法は比較的簡単な構成で、多階調の画像再
生が出来る為、有効な手法である。
生が出来る為、有効な手法である。
しかしながら、ディザ法の欠点として再生画像の解像度
が低下することが挙げられる。また、前者の固定閾値に
よる2値化では解像度は良好だが階調再生が出来ない欠
点がある。
が低下することが挙げられる。また、前者の固定閾値に
よる2値化では解像度は良好だが階調再生が出来ない欠
点がある。
従って、解像度の低下を防止し、かつ階調性を持つ像再
生を行う為にはオリジナル画像を多階調再生領域と高解
像再生領域とに分け、前者はディザによる2値化、後者
は一定閾値による2値化という形式で、それぞれ2値化
処理を画像内容に応じて自動的或いは手動で切り換える
ことが提案されている。
生を行う為にはオリジナル画像を多階調再生領域と高解
像再生領域とに分け、前者はディザによる2値化、後者
は一定閾値による2値化という形式で、それぞれ2値化
処理を画像内容に応じて自動的或いは手動で切り換える
ことが提案されている。
しかし、2値化した画像データをシートに再生する場合
とファイルに格納する場合とで不都合を生じることがあ
る。即ち、シートに複写する場合の忠実た濃淡調子の為
の2値化データでは1画素複数ドツトで表現したυ、デ
ィザによる圧縮本の低下が生じたシすることによシ、フ
ァイルの使用量が増えて1枚の光磁気ディスク等の画像
ファイルの画像収納能力が低下する。
とファイルに格納する場合とで不都合を生じることがあ
る。即ち、シートに複写する場合の忠実た濃淡調子の為
の2値化データでは1画素複数ドツトで表現したυ、デ
ィザによる圧縮本の低下が生じたシすることによシ、フ
ァイルの使用量が増えて1枚の光磁気ディスク等の画像
ファイルの画像収納能力が低下する。
本発明は以上の欠点を除去するもので、原稿像の複写時
とファイル時とで読取原稿像の2値化処理を違しめるも
のである。
とファイル時とで読取原稿像の2値化処理を違しめるも
のである。
〔実施例」
以上、図面を用い本発明を更に詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した原稿画像読取装置(リーグ)
の構成図である。原稿はWt、稿ガラス25上に下向き
に置かれ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。
の構成図である。原稿はWt、稿ガラス25上に下向き
に置かれ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。
その原稿社原稿カバー24によって原稿ガラス25上に
押えつけられる。原稿は螢光灯ランプ22によ多照射さ
れ、その反射光はミラー25.27とレンズ26を介し
て、列状に配列された複数の受光素子を有したOCD
21 (イメージセンサ)の面上に集光するよう光路が
形成されている。そしてこのミラー27とミラー25は
2,1の相対速度で移動するようになっている。この光
学ユニットはDCザーボモータによってPLLをかけな
がら一定速度で左から右へ移動し、副走査する。この副
走査方向の解像度は16 line87mmである。
押えつけられる。原稿は螢光灯ランプ22によ多照射さ
れ、その反射光はミラー25.27とレンズ26を介し
て、列状に配列された複数の受光素子を有したOCD
21 (イメージセンサ)の面上に集光するよう光路が
形成されている。そしてこのミラー27とミラー25は
2,1の相対速度で移動するようになっている。この光
学ユニットはDCザーボモータによってPLLをかけな
がら一定速度で左から右へ移動し、副走査する。この副
走査方向の解像度は16 line87mmである。
次に主走査方向について、主走査中は最大B4の短手中
257朋となる。そして、これを16pθl/mmで解
像するために、CODのビット数として4112(=2
57X16)ビット必要となるので、本装置では約50
00ビツトの受光素子を有したCCDアレーセンサを用
い、読取動作するようにした。
257朋となる。そして、これを16pθl/mmで解
像するために、CODのビット数として4112(=2
57X16)ビット必要となるので、本装置では約50
00ビツトの受光素子を有したCCDアレーセンサを用
い、読取動作するようにした。
以上の様にして、原稿ガラス23上に載置された原稿の
画像は1ライン毎に順次読取られ、濃淡を示す6ピツト
のデジタル画像信号となる。
画像は1ライン毎に順次読取られ、濃淡を示す6ピツト
のデジタル画像信号となる。
そして、このデジタル画像信号は2値化回路により2値
信号に形成され、更にモディファイドホフマン方式等の
圧縮処理を受けた後、光磁気ディスク等のフ′rイル又
は伝送線を介して受信側装置(例えばプリンタ)に伝送
される。
信号に形成され、更にモディファイドホフマン方式等の
圧縮処理を受けた後、光磁気ディスク等のフ′rイル又
は伝送線を介して受信側装置(例えばプリンタ)に伝送
される。
第2図は第1図示リーダより伝送されてきだ圧縮画像信
号に基づき、プリント動作するプリンタの構成を示す図
である。伝送線を介1〜で入力する圧縮画像信号は不図
示の伸張回路にて2値画像データに伸張処理される。伸
張処理されビットシリアルになった画像信号はプリンタ
のレーザ走査光学系ユニット45に入力される。
号に基づき、プリント動作するプリンタの構成を示す図
である。伝送線を介1〜で入力する圧縮画像信号は不図
示の伸張回路にて2値画像データに伸張処理される。伸
張処理されビットシリアルになった画像信号はプリンタ
のレーザ走査光学系ユニット45に入力される。
このユニット45は半導体レーザ、コリメータレンズ、
回転多面体ミラー、F0レンズ、倒れ補正光学系よシ成
っている。リーダからの画像信号は半導体レーザに印加
され電気−光変換されその発散するレーザ光をコリメー
タレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラーに
照射され、レーザ光をそれによって感光体28に走査す
る。これにより、感光体2Bには潜像が形成される、 この感光体28は一例として導電層−感光層−絶縁層の
3層からなる。従って、これに像形成を可能とさせるン
ロセスコンポーネントが配置されている。29は前除電
器、!Ioは前除電ラング、31は一次帯電器、32は
二次帯電器、ロロは前面霧光ランプ、34は潜像を現像
する現像器、65は給紙カセット、66はカセットから
転写紙を供給する給紙ロー2.67は給紙ガイド、38
はレジスト・ローラ、39は像を転写紙に転写するため
の転写帯電器、4oは感光体28よシ転写紙を分離する
分111トローラ、41は搬送ガイド、42は定着器、
43はトレーである。とれにより受信した画像信号に基
づく像形成が転写紙上になされることになる。
回転多面体ミラー、F0レンズ、倒れ補正光学系よシ成
っている。リーダからの画像信号は半導体レーザに印加
され電気−光変換されその発散するレーザ光をコリメー
タレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラーに
照射され、レーザ光をそれによって感光体28に走査す
る。これにより、感光体2Bには潜像が形成される、 この感光体28は一例として導電層−感光層−絶縁層の
3層からなる。従って、これに像形成を可能とさせるン
ロセスコンポーネントが配置されている。29は前除電
器、!Ioは前除電ラング、31は一次帯電器、32は
二次帯電器、ロロは前面霧光ランプ、34は潜像を現像
する現像器、65は給紙カセット、66はカセットから
転写紙を供給する給紙ロー2.67は給紙ガイド、38
はレジスト・ローラ、39は像を転写紙に転写するため
の転写帯電器、4oは感光体28よシ転写紙を分離する
分111トローラ、41は搬送ガイド、42は定着器、
43はトレーである。とれにより受信した画像信号に基
づく像形成が転写紙上になされることになる。
第6図は第1図示り−ダに設けられた画信号処理回路の
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
イメージセンサ21によって読取られた原稿の画像信号
は不図示のAカ変換器にて6ビツトのデジタル画像信号
に変換され、入力端子INに印加される。デジタル画像
信号は並列に最小値検出ブロック2、最大値検出ブロッ
ク1、ディザ2値化回路ろ及びスライス2値化回路4に
供給される。最大値検出ブロック1は隣接するEIX8
画素で宿代される領域(0,5開口)内の濃度の最大値
を検出する回路であり主走査方向をB4短手とした場合
jKx6bitのメモリによって各領域の最大値(黒)
が検出され、各ブロック毎に格納される。同様にして最
小値検出ブロック2は各領域ブロック内の最小値(白)
が検出格納されており、それぞれ9ライン目の主走査読
み込みに同期して読み出される。
は不図示のAカ変換器にて6ビツトのデジタル画像信号
に変換され、入力端子INに印加される。デジタル画像
信号は並列に最小値検出ブロック2、最大値検出ブロッ
ク1、ディザ2値化回路ろ及びスライス2値化回路4に
供給される。最大値検出ブロック1は隣接するEIX8
画素で宿代される領域(0,5開口)内の濃度の最大値
を検出する回路であり主走査方向をB4短手とした場合
jKx6bitのメモリによって各領域の最大値(黒)
が検出され、各ブロック毎に格納される。同様にして最
小値検出ブロック2は各領域ブロック内の最小値(白)
が検出格納されており、それぞれ9ライン目の主走査読
み込みに同期して読み出される。
その各ブロック1,2内の最大値及び最小値は減算器5
によって減算される事により、濃度勾配が演η−される
。そしてこの値が6ピツトの一定値Bよりも小さい時つ
まり一様濃度に近い場合においてはコンパレータ7に!
、!>”i″レベル出力をアンドゲート9に入力するっ
従来はこのコンパレータ出力によって中間調再現のため
のディザによる2値化回路3あるいは線画再現のための
固定スライスによる2値化回路4による2値化処理のい
ずれかの出力の選択切換えを行っていた。しかし、本実
施例においては、コンパレータ7の出力に加え更に最大
値が一定値Aよりも大きい場合かっ、最小値が一定値C
よりも小さい場合のみ、即ち、それぞれコンパレータ6
及びコンパレータ8よシI″1″レベルの出力が発生し
た場合に゛γアンドート回路9の出力が1″となること
によって、ディザ2値化回路4の出力2値画像データを
マルチプレクサ10で選択する。
によって減算される事により、濃度勾配が演η−される
。そしてこの値が6ピツトの一定値Bよりも小さい時つ
まり一様濃度に近い場合においてはコンパレータ7に!
、!>”i″レベル出力をアンドゲート9に入力するっ
従来はこのコンパレータ出力によって中間調再現のため
のディザによる2値化回路3あるいは線画再現のための
固定スライスによる2値化回路4による2値化処理のい
ずれかの出力の選択切換えを行っていた。しかし、本実
施例においては、コンパレータ7の出力に加え更に最大
値が一定値Aよりも大きい場合かっ、最小値が一定値C
よりも小さい場合のみ、即ち、それぞれコンパレータ6
及びコンパレータ8よシI″1″レベルの出力が発生し
た場合に゛γアンドート回路9の出力が1″となること
によって、ディザ2値化回路4の出力2値画像データを
マルチプレクサ10で選択する。
11は2値化データをモディファイドホフマン方式を用
いて符号化するMHデコーダ、13は符号化データを1
ペ一ジ分又は複数ページ分ベージ単位に記憶する半導体
あるいはディスク等からなるページメモリ、14はFA
X等の送信部である。この送信部14より符号化データ
がシリアルに出力され、例えば電話線の如くの伝送線を
介して離れたプリンタ等に伝送される。
いて符号化するMHデコーダ、13は符号化データを1
ペ一ジ分又は複数ページ分ベージ単位に記憶する半導体
あるいはディスク等からなるページメモリ、14はFA
X等の送信部である。この送信部14より符号化データ
がシリアルに出力され、例えば電話線の如くの伝送線を
介して離れたプリンタ等に伝送される。
表1に各種の場合における本実施例と従来方式とによる
2値化方式選択の例を示す。
2値化方式選択の例を示す。
ここで入力端子INに入力する画像濃度信号は6 bl
t (o〜66)信号でありレベルOを真白、レベル6
ろを真黒とする。また、前述のコンパレータ6.7.8
の夫々に印加される一定値Aを6、Bを62、Cを58
とする。
t (o〜66)信号でありレベルOを真白、レベル6
ろを真黒とする。また、前述のコンパレータ6.7.8
の夫々に印加される一定値Aを6、Bを62、Cを58
とする。
表1において(りの場合は最大値50、最小値10であ
る為、コンパレータ6において、50>A(=6)従っ
て出力は°1″、また、最小値は10>58である為コ
ンパレーク8の出力は”1”となる。しかしながらコン
パレータ7の出力は0となりrノドゲート9の出力は0
となり、マルチプレクサ10はスライス2値化回路4の
出力を選択する。
る為、コンパレータ6において、50>A(=6)従っ
て出力は°1″、また、最小値は10>58である為コ
ンパレーク8の出力は”1”となる。しかしながらコン
パレータ7の出力は0となりrノドゲート9の出力は0
となり、マルチプレクサ10はスライス2値化回路4の
出力を選択する。
(2)及び(りの場合は、績度勾配が小さくかっ、最大
値、最小値が、ハーフトーン領域である為ディザ2値化
回路5の出力を選択する。
値、最小値が、ハーフトーン領域である為ディザ2値化
回路5の出力を選択する。
ところが(9及び(りの場合は濃度勾配が小さい為従来
方式ではディザと判定されていたわけであるが、最小値
、最大値が夫々C−58、へ二6を越えて黒あるいは白
側に夫々片寄っている為、スライス2値と判定される。
方式ではディザと判定されていたわけであるが、最小値
、最大値が夫々C−58、へ二6を越えて黒あるいは白
側に夫々片寄っている為、スライス2値と判定される。
このように濃度勾配は小さいが、全体に黒又は白側に片
寄っている画像に対しては、圧縮による符号化を考える
うえではディザ処理を行うよル領域全面を黒あるいは白
に2値化した方が圧縮率等の点で好ましい。
寄っている画像に対しては、圧縮による符号化を考える
うえではディザ処理を行うよル領域全面を黒あるいは白
に2値化した方が圧縮率等の点で好ましい。
このように、本実施例においては、従来の像域判定基準
であるところの濃度勾配の他に、濃度の最大値と最小値
を加味して判定することによって黒画像、あるいは白画
像をディザ処理することがないので、例えばNH符符号
待時圧縮率の向上を画ることか1可能となった。尚符号
化の圧縮率について例を述べれば、表1の■の場合従来
例によってディザ法で2値化するとすればディザの閾値
が0〜66の64通りであればディザマトリクスの単位
面積当9必ず白と判定される画素が少なくとも6つ存在
するわけで、主走査方向において全域(9の場合、連続
する黒と判定されたデータの中間に白データが点在して
表われる。例えばMH(Modifiea Hufma
n)符号化を行う場合、B41ラインが総点の場合、1
ライン情報は40〜50 bitの符号で表わされるの
に対し、中央部に白が1画素挿入されるとたちまち20
bit程度加算されることとなる。従って本実施例の
構成による像域判定及び2値化方式の選択手段は、画像
信号符号化時の圧縮率向上に大きくその効果が発揮され
るものである。
であるところの濃度勾配の他に、濃度の最大値と最小値
を加味して判定することによって黒画像、あるいは白画
像をディザ処理することがないので、例えばNH符符号
待時圧縮率の向上を画ることか1可能となった。尚符号
化の圧縮率について例を述べれば、表1の■の場合従来
例によってディザ法で2値化するとすればディザの閾値
が0〜66の64通りであればディザマトリクスの単位
面積当9必ず白と判定される画素が少なくとも6つ存在
するわけで、主走査方向において全域(9の場合、連続
する黒と判定されたデータの中間に白データが点在して
表われる。例えばMH(Modifiea Hufma
n)符号化を行う場合、B41ラインが総点の場合、1
ライン情報は40〜50 bitの符号で表わされるの
に対し、中央部に白が1画素挿入されるとたちまち20
bit程度加算されることとなる。従って本実施例の
構成による像域判定及び2値化方式の選択手段は、画像
信号符号化時の圧縮率向上に大きくその効果が発揮され
るものである。
尚、単なる複写機能の如く圧縮等の処理を必要とせず、
黒又は白の点が現われてもそれほど間融とならない場合
には、コンパレータ7の出力のみで、2値化処理を選択
する様にしてもよい。即ち、ディザ2値化回路6及びス
ライス2値化回路4の両出力を入力とするマルチプレク
サ12を設ケ、コンパレータ7の出力によシ、マルチプ
レクサ12を駆動し、それによって選択された2値信号
によシレーザビームプリンタ等の2値プリンタ15に2
値画像信号を供給する様になす。
黒又は白の点が現われてもそれほど間融とならない場合
には、コンパレータ7の出力のみで、2値化処理を選択
する様にしてもよい。即ち、ディザ2値化回路6及びス
ライス2値化回路4の両出力を入力とするマルチプレク
サ12を設ケ、コンパレータ7の出力によシ、マルチプ
レクサ12を駆動し、それによって選択された2値信号
によシレーザビームプリンタ等の2値プリンタ15に2
値画像信号を供給する様になす。
また、本実施例では”アンドゲート9の出力で、予め2
通りの2値化処理の行われた信号のいずれかを選択する
様構成したが、例えばコンパレータにおける画像信号の
比較信号を出力するディザパターンを記憶するROMに
更に固定スライスレベルを記1意せしめ、アンドゲート
9の出力で、ROMの出力を選択するようになすことも
可能である。また、画像信号を゛γドレスとして入力し
、それに対応した2値出力を行うメモリのテーブル選択
を“アンドゲート9の出力で行ってもよい。また原稿読
取以外のデータ、例えば伝送されたデータの2値化処理
にも用いることができる。
通りの2値化処理の行われた信号のいずれかを選択する
様構成したが、例えばコンパレータにおける画像信号の
比較信号を出力するディザパターンを記憶するROMに
更に固定スライスレベルを記1意せしめ、アンドゲート
9の出力で、ROMの出力を選択するようになすことも
可能である。また、画像信号を゛γドレスとして入力し
、それに対応した2値出力を行うメモリのテーブル選択
を“アンドゲート9の出力で行ってもよい。また原稿読
取以外のデータ、例えば伝送されたデータの2値化処理
にも用いることができる。
また、各コンパレータのスライスレベルは本実施例のも
のに限らないことは1”う凍てもない。
のに限らないことは1”う凍てもない。
寸だ、第3図の実施例では単位領域内の最大値と最小値
の差が所定範囲内であるという灸件に加えて、各領域内
の最大値が所定レベル以上であり、且つ、最小値が所定
レベル以下である場合に限って、ディザ処理を必要とす
る画像であると判断した。しかし、モデイフ′γイドホ
フマン方式による圧縮処理の特徴として、黒信号の連続
中に1ビツトの白信号が点在する場合の方が、白信号の
連続中に黒信号が点在する場合より圧縮処理後の符号長
が長くなる。従って、黒1ノベル付近の画像レベルの連
続した画像をディザ処理することにより、圧縮率に顕著
な影響を及ぼす黒信号の連続中に白信号が点在してしま
うことのみを防止すべく、第4図示の如く、第2図にお
ける2値/デイザの判別のための回路を簡略化すること
もできる。
の差が所定範囲内であるという灸件に加えて、各領域内
の最大値が所定レベル以上であり、且つ、最小値が所定
レベル以下である場合に限って、ディザ処理を必要とす
る画像であると判断した。しかし、モデイフ′γイドホ
フマン方式による圧縮処理の特徴として、黒信号の連続
中に1ビツトの白信号が点在する場合の方が、白信号の
連続中に黒信号が点在する場合より圧縮処理後の符号長
が長くなる。従って、黒1ノベル付近の画像レベルの連
続した画像をディザ処理することにより、圧縮率に顕著
な影響を及ぼす黒信号の連続中に白信号が点在してしま
うことのみを防止すべく、第4図示の如く、第2図にお
ける2値/デイザの判別のための回路を簡略化すること
もできる。
第4図において、第6図示の回路ブロックと同一の番号
を付したものは第3図のものと同一機能を果す。また、
第3図の回路と異なる点は最大値検出ブロック1の出力
と、一定値Aとの比較動作を行っていたコンパレータ6
を省いた点であり、これに伴なって、マルチプレクサ1
0の切換動作信号を出力する3人力のアンドゲート回路
9に代えて2人力のアンドゲート回路16を設けた点で
ある。
を付したものは第3図のものと同一機能を果す。また、
第3図の回路と異なる点は最大値検出ブロック1の出力
と、一定値Aとの比較動作を行っていたコンパレータ6
を省いた点であり、これに伴なって、マルチプレクサ1
0の切換動作信号を出力する3人力のアンドゲート回路
9に代えて2人力のアンドゲート回路16を設けた点で
ある。
即ち、前述した様に圧縮率に顕著な影響を及ぼす可能性
のある、黒レベル付近の画像レベルに対してはディザ処
理ではなくスライス2値化処理を実行せしめ、一方、圧
縮率に比較的影響を及ぼさない白レベル付近の画信号に
対してディザ処理を施こしてしまうことは無視するもの
である。
のある、黒レベル付近の画像レベルに対してはディザ処
理ではなくスライス2値化処理を実行せしめ、一方、圧
縮率に比較的影響を及ぼさない白レベル付近の画信号に
対してディザ処理を施こしてしまうことは無視するもの
である。
従って、第4図の構成によると圧縮率を適度に向上せし
めるとともに、回路構成が簡略化できるものである。ま
だ、圧縮方式の特性によっては第4図とは逆に最大値検
出ブロックを設け、最小値検出ブロックを省くこともで
きる。
めるとともに、回路構成が簡略化できるものである。ま
だ、圧縮方式の特性によっては第4図とは逆に最大値検
出ブロックを設け、最小値検出ブロックを省くこともで
きる。
以上説明した様に、原稿の広範囲な黒あるいは白領域を
ディザ処理してしまうことによる小都合を除去し、画像
内容に応じた2値化処理を達成することができる。まだ
、特に、2値化データを圧縮処理する場合において、圧
縮効率を向上せしめ例えば伝送時間の短縮等に有効であ
る。
ディザ処理してしまうことによる小都合を除去し、画像
内容に応じた2値化処理を達成することができる。まだ
、特に、2値化データを圧縮処理する場合において、圧
縮効率を向上せしめ例えば伝送時間の短縮等に有効であ
る。
ところで第6図において、MHエンコータ11により2
値化データを圧縮して光磁気ディスクにフ゛rイルする
場合、圧縮率を悪化させることなくかつ原稿像のハーフ
トーンを再現したまま画像データをフ”rイルさせるべ
く、通常の8×8等のマトリクスディザパターンと異な
る、圧縮率を悪化させない閾値配列の8x8等のマトリ
クスディザパターンによシ2値化する。即ちファイルモ
ードM1の選択キーをオンするとマルチプレクサ16を
制御してディザ2値化回路5−1が選択され、圧縮率を
低下させない閾値パターンにより2値化されたデータが
マルチプレクサ10に入力される。ファイルモードM1
の入力によシ制御されたゲート17により回路!I−1
からの2値データがエンコーダ11に入力されランレン
グス符号化され、かつMH符号化されることになり、そ
して光磁気ディスク等のファイル13に圧縮データが入
力される。尚、前述の如くスライス2値化された部分と
ディザ2値化された部分が混在してファイルされる。
値化データを圧縮して光磁気ディスクにフ゛rイルする
場合、圧縮率を悪化させることなくかつ原稿像のハーフ
トーンを再現したまま画像データをフ”rイルさせるべ
く、通常の8×8等のマトリクスディザパターンと異な
る、圧縮率を悪化させない閾値配列の8x8等のマトリ
クスディザパターンによシ2値化する。即ちファイルモ
ードM1の選択キーをオンするとマルチプレクサ16を
制御してディザ2値化回路5−1が選択され、圧縮率を
低下させない閾値パターンにより2値化されたデータが
マルチプレクサ10に入力される。ファイルモードM1
の入力によシ制御されたゲート17により回路!I−1
からの2値データがエンコーダ11に入力されランレン
グス符号化され、かつMH符号化されることになり、そ
して光磁気ディスク等のファイル13に圧縮データが入
力される。尚、前述の如くスライス2値化された部分と
ディザ2値化された部分が混在してファイルされる。
伝送モードM3とコピーモードM2とで回路3−1゜6
−2を切換えることもできる。このファイル16には第
1図のリーダ゛で原稿を自動給送交換して順次読取を行
なって、2値化したものが順次格納される。
−2を切換えることもできる。このファイル16には第
1図のリーダ゛で原稿を自動給送交換して順次読取を行
なって、2値化したものが順次格納される。
複写モードM2の選択キーをオンすると、マルチプレク
サ16を回路6−2に切換え、例えばウズ巻型のディザ
パターンによシ2値化処理されたデータがゲート18を
介して2値プリンタ15に入力される。プリンタはその
データに従って1画素1ドツトのプリントを行なう。
サ16を回路6−2に切換え、例えばウズ巻型のディザ
パターンによシ2値化処理されたデータがゲート18を
介して2値プリンタ15に入力される。プリンタはその
データに従って1画素1ドツトのプリントを行なう。
尚フ′rイル16でファイルされたデータを再び読出し
てMHデコーダ等により復号して2値プリンタ15に入
力してプリント再生することができる。
てMHデコーダ等により復号して2値プリンタ15に入
力してプリント再生することができる。
1 ところで1画素の濃淡を複数ピットのデータに変換
する濃度パターン法が知られているが、ファイルモード
M1の選択時はこの変換回路を通さず、上述のディザ2
値化回路又はスライス2値化回路を選択することによシ
、圧縮率を高めることができる。エンコーダ11による
データを伝送する場合にも適用できる。
する濃度パターン法が知られているが、ファイルモード
M1の選択時はこの変換回路を通さず、上述のディザ2
値化回路又はスライス2値化回路を選択することによシ
、圧縮率を高めることができる。エンコーダ11による
データを伝送する場合にも適用できる。
第1図は本発明を適用したり−ダの構成図、第2図はリ
ーダからの圧縮画像信号に基づきプリント動作するプリ
ンタBの構成図、第6図は画信号処理回路の構成例を示
すブロック図、第4図は画信号処理回路の他の構成例を
示すブロック図であり、1は最大値検出ブロック、2は
最小値検出ブロック、3はディザ2値化回路、4はスラ
イス2値化回路、5は減算器、6,7゜8はコンパレー
タ、9はアンドゲート、10はマルチプレクサ、11は
MFIエンコーダである。 出願人 キャノン株式会社 手 糸売 州jUJ、Id 書(方式)昭和59年10
月15日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和59年 特 許 願 第 114824 号2、発
明の名称 複写装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25 補
止命令の日刊 昭和59年9月25日(発送日付) 6 補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容
ーダからの圧縮画像信号に基づきプリント動作するプリ
ンタBの構成図、第6図は画信号処理回路の構成例を示
すブロック図、第4図は画信号処理回路の他の構成例を
示すブロック図であり、1は最大値検出ブロック、2は
最小値検出ブロック、3はディザ2値化回路、4はスラ
イス2値化回路、5は減算器、6,7゜8はコンパレー
タ、9はアンドゲート、10はマルチプレクサ、11は
MFIエンコーダである。 出願人 キャノン株式会社 手 糸売 州jUJ、Id 書(方式)昭和59年10
月15日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和59年 特 許 願 第 114824 号2、発
明の名称 複写装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25 補
止命令の日刊 昭和59年9月25日(発送日付) 6 補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容
Claims (1)
- 原稿を読取って電気信号に変換する手段、上記電気信号
を2値化する手段、上記2値化手段からの2値化信号に
従って画像プリントする手段、上記2値化手段からの2
値化信号に従って画像フ“rイルする手段、上記画像プ
リント、画像ファイルを選択切換するモード選択手段、
上記モード選択手段によるモード選択に応じ上記2値化
手段による2値化処理を違しめたことを特徴とする複写
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114824A JPS60257660A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 複写装置 |
| US07/078,028 US4734784A (en) | 1984-06-05 | 1987-07-28 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114824A JPS60257660A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257660A true JPS60257660A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14647601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114824A Pending JPS60257660A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734784A (ja) |
| JP (1) | JPS60257660A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301039A (en) * | 1985-01-21 | 1994-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus with pixel tone discrimination |
| US5175807A (en) * | 1986-12-04 | 1992-12-29 | Quantel Limited | Video signal processing with added probabilistic dither |
| DE3854335T2 (de) * | 1987-02-17 | 1996-02-08 | Sharp Kk | Bildsignalbinärcodierer. |
| US4941057A (en) * | 1988-10-24 | 1990-07-10 | Xerox Corporation | Digital image proofing |
| US5093871A (en) * | 1989-10-10 | 1992-03-03 | Unisys Corporation | Method and apparatus for effecting background suppression of image data |
| JP2832052B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1998-12-02 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US5200841A (en) * | 1990-05-25 | 1993-04-06 | Nikon Corporation | Apparatus for binarizing images |
| US5157740A (en) * | 1991-02-07 | 1992-10-20 | Unisys Corporation | Method for background suppression in an image data processing system |
| JP3087767B2 (ja) * | 1991-03-15 | 2000-09-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| ES2099182T3 (es) * | 1991-06-26 | 1997-05-16 | Ppg Industries Inc | Conjunto sensor electroquimico. |
| US6307638B1 (en) * | 1996-03-13 | 2001-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and electronic equipment and their control method |
| JP3387738B2 (ja) * | 1996-06-28 | 2003-03-17 | 株式会社沖データ | 画像パターン変換装置 |
| JP3815767B2 (ja) * | 1998-05-29 | 2006-08-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置,方法,画像処理装置,方法および記録媒体 |
| US6304914B1 (en) * | 1998-09-22 | 2001-10-16 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for pre-compression packaging |
| US7085424B2 (en) * | 2000-06-06 | 2006-08-01 | Kobushiki Kaisha Office Noa | Method and system for compressing motion image information |
| TW515192B (en) * | 2000-06-06 | 2002-12-21 | Noa Kk Off | Compression method of motion picture image data and system there for |
| US7218418B2 (en) * | 2002-07-01 | 2007-05-15 | Xerox Corporation | Digital de-screening of documents |
| US6930776B2 (en) * | 2002-07-25 | 2005-08-16 | Exfo Electro-Optical Engineering Inc. | High optical rejection optical spectrum analyzer/monochromator |
| JP4975002B2 (ja) * | 2007-12-20 | 2012-07-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置および画像処理方法 |
| JP4986976B2 (ja) * | 2007-12-20 | 2012-07-25 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置および画像処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672769A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS5776653A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Storage and retrieval device for picture information |
| JPS58119268A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画信号処理方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2103449B (en) * | 1981-06-29 | 1985-05-30 | Nippon Telegraph & Telephone | Method and apparatus for gray level signal processing |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59114824A patent/JPS60257660A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-28 US US07/078,028 patent/US4734784A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672769A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS5776653A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Storage and retrieval device for picture information |
| JPS58119268A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画信号処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4734784A (en) | 1988-03-29 |
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