JPS60259302A - 裏座ぐり工具 - Google Patents
裏座ぐり工具Info
- Publication number
- JPS60259302A JPS60259302A JP11533484A JP11533484A JPS60259302A JP S60259302 A JPS60259302 A JP S60259302A JP 11533484 A JP11533484 A JP 11533484A JP 11533484 A JP11533484 A JP 11533484A JP S60259302 A JPS60259302 A JP S60259302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- ring
- sliding
- rod
- guide bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03432—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
- B23B29/03446—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of inclined planes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/10—Bits for countersinking
- B23B51/102—Back spot-facing or chamfering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は裏座ぐり工具に関する。
従来、例えば各種機械部品等のフランジ部の裏側に座ぐ
り加工を施す場合、第5図に示すような裏座ぐり工具1
をボール盤(図示せず)等の回転゛主軸に取付けて行な
う。該工具1は棒状工具本体2の先端部に座ぐリバイト
3を揺動自在に枢着して成り、該バイト3は上記本体2
内に内装したランク・ピニオン機構4若しくはスプリン
グ機構(図示せず)により支軸5回わりに揺動し、開口
6を介して本体2外部に突出退入する構成としである。
り加工を施す場合、第5図に示すような裏座ぐり工具1
をボール盤(図示せず)等の回転゛主軸に取付けて行な
う。該工具1は棒状工具本体2の先端部に座ぐリバイト
3を揺動自在に枢着して成り、該バイト3は上記本体2
内に内装したランク・ピニオン機構4若しくはスプリン
グ機構(図示せず)により支軸5回わりに揺動し、開口
6を介して本体2外部に突出退入する構成としである。
しかして、上記主軸を回転駆動させることにより、フラ
ンジ部7等のワークの孔8に上方から挿通させた工具1
を回転させ、ワークの裏側に座ぐり9加工を施すのであ
る。
ンジ部7等のワークの孔8に上方から挿通させた工具1
を回転させ、ワークの裏側に座ぐり9加工を施すのであ
る。
しかし乍ら、上記従来の裏座ぐり工具1には、その構造
上、以下に述べるような欠点があった。
上、以下に述べるような欠点があった。
即ち、パイ″)−3の支軸5を本体2に付設しである故
、該バイト3の突出退入動作が固定支点を中心とする半
回転式である為、上記開口6の形状寸法が必然的に大き
く、従って、バイト3突出時において、該バイト3と開
口6との間に間隙を生じ、しかも該間隙は比較的大きい
。これが為、切削中に受ける衝撃によりバイト3が振動
して、切削面即ち座ぐり面の表面あらさが大き(なると
共に、該座ぐり面の直角度を得にくい。更に、上記間隙
を介して、切削中に生じる切粉が本俸2内に食い込み昂
く、また、上記ピニオン機構4若しくはスプリング機構
が比較的構造複雑である為、上記切粉がたとえ少しでも
本体2内に入るとバイト3の作動に支障を来してしまう
。
、該バイト3の突出退入動作が固定支点を中心とする半
回転式である為、上記開口6の形状寸法が必然的に大き
く、従って、バイト3突出時において、該バイト3と開
口6との間に間隙を生じ、しかも該間隙は比較的大きい
。これが為、切削中に受ける衝撃によりバイト3が振動
