JPS60258809A - 多層冷却構造を持つケーブル内蔵管 - Google Patents

多層冷却構造を持つケーブル内蔵管

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JPS60258809A
JPS60258809A JP60120785A JP12078585A JPS60258809A JP S60258809 A JPS60258809 A JP S60258809A JP 60120785 A JP60120785 A JP 60120785A JP 12078585 A JP12078585 A JP 12078585A JP S60258809 A JPS60258809 A JP S60258809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
supply pipe
pipe
air supply
cooling
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Application number
JP60120785A
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English (en)
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JPS6367285B2 (ja
Inventor
久保 末記
靖夫 中村
横山 義光
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Krosaki Harima Corp
Original Assignee
Kurosaki Refractories Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kurosaki Refractories Co Ltd filed Critical Kurosaki Refractories Co Ltd
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高温炉の監視用テレビ等、高熱にさらされる
箇所で稼働する装置等に使用する各種計測機器用ケーブ
ルの耐熱構造に関する。
〔従来の技術〕
従来より、かかる高熱箇所で使用される電源ケーブルに
は、芯になるワイヤーの外側を耐熱ゴムで被覆する、セ
ラミックファイバー、石綿等の断熱材で包む等、それな
りの耐熱処理がとられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、かかる耐熱構造を持つケーブルにおいて
も、使用環境が1000℃を越えるような高熱下では、
たとえケーブルの外装は高熱に耐えることはできても内
部のケーブル自体が融断して障害が発生したり、使用で
きなくなるという問題が発生する。また、かかる構造に
おいて耐熱性を高めるために、耐熱材を厚く形成すると
ケーブル全体が太くなる、堅くなり過ぎて配設が自由に
できなくなる、ケーブル自体が発熱する等の問題があっ
た。
本発明の目的は、従来の一般ケーブル内蔵管の問題を解
消することにあり、従来のケーブルをそのまま使用して
l000℃を越える高温下で十分に使用に耐え得る冷却
構造をもつケーブル内蔵管を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的は、芯ケーブルを遊間状態に内蔵した通気管
を設けて芯ケーブルと通気管との間の空隙を通気路とし
、この通気管の外周に前記通気管□と同心の外管を設け
、通気管との空隙に空隙維持形成物を介在させて冷却水
用通路を形成した構造にすることによって達成できる。
〔実施例〕
以下、本発明のケーブル内蔵管を窯炉の熱間補修のため
の監視用TVカメラ用ケーブルに適用した添付図に基づ
いて説明する。
その全体構成を示す第1図を参照して、1はTVカメラ
を示し、同TVカメラ1は取り外し自在の底板部分3で
閉鎖され、空冷室を形成する内室4と同内室4を囲み且
つ水冷室を形成する外室5とに区画されたボックス2に
収容されている。ボックス2の頂部は冷却水のデッドス
ペースを生じないようにするため適当な丸みがつけられ
る。
第2図に示すように、給気管7は上記内室4に通じ、同
給気管7には、上記TVカメラ1の本体1aの制御ケー
ブル1bが配設され、同ケーブル1bと給気管7との間
に冷却空気の通路7aを形成してぃ給水管8は導入室3
d、次いで外室5に冷却水を供441−る”ためのもの
であり、給気管7の周りに同心的に設けられており、同
給気管7との間の間隙が冷却水通路8aを形成している
この通路8aを同心に保持するために、給気管7の外周
上には適当な間隔をおいて遠心方向突起7bが長手方向
に設けられている。これによって、給気管7と給水管8
との間隙を一定に維持でき且つ給水管8の変形を防止す
ることができる。給気管7、給水管8及び排水管9はフ
レキシブルなパイプ又はホースとすることもでき、また
鋼管でも構成してもよいが、いずれのものを使用しても
、高温下で流水管やil気管のよじれが防止できて、冷
却水の滞溜を防いで冷却効果を維持すると共に、ケーブ
ルの断線を防止することができる。
また、給水管8の一端はチーズIOに接続され、また給
気管7の一端は該チーズ10内を挿通してその他側のニ
ップル11、ユニオン12などを介して接続された口金
13と接続される。14は口金13と給気管7との間に
介在するフレキシブルホースを示す。
給気管7内を通る制御ケーブル1bは口金13内をゆる
く通って外部に導出され、該ケーブル1bの一端はモニ
ターテレビ15に接続される。制御ケーブル1bと口金
13との間はシール部材16で漏気を防止する。また口
金13には給気孔13aを設け、ニアコンプレッサに接
続されたエアホース17を給気孔13aに接続し、さら
に、上記チーズ10には基端をタンク1日に接続した水
ホースI9が接続され、ポンプ2゜により冷却水が供給
されるようになっている。21はコック、22は圧力計
、23は温度計である。また上記排水管9の途中にコ・
ツク24、温度計25などが接続される。
本発明のケーブル内蔵管を接続して実施したTVカメラ
用の冷却ボックス2及び底板部分3は、冷却効果をより
完全なものとするため、またTVカメラ部分1の交換な
どを容易にするため画側のように構成される。即ち、上
記内壁2aと外壁2bの開口端部にリング3aを固着し
、該リング3aには底板部分、3に通ずる連通孔を所要
数配設し、冷却水の入口3b及び出口3cとする。入口
3bの個数は、第3図に示すように、出口3cのそれよ
り多く設定して出口3cの流量を絞る構成にもできる。
冷却水の導入室3dをもつ底板部分3の導入筒3eはね
じ3fによりボックス2の開口端部に着脱自在に取付け
られる。導入筒3eも外室に合わせて区画され天板には
入口3b及び出口3cにそれぞれ対応する連通孔3gを
設け、シールリング3hで水密に結合される。また該天
板には上記内室4に通ずる給気管7を接続し、この給気
管7内をTVカメラ本体1aの制御ケーブル1bがゆる
く導出する。
冷却水は上記底板部分3の一例よりリング3aに設けら
れた導入口3bから外室5に入り、内壁2aと外壁2b
との間を仕切板2cによって仕切られた通路を流れ、上
記リング3aに設けられた導入口3bと並設された排出
口3cから排出される。6はボックス2内でTVカメラ
1を支持するための支持部材であって、T’Vカメラ1
の空冷効率を上げるためにTVカメラ1を中空に維持す
るように構成されている。導入筒3eの底板には給水管
8及び排水管9がそれぞれ接続されている例を示してい
るが、給水管を給排水を兼ねる区画構造としたものを用
いることもできる。
これによってTVカメラ本体1aの温度上昇は極めで低
くおさえられ、その使用温度限界である約60℃以下に
確実に維持することができる。
〔発明の効果〕
■ 流水管と通気管が同心であるため配管スペースが少
なくてすむ。
■ 通気管がケーブルの導管を兼ね、更に外周の流水管
との併用冷却でケーブルの耐熱性が充分維持される。
■ 通気管と給気管との間の空隙維持形成物は、流水管
や通気管のよじれによる冷却水の滞溜及びケーブルの断
線を防止できる。
■ 本発明のケーブル内蔵管を高熱箇所内で使用する機
器に有効に利用できる。
l ■ 本体機器の冷却構造にも有効に利用できケー未 ′□” プル自体も作業の邪魔にならない。
■ 一般のケーブルがそのまま使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をTVカメラのケーブルに適用した例を
示し、第2図は第1図のil線から見たケーブル内蔵管
の断面構造を示す図であり、第3図は同■−■線から見
たリングの断面構造を示す図である。 1;TVカメラ 1b;ケーブル 2:ポノクス 3:底板部分 ′4:内室 5;外室 7:通気管 7a:通路 7b:空隙維持形成物 8:給水管 8a:通路 特許出願人 点的窯業 株式会社 代理人 手掘 益(は力司名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、通気管内にケーブルを遊間状態に配設して通気管と
    ケーブルとの空隙を通気路とし、同通気管の外周に前記
    通気管と同心で形成する外管を少なくとも1層設け、前
    記通気管と外管との間は空隙維持形成物を介在せしめた
    冷却水用通路としたことを特徴とする多層冷却構造を持
    つケーブル内蔵管。
JP60120785A 1985-06-03 1985-06-03 多層冷却構造を持つケーブル内蔵管 Granted JPS60258809A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120785A JPS60258809A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 多層冷却構造を持つケーブル内蔵管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120785A JPS60258809A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 多層冷却構造を持つケーブル内蔵管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60258809A true JPS60258809A (ja) 1985-12-20
JPS6367285B2 JPS6367285B2 (ja) 1988-12-23

Family

ID=14794936

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JP60120785A Granted JPS60258809A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 多層冷却構造を持つケーブル内蔵管

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JP (1) JPS60258809A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020072014A (ja) * 2018-10-31 2020-05-07 矢崎総業株式会社 ワイヤハーネス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020072014A (ja) * 2018-10-31 2020-05-07 矢崎総業株式会社 ワイヤハーネス

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JPS6367285B2 (ja) 1988-12-23

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