JPS60259084A - 回線選択方式 - Google Patents
回線選択方式Info
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- JPS60259084A JPS60259084A JP11485384A JP11485384A JPS60259084A JP S60259084 A JPS60259084 A JP S60259084A JP 11485384 A JP11485384 A JP 11485384A JP 11485384 A JP11485384 A JP 11485384A JP S60259084 A JPS60259084 A JP S60259084A
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- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(本発明の技術分野)
本発明は交換機本体又は主装置(以下単に主装JF等と
言う)及びこれらに接続される複数個の回線選択ボタン
を有する端末電話機(所g4、ボタン電話機)の両方に
プロセッサ及びメモリを有する電子交換機又は電子ボタ
ン電話装置等の電話装置に於いて、上記端末電話機から
の各種発信又は着信応答接続時の回線選択ボタンによる
回線選択方式に係るものである。
言う)及びこれらに接続される複数個の回線選択ボタン
を有する端末電話機(所g4、ボタン電話機)の両方に
プロセッサ及びメモリを有する電子交換機又は電子ボタ
ン電話装置等の電話装置に於いて、上記端末電話機から
の各種発信又は着信応答接続時の回線選択ボタンによる
回線選択方式に係るものである。
(従来の技術とその問題点)
複数個のノンロック型回線選択ボタンを含めて多数の操
作ボタンを有する端末電話機(所謂、ボタン電話@)が
収容される蓄積プログラム制御方式の電話装置に於いて
、端末電話機からの1回線接続方式として、従来は回線
選択ボタンを押下した後一定時間以内にオフフック操作
(送受器を−ヒげてフックスイッチを閉じる操作又はフ
ックスイッチを閉じたのと同等の作用を効する特定ボタ
ンの操作)を行う、所謂、プリセレクションによる場合
も、オフフック操作を行った後の回線選択ボタン押下に
よる場合も、連続して同一回線を接続するときを含めて
、回線接続の都度、四線選択ボタンの押下を必要として
いた。
作ボタンを有する端末電話機(所謂、ボタン電話@)が
収容される蓄積プログラム制御方式の電話装置に於いて
、端末電話機からの1回線接続方式として、従来は回線
選択ボタンを押下した後一定時間以内にオフフック操作
(送受器を−ヒげてフックスイッチを閉じる操作又はフ
ックスイッチを閉じたのと同等の作用を効する特定ボタ
ンの操作)を行う、所謂、プリセレクションによる場合
も、オフフック操作を行った後の回線選択ボタン押下に
よる場合も、連続して同一回線を接続するときを含めて
、回線接続の都度、四線選択ボタンの押下を必要として
いた。
しかしながら、近年事業所等に於ける所謂ボタン電話機
の用途が広がり、特にその回線使用に関して操作性の向
上が一層望まれている。このため、例えば、局線からの
着信呼の応答につ(/′1ては、端末電話機ごとに応答
回線を指定l−て外部からの着信呼の対応を、迅速に行
い、一方、局線発(8については、回線選択に於いて、
他の端末電話機との競合を避けるだめ、端末電話機ごと
に、使用回線を分散してシ:1当てる等のサービスが主
装置等へのサービスオーダの投入等によって提供する方
法が考えられるが、このような回線選択方式では複数の
収容回線の内、端末電話機ごとの使用回線を使用者の操
作によって自由に設定することができず、多数のホ゛り
/′f:有する所り自ボタン電話樽の操作性を劣化埒せ
る欠点がある。
の用途が広がり、特にその回線使用に関して操作性の向
上が一層望まれている。このため、例えば、局線からの
着信呼の応答につ(/′1ては、端末電話機ごとに応答
回線を指定l−て外部からの着信呼の対応を、迅速に行
い、一方、局線発(8については、回線選択に於いて、
他の端末電話機との競合を避けるだめ、端末電話機ごと
に、使用回線を分散してシ:1当てる等のサービスが主
装置等へのサービスオーダの投入等によって提供する方
法が考えられるが、このような回線選択方式では複数の
収容回線の内、端末電話機ごとの使用回線を使用者の操
作によって自由に設定することができず、多数のホ゛り
/′f:有する所り自ボタン電話樽の操作性を劣化埒せ
る欠点がある。
(本発明の目的)
