JPH02280688A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH02280688A JPH02280688A JP1100915A JP10091589A JPH02280688A JP H02280688 A JPH02280688 A JP H02280688A JP 1100915 A JP1100915 A JP 1100915A JP 10091589 A JP10091589 A JP 10091589A JP H02280688 A JPH02280688 A JP H02280688A
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- Japan
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- vector control
- induction motor
- vector
- operating parameters
- motor
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の用分野〕
この発明は、誘導電動機をベクトル制御するインバータ
装置の制御パラメータの設定に関する。
装置の制御パラメータの設定に関する。
〔従来の技術]
第2図は誘導電動機を制御するための従来の可変電圧可
変周波数(VVVF)インバータ装置の構成を回路図で
示したもので、1は3相商用電源、2はダイオード式順
変換器、3はコンデンサ、4はトランジスタ式逆変換器
であって、2〜4によりインバータ装置の主回路が構成
されている。
変周波数(VVVF)インバータ装置の構成を回路図で
示したもので、1は3相商用電源、2はダイオード式順
変換器、3はコンデンサ、4はトランジスタ式逆変換器
であって、2〜4によりインバータ装置の主回路が構成
されている。
12はこの主回路から給電される3相誘導電動機13は
電動機負荷であるファンである。5は変流器CT、6は
変圧器PTであって、それぞれ主回路の出力電流、電圧
を検出し、これらの出力は信号変換器8で信号レベルに
変換される。9はPWM回路であって、設定周波数を取
り込んで電圧/周波数比が一定になるような電圧・周波
数指令を送出する電圧/周波数制御回路10から周波数
指令と電圧指令を受けて、PWM信号を作成しベース駆
動回路7に送出する。11は設定周波数を送出する周波
数設定器である。
電動機負荷であるファンである。5は変流器CT、6は
変圧器PTであって、それぞれ主回路の出力電流、電圧
を検出し、これらの出力は信号変換器8で信号レベルに
変換される。9はPWM回路であって、設定周波数を取
り込んで電圧/周波数比が一定になるような電圧・周波
数指令を送出する電圧/周波数制御回路10から周波数
指令と電圧指令を受けて、PWM信号を作成しベース駆
動回路7に送出する。11は設定周波数を送出する周波
数設定器である。
第3図は誘導電動機のベクトル制御を行うインバータ装
置を示したもので、ベクトル制御部20は演算処理部(
CPU)201、メモリ202、A/D変換部203、
出力ポート204、アナログ入カポ−)205、演算パ
ラメータ設定スイッチ206、入力ボート207、デー
タ読出しボート208、数字表示部209を有している
。
置を示したもので、ベクトル制御部20は演算処理部(
CPU)201、メモリ202、A/D変換部203、
出力ポート204、アナログ入カポ−)205、演算パ
ラメータ設定スイッチ206、入力ボート207、デー
タ読出しボート208、数字表示部209を有している
。
インバータ装置を用いて誘導電動機を可変速制御する場
合、加減速特性、電流制限特性、トルク制御特性等を向
上する手段として誘導電動機に供給する電圧・電流の瞬
時値を制御するベクトル制御方式が採用されるようにな
っている。
合、加減速特性、電流制限特性、トルク制御特性等を向
上する手段として誘導電動機に供給する電圧・電流の瞬
時値を制御するベクトル制御方式が採用されるようにな
っている。
このベクトル制御は、誘導電動機の回転磁界軸を基準座
標に選んだ直流量を制御対象として演算制御を行い、交
流量に座標変換して行うので、演算のため、電動機特性
(抵抗、インダクタンス等の電動機定数等)、負荷の各
種特性(CD”等)等の多数の演算パラメータの設定が
不可欠であるので、インバータ制御装置は、第2図に示
した如く、通常、マイクロコンピュータCPUを用いて
構成され、これらの演算パラメータを、設定スイッチ2
06を操作し、数字表示部209の表示を見ながら1つ
1つメモリ202に設定するようにしている。
標に選んだ直流量を制御対象として演算制御を行い、交
流量に座標変換して行うので、演算のため、電動機特性
(抵抗、インダクタンス等の電動機定数等)、負荷の各
種特性(CD”等)等の多数の演算パラメータの設定が
不可欠であるので、インバータ制御装置は、第2図に示
した如く、通常、マイクロコンピュータCPUを用いて
構成され、これらの演算パラメータを、設定スイッチ2
06を操作し、数字表示部209の表示を見ながら1つ
1つメモリ202に設定するようにしている。
