JPS60258347A - 鉄骨構造物の形状の複雑な部分の防錆防食法 - Google Patents

鉄骨構造物の形状の複雑な部分の防錆防食法

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JPS60258347A
JPS60258347A JP11396184A JP11396184A JPS60258347A JP S60258347 A JPS60258347 A JP S60258347A JP 11396184 A JP11396184 A JP 11396184A JP 11396184 A JP11396184 A JP 11396184A JP S60258347 A JPS60258347 A JP S60258347A
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JP
Japan
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rust
inhibiting
parts
corrosion
areas
Prior art date
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Pending
Application number
JP11396184A
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English (en)
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泰彦 高橋
正裕 守屋
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Obayashi Gumi Ltd
Original Assignee
Obayashi Gumi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 ■ 産業上の利用分野 本発明は、鉄骨構造物の形状の複雑な部分ずなわち発錆
しやずい部分およびメンテナンスのむずかしい部分で、
例えば発錆しやすい部9分とはボルト結手部を代表とし
て部材のエツジ、出隅部、溶接・冷間加工などで全屈組
織が乱れている所、内部に制圧力が存在している所およ
び水と接触するびん度の高い所等で、これらの部分の防
錆防食法に関するものである。
■ 従来の技術 従来鉄骨構造物の防錆はイにペンキ塗装によって行われ
ていた。
■ 発明が解決しようとする問題点 鉄骨構造物にはペンキ塗装だけで長期間の防錆効果が可
能な部分とペンキたけでは長期間の防錆が期待できず発
錆しやすい部分とが存在する。鉄骨構造物の形状の複雑
な部分には発錆しやすい部分とメンテナンスのむ−ずか
しい部分とがあり、発錆しやすい部分の代表的なものが
ボルト継手部である。ボルト継手部にはペンキの付着が
悪いことが知られている。それはボルトに多少の油がを
布しであることとさらにスプライスプレート、ボルト、
ナツトが構成する継手郡全体の複雑な凹凸のある形状な
どがペンキの付きを阻害しているわけである。またこれ
らの要素は塗ったペンキがはがれやすい原因ともなって
いるし、メンテナンスのむずかしい部分は塗替えが困難
である。
したがってペンキを構造物全体に一様に、またはボルト
継手部に多少ていねいに塗ったとしても形状の複雑な部
分すなわちボルト継手部などの発錆が早く、腐食の進行
も他の部分よりかなり早い。すなわち形状の複雑な部分
のみの腐食によってペンキ塗替えのメンテナンスの時期
かきまり、メンテナンスをおこたるとこの部分の腐食た
くで構造物全体の耐力が大中に低下する。またボルトま
わりはメンテナンス時のケレ/作業(旧塗膜、サビの除
去)がしに<7<、ケレ/が不充分となりやすいので再
塗装をしても本来の塗膜性能が得難い等の欠点があった
。
本発明は上記欠点を除去し、形状の複雑な部分にはベノ
キより防錆能力の高い防錆テープを使用することにより
これらの部分の防錆能力を高め、その他の部分とのバラ
ンスを保ちながら鉄骨構造物全体の防錆、防食性能の向
上を計る防食法を提供することを目的とするものである
。
口 発明の構成 ■ 問題点を解決するための手段 本発明は、鉄骨構造物において形状の複雑な部分の加工
または組立てを完了したのち、該形状の複雑な部分に防
錆用テープを貼ることを特徴とする鉄骨構造物の形状の
複雑な部分の防錆防食法である。
■ 作用 鉄骨構造物の形状の複雑でない部分には従来通りペンキ
塗装を行い、形状の複雑な部分、例えばボルト継手部等
発錆しやすい部分およびメンテナンスのむずかしい部分
に粘着力のよい防錆用テープを貼ることにより塗装全体
の寿命を延ばすととができる。
■ 実施例 本発明では、鉄骨構造物の形状の複雑で、多少の浦が付
いているようなボルト継手部で、部材を加工し、または
ボルトを締め付は組立を完了したのち防錆用テープを貼
る。残りの一般部分には従来通りのペンキ塗装を行い、
鉄骨構造物全体の防錆を行う。この形状の複雑な部分と
は、上述したボルト継手部のほか部材のエツジ、出隅部
、溶接・冷間加工などで金属組織が乱れている所、内部
に高応力が存在している所および水と接触するびん度の
高い所とメンテナンスのむずかしい部分等がある。また
防錆用デーゾとはペトロラタム系で、ペトロラタムを主
成分としたコンパウンドを不織布にしみ込ませたもので
、ソート状、粘土状のマスチックおよびペースト状のも
のをいい、粘着力がよく形状の複雑な部分をそっくり包
むようにして貼り付けるのである。
ハ 発明の効果 本発明は上記のような方法で、形状の複雑な部分ずなわ
せ発錆しやすい部分およびメンテナンスのむずかしい部
分に防錆用テープを用いることにより、構造上重要で、
かつ最も発錆しやすいボルト継手部等の良好な被覆状態
が得られ防錆防食性能を向上させることができ、構造物
全体の防錆性能のバランスがとれ、ペンキ塗替えの実施
間隔が長くなるだけでなく、メンテナンスは、ペンキ部
分の塗替えたけでより、簡単かつ安価に行うことができ
る。
また本発明は新築の構造物に限ることなく既存の構造物
の腐食が著しい部分の補修またはメンテナンスがが困難
と予想される部分等にも適用できる。
特許出願人 株式会社大林組 代 理 人 山 根 弘 行

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉄骨構造物において、形状の複雑な部分の加工または組
    立てを完了したのち、該形状の複雑な部分に防錆用テー
    プを貼ることを特徴とする鉄骨構造物の形状の複雑な部
    分の防錆防食法
JP11396184A 1984-06-05 1984-06-05 鉄骨構造物の形状の複雑な部分の防錆防食法 Pending JPS60258347A (ja)

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JPS60258347A true JPS60258347A (ja) 1985-12-20

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