本発明はこれらの欠点を除去するため、主装置等へのサ
ービスオーダ投入操作等、特定の操作によらないで、端
末電i括磯の回線選択ボタン、他の機能ボタン等の押下
、オフフック操作及びオンフック操作等、端末電話機の
傅用者の通常の操作によって端末電話機ごとに優先して
使用する回線の指定及びその解除を実施できるようにし
、所謂ボタン電話機の操作性の向上を計ることを目的と
する。
ービスオーダ投入操作等、特定の操作によらないで、端
末電i括磯の回線選択ボタン、他の機能ボタン等の押下
、オフフック操作及びオンフック操作等、端末電話機の
傅用者の通常の操作によって端末電話機ごとに優先して
使用する回線の指定及びその解除を実施できるようにし
、所謂ボタン電話機の操作性の向上を計ることを目的と
する。
(本発明の概要)
本発明は、以上の目的のために、端末電話機のオフフッ
ク操作と、該端末電話機の回線選択ボタンの押下操作と
の操作順位の違い、すなわち、いずれの操作が先に行な
われたかによって選択された回想が当該端末′電話機の
オンフック操作後も選択されたま捷維持されるようにし
たものであろう すなわち、例えば端末電話機でのオフフック操作が検出
されたとき、当該端末電話機で既に押下された動作状態
にある回線選択ボタンがあるか否かを識別し、当該動作
状態にある回線選択ボタンがある場合に(d、当該動作
状態にある回線選択ボタンを動作継続モード(又は動作
解除モード)とし、当該動作状態にある回線選択ボタン
がない場合にはオフフック操作後に選択押下される回線
選択ボタンを動作解除モード(又は動作継続モード)と
する。尚、動作継続モードとは動作中の回線選択ボタン
が端末電話機でのオンフック操作後もその動作状態を維
持することをいい、動作解除モードとは端末゛4L話機
でのオンフック操作時に動作中の回線選択ボタンが復旧
することをいうものとする。
ク操作と、該端末電話機の回線選択ボタンの押下操作と
の操作順位の違い、すなわち、いずれの操作が先に行な
われたかによって選択された回想が当該端末′電話機の
オンフック操作後も選択されたま捷維持されるようにし
たものであろう すなわち、例えば端末電話機でのオフフック操作が検出
されたとき、当該端末電話機で既に押下された動作状態
にある回線選択ボタンがあるか否かを識別し、当該動作
状態にある回線選択ボタンがある場合に(d、当該動作
状態にある回線選択ボタンを動作継続モード(又は動作
解除モード)とし、当該動作状態にある回線選択ボタン
がない場合にはオフフック操作後に選択押下される回線
選択ボタンを動作解除モード(又は動作継続モード)と
する。尚、動作継続モードとは動作中の回線選択ボタン
が端末電話機でのオンフック操作後もその動作状態を維
持することをいい、動作解除モードとは端末゛4L話機
でのオンフック操作時に動作中の回線選択ボタンが復旧
することをいうものとする。
また、動作継続モードにある回M1.選択ボタンがある
端末電話機に於いて、当該端末電話機をオンフック状態
とし、任意の回線選択ボタン又は他の機能ボタンを押下
すると上記回イ1(選択ボタンの動作継続モードが解除
される。
端末電話機に於いて、当該端末電話機をオンフック状態
とし、任意の回線選択ボタン又は他の機能ボタンを押下
すると上記回イ1(選択ボタンの動作継続モードが解除
される。
本発明は、以上のようにして使用者のプ爪常の操作であ
る回線選択ボタンや他の機能ボタンの押下操作、オフフ
ック操作及びオンフック操作等の操作順序を検出し、回
線選択の設定継続の有無を自動的に識別して、オンフッ
ク操作のへ(動作継続モードにある回崗選択ボタンがあ
る場合)又はオフツーツク操作及び回線選択ボタンの押
下操作(動作継続モー、ドにある回線選択ボタンがない
場合)により、所望の回線接続を行い、父上配回線選択
の維持設定及び解除をも上記ボタン操作の与によって行
うようにしたものである。
る回線選択ボタンや他の機能ボタンの押下操作、オフフ
ック操作及びオンフック操作等の操作順序を検出し、回
線選択の設定継続の有無を自動的に識別して、オンフッ
ク操作のへ(動作継続モードにある回崗選択ボタンがあ
る場合)又はオフツーツク操作及び回線選択ボタンの押
下操作(動作継続モー、ドにある回線選択ボタンがない
場合)により、所望の回線接続を行い、父上配回線選択
の維持設定及び解除をも上記ボタン操作の与によって行
うようにしたものである。
(本発明の詳細な説明)
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例に係る蓄、潰プログラム制御方