第2図に示した非ヘクトル制御では、上記演算パラメー
タを設定する必要はない。
タを設定する必要はない。
このように、誘導電動機12のベクトル制御を行う場合
には、演算パラメータの設定を要するので、手間と時間
を要する上、ベクトル制御を行おうとする誘導電動機1
2が既設の古いものである場合は、その設計データが消
失していて電動機定数を知る手掛りが無くなっている場
合がある。
には、演算パラメータの設定を要するので、手間と時間
を要する上、ベクトル制御を行おうとする誘導電動機1
2が既設の古いものである場合は、その設計データが消
失していて電動機定数を知る手掛りが無くなっている場
合がある。
この発明は上記問題を解決するためになされたもので、
演算パラメータの設定に要する手間と時間を従来に比し
て軽減することができる上、電動機定数等の演算パラメ
ータが不明である場合にもこれら演算パラメータの設定
が可能であるインバータ装置を提供することを目的とす
る。
演算パラメータの設定に要する手間と時間を従来に比し
て軽減することができる上、電動機定数等の演算パラメ
ータが不明である場合にもこれら演算パラメータの設定
が可能であるインバータ装置を提供することを目的とす
る。
この発明は上記目的を達成するため、ベク(・ル制御部
に加うるに、該制御部と切換え可能に、非ベクトル制御
部を有し、上記ベクトル制御部が、上記非ベクトル制御
部によるインバータ運転時にフィードバックされる諸量
を取り込んで、演算パラメータを算出し、記憶する構成
としたものである。
に加うるに、該制御部と切換え可能に、非ベクトル制御
部を有し、上記ベクトル制御部が、上記非ベクトル制御
部によるインバータ運転時にフィードバックされる諸量
を取り込んで、演算パラメータを算出し、記憶する構成
としたものである。
(作用〕
この発明では、非ベクトル制御部がら電圧・周波数指令
を送出させてインバータ主回路を運転することにより、
ベクトル制御部が、誘導電動機の実際の一次電流・電圧
値等から電動機定数等の所要の演算パラメータを算出し
て設定する。
を送出させてインバータ主回路を運転することにより、
ベクトル制御部が、誘導電動機の実際の一次電流・電圧
値等から電動機定数等の所要の演算パラメータを算出し
て設定する。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1回において、30は切換スインチであって、PWM
制御回路9に対して、電圧/周波数制御回路lOの出力
とベクトル制御部20の出力を切換え入力する。
制御回路9に対して、電圧/周波数制御回路lOの出力
とベクトル制御部20の出力を切換え入力する。
この構成において、電動機定数等の演算パラメータを設
定する場合には、切換スイッチ30を電圧/周波数制御
回路10側へ切り換えて、インバタ装置を、誘導電動機
12の定格周波数および任意の周波数で運転する。誘導
電動機12の一次電圧と一次電流は変圧器6と変流器5
で検出され、信号変換器8を通してベクトル制御部2o
にフィードバックされる。ベクトル制御部2oは、この
フィードバックされた一次電圧・電流と周波数設定il
lから送出される設定周波数(誘導電動機12の定格周
波数、任意の周波数)、誘導電動機の特性式等に基づい
て、誘導電動機12の電動機定数、負荷13のCD2、
反抗トルク等の所要の演算パラメータを、CPU201
で演算してメモリ202に格納し、次いで、切換スイッ
チ3゜をベクトル制御部20側に切り換えて運転し、演
算バラメークの微調整を行う。
定する場合には、切換スイッチ30を電圧/周波数制御
回路10側へ切り換えて、インバタ装置を、誘導電動機
12の定格周波数および任意の周波数で運転する。誘導
電動機12の一次電圧と一次電流は変圧器6と変流器5
で検出され、信号変換器8を通してベクトル制御部2o
にフィードバックされる。ベクトル制御部2oは、この
フィードバックされた一次電圧・電流と周波数設定il
lから送出される設定周波数(誘導電動機12の定格周
波数、任意の周波数)、誘導電動機の特性式等に基づい
て、誘導電動機12の電動機定数、負荷13のCD2、
反抗トルク等の所要の演算パラメータを、CPU201
で演算してメモリ202に格納し、次いで、切換スイッ
チ3゜をベクトル制御部20側に切り換えて運転し、演
算バラメークの微調整を行う。
ベクトル制御時には、切換スイッチ3oを切換えて、上
記演算パラメータを格納したベクトル制御部20をPW
M回路9に接続する。
記演算パラメータを格納したベクトル制御部20をPW
M回路9に接続する。
なお、上記実施例では、ベクトル制御部20のCPU2
01で演算パラメータの演算を行わせているが、伝送手
段を設け、フィードバック諸量をオフラインのパーソナ
ルコンピュータに伝送して詳細なシュミレーシヨンを行
わせ、演算パラメタの評価を行う等してもよい。
01で演算パラメータの演算を行わせているが、伝送手
段を設け、フィードバック諸量をオフラインのパーソナ
ルコンピュータに伝送して詳細なシュミレーシヨンを行
わせ、演算パラメタの評価を行う等してもよい。
上記実施例では、座標変換を演算により行う場合につい
て説明したが、勿論、磁束位相を検出する装置を有する
ベクトル制御にも本発明を適用することができる。
て説明したが、勿論、磁束位相を検出する装置を有する
ベクトル制御にも本発明を適用することができる。
(発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、誘導電動機を非ヘクトル
制御して、このときフィードバックされる諸量から演算
パラメータを算出して記憶する構成としたことにより、
データの用意がなくても、現場で、データの用意がなく
ても演算パラメータの設定が可能である等、従来に比し
、演算パラメタの設定を簡単に行うことができる上、誘
導電動機の電動機定数が不明である場合にも、電動機定
数を検出することができるので、この誘導電動機のベク
トル制御を行うことが可能となる。
制御して、このときフィードバックされる諸量から演算
パラメータを算出して記憶する構成としたことにより、
データの用意がなくても、現場で、データの用意がなく
ても演算パラメータの設定が可能である等、従来に比し
、演算パラメタの設定を簡単に行うことができる上、誘
導電動機の電動機定数が不明である場合にも、電動機定
数を検出することができるので、この誘導電動機のベク
トル制御を行うことが可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図および
第3図はインバータ装置の従来の制御装置を示す回路図
である。 図において、10−電圧/周波数制御面、20−ベクト
ル制御部、3o−切換スイフチ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第3図はインバータ装置の従来の制御装置を示す回路図
である。 図において、10−電圧/周波数制御面、20−ベクト
ル制御部、3o−切換スイフチ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 予め設定された電動機定数を含む演算パラメータを用
い制御量を演算して誘導電動機を制御するインバータ装
置において、その制御装置が、上記演算を行うベクトル
制御部に加うるに、該制御部と切換え可能に、電圧/周
波数一定制御を行う非ベクトル制御部を有し、上記ベク
トル制御部が、上記非ベクトル制御部によるインバータ
運転時にフィードバックされる諸量に基づき上記演算パ
ラメータを算出して記憶することを特徴とするインバー
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100915A JPH02280688A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100915A JPH02280688A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280688A true JPH02280688A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14286634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100915A Pending JPH02280688A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280688A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715997A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Hi Tech Lab Inc | 誘導電動機用制御装置 |
| JP2010268551A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Fuji Electric Systems Co Ltd | インバータ装置 |
| JP2020025451A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-13 | 株式会社安川電機 | 電力変換装置及び制御方法 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1100915A patent/JPH02280688A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715997A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Hi Tech Lab Inc | 誘導電動機用制御装置 |
| JP2010268551A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Fuji Electric Systems Co Ltd | インバータ装置 |
| JP2020025451A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-13 | 株式会社安川電機 | 電力変換装置及び制御方法 |
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