JPS6025791B2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6025791B2 JPS6025791B2 JP54147955A JP14795579A JPS6025791B2 JP S6025791 B2 JPS6025791 B2 JP S6025791B2 JP 54147955 A JP54147955 A JP 54147955A JP 14795579 A JP14795579 A JP 14795579A JP S6025791 B2 JPS6025791 B2 JP S6025791B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address counter
- read
- control circuit
- output
- address
- Prior art date
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- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子楽器の改良に係り、特に演奏技術の独
習をする場合に好適な電子楽器に関する。
習をする場合に好適な電子楽器に関する。
従来、電子楽器、特に電子オルガンの演奏技術を独習す
る練習装置として、例えば磁気テープに演奏情報を記録
し、この記録された演奏情報を再生しつつ電子オルガン
の独習をする装置(特公昭46−36688号)、ある
いは不透明なシートに演奏情報を再生しつつ独習をする
装置(特関昭52−116327号)等が考案されてい
る。
る練習装置として、例えば磁気テープに演奏情報を記録
し、この記録された演奏情報を再生しつつ電子オルガン
の独習をする装置(特公昭46−36688号)、ある
いは不透明なシートに演奏情報を再生しつつ独習をする
装置(特関昭52−116327号)等が考案されてい
る。
前者は予め2トラックの磁気テープ上に音声信号(電子
オルガンの演奏音および先生の指導の声)および鍵盤の
押鍵指示信号を記録する一方、電子オルガンの鍵盤部に
押鍵指示装置を設け、練習者が前記磁気テープを再生す
るとスピーカあるいはヘッドホーンから先生の指導の声
等が聞こえると同時に、前記押鍵指示装置が押鍵すべき
鍵盤を順次指示し、これにより練習者が能率よく電子オ
ルガンの独習をし得るようにしたものである。また、後
者は不透明なシートに予め押鍵位置を穿孔によって記録
する一方、電子オルガンの鍵盤部に押鍵指示装置を設け
、練習者が前記シートを再生装置にセットするとシート
に穿孔された押鍵位置情報が光学的読取装置によって順
次競取られ、この謙取られた情報に基づいて押鍵指示装
置が押鍵位置を順次指示するようにしたものである。と
ころで、これらの練習装置はいずれも一曲を通して練習
するように構成されており、このため特に演奏法のむず
かしい部分のみを抜出して練習する場合には適さない問
題があった。
オルガンの演奏音および先生の指導の声)および鍵盤の
押鍵指示信号を記録する一方、電子オルガンの鍵盤部に
押鍵指示装置を設け、練習者が前記磁気テープを再生す
るとスピーカあるいはヘッドホーンから先生の指導の声
等が聞こえると同時に、前記押鍵指示装置が押鍵すべき
鍵盤を順次指示し、これにより練習者が能率よく電子オ
ルガンの独習をし得るようにしたものである。また、後
者は不透明なシートに予め押鍵位置を穿孔によって記録
する一方、電子オルガンの鍵盤部に押鍵指示装置を設け
、練習者が前記シートを再生装置にセットするとシート
に穿孔された押鍵位置情報が光学的読取装置によって順
次競取られ、この謙取られた情報に基づいて押鍵指示装
置が押鍵位置を順次指示するようにしたものである。と
ころで、これらの練習装置はいずれも一曲を通して練習
するように構成されており、このため特に演奏法のむず
かしい部分のみを抜出して練習する場合には適さない問
題があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
第1の発明の目的は練習者に一曲を通しての演奏法を指
示することができるだけでなく、特に演奏法のむずかし
い部分のみを抜出して、その演奏法を指示することがで
きる電子楽器を提供することにあり、また第2の発明の
目的は一曲を通しての模範演奏を自動的に行なうことが
できるだけでなく、特に演奏法のむずかしい部分のみを
抜き出して、その模範演奏を自動的に行うことができる
電子楽器を提供することにある。
第1の発明の目的は練習者に一曲を通しての演奏法を指
示することができるだけでなく、特に演奏法のむずかし
い部分のみを抜出して、その演奏法を指示することがで
きる電子楽器を提供することにあり、また第2の発明の
目的は一曲を通しての模範演奏を自動的に行なうことが
できるだけでなく、特に演奏法のむずかしい部分のみを
抜き出して、その模範演奏を自動的に行うことができる
電子楽器を提供することにある。
そして、この目的を達成するために、第1の発明は予め
一曲の演奏情報(曲データと称す)およびその曲の特に
演奏法のむずかしい部分の演奏情報(部分データと称す
)のアドレスを記憶手段に記憶しておき、練習者が選択
手段によって上記曲データあるいは部分データのいずれ
かを選択した場合、読出制御回路が選択されたデータを
前記記憶手段から読出し、この読出されたデータに基づ
いて演奏指示手段を駆動するようにしたものである。
一曲の演奏情報(曲データと称す)およびその曲の特に
演奏法のむずかしい部分の演奏情報(部分データと称す
)のアドレスを記憶手段に記憶しておき、練習者が選択
手段によって上記曲データあるいは部分データのいずれ
かを選択した場合、読出制御回路が選択されたデータを
前記記憶手段から読出し、この読出されたデータに基づ
いて演奏指示手段を駆動するようにしたものである。
また、第2の発明は上記第1の発明において、記憶手段
から読出されたデー外こ基づいて楽音発生手段を駆動す
るようにしたものである。以下、図面を参照しこの発明
の実施例について説明する。第1図はこの発明による電
子オルガン(電子楽器)の構成を示すブロック図である
。
から読出されたデー外こ基づいて楽音発生手段を駆動す
るようにしたものである。以下、図面を参照しこの発明
の実施例について説明する。第1図はこの発明による電
子オルガン(電子楽器)の構成を示すブロック図である
。
この図に示す電子オルガンは通常の電子オルガンが有し
ている機能、すなわち演奏者(練習者)が鍵を押すと、
この押された鍵に対応する楽音が発生する機能の他に、
楽曲を自動的に演奏する機能およびこの電子オルガンの
練習者に演奏法(特に押鍵位置)を自動的に指示する機
能を有しており、さらに一曲を通しての自動演奏あるい
は演奏法の指示ができるだけでなく、演奏法の特にむず
かし部分のみを抜出して自動演奏あるいは演奏法の指示
をし得るようになっている。なお、通常の電子オルガン
は鍵盤としてUK(上鍵盤)、LK(下鍵盤)、PK(
ペダル鍵盤)を有し、またこれらの鍵盤に対応する楽音
形成回路を有しているが、この実施例においては説明の
便宜上鍵盤はUKだけとし、したがって押鍵指示装置も
UKに対してのみ設けられている。この電子オルガンは
、大きく分けると読取装置1、メモリ2(記憶手段)、
読出制御回路3、スイッチユニット4、および楽音発生
部6から構成夕されている。
ている機能、すなわち演奏者(練習者)が鍵を押すと、
この押された鍵に対応する楽音が発生する機能の他に、
楽曲を自動的に演奏する機能およびこの電子オルガンの
練習者に演奏法(特に押鍵位置)を自動的に指示する機
能を有しており、さらに一曲を通しての自動演奏あるい
は演奏法の指示ができるだけでなく、演奏法の特にむず
かし部分のみを抜出して自動演奏あるいは演奏法の指示
をし得るようになっている。なお、通常の電子オルガン
は鍵盤としてUK(上鍵盤)、LK(下鍵盤)、PK(
ペダル鍵盤)を有し、またこれらの鍵盤に対応する楽音
形成回路を有しているが、この実施例においては説明の
便宜上鍵盤はUKだけとし、したがって押鍵指示装置も
UKに対してのみ設けられている。この電子オルガンは
、大きく分けると読取装置1、メモリ2(記憶手段)、
読出制御回路3、スイッチユニット4、および楽音発生
部6から構成夕されている。
以下順次これら各部について説明する。{11 読取装
置I この電子オルガンは楽譜6(第2図参照)の下部に添着
された磁気テープ7に予め記憶されZている演奏情報等
をこの読取装置1によって議取り、読取られた演奏情報
等をメモリ2に記憶し、このメモリ2に記憶された演奏
情報等に基づいてこの電子オルガンの自動演奏あるし、
は押鍵位置の指示等を行なうようになっている。
置I この電子オルガンは楽譜6(第2図参照)の下部に添着
された磁気テープ7に予め記憶されZている演奏情報等
をこの読取装置1によって議取り、読取られた演奏情報
等をメモリ2に記憶し、このメモリ2に記憶された演奏
情報等に基づいてこの電子オルガンの自動演奏あるし、
は押鍵位置の指示等を行なうようになっている。
こZの場合、磁気テープ7の部分7aには、楽譜8によ
って示される楽曲の全曲の演奏情報(曲データ)が記憶
され、また部分7b,7cには各々楽譜8によって示さ
れる楽曲の中で演奏法が特にむずかしい楽曲部分B1,
B2(第2図2参照)の演奏情報(部分データ)の開始
アドレスおよび終了アドレスが記憶されている。ここで
、開始アドレス、終了アドレスとは、磁気テープ7の部
分7aに記憶されている曲データがメモリ2の内部に記
憶された場合の楽曲部分B21,B2の各先頭アドレス
および各最終アドレスをいう。なお、この読取装置1は
磁気ヘッド、楽譜搬送装置、電子回路等から構成される
公知の装置であり、詳細な説明は省略する。‘2)メモ
リ2メモリ2は読取装置1から供給される曲データ等を
記憶するもので、半導体メモリによって構成されるRA
M(ランダムアクセスメモリ)2aおよびRAM2bか
らなるものである。
って示される楽曲の全曲の演奏情報(曲データ)が記憶
され、また部分7b,7cには各々楽譜8によって示さ
れる楽曲の中で演奏法が特にむずかしい楽曲部分B1,
B2(第2図2参照)の演奏情報(部分データ)の開始
アドレスおよび終了アドレスが記憶されている。ここで
、開始アドレス、終了アドレスとは、磁気テープ7の部
分7aに記憶されている曲データがメモリ2の内部に記
憶された場合の楽曲部分B21,B2の各先頭アドレス
および各最終アドレスをいう。なお、この読取装置1は
磁気ヘッド、楽譜搬送装置、電子回路等から構成される
公知の装置であり、詳細な説明は省略する。‘2)メモ
リ2メモリ2は読取装置1から供給される曲データ等を
記憶するもので、半導体メモリによって構成されるRA
M(ランダムアクセスメモリ)2aおよびRAM2bか
らなるものである。
この場合、RAM2aは磁気テープ7の部分7aに記憶
されている曲データを記憶するようになっており(第3
図イ参照)、したがって大容量のRAMが用いられる。
そして、謙取制御回路3からそのアドレス端子ADにア
ドレスが供給され、またデータ出力端子DTから同アド
レスに対応するデータが出力される。一方、RAM2b
は磁気テープ7の部分7b,7cに各々記憶されている
部分データの開始・終了アドレスを記憶するようになっ
ており、したがって比較的小容量のRAMが用いられる
。なお、第3図口はRAM2bの内部に各アドレスが記
憶されているところを示す図である。そして、謙出制御
回路3から制御端子c1に二値論理レベルの“1”信号
が印加された場合は楽曲部分BIの開始・終了アドレス
を各々データ出力端子DT1,DT2から出力し、また
端子C2に二値論理レベルの“1’’信号が印加された
場合は楽曲部分B2の開始・終了アドレスを各々デーク
出力端子DT1,DT2から出力する。ここで、この上
述したRAM2aに記憶される曲データのデータフオー
マットについて説明する。第3図イにおいて曲データを
構成する音符データD,,D2…・・・…・・・…は、
各々第2図における各音符あるいは休符1,2,・・・
・・・・…・・・・・に対応している。すなわち、楽曲
の各音符あるいは休符1,2・・・・・・・・・・・・
・・・は第3図イに示すようにUKデータ(符号W,.