式による電話装置の中継方式図、第2図は主記憶装置内
に設けられた各端末電話機ごとの回線選択ボタンの押下
状態を記憶するボタン状態レジスタ(KYSTR)の構
成図、第3図は中央処理装置に於いて行なわれる処理の
うち上記ボタン状態レジスタ(KYSTR)に各端末電
話機の回線選択ボタンの押下状態を設定し又は解除する
処理の部分を示すフローチャートである。
式による電話装置の中継方式図、第2図は主記憶装置内
に設けられた各端末電話機ごとの回線選択ボタンの押下
状態を記憶するボタン状態レジスタ(KYSTR)の構
成図、第3図は中央処理装置に於いて行なわれる処理の
うち上記ボタン状態レジスタ(KYSTR)に各端末電
話機の回線選択ボタンの押下状態を設定し又は解除する
処理の部分を示すフローチャートである。
第1図に於いて、CCは中央処理装置を、MMは主記憶
装置を、SNWは通話路スイッチネットワークを、KT
は複数個のノンロック型回線選択ボタン及びその他機能
ボタン(これらのボタンは図示しない。)を有する端末
電話機を、STUは端末電話j7HxTの通話路を通話
路スイッチネットワークSNWに接続すると共に、該端
末電話機KTと中央処理装置CCの間で授受される各種
ボタンデータ及びランプ情報等の中継を行う内線インタ
ーフェースユニットを、COTは局線等の回線とのイン
ク−7エースを行う局線トランクをそれぞれ示す。
装置を、SNWは通話路スイッチネットワークを、KT
は複数個のノンロック型回線選択ボタン及びその他機能
ボタン(これらのボタンは図示しない。)を有する端末
電話機を、STUは端末電話j7HxTの通話路を通話
路スイッチネットワークSNWに接続すると共に、該端
末電話機KTと中央処理装置CCの間で授受される各種
ボタンデータ及びランプ情報等の中継を行う内線インタ
ーフェースユニットを、COTは局線等の回線とのイン
ク−7エースを行う局線トランクをそれぞれ示す。
第2図(イ)は主記憶装置MM内に設けられたランダム
アクセスメモリ(読出(−7及び書込み用メモリ)で構
成されるボタン状態レジスタKYSTRの構成を示し、
上記端末電話機KTの回線選択ボタンの押下状態を記憶
するために用いらf、端末電話i% KTごとに対応エ
リアを有する。このボタン状態レジスタKYSTRの各
アドレス部には、各端末電話機KTに対応し2て(a)
部に押下された回線選択ボタンの動作継続モードを示す
動作g続フラグを、(b)部に押下された回線カ1択ボ
タン番号を設定する。また、該ボタン状態レジスタKY
STRの各アドレス部は第2図(ロ)〜に)に示す3つ
の状態のいづれかが設定さてしる。第21采I仲)の状
態は動作継続フラグ及び回船選択の双方共設定されてい
ないノーマル状態を、第2図(ハ)は回線選択ボタンA
8のみが設定でt+−でいる場合(すなわち、動作解
除モードでの回線選択ボタン屈8の動作状態)を、第2
図に)は動作継続フラグ及び回わI!選択ボタンI6B
共設定されている場合(すなわち、動作継続モードにあ
るとき)をそ″れぞれ示す。苗、第2図(o)〜に)に
示す例は上記ボタン状態レジスタKYSTRの各アドレ
ス部が8ビツトで構成さn、上記(a)部の@昨継続フ
ラグが最上位ビット(ビット番号7)に、上記(1))
部の回線選択ボタン番号が残り7ビツト(ビット番号O
〜6)にそれぞれ割付けられている場合を示すが、これ
ら構成ビット数及びビット割付けが本発明の要旨を制約
するものではない。
アクセスメモリ(読出(−7及び書込み用メモリ)で構
成されるボタン状態レジスタKYSTRの構成を示し、
上記端末電話機KTの回線選択ボタンの押下状態を記憶
するために用いらf、端末電話i% KTごとに対応エ
リアを有する。このボタン状態レジスタKYSTRの各
アドレス部には、各端末電話機KTに対応し2て(a)
部に押下された回線選択ボタンの動作継続モードを示す
動作g続フラグを、(b)部に押下された回線カ1択ボ
タン番号を設定する。また、該ボタン状態レジスタKY
STRの各アドレス部は第2図(ロ)〜に)に示す3つ
の状態のいづれかが設定さてしる。第21采I仲)の状
態は動作継続フラグ及び回船選択の双方共設定されてい
ないノーマル状態を、第2図(ハ)は回線選択ボタンA
8のみが設定でt+−でいる場合(すなわち、動作解
除モードでの回線選択ボタン屈8の動作状態)を、第2
図に)は動作継続フラグ及び回わI!選択ボタンI6B
共設定されている場合(すなわち、動作継続モードにあ
るとき)をそ″れぞれ示す。苗、第2図(o)〜に)に
示す例は上記ボタン状態レジスタKYSTRの各アドレ
ス部が8ビツトで構成さn、上記(a)部の@昨継続フ