して、切削面即ち座ぐり面の表面あらさが大き(なると
共に、該座ぐり面の直角度を得にくい。更に、上記間隙
を介して、切削中に生じる切粉が本俸2内に食い込み昂
く、また、上記ピニオン機構4若しくはスプリング機構
が比較的構造複雑である為、上記切粉がたとえ少しでも
本体2内に入るとバイト3の作動に支障を来してしまう
。
本発明は、上記のこのような問題を解決し、切削中に衝
撃を受けても座ぐりバイ・トが振動することなく極めて
安定した確実な切削が行なえ、また、切削中に生じる切
粉が工具本体内に入ることが全くなく、構造簡単で正確
な切削作動を行なう裏座ぐり工具の提供を目的とし、そ
の特徴とするところは、−側部を工具本体部内に保持さ
れ、他側部を工具本体部より突出した状態で配設したガ
イドバーと、該ガイドバー内に往復摺動するように嵌挿
収容され、先端にテーパ面を形成した摺動ロッドと、前
記ガイドバーの前端腹部に出没自在に収容され、前記摺
動ロッド側にテーパ溝を形成した座ぐりバイトと、前記
ガイドバーの前端部に配設され、上記バイトをガイドバ
ー内に収容復帰する方向に、弾発付勢したバイト押え弾
性体とを具備し、上記バイトのテーパ溝に摺動ロッドの
テーパ面が当接して該摺動ロッドの往復摺動により、上
記バイトがガイドバー〇前端腹部の外部に摺動突出退入
するように構成した点にある。
撃を受けても座ぐりバイ・トが振動することなく極めて
安定した確実な切削が行なえ、また、切削中に生じる切
粉が工具本体内に入ることが全くなく、構造簡単で正確
な切削作動を行なう裏座ぐり工具の提供を目的とし、そ
の特徴とするところは、−側部を工具本体部内に保持さ
れ、他側部を工具本体部より突出した状態で配設したガ
イドバーと、該ガイドバー内に往復摺動するように嵌挿
収容され、先端にテーパ面を形成した摺動ロッドと、前
記ガイドバーの前端腹部に出没自在に収容され、前記摺
動ロッド側にテーパ溝を形成した座ぐりバイトと、前記
ガイドバーの前端部に配設され、上記バイトをガイドバ
ー内に収容復帰する方向に、弾発付勢したバイト押え弾
性体とを具備し、上記バイトのテーパ溝に摺動ロッドの
テーパ面が当接して該摺動ロッドの往復摺動により、上
記バイトがガイドバー〇前端腹部の外部に摺動突出退入
するように構成した点にある。
以下、図示する実施例に基づいて、本発明を詳説する。
。
配したものであって、−実際は、左側部分を下に、右側
部分を上にして垂直にボール盤(図示せず)゛ 等の回
転主軸に取付けて使われる日とが多い。
部分を上にして垂直にボール盤(図示せず)゛ 等の回
転主軸に取付けて使われる日とが多い。
該裏座ぐり工具の工具本体部lOは、腹部に所定寸法の
開口11.12を形成した棒状の工具本体13、該工具
本体13内に摺動自在に嵌挿妓容され、腹部のピン挿入
孔14に摺動ピン15を着脱自在に嵌゛大したロッド1
6、上記工具本体13の腹部外周に回動自在に挿嵌され
、操作リング17の内周面に固設されたリードリング1
8、前記操作リング17の前端細径部に摩擦リング19
及び20を介して同心上に配設された摩擦リングハウジ
ング21等から構成されてい、る。
開口11.12を形成した棒状の工具本体13、該工具
本体13内に摺動自在に嵌挿妓容され、腹部のピン挿入
孔14に摺動ピン15を着脱自在に嵌゛大したロッド1
6、上記工具本体13の腹部外周に回動自在に挿嵌され
、操作リング17の内周面に固設されたリードリング1
8、前記操作リング17の前端細径部に摩擦リング19
及び20を介して同心上に配設された摩擦リングハウジ
ング21等から構成されてい、る。
又、該裏座ぐり工具のバイト部22は、前記工具本体1
3の前端に一側部を嵌入固定し、他側部を前記摩擦リン
グハウジング21外側へ突出したガイドバー内3、該ガ
イドバー23内に往復摺動するように嵌挿収容され、後
端部を前記ロッド16に連結固着し更に、先端にテーパ
面24を形成した摺動ロッド25、前記ガイドバー23
の前端腹部の開口26に着脱自在に収容され、摺動ロッ
ド側にテーパ溝27を形成した座ぐりバイト28、前記
ガイドバー23の先端に六角穴付きボルト29によって
