JPS60258308A - 骨材・凍結防止剤等の散布方法及び装置 - Google Patents

骨材・凍結防止剤等の散布方法及び装置

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JPS60258308A
JPS60258308A JP11100984A JP11100984A JPS60258308A JP S60258308 A JPS60258308 A JP S60258308A JP 11100984 A JP11100984 A JP 11100984A JP 11100984 A JP11100984 A JP 11100984A JP S60258308 A JPS60258308 A JP S60258308A
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JP
Japan
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conveyor
aggregate
antifreeze
mounting base
dispersing
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Pending
Application number
JP11100984A
Other languages
English (en)
Inventor
優 多田
倉沢 真也
信幸 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Hanta Machinery Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
Hanta Machinery Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は散布用回転盤を使りて骨材(切石や砂利等)や
凍結防止剤等を路面VC散布する方法と装置に関するも
のである。
従来、散布用回転盤によって骨材や凍結防止剤等を路面
に散布する際、散布用回転盤の回転の中心と該盤を積載
した車両の走行中心が同一であるため、高速自動車道等
において走行車線を走行しなから追越車線と走行車線に
同時に散布する場合。
左右散布幅の比が大きくなり、路肩部分まで散布してし
まう欠点があった。
本発明はこのような欠点をなくすため、散布用回転盤を
車幅方向へ移動して、又は移動しながら骨材、凍結防止
剤等を散布する方法及び装置全提供しようとするもので
ある。その方法の発明にあっては、ホッパーから送られ
る骨材、凍結防止剤等の散布用回転盤を車幅方向へ移動
させて車両走行中心よりの左右散、“1布′11幅を可
変とすることを特徴とする。またその装置の発明にあっ
ては、ホッパーの骨材、凍結防止剤等の送出用コンベヤ
の送出端に設けた定置ンーートに関連して車幅方向に長
手の取付台を設け、この取付台にコンベヤ装置を。
支承機構及び駆動機構を介して車幅方向へ移動自在にか
つそのコンベヤの一部を定置シーートの下端開口にその
移動の廂後を通し常に臨ませて、装架し、この装置の送
出端vC7−−1に設け、この/−一部の下端開口をこ
の装置に吊設した散布用回転盤の上面に臨ませたことを
特徴とする。
−以下に本発明の実施例を図面につき詳述する。
lf1台枠、2はこの台枠IVc載置され、澤ホッパー
、3はこのホッパー2の傾斜側壁下端に関連してホッパ
ー2の長手方向に配装されたホッパー2内の骨材や凍結
防止剤等を第1図の矢印方向即ち車両進行方向と反対方
向へ送る送出用コンベヤで、油田モーター4により減速
機5を介して駆動される。6はゲートでホッパー2の送
出側においてその上部に上下摺動自在に配設されたもの
で、油圧シリンダ7によって上下動させられる。このホ
ッパー2は台枠1ごと自動車に載架されることは通常の
通りである。
送出用コンベヤ3の送出端には定置シーート8が設けら
れ、この定置シュートに関連して台枠1に車幅方向に長
手の取付台9を設ける。そしてこの取付台9にコンベヤ
装置10を次のようにして装架する。即ち、支承機構1
1及び駆動機構12を介して車幅方向へこのコンベヤ装
置10が移動できるように、かつこのコンベヤ装置10
のスクリーーヤベルト等のコンベヤ13の一部が定置シ
ー−ト8の下端開口14にコンベヤ装置lOの移動の旧
懐を通し常に臨むようにして装架するのである。このコ
ンベヤ装置10の送出端1cはシーート15を設け、こ
のシーート15の下端開口16を散布用回転盤17の上
面に臨ませる。この散布用回転盤17の竪軸18f′i
コンベヤ装置10の側面に設けた取付板19に支持させ
た軸受装置20によつてこのコンベヤ装置に対し定位置
で回転自在に支承されており、油圧モーター21を適宜
の伝動機構を介してこの竪軸18に連繋することにより
、回転盤17も水平面上で随時回転することができる。
図示の装置で、走行車線幅内だけに骨材や凍結防止剤を
散布するときは、駆動機構12を駆動して散布用回転盤
17の中心を走行車線の幅の中心に一致させる。自動車
を走らせながらホッパー2内の骨材や凍結防止剤を送出
用コンベヤ3によシ第】図の矢印方向へ送ればその送出
端で定置シーート8内に落下し、更にシュート15を通
って散布用回転盤17上に流出し、遠心力により路面上
に散布される。この際、コンベヤ装置10のコンベヤ1
3を駆動しなくてもよいが、コンベヤ13上に堆積する
のを防ぐためには駆動した方が好ましい。また散布回転
盤】7の回転速度は散布幅に応じて適当に調節する。
次に、走行車線を走行しながら隣りの追越車線も同時に
散布する場合は、駆動機構12を駆動して散布回転盤】
7の中心を車幅方向の追越車線側の端部へ移動さ、せる
。この状態で前記と同様に散布すれば、両車線に効果的
に散布できる。
第7図は従来方法による散布の状態を路面を横断して示
しである。aが走行車線、bが追越車線、Cは路肩で、
走行車線aの中心を散布回転盤17の中心が走行しなか
ら追越車線b1に完全に散布する場合、車線幅員が8.
5mとするとその中心からの距離は525mとなり、こ
の際これと反対方向へは2、1 mの範囲を散布してし
1う。従って散布の必要のない路肩Cの部分を35cr
n幅で散布することになって甚だ不経済である。
第8図は本発明方法及び装置による散布の状態を路面を
横断して示しである。散布回転盤17の中心を車幅方向
へ移動させてその中心から追越車線すの端までの距離’
k 4.25 mとし、走行車線aの端までの距離を2
75mとした場合で、必要な。
部分のみ散布できた。
なお過去の散布テストでは左右の散布幅比の最大は1:
2.5で、散布幅の比が大きい程、散布密度が悪いとい
う事実が判明している。
コンベヤ装置10は上面が開放した匣体21と、この匣
体内に長手方向に沿って軸架され原動機22vcより駆
動されて定置シュート8から供給される骨材や凍結防止
剤等を送出端に送るコーンベヤ13を有している。従り
て、コンベヤ装置10i移動しても定置7.−)8の下
端開口14は常にコンベヤ13上に臨出し、骨材、や凍
結防止剤等を確実に移送することができる。
支承機構11は取付台9Vc固定されてこの取付台9の
長手方向へ延びる1対の案内兼支持レール31と、コン
ベヤ装置10の匣体21の側面に取付けられてそれぞれ
の案内兼支持レール31に摺動自在に係合する保合子3
2を有している。そのため、コンベヤ装置10はその移
動方向を規制され、定置ンーート8とコンベヤ13との
関係を確実に保てる。
駆動機構12は一端41′に、取付台9に取付けられ他
端42を匣体21に取付けられたシリンダとなっている
。従ってこのシリンダに給排油するだけでコンベヤ装置
10を左右へ移動できる。またシリンダのストロークに
よってコンベヤ装置10の移動量を規制でき以。このシ
リンダの両端41と42を車幅方向の両端にそれぞれ取
付ければコンベヤ装置10の移動量を大きくとれて都合
がよい。
案内兼支持レール31と係合子32との係合が、このレ
ール側面に形成した蟻溝51と、この係合子32のこの
蟻溝51との対向面に形成した蟻52によってなされて
いる。そのためコンベヤ装置10の移動を円滑になすこ
とができる。
本発明によれば散布用回転盤を車幅方向へ移動させて車
両走行中心よりの左右散布幅を可変としたので、必要な
幅員内に有効に骨材や凍結防止剤等を散布することがで
きる特徴がある。
本発明によれば台枠に車幅方向に長手の取付台を設け、
この取付台にコンベヤ装置を、支承機構及び駆動機構を
介して車幅方向へ移動自在にかつそのコンベヤの一部を
定置シーートの下端開口にその移動の旧懐全通し常に臨
ませて、装架し、その送出端をシーートを介し散布回転
盤面上に臨ませたので、散布回転盤の中心を車幅方向に
自由に変えられ、その位置変更によっても骨材や、凍結
防止剤等の流通路は確実vc保てる等、種々の特徴゛が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる散布方法及び装置の実施例をホ
ッパーとの関連において示す側面図、第2図は同平面図
、第3図は第1図を右から見た側面図、第4図はホッパ
ーを省いた第1図の拡大図、第5図は同第2図の拡大図
、第6図は同第3図の拡大図、第7図は従来方法による
散布状態を示す図、第8図は本発明による散布状態を示
す図である。 2・・・ホッパー、3・・・送出用コンベヤ、8・・・
定置ンヘート、9・・・取付台、10・・・コンベヤ装
置、11・・・支承機構、12・・・駆動機構、13・
・コンベヤ、14・・・下端開口、15・・・ンーート
、16・・・下端開口、17・・・散布用回転盤、21
・・・匣体、22・・・原動機、31・・・案内兼支持
レール、32・・・係合子、41・・・一端、42・・
・他端、51・・・蟻溝、52・・・蟻。 特許出願人 日 本道路公団 同 範多機械株式會社 第7図 第8図 手続補正書 ′臼毫・ 昭和fり年7月73日 特許庁本・kf−貿 pL 殿 1、事件の表示 昭和!2 年 粋詩 願第1/10ρf 号3、 補正
をする者 事件との関係 牢ト智午坐酵ん 5、 補正命令の日付 6、 補正により増加する発明の数 −54−セ「っ1J伶フリフC−ρ体(しtzJクン、
ダ1迄キ牲tγ1テ寡りζへ〇。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホッパーから送られる骨材、凍結防止剤等の散布
    用回転盤を車幅・方向へ移動させて車両走行中心よりの
    左右散布幅を可変とすることを特徴とする骨材、凍結防
    止剤等の散布方法。
  2. (2)ホッパーの骨材、凍結防止剤等の送出用コンベヤ
    の送出端に設けた定置シーートに関連して台枠に車幅方
    向に長手の取付台を設け、この取付台にコンベヤ装置を
    、支承機構及び駆動機構を介して車幅方向へ移動自在に
    かつそのコンベヤの一部を定置シーートの下端開口にそ
    の移動のif+後全通し常に臨ませて、装架し、この装
    置の送出端にシーートを設け、このシュートの下端開口
    をこの装置に吊設した散布用回転盤の上面に臨ませたこ
    とを特徴とする骨材、凍結防止剤等の散布装置。
  3. (3)コンベヤ装置は上面が開放した匣体と、この匣体
    内に長手方向に沿りて軸架され原動e、VCより駆動さ
    れて定置シ、−トから供給される骨材、凍結防止剤等を
    送出端に送るコンベヤを有している特許請求の範囲第(
    2)項記載の骨材、凍結防止剤等の散布装置。
  4. (4)支承機構は取付台に固定されて取付台の長手方向
    へ延びる1対の案内兼支持レールと、コンベヤ装置の匣
    体側面に取付けられてそれぞれの案内兼支持レールに摺
    動自在に係合する係合子を有している特許請求の範囲第
    (3)項記載の骨材、凍結防止剤等の散布装置。
  5. (5)駆動機構が一端を取付台に取付けられ他端を匣体
    に取付けられたシリンダである特許請求の範囲第(4)
    項記載の骨材、凍結防止剤等の散布装置。
  6. (6)案内兼支持レールと係合子との係合が該レール側
    面に形成した蟻溝と該係合子のこの蟻溝との対向面に形
    成した蟻によってなされている特許請求の範囲第(4)
    項記載の骨材、凍結防止剤等の散布装置。
JP11100984A 1984-06-01 1984-06-01 骨材・凍結防止剤等の散布方法及び装置 Pending JPS60258308A (ja)

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JP11100984A JPS60258308A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 骨材・凍結防止剤等の散布方法及び装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0385232U (ja) * 1989-12-22 1991-08-29
JPH0385231U (ja) * 1989-12-22 1991-08-29
CN111153618A (zh) * 2020-01-03 2020-05-15 东南大学 一种微生物矿化强化再生骨料的制备装置及制备方法

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