ラグが最上位ビット(ビット番号7)に、上記(1))
部の回線選択ボタン番号が残り7ビツト(ビット番号O
〜6)にそれぞれ割付けられている場合を示すが、これ
ら構成ビット数及びビット割付けが本発明の要旨を制約
するものではない。
第3図は中央処理装置CCに於ける主記憶装fへMM内
に設けられた上記ボタン状態レジスタKYSTRの動作
継続フラグ及び押下された回線選択ボタン番号の設定及
び解除処理を示すフローチャートであり、図中LK8は
回線選択ボタンIfx 8 k示す。尚、この第3図(
d、フックオフ操作時に既に押下された口約ガr択ボタ
ンがるる場合を動作継部モードとする場合を示している
。
に設けられた上記ボタン状態レジスタKYSTRの動作
継続フラグ及び押下された回線選択ボタン番号の設定及
び解除処理を示すフローチャートであり、図中LK8は
回線選択ボタンIfx 8 k示す。尚、この第3図(
d、フックオフ操作時に既に押下された口約ガr択ボタ
ンがるる場合を動作継部モードとする場合を示している
。
以下に、第1図及び第2図を参照して め3図の動作フ
ローチャートに従って、本発明の冥施例に係る端末’5
話像からの回報接続動作を説り月 す る 。
ローチャートに従って、本発明の冥施例に係る端末’5
話像からの回報接続動作を説り月 す る 。
(1) オフフック操1乍の前に回>S、リキ択ボタン
を刊1下1−だ配合(回線逗択ボタンの動作靜較Hニモ
ードの設定及び動作継続モードでの回線メバ録作:第3
図1(イ)救び(ハ)だ、照)第1図に於いて、q末電
話X)νKTで例えば回線選択ボタンLK8 (図示さ
れていない)が押下さrLると、該瑞末電詰機KT内で
、公知の方法で押下さnた回線選択ボタンLK3が低比
され、ルート■)、内線インターフェースユニットST
U及びルート■を14ミで中央処JIS1装置CCへ上
記押下された回線選択ボタンLK8の情報(以下、Ll
情報と言う)が公知り方法で送出され、受信される。中
央処理装置CCは主記憶装置MMのボタン状態レジスタ
KYsTRの上記端末電話ff1KTに対応したアドレ
ス部(第2図(イ)の右側の番号と当該端末電話機の機
器番号が一致した位置)のビット番号0〜6の位置に上
記で受信されたLK8情報を公知の方法で書込む。この
状態では、ひと捷ず動作解除モードでの動作状態と同様
、対応アドレス部は第2図(ハ)に示した状態に設定さ
れる。
を刊1下1−だ配合(回線逗択ボタンの動作靜較Hニモ
ードの設定及び動作継続モードでの回線メバ録作:第3
図1(イ)救び(ハ)だ、照)第1図に於いて、q末電
話X)νKTで例えば回線選択ボタンLK8 (図示さ
れていない)が押下さrLると、該瑞末電詰機KT内で
、公知の方法で押下さnた回線選択ボタンLK3が低比
され、ルート■)、内線インターフェースユニットST
U及びルート■を14ミで中央処JIS1装置CCへ上
記押下された回線選択ボタンLK8の情報(以下、Ll
情報と言う)が公知り方法で送出され、受信される。中
央処理装置CCは主記憶装置MMのボタン状態レジスタ
KYsTRの上記端末電話ff1KTに対応したアドレ
ス部(第2図(イ)の右側の番号と当該端末電話機の機
器番号が一致した位置)のビット番号0〜6の位置に上
記で受信されたLK8情報を公知の方法で書込む。この
状態では、ひと捷ず動作解除モードでの動作状態と同様
、対応アドレス部は第2図(ハ)に示した状態に設定さ
れる。
続いて、端末′すれ詰機KTがオフフック操作を行うと
上記LK8情報の場合と同様にして、中央処理装置二C
Cがこれを受傷する。次に、中央処理装≠CCrfi主
記憶装置MM内のボタン状態レジスタKYSTHの当該
端末電話機KTに対応したアドレス部(ビット番号0〜
6)に、既に押下された回線選択ボタン番号(以下、一
般的に回線選択ボタン番号を指す場合単にLK番号と言
う)が設定されているか否かをチェックする。今の場合
、既にLK8情報が設定されているので、中央処理装置
CCは続いて上記ボタン状態レジスタKYSTHのアド
レス部(ビット番号7)に動作継続フラグの設定の有無
を調べ(第3賦f)ル−ト1を経由)、該動作継続フラ
グが設定されていないことケ判定して(第3図のルート
3をlイ山)、上記アドレス部(ビット企号7 )K
動作継Rゾ1.フラグを設定する。これによってボタン
状態レジスタKYSTRの当該扁8の端末電話機に対V
らするアドレス部は、第2図に)に示したように11山
作紺2続モードをギメ定し7y状態となる。トノ下、中
央処理装置Hccはボタン状態レジスタKYSTRに−
に記!幼1乍で設定されたLK8↑青十しに基つ七ハて
LK8情報と対応する局線トランクCOTを1′;”
4尺した後、通話路スイッチネットワークS IJVJ
をを匍j剣1してルート■を!l′A:′l紹する。こ
うして中央処理装置1 COは端末iに詰機KTをル−
) Q:’)、内線インターフェースユニツ)STU
及ヒ/レート■を経て回線トランクCOTに接続する
つルの接続処理を実行する。
上記LK8情報の場合と同様にして、中央処理装置二C
Cがこれを受傷する。次に、中央処理装≠CCrfi主
記憶装置MM内のボタン状態レジスタKYSTHの当該
端末電話機KTに対応したアドレス部(ビット番号0〜
6)に、既に押下された回線選択ボタン番号(以下、一
般的に回線選択ボタン番号を指す場合単にLK番号と言
う)が設定されているか否かをチェックする。今の場合
、既にLK8情報が設定されているので、中央処理装置
CCは続いて上記ボタン状態レジスタKYSTHのアド
レス部(ビット番号7)に動作継続フラグの設定の有無
を調べ(第3賦f)ル−ト1を経由)、該動作継続フラ
グが設定されていないことケ判定して(第3図のルート
3をlイ山)、上記アドレス部(ビット企号7 )K
動作継Rゾ1.フラグを設定する。これによってボタン
状態レジスタKYSTRの当該扁8の端末電話機に対V
らするアドレス部は、第2図に)に示したように11山
作紺2続モードをギメ定し7y状態となる。トノ下、中
央処理装置Hccはボタン状態レジスタKYSTRに−
に記!幼1乍で設定されたLK8↑青十しに基つ七ハて
LK8情報と対応する局線トランクCOTを1′;”
4尺した後、通話路スイッチネットワークS IJVJ
をを匍j剣1してルート■を!l′A:′l紹する。こ
うして中央処理装置1 COは端末iに詰機KTをル−
) Q:’)、内線インターフェースユニツ)STU
及ヒ/レート■を経て回線トランクCOTに接続する
つルの接続処理を実行する。
通話終了等により、上記端天竜話刊9KTでオンフック
操作を行うと、回線選択ボタンを押下した場合と同様に
して、中央処理装置CCは端末電話機KTからのオンフ
ック情報をル−ト■、内線インターフェースユニットS
TU及びルート■を経てす信し、通話路スイッチネット
ワーク5IJWを制御して、第1図のル−ト■を公知の
方法で開放すると共に局線トランクcoT及ヒ内線イン
ターフェースユニットSTUを復旧させる等第3簡の復
旧処理を実施する。
操作を行うと、回線選択ボタンを押下した場合と同様に
して、中央処理装置CCは端末電話機KTからのオンフ
ック情報をル−ト■、内線インターフェースユニットS
TU及びルート■を経てす信し、通話路スイッチネット
ワーク5IJWを制御して、第1図のル−ト■を公知の
方法で開放すると共に局線トランクcoT及ヒ内線イン
ターフェースユニットSTUを復旧させる等第3簡の復
旧処理を実施する。
その後中央処理装置CCは主記憶装置朋内のボタン状態
レジスタKYSTRの端末電話機KTに対応したアドレ
ス部をチェックし、この場合、尚該アドレス部にはその
ビット番号7の位置に動作継続フラグが設定されている
ので(第2図に)の1助1乍継続モード)当該アドレス
部の上記動作継続フラグ及びLK8情報をそのま捷残し
処理を終了する。
レジスタKYSTRの端末電話機KTに対応したアドレ
ス部をチェックし、この場合、尚該アドレス部にはその
ビット番号7の位置に動作継続フラグが設定されている
ので(第2図に)の1助1乍継続モード)当該アドレス
部の上記動作継続フラグ及びLK8情報をそのま捷残し
処理を終了する。
次に端末電話機KTから再び同じ回線選択ボタンLK8
に対応した回線接続を行う場合(第3〆1(ハ))、中
央処理装置CCが端末電話機KTからのオフフック情報
を前述の場合と同様にして第1図のル−ト■、内線イン
ター7エースユニツ) STU及びル−ト■k +9E
テ受信すると、主記憶装置ll MM内ノ)ボタン状
態レジスタKYSTRの当該端末′ba: r ip;
a KT (c対比;シたアドレス部をチェックし、既
に7vI作継続フラグ及びLK8情報が設定されている
こと(第2図に)の動作継続モード)を識別する(第3
図のルート1及び4経由)ことにより、中火処理装置C
Cは上記LK8情報に基づいて前:Iホと同様の接続処
理を実行する。こうして一端末電話機KT!′iオフフ
ック操作だけで回線選択ボタンA、 8に対応した回想
接続ができる。
に対応した回線接続を行う場合(第3〆1(ハ))、中
央処理装置CCが端末電話機KTからのオフフック情報
を前述の場合と同様にして第1図のル−ト■、内線イン
ター7エースユニツ) STU及びル−ト■k +9E
