JPS60257790A - 交流エレベ−タの制御装置 - Google Patents
交流エレベ−タの制御装置Info
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- JPS60257790A JPS60257790A JP59112698A JP11269884A JPS60257790A JP S60257790 A JPS60257790 A JP S60257790A JP 59112698 A JP59112698 A JP 59112698A JP 11269884 A JP11269884 A JP 11269884A JP S60257790 A JPS60257790 A JP S60257790A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/045—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、インバータ或いはザイクロコンバータで運
転される交流エレベータの制御装置の改良に関するもの
である。
転される交流エレベータの制御装置の改良に関するもの
である。
誘導電動機(以下モータという)に1可変電圧、可変周
波数の交流電力を供給して速度制御を行なう方法として
は、2次鎖交磁束(以下磁束という)を一定にして運転
する方法や、すべりを一定とし磁束を可変として運転す
る方法、或いは最大効率のすべり周波数で運転する方法
などがある。
波数の交流電力を供給して速度制御を行なう方法として
は、2次鎖交磁束(以下磁束という)を一定にして運転
する方法や、すべりを一定とし磁束を可変として運転す
る方法、或いは最大効率のすべり周波数で運転する方法
などがある。
磁束の発生にはモータ2次時定数(0,005S〜0.
+s) で決まる遅れ時間か存在するため、これによる
トルクの発生の遅れ時間が存在し、従って連応性を要求
される分野では磁束一定で運転される。エレベータの速
度制御においても、連応性の観点からは磁束一定で運転
することが望ましい。この場合、すべての負荷に対して
それ相応のトルクを出す必要があることから一磁束は大
きめの値に設定する必要があり、通常はモ−夕の定格磁
束(モータな定格負荷、定格電圧1定格電流で運転した
時の磁束)に設定される。
+s) で決まる遅れ時間か存在するため、これによる
トルクの発生の遅れ時間が存在し、従って連応性を要求
される分野では磁束一定で運転される。エレベータの速
度制御においても、連応性の観点からは磁束一定で運転
することが望ましい。この場合、すべての負荷に対して
それ相応のトルクを出す必要があることから一磁束は大
きめの値に設定する必要があり、通常はモ−夕の定格磁
束(モータな定格負荷、定格電圧1定格電流で運転した
時の磁束)に設定される。
一方、エレベータの場合は極めて静寂な運転が要求され
るため、エレベータ走行時の最も大きな音の一つである
モータ電磁騒音を極力小さくする必要がある。このモー
タ電磁騒音はモータの磁束と大きな関係かあり、モータ
磁束の増大に伴って著しく増大する。
るため、エレベータ走行時の最も大きな音の一つである
モータ電磁騒音を極力小さくする必要がある。このモー
タ電磁騒音はモータの磁束と大きな関係かあり、モータ
磁束の増大に伴って著しく増大する。
従って・磁束を定格磁束に設定して一定で運転する方法
では、すべての負荷に渡って大きな電磁騒音を発生ずる
ことになり、エレヘ−夕の駆動方式としては実用的でな
い。
では、すべての負荷に渡って大きな電磁騒音を発生ずる
ことになり、エレヘ−夕の駆動方式としては実用的でな
い。
この問題を避けるため・負荷に対してずへりを一定どし
モータ磁束を可変としてトルクを制御する方法もあるか
、この場合、駆動領域から制動領域Gこ移行する時、或
いはこの逆の時にすべりの極性を反転する必要があり、
この時エレベータは著しく大きなかご振動を発生する。
モータ磁束を可変としてトルクを制御する方法もあるか
、この場合、駆動領域から制動領域Gこ移行する時、或
いはこの逆の時にすべりの極性を反転する必要があり、
この時エレベータは著しく大きなかご振動を発生する。
これはすべり周波数が急激に正極性の一定値から負極性
の一定値に変化するのに対して、磁束の変化は必ず遅れ
、この遅れ量が」二記ずへり周波数の極性が変化する近
傍では磁束指令の変化量が大きいために、より大きくな
るからである。
の一定値に変化するのに対して、磁束の変化は必ず遅れ
、この遅れ量が」二記ずへり周波数の極性が変化する近
傍では磁束指令の変化量が大きいために、より大きくな
るからである。
従ってすべりを一定とする運転方式は、エレベータの乗
心地の面から見て問題かある。
心地の面から見て問題かある。
また、可変磁束、可変すべり周波数で運転する方式とし
て、すべての負荷に対して最大効率のすべり周波数で運
転する方式もあるが・すべり周波数及び磁束のパターン
設定が極めて複雑となり、更にこれらのパターン設定を
