JPS60258391A - ミラ−ガラスの窓枠への取付構造 - Google Patents
ミラ−ガラスの窓枠への取付構造Info
- Publication number
- JPS60258391A JPS60258391A JP11514484A JP11514484A JPS60258391A JP S60258391 A JPS60258391 A JP S60258391A JP 11514484 A JP11514484 A JP 11514484A JP 11514484 A JP11514484 A JP 11514484A JP S60258391 A JPS60258391 A JP S60258391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror glass
- window frame
- sides
- glass
- inflow prevention
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 21
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱線反射ガラスのようにミラー効果のある板
ガラス即ちミラーガラスを窓枠に取付ける構造に関する
。
ガラス即ちミラーガラスを窓枠に取付ける構造に関する
。
ミラーガラスを窓枠に取付ける場合、隣接する窓枠のミ
ラーガラスが同一平面内に配置されないと、それらのミ
ラーガラスに写る像が不連続になって見苦しくなるため
、窓枠内に配置したミラーガラスの配置位置を調整し、
その後、ミラーガラスの側辺部とこれが挿入している窓
枠の溝の両側面間の目地にそれぞれシール材を所定の深
さに詰込む、 従来においては、ミラーガラスの両側の目地に詰込むシ
ール材の深さを設定するのに、目地の奥にゴム棒を嵌込
んでいた。ところが、ゴム棒の嵌込によってミラーガラ
スが押されてその配置位置がずれてしまうことがあった
。
ラーガラスが同一平面内に配置されないと、それらのミ
ラーガラスに写る像が不連続になって見苦しくなるため
、窓枠内に配置したミラーガラスの配置位置を調整し、
その後、ミラーガラスの側辺部とこれが挿入している窓
枠の溝の両側面間の目地にそれぞれシール材を所定の深
さに詰込む、 従来においては、ミラーガラスの両側の目地に詰込むシ
ール材の深さを設定するのに、目地の奥にゴム棒を嵌込
んでいた。ところが、ゴム棒の嵌込によってミラーガラ
スが押されてその配置位置がずれてしまうことがあった
。
そこで%第<4図に一部1#i ifo図を示すように
、窓枠aηの溝a功の両側面にそれぞれ取付溝0.1を
設け、両数付溝+13 、 ttaにそれぞれシール材
04の過剰流入を防止するゴム条α9の取付基端を嵌着
し1両ゴム条QFe、QF9の先端をそれぞれミラーガ
ラスαQの側辺部に向けて突出し、一方、ミラーガラス
αQの側辺部の両面にそれぞれゴム棒07)を接着し1
両ゴム棒(17) 、 C1ηの上にそれぞれゴム条(
至)の先端を載架する技術が発明された。この発明にお
いては、窓枠α刀に取付けたゴム条IQ 、 (1〜が
ミラーガラスOQを押動させず、ミラーガラスαQの配
置位置がずれないが。
、窓枠aηの溝a功の両側面にそれぞれ取付溝0.1を
設け、両数付溝+13 、 ttaにそれぞれシール材
04の過剰流入を防止するゴム条α9の取付基端を嵌着
し1両ゴム条QFe、QF9の先端をそれぞれミラーガ
ラスαQの側辺部に向けて突出し、一方、ミラーガラス
αQの側辺部の両面にそれぞれゴム棒07)を接着し1
両ゴム棒(17) 、 C1ηの上にそれぞれゴム条(
至)の先端を載架する技術が発明された。この発明にお
いては、窓枠α刀に取付けたゴム条IQ 、 (1〜が
ミラーガラスOQを押動させず、ミラーガラスαQの配
置位置がずれないが。
窓枠(ロ)に取付溝03を設け、取付溝α4にゴム条Q
iを取付け、また、ミラーガラスOQにゴム棒αカを接
着しなければならず、構造が複雑になって実用的ではな
い。
iを取付け、また、ミラーガラスOQにゴム棒αカを接
着しなければならず、構造が複雑になって実用的ではな
い。
本発明の目的は、上記のような欠点を有する従来技術を
改良し、構造が簡単で、かつ、ミラーガラスの配置位置
がずれないミラーガラスの窓枠への取付構造を提供する
ことである。
改良し、構造が簡単で、かつ、ミラーガラスの配置位置
がずれないミラーガラスの窓枠への取付構造を提供する
ことである。
本発明は、第2図又は第3図の断面図に例示するように
、ミラーガラス(1)の側辺部の両面にそれぞれ流入防
止条(2)を突設し、ミラーガラス(1)の側辺部をそ
の両面の流入防止条(2) 、 (2)と共に窓枠の溝
(4)に挿入し、ミラーガラス(11の側辺部と窓枠の
溝(4)の両側面間の目地(7) 、 (7)にそれぞ
れシール材(8)を、目地(7)内に突出した流入防止
条(2)に向けて詰込み、両目地のシール材(8) 、
(8)の過剰流入をそれぞれ突出量が目地(7)幅以
下の流入防止条(2)によって防止したことを特徴とす
るミラーガラスの窓枠への取付構造である。
、ミラーガラス(1)の側辺部の両面にそれぞれ流入防
止条(2)を突設し、ミラーガラス(1)の側辺部をそ
の両面の流入防止条(2) 、 (2)と共に窓枠の溝
(4)に挿入し、ミラーガラス(11の側辺部と窓枠の
溝(4)の両側面間の目地(7) 、 (7)にそれぞ
れシール材(8)を、目地(7)内に突出した流入防止
条(2)に向けて詰込み、両目地のシール材(8) 、
(8)の過剰流入をそれぞれ突出量が目地(7)幅以
下の流入防止条(2)によって防止したことを特徴とす
るミラーガラスの窓枠への取付構造である。
この取付構造においては、ミラーガラスに取付けた流入
防止条がミラーガラスを押動させず、ミラーガラスの配
置位置がずれない。また、ミラーガラスに流入防止条な
突設すればよく、構造が簡単である。
防止条がミラーガラスを押動させず、ミラーガラスの配
置位置がずれない。また、ミラーガラスに流入防止条な
突設すればよく、構造が簡単である。
次に、本発明の実施例について説明する。
本例のミラーガラスの窓枠への取付構造は、第1図乃至
第3図に示すように、熱線反射ガラスのミラーガラス(
1)の四周の側辺部の両面にそれぞれ合成ゴムのL形断
面状の流入防止条(2)を両面接着テープを用いて接着
して突設し、ミラーガラス(1)をアルミサツシの窓枠
(3)内に挿入し、ミラーガラス(1)の四周の側辺部
をその両面の流入防止条(2)と共に窓枠(3)の四周
の溝(4)に挿入し、窓枠の下側の溝(4)内の2個所
に配置した合成ゴムのセット台(5)。
第3図に示すように、熱線反射ガラスのミラーガラス(
1)の四周の側辺部の両面にそれぞれ合成ゴムのL形断
面状の流入防止条(2)を両面接着テープを用いて接着
して突設し、ミラーガラス(1)をアルミサツシの窓枠
(3)内に挿入し、ミラーガラス(1)の四周の側辺部
をその両面の流入防止条(2)と共に窓枠(3)の四周
の溝(4)に挿入し、窓枠の下側の溝(4)内の2個所
に配置した合成ゴムのセット台(5)。
(5)にミラーガラス(1)の下側辺部を載架して、窓
枠内のミラーガラス(1)を2個のセット台(5) 、
(5)で支承する。ミラーガラス(1)の下側辺部の
室内側のガラス面と窓枠の下側の溝(4)の室内側の側
面間の2個所には、それぞれ1合成ゴムの仮位置決片(
6)をセット台(5)と流入防止条(2)開位置に配置
し―また。
枠内のミラーガラス(1)を2個のセット台(5) 、
(5)で支承する。ミラーガラス(1)の下側辺部の
室内側のガラス面と窓枠の下側の溝(4)の室内側の側
面間の2個所には、それぞれ1合成ゴムの仮位置決片(
6)をセット台(5)と流入防止条(2)開位置に配置
し―また。
ミラーガラス(1)の上側辺部の室内側のガラス面と窓
枠の上側の溝(4)の室内側の側面間の2個所に、それ
ぞれ1合成ゴムの仮位置決片(6)を流入防止条(2)
上側位置に配置して、窓枠内のミラーガラス(1)の配
置位置を仮決定する。次に1図示しない配置位置調整具
を用い、ミラーガラス(1)を、特にその上部をその厚
さ方向に移動して、窓枠内のミラーガラス(1)の配置
位置を調整し、このミラーガラス(1)に写る像が隣の
窓枠のミラーガラスに写る像と連続するようにする。こ
のようにして窓枠内のミラーガラス(1)の配置位置を
調整して決定した後、ミラーガラス(1)の四周の側辺
部とこれが挿入している窓枠(3)の四周の溝(4)の
両側面間の目地(7) 、 (7)に、それぞれ、コー
キング材とも言われるシリコーン系の弾性シール材(8
)を、目地(7)内に突出した流入防止条(2)に向け
て詰込み、両目地のシール材(8) 、 (8)の過剰
流入を、それぞれ、突出量が目地(7)幅以下の流入防
止条(2)によって防止している。
枠の上側の溝(4)の室内側の側面間の2個所に、それ
ぞれ1合成ゴムの仮位置決片(6)を流入防止条(2)
上側位置に配置して、窓枠内のミラーガラス(1)の配
置位置を仮決定する。次に1図示しない配置位置調整具
を用い、ミラーガラス(1)を、特にその上部をその厚
さ方向に移動して、窓枠内のミラーガラス(1)の配置
位置を調整し、このミラーガラス(1)に写る像が隣の
窓枠のミラーガラスに写る像と連続するようにする。こ
のようにして窓枠内のミラーガラス(1)の配置位置を
調整して決定した後、ミラーガラス(1)の四周の側辺
部とこれが挿入している窓枠(3)の四周の溝(4)の
両側面間の目地(7) 、 (7)に、それぞれ、コー
キング材とも言われるシリコーン系の弾性シール材(8
)を、目地(7)内に突出した流入防止条(2)に向け
て詰込み、両目地のシール材(8) 、 (8)の過剰
流入を、それぞれ、突出量が目地(7)幅以下の流入防
止条(2)によって防止している。
本例の取付構造においては、ミラーガラス(1)に取付
けた流入防止条(2)がミラーガラスを押動させず、ミ
ラーガラス(1)の配置位置がずれない。また。
けた流入防止条(2)がミラーガラスを押動させず、ミ
ラーガラス(1)の配置位置がずれない。また。
ミラーガラス(1)に流入防止条(2)を突設すればよ
く。
く。
構造が簡単である。
更に、ミラーガラス(1)に取付ける流入防止条(2)
の位置を調整することにより、目地(7)へのシール材
(8)の流入深さ即ちシール深さを簡単に調整すること
ができる。
の位置を調整することにより、目地(7)へのシール材
(8)の流入深さ即ちシール深さを簡単に調整すること
ができる。
上記の図示実施例においては、流入防止条(2)の断面
形状はL形状であったが、T形状であってもよい。また
、ミラーガラス(1)は熱線反射ガラスであったが、熱
線吸収ガラスその他のミラー効果のあるガラスであって
もよい。
形状はL形状であったが、T形状であってもよい。また
、ミラーガラス(1)は熱線反射ガラスであったが、熱
線吸収ガラスその他のミラー効果のあるガラスであって
もよい。
第1図は本発明の実施例のミラーガラスの窓枠への取付
構造の正面図、第2図は第1図のト」線端面図、第3図
は第1図の■−■線端面図である。 第μ図は従来の取付構造の一部断面図である。 1:ミラーガラス 2:流入防止条 3:窓 枠 4:溝 7:目 地 8;シーμ材
構造の正面図、第2図は第1図のト」線端面図、第3図
は第1図の■−■線端面図である。 第μ図は従来の取付構造の一部断面図である。 1:ミラーガラス 2:流入防止条 3:窓 枠 4:溝 7:目 地 8;シーμ材
Claims (1)
- ミラーガラスの側辺部の両面にそれぞれ流入防止条を突
設し、ミラーガラスの側辺部をその両面の流入防片条と
共に窓枠の溝に挿入し、ミラーガラスの側辺部と窓枠の
溝の両側面間の目地にそれぞれシール材を、目地内に突
出した流入防止条に向けて詰込み、両目地のシール材の
過剰流入をそれぞれ突出量、が目地幅以下の流入防止条
によって防止したことを特徴とするミラーガラスの窓枠
への取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514484A JPS60258391A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ミラ−ガラスの窓枠への取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514484A JPS60258391A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ミラ−ガラスの窓枠への取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258391A true JPS60258391A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH03916B2 JPH03916B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=14655390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11514484A Granted JPS60258391A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ミラ−ガラスの窓枠への取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258391A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131856U (ja) * | 1976-04-01 | 1977-10-06 | ||
| JPS5664077A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Shimizu Construction Co Ltd | Construction of mounting heat rays reflecting glass |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11514484A patent/JPS60258391A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131856U (ja) * | 1976-04-01 | 1977-10-06 | ||
| JPS5664077A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Shimizu Construction Co Ltd | Construction of mounting heat rays reflecting glass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03916B2 (ja) | 1991-01-09 |
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