JPS6025805Y2 - 回路遮断器操作装置における施錠保持装置 - Google Patents
回路遮断器操作装置における施錠保持装置Info
- Publication number
- JPS6025805Y2 JPS6025805Y2 JP16687177U JP16687177U JPS6025805Y2 JP S6025805 Y2 JPS6025805 Y2 JP S6025805Y2 JP 16687177 U JP16687177 U JP 16687177U JP 16687177 U JP16687177 U JP 16687177U JP S6025805 Y2 JPS6025805 Y2 JP S6025805Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、施錠保持装置に関し、一層詳細には回路遮
断器操作装置における施錠保持装置に関する。
断器操作装置における施錠保持装置に関する。
高圧大容量の電流を瞬時にしかも効果的に短絡遮断する
ための各種回路遮断器を装着した密閉形開閉設備が、近
時、狭少な土地空間を利用した変電施設として賞用され
るに至っている。
ための各種回路遮断器を装着した密閉形開閉設備が、近
時、狭少な土地空間を利用した変電施設として賞用され
るに至っている。
この種の変電施設で、用いられている回路遮断器は、単
一の変電施設においても多数採用されているために、こ
れを集中的に管理すべく、通常は、集中制御箱内にその
操作装置を一括配置しており、さらに前記操作装置の安
全性を一層確保するために施錠保持装置を付設し、操作
装置を施錠状態に維持して回路遮断器の安易な投入・遮
断動作を阻止している。
一の変電施設においても多数採用されているために、こ
れを集中的に管理すべく、通常は、集中制御箱内にその
操作装置を一括配置しており、さらに前記操作装置の安
全性を一層確保するために施錠保持装置を付設し、操作
装置を施錠状態に維持して回路遮断器の安易な投入・遮
断動作を阻止している。
然しなから、前記のように施錠保持装置の必要性は存在
するものの、かかる装置自体は、従来から、極めて複雑
な構造をとっており、従って、取扱い操作も極めて煩ら
れしくならざるを得す、製造コストも高価になるという
問題点かあつた。
するものの、かかる装置自体は、従来から、極めて複雑
な構造をとっており、従って、取扱い操作も極めて煩ら
れしくならざるを得す、製造コストも高価になるという
問題点かあつた。
例えば、第1図に示す従来技術に係る施錠保持装置によ
れば、先ず、ロックビン2を錠4によって押圧回動する
ことにより、バンドル6を施錠状態にすると共に、施錠
用金具8を前記バンドル6に被嵌した後、前記施錠用金
具8に穿設された孔部10に南京錠12の施錠ロッド1
4を貫通し。
れば、先ず、ロックビン2を錠4によって押圧回動する
ことにより、バンドル6を施錠状態にすると共に、施錠
用金具8を前記バンドル6に被嵌した後、前記施錠用金
具8に穿設された孔部10に南京錠12の施錠ロッド1
4を貫通し。
て施錠保持するように構成されていた。
従って、この施錠状態において、南京錠12の垂直方向
の動作は、前記施錠ロッド14とバンドル6の突起部1
6とが係合するために阻止され、また、水平方向の動作
に対しては、施錠用金具8の袖部18によって被覆され
るロックビン2がバンドル6の回転を阻止するために、
いずれにしても遮断操作装置は施錠状態を確保すること
ができたが、一方、このような手段によって施錠状態を
保持するためには、前記バンドルの形状並びに大きさに
適合する施錠用金具が必要であると共に、その金具を前
記バンドルに嵌合しなければならない煩雑さが、この従
来技術の欠点として指摘されていた。
の動作は、前記施錠ロッド14とバンドル6の突起部1
6とが係合するために阻止され、また、水平方向の動作
に対しては、施錠用金具8の袖部18によって被覆され
るロックビン2がバンドル6の回転を阻止するために、
いずれにしても遮断操作装置は施錠状態を確保すること
ができたが、一方、このような手段によって施錠状態を
保持するためには、前記バンドルの形状並びに大きさに
適合する施錠用金具が必要であると共に、その金具を前
記バンドルに嵌合しなければならない煩雑さが、この従
来技術の欠点として指摘されていた。
そこで、本考案の主たる目的は、取扱いが容易で確実な
施錠ができ、しかも、施錠用金具を必要としない施錠保
持装置を提供するにある。
施錠ができ、しかも、施錠用金具を必要としない施錠保
持装置を提供するにある。
この目的は本考案によれば、回路遮断器の投入・切離し
を行うための操作装置に連結するノ1ンドルにロックビ
ンを挿入するためのロックビン挿入孔を設け、一方この
ロックピン挿入孔と交差[−yでロックキーを挿通ずる
ための草部挿通孔を穿設し、前記ロックピン挿入孔は広
径部とその下方にロックビンのロッド部を嵌入するため
の狭径部および下端にロッド部から突出するビンを高位
および低位においてそれぞれ係止する切欠とからなり、
このロックビン挿入孔内にスプリングを介1−でロック
ビンを弾力的に挿入すると共に前記ロックビンの頂部に
前記ロックキーの先端に設けた突出部を係入してロック
ビンを回動するロックキー係入用孔部を設け、前記ロッ
クキーの茎部に透孔を設けてこれを前記草部挿通孔に挿
通した際前記透孔に南京錠の施錠ロッドを係着するよう
構成することによって達せられる。
を行うための操作装置に連結するノ1ンドルにロックビ
ンを挿入するためのロックビン挿入孔を設け、一方この
ロックピン挿入孔と交差[−yでロックキーを挿通ずる
ための草部挿通孔を穿設し、前記ロックピン挿入孔は広
径部とその下方にロックビンのロッド部を嵌入するため
の狭径部および下端にロッド部から突出するビンを高位
および低位においてそれぞれ係止する切欠とからなり、
このロックビン挿入孔内にスプリングを介1−でロック
ビンを弾力的に挿入すると共に前記ロックビンの頂部に
前記ロックキーの先端に設けた突出部を係入してロック
ビンを回動するロックキー係入用孔部を設け、前記ロッ
クキーの茎部に透孔を設けてこれを前記草部挿通孔に挿
通した際前記透孔に南京錠の施錠ロッドを係着するよう
構成することによって達せられる。
なお、前記の施錠保持装置において、施錠ロッドを係着
する透孔は、ロックキーの茎部に複数個形成するか、あ
るいは、前記施錠ロッド係着用透孔を、ロックキーの茎
部に長円状に形成すれば、複数個の錠前の係着が可能と
なり、安全性の確保に一層好適な効果を生ずる。
する透孔は、ロックキーの茎部に複数個形成するか、あ
るいは、前記施錠ロッド係着用透孔を、ロックキーの茎
部に長円状に形成すれば、複数個の錠前の係着が可能と
なり、安全性の確保に一層好適な効果を生ずる。
本考案の他の目的および利点は、以下の説明から明らか
となるであろう。
となるであろう。
次に、本考案に係る施錠保持装置について、好適な実施
例を挙げ、添付図面を参照しながら、以下、詳細に説明
する。
例を挙げ、添付図面を参照しながら、以下、詳細に説明
する。
第2図において、参照符号20は基台、22は基板、2
4はバンドル部材を示す。
4はバンドル部材を示す。
基台20は断面コ字状に折曲形成された金属製平板から
なり、下方に指向する脚部26.26’には透孔28を
穿設した突出部30.30’、32.32’が夫々穿設
されると共に、その上面には略半円状の透孔34が切刻
されている。
なり、下方に指向する脚部26.26’には透孔28を
穿設した突出部30.30’、32.32’が夫々穿設
されると共に、その上面には略半円状の透孔34が切刻
されている。
前記突出部は、基台20を回路遮断器(図示せず)に透
孔28を介してビス等により取着するためのものである
。
孔28を介してビス等により取着するためのものである
。
孔部21には下方から回路遮断器の作動を行うリンク部
材36が装着される。
材36が装着される。
すなわち、このリンク部材36は矩形状の平板からなり
、その一部に長円の透孔38が穿設されると共に回路遮
断器作動用のビン40を突設し、全体として支持ビン4
2を介して前記孔部21に回動自在に枢着されている。
、その一部に長円の透孔38が穿設されると共に回路遮
断器作動用のビン40を突設し、全体として支持ビン4
2を介して前記孔部21に回動自在に枢着されている。
次に、前記基台20には基板22が固着される。
この基板22は一般的には金属製乃至硬質合成樹脂から
なる平板であって、その中央部に、後に詳細に説明する
バンドル部材24に形成された突起部が遊嵌する円状孔
部44を穿設し、また、前記円状孔部44と同心的にや
や離間して扇形の透孔46,48を穿設形成する。
なる平板であって、その中央部に、後に詳細に説明する
バンドル部材24に形成された突起部が遊嵌する円状孔
部44を穿設し、また、前記円状孔部44と同心的にや
や離間して扇形の透孔46,48を穿設形成する。
そして、この基板22の四隅部に設けられた孔部50に
間隔片52を介してビス54を挿通し、前記基台に中空
状に保持されてなるものである。
間隔片52を介してビス54を挿通し、前記基台に中空
状に保持されてなるものである。
なお、この基板22の下部には、鋭化した先端部を有す
るレリーズレバ−56を前記基板22を挿通ずるレリー
ズビン58によって回転自在に枢支し、且つ、このレリ
ーズレバ−56にはコ、fルスプリング60の一端を係
止させると共にその他端部を前記基板22の孔部62に
係止腰レリーズレバ−56を常時反時計方向に引張回転
するよう構成配置する。
るレリーズレバ−56を前記基板22を挿通ずるレリー
ズビン58によって回転自在に枢支し、且つ、このレリ
ーズレバ−56にはコ、fルスプリング60の一端を係
止させると共にその他端部を前記基板22の孔部62に
係止腰レリーズレバ−56を常時反時計方向に引張回転
するよう構成配置する。
レリーズピン58は、通常、その下端部をかしめること
によってレリーズレバ−56を係止するが、その上端部
は上方に延在して銘板リング64に嵌入する。
によってレリーズレバ−56を係止するが、その上端部
は上方に延在して銘板リング64に嵌入する。
この銘板リング64は、第2図乃至第4図から容易に理
解されるように、上面に回路遮断器の動作状態を表わす
0N−OFF等の符号を刻設した厚手で金属製リング部
材からなり、その一端部がレリーズピン58により、ま
た、前記一端部に対向する他端部は基板22の下方から
螺入するねじ66により、前記基板に確実に固定される
。
解されるように、上面に回路遮断器の動作状態を表わす
0N−OFF等の符号を刻設した厚手で金属製リング部
材からなり、その一端部がレリーズピン58により、ま
た、前記一端部に対向する他端部は基板22の下方から
螺入するねじ66により、前記基板に確実に固定される
。
さらに、バンドル部材24について説明を続ける。
バンドル部材24は第2図乃至第4図に示すように、前
記銘板リング64内を円滑に回転摺動する円状部68と
、この円状部68の上部にあって、回路遮断器の操作者
が、その操作の際に回動動作するための把持部70と、
さらに前記円状部68の下部からこれと一体的に突出す
る角柱状の突起部72とから基本的に構成されている。
記銘板リング64内を円滑に回転摺動する円状部68と
、この円状部68の上部にあって、回路遮断器の操作者
が、その操作の際に回動動作するための把持部70と、
さらに前記円状部68の下部からこれと一体的に突出す
る角柱状の突起部72とから基本的に構成されている。
このため、銘板リング64にこのバンドル部材24を嵌
合すれば、突起部72は基板22の円状孔部44を貫通
し、さらに、前記基板22の下方にこの突出部72が嵌
合するレバ一部材74を配置腰これを座金およびねじ7
6によって前記突起部72に螺着しておけば、このレバ
一部材74は、ノ)ンドル部材24の回転により、一体
的に回転されるものであることが容易に理解されよう。
合すれば、突起部72は基板22の円状孔部44を貫通
し、さらに、前記基板22の下方にこの突出部72が嵌
合するレバ一部材74を配置腰これを座金およびねじ7
6によって前記突起部72に螺着しておけば、このレバ
一部材74は、ノ)ンドル部材24の回転により、一体
的に回転されるものであることが容易に理解されよう。
そこで、このレバ一部材74について詳細に説明を加え
れは、前記レバ一部材74は、略中夫にバンドル部材2
4の突起部72に対応する正方形状の孔部78が穿設さ
れ、その円周部に切欠80、鋭角状突起82、おび矩形
状の突起84を形成した円板86からなり、前記突起8
4にピン88を植立して構成される。
れは、前記レバ一部材74は、略中夫にバンドル部材2
4の突起部72に対応する正方形状の孔部78が穿設さ
れ、その円周部に切欠80、鋭角状突起82、おび矩形
状の突起84を形成した円板86からなり、前記突起8
4にピン88を植立して構成される。
従って、前記ピン88を前記基台20の透孔34を介し
てリンク部材36の長円透孔38に挿通ずると共にレリ
ーズレバ−56の先鋭端部を前記切欠80に係合させれ
ば、バンドル部材24、レバ一部材74、リンク部材3
6は、コイルスプリング60の作用下に時計方向に引張
される。
てリンク部材36の長円透孔38に挿通ずると共にレリ
ーズレバ−56の先鋭端部を前記切欠80に係合させれ
ば、バンドル部材24、レバ一部材74、リンク部材3
6は、コイルスプリング60の作用下に時計方向に引張
される。
次に、バンドル部材24のロック機構について説明する
。
。
前記の如きバンドル部材24の基本構成において、把持
部70は、通常、相当上方に立上り形成腰その立上り部
内部にロックピン挿入孔90を穿設する。
部70は、通常、相当上方に立上り形成腰その立上り部
内部にロックピン挿入孔90を穿設する。
すなわち、このロックピン挿入孔90は、第3図に示す
ように、ロックピン92を挿入腰且つ、このロックピン
92を弾発的に支持するスプリング94を装着するため
の広径部96と、前記ロックピン92のロッド部98を
嵌入するための狭径部100から形成されており、しか
も前記狭径部100の下端にロッド部98から突出する
ピン102と係合する切欠104、および前記ロックピ
ン92を押圧回動することによって、このロックビン9
2自体を低位に係止する切欠106を切刻して構成され
るものである。
ように、ロックピン92を挿入腰且つ、このロックピン
92を弾発的に支持するスプリング94を装着するため
の広径部96と、前記ロックピン92のロッド部98を
嵌入するための狭径部100から形成されており、しか
も前記狭径部100の下端にロッド部98から突出する
ピン102と係合する切欠104、および前記ロックピ
ン92を押圧回動することによって、このロックビン9
2自体を低位に係止する切欠106を切刻して構成され
るものである。
そして、このロックピン92の挿入孔の広径部96上部
に、これと直角に交叉させてロックキー108の茎部挿
通孔110を穿設しておく。
に、これと直角に交叉させてロックキー108の茎部挿
通孔110を穿設しておく。
通常、ロックキー108は第3図並びに第4図に示すよ
うに、頭部112と茎部114を一体的な金属製平板で
自戒するものであるため、前記茎部挿通孔110も茎部
114に適合させるべく比較的薄手の直方体状孔部てあ
ってもよいが、第3図破線で示すように、真円状の孔部
116であってもよく、また入孔部は真円状で孔部中央
を直方体状にすることも可能である。
うに、頭部112と茎部114を一体的な金属製平板で
自戒するものであるため、前記茎部挿通孔110も茎部
114に適合させるべく比較的薄手の直方体状孔部てあ
ってもよいが、第3図破線で示すように、真円状の孔部
116であってもよく、また入孔部は真円状で孔部中央
を直方体状にすることも可能である。
また、この茎部挿通孔110に挿通されるロックキー1
08の茎部114には、複数の真円状の透孔118か、
あるいは単一の長円状の透孔120を形成しておく(第
3図参照)。
08の茎部114には、複数の真円状の透孔118か、
あるいは単一の長円状の透孔120を形成しておく(第
3図参照)。
なお、第3図および第4図において、参照符号122は
ロックピン先端突出部、参照符号124はロックキー係
入用孔部、参照符号126は南京錠、参照符号128は
南京錠の施錠ロッドを示す。
ロックピン先端突出部、参照符号124はロックキー係
入用孔部、参照符号126は南京錠、参照符号128は
南京錠の施錠ロッドを示す。
本考案装置は、以上のように構成されるものであり、次
にその作用並びに効果について説明する。
にその作用並びに効果について説明する。
先ず、解錠状態において、バンドル部材24の把持部7
0を回転すれは、この回転力は突起部72からレバ一部
材74に伝達され、前記レバ一部材74はコイルスプリ
ング60に引張されるレリーズレバ−56の先端部と摺
接しつつ時計方向に回転する。
0を回転すれは、この回転力は突起部72からレバ一部
材74に伝達され、前記レバ一部材74はコイルスプリ
ング60に引張されるレリーズレバ−56の先端部と摺
接しつつ時計方向に回転する。
この結果、レバ一部材74のピン88は透孔38を介し
てリンク部材36を回動し、従って、ピン40は図示し
ない回路遮断器を投入状態にする。
てリンク部材36を回動し、従って、ピン40は図示し
ない回路遮断器を投入状態にする。
投入された回路遮断器の切離しは、これと全く逆の操作
を行えばよく、この状態においてはバンドル部材24の
回転動作は全く自由に行えるものであることが容易に理
解されよう。
を行えばよく、この状態においてはバンドル部材24の
回転動作は全く自由に行えるものであることが容易に理
解されよう。
ところで、前記のように作動するバンドル部材を一定の
状態に保持し、従って、前記回転動作を阻止する施錠作
用について以下に説明すれば、前記のように、バンドル
部材24を回動してリンク部材36をON状態にし、ロ
ックキー108をロックピン挿入孔の広径部96から挿
入腰その先端突出部をロックキー係入用孔部124に係
合させ押圧上次いで、このロックキー108を約90’
回転する。
状態に保持し、従って、前記回転動作を阻止する施錠作
用について以下に説明すれば、前記のように、バンドル
部材24を回動してリンク部材36をON状態にし、ロ
ックキー108をロックピン挿入孔の広径部96から挿
入腰その先端突出部をロックキー係入用孔部124に係
合させ押圧上次いで、このロックキー108を約90’
回転する。
すなわち、この操作によって、ビン102は切欠104
内を下動し、さらに切欠106に係合するに至り、この
結果、ロックビン92はスプリング94に抗しつつ上動
を阻止され、低位に保持される。
内を下動し、さらに切欠106に係合するに至り、この
結果、ロックビン92はスプリング94に抗しつつ上動
を阻止され、低位に保持される。
その際ロックビン先端突出部122は第3図に示すよう
に基板22の透孔46に嵌入し、且つ、この透孔46内
の移動しか許容されないために水平乃至垂直いずれの方
向にも移動が阻止され、実質的にリンク部材36は回路
遮断器を投入状態に保持する。
に基板22の透孔46に嵌入し、且つ、この透孔46内
の移動しか許容されないために水平乃至垂直いずれの方
向にも移動が阻止され、実質的にリンク部材36は回路
遮断器を投入状態に保持する。
さらに、このように既に施錠状態にあるロックビン92
の頭部を閉塞腰安易な解錠に陥いることによって安全性
が脅かされることのないように、次に、ロックキー10
8および南京錠126による施錠を行う。
の頭部を閉塞腰安易な解錠に陥いることによって安全性
が脅かされることのないように、次に、ロックキー10
8および南京錠126による施錠を行う。
すなわち1、ロックキー108の先端部を、ロックビン
挿入孔90に直交する茎部挿通孔110に嵌入し、−側
部からこれを突出させ、このため、ロックキー108の
茎部114に穿設された透孔118(若しくは120)
が露呈するが、これに前記南京錠126の施錠ロッド1
28係着しておく。
挿入孔90に直交する茎部挿通孔110に嵌入し、−側
部からこれを突出させ、このため、ロックキー108の
茎部114に穿設された透孔118(若しくは120)
が露呈するが、これに前記南京錠126の施錠ロッド1
28係着しておく。
この結果、[7ツクビン92はその頭部力伯ツクキー1
08の茎部114によって閉塞され、何れかの原因によ
って、仮令、ロックピン92のビン102が切欠106
からその結合を解いたとしても、ロックキー108によ
ってスプリング94の作用下に上動するのを阻止され施
錠状態が安全に保持される。
08の茎部114によって閉塞され、何れかの原因によ
って、仮令、ロックピン92のビン102が切欠106
からその結合を解いたとしても、ロックキー108によ
ってスプリング94の作用下に上動するのを阻止され施
錠状態が安全に保持される。
また、さらに、安全性を確保したければ、南京錠を複数
個前記透孔118(若しくは120)に装着すればよい
。
個前記透孔118(若しくは120)に装着すればよい
。
勿論、施錠状態を解放するには、先ず、南京錠126の
解錠、次いでロックキー108の茎部挿通孔110から
の脱揮、およびこのロックキー108によるロックビン
92の解放を行えばよい。
解錠、次いでロックキー108の茎部挿通孔110から
の脱揮、およびこのロックキー108によるロックビン
92の解放を行えばよい。
以上のように、本考案装置によれば、従来技術において
採用されてきた施錠用金具を必要とすることなく回路遮
断器に係る施錠保持装置を得ることができ、しかも取扱
いも簡単で確実であり、さらにロックキーを常時バンド
ルにつけておくことができるためにその紛失を未然に防
止することができる等、種々の効果が得られた。
採用されてきた施錠用金具を必要とすることなく回路遮
断器に係る施錠保持装置を得ることができ、しかも取扱
いも簡単で確実であり、さらにロックキーを常時バンド
ルにつけておくことができるためにその紛失を未然に防
止することができる等、種々の効果が得られた。
以上、本考案の好適な実施例について、添付図面に基づ
き詳細に説明したが、本考案はこの実施例に限定される
ものではなく、本考案の精神を逸脱しない範囲において
種々の改良並びに設計変更がなされることは勿論である
。
き詳細に説明したが、本考案はこの実施例に限定される
ものではなく、本考案の精神を逸脱しない範囲において
種々の改良並びに設計変更がなされることは勿論である
。
第1図は従来技術に係る回路遮断器の施錠保持装置の一
部省略組立構成斜視図、第2図は本考案に係る施錠保持
装置の分解斜視図、第3は本考案に係る施錠保持装置を
構成するバンドル部材の縦断面図、第4図はロックキー
に南京錠を施錠した状態を示す本考案装置の一部省略斜
視図である。 20・・・・・・基台、21・・・・・・孔部、22・
・・・・・基板、24・・・・・・バンドル部材、26
,26’・・・・・・脚部、28・・・・・・透孔、3
0,30’・・・・・・突出部、32゜32′・・・・
・・突出部、34・・・・・・透孔、36・・・・・・
リンク部材、38・・・・・・透孔、40・・・・・・
ビン、42・・・・・・支持ビン、44・・・・・・円
状孔部、46・・・・・・透孔、48・・・・・・透孔
、50・・・・・・孔部、52・・・・・・間隔片、5
4・・・・・・ビス、56・・・・・・レリーズレバ−
158・・・・・・レリーズビン、60・・・・・・コ
イルスプリング、62・・・・・・孔部、64・・・・
・・銘板リング、66・・・・・・ねじ、68・・・・
・・円状部、70・・・・・・把持部、72・・・・・
・突起部、74・・・・・・レバ一部材、76・・・・
・・ねじ、78・・・・・・孔部、80・・・・・・切
欠、82・・・・・・突起、84・・・・・・突起、8
6・・・・・・円板、88・・・・・・ビン、90・・
・・・・ロックビン挿入孔、92・・・・・田ツクビン
、94・・・・・・スプリング、96・・・・・・広径
部、98・・・・・・ロッド部、100・・・・・・狭
径部、102・・・・・ビン、104・・・・・・切欠
、106・・・・・・切欠、108・・・・・・ロック
キ、110・・・・・・茎部挿通孔、112・・・・・
・頭部、114・・・・・・茎部、116・・・・・・
孔部、118・・・・・・透孔、120・・・・・・透
孔、122・・・・・・ロックビン先端突出部、124
・・・・・田ツクキー係入用孔部、126・・・・・・
南京錠、128・・・・・・施錠ロンド。
部省略組立構成斜視図、第2図は本考案に係る施錠保持
装置の分解斜視図、第3は本考案に係る施錠保持装置を
構成するバンドル部材の縦断面図、第4図はロックキー
に南京錠を施錠した状態を示す本考案装置の一部省略斜
視図である。 20・・・・・・基台、21・・・・・・孔部、22・
・・・・・基板、24・・・・・・バンドル部材、26
,26’・・・・・・脚部、28・・・・・・透孔、3
0,30’・・・・・・突出部、32゜32′・・・・
・・突出部、34・・・・・・透孔、36・・・・・・
リンク部材、38・・・・・・透孔、40・・・・・・
ビン、42・・・・・・支持ビン、44・・・・・・円
状孔部、46・・・・・・透孔、48・・・・・・透孔
、50・・・・・・孔部、52・・・・・・間隔片、5
4・・・・・・ビス、56・・・・・・レリーズレバ−
158・・・・・・レリーズビン、60・・・・・・コ
イルスプリング、62・・・・・・孔部、64・・・・
・・銘板リング、66・・・・・・ねじ、68・・・・
・・円状部、70・・・・・・把持部、72・・・・・
・突起部、74・・・・・・レバ一部材、76・・・・
・・ねじ、78・・・・・・孔部、80・・・・・・切
欠、82・・・・・・突起、84・・・・・・突起、8
6・・・・・・円板、88・・・・・・ビン、90・・
・・・・ロックビン挿入孔、92・・・・・田ツクビン
、94・・・・・・スプリング、96・・・・・・広径
部、98・・・・・・ロッド部、100・・・・・・狭
径部、102・・・・・ビン、104・・・・・・切欠
、106・・・・・・切欠、108・・・・・・ロック
キ、110・・・・・・茎部挿通孔、112・・・・・
・頭部、114・・・・・・茎部、116・・・・・・
孔部、118・・・・・・透孔、120・・・・・・透
孔、122・・・・・・ロックビン先端突出部、124
・・・・・田ツクキー係入用孔部、126・・・・・・
南京錠、128・・・・・・施錠ロンド。
Claims (3)
- (1)回路遮断器の投入・切離しを行うための操作装W
に連結するバンドル24にロックピン92を挿入するた
めのロックピン挿入孔90を設け、一方このロックピン
挿入孔90と交差してロックキー108を挿通ずるため
の茎部挿通孔110を穿設し、前記ロックピン挿入孔9
0は広B部96とその下方にロックピンのロッド部98
を嵌入するための狭径部100および下端にロッド部か
ら突出するピン102を高位および低位に15いてそれ
ぞれ係止する切欠104゜106とからなり、このロッ
クピン挿入孔90内にスプリング94を介してロックピ
ン92を弾力的に挿入すると共に前記ロックピンの頂部
に前記ロックキーの先端に設けた突出部122を係入し
てロックピンを回動するロックキー係入用孔部124を
設け、前記ロックキーの埜部114に透孔120を設け
てこれを前記茎部挿通孔110に挿通した際前記透孔に
南京錠126の施錠ロッド128を係着するよう構成す
ることを特徴とする回路遮断器操作装置における施錠保
持装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載の施錠保持装
置において、施錠ロッド128を係着する透孔118は
、ロックキー108の埜部114に複数個形成されるこ
とを特徴とする回路遮断器操作装置における施錠保持装
置。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項記載の施錠保持装
置において、施錠ロッド128を係着する透孔120は
、ロックキー108の菫部114に長円状に形成される
ことを特徴とする回路遮断器操作装置における施錠保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16687177U JPS6025805Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 回路遮断器操作装置における施錠保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16687177U JPS6025805Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 回路遮断器操作装置における施錠保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5492366U JPS5492366U (ja) | 1979-06-29 |
| JPS6025805Y2 true JPS6025805Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=29166565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16687177U Expired JPS6025805Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 回路遮断器操作装置における施錠保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025805Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-14 JP JP16687177U patent/JPS6025805Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5492366U (ja) | 1979-06-29 |
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