JPH0272721A - ノイズ除去装置 - Google Patents

ノイズ除去装置

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JPH0272721A
JPH0272721A JP22417088A JP22417088A JPH0272721A JP H0272721 A JPH0272721 A JP H0272721A JP 22417088 A JP22417088 A JP 22417088A JP 22417088 A JP22417088 A JP 22417088A JP H0272721 A JPH0272721 A JP H0272721A
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JP
Japan
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circuit
noise
pulse
output
level
Prior art date
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Pending
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JP22417088A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Sasaki
佐々木 三利
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、外来ノイズの影響を受は易い車載用ラジオ受
信機などで好適に実施されるノイズ除去装置に関する。
従来の技術 たとえば長波帯(150〜280kHz) 、中波帯(
520〜1620 k Hz >あるいは短波帯(3〜
30MHz)を受信するラジオ受信機において、特に車
載用のラジオ受信機は、内燃機関の点火系や車体の側方
を通過する2輪車の火花点火によって発生する先鋭なパ
ルスノイズの影響を受は易い。
第9図は、典型的な従来技術のノイズ除去回路1を備え
る車載用ラジオ受信機2の電気的構成を示すブロック図
である。アンテナ3で受信された受信信号は、高周波増
幅回路4から高周波同調回路5を介して混合回路6に与
えられる。混自回路6に関連して局部発振回路7が設け
られており、この混合回路6からの中間周波信号は、中
間周波同調回路8から中間周波増幅回路9を介して検波
回路IOに与えられる。検波回路10でエンベロープ検
波された音響信号は、ノイズ除去回路1を介して、低周
波増幅回路11からスピーカ12に与えられ、音響化さ
れる。
ノイズ除去回路1は、バイパスフィルタ(以下、HP 
Fと略称する)13と、レベル検出回路14と、スイッ
チ15と、コンデンサ16とを含んで構成されており、
検波回路10の出力はス、イツチ15からレベル保持用
のコンデンサ16を介して前記低周波増幅回路11に与
えられる。検波回路10からの出力はよたHPF 13
に与えられており、高域中に現われるパルスノイズが通
過されてトベル検出回路】4に与えられる。レベル検出
回路14は、HP F 13の出力が予め定めた値であ
る弁別レベル1以上であるかどうかによって前記パルス
ノイズが発生17ているかどうかを判断し、そうである
ときにはスイッチ15を遮断し、コンデンサ16の出力
が音響出力とし°C導出され、検波回路10からの出力
に含まれるパルスノイズがa響fヒされることが阻止さ
れる。
第10121は、動作を説明するための波形図である。
アンテナ3での受信信号が第10図(1)で示され、高
周波増幅回路4からの出力が第10[A(2)で示され
るとき、高周波同調回路5、混な回路6および中間周波
同調回路8による狭帯域のフィルタを通過すると、第1
0図(3〉で示されるように前記パルスノイズの波高が
下り、パルス幅が広がる。したがって検波回路10によ
ってエンベロープ検波された出力は、第10図(4)で
示されるようになる。これによってHP F 13では
第10図(5)で示されるように高域成分が抽出され、
レベル検出回路14はこのl(P F 13からの出力
を+iff記弁別レベルしでレベル弁別し、その弁別結
果に基づいて第10図〈6〉で示されるようにスイッチ
]5を開閉制↑1する。こうして低周波増幅回路11へ
は第10図(7)で示されろように;前記パルスノイズ
が除去された入力かり・えられる。
発明が解決しようとする課題 上述のような従来技術では、パルスノイズの検出は比較
的後段の検波回路10の出力に基づいて行われる。した
がって前述のようにパルスノイズの波高が下り、パルス
幅が広がつ乍状態でパルスノイズの検出が行われるため
、該パルスノイズと高音の音響信号との区別がつきに<
<、たとえば第10図(7)において参照符17で示さ
れるように、高音の音響信号であっても、前記弁別レベ
ル1以上であるときにはパルスノイズとみなされ、スイ
ッチ15が遮断されて低周波増幅回路11にはコンデン
サ16による保持出力が与えられる。
また弁別レベル■を上昇させるとノイズ除去機能が低下
してしまい、弁別レベル■を低下すると前述のように高
音域再生の忠実度が低下してし、よう。
本発明の目的は、高音域を忠実に再生することができる
とともに、パルスノイズのみを正確に除去することがで
きるノイズ除去装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、受信信号レベルを検出し、該受信信号レベル
が一定となるようにゲインを調整するゲイン調整回路と
、 ゲイン調整回路からの出力を同調・検波する受信回路と
、 前記ゲイン調整回路の検出結果に基づいて、高域成分に
含まれるパルスノイズのレベルが予め定めた値以上であ
るかどうかを検出するノイズレベル検出回路と、 ノイズレベル検出回路の出力に応答し、前記受信回路の
出力にパルスノイズの現われる期間だけ、雑音除去動作
を行う回路とを含むことを特徴とするノイズ除去装置で
ある。
作  用 本発明に従えば、受信信号はゲイン調整回路を介して受
信回路に与えられ、同調・検波される。
ゲイン調整回路は、受信信号レベルを検出し、該受信信
号レベルが一定となるように、すなわち受信回路の入力
信号レベルが一定となるようにゲインを調整する。
前記ゲイン調整回路の検出結果はまたノイズレベル検出
回路に与えられており、このノイズレベル検出回路によ
って受信信号の高域成分に含まれるパルスノイズのレベ
ルが予め定めた値以上であるかどうかが検出される。ノ
イズレベル検出回路の出力は雑音除去動作を行う回路に
与えられており、この回路はノイズレベル検出回路によ
ってパルスノイズが検出されたときには、受信回路の出
力に含まれるパルスノイズを除去する。
したがって受信信号を同調・検波する受信回路よりも前
段側のゲイン調整回路の検出結果に基づいてパルスノイ
ズの検出が行われるので、同調・検波された受信回路か
らの音響信号に歪みなどを生じることなく忠実に再生す
ることができるとともに、パルスノイズのみを正確に除
去することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のノイズ除去回路20を備
える車載用ラジオ受信機21の電気的構成を示すブロッ
ク図である。アンテナ22で受信された受信信号は、ア
ッテネータ23を介して高周波増幅回路24に与えられ
、この高周波増幅回路24から高周波同調回路25を経
て混合回&!826に与えられる。混合回路26に関連
して局部発振回路27が設けられており、混合回路26
からの中間周波信号は中間周波同調回路28から中間周
波増幅回路29を介して検波口1?a30に与えられる
。このようにしてアンテナ22で受信された受信信号は
同調・検波され、検波回路30でエンベロープ検波され
た検波出力は、ノイズ除去回路20を介して低周波増幅
回路31に与えられ、スピーカ32によって音響化され
る。
高周波増幅回路24からの出力はまた増幅回路35に与
えられており、この増幅回路35は受信周波数帯域のほ
ぼ全域に亘って増幅を行い、検波回路36に出力を導出
する。検波回路36でエンベロープ検波された検波出力
は、ローパスフィルタ(以下、LPFと略称する)37
からLPF38に与えられ、変調信号が除去される。こ
うしてLPF38からは高周波増幅回路24の入力信号
レベルに対応した直流電圧が導出され、アッテネータ2
3に、減衰量を制御するための制御信号として与えられ
る。これらの増幅回路3゛5、検波回路36、LPF3
7.38およびアッテネータ23を含んで自動ゲイン調
整(以下、AGCと略称する)回路40が構成され、こ
のAGC回路40によってアンテナ22の受信信号レベ
ルに対応してアッテネータ23のゲインが変化され、高
周波増幅回路24の入力信号が飽和したり、あるいは微
少となり過ぎることなく、はぼ一定となるように自動的
に制御される。
L P 、F 37の出力はまたノイズレベル検出回路
41に与えられており、このノイズレベル検出回路41
ではノイズレベルが予め定めた値71以上であるかどう
かが検出され、その検出結果は波形生成回路42に与え
られる。この波形生成回路42は、ノイズレベル検出回
路41で前記予め定めた値71以上のパルスノイズが検
出されたときには、予め定めたパルス幅W1のパルス波
形を生成し、遅延回路43に与える。遅延回路4,3は
、波形生成回路42からのパルス波形を予め定めた時間
W2だけ遅延し、前記検波回路30と低周波増幅回路3
1との間に介在されるスイッチ45を開閉制御する。ス
イッチ45が遮断されているときにはコンデンサ46で
保持された電圧が低周波増幅回路31に与えられる。こ
れらのノイズレベル検出回路41、波形生成回路42、
遅延回路43、スイッチ45およびコンデンサ46を含
んでノイズ除去回路20が構成される。
前記ノイズレベル検出回路41は、たとえば第2図で示
されるように、差動増幅器51によって構成される。こ
の差動増幅器51の非反転入力端子にはLPF37から
の出力が与えられ、また反転入力端子には予め定めた基
準電圧■1が与えられる。これによってLPF37から
たとえば第3図(1)で示される出力が導出されると、
この差動増幅器51からは第3図(2)で示されるよう
に、前記基準電圧71以上であるパルスノイズに対応し
た出力が導出される。
また前記波形生成回路42は、たとえば第4図で示され
るように、ダイオードD1と、コンデンサC1と、抵抗
R1と、差動増幅器52とを含んで構成される。ノイズ
レベル検出回路41からの出力はダイオードD1を介し
て差動増幅器52の非反転入力端子に入力され、またこ
の非反転入力端子はコンデンサCIと抵抗R1とを介し
て接地される。差動増幅器52の反転入力端子には、予
め定めた基準電圧■2がり・えられる。
したがってこの波形生成回路42に前記第3図(2)で
示されるノイズレベル検出回路41からの出力が入力さ
れると、差動増幅器52には第5図(1〉で示さtする
入力が与えられる。これによって差動増幅器52からは
、第5図(2)で示されろように、非反転入力端子の入
力レベルが前記基i¥電圧■2以上である期間W1だけ
ハイレベルの出力か導出され、遅延回路・13に与えら
れる。
rji+記遅延回路43は、たとえば第6図で示される
ように、抵抗R2と、コンデンサC2と、差動増幅器5
3とを含んで構成される。前記波形生成回路42からの
出力は、抵抗R2と、コンデンサC22とによって構成
される積分回路54を介して差動増幅器53の非反転入
力端子に与えられ、この差動増幅器53の反転入力端子
には予め定めた基準電圧V3が与、えられる。
したがってこのが延回路43に、第′7図〈1)で示さ
れるように、前記パルス幅W1を有するパルス入力が与
えられると、積分回路54は第7図(2)で示される出
力を導出し、差動増幅器53に与える。差動増幅器53
は、積分回路54からの出力が前記基準電圧73以上で
ある期間、すなわち前記パルス幅W1に対応した時間だ
けハイレベルの出力を導出する。これによってこの遅延
回路43に入力されたパルス波形は、コンデンサC2の
充電時間である前記予め定めた時間W2だけ遅延されて
導出される。この遅延時間W2は、高周波増幅回路24
からの出力が検波回路30によって89出力として導出
されるまでの遅延時間にほぼ等しくなるように選ばれる
。
上述のように構成されたラジオ受信機21において、ア
ンテナ22での受信信号が第8図(1)で示され、高周
波増幅回路24からの出力が第8図(2)で示されると
き、高周波同調回路25、混合回路26および中間周波
同調回路28による狭帯域のフィルタを通過することに
よつζ、第8図(3)で示されるように、パルスノイズ
の波高が低くなるとともにパルス幅が広げられ、検波回
路30からは第8図(4)で示される出力が導出さ!【
る。
一方、L P F 3 ”’lからは第8図く5)で示
される出力が導出され、これによってノイズレベル検出
回路41からは第8図(6)で示される出力が導出され
、波形生成回路42からは第8図く7)で示されるよう
にパルス幅W1を有するパルスが導出される。このパル
スは第8図(8)で示されるように遅延回路43で前記
時間W2だけ遅延され、スイッチ45に与えられる。
スイッチ45は遅延回路43からの出力がハイレベノと
なったときに遮断し、これによって低周波増幅l1iJ
路31には、第8図(9)で示されるよっに検波回路3
0からの検波出力にパルスノイズが現われたときにのみ
コンデンサ46で保持された電圧が入力される。
このように本実施例では、比較的前段側のAGC回路4
0の出力分用いてパルスノイズの検出を行うようにした
ので、検出精度が向上し、第8図(9)において参照符
60で示されるように、音響信号の高域成分を誤って除
去することなく、パルスノイズのみを正確に除去するこ
とができろ。
またAGC回路40の出力を用いることによって、パル
スノイズを検出ずろなめに新たな構成を設ける必要はな
く、低コストで実現することができる。
さらにまたAGC回路40の出力を用いることによって
、受信信号レベルに応じてパルスノイズの検出感度を自
動的に調整することができ、最適な検出感度で検出動作
を行うことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、受信回路よりも前段側の
ゲイン調整回路の検出結果に基づいてパルスノイズの検
出を行い、パルスノイズが検出されたときには、受信回
路の出力に含まれるパルスノイズを除去する雑音除去動
作を行うようにしたので、音響信号に歪みなどを生じる
ことなく忠実に再生することができるとともに、パルス
ノイズのみを正確に除去することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のノイズ除去回路20を備え
るラジオ受信機21の電気的構成を示すブロック図、第
211Jはノイズレベル検出回路41の具体的構成を示
すブロック図、第3図はノイズレベル検出回路41の動
作を説明するための波形図、第4図は波形生成回路42
の具体的構成を示すブロック図、第5図は波形生成回路
42の動作を説明するための波形図、第6図は遅延回路
43の具体的構成を示すブロック図、第7図は遅延回路
43の動作を説明するための波形図、第8図はラジオ受
信fi21の受信動作を説明するための波形図、第9図
は従来技術のノイズ除去回路1を備えるラジオ受信機2
の電気的構成を示すブロック図、第10図はラジオ受信
機2の受信動作を説明するための波形図である。 20・・・ノイズ除去回路、21・・・ラジオ受信機、
22・・・アンテナ、23・・・アッテネータ、24・
・・高周波増幅回路、25・・・高周波同調回路、26
・・・混き回路、27・・・局部発振回路、28・・・
中間周波同調回路、2つ・・・中間周波増幅回路、30
.36・・・検波回路、31・・・低周波増幅回路、3
2・・・スピーカ、35・・・増幅回路、37.38・
・・LPF、40・・・AGC回路、41・・・ノイズ
レベル検出回路、42・・・波形生成回路、43・・・
遅延回路、45・・・スイッチ、46・・・コンデンサ
、51〜53・・・差動増幅器 代理人  弁理士 画数 圭一部 第 図 第2図 / 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第10囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  受信信号レベルを検出し、該受信信号レベルが一定と
    なるようにゲインを調整するゲイン調整回路と、 ゲイン調整回路からの出力を同調・検波する受信回路と
    、 前記ゲイン調整回路の検出結果に基づいて、高域成分に
    含まれるパルスノイズのレベルが予め定めた値以上であ
    るかどうかを検出するノイズレベル検出回路と、 ノイズレベル検出回路の出力に応答し、前記受信回路の
    出力にパルスノイズの現われる期間だけ、雑音除去動作
    を行う回路とを含むことを特徴とするノイズ除去装置。
JP22417088A 1988-09-07 1988-09-07 ノイズ除去装置 Pending JPH0272721A (ja)

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JP22417088A JPH0272721A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 ノイズ除去装置

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JP22417088A JPH0272721A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 ノイズ除去装置

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JPH0272721A true JPH0272721A (ja) 1990-03-13

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JP (1) JPH0272721A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019169861A (ja) * 2018-03-23 2019-10-03 株式会社Jvcケンウッド 受信機及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019169861A (ja) * 2018-03-23 2019-10-03 株式会社Jvcケンウッド 受信機及びプログラム

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