テ受信すると、主記憶装置ll MM内ノ)ボタン状
態レジスタKYSTRの当該端末′ba: r ip;
a KT (c対比;シたアドレス部をチェックし、既
に7vI作継続フラグ及びLK8情報が設定されている
こと(第2図に)の動作継続モード)を識別する(第3
図のルート1及び4経由)ことにより、中火処理装置C
Cは上記LK8情報に基づいて前:Iホと同様の接続処
理を実行する。こうして一端末電話機KT!′iオフフ
ック操作だけで回線選択ボタンA、 8に対応した回想
接続ができる。
(2) オフフックの後に回線選択ボタンを1甲下した
場合(回線選択ボタンの動作解除モードでの回線進択:
第31刹(ロ)参照) 第1図に於いて、端末電話機KTでオフフック操作が行
わ1.ると、前記(1)の場合とI”J ’i5’−に
して、中央処理装置OCが当該端末′藏話轡KTからの
オフフック情報金受信し、主記憶装置t心MM内のボタ
ン状態レジスタKYSTHの当該端末′電話機KTに対
応したアドレス部をチェックし、轟該゛アドレス部にL
Ki号が設定されていないととを識別して端末電話機K
TからのLK情報を待つ(第3図のルート2経由)。
場合(回線選択ボタンの動作解除モードでの回線進択:
第31刹(ロ)参照) 第1図に於いて、端末電話機KTでオフフック操作が行
わ1.ると、前記(1)の場合とI”J ’i5’−に
して、中央処理装置OCが当該端末′藏話轡KTからの
オフフック情報金受信し、主記憶装置t心MM内のボタ
ン状態レジスタKYSTHの当該端末′電話機KTに対
応したアドレス部をチェックし、轟該゛アドレス部にL
Ki号が設定されていないととを識別して端末電話機K
TからのLK情報を待つ(第3図のルート2経由)。
続いて、端末′山7話機KTで、例えば回糾選択ボタン
LK8 (図示されていない)が押下されると、前記(
1)の場合とtmj様にして、当該端末電話@KTから
のLK8悄帷が中央処理装(ト″Jcで受信され、主記
憶装置MM内のボタン状態レジスタKY8TRの上記端
末電話1QKTに対応したアドレス部に公知の方法で書
込まれる(第2図(ハ)に示した動作状態を設定)。以
下中央処理装面CCは(1)の場合と同様にしてLK8
情報に基ついて接続処理を行い端末電話@KTをLK8
情報と対応する局線トランクOOTへ接続する。
LK8 (図示されていない)が押下されると、前記(
1)の場合とtmj様にして、当該端末電話@KTから
のLK8悄帷が中央処理装(ト″Jcで受信され、主記
憶装置MM内のボタン状態レジスタKY8TRの上記端
末電話1QKTに対応したアドレス部に公知の方法で書
込まれる(第2図(ハ)に示した動作状態を設定)。以
下中央処理装面CCは(1)の場合と同様にしてLK8
情報に基ついて接続処理を行い端末電話@KTをLK8
情報と対応する局線トランクOOTへ接続する。
通話終了等により、上記端末電話機KTでオンフック操
作を行うと前記(1)の場合と同様にして、中央処理装
置CCは端末電話機KTかものオンフック情報を受信し
て復旧処理を実行し、端末電話機KTからの局線トラン
クCOTへの接続を復旧させた後、中央処理装置CCは
主記憶装$ MM内のボタン状態レジスタKYSTRの
当該端末電話機KTに対応したアドレス部をナエツクし
、この場合、当該アドレス部に!動作継続フラグが設定
されていないので(第2図(ハ)の動作状態)、上記ア
ドレス部のLK8情報をクリアして処理を終了する。す
なわち、第3図のルート6を経由しで当該アドレス部を
第2図(ロ)で示したノーマル状的に設定する。、(3
) オンフック状態で動作継続モードを解除する場合(
第3図e−j参照) 前記(1)の動作で端末電話機KTの回純〕異択ボタン
LK8が主記憶装%t、 MM内のボタン状態レジスタ
KYSTRの該当アドレス部に吻作継靴モードとして設
定されている場合に、該動作継続モードの解除を端末電
話IンKTの侍能ボタンの1つである局線保留ボタンに
よって有うものとする。この保留ボタンが回@運択ボメ
ンの動作継続モードの解除のために使用できるのは次の
理由による。すなわち、一般的に保留ボタンは局線等の
保留のためには端本電話機をオフフック状態として使用
する。一方、上記の回報選択ボタンの動作継続モードの
解除操作は端末電話機のオンフック状態で実行されるた
め、オフフック、オンフックの状態識別を行うことによ
って保留ボタンが本来の機能である保留のために操作式
れたが動作継続モードの解除のために操作されたかが識
別できるからである。父、同じ理由で、動作継続モード
の解除を既に動作継続モードに設定されている回ン1!
選択ボタンを再度押下することによって実行することも
可能である。
作を行うと前記(1)の場合と同様にして、中央処理装
置CCは端末電話機KTかものオンフック情報を受信し
て復旧処理を実行し、端末電話機KTからの局線トラン
クCOTへの接続を復旧させた後、中央処理装置CCは
主記憶装$ MM内のボタン状態レジスタKYSTRの
当該端末電話機KTに対応したアドレス部をナエツクし
、この場合、当該アドレス部に!動作継続フラグが設定
されていないので(第2図(ハ)の動作状態)、上記ア
ドレス部のLK8情報をクリアして処理を終了する。す
なわち、第3図のルート6を経由しで当該アドレス部を
第2図(ロ)で示したノーマル状的に設定する。、(3
) オンフック状態で動作継続モードを解除する場合(
第3図e−j参照) 前記(1)の動作で端末電話機KTの回純〕異択ボタン
LK8が主記憶装%t、 MM内のボタン状態レジスタ
KYSTRの該当アドレス部に吻作継靴モードとして設
定されている場合に、該動作継続モードの解除を端末電
話IンKTの侍能ボタンの1つである局線保留ボタンに
よって有うものとする。この保留ボタンが回@運択ボメ
ンの動作継続モードの解除のために使用できるのは次の
理由による。すなわち、一般的に保留ボタンは局線等の
保留のためには端本電話機をオフフック状態として使用
する。一方、上記の回報選択ボタンの動作継続モードの
解除操作は端末電話機のオンフック状態で実行されるた
め、オフフック、オンフックの状態識別を行うことによ
って保留ボタンが本来の機能である保留のために操作式
れたが動作継続モードの解除のために操作されたかが識
別できるからである。父、同じ理由で、動作継続モード
の解除を既に動作継続モードに設定されている回ン1!
選択ボタンを再度押下することによって実行することも
可能である。
いづれにしても、動作継続モードの解除機能を付与する
ボタンの種類が本発明の要旨を制約するものではない。
ボタンの種類が本発明の要旨を制約するものではない。
第1図に於いて、オンフック状態にある端末電話機に、
Tで保留ボタン(図示されていない)が押下されると、
保留ボタン情報が当該端末電話機KTから中央処理装置
CCへ送出され、中央処理装置aCは当該端末電話機K
Tがオンフック状態にあることがら該保留ボタン情報は
動作続開モードの解1余指令であることを識別し、回松
運択ホタンに設定されている動作縦紐モードの解除全実
行する。即ち中央処理装置CCは主記憶装置MM内のボ
タン状態レジスタKYSTRの当該端末蓋話IQKTに
対応したアドレス部、7:li晧作継続フラグとLK8
i青報をクリアし、処理を終了する。これによりボタ
ン状態レジスタKYSTRの5亥当アドレス部(は第2
図に)の動作相1続モードから第2図](ロ)のノーマ
ル状態に変魁される。
Tで保留ボタン(図示されていない)が押下されると、
保留ボタン情報が当該端末電話機KTから中央処理装置
CCへ送出され、中央処理装置aCは当該端末電話機K
Tがオンフック状態にあることがら該保留ボタン情報は
動作続開モードの解1余指令であることを識別し、回松
運択ホタンに設定されている動作縦紐モードの解除全実
行する。即ち中央処理装置CCは主記憶装置MM内のボ
タン状態レジスタKYSTRの当該端末蓋話IQKTに
対応したアドレス部、7:li晧作継続フラグとLK8
i青報をクリアし、処理を終了する。これによりボタ
ン状態レジスタKYSTRの5亥当アドレス部(は第2
図に)の動作相1続モードから第2図](ロ)のノーマ
ル状態に変魁される。
(4)他の実施例
以上に説明した実施例はオンフック操作前に回鞄選釈ボ
タンを押下した場合に1・η咋〆練続モードが設定され
るようにした例であるが、操作順序が逆の場合、すなわ
ちオンフッタ操作後に回線達択ボタンを押下した駄゛1
合rこ動作継続モードを設定するようにプログラムを構
成することもできる。この場合は、第3図のフローチャ
ートに於いて、ルート1に処理フローが流れたときに、
ボタン状態レジスタKYSTRj(Cついて動作継続フ
ラグの有無のチェック及び動作継続フラグの設定を行な
わないで直接接続処理に移行するようにし、一方ルート
2にフローが流れたときに上記動作継続フラグ設定を行
うようにすればよい。
タンを押下した場合に1・η咋〆練続モードが設定され
るようにした例であるが、操作順序が逆の場合、すなわ
ちオンフッタ操作後に回線達択ボタンを押下した駄゛1
合rこ動作継続モードを設定するようにプログラムを構
成することもできる。この場合は、第3図のフローチャ
ートに於いて、ルート1に処理フローが流れたときに、
ボタン状態レジスタKYSTRj(Cついて動作継続フ
ラグの有無のチェック及び動作継続フラグの設定を行な
わないで直接接続処理に移行するようにし、一方ルート
2にフローが流れたときに上記動作継続フラグ設定を行
うようにすればよい。
また、前記実姉例では本発明に関連する処理は全て電子
交換機本体又は電子ボタン電話装置の主装置に設Vすだ
中央処理装置及び主記憶装置により行っているが、これ
ら処理の一部又は全部を端末電話様側の中央制御装置及
び艶@装置によっても可能である。このようにする場合
の処理例として、例えば、端末電話機の記憶装置に回線
毎の回線赳択状態記憶エリアを設け、前記実施例と同様
の処理により各端末電話機内で判断した各モードを当該
エリアに書込むようにする方法が考えられる。
交換機本体又は電子ボタン電話装置の主装置に設Vすだ
中央処理装置及び主記憶装置により行っているが、これ
ら処理の一部又は全部を端末電話様側の中央制御装置及
び艶@装置によっても可能である。このようにする場合
の処理例として、例えば、端末電話機の記憶装置に回線
毎の回線赳択状態記憶エリアを設け、前記実施例と同様
の処理により各端末電話機内で判断した各モードを当該
エリアに書込むようにする方法が考えられる。
(本発明の効果)
本発明によれば、蓄積プログラム制御方式による電子交
換機又は電子ボタン電話装置j)複数個のノンロック型
回線選択ボタンを有する端末電話機(所謂ボタン電話機
)に於いて、回線選択ボタンの動作継続モードの設定及