着脱自在に嵌入されたバネ押え金具30に一端を保持さ
れ、他端をバイト28の押え溝31に嵌入して、該バイ
ト28をガイドバー23内に収容復帰する方向に弾発付
勢した板バネ状のバイト押え弾性体32とから構成され
ている。
3の前端に一側部を嵌入固定し、他側部を前記摩擦リン
グハウジング21外側へ突出したガイドバー内3、該ガ
イドバー23内に往復摺動するように嵌挿収容され、後
端部を前記ロッド16に連結固着し更に、先端にテーパ
面24を形成した摺動ロッド25、前記ガイドバー23
の前端腹部の開口26に着脱自在に収容され、摺動ロッ
ド側にテーパ溝27を形成した座ぐりバイト28、前記
ガイドバー23の先端に六角穴付きボルト29によって
着脱自在に嵌入されたバネ押え金具30に一端を保持さ
れ、他端をバイト28の押え溝31に嵌入して、該バイ
ト28をガイドバー23内に収容復帰する方向に弾発付
勢した板バネ状のバイト押え弾性体32とから構成され
ている。
尚、33は工具本体13の後部に嵌挿されたストン ゛
パーリングであって、六角穴付きボルトからなる固定ホ
ロセット34にて工具本体13に固定され、ストップリ
ング35を介して、前記操作リング17及びリードリン
グ18にその側面を対面している。
パーリングであって、六角穴付きボルトからなる固定ホ
ロセット34にて工具本体13に固定され、ストップリ
ング35を介して、前記操作リング17及びリードリン
グ18にその側面を対面している。
36は、袋ナンドであって、雌ネジ部を工具本体13の
先端雄ネジ部37に螺合され、その内周溝部38に前記
ガイドバー23の鍔部39が収納されて、固定ピン40
とともにガイドバー23を工具本体13先端に゛固定し
ている。
先端雄ネジ部37に螺合され、その内周溝部38に前記
ガイドバー23の鍔部39が収納されて、固定ピン40
とともにガイドバー23を工具本体13先端に゛固定し
ている。
41は、前記摩擦リングハウジング21の先端壁の゛輪
状溝に嵌入された摩擦リングである。
状溝に嵌入された摩擦リングである。
又、口孔ド16のピン挿入孔t4に嵌入された摺動ピン
15の腹部は、押えコマ42の中心孔に圧入されており
、該押えコマ42は工具本体13の開口11内に配設さ
れて摺動ピン15がリードリング18のカム溝43に確
実に摺動案内されるように保持している。
15の腹部は、押えコマ42の中心孔に圧入されており
、該押えコマ42は工具本体13の開口11内に配設さ
れて摺動ピン15がリードリング18のカム溝43に確
実に摺動案内されるように保持している。
尚、44はリードリング18の軸線上の移動を阻止する
為に工具本体13の外周溝に嵌められた止め輪(766
・ ・・1. 上記操作リング17には、雌ネジ孔45.4
6が貫通形成され、該雌ネジ孔45.46には、六角穴
付きボルト47.’ 4Bが螺合される。
為に工具本体13の外周溝に嵌められた止め輪(766
・ ・・1. 上記操作リング17には、雌ネジ孔45.4
6が貫通形成され、該雌ネジ孔45.46には、六角穴
付きボルト47.’ 4Bが螺合される。
49は、工具本体13の後端部(図にて右方)の雌ネジ
部に、その雄ネジ部を嵌入螺合設置されたテーバシャン
クであって、該工具本体13は該シャンク49を介して
例えばボール盤の回転主軸(図示せず)に嵌着取付する
構成、としである。
部に、その雄ネジ部を嵌入螺合設置されたテーバシャン
クであって、該工具本体13は該シャンク49を介して
例えばボール盤の回転主軸(図示せず)に嵌着取付する
構成、としである。
リードリング18のカム溝43は第2図に示すように、
リードリング1Bの周壁のほぼ中部位°置に設けられ、
緩傾斜部50と傾斜部分51とから形成され、摺動ピン
15の先端部が該カム溝43に挿入されて、回転駆動に
より、緩傾斜部50から傾斜部分51へと摺動ピン15
が移動する。
リードリング1Bの周壁のほぼ中部位°置に設けられ、
緩傾斜部50と傾斜部分51とから形成され、摺動ピン
15の先端部が該カム溝43に挿入されて、回転駆動に
より、緩傾斜部50から傾斜部分51へと摺動ピン15
が移動する。
次に、本実施例の裏座ぐり工具の作用について説明する
。
。
まず、第1図のように、ワークAに、摩擦リングハウジ
ング21の図にて左端の摩擦り゛フグ41が当接され、
ボール盤の回転主軸(I!0示せず)ととも ・にテー
パシャンク49が回転駆動され、これと一体に工具本体
13が回転される。
ング21の図にて左端の摩擦り゛フグ41が当接され、
ボール盤の回転主軸(I!0示せず)ととも ・にテー
パシャンク49が回転駆動され、これと一体に工具本体
13が回転される。
この時、リードリング18と操作リング17も回転しよ
うとするが、前記のようにワークAに摩擦す”ング41
を当接した摩擦リングハウジング21−が回転抑制され
ているので、他方の摩擦リング19.20によって操作
リング17も回転抑制され、よって、操作リング17に
固設されたリードリング18も回転抑制され、該リード
リング18のカム溝43に挿入された摺動ピン15が゛
カム溝43の傾斜部分51から緩“傾斜部分50に移動
され、これとともに、摺動ピン15を嵌入したロッド1
6が工具本体13内を図にて左方に移動する。
うとするが、前記のようにワークAに摩擦す”ング41
を当接した摩擦リングハウジング21−が回転抑制され
ているので、他方の摩擦リング19.20によって操作
リング17も回転抑制され、よって、操作リング17に
固設されたリードリング18も回転抑制され、該リード
リング18のカム溝43に挿入された摺動ピン15が゛
カム溝43の傾斜部分51から緩“傾斜部分50に移動
され、これとともに、摺動ピン15を嵌入したロッド1
6が工具本体13内を図にて左方に移動する。
これに伴って、ロッド16に連結固着された摺動ロッド
25がガイドバー23内を図にて左方に摺動し該摺動ロ
ッド25先端のテーパ面24がバイト28のテーパ溝2
7に当接し、更に摺動ロッド25が左方に摺動すること
により、バイト28がバイト押え弾性体32に抗して図
にて上方へ移動され、第3図の状態にセットされる。
25がガイドバー23内を図にて左方に摺動し該摺動ロ
ッド25先端のテーパ面24がバイト28のテーパ溝2
7に当接し、更に摺動ロッド25が左方に摺動すること
により、バイト28がバイト押え弾性体32に抗して図
にて上方へ移動され、第3図の状態にセットされる。
この状態で、ワークAの裏座ぐり面に前記バイト28の
切削刃の部分を当てて、更に、テーパシャンク49、工
具本体13、ガイドバー23を介して、バイト28を矢
印方向に回転させて切削すなわち裏座ぐり加工を行なう
。
切削刃の部分を当てて、更に、テーパシャンク49、工
具本体13、ガイドバー23を介して、バイト28を矢
印方向に回転させて切削すなわち裏座ぐり加工を行なう
。
裏座ぐり加工が終了したら、ワー、りAを再び、摩擦リ
ングハウジング21の前端部の摩擦リング41に当接し
て、テーパシャンク49、工具本体13を逆回転すると
、摩擦リングハウジング21はワークAに対して摩擦リ
ング41で回転抑制され、リードリング18を固設した
操作リング17は摩擦リングハウジング21に対して摩
擦リング19及び?0にて回転抑制されるので、摺動ピ
ン15が前記リードリング18のカム#I43の緩傾斜
部分50より傾斜部分51に移行して、ロッド16、摺
動ロッド25が図にて右方へ摺動し、摺動ロッド25の
先端テーバ面24がバイト28のテーパ溝27から離れ
、バイト押え弾性体32の弾発力によりバイト28が第
1図の状態に復帰される。
ングハウジング21の前端部の摩擦リング41に当接し
て、テーパシャンク49、工具本体13を逆回転すると
、摩擦リングハウジング21はワークAに対して摩擦リ
ング41で回転抑制され、リードリング18を固設した
操作リング17は摩擦リングハウジング21に対して摩
擦リング19及び?0にて回転抑制されるので、摺動ピ
ン15が前記リードリング18のカム#I43の緩傾斜
部分50より傾斜部分51に移行して、ロッド16、摺
動ロッド25が図にて右方へ摺動し、摺動ロッド25の
先端テーバ面24がバイト28のテーパ溝27から離れ
、バイト押え弾性体32の弾発力によりバイト28が第
1図の状態に復帰される。
次に、面取り加工を行なうには、六角穴付きボルト29
を緩めて、バネ押え金具30を左方にずらせて、バイト
押え弾性体32の先端をバイト28の押えll31より
はずすと、バイト28が、開口26内でフリ−になるの
で、該バイト28を取り・はずし、第4図に示す、面取
り用バイト52に取りかえて、前述した操作によって、
図のようにして、面取り加工を行なう。
を緩めて、バネ押え金具30を左方にずらせて、バイト
押え弾性体32の先端をバイト28の押えll31より
はずすと、バイト28が、開口26内でフリ−になるの
で、該バイト28を取り・はずし、第4図に示す、面取
り用バイト52に取りかえて、前述した操作によって、
図のようにして、面取り加工を行なう。
本実施例にあっては、工具本体部10が、操作リング1
7と、該操作リング17内に固設され、周壁にカム溝4
3を形成したリードリング18と、該リードリング18
のカム溝43に嵌入案内される摺動ピン15を腹部のピ
ン挿入孔14に嵌入し、前記リードリング18と同心上
に配設されたロッド16と、該ロッド16を往復摺動自
在に収容し、前記リード・リング18内に腹部を嵌挿し
た工具本体13と1.前記操作リング17の前端部に摩
擦リング19.20を介して同心上に配設された摩擦リ
ングハウジング21とを具備し、上記工具本体13の先
端部には前記ガイドバー23を° 嵌着するとともに、
上記ロッド16と前記摺動ロッド25を連結固着したか
ら、摩擦リングハウジング21をワークAに当接して、
工具本体を機械的に回転駆動させることによ・す、摩擦
リングハウジング21と操作リング17、リードリング
18を摩擦作用にて回転抑制し乍ら、前記摺動ピン15
を嵌入したロッド16を介して摺動ロッド25を前記ガ
イドバー23内で往復摺動することによって、バイト2
8を出没するように構成したので、テーバシャンク49
を介して工具本体13を回転駆動するだけで、一連の作
動が自動的に行え得る優れた利点がある。
7と、該操作リング17内に固設され、周壁にカム溝4
3を形成したリードリング18と、該リードリング18
のカム溝43に嵌入案内される摺動ピン15を腹部のピ
ン挿入孔14に嵌入し、前記リードリング18と同心上
に配設されたロッド16と、該ロッド16を往復摺動自
在に収容し、前記リード・リング18内に腹部を嵌挿し
た工具本体13と1.前記操作リング17の前端部に摩
擦リング19.20を介して同心上に配設された摩擦リ
ングハウジング21とを具備し、上記工具本体13の先
端部には前記ガイドバー23を° 嵌着するとともに、
上記ロッド16と前記摺動ロッド25を連結固着したか
ら、摩擦リングハウジング21をワークAに当接して、
工具本体を機械的に回転駆動させることによ・す、摩擦
リングハウジング21と操作リング17、リードリング
18を摩擦作用にて回転抑制し乍ら、前記摺動ピン15
を嵌入したロッド16を介して摺動ロッド25を前記ガ
イドバー23内で往復摺動することによって、バイト2
8を出没するように構成したので、テーバシャンク49
を介して工具本体13を回転駆動するだけで、一連の作
動が自動的に行え得る優れた利点がある。
尚、本実施例の裏座ぐり工具にあっては、六角穴付きボ
ルト47.48を取り除いて、片方の雌ネジ孔46より
摺動ピン15をポンチ等でたたき出すことによって、ロ
ッド16をフリーにし、袋ナツト36をはずして、ガイ
ドバー23、摺動ロッド25等の内部の部品をバラして
修理したり、部品交換出来る利点がある。
ルト47.48を取り除いて、片方の雌ネジ孔46より
摺動ピン15をポンチ等でたたき出すことによって、ロ
ッド16をフリーにし、袋ナツト36をはずして、ガイ
ドバー23、摺動ロッド25等の内部の部品をバラして
修理したり、部品交換出来る利点がある。
尚、摩擦リング41、摩擦リングハウジング21、摩擦
リング19.20を省略して、手動で操作リング17を
回転させて、バイト28の突出収納の作動を行なうよう
にするも自由である。
リング19.20を省略して、手動で操作リング17を
回転させて、バイト28の突出収納の作動を行なうよう
にするも自由である。
本発明は、叙上の如く、−側部を工具本体部内に保持さ
れ、他側部を工具本体部より突出した状態で配設したガ
イ−ドパ−と、該ガイドバー内に往復摺動するように嵌
挿収容され・、先端にテーパ面を形成した摺動ロッドと
、前記ガイドバーの前端腹部に出没自在に収容され、前
記摺動ロッド側にテーパ溝を形成した座ぐリバイトと、
前記ガイドバーの前端部に配設され、上記バイトをガイ
ドバー内に収容復帰する方向に弾発付勢したバイト押え
弾性体とを具備し、上記バイトのテーパ溝に摺動ロッド
のテーパ面カミ当接して該摺動ロッドの往復摺動により
、上記バイトがガイドバーの前端部、 部の外器に摺動
突出退入するように構成したものであるから、切削時は
バイトがガイドバー内に強固に保持されるとともに、バ
イトのテーパ溝にl。
れ、他側部を工具本体部より突出した状態で配設したガ
イ−ドパ−と、該ガイドバー内に往復摺動するように嵌
挿収容され・、先端にテーパ面を形成した摺動ロッドと
、前記ガイドバーの前端腹部に出没自在に収容され、前
記摺動ロッド側にテーパ溝を形成した座ぐリバイトと、
前記ガイドバーの前端部に配設され、上記バイトをガイ
ドバー内に収容復帰する方向に弾発付勢したバイト押え
弾性体とを具備し、上記バイトのテーパ溝に摺動ロッド
のテーパ面カミ当接して該摺動ロッドの往復摺動により
、上記バイトがガイドバーの前端部、 部の外器に摺動
突出退入するように構成したものであるから、切削時は
バイトがガイドバー内に強固に保持されるとともに、バ
イトのテーパ溝にl。
動ロッドの先端テーパ面が確実に嵌合されるので切削中
に衝撃を受けてもバイトが振動することなく極めて安定
した確実な切削が行なえ、また、バイトによって、ガイ
ドバー内が完全に間隙なく封じられるので、切削中に生
じる切粉が工具本体内゛ に入ることが全くなく、しか
も構造簡単で丈夫であり、且つ座ぐり面の表面あらさを
最小とすると′ともに、座ぐり面の直角度を確実に得る
ことができ、極めて精度の高い座ぐり加工を施すことが
できる。
に衝撃を受けてもバイトが振動することなく極めて安定
した確実な切削が行なえ、また、バイトによって、ガイ
ドバー内が完全に間隙なく封じられるので、切削中に生
じる切粉が工具本体内゛ に入ることが全くなく、しか
も構造簡単で丈夫であり、且つ座ぐり面の表面あらさを
最小とすると′ともに、座ぐり面の直角度を確実に得る
ことができ、極めて精度の高い座ぐり加工を施すことが
できる。
第1図は本発明に係る一実施例を示す側面断面図、第2
g7!Jはり、−ドリングの斜視図、第3図は座ぐり加
工時の要部の側面断面図、第4図は面取り加工時の要部
の側面断面図、第5図は従来の裏座ぐり工具の一部を示
す側面断面図である。 23・・・ガイドバー、24・・・テーパ面、25・・
・摺動ロッド、27・・・テーパ溝、28・・・座ぐリ
バイト、32・・・バイト押え弾性体。 特許出願人 家弓考造 第3図 ii 第4図 1 1
g7!Jはり、−ドリングの斜視図、第3図は座ぐり加
工時の要部の側面断面図、第4図は面取り加工時の要部
の側面断面図、第5図は従来の裏座ぐり工具の一部を示
す側面断面図である。 23・・・ガイドバー、24・・・テーパ面、25・・
・摺動ロッド、27・・・テーパ溝、28・・・座ぐリ
バイト、32・・・バイト押え弾性体。 特許出願人 家弓考造 第3図 ii 第4図 1 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−側部を工具本体部内に保持され、他側部を工具本
体部より突出した状態で配設したガイドバーと、該ガイ
ドバー内に往復摺動するように嵌挿収容され、先端にテ
ーパ面を形成した摺動ロフトと、前記ガ不ドバー〇前端
腹部に出没自在に収容され、前記摺動ロフト側にテーバ
溝を形成した座ぐリバイトと、前記ガイド4バーの前端
部に配設され、上記バイトをガイドバー内に収容復帰す
る方向に一弾発付勢したバイト押え弾性体とを具備し、
上記バイトのテーバ溝に摺動ロッドのテーパ面が当接し
て該摺動ロッドの往復摺動により、上記バイトがガイド
バー〇前端腹部の外部に摺動突出退入するように構成し
たことを特徴とする裏座ぐり工具。 2、前記工具本体部は、操作リングと、該操作リング内
に固設され、周壁にカム湯を形成したリードリングと、
該リードリングC力人溝に嵌入案内される。摺動ビンを
腹部のピン挿入孔に嵌入し、前記リードリングと同志上
に配設されたロッドと、該ロッドを往復摺動自在に収容
し、前記リードリング内に腹部を嵌挿した工具本体と、
前記操作リングの前端部に摩擦−リングを介して同心上
に配設された摩擦リングハウジングとをバーを嵌着する
とともに上記ロッドを前記摺動ロフトを連結固着して、
摩擦リングハウジングをワークに当接して、工具本体を
機械的に回転駆動させることにより、摩擦リングハウジ
ングと操作リング、リードリングを摩擦作用にて回カム
溝に回転案内して、該摺動ビンを嵌入したロッドを介し
て摺動ロフトを前記ガイドバー内で往復摺動するように
構成曾たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
裏座ぐり工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533484A JPS60259302A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 裏座ぐり工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533484A JPS60259302A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 裏座ぐり工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259302A true JPS60259302A (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=14659978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11533484A Pending JPS60259302A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 裏座ぐり工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014026208A1 (de) * | 2012-08-17 | 2014-02-20 | MASCHINENFABRIK LIEZEN UND GIEßEREI GMBH | Werkzeugaufnahme für werkzeuge zum vorwärts- und rückwärtsfasen |
| US11110525B2 (en) * | 2019-05-24 | 2021-09-07 | The Boeing Company | Active-pressure hole finishing tool |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11533484A patent/JPS60259302A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014026208A1 (de) * | 2012-08-17 | 2014-02-20 | MASCHINENFABRIK LIEZEN UND GIEßEREI GMBH | Werkzeugaufnahme für werkzeuge zum vorwärts- und rückwärtsfasen |
| US11110525B2 (en) * | 2019-05-24 | 2021-09-07 | The Boeing Company | Active-pressure hole finishing tool |
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