JPS6025816B2 - 磁気再生装置 - Google Patents
磁気再生装置Info
- Publication number
- JPS6025816B2 JPS6025816B2 JP50012175A JP1217575A JPS6025816B2 JP S6025816 B2 JPS6025816 B2 JP S6025816B2 JP 50012175 A JP50012175 A JP 50012175A JP 1217575 A JP1217575 A JP 1217575A JP S6025816 B2 JPS6025816 B2 JP S6025816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- magnetic recording
- magnetic
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気記録媒体に周波数変調して記録された記
録信号を再生する磁気再生装置に関するものである。
録信号を再生する磁気再生装置に関するものである。
以下、この種の磁気再生装置のうち、映像信号を周波数
変調して記録・再生するVTRを例にとって説明する。
変調して記録・再生するVTRを例にとって説明する。
一般にVTRにおいては、磁気ヘッドにより再生された
FM信号を前暦増中器で増中した後、FM復調して映像
増中し映像出力を得るように構成されているのが普通で
ある。そして、ある磁気テープより再生されたFM信号
の周波数帯城が第1図に実線で示すような帯域1(再生
信号のスペクトル分布を示す。)であるとする。なお、
第I図において、左下がり斜線部は再生された帯域1の
FM信号における搬送波の周波数偏移に対応しているも
のであり、その両脇の実線は側波帯に対応しているもの
である。この時、磁気ヘッドの特性を含んだ上記前層増
中器の周波数特性は、上記磁気ヘッドのィンダクタンス
Lと上記前暦増中器の入力容量Cとで共振をとることに
より、第1図に示すように、再生された帯域1のFM信
号に対して最適なる如く周波数特性2を持たせ、その共
振周波数を上記FM信号の搬送波周波数の上限近くに固
定して設定されている。ところがこのような構成のVT
Rを用いて他の磁気テープに記録されたFM信号を再生
した場合、上記他の磁気テープが前述の帯域1のFM信
号が記録された磁気テープとは種類を異にし、その再生
されたFM信号の周波数帯城が第1図に破線で示すよう
な帯域3(再生信号のスペクトル分布を示す。
FM信号を前暦増中器で増中した後、FM復調して映像
増中し映像出力を得るように構成されているのが普通で
ある。そして、ある磁気テープより再生されたFM信号
の周波数帯城が第1図に実線で示すような帯域1(再生
信号のスペクトル分布を示す。)であるとする。なお、
第I図において、左下がり斜線部は再生された帯域1の
FM信号における搬送波の周波数偏移に対応しているも
のであり、その両脇の実線は側波帯に対応しているもの
である。この時、磁気ヘッドの特性を含んだ上記前層増
中器の周波数特性は、上記磁気ヘッドのィンダクタンス
Lと上記前暦増中器の入力容量Cとで共振をとることに
より、第1図に示すように、再生された帯域1のFM信
号に対して最適なる如く周波数特性2を持たせ、その共
振周波数を上記FM信号の搬送波周波数の上限近くに固
定して設定されている。ところがこのような構成のVT
Rを用いて他の磁気テープに記録されたFM信号を再生
した場合、上記他の磁気テープが前述の帯域1のFM信
号が記録された磁気テープとは種類を異にし、その再生
されたFM信号の周波数帯城が第1図に破線で示すよう
な帯域3(再生信号のスペクトル分布を示す。
)であって、上述の帯域1のFM信号に比してその搬送
波周波数が低いFM信号であったとすると、第1図に示
すように上記帯域3のFM信号に対しては上記前暦増中
器の周波数帯域が広すぎるため、再生信号のS/N比が
劣化するという不都合がある。なお、第1図において右
下がり斜線部は再生された帯域3のFM信号における搬
送波の周波数偏移に対してものであり、その両脇の点線
は側波帯に対応しているものである。一方、周波数特性
が帯城3のFM信号に対して最適なるが如く設定された
前層増中器を備えたVTRを用いて、帯域1のFM信号
を再生した場合は、搬送波が抑圧されるため過変調現像
を起す不都合がある。この発明はこのような点に鑑みて
なされたもので、磁気ヘッドからの変調信号が結合され
る前直増中器の通過周波数帯域を、上記磁気記録媒体を
収納するカートリッジに設けられた磁気記録媒体の種類
の識別手段により上記磁気記録媒体を検出し、この検出
出力に応じて前層増中器の通過周波数帯城を対応する磁
気記録媒体の周波数帯域に合致させるように切換可能に
構成することにより、搬送波周波数の異なる変調信号が
記録された複数種の磁気記録媒体より上託変調信号を再
生しても、夫々S/N比が劣化したり、あるいは過変調
現象を呈することなく常に良好なる状態で上記変調信号
を再生することができる磁気再生装置を提供するもので
ある。
波周波数が低いFM信号であったとすると、第1図に示
すように上記帯域3のFM信号に対しては上記前暦増中
器の周波数帯域が広すぎるため、再生信号のS/N比が
劣化するという不都合がある。なお、第1図において右
下がり斜線部は再生された帯域3のFM信号における搬
送波の周波数偏移に対してものであり、その両脇の点線
は側波帯に対応しているものである。一方、周波数特性
が帯城3のFM信号に対して最適なるが如く設定された
前層増中器を備えたVTRを用いて、帯域1のFM信号
を再生した場合は、搬送波が抑圧されるため過変調現像
を起す不都合がある。この発明はこのような点に鑑みて
なされたもので、磁気ヘッドからの変調信号が結合され
る前直増中器の通過周波数帯域を、上記磁気記録媒体を
収納するカートリッジに設けられた磁気記録媒体の種類
の識別手段により上記磁気記録媒体を検出し、この検出
出力に応じて前層増中器の通過周波数帯城を対応する磁
気記録媒体の周波数帯域に合致させるように切換可能に
構成することにより、搬送波周波数の異なる変調信号が
記録された複数種の磁気記録媒体より上託変調信号を再
生しても、夫々S/N比が劣化したり、あるいは過変調
現象を呈することなく常に良好なる状態で上記変調信号
を再生することができる磁気再生装置を提供するもので
ある。
以下、図面に従ってこの発明を詳細に説明する。
第2図はこの発明の特徴とする前暦増中器の一例を示す
回路図である。
回路図である。
図において、4は磁気ヘッド、5はマッチングトランス
、6は調整用トリマコンデンサ、7は印加電圧によって
容量が変化するバリキャップコンデンサであり、抵抗8
を介して制御電圧Ecが印加されている。9は初段の増
中器トランジスタである。
、6は調整用トリマコンデンサ、7は印加電圧によって
容量が変化するバリキャップコンデンサであり、抵抗8
を介して制御電圧Ecが印加されている。9は初段の増
中器トランジスタである。
このような構成において、トリマコンデソサ6の容量を
CT、バリキャップコンデンサ7の容量をCv、回路の
浮遊容量をCsとすると総合の容量Cは次の(1)式で
あらわされる。
CT、バリキャップコンデンサ7の容量をCv、回路の
浮遊容量をCsとすると総合の容量Cは次の(1)式で
あらわされる。
C=CT+CV十CS ……(1)
そして、前贋増中器の周波数特性は、磁気ヘッド4をマ
ッチングトランス5を通して増中器側より見たィンダク
タンスLと、上記総合容量Cとで虚部のマッチングを取
ることにより決定されるので、磁気ヘッド4により再生
される磁気テープの種類に応じてバリキャップコンデン
サ7に印加される制御電圧Ecを変化させることにより
、上記バリキャップコンデンサ7の容量Cvを変化せし
め前債増中器の共振点の移動を行うことができるので、
搬送波周波数の異なる変調信号を再生したいづれの場合
でも、第1図に示す帯城1と周波数特性2との場合の如
く再生されたFM信号に対して最適な周波数特性を持た
せることができる。
ッチングトランス5を通して増中器側より見たィンダク
タンスLと、上記総合容量Cとで虚部のマッチングを取
ることにより決定されるので、磁気ヘッド4により再生
される磁気テープの種類に応じてバリキャップコンデン
サ7に印加される制御電圧Ecを変化させることにより
、上記バリキャップコンデンサ7の容量Cvを変化せし
め前債増中器の共振点の移動を行うことができるので、
搬送波周波数の異なる変調信号を再生したいづれの場合
でも、第1図に示す帯城1と周波数特性2との場合の如
く再生されたFM信号に対して最適な周波数特性を持た
せることができる。
第3図から第5図は夫々この発明の特徴とする前層増中
器の他の例を示す回路図であり、各図において第2図と
同一符号は夫々同一または相当部分を示すものである。
第3図において1川ま固定コソデンサ、11はスイッチ
ングトランジスタであり、そのベースには抵抗8を介し
て制御電圧Ecの電圧源が接続されている。
器の他の例を示す回路図であり、各図において第2図と
同一符号は夫々同一または相当部分を示すものである。
第3図において1川ま固定コソデンサ、11はスイッチ
ングトランジスタであり、そのベースには抵抗8を介し
て制御電圧Ecの電圧源が接続されている。
このような構成において、ある搬送波周波数のFM信号
を再生する場合は、スイッチングトランジスタ1 1に
制御電圧Ecを印加せず、上記トランジスタ11をOF
Fにして固定コンデンサ10を切り離す。
を再生する場合は、スイッチングトランジスタ1 1に
制御電圧Ecを印加せず、上記トランジスタ11をOF
Fにして固定コンデンサ10を切り離す。
この場合の総合の容量Cは次の(0)式で表わされる。
C=CT十C3.・‐(〇) 従って、この場合の前層増中器の周波数特性は、磁気ヘ
ッド4をマッチングトランス5を通して増中器側より見
たィンダクタンスLと、上記総合容量Cとで共振を取る
ことにより決定されるので、トリマコンデンサ6の容量
CTを予め所定の値に設定しておくことによって、上記
ある搬送波周波数のFM信号に対して最適な周波数特性
を持たせることができる。
C=CT十C3.・‐(〇) 従って、この場合の前層増中器の周波数特性は、磁気ヘ
ッド4をマッチングトランス5を通して増中器側より見
たィンダクタンスLと、上記総合容量Cとで共振を取る
ことにより決定されるので、トリマコンデンサ6の容量
CTを予め所定の値に設定しておくことによって、上記
ある搬送波周波数のFM信号に対して最適な周波数特性
を持たせることができる。
一方、異なる搬送波周波数のFM信号を再生する場合は
、スイッチングトランジスタ11に制御電圧Ecを印加
して上記トランジスタ1 1をONせしめ固定コンデン
サ10を追加する。
、スイッチングトランジスタ11に制御電圧Ecを印加
して上記トランジスタ1 1をONせしめ固定コンデン
サ10を追加する。
この場合の総合容量Cは固定コンデンサー0の容量をC
Fとすると次の(m)式で表わされる。C=C,十CF
+Cs ……(m) 従って、上述の如く前層増中器の共振点を移動させるこ
とができるので、固定コンデンサ10の容量CFを予め
所定の値に設定しておくことによって、上記異なる搬送
波周波数のFM信号に対して最適な周波数特性を持たせ
ることができる。
Fとすると次の(m)式で表わされる。C=C,十CF
+Cs ……(m) 従って、上述の如く前層増中器の共振点を移動させるこ
とができるので、固定コンデンサ10の容量CFを予め
所定の値に設定しておくことによって、上記異なる搬送
波周波数のFM信号に対して最適な周波数特性を持たせ
ることができる。
第4図は第3図の回路を変化させた例であり、第3図と
異なるところは、固定コンデンサ10およびスイッチン
グトランジスタ11からなる直列回路に並列に、直流分
阻止用コンデンサー2、ダンビワグ用抵抗13およびス
イッチングトランジスタ14からなる直列回路を接続し
、上記スイッチングトランジスター4のベースに制御電
圧Ecの電圧源を接続した点である。このような構成に
よれば、前贋増中器としての共振点の移動はスイッチン
グトランジスタ11の動作により制御され、上述の第3
図の場合と同様であるが、スイッチングトランジスタ1
1が○Nした場合は、他のスイッチングトランジスタ
14も○Nし、ダンピング用抵抗13が接続されて共振
周波数の移動と共に、共振のダンピングも変化せしめる
ことができる。次に、第5図において第3図と異なると
ころは、スイッチングトランジスタ11のコレクタとア
ース間に固定コンデンサー5を追加して接続した点であ
る。
異なるところは、固定コンデンサ10およびスイッチン
グトランジスタ11からなる直列回路に並列に、直流分
阻止用コンデンサー2、ダンビワグ用抵抗13およびス
イッチングトランジスタ14からなる直列回路を接続し
、上記スイッチングトランジスター4のベースに制御電
圧Ecの電圧源を接続した点である。このような構成に
よれば、前贋増中器としての共振点の移動はスイッチン
グトランジスタ11の動作により制御され、上述の第3
図の場合と同様であるが、スイッチングトランジスタ1
1が○Nした場合は、他のスイッチングトランジスタ
14も○Nし、ダンピング用抵抗13が接続されて共振
周波数の移動と共に、共振のダンピングも変化せしめる
ことができる。次に、第5図において第3図と異なると
ころは、スイッチングトランジスタ11のコレクタとア
ース間に固定コンデンサー5を追加して接続した点であ
る。
このような構成において、ある搬送波周波数のFM信号
を再生する場合は、スイッチングトランジスタ11に制
御電圧Ecを印加せず、上記トランジスタ11をRFF
にして固定コンデンサ10および15の直列回路を形成
する。すると、この場合の総合容量Cは追加された固定
コンデンサー5の容量をCとすると、次の(W)式で表
わされる。C=CT+CS+葺合藷 ……(w〉従って
この場合の前贋増中器は各固定コンデンサ10および1
5の夫々の容量CFおよびC,5を予め所定の値に設定
しておくことによって、上記ある搬送波周波数のFM信
号に対して最適な周波数特性を持たせることができる。
を再生する場合は、スイッチングトランジスタ11に制
御電圧Ecを印加せず、上記トランジスタ11をRFF
にして固定コンデンサ10および15の直列回路を形成
する。すると、この場合の総合容量Cは追加された固定
コンデンサー5の容量をCとすると、次の(W)式で表
わされる。C=CT+CS+葺合藷 ……(w〉従って
この場合の前贋増中器は各固定コンデンサ10および1
5の夫々の容量CFおよびC,5を予め所定の値に設定
しておくことによって、上記ある搬送波周波数のFM信
号に対して最適な周波数特性を持たせることができる。
一方、異なる搬送波周波数のFM信号を再生する場合は
、スイッチングトランジスタ11に制御電圧Ecを印加
して上記トランジスタ1 1をONせしめ追加された固
定コンデンサ15を切り離す。
、スイッチングトランジスタ11に制御電圧Ecを印加
して上記トランジスタ1 1をONせしめ追加された固
定コンデンサ15を切り離す。
するとこの場合の総合容量Cは前述の(m)式で表わさ
れるので、上述の如くトランジスタ11をOFFにした
場合に比して共振容量が変化する。従って前置増中器の
共振点を移動させることができるので、固定コンデンサ
10の容量CFをトランジスタ11をRFFした場合を
も考慮して予め所定の値に設定しておくことによって、
上記異なる搬送波周波数のFM信号に対しても最適な周
波数特性を持たせることができる。なお、上述した前層
増中器の各例において、バリキャップコンデンサ7へ印
加される制御電圧Ecの制御、あるいはスイッチングト
ランジスタ1 1への制御電圧Ecの供給の制御方法は
具体的に図示しなかったが、一般に磁気テープはカート
リッジに収容されているので、例えば記録する搬送波の
規格が2つあり、その夫々の規格で中心周波数または最
大周波数偏移が異なる場合には、あるいは磁気テープの
特性が異なる場合には、磁気テープを識別する上記カー
トリッジのキー溝を磁気テープの種類の識別手段として
利用し、上記規格の対応されたキー溝の有無を公知の機
械的あるいは光学的方法で検出して制御電圧を切換える
ことにより上記カートリッジの椿脱のみによって電源供
給をON,OFFせしめたりして達成することができる
。
れるので、上述の如くトランジスタ11をOFFにした
場合に比して共振容量が変化する。従って前置増中器の
共振点を移動させることができるので、固定コンデンサ
10の容量CFをトランジスタ11をRFFした場合を
も考慮して予め所定の値に設定しておくことによって、
上記異なる搬送波周波数のFM信号に対しても最適な周
波数特性を持たせることができる。なお、上述した前層
増中器の各例において、バリキャップコンデンサ7へ印
加される制御電圧Ecの制御、あるいはスイッチングト
ランジスタ1 1への制御電圧Ecの供給の制御方法は
具体的に図示しなかったが、一般に磁気テープはカート
リッジに収容されているので、例えば記録する搬送波の
規格が2つあり、その夫々の規格で中心周波数または最
大周波数偏移が異なる場合には、あるいは磁気テープの
特性が異なる場合には、磁気テープを識別する上記カー
トリッジのキー溝を磁気テープの種類の識別手段として
利用し、上記規格の対応されたキー溝の有無を公知の機
械的あるいは光学的方法で検出して制御電圧を切換える
ことにより上記カートリッジの椿脱のみによって電源供
給をON,OFFせしめたりして達成することができる
。
また、総合容量Cを変化させることにより前暦増中器の
共振点を移動させる例について説明したが、例えばマッ
チングトランジスタ5をタップ切替えできるように構成
し、磁気ヘッド4を上記マッチングトランズ5を通して
増中器側より見たィンダクタンスLを変化させることに
より、上記共振点の移動を達成できることはいうまでも
ない。
共振点を移動させる例について説明したが、例えばマッ
チングトランジスタ5をタップ切替えできるように構成
し、磁気ヘッド4を上記マッチングトランズ5を通して
増中器側より見たィンダクタンスLを変化させることに
より、上記共振点の移動を達成できることはいうまでも
ない。
以上述べたようにこの発明によれば、上記磁気記録媒体
種類の識別手段により磁気記録媒体の種類を検出し、こ
の検出出力に応じて前暦増中器の通過周波数帯城を対応
する磁気記録媒体の周波数帯域に合致させるように切換
可能に構成したので、搬送波周波数の異なる変調信号が
記録された複数種の磁気記録媒体より上記変調信号を再
生する場合でも、カートリッジを挿入するという通常の
後作だけで自動的に、上記前層増中器に再生される変調
信号の搬送波周波数に合せて最適な周波数特性を持たせ
ることができ、S/N比が劣化したり、あるいは過変調
現象を呈することなく常に良好なる状態で上記変調信号
を再生することができる。
種類の識別手段により磁気記録媒体の種類を検出し、こ
の検出出力に応じて前暦増中器の通過周波数帯城を対応
する磁気記録媒体の周波数帯域に合致させるように切換
可能に構成したので、搬送波周波数の異なる変調信号が
記録された複数種の磁気記録媒体より上記変調信号を再
生する場合でも、カートリッジを挿入するという通常の
後作だけで自動的に、上記前層増中器に再生される変調
信号の搬送波周波数に合せて最適な周波数特性を持たせ
ることができ、S/N比が劣化したり、あるいは過変調
現象を呈することなく常に良好なる状態で上記変調信号
を再生することができる。
第1図は再生FM信号の周波数帯城および前層増中器の
周波数特性を説明するための図、第2図はこの発明の特
徴とする前直増中器の一例を示す回路図、第3図から第
5図は夫々この発明の特徴とする前鷹増中器の他の例を
示す回路図である。 図において、4は磁気ヘッド、5はマッチングトランス
、6はトリマコンデンサ、7はバリキャップコンデンサ
、9は増中用トランジスタ、10は固定コンデンサ、1
1はスイッチングトランジスタ、15は固定コンデンサ
である。なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分
を示す。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
周波数特性を説明するための図、第2図はこの発明の特
徴とする前直増中器の一例を示す回路図、第3図から第
5図は夫々この発明の特徴とする前鷹増中器の他の例を
示す回路図である。 図において、4は磁気ヘッド、5はマッチングトランス
、6はトリマコンデンサ、7はバリキャップコンデンサ
、9は増中用トランジスタ、10は固定コンデンサ、1
1はスイッチングトランジスタ、15は固定コンデンサ
である。なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分
を示す。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 保磁力に応じて情報が異なる周波数帯域に周波数変
調して記録された複数種の磁気記録媒体から磁気ヘツド
により上記変調信号を再生する磁気再生装置において、
上記磁気記録媒体を収納するカートリツジに設けられた
磁気記録媒体の種類の識別手段により上記磁気記録媒体
の種類を検出し、この検出出力に応じて上記磁気ヘツド
からの変調信号が結合される前置増幅器の通過周波数帯
域を対応する磁気記録媒体の周波数帯域に合致させるよ
うに切換可能に構成したことを特徴とする磁気記再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012175A JPS6025816B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | 磁気再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012175A JPS6025816B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | 磁気再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6434184A Division JPS6035306A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 磁気再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5187014A JPS5187014A (ja) | 1976-07-30 |
| JPS6025816B2 true JPS6025816B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=11798081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50012175A Expired JPS6025816B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | 磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025816B2 (ja) |
-
1975
- 1975-01-28 JP JP50012175A patent/JPS6025816B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5187014A (ja) | 1976-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1159950A (en) | Signal reproducing circuit for a video tape recorder and particularly to a differential gain control circuit | |
| US3854098A (en) | Multichannel disc demodulation circuit | |
| KR950002653B1 (ko) | 영상신호 기록장치 | |
| JPS6025816B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| US3493675A (en) | Direct magnetic recording system with accentuation of video synchronizing pulses | |
| JPH0316682B2 (ja) | ||
| KR890007252A (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| JPS6151324B2 (ja) | ||
| US3946147A (en) | Magnetic recording system | |
| US3997915A (en) | Frequency modulating and demodulating method and apparatus | |
| US5231542A (en) | Method and device for improving bass response in magnetic tape recording | |
| JP2718041B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| KR920007933Y1 (ko) | Vhs/s-vhs방식 vtr에서의 재생신호 이퀄라이저회로 | |
| JP2692077B2 (ja) | ダブルカセツトテープレコーダ | |
| JP2615464B2 (ja) | 記録モード判別装置 | |
| JPS5939299Y2 (ja) | 磁気録音装置 | |
| JPS603688B2 (ja) | 磁気記録バイアス回路 | |
| JPS5819193B2 (ja) | 回転磁気円盤撮像記録再生装置 | |
| KR830000224B1 (ko) | 신호 재생장치의 이득 보상회로 | |
| JPS61237208A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR890002048Y1 (ko) | 녹음기의 특정 주파수 선택회로 | |
| JP2713629B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH033161A (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 | |
| JPS59203202A (ja) | ビデオテ−プの信号記録方式 | |
| JPS5963811U (ja) | 画像記録装置 |