等)、符長デタ(符号W,2等)の2データ(この実施
例においては1データ=8ビット構成である)から構成
される音符データD,,D2・・・・・・・・・・・・
・・・によって記憶されている。そして、曲データが最
終が終了コード(符号We,)となっており、また音符
データD,,D2…・・・………がRAM2aの1番地
から順次記憶されている。第4図は上述したUKデータ
、符長データおよび終了コードのデータフオーマットを
示す図である。
されている曲データを記憶するようになっており(第3
図イ参照)、したがって大容量のRAMが用いられる。
そして、謙取制御回路3からそのアドレス端子ADにア
ドレスが供給され、またデータ出力端子DTから同アド
レスに対応するデータが出力される。一方、RAM2b
は磁気テープ7の部分7b,7cに各々記憶されている
部分データの開始・終了アドレスを記憶するようになっ
ており、したがって比較的小容量のRAMが用いられる
。なお、第3図口はRAM2bの内部に各アドレスが記
憶されているところを示す図である。そして、謙出制御
回路3から制御端子c1に二値論理レベルの“1”信号
が印加された場合は楽曲部分BIの開始・終了アドレス
を各々データ出力端子DT1,DT2から出力し、また
端子C2に二値論理レベルの“1’’信号が印加された
場合は楽曲部分B2の開始・終了アドレスを各々デーク
出力端子DT1,DT2から出力する。ここで、この上
述したRAM2aに記憶される曲データのデータフオー
マットについて説明する。第3図イにおいて曲データを
構成する音符データD,,D2…・・・…・・・…は、
各々第2図における各音符あるいは休符1,2,・・・
・・・・…・・・・・に対応している。すなわち、楽曲
の各音符あるいは休符1,2・・・・・・・・・・・・
・・・は第3図イに示すようにUKデータ(符号W,.
等)、符長デタ(符号W,2等)の2データ(この実施
例においては1データ=8ビット構成である)から構成
される音符データD,,D2・・・・・・・・・・・・
・・・によって記憶されている。そして、曲データが最
終が終了コード(符号We,)となっており、また音符
データD,,D2…・・・………がRAM2aの1番地
から順次記憶されている。第4図は上述したUKデータ
、符長データおよび終了コードのデータフオーマットを
示す図である。
この図に示すように、これら各データおよび終了コード
はいずれも8ビット構成であり、またその第1、第2ビ
ットが識別コード(各データを識別するためのコード)
となっている。なお、ビットの呼称を第4図において左
から順に第1、第2……………第8ビットとする。第4
図ィははUKデータを示すもので識別コードは“0、1
”である。また第3〜第8ビッドはUKに対応するキー
コードであり、第3、第4ビットはオクターブコード、
第5〜第8ビットはノートコードである。なお、休符の
場合(例えば第2図において休符7)は第3〜第8ビッ
トがいずれも“0”となる。第4図口は符長データを示
すもので、その識別コードは“1、0”であり、また第
3〜第8ビットの符長(音符または休符の長さ)を示す
長さデータである。また、第4図′、は終了コードを示
すもので、この終了コードは第1〜第8ビットが全て“
1”である。{3l 謙出制御回路3 上述したRAM2a内に記憶されている音符データD,
,D2……………はこの諸出制御回路3によって順次謙
出され、適宜処理され、後述する楽音発生部5に供給さ
れる。
はいずれも8ビット構成であり、またその第1、第2ビ
ットが識別コード(各データを識別するためのコード)
となっている。なお、ビットの呼称を第4図において左
から順に第1、第2……………第8ビットとする。第4
図ィははUKデータを示すもので識別コードは“0、1
”である。また第3〜第8ビッドはUKに対応するキー
コードであり、第3、第4ビットはオクターブコード、
第5〜第8ビットはノートコードである。なお、休符の
場合(例えば第2図において休符7)は第3〜第8ビッ
トがいずれも“0”となる。第4図口は符長データを示
すもので、その識別コードは“1、0”であり、また第
3〜第8ビットの符長(音符または休符の長さ)を示す
長さデータである。また、第4図′、は終了コードを示
すもので、この終了コードは第1〜第8ビットが全て“
1”である。{3l 謙出制御回路3 上述したRAM2a内に記憶されている音符データD,
,D2……………はこの諸出制御回路3によって順次謙
出され、適宜処理され、後述する楽音発生部5に供給さ
れる。
すなわち、この読出制御回路3はアドレスカウンタ10
を有しており、このアドレスカウンタ10のカウント出
力がアドレス信号としてRAM2aのアドレス端子AD
に供給されると、同アドレス信号に対応するRAM2a
内のデータが読出される。なお、この謙出制御回路3に
ついては後に詳述する。(4’スイッチユニット4 スイッチユニット4はこの電子オルガンの操作部(前面
パネル)に取付けられるもので、選択手段1 1を構成
するセレクトスイッチ12,13,14およびオート/
マニュアル切換スイッチ15、スタートスイッチ16か
ら構成されている。
を有しており、このアドレスカウンタ10のカウント出
力がアドレス信号としてRAM2aのアドレス端子AD
に供給されると、同アドレス信号に対応するRAM2a
内のデータが読出される。なお、この謙出制御回路3に
ついては後に詳述する。(4’スイッチユニット4 スイッチユニット4はこの電子オルガンの操作部(前面
パネル)に取付けられるもので、選択手段1 1を構成
するセレクトスイッチ12,13,14およびオート/
マニュアル切換スイッチ15、スタートスイッチ16か
ら構成されている。
そして、これらのスイッチ12〜16の各一方の端子は
共に正電源端子17に接続され、また各他方の端子はい
ずれも謙出制御回路3に接続されている。なお、セレク
トスイッチ12,13,14は、同時に2個のスイッチ
が投入されることがないように、すなわち1個のスイッ
チを投入すると今まで投入されていた他のスイッチが“
オフ”状態となるように構成されている。前記セレクト
スイッチ12はRAM2aに記憶されている曲データを
指定するものである。
共に正電源端子17に接続され、また各他方の端子はい
ずれも謙出制御回路3に接続されている。なお、セレク
トスイッチ12,13,14は、同時に2個のスイッチ
が投入されることがないように、すなわち1個のスイッ
チを投入すると今まで投入されていた他のスイッチが“
オフ”状態となるように構成されている。前記セレクト
スイッチ12はRAM2aに記憶されている曲データを
指定するものである。
すなわち、このセレクトスイッチ12を投入した後スタ
ートスイッチ16を押すと、RAM2aの1番地から順
次曲データが読出され、この競出された曲データに基づ
いて、第2図に示す楽曲全曲の自動演奏、押鍵位置の指
示がなされる。セレクトスイッチ13は楽曲部分BIを
指定するものである。
ートスイッチ16を押すと、RAM2aの1番地から順
次曲データが読出され、この競出された曲データに基づ
いて、第2図に示す楽曲全曲の自動演奏、押鍵位置の指
示がなされる。セレクトスイッチ13は楽曲部分BIを
指定するものである。
すなわち、このセレクトスイッチ13を投入した後スタ
ートスイッチ16を押すと、まずRAM2bから楽曲部
分BIの開始アドレスおよび終了アドレスが読出され、
この読出された開始/終了アドレスに基づいてRAM2
aに記憶されている曲データのうち楽曲部分BI‘こ相
当する演奏情報(部分データ)がRAM2aから読出さ
れ、この読出された部分データに基づいて楽曲部分BI
の自動演奏、押鍵位置の指示がなされる。同様に、セレ
クトスイッチ14は楽曲部分B2を指定するものである
。オート/マニュアル功換スイッチ15はこの電子オル
ガンをオートモード‘こおいて動作させるかマニュアル
モー日こおいて動作させるかを指定するためのもので、
このオート/マニュアル切換スイッチ15を“オン”状
態とすると、この電子オルガンがオートモード‘こおい
て動作し、“オブ’状態とすると、この電子オルガンが
マニュァルモ−ド‘こおいて動作するようになっている
。
ートスイッチ16を押すと、まずRAM2bから楽曲部
分BIの開始アドレスおよび終了アドレスが読出され、
この読出された開始/終了アドレスに基づいてRAM2
aに記憶されている曲データのうち楽曲部分BI‘こ相
当する演奏情報(部分データ)がRAM2aから読出さ
れ、この読出された部分データに基づいて楽曲部分BI
の自動演奏、押鍵位置の指示がなされる。同様に、セレ
クトスイッチ14は楽曲部分B2を指定するものである
。オート/マニュアル功換スイッチ15はこの電子オル
ガンをオートモード‘こおいて動作させるかマニュアル
モー日こおいて動作させるかを指定するためのもので、
このオート/マニュアル切換スイッチ15を“オン”状
態とすると、この電子オルガンがオートモード‘こおい
て動作し、“オブ’状態とすると、この電子オルガンが
マニュァルモ−ド‘こおいて動作するようになっている
。
なお、上記各動作モード‘こついては後に詳述する。ま
た、スタートスイッチ16はこの電子オルガンの自動演
奏機能および押鍵指示機能をスタートさせるためのもの
である。‘51 楽音発生部5楽音発生部5は読取制御
回路3によって制御され、UK楽音の発生、UKの押鍵