モータ仕様(モータ容量、電圧仕様等)が変わる毎に変
えなければならないという問題点かあり、やはりエレベ
ータ用としては実用的でない。
て、すべての負荷に対して最大効率のすべり周波数で運
転する方式もあるが・すべり周波数及び磁束のパターン
設定が極めて複雑となり、更にこれらのパターン設定を
モータ仕様(モータ容量、電圧仕様等)が変わる毎に変
えなければならないという問題点かあり、やはりエレベ
ータ用としては実用的でない。
〔問題点を解決するための手段及Oζ作用〕本発明は上
記問題点を解決するため、負荷か所定値以下の時は定格
時より低い一定の値に、負荷が所定値以上の時は負荷に
応して可変となるように磁束を設定する手段と、負荷が
所定値以下の時は負荷Gこ応じて可変となるように、負
荷が所定仏具」−の時は一定の値Qこすべりを設定する
手段とを備えたことを特徴とし)しかも磁束及びず−\
りのパターンは制御系の線形性か保たれるように設定し
ている。これにより、軽負荷時には磁束は定格時より低
い一定の値で1ずベリはトルク指令に比例するように運
転か行なわれ、また重負荷時にはずベリか一定で、磁束
かl・ルク指令に応じ可変となるように運転か行なわれ
、制御系の連応性を損うことなくモータ騒音の低減を図
ることかできる。
記問題点を解決するため、負荷か所定値以下の時は定格
時より低い一定の値に、負荷が所定値以上の時は負荷に
応して可変となるように磁束を設定する手段と、負荷が
所定値以下の時は負荷Gこ応じて可変となるように、負
荷が所定仏具」−の時は一定の値Qこすべりを設定する
手段とを備えたことを特徴とし)しかも磁束及びず−\
りのパターンは制御系の線形性か保たれるように設定し
ている。これにより、軽負荷時には磁束は定格時より低
い一定の値で1ずベリはトルク指令に比例するように運
転か行なわれ、また重負荷時にはずベリか一定で、磁束
かl・ルク指令に応じ可変となるように運転か行なわれ
、制御系の連応性を損うことなくモータ騒音の低減を図
ることかできる。
第1図(Jlこの発明による交流エレヘ−夕の制御装置
の一実施例を示す全体構成図で、ここでは本発明をベク
トル制御に適用した例を示している。
の一実施例を示す全体構成図で、ここでは本発明をベク
トル制御に適用した例を示している。
図中、R,S、 T は正相交流電源、1は正相交流電
力を直流に変換するコンバータ装置、2はコンバータ装
置1の出力を平滑にするフィルタ、6は直流を可変′市
川・可変周波数の交流に変換するインバータ装置、4−
エレベータを[動するモータ、5はモータ4の回転数(
エレベータの速度)を検出し速度帰還信号N rを出力
する速度発電機、6は所定の速度指令N を発生する速
度指令発生器、7は速度指令N と速度帰還信号1行と
の偏差を増幅しトルク指令T* とじて出力する速度調
節器・8はl・ルク指令T*に応じて所定の磁束指令φ
2を出力する磁束バクーン発生器、9はl・ルク指令T
に応して所定のトルク電流指令]・丁1を出力するト
ルク電流パターン発生器・ 10はトルク指令T*に応
して所定のすへり周波数指令ωS*を出力するずへり周
波数パターン発生器111は磁束指令φ2*を励磁電流
指令1□Iに変換する位相進み回路、12は励磁電流指
令ユ1.A*とトルク電流指令」9T′とから1次電流
指令11を演算するベクトル演算器、13は1次電流へ
クトルf1と磁束−クトイ欠 ヨJ、φ2の位相差θをめるための関係発生器、14は
微分器・(θ□′は1次周波数指令である。
力を直流に変換するコンバータ装置、2はコンバータ装
置1の出力を平滑にするフィルタ、6は直流を可変′市
川・可変周波数の交流に変換するインバータ装置、4−
エレベータを[動するモータ、5はモータ4の回転数(
エレベータの速度)を検出し速度帰還信号N rを出力
する速度発電機、6は所定の速度指令N を発生する速
度指令発生器、7は速度指令N と速度帰還信号1行と
の偏差を増幅しトルク指令T* とじて出力する速度調
節器・8はl・ルク指令T*に応じて所定の磁束指令φ
2を出力する磁束バクーン発生器、9はl・ルク指令T
に応して所定のトルク電流指令]・丁1を出力するト
ルク電流パターン発生器・ 10はトルク指令T*に応
して所定のすへり周波数指令ωS*を出力するずへり周
波数パターン発生器111は磁束指令φ2*を励磁電流
指令1□Iに変換する位相進み回路、12は励磁電流指
令ユ1.A*とトルク電流指令」9T′とから1次電流
指令11を演算するベクトル演算器、13は1次電流へ
クトルf1と磁束−クトイ欠 ヨJ、φ2の位相差θをめるための関係発生器、14は
微分器・(θ□′は1次周波数指令である。
以−にの構成において、ベクトル制御は周知であるので
詳細な説明は省略するか1エレヘークの速度指令N と
、速度発電機5からの速度帰源信号Nrとの偏差か速度
調tVl;?r7によって増幅され、トルク指令T*と
して出力される。このトルク指令T*に応じて所定の速
度指令φ2*、トルク電流指令IT*1すべり周波数指
令ωS*が出力される。そしてh下記(1)〜(4)の
関係式に基づいて、各指令φ2*+ lT*l ωS*
がら1次電流指令11*と1次層波数指令ω1*とが演
算され・磁束φ2とすべり角周波数ωSとが所定のパタ
ーンとなるように制御される。
詳細な説明は省略するか1エレヘークの速度指令N と
、速度発電機5からの速度帰源信号Nrとの偏差か速度
調tVl;?r7によって増幅され、トルク指令T*と
して出力される。このトルク指令T*に応じて所定の速
度指令φ2*、トルク電流指令IT*1すべり周波数指
令ωS*が出力される。そしてh下記(1)〜(4)の
関係式に基づいて、各指令φ2*+ lT*l ωS*
がら1次電流指令11*と1次層波数指令ω1*とが演
算され・磁束φ2とすべり角周波数ωSとが所定のパタ
ーンとなるように制御される。
φ””’ 1+T、S IM ”” fl)□、−F評
〒7 ・・・・(2) dθ θノ1+ωS十ωr+□・−・・(3)d、t ―θ−ωs T 2 ・・・・・・・・・ (4)第2
図は、本発明における各指令のパターンを示す図で、(
a)は磁束指令φ2*のパターンを、(匂はすべり周波
数指令(++3*のパターンを−(C)はトルク電流指
令コ−7*のパターンをそれぞれ示している。第2図か
ら明らかなように\磁束指令φ2*はトルク指令T*の
絶対値か所定値(To)以下の時、すなわちエレベ〜り
の所要トルクが所定値以下の時は定格磁束より低い一定
の値とし、トルク指令T*の絶対値か所定仏具」−の時
すなわぢエレベータの所要トルクが所定値以上の時は、
トルク指令T*の平方根に比例するようにしている。す
べり周波数指令o)s*は、トルク指令T*の絶対値が
所定値以下の時にはトルク指令T*に比例し、所定値以
上の時には一定値となる。
〒7 ・・・・(2) dθ θノ1+ωS十ωr+□・−・・(3)d、t ―θ−ωs T 2 ・・・・・・・・・ (4)第2
図は、本発明における各指令のパターンを示す図で、(
a)は磁束指令φ2*のパターンを、(匂はすべり周波
数指令(++3*のパターンを−(C)はトルク電流指
令コ−7*のパターンをそれぞれ示している。第2図か
ら明らかなように\磁束指令φ2*はトルク指令T*の
絶対値か所定値(To)以下の時、すなわちエレベ〜り
の所要トルクが所定値以下の時は定格磁束より低い一定
の値とし、トルク指令T*の絶対値か所定仏具」−の時
すなわぢエレベータの所要トルクが所定値以上の時は、
トルク指令T*の平方根に比例するようにしている。す
べり周波数指令o)s*は、トルク指令T*の絶対値が
所定値以下の時にはトルク指令T*に比例し、所定値以
上の時には一定値となる。
ここで、磁束指令φ2*とすべり周波数指令ωS*をト
ルク指令T*に対して第2図に示すような特性とするの
は次のような理由による。
ルク指令T*に対して第2図に示すような特性とするの
は次のような理由による。
すなわち\モータの発生トルクTeは
Toαφ1.、I、5100.(5)
で与えられる。従って磁束φ2か一定の時にはωS*と
T*との関係かωS*αT*となるようにωS*のパタ
ーンを設定することにより・また(IJ S か一定の
時にはφ*とT*との関係かφ*αr −下となるよう
にφ才のパターンをadすることにより、モータの発生
トルクTOはトルク指令゛]”*に対して常にTeαT
*となる。
T*との関係かωS*αT*となるようにωS*のパタ
ーンを設定することにより・また(IJ S か一定の
時にはφ*とT*との関係かφ*αr −下となるよう
にφ才のパターンをadすることにより、モータの発生
トルクTOはトルク指令゛]”*に対して常にTeαT
*となる。
この結果、制御系の線形性か保たれ、良好な速叱(性を
確保てきるからである。
確保てきるからである。
また、l・ルク電流指令ユ7、′のパターンは第2図(
c)に示したようになるか、これはTe−にφ2〕 (
Kは定数)−−−[6)であることから、制御系の線形
を保つためにはφ2*のパターンか定まれば必然的に定
まることになる。すなわち、前述のように制御系か線形
となるためにはTeαT*、従って(6)式よりT*α
φ2*IT* となる必要がある。ここてφ2は IT”l > ITOIてφ2*αFTIT l <
1Tol でφ2−一定であることから、工Tのパター
ンは +T*l > ITolでIT*、、r−* * IT l < 1Tol で −、T αTとなり、第
2図(c)に示したようになる。
c)に示したようになるか、これはTe−にφ2〕 (
Kは定数)−−−[6)であることから、制御系の線形
を保つためにはφ2*のパターンか定まれば必然的に定
まることになる。すなわち、前述のように制御系か線形
となるためにはTeαT*、従って(6)式よりT*α
φ2*IT* となる必要がある。ここてφ2は IT”l > ITOIてφ2*αFTIT l <
1Tol でφ2−一定であることから、工Tのパター
ンは +T*l > ITolでIT*、、r−* * IT l < 1Tol で −、T αTとなり、第