び解除が保守用装置筺を用いたサービスオーダの投入操
作等によらず、昂1末軍1話機での1史用者の通常の操
作によって実施できるので、端末′d・7詰機ごとに優
先して使用する回線の設定、変更及び解除が極めて簡単
に、しかも自由に行うことができ、局線等の回絢接続に
於ける操作性が著しく向上するという効果が得られる。
換機又は電子ボタン電話装置j)複数個のノンロック型
回線選択ボタンを有する端末電話機(所謂ボタン電話機
)に於いて、回線選択ボタンの動作継続モードの設定及
び解除が保守用装置筺を用いたサービスオーダの投入操
作等によらず、昂1末軍1話機での1史用者の通常の操
作によって実施できるので、端末′d・7詰機ごとに優
先して使用する回線の設定、変更及び解除が極めて簡単
に、しかも自由に行うことができ、局線等の回絢接続に
於ける操作性が著しく向上するという効果が得られる。
図面はいづれも本発明、7)実!バ・l個を詣1明する
ため0図であり、第1図は本発明の実旋例に係る電子交
換機ヌは電子ボタン市話装置ぺの中継方式図、第2図は
耐子父$機本体又は電子ボタン弗:話装置主装置の主記
憶装も内に設けられたボタン状態レジスタの構5改図、
巣3図は中央処理装置に於ける処理を示すフロルチャー
トである。 主な記号 CC・・中央処理袈ii5 、IAM・・主記憶装ff
’jKT・・端末電話機 KYSTR・ボタン状態レジスタ。 手続補正書 昭和/Q年7月l1日 特許庁長官宇負゛疋I(1゛ 殿 1 −Jff4の表引 1 昭和t93jq5 清願第1/〃3女S−号!1−.
I′:、との関係 出 1(i頁 人4代理人 CI 所 東京都千代141区丸の内2丁1]6番2シ
ラ丸の内へ正d11ビル330氏名 (3667)谷山
輝IJL [”−、”。 JI 5 創止の内存 別紙のとおり 補 正 杏 不明明細書中下記事項を補正いたします。 記 1第5頁16行目、第17.J13行目、16行目に 「オンフック」とあるをそれぞれ 「オフフック」と訂正する。
ため0図であり、第1図は本発明の実旋例に係る電子交
換機ヌは電子ボタン市話装置ぺの中継方式図、第2図は
耐子父$機本体又は電子ボタン弗:話装置主装置の主記
憶装も内に設けられたボタン状態レジスタの構5改図、
巣3図は中央処理装置に於ける処理を示すフロルチャー
トである。 主な記号 CC・・中央処理袈ii5 、IAM・・主記憶装ff
’jKT・・端末電話機 KYSTR・ボタン状態レジスタ。 手続補正書 昭和/Q年7月l1日 特許庁長官宇負゛疋I(1゛ 殿 1 −Jff4の表引 1 昭和t93jq5 清願第1/〃3女S−号!1−.
I′:、との関係 出 1(i頁 人4代理人 CI 所 東京都千代141区丸の内2丁1]6番2シ
ラ丸の内へ正d11ビル330氏名 (3667)谷山
輝IJL [”−、”。 JI 5 創止の内存 別紙のとおり 補 正 杏 不明明細書中下記事項を補正いたします。 記 1第5頁16行目、第17.J13行目、16行目に 「オンフック」とあるをそれぞれ 「オフフック」と訂正する。
Claims (1)
- ノンロック形スイッチによる回線選択ボタンを複数個有
するt1工話機が収容づれる電話装置に於いて、該電話
機のオフフック操作と上記回線選択ボタンの押下による
回線選択操作の順位の違いによって選択された回線が蟲
該電話機のオンフック操作後も選択された呼ま維持され
るようにした回線選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485384A JPS60259084A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 回線選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485384A JPS60259084A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 回線選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259084A true JPS60259084A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0310276B2 JPH0310276B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=14648338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11485384A Granted JPS60259084A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 回線選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259084A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544002A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Nec Corp | Electronic type key telephone set |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11485384A patent/JPS60259084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544002A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Nec Corp | Electronic type key telephone set |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310276B2 (ja) | 1991-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |