JPS60257902A - スラブの幅圧下時の座屈防止装置 - Google Patents
スラブの幅圧下時の座屈防止装置Info
- Publication number
- JPS60257902A JPS60257902A JP11462184A JP11462184A JPS60257902A JP S60257902 A JPS60257902 A JP S60257902A JP 11462184 A JP11462184 A JP 11462184A JP 11462184 A JP11462184 A JP 11462184A JP S60257902 A JPS60257902 A JP S60257902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- cylinders
- pressure
- rollers
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明はスラブの幅圧下時の座屈防止装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
連続鋳造機の生産性を考えだ場合、同一幅で連続的に鋳
造することが望まれる。連続鋳造機においても、近年走
間幅変更技術が可能となり、下工程、例えは、ホットス
トリップミル用スラブとして各種のスラブ幅を生産する
ことが可能となってはきているが、走間幅変ψbは約3
0Mと小チク、且つスラブ長手方向にテーパー状の幅を
有するスラブとなる。
造することが望まれる。連続鋳造機においても、近年走
間幅変更技術が可能となり、下工程、例えは、ホットス
トリップミル用スラブとして各種のスラブ幅を生産する
ことが可能となってはきているが、走間幅変ψbは約3
0Mと小チク、且つスラブ長手方向にテーパー状の幅を
有するスラブとなる。
ホットストリップミルにおいて、圧延する製品幅に対し
、スラブ幅は現状ではほぼ一対一の対応が必要であり、
連続鋳造機の生産能率を低下せしめるとともに、ホット
ストリップミルとの生産のマンチングが恕くなり、力1
熱炉へのスラブ装入温度を高くできない々どの不都合が
あった。
、スラブ幅は現状ではほぼ一対一の対応が必要であり、
連続鋳造機の生産能率を低下せしめるとともに、ホット
ストリップミルとの生産のマンチングが恕くなり、力1
熱炉へのスラブ装入温度を高くできない々どの不都合が
あった。
そこで、対応策としてホットストリップミルにおける幅
変更量を拡大することにより、連続鋳造機のスラブ幅は
一定とするという考え方が生じ、このような操業をホッ
ト大幅圧下と称するようになってきた。
変更量を拡大することにより、連続鋳造機のスラブ幅は
一定とするという考え方が生じ、このような操業をホッ
ト大幅圧下と称するようになってきた。
大幅圧下を行Aつだ場合に、問題と々るのはスラブの座
屈により所定の幅圧下量がとれ々いという点であり、座
屈防止対策が重要な課題となってきた。
屈により所定の幅圧下量がとれ々いという点であり、座
屈防止対策が重要な課題となってきた。
(発明が解決しようとする問題点)
座屈防市のだめには、スラブ幅中央を押えることが考え
られるが、大幅圧下を行々うと、スラブの幅中央の厚み
も増加するため、この場合は、第グ図に破線で示すよう
に変位する。したがって、第S図に破線で示す座屈時の
変位とを見分ける必要がある。
られるが、大幅圧下を行々うと、スラブの幅中央の厚み
も増加するため、この場合は、第グ図に破線で示すよう
に変位する。したがって、第S図に破線で示す座屈時の
変位とを見分ける必要がある。
そして、第グ、左図に示すよら々変形(’i 、幅圧下
工具の直近で発生するだめ、高温であり、水蒸気の影響
及び設備上のスペースの問題りどの点から、検出器の設
置が困難であり、自動的に作動し得る装部が必要である
。
工具の直近で発生するだめ、高温であり、水蒸気の影響
及び設備上のスペースの問題りどの点から、検出器の設
置が困難であり、自動的に作動し得る装部が必要である
。
「発明の構成」
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、スラブの幅を川下する装偽において、スラブ
の幅方向中央部に、位、置・する上下対称にシリンダに
よりスラブを押庄するローラと、両シリンダの油圧回路
にシリンダを操作するだめのブロックボートを翁する3
位置の2個の主方向切換弁と、この主方向切換弁がブロ
ックボートに位置するときにシリンダの抑圧III室に
開路して作動流体を補給する切換弁と、両シリンダの抑
圧側室の圧力が主方向切換弁の入側に供給式れる圧力よ
りも高く設定された圧力に達しだ時のみ開路して抑圧側
室の作動流体を開放する弁とを設けた、ものである。
の幅方向中央部に、位、置・する上下対称にシリンダに
よりスラブを押庄するローラと、両シリンダの油圧回路
にシリンダを操作するだめのブロックボートを翁する3
位置の2個の主方向切換弁と、この主方向切換弁がブロ
ックボートに位置するときにシリンダの抑圧III室に
開路して作動流体を補給する切換弁と、両シリンダの抑
圧側室の圧力が主方向切換弁の入側に供給式れる圧力よ
りも高く設定された圧力に達しだ時のみ開路して抑圧側
室の作動流体を開放する弁とを設けた、ものである。
(実施例)
本発明の実施?11を第1図乃至第3図に基いて詳細に
めb細すると、第2,3図に示すように、プレスハウジ
ング/の上下に対向してシリンダノ、2′を設置シフ、
そのピストンロッド3,3′に夫々スラブグに当接する
ローラ5 、 、t’を設け 、i。
めb細すると、第2,3図に示すように、プレスハウジ
ング/の上下に対向してシリンダノ、2′を設置シフ、
そのピストンロッド3,3′に夫々スラブグに当接する
ローラ5 、 、t’を設け 、i。
プレスハウジング/の両側にスラブグを圧下するだめの
金敷乙、乙′を動かす圧下シリンダ7゜7′を設けて大
幅川下設備を形成している。
金敷乙、乙′を動かす圧下シリンダ7゜7′を設けて大
幅川下設備を形成している。
両シリンダノ、2′は抑圧側室2 p、 、 2 A’
を配管と、に′を介して夫々グボート3位置切換弁で形
成した主方向切換弁り、5;″に接続し、ロンド側室!
B、ノB′を配管10,10’を介して前記主方向切換
弁り、7′に接続している。そ[7て、主方向切換弁り
、7′は夫々ポンプPに配管//。
を配管と、に′を介して夫々グボート3位置切換弁で形
成した主方向切換弁り、5;″に接続し、ロンド側室!
B、ノB′を配管10,10’を介して前記主方向切換
弁り、7′に接続している。そ[7て、主方向切換弁り
、7′は夫々ポンプPに配管//。
//′で、タンクTに配管/2./)′で接続している
。
。
又、ノリンダノ、2′に夫々連続した両配管ど。
10とど/ 、 10/は夫々チェック弁/3./3’
とパイロットチェック弁/’1./¥’とに直列に接続
している。
とパイロットチェック弁/’1./¥’とに直列に接続
している。
又、−力の配管にはパイロット配管/Sによりチェック
弁/乙を介して他力のチェック弁73′に接続し、他力
の配管に′は同じくパイロット配管/左′によりチェッ
ク弁/乙′を介[−て他力のチチェソク升/3にThf
iしている。そして、両チェック弁/Z、/乙′は他方
のパイロット配管/S。
弁/乙を介して他力のチェック弁73′に接続し、他力
の配管に′は同じくパイロット配管/左′によりチェッ
ク弁/乙′を介[−て他力のチチェソク升/3にThf
iしている。そして、両チェック弁/Z、/乙′は他方
のパイロット配管/S。
15’に夫々接続している。
又、ホンプP側の配管//、//’は配管/7゜77′
によりコボートノ位置切換弁で形成した切換弁/に、/
に′及びチェック弁/り、79′を介して配管に、に′
を通して前記チェック弁/3゜73′に接続しており、
タンクT (II+の配管2θ。
によりコボートノ位置切換弁で形成した切換弁/に、/
に′及びチェック弁/り、79′を介して配管に、に′
を通して前記チェック弁/3゜73′に接続しており、
タンクT (II+の配管2θ。
〕0はチェック弁/3./3’とパイロットチェック弁
/’1./’7’との間に接続されている。
/’1./’7’との間に接続されている。
(作 用)
本実h?llは前記のように構成したもので、捷ず最初
にスラググを押さえる方向5 a l 5 a’にシリ
ンダノ、2′を作動キせる賜金は、主方向切換弁り、7
′を夫々矢印りa、りa′の方向に移動式せ、ポンプP
側の配管/ / 、 / /’を夫々配管と、に′に接
続してシリンダノ、2′の抑圧側室2A。
にスラググを押さえる方向5 a l 5 a’にシリ
ンダノ、2′を作動キせる賜金は、主方向切換弁り、7
′を夫々矢印りa、りa′の方向に移動式せ、ポンプP
側の配管/ / 、 / /’を夫々配管と、に′に接
続してシリンダノ、2′の抑圧側室2A。
2A′に作動油を導入する。シリンダノ、2′のロンド
側室、2B、2B’内の作動油は配管/ 0./2と/
θ/、/、2/を通ってタンクTに導かれることにより
、ローラ5 、5’は矢印5 a + !; a’の方
向に夫々移動し、スラブグを押さえる。このスラブグを
押えたら主方向切換弁り、7′を図のようにブロックボ
ートに戻す。切換弁/I、/に′は主方向切換弁り、7
′がブロックボートに位置するときは矢印/どす、/に
b′の方向に移った図示の状ルリ4リチェック弁/9.
/り′を介して1 作動油をシリンダ!、の押圧側室2 p、 、 2 p
、’に補Δ 給し得るように々っている。
側室、2B、2B’内の作動油は配管/ 0./2と/
θ/、/、2/を通ってタンクTに導かれることにより
、ローラ5 、5’は矢印5 a + !; a’の方
向に夫々移動し、スラブグを押さえる。このスラブグを
押えたら主方向切換弁り、7′を図のようにブロックボ
ートに戻す。切換弁/I、/に′は主方向切換弁り、7
′がブロックボートに位置するときは矢印/どす、/に
b′の方向に移った図示の状ルリ4リチェック弁/9.
/り′を介して1 作動油をシリンダ!、の押圧側室2 p、 、 2 p
、’に補Δ 給し得るように々っている。
前記の状態において、例えば座屈が上方向に発生した場
合、シリンダ2の抑圧側室、2.Aの作動油の圧力は上
列するが、チェック弁/9./3により封じ込められて
、ローラ左は上昇することは々い。したがって、h−、
屈はそれ以上成長しない。
合、シリンダ2の抑圧側室、2.Aの作動油の圧力は上
列するが、チェック弁/9./3により封じ込められて
、ローラ左は上昇することは々い。したがって、h−、
屈はそれ以上成長しない。
尚、チェック弁/ 3 、 / 3’及び/乙、/乙′
のクラッキング圧力は主方向切換弁り、7′の入[41
+に供給される作動油の圧力以上に設定しである。
のクラッキング圧力は主方向切換弁り、7′の入[41
+に供給される作動油の圧力以上に設定しである。
父、パイロットチェック弁/グ、/グ′のクラッキング
圧力はローラ左、3′を昇降可能な力寓相当するシリン
ダノ1.2′のロッドイl111:室2B、2B’の圧
力以上に設定しておく。
圧力はローラ左、3′を昇降可能な力寓相当するシリン
ダノ1.2′のロッドイl111:室2B、2B’の圧
力以上に設定しておく。
前記のように、座屈が上方向に発生した場合、上伸1の
シリンダノの抑圧側室2Aの油圧は上昇し、パイロット
配管/Sの圧力も同時に上昇してチェック弁/3./3
’及び/乙、/乙′の設定圧力に達するが、下11]1
のローラS′には力が加わら々いのでシリンダ2′の押
圧側室2 A’の油圧は上昇しない(切換弁/ど′によ
り供給されている圧力のままである、)。[7だがって
、パイロット配管/左′の圧力は設定圧力に達しんい。
シリンダノの抑圧側室2Aの油圧は上昇し、パイロット
配管/Sの圧力も同時に上昇してチェック弁/3./3
’及び/乙、/乙′の設定圧力に達するが、下11]1
のローラS′には力が加わら々いのでシリンダ2′の押
圧側室2 A’の油圧は上昇しない(切換弁/ど′によ
り供給されている圧力のままである、)。[7だがって
、パイロット配管/左′の圧力は設定圧力に達しんい。
この状態ではチェック弁/乙′はパイロン]・配管/に
の圧力で開となついてるが、パイロット配管/ 5’は
設定圧力以下であるため、チェック弁/3゜/乙及び7
3′は閉止を保つことになる。又、シリンダコ、2′の
ロッド側室2 B 、 2 B’の作動油は刀口圧され
ることはないので、パイロットチェック弁/¥、/り′
も閉止状態である。したがって、上下いずれかの方向に
座屈を生じたと12でもチェック/3./3’は開くこ
とはないので座屈は成長すること々く阻止できる。 I
、′次に、大幅圧下によりスラブグのjtlが生じた場
合について説明する。増厚により上下のローラ、ff、
5’は矢印5b、5b’の方向に押きれるため、上下の
シリンダ!、λ′の押圧側室2A。
の圧力で開となついてるが、パイロット配管/ 5’は
設定圧力以下であるため、チェック弁/3゜/乙及び7
3′は閉止を保つことになる。又、シリンダコ、2′の
ロッド側室2 B 、 2 B’の作動油は刀口圧され
ることはないので、パイロットチェック弁/¥、/り′
も閉止状態である。したがって、上下いずれかの方向に
座屈を生じたと12でもチェック/3./3’は開くこ
とはないので座屈は成長すること々く阻止できる。 I
、′次に、大幅圧下によりスラブグのjtlが生じた場
合について説明する。増厚により上下のローラ、ff、
5’は矢印5b、5b’の方向に押きれるため、上下の
シリンダ!、λ′の押圧側室2A。
2 A’の作動油田力がともに上昇する。しだがって、
両シリンダ2,2′の抑圧側室、2A、、2A’の作動
油圧力はパイロット配管/ 5 、 / 5’に伝わり
、相反する側のチェック弁/乙、/乙′に導びかれるた
め、クランキング圧力よりも高くなると、夫々のチェッ
ク弁/乙、/乙′は解放されてチェック弁/3./3’
も開となり、作動油は配管20.20’を通ってタンク
Tへ戻る。そのため、両ローラ左、左′は互いに矢印、
1b、5b’側へ逃げることが可能となる。仕し、両ロ
ーラS。
両シリンダ2,2′の抑圧側室、2A、、2A’の作動
油圧力はパイロット配管/ 5 、 / 5’に伝わり
、相反する側のチェック弁/乙、/乙′に導びかれるた
め、クランキング圧力よりも高くなると、夫々のチェッ
ク弁/乙、/乙′は解放されてチェック弁/3./3’
も開となり、作動油は配管20.20’を通ってタンク
Tへ戻る。そのため、両ローラ左、左′は互いに矢印、
1b、5b’側へ逃げることが可能となる。仕し、両ロ
ーラS。
S′が矢印s b 、 s b’側へ移動するとロッド
側室2 B 、 2 B’内が負圧となるので、タンク
Tへ戻る作動油の一部はパイロットチェック弁/y−1
/り′及び配管10.10’を通ってロッド側室2B。
側室2 B 、 2 B’内が負圧となるので、タンク
Tへ戻る作動油の一部はパイロットチェック弁/y−1
/り′及び配管10.10’を通ってロッド側室2B。
2 B’に流入する。
次に、スラブグの長手方向に亘って、増7i量が異なり
、一度量いたローラ5 、5’のギャップを小きくする
場合は、シリンダ2の押圧伊11室2A。
、一度量いたローラ5 、5’のギャップを小きくする
場合は、シリンダ2の押圧伊11室2A。
θ)
2 A’内は低比に々っているだめ、作動油は配管/
7 、 / 7’、切換弁/と、/ど′及びチェック弁
/り、/り′を通って押圧側室2h、ノA′に導かれ、
ローラ5 、5’は矢印5a+5a’の方向に移動しよ
うとする。すると、ロッド1則室2 B 、2B’内の
圧力が上昇し、パイロットチェック弁/り。
7 、 / 7’、切換弁/と、/ど′及びチェック弁
/り、/り′を通って押圧側室2h、ノA′に導かれ、
ローラ5 、5’は矢印5a+5a’の方向に移動しよ
うとする。すると、ロッド1則室2 B 、2B’内の
圧力が上昇し、パイロットチェック弁/り。
/グ′を解放し、配管20.20’を通ってタンクTへ
作動油を戻すことにより、矢印5a+、ta’ヘローラ
S・S′が夫々移動可能となる。
作動油を戻すことにより、矢印5a+、ta’ヘローラ
S・S′が夫々移動可能となる。
次に、一本のスラブグが通過(−7、次のスラブに対し
て備えるだめに、ローラ、t 、 、t’を矢印5b。
て備えるだめに、ローラ、t 、 、t’を矢印5b。
5 b/力方向移動をせて開放状態にする際には、主方
向切換弁7.り′を矢印9 b 、 ’7 b’側に移
動きせ、作動油をロッド側室2B、2B’内に導入シフ
、抑圧側室2 A 、 2 A’の作動油をタンクTへ
戻すことによりローラ5 、 、t’は矢印5b、5b
’方向へ夫々移動する。
向切換弁7.り′を矢印9 b 、 ’7 b’側に移
動きせ、作動油をロッド側室2B、2B’内に導入シフ
、抑圧側室2 A 、 2 A’の作動油をタンクTへ
戻すことによりローラ5 、 、t’は矢印5b、5b
’方向へ夫々移動する。
前記の説明で明らかなように、両シリンダノ。
λ′の抑圧側室2 A 、 2 A’の室内圧力が同時
に上昇し7た場合(スラブの増厚)のみパイロット配(
10) 管/左、/!;’のバイロン]・圧によってローラS。
に上昇し7た場合(スラブの増厚)のみパイロット配(
10) 管/左、/!;’のバイロン]・圧によってローラS。
S′は上下に逃げることが可能である。
尚、第1図には図示を省略したが、両シリンダノ、ノ′
と抑圧室側の配管に、に′の接続部近辺に、作動油を逃
がす方向に作用する定流量弁を取付け、両配清に+1’
の涼、量を等蚤にすると、スラブグの中央部厚み増加と
同時に、大きな座屈が発生する場合に、座屈の成長を防
止し々がら、厚み増力口に対応することもできる。
と抑圧室側の配管に、に′の接続部近辺に、作動油を逃
がす方向に作用する定流量弁を取付け、両配清に+1’
の涼、量を等蚤にすると、スラブグの中央部厚み増加と
同時に、大きな座屈が発生する場合に、座屈の成長を防
止し々がら、厚み増力口に対応することもできる。
以上の説明ではチェック弁/3./3’及び/乙。
/乙′を用いて両シリンダノ、2′の抑圧側室2A。
2A′の圧力をパイロット配管/!;、/!f;’に塙
、〈ことにより、相反する側の圧力上昇を利用して前記
チェック弁/ 3 、 / 3’が同時に開放きれるよ
うにしだが、これを夫々の配管ど、に′に圧力スイッチ
を取付けて、チェック弁/ 3 、 / 3’の代りに
切換弁/と、 / 、!l”と同様な切換弁を用いて、
両出力スイッチが共に設定圧力(C達[7たときにのみ
切換弁を開路させて、両シリンダコ。
、〈ことにより、相反する側の圧力上昇を利用して前記
チェック弁/ 3 、 / 3’が同時に開放きれるよ
うにしだが、これを夫々の配管ど、に′に圧力スイッチ
を取付けて、チェック弁/ 3 、 / 3’の代りに
切換弁/と、 / 、!l”と同様な切換弁を用いて、
両出力スイッチが共に設定圧力(C達[7たときにのみ
切換弁を開路させて、両シリンダコ。
2′の押IE側室、2A、、2A’の作動油を解放する
ようにしてもI司様な効果が得られる。
ようにしてもI司様な効果が得られる。
尚、本発明d、プレスのみではなく竪ロールを備えたエ
ツジヤ−によりスラブの巾を調整する塙、合に用いても
同様な効果を得ることができるものである。
ツジヤ−によりスラブの巾を調整する塙、合に用いても
同様な効果を得ることができるものである。
「発明の効果」
本発明は前記のよう々構成、作用を有するから、加圧に
よるスラブの太幅圧下に際してスラブ幅方向中央部のJ
V−み増加には自動的に追従し、座屈のみを確実に防止
でき、7Jl]圧作業が能率良く行える。
よるスラブの太幅圧下に際してスラブ幅方向中央部のJ
V−み増加には自動的に追従し、座屈のみを確実に防止
でき、7Jl]圧作業が能率良く行える。
第1図は本発明に係るスラブの幅用工時の吐油防止装置
の一実施1yllの油圧回路図、第2図は幅圧下装置の
平面図、第3図は第2図の縦断面図、第9図、け塘j享
時のスラブを示す側面図、第S図は座屈時のスラブを示
す側面図である。 尚、図中!、 J’はシリンダ、ノA、2A’は押 、
1゜圧側室、2B、2B′はロッド側室、グはスラブ、
汐、S′はローラ、り、7′は主方向切換弁、/ど。 /ど′は切換弁である。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 (/3) 第1図 9 J18b ” : Igall 2A i 1 1 P 10+l T “1° t9b 12 1 ツノ 3 i i 16’ 5b トーゼ刈′ ’+ −:15 卜−1 1; 55t 5’ jン゛′ 、6.6−4 561 ・ : 1 3 1 : : ・ JstS 11 1 11 T ’ f9a 1.・ 917 .0. 、11sb′ 中 第3図
の一実施1yllの油圧回路図、第2図は幅圧下装置の
平面図、第3図は第2図の縦断面図、第9図、け塘j享
時のスラブを示す側面図、第S図は座屈時のスラブを示
す側面図である。 尚、図中!、 J’はシリンダ、ノA、2A’は押 、
1゜圧側室、2B、2B′はロッド側室、グはスラブ、
汐、S′はローラ、り、7′は主方向切換弁、/ど。 /ど′は切換弁である。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 (/3) 第1図 9 J18b ” : Igall 2A i 1 1 P 10+l T “1° t9b 12 1 ツノ 3 i i 16’ 5b トーゼ刈′ ’+ −:15 卜−1 1; 55t 5’ jン゛′ 、6.6−4 561 ・ : 1 3 1 : : ・ JstS 11 1 11 T ’ f9a 1.・ 917 .0. 、11sb′ 中 第3図
Claims (1)
- スラブの幅を圧下する装置において、スラブの幅方向中
央部に位:置する上下対称にシリンダによりスラブを押
圧するローラと、両シリンダの油圧回路にシリンダを操
作するだめのブロックポートを有する3位置の2個の主
方向切換弁と、この主方向切換弁がブロックポートに位
置するときにシリンダの抑圧側室に開路して作動流体を
補給する切積弁と、両シリンダの抑圧側室の圧力が主方
向切換弁の入側1に供給される圧力よりも高く設定でれ
た圧力に達しだ時のみ開路して抑圧側室の作動流体を開
放する弁とを設けたことを特徴とするスラブの幅圧下時
の座屈防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462184A JPS60257902A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スラブの幅圧下時の座屈防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462184A JPS60257902A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スラブの幅圧下時の座屈防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257902A true JPS60257902A (ja) | 1985-12-19 |
| JPS6354442B2 JPS6354442B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14642436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462184A Granted JPS60257902A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スラブの幅圧下時の座屈防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127339U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS62127340U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS62220201A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | Kawasaki Steel Corp | 熱間スラブの巾圧下方法 |
| JPS632530A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 幅圧下プレスの押えロ−ル装置 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11462184A patent/JPS60257902A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127339U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS62127340U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS62220201A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | Kawasaki Steel Corp | 熱間スラブの巾圧下方法 |
| JPS632530A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 幅圧下プレスの押えロ−ル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354442B2 (ja) | 1988-10-28 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |