JPS60259024A - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPS60259024A JPS60259024A JP11573284A JP11573284A JPS60259024A JP S60259024 A JPS60259024 A JP S60259024A JP 11573284 A JP11573284 A JP 11573284A JP 11573284 A JP11573284 A JP 11573284A JP S60259024 A JPS60259024 A JP S60259024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- noise
- gate
- detector
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、受信機において音声通話の明瞭度や、情報伝
達の受信率等を劣化させるイグニッション・ ノイズ、
マルチパスノイズ等を効果的に除去する雑音除去回路に
関する。
達の受信率等を劣化させるイグニッション・ ノイズ、
マルチパスノイズ等を効果的に除去する雑音除去回路に
関する。
技術の背景
従来より、受信機によってラジオ放送の受信を行う場合
、直接の送信波と反射波とを一緒に受信することによっ
てマルチパスノイズが生じ、音声通話の明瞭度や、情報
伝送の受信率等を劣化させることがあった。又、車載用
の受信機においては、エンジン点火時のイグニッション
ノイズ、或いはワイパーモータの作動時のノイズ等の比
較的電界強度の強いパルス性雑音が所望の信号とともに
受信アンテナから混入し、音声通話の明瞭度や、情報伝
送の受信率等の劣化がより一層大きな問題となっていた
。
、直接の送信波と反射波とを一緒に受信することによっ
てマルチパスノイズが生じ、音声通話の明瞭度や、情報
伝送の受信率等を劣化させることがあった。又、車載用
の受信機においては、エンジン点火時のイグニッション
ノイズ、或いはワイパーモータの作動時のノイズ等の比
較的電界強度の強いパルス性雑音が所望の信号とともに
受信アンテナから混入し、音声通話の明瞭度や、情報伝
送の受信率等の劣化がより一層大きな問題となっていた
。
このため、上記のような雑音成分を除去することのでき
る雑音除去回路が要望されている。
る雑音除去回路が要望されている。
従来技術と問題点
第5図は一般的な受信機の構成を示すブロック図である
。
。
図において、1はアンテナ、2は高周波増幅器、3は周
波数変換器、4は中間周波段、5は検波器、6は低周波
増幅器、7はスピーカであり、これらは周知のスーパー
へテロダイン型の受信機を構成する。アンテナ1で受信
される高周波信号は高周波増幅器2により同調増幅され
、周波数変換器3で局部発信信号と混合されて中間周波
信号に変換される。この中間周波信号は中間周波段4で
増幅され、検波器5で検波される。そして検波器5から
出力される音声情報信号は低周波増幅器6で増幅され、
スピーカ7によって再生音として出力される。
波数変換器、4は中間周波段、5は検波器、6は低周波
増幅器、7はスピーカであり、これらは周知のスーパー
へテロダイン型の受信機を構成する。アンテナ1で受信
される高周波信号は高周波増幅器2により同調増幅され
、周波数変換器3で局部発信信号と混合されて中間周波
信号に変換される。この中間周波信号は中間周波段4で
増幅され、検波器5で検波される。そして検波器5から
出力される音声情報信号は低周波増幅器6で増幅され、
スピーカ7によって再生音として出力される。
第3図は従来の雑音除去回路を示すブロック図であり、
この雑音除去回路は第5図に示す受信機の検波器5と低
周波増幅器6との間に接続される。
この雑音除去回路は第5図に示す受信機の検波器5と低
周波増幅器6との間に接続される。
遅延回路11の入力端15は検波器5の出力端に接続さ
れ、遅延回路11の出力端はケート回路12の接点aに
接続される。入力端15には雑音検出回路13が接続さ
れ、雑音検出回路13の出力端はゲート回路12に接続
される。この雑音検出回路13は雑音のみを通すバイパ
スフィルタと、該雑音を検出する検出器と、マルチバイ
ブレークとから構成される。
れ、遅延回路11の出力端はケート回路12の接点aに
接続される。入力端15には雑音検出回路13が接続さ
れ、雑音検出回路13の出力端はゲート回路12に接続
される。この雑音検出回路13は雑音のみを通すバイパ
スフィルタと、該雑音を検出する検出器と、マルチバイ
ブレークとから構成される。
ゲート回路12の接点すは保持回路14に接続され、保
持回路工4の出力端16は第5図に示す受信機の低周波
増幅器6に接続される。保持回路14はゲート回路12
の接点すと出力端16との間に接続される増幅器17と
、一端が増幅器17の入力端に接続され他端が接地され
た信号レベル保持用のコンデンサC1とからなる。
持回路工4の出力端16は第5図に示す受信機の低周波
増幅器6に接続される。保持回路14はゲート回路12
の接点すと出力端16との間に接続される増幅器17と
、一端が増幅器17の入力端に接続され他端が接地され
た信号レベル保持用のコンデンサC1とからなる。
雑音検出回路13は検波器5からの音声情報信号に雑音
成分が含まれているとき、該雑音成分を検出して検出信
号を出力し、ゲート回路12は雑音検出回路13からの
信号を受けてゲートを開放する。
成分が含まれているとき、該雑音成分を検出して検出信
号を出力し、ゲート回路12は雑音検出回路13からの
信号を受けてゲートを開放する。
また、遅延回路11の遅延量は、雑音検出回路13で雑
音成分が検出されてゲート回路12のゲートが開放され
るとき、該雑音成分の直前で音声情報信号を遮断できる
ように雑音検出からゲート開閉までに要する時間に応じ
て設定されている。
音成分が検出されてゲート回路12のゲートが開放され
るとき、該雑音成分の直前で音声情報信号を遮断できる
ように雑音検出からゲート開閉までに要する時間に応じ
て設定されている。
検波器5から出力される音声情報信号に第4図(alに
示すような雑音成分Nが含まれる場合には、雑音検出回
路13で雑音成分Nが検出され雑音成分Nが存在する期
間中雑音検出回路13からハイレベルの信号が送出され
る。このハイレベルの信号によりケート回路12のゲー
トが開放され、遅延回路11の遅延により音声情報信号
は雑音成分Nの直前で遮断されるため、保持回路14の
コンデンサC1には音声情報信号の雑音成分Nの直前の
レベル値が保持される。その後、雑音成分Nの期間が終
わると、Plffilff間路13からの信号送出が停
止され、ゲート回路12のゲートが閉しられて音声情報
信号は雑音成分トJの直後から再び保持回路14を介し
て出力端16から低周波増幅器6に与えられる。このた
め、第4図(alに示すノイズ成分Nを含んだ音声情報
信号は第4図[b)に示す如く、ノイズ成分Nの期間中
その直ni1のレベル値に保持された信号になり、ノイ
ズ成分Nが除去される。
示すような雑音成分Nが含まれる場合には、雑音検出回
路13で雑音成分Nが検出され雑音成分Nが存在する期
間中雑音検出回路13からハイレベルの信号が送出され
る。このハイレベルの信号によりケート回路12のゲー
トが開放され、遅延回路11の遅延により音声情報信号
は雑音成分Nの直前で遮断されるため、保持回路14の
コンデンサC1には音声情報信号の雑音成分Nの直前の
レベル値が保持される。その後、雑音成分Nの期間が終
わると、Plffilff間路13からの信号送出が停
止され、ゲート回路12のゲートが閉しられて音声情報
信号は雑音成分トJの直後から再び保持回路14を介し
て出力端16から低周波増幅器6に与えられる。このた
め、第4図(alに示すノイズ成分Nを含んだ音声情報
信号は第4図[b)に示す如く、ノイズ成分Nの期間中
その直ni1のレベル値に保持された信号になり、ノイ
ズ成分Nが除去される。
しかし、斯かる従来の雑音除去回路では、ノイズ成分N
ば除去されるがノイズ成分Nが存在する期間中はその直
前のレベル値に保持されているため1、もとの音声情報
信号とはかなり異なった波形となる。そして、この波形
の違いによる5歪がスピーカによってそのまま音の歪と
して再生されるため、聴取者に対して不快感を5.える
ものであった。
ば除去されるがノイズ成分Nが存在する期間中はその直
前のレベル値に保持されているため1、もとの音声情報
信号とはかなり異なった波形となる。そして、この波形
の違いによる5歪がスピーカによってそのまま音の歪と
して再生されるため、聴取者に対して不快感を5.える
ものであった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑みなされたものであって、
音声情報信号に含まれるノイズ成分を効果的に除去する
と共に、波形を整形することによって歪の少ない音−再
情報を再生することのできる雑音除去口路を目的とする
。
音声情報信号に含まれるノイズ成分を効果的に除去する
と共に、波形を整形することによって歪の少ない音−再
情報を再生することのできる雑音除去口路を目的とする
。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、受信入力信号を検
波する検波器の出力を所定回数微分する微分回路と1.
該検波器の出力から雑音成分を検出する雑音検出回路と
、該雑音検出回路の検出出力によって雑音成分の発生中
前記微分回路の出力信号を遮断するゲート回路と、前記
微分回路からの出力信号のレベルを該ゲート回路が遮断
されたときの直前の値で保持する保持回路と、該保持回
路からの信号を前記所定回数積分する積分回路とから構
成されることを特徴とするものである。
波する検波器の出力を所定回数微分する微分回路と1.
該検波器の出力から雑音成分を検出する雑音検出回路と
、該雑音検出回路の検出出力によって雑音成分の発生中
前記微分回路の出力信号を遮断するゲート回路と、前記
微分回路からの出力信号のレベルを該ゲート回路が遮断
されたときの直前の値で保持する保持回路と、該保持回
路からの信号を前記所定回数積分する積分回路とから構
成されることを特徴とするものである。
発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳述する。
第1図は本発明に係る雑音除去回路を示すブロック図で
あり、この雑音除去回路も第5図に示す受信機の検波器
5と低周波増幅器6との間に接続される。遅延回路21
の入力端25は検波器5の出力端に接続され、遅延回路
21の出力端は2個の微分回路31a 、 31bを介
してゲート回路22の接点Cに接続される。入力端25
には雑音検出回路23が接続され、雑音検出回路23の
出力端はゲート回路22に接続される。この雑音検出回
路23は第3図で示した雑音検出回路13と同等のもの
である。ゲート回路22の接点dは保持回路24に接続
され、保持回路24の出力端は2個の積分回路32a
、 32bを介して出力端26に接続される。出力端2
6は第5図に示す受信機の低周波増幅器6に接続される
。微分回路31aは直列に接続されたコンデンサC3a
及び増幅器33aと、増幅器33aの入力端と出力端と
の間に接続された抵抗R1aとからなり、微分回路31
bも同様にコンデンサC3b、増幅器33b、及び抵抗
R1bからなる。積分回路32aは直列に接続された抵
抗R2a及び増幅器34aと、増幅器34aの入力端と
出力端との間に接続されたコンデンサC4aとからなり
、積分回路32bも同様に抵抗R2b、増幅器34b、
及びコンデンサC4bからなる。保持回路24はゲート
回路22の接点dと積分回路32aとの間に接続される
増幅器27と、一端が増幅器27の入力端に接続され他
端が接地された信号レベル保持用のコンデンサC2とか
らなる。
あり、この雑音除去回路も第5図に示す受信機の検波器
5と低周波増幅器6との間に接続される。遅延回路21
の入力端25は検波器5の出力端に接続され、遅延回路
21の出力端は2個の微分回路31a 、 31bを介
してゲート回路22の接点Cに接続される。入力端25
には雑音検出回路23が接続され、雑音検出回路23の
出力端はゲート回路22に接続される。この雑音検出回
路23は第3図で示した雑音検出回路13と同等のもの
である。ゲート回路22の接点dは保持回路24に接続
され、保持回路24の出力端は2個の積分回路32a
、 32bを介して出力端26に接続される。出力端2
6は第5図に示す受信機の低周波増幅器6に接続される
。微分回路31aは直列に接続されたコンデンサC3a
及び増幅器33aと、増幅器33aの入力端と出力端と
の間に接続された抵抗R1aとからなり、微分回路31
bも同様にコンデンサC3b、増幅器33b、及び抵抗
R1bからなる。積分回路32aは直列に接続された抵
抗R2a及び増幅器34aと、増幅器34aの入力端と
出力端との間に接続されたコンデンサC4aとからなり
、積分回路32bも同様に抵抗R2b、増幅器34b、
及びコンデンサC4bからなる。保持回路24はゲート
回路22の接点dと積分回路32aとの間に接続される
増幅器27と、一端が増幅器27の入力端に接続され他
端が接地された信号レベル保持用のコンデンサC2とか
らなる。
雑音検出回路23は検波器5からの音声情報信号に雑音
成分が含まれているとき、該雑音成分を検出して信号を
出力し、ゲート回路22は雑音検出回路23から信号が
送出されたときゲートを開放する。
成分が含まれているとき、該雑音成分を検出して信号を
出力し、ゲート回路22は雑音検出回路23から信号が
送出されたときゲートを開放する。
また、遅延回路21の遅延量は雑音検出回路23で雑音
成分が検出されてゲート回路22のゲートが開放される
とき、該雑音成分の直前で微分回路31−bからの出力
信号を遮断できるように設定されている。
成分が検出されてゲート回路22のゲートが開放される
とき、該雑音成分の直前で微分回路31−bからの出力
信号を遮断できるように設定されている。
この構成により、第5図に示す検波器5から入力端25
に入力される音声情報信号は遅延回路21で所定時間遅
延され、微分回路31a、 31bで微分されたのちゲ
ート回路22及び保持回路24を介して積分回路32a
、32bで積分されて出力端26から第5図に示す低周
波増幅器6に与えられる。この時、微分回路と積分回路
とが同数(本実施例ではそれぞれ2個)設けられている
ため、検波器から入力される音声情報信号は同一の波形
として出力端26から出力される。
に入力される音声情報信号は遅延回路21で所定時間遅
延され、微分回路31a、 31bで微分されたのちゲ
ート回路22及び保持回路24を介して積分回路32a
、32bで積分されて出力端26から第5図に示す低周
波増幅器6に与えられる。この時、微分回路と積分回路
とが同数(本実施例ではそれぞれ2個)設けられている
ため、検波器から入力される音声情報信号は同一の波形
として出力端26から出力される。
検波器5から出力される音声情報信号に第2図fa)に
示すような雑音成分Nが含まれる場合には、この音声情
報信号は微分回路31aで微分されて第2図(blで示
すような波形となり、微分回路31bでさらに微分され
て第2図(C1に示すような波形としてゲート回路22
の接点Cに与えられる。雑音検出回路23は雑音成分N
を検出して雑音成分Nが存在する期間中第2図dに示す
ようなハイレベルの信号を送出する。このハイレベルの
信号によりゲート回路22のゲートが開放され、遅延回
路21の遅延により微分回路31bからの出力信号は雑
音成分Nの直前で遮断されるため、保持回路24のコン
デンサC2には微分回路31bの出力信号の雑音成分N
の直前のレベル値が保持される。その後、雑音成分Nの
期間が終わると、雑音検出回路23からの信号送出が停
止され、ゲート回路22のゲートが閉じられて微分回路
31bからの出力信号は雑音成分Nの直後から再びゲー
ト回路22を介して保持回路24に与えられる。このた
め保持回路24からは第2図(alに示すように雑音成
分Nの期間中その直前のレベル値に保持された波形の信
号が出力される。この保持回路24からの出力信号は積
分回路32aで積分されて第2図Ff)に示すように、
第2図[elに示す雑音成分Nが発生する直前のレベル
値に保持された部分41がそのレベル値に応じた傾きを
有する直線42となる波形に整形され、さらに積分回路
32bで積分されて第2図fglに示すように、第2図
(f)に示す直線42が2次曲線43となる波形に整形
され、出力端26から低周波増幅器6に与えられる。
示すような雑音成分Nが含まれる場合には、この音声情
報信号は微分回路31aで微分されて第2図(blで示
すような波形となり、微分回路31bでさらに微分され
て第2図(C1に示すような波形としてゲート回路22
の接点Cに与えられる。雑音検出回路23は雑音成分N
を検出して雑音成分Nが存在する期間中第2図dに示す
ようなハイレベルの信号を送出する。このハイレベルの
信号によりゲート回路22のゲートが開放され、遅延回
路21の遅延により微分回路31bからの出力信号は雑
音成分Nの直前で遮断されるため、保持回路24のコン
デンサC2には微分回路31bの出力信号の雑音成分N
の直前のレベル値が保持される。その後、雑音成分Nの
期間が終わると、雑音検出回路23からの信号送出が停
止され、ゲート回路22のゲートが閉じられて微分回路
31bからの出力信号は雑音成分Nの直後から再びゲー
ト回路22を介して保持回路24に与えられる。このた
め保持回路24からは第2図(alに示すように雑音成
分Nの期間中その直前のレベル値に保持された波形の信
号が出力される。この保持回路24からの出力信号は積
分回路32aで積分されて第2図Ff)に示すように、
第2図[elに示す雑音成分Nが発生する直前のレベル
値に保持された部分41がそのレベル値に応じた傾きを
有する直線42となる波形に整形され、さらに積分回路
32bで積分されて第2図fglに示すように、第2図
(f)に示す直線42が2次曲線43となる波形に整形
され、出力端26から低周波増幅器6に与えられる。
これにより、検波器5から入力端25に入力される音声
情報信号に雑音成分が含まれている場合でも、出力端2
6から低周波増幅器6に出力される信号は、もとの音声
情報信号に近い波形に整形されるため、スピーカによっ
て歪の少ない再生音として出力することができる。
情報信号に雑音成分が含まれている場合でも、出力端2
6から低周波増幅器6に出力される信号は、もとの音声
情報信号に近い波形に整形されるため、スピーカによっ
て歪の少ない再生音として出力することができる。
尚、雑音成分が発生している期間が長い場合には、積分
回路によって整形された信号に低周波成分が生じるため
積分回路32bと出力端26との間にバイパスフィルタ
を接続してもよい。また、微分回路及び積分回路の数は
本実施例に限定されるものではなくそれぞれ同数用いれ
ばよい。
回路によって整形された信号に低周波成分が生じるため
積分回路32bと出力端26との間にバイパスフィルタ
を接続してもよい。また、微分回路及び積分回路の数は
本実施例に限定されるものではなくそれぞれ同数用いれ
ばよい。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本考案に係る雑音除去回路
によれば保持回路の前後にそれぞれ同数の微分回路、積
分回路を備えているため、音声情報信号に雑音成分が含
まれている場合でも、出力信号はもとの音声情報信号に
近い波形に整形することができ、スピーカによって歪の
少ない再生音として出力され、聴取者は快適に音声情報
を聴取することができる。
によれば保持回路の前後にそれぞれ同数の微分回路、積
分回路を備えているため、音声情報信号に雑音成分が含
まれている場合でも、出力信号はもとの音声情報信号に
近い波形に整形することができ、スピーカによって歪の
少ない再生音として出力され、聴取者は快適に音声情報
を聴取することができる。
第1図は本考案に係る雑音除去回路を示すブロック図、
第2図は雑音成分が発生したときの第1図に示す各部位
における出力信号の波形図、第3図は従来の雑音除去回
路を示すブロック図、第4図は雑音成分が発生したとき
の第3図に示す各部位における出力信号の波形図、第5
図は一般的な受信機の構成を示すブロック図である。 図において、1はアンテナ、2は高周波増幅器、3は周
波数変換器、4は中間周波段、5は検波器、6は低周波
増幅器、7はスピーカ、LL 21は遅延回路、12.
22はゲート回路、13.23は雑音検出回路、14.
24は保持回路、31a 、 31bは微分回路、32
a 、 32bば積分回路である。 特許出願人 富士通テン株式会社 第 2回 第4圓
第2図は雑音成分が発生したときの第1図に示す各部位
における出力信号の波形図、第3図は従来の雑音除去回
路を示すブロック図、第4図は雑音成分が発生したとき
の第3図に示す各部位における出力信号の波形図、第5
図は一般的な受信機の構成を示すブロック図である。 図において、1はアンテナ、2は高周波増幅器、3は周
波数変換器、4は中間周波段、5は検波器、6は低周波
増幅器、7はスピーカ、LL 21は遅延回路、12.
22はゲート回路、13.23は雑音検出回路、14.
24は保持回路、31a 、 31bは微分回路、32
a 、 32bば積分回路である。 特許出願人 富士通テン株式会社 第 2回 第4圓
Claims (1)
- 受信入力信号を検波する検波器の出力を所定回数微分す
る微分回路と、該検波器の出力から雑音成分を検出する
雑音検出回路と、該雑音検出回路の検出出力によって雑
音成分の発生中前記微分回路の出力信号を遮断するゲー
ト回路と、前記微分回路からの出力信号のレベルを該ゲ
ート回路が遮断されたときの直前の値で保持する保持回
路と、該保持回路からの信号を前記所定回数積分する積
分回路とから構成されることを特徴とする雑音除去回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573284A JPS60259024A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573284A JPS60259024A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 雑音除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259024A true JPS60259024A (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=14669721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11573284A Pending JPS60259024A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259024A (ja) |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11573284A patent/JPS60259024A/ja active Pending
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