位置の指示、リズム音の発生等を行なうもので、自動演
奏楽音形成回路1 9(楽音発生手段)、LED(発光
ダイオード)駆動回路20、押鍵指示装置21(演奏指
示手段)、UKキースィッチ22、鍵盤演奏楽音形成回
路23(楽音発生手段)、楽音クロック発生回路24、
オートリズム装置25(楽音発生手段)、増幅器26、
スピーカ27から構成されている。
た、スタートスイッチ16はこの電子オルガンの自動演
奏機能および押鍵指示機能をスタートさせるためのもの
である。‘51 楽音発生部5楽音発生部5は読取制御
回路3によって制御され、UK楽音の発生、UKの押鍵
位置の指示、リズム音の発生等を行なうもので、自動演
奏楽音形成回路1 9(楽音発生手段)、LED(発光
ダイオード)駆動回路20、押鍵指示装置21(演奏指
示手段)、UKキースィッチ22、鍵盤演奏楽音形成回
路23(楽音発生手段)、楽音クロック発生回路24、
オートリズム装置25(楽音発生手段)、増幅器26、
スピーカ27から構成されている。
自動演奏楽音形成回路19は読出制御回路3から供給さ
れる前記UKデータのキーコードをデコードし、このデ
コードしたデータに基づいてUK楽音信号(アナログ信
号)を発生する回路である。
れる前記UKデータのキーコードをデコードし、このデ
コードしたデータに基づいてUK楽音信号(アナログ信
号)を発生する回路である。
押鍵指示装置21はUK28の各鍵に埋込まれたLED
29,29……………によって構成されるもので、各L
ED29,29・・・・・・・・・・・・・・・が楽曲
の進行とともに順次点灯することにより練習者に押鍵位
置を指示するようになっている。この押鍵指示装置21
の各LED29,29・・…・…・・・…の点灯制御を
するものがLED駆動回路20である。このLED駆動
回路2川ま論出制御回路3から供給される前記UKデー
タのキーコ−ドをデコードし、このデコードしたデータ
を更に増幅した後、LED29,29……………に供給
するもので、このLED駆動回路20によって、RAM
2aから読出されたUKデータのキーコ一日こ対応する
鍵に設けられたLED29が点灯するようになっている
。UKキースイツチ22は、UK28の鍵が押された場
合、押された鍵に対応するキーコードを作り出す回路で
あり、作り出されたキーコードは鍵盤演奏楽音形成回路
23に供V給されると共に、読出制御回路3に供給され
るようになっている。鍵盤演奏楽音形成回路23はUK
キースィッチ22から供給されるキーコードをデコード
し、このデコードしたデータに基づいてUK楽音信号を
発生する回路である。この場合、UKキースィツチ22
の出力をオア回路を介して自動演奏楽音形成回路19に
供V給することにより、自動演奏楽音形成回路19によ
って鍵盤演奏楽音形成回路23の働きを兼ねさせること
が可能であるが、2個の楽音形成回路を用いると、練習
者が正し〈押鍵した場合は楽音形成回路19,23の合
成音として大きな音が放音され、また練習者が謀まって
押鍵した場合は、正しい楽音および誤った楽音が共に放
音されるので、これにより練習者が押鍵の誤りを即座に
知ることができる効果が得られる。このためこの実施例
においては2個の楽音形成回路が設けられている。楽音
クロツク発生回路24およびオートリズム装置25は共
にリズム音を発生するためのものである。
29,29……………によって構成されるもので、各L
ED29,29・・・・・・・・・・・・・・・が楽曲
の進行とともに順次点灯することにより練習者に押鍵位
置を指示するようになっている。この押鍵指示装置21
の各LED29,29・・…・…・・・…の点灯制御を
するものがLED駆動回路20である。このLED駆動
回路2川ま論出制御回路3から供給される前記UKデー
タのキーコ−ドをデコードし、このデコードしたデータ
を更に増幅した後、LED29,29……………に供給
するもので、このLED駆動回路20によって、RAM
2aから読出されたUKデータのキーコ一日こ対応する
鍵に設けられたLED29が点灯するようになっている
。UKキースイツチ22は、UK28の鍵が押された場
合、押された鍵に対応するキーコードを作り出す回路で
あり、作り出されたキーコードは鍵盤演奏楽音形成回路
23に供V給されると共に、読出制御回路3に供給され
るようになっている。鍵盤演奏楽音形成回路23はUK
キースィッチ22から供給されるキーコードをデコード
し、このデコードしたデータに基づいてUK楽音信号を
発生する回路である。この場合、UKキースィツチ22
の出力をオア回路を介して自動演奏楽音形成回路19に
供V給することにより、自動演奏楽音形成回路19によ
って鍵盤演奏楽音形成回路23の働きを兼ねさせること
が可能であるが、2個の楽音形成回路を用いると、練習
者が正し〈押鍵した場合は楽音形成回路19,23の合
成音として大きな音が放音され、また練習者が謀まって
押鍵した場合は、正しい楽音および誤った楽音が共に放
音されるので、これにより練習者が押鍵の誤りを即座に
知ることができる効果が得られる。このためこの実施例
においては2個の楽音形成回路が設けられている。楽音
クロツク発生回路24およびオートリズム装置25は共
にリズム音を発生するためのものである。
楽音クロツク発生回路24は楽音の速さの基となる楽音
クロツクパルスSIを発生する回路であり、可変抵抗器
(図示略)によってその周期を変化し得るようになって
いる。そして、上記楽音クロックパルスSIはオートリ
ズム装置25および読出制御回路3に供給される。オー
トリズム装置25は、そのクロック端子CKに供給され
る楽音クロックパルスSIに基づいてリズムパターン(
例えば、ワルツ、スイング、マーチ、ジャズロック等)
を発生し、このリズムパターンおよび装置内部に設けら
れているリズム音源(例えば、シンバル、バスドラム、
コンガ等)を組成せ望みのIJズム青信号を作り出す回
路である。このオートリズム装置25は、そのスタート
端子STに読出制御回路3から動作中信号S2(この電
子オルガンが目動演奏中であることを示す信号)が印加
されると同時にリズム青信号の発生を開始し、また動作
中信号S2が“オフ”となると同時にリズム青信号の発
生を停止するようになっている。なお、このオートリズ
ム装置25の出力側に設けられた切換スイッチ28は、
リズム青信号をスピ−力27から放音するかしないかを
制御するためのものである。そして、上述した自動演奏
楽音形成回路19、鍵盤演奏楽音形成回路23およびオ
ートリズム装置25において各々発生したUK楽音信号
およびリズム青信号が増幅器26においてミキシングミ
れスピーカ27から放音される。
クロツクパルスSIを発生する回路であり、可変抵抗器
(図示略)によってその周期を変化し得るようになって
いる。そして、上記楽音クロックパルスSIはオートリ
ズム装置25および読出制御回路3に供給される。オー
トリズム装置25は、そのクロック端子CKに供給され
る楽音クロックパルスSIに基づいてリズムパターン(
例えば、ワルツ、スイング、マーチ、ジャズロック等)
を発生し、このリズムパターンおよび装置内部に設けら
れているリズム音源(例えば、シンバル、バスドラム、
コンガ等)を組成せ望みのIJズム青信号を作り出す回
路である。このオートリズム装置25は、そのスタート
端子STに読出制御回路3から動作中信号S2(この電
子オルガンが目動演奏中であることを示す信号)が印加
されると同時にリズム青信号の発生を開始し、また動作
中信号S2が“オフ”となると同時にリズム青信号の発
生を停止するようになっている。なお、このオートリズ
ム装置25の出力側に設けられた切換スイッチ28は、
リズム青信号をスピ−力27から放音するかしないかを
制御するためのものである。そして、上述した自動演奏
楽音形成回路19、鍵盤演奏楽音形成回路23およびオ
ートリズム装置25において各々発生したUK楽音信号
およびリズム青信号が増幅器26においてミキシングミ
れスピーカ27から放音される。
以上、第1図に示す電子オルガンの構成を述べたが、次
にこの電子オルガンの動作および前述した読出制御回路
3の詳細について説明する。なお以下の説明においては
、練習者が第2図の楽譜6に示された楽曲の演奏技術を
練習する場合を例にとる。また、以下の説明において“
1”信号、“0”信号とは、いずれも二値論理レベルに
おける信号を示している。この電子オルガンの動作は、
大きく分けるとオートモードにおける動作とマニュアル
モ−ドーこおける動作とに分けることができる。
にこの電子オルガンの動作および前述した読出制御回路
3の詳細について説明する。なお以下の説明においては
、練習者が第2図の楽譜6に示された楽曲の演奏技術を
練習する場合を例にとる。また、以下の説明において“
1”信号、“0”信号とは、いずれも二値論理レベルに
おける信号を示している。この電子オルガンの動作は、
大きく分けるとオートモードにおける動作とマニュアル
モ−ドーこおける動作とに分けることができる。
オードモードにおける動作とは、オート/マニュアル切
換スイッチ15を“オン”状態とすることにより行なわ
れる動作であり、楽曲がオートリズム装置25から発生
するりズム音に同期して進行するものである。これに対
してマニュアルモード‘こおける動作とは、オート/マ
ニュアル切換スイッチ15を“オブ”状態とすることに
より行なわれる動作であり、楽曲が練習者の練習スピー
日こしたがって進行するものである。以下、これら各モ
ード‘こおける動作を詳細に説明する。
換スイッチ15を“オン”状態とすることにより行なわ
れる動作であり、楽曲がオートリズム装置25から発生
するりズム音に同期して進行するものである。これに対
してマニュアルモード‘こおける動作とは、オート/マ
ニュアル切換スイッチ15を“オブ”状態とすることに
より行なわれる動作であり、楽曲が練習者の練習スピー
日こしたがって進行するものである。以下、これら各モ
ード‘こおける動作を詳細に説明する。
‘1)オートモードーこおける動作
練習者が電源スイッチ(図示略)を投入し、オート/マ
ニュアル切換スイッチ15を“オン”状態とし、次いで
、例えば曲データを指定するセレクトスイッチ12を“
オン”として後、スタートスイッチ16を押すと正電源
端子17に得られる正電圧が微分回路38に供給され、
これにより微分回路38においてスタートパルスS3が
発生する(第5図イ参照)。
ニュアル切換スイッチ15を“オン”状態とし、次いで
、例えば曲データを指定するセレクトスイッチ12を“
オン”として後、スタートスイッチ16を押すと正電源
端子17に得られる正電圧が微分回路38に供給され、
これにより微分回路38においてスタートパルスS3が
発生する(第5図イ参照)。
このスタートパルスS3はフリツプフロツプ(以下FF
と略称する)39のセット入力端子に供給されると共に
、オアゲート40を介してFF41のセット入力端子に
供給され、この結果FF39,41がセットされる。
と略称する)39のセット入力端子に供給されると共に
、オアゲート40を介してFF41のセット入力端子に
供給され、この結果FF39,41がセットされる。
また、同時にスタートパルスS3はオアゲート42を介
してアンドゲート43の一方の入力端に供孫溝される。
この場合、セレクトスイッチ12が“オン”状態にある
ことから、アンドゲート43の他方の入力機にはセレク
トスイッチ12を介して正電源端子17の正電圧ぐ1”
信号)が印加されており、したがってアンドゲート43
は開状態にある。この結果、スタートパルスS3は同ア
ンドゲート43を介してアドレスカウンタ10のリセッ
ト端子に供V給され、同アドレスカウンタ10がリセッ
トされる。前記FF39は、この電子オルガンが楽曲の
自動演奏中であることを示すFFであり、スタートパル
スS3によってセットされ、またセレクトスイッチ12
が“オン”の場合は、終了コード(第3図イ符号We,
)がRAM2aから謙出された時点(すなわち、楽曲の
自動演奏が終了した時点)でリセットされるようになっ
ている。
してアンドゲート43の一方の入力端に供孫溝される。
この場合、セレクトスイッチ12が“オン”状態にある
ことから、アンドゲート43の他方の入力機にはセレク
トスイッチ12を介して正電源端子17の正電圧ぐ1”
信号)が印加されており、したがってアンドゲート43
は開状態にある。この結果、スタートパルスS3は同ア
ンドゲート43を介してアドレスカウンタ10のリセッ
ト端子に供V給され、同アドレスカウンタ10がリセッ
トされる。前記FF39は、この電子オルガンが楽曲の
自動演奏中であることを示すFFであり、スタートパル
スS3によってセットされ、またセレクトスイッチ12
が“オン”の場合は、終了コード(第3図イ符号We,
)がRAM2aから謙出された時点(すなわち、楽曲の
自動演奏が終了した時点)でリセットされるようになっ
ている。
このFF39のQ出力信号(“1”信号)は動作中信号
S2としてオートリズム装置25のスタート端子STに
供給され、これにより同オートリズム装置25がリズム
音信号の発生を開始する。そして「 このオートリズム
装置25は動作中信号S2が“0”信号となるまで、す
なわち楽曲の自動演奏が終了するまで自動的にリズム青
信号を発生し続ける。一方、前記FF41がスタートパ
ルスS3によってセットされると、同FF41のQ出力
信号(1‘1”信号)がアンドゲート44の第1の入力
端に供給される。
S2としてオートリズム装置25のスタート端子STに
供給され、これにより同オートリズム装置25がリズム
音信号の発生を開始する。そして「 このオートリズム
装置25は動作中信号S2が“0”信号となるまで、す
なわち楽曲の自動演奏が終了するまで自動的にリズム青
信号を発生し続ける。一方、前記FF41がスタートパ
ルスS3によってセットされると、同FF41のQ出力
信号(1‘1”信号)がアンドゲート44の第1の入力
端に供給される。
この場合、アンドゲート44の第2の入力端に供給され
ているFF39のQ出力信号もまた“1”信号であるこ
とから、アンドゲート44が開状態となり、したがって
、アンドゲート44の第3の入力端に供給されているシ
ステムクロツクパルスS4(システムクロック発生回路
45の出力)が、同アンドゲート44を介してアドレス
カウンタ10のクロツク端子に供給される。なお、シス
テムクロックパルスS4の周期は楽音クロックパルスS
Iの周期に比較し、はるかに短かし、ものである(例え
ば、1仏sec)。アドレスカウンタ10のクロツク端
子にシステムクロックパルスS4の第1パルス(第5図
口符号P,)が印加されると、アドレスカウンタ10の
カウント出力は「1」となり、このカウン.ト出力「1
」がRAM2aのアドレス端子ADに供V給される。
ているFF39のQ出力信号もまた“1”信号であるこ
とから、アンドゲート44が開状態となり、したがって
、アンドゲート44の第3の入力端に供給されているシ
ステムクロツクパルスS4(システムクロック発生回路
45の出力)が、同アンドゲート44を介してアドレス
カウンタ10のクロツク端子に供給される。なお、シス
テムクロックパルスS4の周期は楽音クロックパルスS
Iの周期に比較し、はるかに短かし、ものである(例え
ば、1仏sec)。アドレスカウンタ10のクロツク端
子にシステムクロックパルスS4の第1パルス(第5図
口符号P,)が印加されると、アドレスカウンタ10の
カウント出力は「1」となり、このカウン.ト出力「1
」がRAM2aのアドレス端子ADに供V給される。
なお、アドレスカウンタ10のカウント出力は比較回路
65の他方の入力端にも供繋溝されるが、比較回路66
はセレクトスイッチ12が“オン”の場合は用いられな
い。RAM2aのアドレス端子ADにカウント出力「1
1が供給されるとデータ出力端子DTにRAM2aの「
1」番地の内容、すなわち第3図において符号W,.に
て示すUKデータが謙出される。そして、このデータ出
力端子DTに謙出されたUKデータの識別コードぐ′0
、1”)がUKマーク検出回路46によって検出され、
検出出力ぐ1”信号)がラツチ47のロード端子に供給
される。上記検出出力がラッチ47のロード端子に供給
されると、ラッチ47のRAM2aのデータ出力端子D
Tに得られるUKデータのキーコード(第3乃至第8ビ
ット:第4図参照)を読込み「 この謙込まれたキーコ
ードが自動演奏楽音形成回路19、LED駆動回路20
、比較回路48の各入力端に供給される。この結果、自
動演奏楽音形成回路19は供給されたキーコードに対応
するUK楽音信号を発生し、このUK楽音信号がスピー
カ27からUK楽音として放音され、またLED駆動回
路20‘ま供給されたキーコードに対応するLED29
を点灯し、これにより練習者にUK28の押鍵位置を指
示する。なお、比較回路48は次に説明するマニュアル
モードにおいて有効になり、このオートモード‘こおい
ては無視され得る(セレクタ55で入力端子12のみ入
力される)ので、ここでの説明は省略する。次に、シス
テムクロックパルスS4の第2パルス(第5図口符号P
2)がァンドゲート44を介してアドレスカウンター0
のクロツク端子に供給されると、アドレスカウンタ10
のカウント出力が「2」となり、このカウント出力「2
」がRAM2aのアドレス端子ADに供給される。
65の他方の入力端にも供繋溝されるが、比較回路66
はセレクトスイッチ12が“オン”の場合は用いられな
い。RAM2aのアドレス端子ADにカウント出力「1
1が供給されるとデータ出力端子DTにRAM2aの「
1」番地の内容、すなわち第3図において符号W,.に
て示すUKデータが謙出される。そして、このデータ出
力端子DTに謙出されたUKデータの識別コードぐ′0
、1”)がUKマーク検出回路46によって検出され、
検出出力ぐ1”信号)がラツチ47のロード端子に供給
される。上記検出出力がラッチ47のロード端子に供給
されると、ラッチ47のRAM2aのデータ出力端子D
Tに得られるUKデータのキーコード(第3乃至第8ビ
ット:第4図参照)を読込み「 この謙込まれたキーコ
ードが自動演奏楽音形成回路19、LED駆動回路20
、比較回路48の各入力端に供給される。この結果、自
動演奏楽音形成回路19は供給されたキーコードに対応
するUK楽音信号を発生し、このUK楽音信号がスピー
カ27からUK楽音として放音され、またLED駆動回
路20‘ま供給されたキーコードに対応するLED29
を点灯し、これにより練習者にUK28の押鍵位置を指
示する。なお、比較回路48は次に説明するマニュアル
モードにおいて有効になり、このオートモード‘こおい
ては無視され得る(セレクタ55で入力端子12のみ入
力される)ので、ここでの説明は省略する。次に、シス
テムクロックパルスS4の第2パルス(第5図口符号P
2)がァンドゲート44を介してアドレスカウンター0
のクロツク端子に供給されると、アドレスカウンタ10
のカウント出力が「2」となり、このカウント出力「2
」がRAM2aのアドレス端子ADに供給される。
この結果、RAM2aの「2」番地の内客、すなわち第
3図において符号W,2にて示す符長データがRAM2
aのデータ出力端子DTに謙出される。そして、このデ
ータ出力端子DTに謙出された符長データの識別コード
ぐ1、0”)が符長マーク検出回路49によって検出さ
れ、検出出力ぐ1”信号)がラツチ50のロード端子、
符長カゥンタ51のリセット端子およびFF41のリセ
ット様子に供給される。FF41のリセット端子に上記
検出出力が供給されると、同FF41がリセットされ、
(第5図ハ参照)、したがってアンドゲート44が閉と
なり、システムクロツクパルスS4がアドレスカゥンタ
1川こ供給されなくなる。すなわち、アドレスカウンタ
10は次にアンドゲート44が開となるまで(FF41
がセットされるまで)カウント出力が「2」の状態で留
まることになる。ラツチ50のロード端子に上記検出出
力が供給されると、同ラツチ50はRAM2aのデータ
出力端子DTに得られる長さデータ(符長データの第3
〜第8ビット)を読込み、この結果この長さデータが比
較回路53の一方の入力端に供給される。また、符長カ
ウンタ51のリセット端子に上記検出出力(‘‘1”信
号)が供給されると、同符長カゥンタ51がリセットさ
れる。この特長カウンタ51は音符の長さ(符長)を計
測するためのもので、そのクロック端子には楽音クロッ
ク発生回路24の楽音クロックパルスSIが供給されて
おり、またその出力は比較回路53の他方の入力端に供
給されている。そして、音符の長さデータ(ラツチ50
の出力)が比較回路53の一方の入力端に供孫合される
と同時にこの符長カウンタ51がリセットされ、次いで
同符長カウンタ51が楽音クロックパルスSIのカウン
トを開始する。そして、符長カウンタ51のカウント出
力が上記長さデータに等しくなった時点(すなわち、長
さデー外こ対応する時間が経過した時点)で比較回路5
3がこれを検出し、検出出力を微分回路54に送出する
。微分回路54はこの検出出力を微分した後、セレクタ
55の入力端子12に供給する(第5図二参照)。セレ
クタ55は、その制御端子Cに接続されているオート/
マニュアル切換スイッチ15が“オン”状態の場合は入
力端子12に得られる信号を出力端子Yから出力し、“
オフ”状態の場合は入力端子1,に得られる信号を出力
端子Yから出力するものである。この場合、オート/マ
ニュアル切換スイッチ15が“オン”状態にあることか
ら、入力端子121こ供v給された微分回路54の出力
信号がセレクタ55の出力端子Yから出力され、オアゲ
ート40を介してFF41のセット入力端に供強給され
、これによりFF41が再びセットされる(第5図ハ参
照)。かくして、アンドゲート44が再び開状態となり
(FF39はセット状態にある)、システムクロックパ
ルスS4が同アンドゲート44を介してアドレスカウン
タ1川こ供v給され、このアドレスカウンタ10のカウ
ント出力によって第3図に示す音符データD2の議出し
が開始される。以上の過程が、第4図に示す音符データ
D,が自動的に音楽として発生され、また同楽音に対応
する押鍵位置が指示される過程である。
3図において符号W,2にて示す符長データがRAM2
aのデータ出力端子DTに謙出される。そして、このデ
ータ出力端子DTに謙出された符長データの識別コード
ぐ1、0”)が符長マーク検出回路49によって検出さ
れ、検出出力ぐ1”信号)がラツチ50のロード端子、
符長カゥンタ51のリセット端子およびFF41のリセ
ット様子に供給される。FF41のリセット端子に上記
検出出力が供給されると、同FF41がリセットされ、
(第5図ハ参照)、したがってアンドゲート44が閉と
なり、システムクロツクパルスS4がアドレスカゥンタ
1川こ供給されなくなる。すなわち、アドレスカウンタ
10は次にアンドゲート44が開となるまで(FF41
がセットされるまで)カウント出力が「2」の状態で留
まることになる。ラツチ50のロード端子に上記検出出
力が供給されると、同ラツチ50はRAM2aのデータ
出力端子DTに得られる長さデータ(符長データの第3
〜第8ビット)を読込み、この結果この長さデータが比
較回路53の一方の入力端に供給される。また、符長カ
ウンタ51のリセット端子に上記検出出力(‘‘1”信
号)が供給されると、同符長カゥンタ51がリセットさ
れる。この特長カウンタ51は音符の長さ(符長)を計
測するためのもので、そのクロック端子には楽音クロッ
ク発生回路24の楽音クロックパルスSIが供給されて
おり、またその出力は比較回路53の他方の入力端に供
給されている。そして、音符の長さデータ(ラツチ50
の出力)が比較回路53の一方の入力端に供孫合される
と同時にこの符長カウンタ51がリセットされ、次いで
同符長カウンタ51が楽音クロックパルスSIのカウン
トを開始する。そして、符長カウンタ51のカウント出
力が上記長さデータに等しくなった時点(すなわち、長
さデー外こ対応する時間が経過した時点)で比較回路5
3がこれを検出し、検出出力を微分回路54に送出する
。微分回路54はこの検出出力を微分した後、セレクタ
55の入力端子12に供給する(第5図二参照)。セレ
クタ55は、その制御端子Cに接続されているオート/
マニュアル切換スイッチ15が“オン”状態の場合は入
力端子12に得られる信号を出力端子Yから出力し、“
オフ”状態の場合は入力端子1,に得られる信号を出力
端子Yから出力するものである。この場合、オート/マ
ニュアル切換スイッチ15が“オン”状態にあることか
ら、入力端子121こ供v給された微分回路54の出力
信号がセレクタ55の出力端子Yから出力され、オアゲ
ート40を介してFF41のセット入力端に供強給され
、これによりFF41が再びセットされる(第5図ハ参
照)。かくして、アンドゲート44が再び開状態となり
(FF39はセット状態にある)、システムクロックパ
ルスS4が同アンドゲート44を介してアドレスカウン
タ1川こ供v給され、このアドレスカウンタ10のカウ
ント出力によって第3図に示す音符データD2の議出し
が開始される。以上の過程が、第4図に示す音符データ
D,が自動的に音楽として発生され、また同楽音に対応
する押鍵位置が指示される過程である。
すなわち、この電子オルガンは1つの楽音に対応する音
符データを高速で(2仏secの間に)議出し、楽音を
発生させ、また音符データの読出が終了した時点でアド
レスカウンタ10‘こ供総合されるシステムクロツクパ
ルスS4をストップし、発生している楽音の音符の長さ
だけ待期する。そして、音符の長さが経過した時点で次
の音符データを論出し、この音符データにもとずく楽音
を発生させると共に押鍵位置を指示し、更にこの動作を
順次繰返すことにより楽曲を自動演奏を行なうものであ
る。さて、楽曲の自動演奏が進行し、第3図において符
号We,にて示す終了コードがRAM2aから謙出され
ると、この終了コードは終了コード検出60‘こよって
検出される。
符データを高速で(2仏secの間に)議出し、楽音を
発生させ、また音符データの読出が終了した時点でアド
レスカウンタ10‘こ供総合されるシステムクロツクパ
ルスS4をストップし、発生している楽音の音符の長さ
だけ待期する。そして、音符の長さが経過した時点で次
の音符データを論出し、この音符データにもとずく楽音
を発生させると共に押鍵位置を指示し、更にこの動作を
順次繰返すことにより楽曲を自動演奏を行なうものであ
る。さて、楽曲の自動演奏が進行し、第3図において符
号We,にて示す終了コードがRAM2aから謙出され
ると、この終了コードは終了コード検出60‘こよって
検出される。
そして、この終了コード検出回路60の検出出力(‘‘
1”信号)がオアゲート68を介してFF39のリセッ
ト端子に供V給され、これによりFF39がリセツされ
、そのQ出力信号が“0”信号に、Q出力信号が“1”
信号になる。このQ出力信号の“1”信号はオアゲート
42およびアンドゲート43を介してアドレスカウンタ
10のリセット端子に供給され、これにより同アドレス
カウンタ10がリセットされ、またQ出力信号(動作中
信号S2)の“0”信号はオートリズム装置25のスタ
ート端子STに供給され、これによりリズム青信号の発
生が停止する。こうして、この電子オルガンの自動演奏
が終了する。このように、この電子オルガンは自動的に
楽曲を演奏する機能および同楽曲を演奏する際の押鍵位
置を指示する機能を共に有している。
1”信号)がオアゲート68を介してFF39のリセッ
ト端子に供V給され、これによりFF39がリセツされ
、そのQ出力信号が“0”信号に、Q出力信号が“1”
信号になる。このQ出力信号の“1”信号はオアゲート
42およびアンドゲート43を介してアドレスカウンタ
10のリセット端子に供給され、これにより同アドレス
カウンタ10がリセットされ、またQ出力信号(動作中
信号S2)の“0”信号はオートリズム装置25のスタ
ート端子STに供給され、これによりリズム青信号の発
生が停止する。こうして、この電子オルガンの自動演奏
が終了する。このように、この電子オルガンは自動的に
楽曲を演奏する機能および同楽曲を演奏する際の押鍵位
置を指示する機能を共に有している。
そして、オートモード‘こおいては、同楽曲が楽音クロ
ックパルスSIに基づいて進行するようになっている。
また、セレクトスイッチ12が“オン”状態の場合はR
AM2a内の曲データが謙出され、この曲データに基づ
いて第2図に示す楽曲全曲の自動演奏が行なわれる。し
たがって練習者は一曲を通しての練習が可能になる。次
に、セレクトスイッチ13あるいは14を“オン”状態
として場合について説明する。練習者が例えばセレクト
スイッチ13を投入すると(この時、セレクトスイッチ
12,14は“オフ”となる)、正電源端子17に得ら
れる正電圧(‘‘1”信号)が同セレクトスイッチ13
を介してRAM2bの制御端子CIに印放され、この結
果楽曲部分B1の開始アドレスがデータ出力端子DTI
からアドレスカウンタ10のプリセットデータ端子に供
孫台される一方、楽曲部分BIの終了アドレスがデータ
出力端子DT2から比較回路65の一方の入力端に供給
される。この時、同時に微分回路66がパルス信号を出
力し、このパルス信号がオアゲード67を介してアドレ
スカウンタ10のプリセットェネープル端子に供給され
、これによりアドレスカウンタ10のプリセットェネー
ブル端子に供給され、これによりアドレスカウンタ10
のプリセットデータ端子に供給されている楽曲部分BI
の開始アドレスが同アドレスカウンタ1川こプリセット
される。そして、練習者がスタートスイッチ16を押す
と、前述した場合と同様に微分回路38からスタートパ
ルスS3が発生し、このスタートパルスS3によってF
F39,41がセットされ、これによりシステムクロツ
クパルスS4がアドレスカウンタ10のクロック端子に
供給されると共に、オートリズム装置25がリズム音信
号の発生を開始する。
ックパルスSIに基づいて進行するようになっている。
また、セレクトスイッチ12が“オン”状態の場合はR
AM2a内の曲データが謙出され、この曲データに基づ
いて第2図に示す楽曲全曲の自動演奏が行なわれる。し
たがって練習者は一曲を通しての練習が可能になる。次
に、セレクトスイッチ13あるいは14を“オン”状態
として場合について説明する。練習者が例えばセレクト
スイッチ13を投入すると(この時、セレクトスイッチ
12,14は“オフ”となる)、正電源端子17に得ら
れる正電圧(‘‘1”信号)が同セレクトスイッチ13
を介してRAM2bの制御端子CIに印放され、この結
果楽曲部分B1の開始アドレスがデータ出力端子DTI
からアドレスカウンタ10のプリセットデータ端子に供
孫台される一方、楽曲部分BIの終了アドレスがデータ
出力端子DT2から比較回路65の一方の入力端に供給
される。この時、同時に微分回路66がパルス信号を出
力し、このパルス信号がオアゲード67を介してアドレ
スカウンタ10のプリセットェネープル端子に供給され
、これによりアドレスカウンタ10のプリセットェネー
ブル端子に供給され、これによりアドレスカウンタ10
のプリセットデータ端子に供給されている楽曲部分BI
の開始アドレスが同アドレスカウンタ1川こプリセット
される。そして、練習者がスタートスイッチ16を押す
と、前述した場合と同様に微分回路38からスタートパ
ルスS3が発生し、このスタートパルスS3によってF
F39,41がセットされ、これによりシステムクロツ
クパルスS4がアドレスカウンタ10のクロック端子に
供給されると共に、オートリズム装置25がリズム音信
号の発生を開始する。
なお、この場合ァンドゲート43は、セレクトスイッチ
12がオフ状態にあるので、閥状態となっており、した
がってスタートパルスS3のアドレスカリン夕10のリ
セツト端子に供V給されることはない。アドレスカウン
タ10のクロツク端子にシステムクロツクバルスS4が
供V給されると、アドレスカウンタ10のカウント出力
が、プ‐1ナセツトされた楽曲部分BIの開始アドレス
から順次進行し、したがって楽曲部分BIの音符データ
が順次読出され、これら論出された音符データに基づい
て楽曲部分BIの自動楽音発生および押鍵位置の指示が
なされる。そして、楽曲部分BIの自動演奏が進行し、
アドレスカウン夕10のカウント出力が楽曲部分BIの
終了アドレスに等しくなると、比較回路65がこれを検
出し、検出出力ぐ1”信号)をオアゲート68を介して
FF39のリセット端子に供聯合し、FF39をリセッ
トする。FF39がリセットされるとアンドゲート44
が閉状態となり、アドレスカウンタ10‘こシステムク
ロツクパルスS4が供給されなくなり、この結果アドレ
スカウンタ10はカウント出力が楽曲部分BIの終了ア
ドレスの状態で停止する。また、同時にオートリズム装
置25におけるリズム青信号の発生が停止する。このよ
うに、セレクトスイッチ13が投入された場合は楽曲部
分BIの自動演奏および押鍵位置の指示がなされ、した
がって練習者は楽曲部分BIのみの練習が可能となる。
12がオフ状態にあるので、閥状態となっており、した
がってスタートパルスS3のアドレスカリン夕10のリ
セツト端子に供V給されることはない。アドレスカウン
タ10のクロツク端子にシステムクロツクバルスS4が
供V給されると、アドレスカウンタ10のカウント出力
が、プ‐1ナセツトされた楽曲部分BIの開始アドレス
から順次進行し、したがって楽曲部分BIの音符データ
が順次読出され、これら論出された音符データに基づい
て楽曲部分BIの自動楽音発生および押鍵位置の指示が
なされる。そして、楽曲部分BIの自動演奏が進行し、
アドレスカウン夕10のカウント出力が楽曲部分BIの
終了アドレスに等しくなると、比較回路65がこれを検
出し、検出出力ぐ1”信号)をオアゲート68を介して
FF39のリセット端子に供聯合し、FF39をリセッ
トする。FF39がリセットされるとアンドゲート44
が閉状態となり、アドレスカウンタ10‘こシステムク
ロツクパルスS4が供給されなくなり、この結果アドレ
スカウンタ10はカウント出力が楽曲部分BIの終了ア
ドレスの状態で停止する。また、同時にオートリズム装
置25におけるリズム青信号の発生が停止する。このよ
うに、セレクトスイッチ13が投入された場合は楽曲部
分BIの自動演奏および押鍵位置の指示がなされ、した
がって練習者は楽曲部分BIのみの練習が可能となる。
同様に、セレクトスイッチ14を“オン”とした場合は
RAM2bに記憶されている楽曲部分B2の開始・終了
アドレスが各々アドレスカウンタ10のプリセットデー
タ端子および比較回路65の一方の入力端に供給され、
これにより楽曲部分B2の自動演奏および押鍵位置の指
示がなされる。なお、上述した楽曲部分B1,B2が4
・節単位で区切られている場合は問題ないが、小節の中
間で区切られている場合は、リズム音が楽音と合わなく
なる問題が生じる。
RAM2bに記憶されている楽曲部分B2の開始・終了
アドレスが各々アドレスカウンタ10のプリセットデー
タ端子および比較回路65の一方の入力端に供給され、
これにより楽曲部分B2の自動演奏および押鍵位置の指
示がなされる。なお、上述した楽曲部分B1,B2が4
・節単位で区切られている場合は問題ないが、小節の中
間で区切られている場合は、リズム音が楽音と合わなく
なる問題が生じる。
この場合は、切換スイッチ28を“オン”とし、リズム
音の発生を停止すればよい。また、例えば楽曲部分BI
が終了した時点で、セレクトスイッチ13はそのままに
し再度スタートスイッチ16を押した場合は、アドレス
カゥンタ10‘こ楽曲部分BIの終了アドレスが記憶さ
れていることから、楽曲部分BI以降の楽音が引き続き
終了コードが検出されるまで自動演奏される。
音の発生を停止すればよい。また、例えば楽曲部分BI
が終了した時点で、セレクトスイッチ13はそのままに
し再度スタートスイッチ16を押した場合は、アドレス
カゥンタ10‘こ楽曲部分BIの終了アドレスが記憶さ
れていることから、楽曲部分BI以降の楽音が引き続き
終了コードが検出されるまで自動演奏される。
■ マニュアルモードにおける動作
オート/マニュアル功換スイッチ15を“オブ”とする
ことによりこの電子楽器はマニュアルモード‘こおいて
動作する。
ことによりこの電子楽器はマニュアルモード‘こおいて
動作する。
まず、セレクトスイッチ12がオン状態にあり、したが
ってRAM2a内の曲データが指定されている場合につ
いて説明する。
ってRAM2a内の曲データが指定されている場合につ
いて説明する。
なお、このマニュアルモ−ド‘こおいては楽曲が練習者
の練習スピード}こ基づいて進行するので、切換スイッ
チ28を‘‘オフ”としリズム音を停止すると共に、自
動演奏楽音形成回路19内の切襖スイッチ(図示略)に
より自動演奏楽音の発生を停止しておくことが必要であ
る。練習がスタートスイッチ16を押すと、微分回路3
8からスタートパルスS3が発生し、FF41がセット
され、システムクロツクパルスS4がアンドゲート44
を介してアドレスカウンタ10に供給されこれによりR
AM2aから音符データD,(第3図参照)が謙出され
る。
の練習スピード}こ基づいて進行するので、切換スイッ
チ28を‘‘オフ”としリズム音を停止すると共に、自
動演奏楽音形成回路19内の切襖スイッチ(図示略)に
より自動演奏楽音の発生を停止しておくことが必要であ
る。練習がスタートスイッチ16を押すと、微分回路3
8からスタートパルスS3が発生し、FF41がセット
され、システムクロツクパルスS4がアンドゲート44
を介してアドレスカウンタ10に供給されこれによりR
AM2aから音符データD,(第3図参照)が謙出され
る。
この音符データD,のUKデータのキーコードはラッチ
47に読込まれ、このラツチ47の出力がLED駆動装
置20および比較回路48の一方の入力端に供給される
と、上記キーコード‘こ対応するUK28の押鍵位置の
指示がなされる。また、音符データD,の符長データの
識別コード(“1、0”)が符長マーク検出回路49に
よって検出されると、その検出出力によってFF41が
リセツトされ、システムクロツクパルスS4がアドレス
カウンタ10‘こ供給されなくなり、RAM2aからの
データの読出しが停止する。(なお、オート/マニュア
ル切換スイッチ15がオフ状態にあり、セレクタ55の
入力端子12への信号の進入を禁止しているのでラッチ
50、比較回路53、符長カウンタ51、微分回路54
の作用は無視される。)一方、練習者がスタートスイッ
チ16を押すと同時に第2図に示す楽譜をみながら練習
を開始すると、練習者の第1の押鍵によってUKキース
ィッチ22からキーコードが発生し、このキーコードが
鍵盤演奏楽音形成回路23および比較回路48の他方の
入力端に供給される。
47に読込まれ、このラツチ47の出力がLED駆動装
置20および比較回路48の一方の入力端に供給される
と、上記キーコード‘こ対応するUK28の押鍵位置の
指示がなされる。また、音符データD,の符長データの
識別コード(“1、0”)が符長マーク検出回路49に
よって検出されると、その検出出力によってFF41が
リセツトされ、システムクロツクパルスS4がアドレス
カウンタ10‘こ供給されなくなり、RAM2aからの
データの読出しが停止する。(なお、オート/マニュア
ル切換スイッチ15がオフ状態にあり、セレクタ55の
入力端子12への信号の進入を禁止しているのでラッチ
50、比較回路53、符長カウンタ51、微分回路54
の作用は無視される。)一方、練習者がスタートスイッ
チ16を押すと同時に第2図に示す楽譜をみながら練習
を開始すると、練習者の第1の押鍵によってUKキース
ィッチ22からキーコードが発生し、このキーコードが
鍵盤演奏楽音形成回路23および比較回路48の他方の
入力端に供給される。
そして、鍵盤演奏楽音形成回路23において上記キーコ
ードに対応するUK楽音信号が発生し、スピーカ27か
ら放音され、また比較回路48の他方の入力端に供繋合
されたキーコードは同比較回路48においてその一方の
入力端に供給されているラツチ47の出力と比較される
。この比較回路48は両入力端に供総合される信号が一
致した場合は“1”信号を出力し、一致しない場合は“
0”信号を出力するものである。すなわち、この比較回
路48は、練習者の押鍵位置が正しい場合はラッチ47
の出力とUKキースイッチ22の出力とが一致すること
から、“1”信号を出力し、また練習者の押鍵位置が間
違っていた場合は、“0”信号を出力するものである。
ードに対応するUK楽音信号が発生し、スピーカ27か
ら放音され、また比較回路48の他方の入力端に供繋合
されたキーコードは同比較回路48においてその一方の
入力端に供給されているラツチ47の出力と比較される
。この比較回路48は両入力端に供総合される信号が一
致した場合は“1”信号を出力し、一致しない場合は“
0”信号を出力するものである。すなわち、この比較回
路48は、練習者の押鍵位置が正しい場合はラッチ47
の出力とUKキースイッチ22の出力とが一致すること
から、“1”信号を出力し、また練習者の押鍵位置が間
違っていた場合は、“0”信号を出力するものである。
そして、この場合練習者の第1の押鍵位置が正しいとす
ると、比較回路48が“1”信号を出力し、この“1”
信号がセレクタ55の入力端子1,に印加される。
ると、比較回路48が“1”信号を出力し、この“1”
信号がセレクタ55の入力端子1,に印加される。
セレクタ55は、その制御端子Cに接続されているオー
ト/マニュアル切換スイッチ15が“オフ”状態にある
ことから、入力端子1,に得られる信号を出力端子Yか
ら出力する状態にあり、したがって入力端子1,に供給
された前記比較回路48の出力ぐ1”信号)は同セレク
夕55およびオアゲート40を介してFF41のセット
端子に供給され、FF41がセットされる。そして、F
F41がセットされると、システムクロツクパルスS4
が再びアドレスカウンタ1川こ供給され、これによりR
AM2aから音符データD2が謙出される。一方、練習
者の第1の押鍵位置が間違っていた場合は比較回路48
の出力は“0”信号となり、したがってFF41がセッ
トされず、音符データD2がメモリ2から読出されるこ
とはない。
ト/マニュアル切換スイッチ15が“オフ”状態にある
ことから、入力端子1,に得られる信号を出力端子Yか
ら出力する状態にあり、したがって入力端子1,に供給
された前記比較回路48の出力ぐ1”信号)は同セレク
夕55およびオアゲート40を介してFF41のセット
端子に供給され、FF41がセットされる。そして、F
F41がセットされると、システムクロツクパルスS4
が再びアドレスカウンタ1川こ供給され、これによりR
AM2aから音符データD2が謙出される。一方、練習
者の第1の押鍵位置が間違っていた場合は比較回路48
の出力は“0”信号となり、したがってFF41がセッ
トされず、音符データD2がメモリ2から読出されるこ
とはない。
この場合、練習者が再度押鍵をしなおし、その押鍵位置
が正しい場合に始めてFF41がセットされ音符データ
D2が読出される。このように、マニュアルモードにお
いては練習者が正しい押鍵を行なうたびに音符データD
,,D2・・・・・・・・・・・・・・・が順次RAM
2aから読出される。
が正しい場合に始めてFF41がセットされ音符データ
D2が読出される。このように、マニュアルモードにお
いては練習者が正しい押鍵を行なうたびに音符データD
,,D2・・・・・・・・・・・・・・・が順次RAM
2aから読出される。
すなわち、楽曲が練習者の練習スピードにしたがって進
行することになり、練習者の演奏技術の程度に応じたス
ピードで練習することが可能になる。また、この場合も
セレクトスィッチ13あるいは14を“オン”状態とし
た場合は、RAM2b内に記憶されている各アドレスが
謙出され、これらのアドレスに基づいて楽曲部分B1,
B2の押鍵位置の指示がなされることはオートモードの
場合と同じである。以上で第1図に示す電子オルガンの
説明を終る。
行することになり、練習者の演奏技術の程度に応じたス
ピードで練習することが可能になる。また、この場合も
セレクトスィッチ13あるいは14を“オン”状態とし
た場合は、RAM2b内に記憶されている各アドレスが
謙出され、これらのアドレスに基づいて楽曲部分B1,
B2の押鍵位置の指示がなされることはオートモードの
場合と同じである。以上で第1図に示す電子オルガンの
説明を終る。
なお、この電子オルガンは伴奏音としてリズム音のみが
発生するようになっているが、メモリ2に予め和音、ベ
ース費等のデータを記憶しておき、また和音、ベース音
等の楽音形成回路を設け、自動演奏をさせる際上記デー
外こ基づきオートコード、オートベース等の演奏をさせ
ることも可能である。また、この電子オルガンにおいて
は演奏指示手段として押鍵指示装置21のみを設けたが
、蓮指を指示する運指指示装置を設けることもできる。
また、この電子オルガンにおいてはUKの押鍵位置のみ
を指示し得るようになっているが、この発明は通常の電
子オルガンが有しているLK(下鍵盤)、PK(ペダル
鍵盤)の演奏法の指示に適用することも可能である。ま
た、上記実施例は電子オルガンにこの発明を適用した場
合であるが、この発明は電子オルガンに限らず、例えば
電気ピアノ(弦の音を電子回路により増幅しスピーカか
ら放音するもの)等に適用することもできる。また、こ
の電子オルガンにおいてはメモリ2をRAM2aおよび
2bから構成しているが、これは単一のRAMによって
構成することも勿論可能である。以上詳細に説明したよ
うに、この発明によれば予め曲データおよび部分データ
の開始・終了アドレスを記憶手段に記憶しておき、これ
らの曲データあるいは部分データの開始・終了アドレス
に基づいて楽曲の自動演奏あるいは演奏法の指示を行な
うようにしたので、練習者が一曲を通しての練習をする
ことができるだけでなく、特にむずかしい部分のみを抜
出して練習をすることが可能となる。
発生するようになっているが、メモリ2に予め和音、ベ
ース費等のデータを記憶しておき、また和音、ベース音
等の楽音形成回路を設け、自動演奏をさせる際上記デー
外こ基づきオートコード、オートベース等の演奏をさせ
ることも可能である。また、この電子オルガンにおいて
は演奏指示手段として押鍵指示装置21のみを設けたが
、蓮指を指示する運指指示装置を設けることもできる。
また、この電子オルガンにおいてはUKの押鍵位置のみ
を指示し得るようになっているが、この発明は通常の電
子オルガンが有しているLK(下鍵盤)、PK(ペダル
鍵盤)の演奏法の指示に適用することも可能である。ま
た、上記実施例は電子オルガンにこの発明を適用した場
合であるが、この発明は電子オルガンに限らず、例えば
電気ピアノ(弦の音を電子回路により増幅しスピーカか
ら放音するもの)等に適用することもできる。また、こ
の電子オルガンにおいてはメモリ2をRAM2aおよび
2bから構成しているが、これは単一のRAMによって
構成することも勿論可能である。以上詳細に説明したよ
うに、この発明によれば予め曲データおよび部分データ
の開始・終了アドレスを記憶手段に記憶しておき、これ
らの曲データあるいは部分データの開始・終了アドレス
に基づいて楽曲の自動演奏あるいは演奏法の指示を行な
うようにしたので、練習者が一曲を通しての練習をする
ことができるだけでなく、特にむずかしい部分のみを抜
出して練習をすることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例である電子オルガンの構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示す電子オルガン
に用いられる楽譜の一例を示す図、第3図イは第2図に
示す楽譜に記載された楽曲の演奏情報が第1図に示すR
AM2a内に記憶されている状態を示す図、第3図口は
第2図に示す楽曲部分B1,B2の開始・終了アドレス
がRAM2b内に記憶されていることを示す図、第4図
は上記〆モリ2内に記載されている演奏情報のデータフ
オーマットを示す図、第5図は第1図に示す回路各部の
出力波形を示す図である。 2・・・・・・記憶手段(メモリ)、3・・・・・・論
出制御回路、10・・・・・・アドレスカウンタ、11
・・・・・・選択手段、19・・・・・・楽音発生手段
(自動演奏楽音形成回路)、21・・・・・・演奏指示
手段(押鍵指示装置)、23・・・・・・楽音発生手段
(鍵盤演奏楽音形成回路)、25・・・・・・楽音発生
手段(オートリズム装置)。 図糠 第2図 第3図 第4図 図 山 船
を示すブロック図、第2図は第1図に示す電子オルガン
に用いられる楽譜の一例を示す図、第3図イは第2図に
示す楽譜に記載された楽曲の演奏情報が第1図に示すR
AM2a内に記憶されている状態を示す図、第3図口は
第2図に示す楽曲部分B1,B2の開始・終了アドレス
がRAM2b内に記憶されていることを示す図、第4図
は上記〆モリ2内に記載されている演奏情報のデータフ
オーマットを示す図、第5図は第1図に示す回路各部の
出力波形を示す図である。 2・・・・・・記憶手段(メモリ)、3・・・・・・論
出制御回路、10・・・・・・アドレスカウンタ、11
・・・・・・選択手段、19・・・・・・楽音発生手段
(自動演奏楽音形成回路)、21・・・・・・演奏指示
手段(押鍵指示装置)、23・・・・・・楽音発生手段
(鍵盤演奏楽音形成回路)、25・・・・・・楽音発生
手段(オートリズム装置)。 図糠 第2図 第3図 第4図 図 山 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の鍵と、これらの鍵名に対応する楽音信号を発
生する楽音発生手段とを有する電子楽器において、曲デ
ータおよびこの曲データの一部である部分データのアド
レスを記憶する記憶手段、前記電子楽器の練習者に演奏
法を指示する演奏指示手段と、アドレスカウンタを有し
、このアドレスカウンタのカウント出力に基づいて前記
記憶手段の内容を読出し、この読出された内容に基づい
て前記演奏指示手段を駆動する読出制御回路と、この読
出制御回路に出力を送出する選択手段とを具備してなり
、前記読出制御回路は前記記憶手段に記憶されている曲
データを前記選択手段の出力および前記アドレスカウン
タのカウント出力に基づいて読出し、この読出された内
容に基づいて前記演奏指示手段を駆動し、また前記読出
制御回路は前記選択手段に基づいて前記記憶手段に記憶
されている部分データのアドレスを読出し、この読出さ
れたアドレスおよび前記アドレスカウンタのカウント出
力に基づいて前記部分データを読出し、この読出された
部分データに基づいて前記演奏指示手段を駆動すること
を特徴とする電子楽器。 2 前記読出制御回路は、前記練習者が正打鍵を行なつ
た場合に前記アドレスカウンタのカウント出力が進み、
誤打鍵を行なつた場合には前記アドレスカウンタのカウ
ント出力が進まないように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。 3 前記楽音発生手段は自動的にリズム音を発生するオ
ートリズム装置を有し、また前記読出制御回路は前記オ
ートリズム装置から発生するリズム音に同期して前記ア
ドレスカウンタのカウント出力を進めるように構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
子楽器。 4 前記読出制御回路は前記記憶手段の内容を読出し、
この読出された内容に基づいて前記楽音発生手段を駆動
する機能を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかの項記載の電子楽器。 5 複数の鍵と、これらの鍵名に対応する楽音信号を発
生する楽音発生手段とを有する電子楽器において、曲デ
ータおよびこの曲データの一部である部分データのアド
レスを記憶する記憶手段と、アドレスカウンタを有し、
このアドレスカウンタのカウント出力に基づいて前記記
憶手段の内容を読出し、この読出された内容に基づいて
前記楽音発生手段を駆動する読出制御回路と、この読出
制御回路に出力を送出する選択手段とを具備してなり、
前記読出制御回路は前記記憶手段に記憶されている曲デ
ータを前記選択手段の出力および前記アドレスカウンタ
のカウント出力に基づいて続出し、この読出された内容
に基づいて前記楽音発生手段を駆動し、また前記読出制
御回路は前記選択手段に基づいて前記記憶手段に記憶さ
れている部分データのアドレスを読出し、この読出され
たアドレスおよび前記アドレスカウンタのカウント出力
に基づいて前記部分データを読出し、この読出された部
分データに基づいて前記楽音発生手段を駆動することを
特徴とする電子楽器。 6 前記読出制御回路は、前記練習者が正打鍵を行なつ
た場合に前記アドレスカウンタのカウント出力が進み、
誤打鍵を行なつた場合には前記アドレスカウンタのカウ
ント出力が進まないように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の電子楽器。 7 前記楽音発生手段は自動的にリズム音を発生するオ
ートリズム装置を有し、また前記読出制御回路は前記オ
ートリズム装置から発生するリズム音に同期して前記ア
ドレスカウンタのカウント出力を進めるように構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の電
子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147955A JPS6025791B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147955A JPS6025791B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670584A JPS5670584A (en) | 1981-06-12 |
| JPS6025791B2 true JPS6025791B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=15441855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54147955A Expired JPS6025791B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025791B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631960B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1994-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2580863B2 (ja) * | 1990-09-18 | 1997-02-12 | ブラザー工業株式会社 | 楽音再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118226A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic player |
| JPS5498607A (en) * | 1978-12-29 | 1979-08-03 | Sharp Corp | Electronic musical instrument |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP54147955A patent/JPS6025791B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670584A (en) | 1981-06-12 |
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