2図(c)に示したようになる。
第6図は、本発明における磁束パターン発生器の構成の
一実施例を示す図である。磁束パターン発生器8は、絶
対値回路8as 平方根演算器3b、 下限値制限回路
8Cて構成され、トルク指令T・トから第2図に示ず磁
束指令φ2*のパターンを得ることかできる。
一実施例を示す図である。磁束パターン発生器8は、絶
対値回路8as 平方根演算器3b、 下限値制限回路
8Cて構成され、トルク指令T・トから第2図に示ず磁
束指令φ2*のパターンを得ることかできる。
第4図は1本発明におけるトルク電流パターン発生器の
構成の一実施例を示ず図である。l・ルク電流パターン
発JE器9は、絶久]値回路9a。
構成の一実施例を示ず図である。l・ルク電流パターン
発JE器9は、絶久]値回路9a。
平方根演算器9b、最小値選択回路9cs 極性判別回
路9 a ’=極性切替回路9eにより構成され、これ
により第2図に示す)・ルク電流指令IT*のパターン
を得ることかできる。
路9 a ’=極性切替回路9eにより構成され、これ
により第2図に示す)・ルク電流指令IT*のパターン
を得ることかできる。
また・第2図に示したすべり周波数指令ωS*のパター
ンは、すべり周波数パターン発生器を上限値及び下限値
制限回路で構成することにより容易に得ることができる
。
ンは、すべり周波数パターン発生器を上限値及び下限値
制限回路で構成することにより容易に得ることができる
。
4rお、以上の説明については各指令のパターンを理想
的な特性で示したか飄制御に支障のない範囲で簡略化す
ることも可能である。
的な特性で示したか飄制御に支障のない範囲で簡略化す
ることも可能である。
第5図は、磁束指令φ2*のパターンを簡略化した例を
示すもので、lT*l、−41Tolてφ2*αT*と
じて直線的に立ち上げている。この場合でも前述とほぼ
同等の応答性を得ることかできる。
示すもので、lT*l、−41Tolてφ2*αT*と
じて直線的に立ち上げている。この場合でも前述とほぼ
同等の応答性を得ることかできる。
第6図は、第5図の簡略化した磁束指令φ2*限回路8
cだけの簡単な構成とすることかできる。
cだけの簡単な構成とすることかできる。
本発明によれば・モータの磁束とすべり周波数が所要ト
ルクに対して常に第2図に示したパターンのように制御
され1犬部分の運転において磁束を定格磁束一定運転に
比して十分低減して運転できるので・モータの騒音を著
しく低減でき、しかも制御系を線形化することにより良
好な速度応答を得ることができる。
ルクに対して常に第2図に示したパターンのように制御
され1犬部分の運転において磁束を定格磁束一定運転に
比して十分低減して運転できるので・モータの騒音を著
しく低減でき、しかも制御系を線形化することにより良
好な速度応答を得ることができる。
第1図はこの発明による交流エレベータの制御装置の一
実施例を示す全体構成図、第2図(a)は本発明の磁束
指令のパターンを示す図、第2図(b)は本発明のすへ
り周波数指令のパターンを示す図、第2図(C)は本発
明のトルク電流指令のパターンを示す図、第6図は本発
明における磁束パターン発生器の構成の一実施例を示す
図・第4図は本発明におけるl・ルク電流パターン発生
器の構成の一実施例を示すIK、第5図は磁束指令のパ
ターンの他の、一実施例を示す図、第6図は磁束パター
ン発生器の他の一実施例を示す図である。 1、・、コンバータ装置 牟・・・インバータ装置 4・・・モータ 5・・・速度発電機 6・・・速度指令発生器 7・・・速度調節器 8・・・磁束パターン発生器 9・・・トルク電流パターン発生器 10、 、すべり周波数バクーン発生監1寸* 速度指
令 T* ・・・トルク指令 φ2*・・・磁束指令 〕T*・・・トルク電流指令 ユIV4*・・・励磁電流指令 ユ1*・・・1次電流指令 ωS7・・・ずべり周波数指令 0ノ1*・・・1次周波数指令 特信・出願人 フジチック株式会社 第 1 区 牛 Z 図 頴凍指分ψf 第 3 図 第 4 凶
実施例を示す全体構成図、第2図(a)は本発明の磁束
指令のパターンを示す図、第2図(b)は本発明のすへ
り周波数指令のパターンを示す図、第2図(C)は本発
明のトルク電流指令のパターンを示す図、第6図は本発
明における磁束パターン発生器の構成の一実施例を示す
図・第4図は本発明におけるl・ルク電流パターン発生
器の構成の一実施例を示すIK、第5図は磁束指令のパ
ターンの他の、一実施例を示す図、第6図は磁束パター
ン発生器の他の一実施例を示す図である。 1、・、コンバータ装置 牟・・・インバータ装置 4・・・モータ 5・・・速度発電機 6・・・速度指令発生器 7・・・速度調節器 8・・・磁束パターン発生器 9・・・トルク電流パターン発生器 10、 、すべり周波数バクーン発生監1寸* 速度指
令 T* ・・・トルク指令 φ2*・・・磁束指令 〕T*・・・トルク電流指令 ユIV4*・・・励磁電流指令 ユ1*・・・1次電流指令 ωS7・・・ずべり周波数指令 0ノ1*・・・1次周波数指令 特信・出願人 フジチック株式会社 第 1 区 牛 Z 図 頴凍指分ψf 第 3 図 第 4 凶
Claims (1)
- 商用交流電源をコンバータによって直流に変換し、これ
をインバータで町、変周波数の交流電力に変換し、この
変換された交流電力によって誘導電動機を駆動し、エレ
ベータの運転を行なうようにしたものにおいて1所要ト
ルクが所定値以Fの時は定格時より低い一定の値に、所
要トルクが所定値以」−の時は所要トルクに応して可変
となるように磁束を設定する手段と、所要トルクか所定
値以下の時は所要トルクに応して可変となるように、所
要トルクが所定値以上の時は一定の値にずベリを設定す
る手段とを備えたことを特徴とする交流エレヘ−夕の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112698A JPS60257790A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112698A JPS60257790A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257790A true JPS60257790A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0585470B2 JPH0585470B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14593254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112698A Granted JPS60257790A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257790A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176277A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS63314193A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-22 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電動機の磁束制御方法 |
| JPH01252192A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Fanuc Ltd | 誘導電動機のトルク制御装置 |
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| JP4627345B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2011-02-09 | 三菱電機株式会社 | 直流エレベータの制御装置 |
Citations (2)
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| JPS5063429A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-05-29 | ||
| JPS5683284A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-07 | Fanuc Ltd | Variable speed operating device for induction motor |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59112698A patent/JPS60257790A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS63176277A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS63314193A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-22 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電動機の磁束制御方法 |
| JPH01252192A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Fanuc Ltd | 誘導電動機のトルク制御装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585470B2 (ja) | 1993-12-07 |
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