JPS60259364A - 両頭平面研削盤 - Google Patents
両頭平面研削盤Info
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- JPS60259364A JPS60259364A JP1128884A JP1128884A JPS60259364A JP S60259364 A JPS60259364 A JP S60259364A JP 1128884 A JP1128884 A JP 1128884A JP 1128884 A JP1128884 A JP 1128884A JP S60259364 A JPS60259364 A JP S60259364A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は間隔を隔てて相対向する2枚の回転砥石と、複
数の加工物を順次連続的Gこ両砥石間に供給するフィー
ド装置を備え、一定数の加工物の雨間を順次連続的に研
削する両頭平面研削盤に関する。
数の加工物を順次連続的Gこ両砥石間に供給するフィー
ド装置を備え、一定数の加工物の雨間を順次連続的に研
削する両頭平面研削盤に関する。
−(゛従来技術)
この種の両頭平面研削盤、特に加工物を連続的にかつリ
ニヤ−に砥石間に通すスルーフィールド研削方式の研削
盤において、両砥石間に供給され研削される加工物は、
後から供給される加工物により押し出され、排出側へ排
出される。しかしながら最終加工物については後から加
工物が供給されないので、自動的に排出することはでき
ず、砥石閣内で止まってしまう。従来上記のように砥石
閣内で止まる最終加工物は、例えば作業員が長尺の押板
を加工物供給側から砥石間に挿入することにより、人為
的に排出されている。
ニヤ−に砥石間に通すスルーフィールド研削方式の研削
盤において、両砥石間に供給され研削される加工物は、
後から供給される加工物により押し出され、排出側へ排
出される。しかしながら最終加工物については後から加
工物が供給されないので、自動的に排出することはでき
ず、砥石閣内で止まってしまう。従来上記のように砥石
閣内で止まる最終加工物は、例えば作業員が長尺の押板
を加工物供給側から砥石間に挿入することにより、人為
的に排出されている。
ところが最終加工物を人為的に排出する場合には、排出
作業員が必要になるばかりではなく、排出作業にも手間
がかかり、非能率的である。また最終加工物が両砥石間
を通過する速度、即ち研削送り速度が一定でなくなり、
例えば両砥石間に最終加工物が留まる時間が長くなった
りするので、最終加工物が不良品になる確率が非常に高
く、不経済である。
作業員が必要になるばかりではなく、排出作業にも手間
がかかり、非能率的である。また最終加工物が両砥石間
を通過する速度、即ち研削送り速度が一定でなくなり、
例えば両砥石間に最終加工物が留まる時間が長くなった
りするので、最終加工物が不良品になる確率が非常に高
く、不経済である。
(発明の目的)
本発明は両頭平面研削盤において、最終加工物を自動的
にかつ一定速度で両砥石間を通過させ、排出できるよう
にすることにより、研削作業の能率向上を図ると共に、
最終加工物の歩留を向上させ完全自動化が出来ることを
目的としている。
にかつ一定速度で両砥石間を通過させ、排出できるよう
にすることにより、研削作業の能率向上を図ると共に、
最終加工物の歩留を向上させ完全自動化が出来ることを
目的としている。
(発明の構成)
げ)最終角ニー物の供給を検出する最終加工物検出′装
置と、 (ロ)加工物供給側から一定−の速度で両砥石間を通っ
て加工物排出側まで延出自在な帯状の加工物排出部材を
有する最終加工物排出装置を備え、N 検出装置が最終
加工物を検出したときに排出装置が作動して最終加工物
を一定速度で押し、排出するようにしている。
置と、 (ロ)加工物供給側から一定−の速度で両砥石間を通っ
て加工物排出側まで延出自在な帯状の加工物排出部材を
有する最終加工物排出装置を備え、N 検出装置が最終
加工物を検出したときに排出装置が作動して最終加工物
を一定速度で押し、排出するようにしている。
(!li!施例)
本発明を適用した両頭平面研削盤の平面図を示す第1図
において、1対の円板状回転砥石1は間隔を隔てて相対
向するように配置されると共に、それぞれ砥石ホルダー
2に固着されている。各砥石ホルダー2はそれぞれ回転
軸3に固着されている。両回転軸3は水平に配置される
と共lこ互いに同一軸心に揃えられている。各回転軸3
はそれぞれ砥石ヘッド゛5中のスライドグリル(図示せ
ず)に回転自在に支持されると共に、ベルト伝動機構6
を介して主モータ7に連動連結している。ベルト伝動機
構6と回転軸3とはヌプライン嵌合により連動連結して
いる。即ち両磁石1は両モータ7の回転により、同一水
平軸心回りに例えば同一回転速度で回転する。スライド
グリルはそれぞれ回転軸心方向に移動調節自在に砥石へ
ラド5に支持されており、ヘッド切込ハンド/I/lo
あるいハヘッド切込モータ11等の操作により回転する
送りねじ(図示せず)によって移動調節することができ
る。
において、1対の円板状回転砥石1は間隔を隔てて相対
向するように配置されると共に、それぞれ砥石ホルダー
2に固着されている。各砥石ホルダー2はそれぞれ回転
軸3に固着されている。両回転軸3は水平に配置される
と共lこ互いに同一軸心に揃えられている。各回転軸3
はそれぞれ砥石ヘッド゛5中のスライドグリル(図示せ
ず)に回転自在に支持されると共に、ベルト伝動機構6
を介して主モータ7に連動連結している。ベルト伝動機
構6と回転軸3とはヌプライン嵌合により連動連結して
いる。即ち両磁石1は両モータ7の回転により、同一水
平軸心回りに例えば同一回転速度で回転する。スライド
グリルはそれぞれ回転軸心方向に移動調節自在に砥石へ
ラド5に支持されており、ヘッド切込ハンド/I/lo
あるいハヘッド切込モータ11等の操作により回転する
送りねじ(図示せず)によって移動調節することができ
る。
加工物フィード装置としては、ベルト送り装置12、シ
ュータ−13及び17シヤーシリンダー14が砥石1側
から順に配置されている。ベルト送り装置12は駆動プ
ーリ15と従動プーリ16の組を2組備えており、各プ
ーリ組15,16は加工物通路の両側に配置され、それ
ぞれVベルト17が巻き掛けられている。両脇動プーリ
15は互いに反対回りに回転駆動するようになっており
、例えば研削作業時にはそれぞれ矢印F、F’方向へ回
転する。
ュータ−13及び17シヤーシリンダー14が砥石1側
から順に配置されている。ベルト送り装置12は駆動プ
ーリ15と従動プーリ16の組を2組備えており、各プ
ーリ組15,16は加工物通路の両側に配置され、それ
ぞれVベルト17が巻き掛けられている。両脇動プーリ
15は互いに反対回りに回転駆動するようになっており
、例えば研削作業時にはそれぞれ矢印F、F’方向へ回
転する。
第2図において、1組のグー!j15,16には複数本
のVベルト17が巻き掛けられている。いずれか一方の
駆動プーリ15は例えば駆動軸19、ギヤ20及びウオ
ーム21等を介して送り駆動モータ22に連動連結し、
残りの駆動グー’J 15は例えば逆転機構を介して送
り駆動モータt2に連動連結している。また駆動モータ
22と駆動プーリ15間には、図示しないが変速装置が
介装され、駆動プーリ15の回転速度を調節できるよう
になっている。
のVベルト17が巻き掛けられている。いずれか一方の
駆動プーリ15は例えば駆動軸19、ギヤ20及びウオ
ーム21等を介して送り駆動モータ22に連動連結し、
残りの駆動グー’J 15は例えば逆転機構を介して送
り駆動モータt2に連動連結している。また駆動モータ
22と駆動プーリ15間には、図示しないが変速装置が
介装され、駆動プーリ15の回転速度を調節できるよう
になっている。
シュータ−13は加工物通路の両側に配置された1対の
垂直側板23と、底板24とを備えており、加工物送り
方向A側の端部が他端部よりも下方にくるように傾斜し
ている。底板24はA方向側の端部が水平なヒンジビン
25を介してブラケット26に″回動自在に支持されて
おり、また底板24の途中部分は底板昇降用シリンダー
28のロッド28aに枢着連結されている。シリンダー
28は水平な支持ピン30を介してブラケット26に枢
着され、ブラケット26は支持台8に固着されている。
垂直側板23と、底板24とを備えており、加工物送り
方向A側の端部が他端部よりも下方にくるように傾斜し
ている。底板24はA方向側の端部が水平なヒンジビン
25を介してブラケット26に″回動自在に支持されて
おり、また底板24の途中部分は底板昇降用シリンダー
28のロッド28aに枢着連結されている。シリンダー
28は水平な支持ピン30を介してブラケット26に枢
着され、ブラケット26は支持台8に固着されている。
プッシャーシリンダー14はブラケット31を介してス
トッパー架台37に支持されており、 シリンダー14
のロッド14aにはグツシャーグレート33が一体的に
備えられている。1ツシヤープレート33はその矢印A
側の端縁が部分円弧状に形成されている。1ツシヤープ
レート33は、 前記両シューター側板23間で形成さ
れる加工物通路と同一垂直面内に配置されると共に、1
対のガイドロッド34を一体的に備えている。ガイドロ
ッド34はシュータ−13と平行に配置されると共に、
ガイド筒35に摺動自在に支持されている。 ガイド筒
35はブラケット31に固着されている。
トッパー架台37に支持されており、 シリンダー14
のロッド14aにはグツシャーグレート33が一体的に
備えられている。1ツシヤープレート33はその矢印A
側の端縁が部分円弧状に形成されている。1ツシヤープ
レート33は、 前記両シューター側板23間で形成さ
れる加工物通路と同一垂直面内に配置されると共に、1
対のガイドロッド34を一体的に備えている。ガイドロ
ッド34はシュータ−13と平行に配置されると共に、
ガイド筒35に摺動自在に支持されている。 ガイド筒
35はブラケット31に固着されている。
第3図において、36は加工物ストッパーであって、ス
トッパー架台37を介してフィード台箱32に支持され
ている。ストッパー36の水平方向延長線上には加工物
マガジン38が配置されており、マガジン38はブラケ
ット39を介してマガジン台40に支持されている。マ
ガジン38はストッパー36のストッパー面36aの近
くまで延び、 スト・ンパー面36aとの間に加工物W
及びプッシャーグレート33が通りうる輻のスリット出
口部Sを形成している。
トッパー架台37を介してフィード台箱32に支持され
ている。ストッパー36の水平方向延長線上には加工物
マガジン38が配置されており、マガジン38はブラケ
ット39を介してマガジン台40に支持されている。マ
ガジン38はストッパー36のストッパー面36aの近
くまで延び、 スト・ンパー面36aとの間に加工物W
及びプッシャーグレート33が通りうる輻のスリット出
口部Sを形成している。
42ハマガジ°ン用プツシヤープレー、トであって、エ
アシリンダー43により昇降自在に支持されている。エ
アシリンダー43はスライダー44に固定されており、
スライダー44はマガジン38と平行な2本のガイトレ
ーμ45にレール長さ方向移動自在に支持されると共に
、適宜の駆動装置により矢印B方向へ一定速度で移動で
きるようになっている。レール45は吊台46及び支持
アーム47を介してマガジン台40に支持されている。
アシリンダー43により昇降自在に支持されている。エ
アシリンダー43はスライダー44に固定されており、
スライダー44はマガジン38と平行な2本のガイトレ
ーμ45にレール長さ方向移動自在に支持されると共に
、適宜の駆動装置により矢印B方向へ一定速度で移動で
きるようになっている。レール45は吊台46及び支持
アーム47を介してマガジン台40に支持されている。
なおマガジン38は第4図に示すように断面形状が上開
きの5角形状に形成されている。
きの5角形状に形成されている。
最終加工物W′の供給を検出する最終加工物検出装置と
しては、例えば第3図に示すように、プッシャーシリン
ダー14の動作回数を数えるカウンター50と、該カウ
ンター50に接続され所望の計数を検知する検知スイッ
チ機構51が備えられている。カウンター50はブラケ
ット31に固定されると共に、 ロッド34の後一つば
部34aに対向しており、シリンダー14が伸張したと
きにつば部34aが当接するようになっている。検知ス
イッチ機構51にはマガジン38内に収納される加工物
Wの数が予めセットされており、 カウンター5oが最
終加工物W′をカウントするとスイッチ機構51がON
状態になり、シュータ−底板24(第2図)を下降させ
るようになっている。シュータ−底板24の下方には排
出装置始動用リミットスイッチ52が配置されている。
しては、例えば第3図に示すように、プッシャーシリン
ダー14の動作回数を数えるカウンター50と、該カウ
ンター50に接続され所望の計数を検知する検知スイッ
チ機構51が備えられている。カウンター50はブラケ
ット31に固定されると共に、 ロッド34の後一つば
部34aに対向しており、シリンダー14が伸張したと
きにつば部34aが当接するようになっている。検知ス
イッチ機構51にはマガジン38内に収納される加工物
Wの数が予めセットされており、 カウンター5oが最
終加工物W′をカウントするとスイッチ機構51がON
状態になり、シュータ−底板24(第2図)を下降させ
るようになっている。シュータ−底板24の下方には排
出装置始動用リミットスイッチ52が配置されている。
最終加工物排出装置53(第3図)は、回転ドラム54
と、該ドラム54に巻かれた帯状のスチールベルト55
と、1対のフィードローラ56等を備えている。ドラム
54は垂直な駆動軸57に固着されており、駆動軸57
はフィード台箱32に回転自在に支持されると共に、第
1チエン伝動装置58、減速機59、!’2チェン伝動
装置6o及び変速機61を介して排出装置用駆動モータ
62に連動連結している。またフィードローラ56はそ
れぞれ垂直回転軸63に固着されており1両回転軸63
は1対のギヤ組64を介して互いに連動連結すると共に
、一方の回転軸63が減速機59に連動連結している。
と、該ドラム54に巻かれた帯状のスチールベルト55
と、1対のフィードローラ56等を備えている。ドラム
54は垂直な駆動軸57に固着されており、駆動軸57
はフィード台箱32に回転自在に支持されると共に、第
1チエン伝動装置58、減速機59、!’2チェン伝動
装置6o及び変速機61を介して排出装置用駆動モータ
62に連動連結している。またフィードローラ56はそ
れぞれ垂直回転軸63に固着されており1両回転軸63
は1対のギヤ組64を介して互いに連動連結すると共に
、一方の回転軸63が減速機59に連動連結している。
66は変速ハンドルであって変速比を調節し、加工物排
出速度を必要に応じて変更できるようになっている。上
記排出装置用駆動モータ62は前記シュータ−底板24
(第2図)のリミットスイッチ52に接続しており、ス
イッチ52がON状態になると作動して、 ドラム54
を第1図の矢印り方向へ回転させると共に、両フィード
ローラ56をそれぞれ矢印E、ビ方向へ回転させる。
スチールベルト55の先端部55aはシュータ−側板2
3間の加工物通路と同一垂直面内に揃えられると共に、
画フィードローラ56間を通り、第2図に示すように底
板24に干渉しない位置まで延び出している。
出速度を必要に応じて変更できるようになっている。上
記排出装置用駆動モータ62は前記シュータ−底板24
(第2図)のリミットスイッチ52に接続しており、ス
イッチ52がON状態になると作動して、 ドラム54
を第1図の矢印り方向へ回転させると共に、両フィード
ローラ56をそれぞれ矢印E、ビ方向へ回転させる。
スチールベルト55の先端部55aはシュータ−側板2
3間の加工物通路と同一垂直面内に揃えられると共に、
画フィードローラ56間を通り、第2図に示すように底
板24に干渉しない位置まで延び出している。
第2図の72は光電式ストロークエンド検知機構であっ
て、前記排出装置用駆動モータ62及び送り駆動モータ
22に接続しており、ベルト55の途中に形成されたス
トロークエンド孔73を検知すると、駆動モータ62.
22を逆転状態に切り換え、第1図のドラム54及びロ
ーラ56をそれぞれ逆矢印り、逆矢印E及び逆矢印E′
方向へ逆回転させ、第2図の状態までベルト55を巻き
戻すようになっている。 ストロークエンド孔73が検
知機構72の位置まできたときには、ベルト55の先端
部55aは第1図の両砥石1間を通り、加工物排出側ま
で延び出している状態である。
て、前記排出装置用駆動モータ62及び送り駆動モータ
22に接続しており、ベルト55の途中に形成されたス
トロークエンド孔73を検知すると、駆動モータ62.
22を逆転状態に切り換え、第1図のドラム54及びロ
ーラ56をそれぞれ逆矢印り、逆矢印E及び逆矢印E′
方向へ逆回転させ、第2図の状態までベルト55を巻き
戻すようになっている。 ストロークエンド孔73が検
知機構72の位置まできたときには、ベルト55の先端
部55aは第1図の両砥石1間を通り、加工物排出側ま
で延び出している状態である。
なお研削盤内の加工物通路の上下には1図示しないが加
工物ガイド板が設けられている。
工物ガイド板が設けられている。
(作用)
作業開始前にはシュータ−13の底板24 ハ第2図に
示すように上昇状態であり、ベルト55の先端部55a
は底板24の下降時の逆矢印A側の端よりも逆矢印A側
へ退いている。
示すように上昇状態であり、ベルト55の先端部55a
は底板24の下降時の逆矢印A側の端よりも逆矢印A側
へ退いている。
マガジン38(第3図)には所定数、例えば700枚の
リング状の加工物Wが収納されており、マガジン用グツ
シャープレート42によりストッパー36側へ押し付け
られている。また検知スイッチ機構51はカウンター5
0が700枚目をカウントするとON状態になるように
セットサレル。
リング状の加工物Wが収納されており、マガジン用グツ
シャープレート42によりストッパー36側へ押し付け
られている。また検知スイッチ機構51はカウンター5
0が700枚目をカウントするとON状態になるように
セットサレル。
研削盤を始動すると、第2図のプッシャーシリンダー1
4が作動し、加工物Wを1枚ずつシュータ−13へと押
し出す。シュータ−13内を矢印六方向へと転がる加工
物Wは、送りベルト装置12#cより研削盤内へと送り
込まれ、両砥石1により両面が研削される。研削された
加工物Wは後から送られてくる加工物Wにより排出側へ
押し出される。
4が作動し、加工物Wを1枚ずつシュータ−13へと押
し出す。シュータ−13内を矢印六方向へと転がる加工
物Wは、送りベルト装置12#cより研削盤内へと送り
込まれ、両砥石1により両面が研削される。研削された
加工物Wは後から送られてくる加工物Wにより排出側へ
押し出される。
なお研削作業中は、マガジン用プッシャープレート42
(第3図)はマガジン38内の加工物Wの減少に伴って
矢印B方向へ移動し、加工物Wをストッパー36へ押し
付けた状態を維持する。
(第3図)はマガジン38内の加工物Wの減少に伴って
矢印B方向へ移動し、加工物Wをストッパー36へ押し
付けた状態を維持する。
プッンヤーyリンダ−14が最終加工物W′をシュータ
−13内へ押し出し、カウンター5oが700枚目をカ
ウントすると、スイッチ機構51が作動して底板昇降用
シjJンダー28(第2図)を縮め、底板24の逆矢印
A側の端部を下降させる。底板24が水平状態になるま
で下降すると、リミットスイッチ52がON状頗になり
、排出装置用駆動モータ62が回転し始める。
−13内へ押し出し、カウンター5oが700枚目をカ
ウントすると、スイッチ機構51が作動して底板昇降用
シjJンダー28(第2図)を縮め、底板24の逆矢印
A側の端部を下降させる。底板24が水平状態になるま
で下降すると、リミットスイッチ52がON状頗になり
、排出装置用駆動モータ62が回転し始める。
駆動モータ62の回転により、第1図のドラム54及び
フィードローラ56はそれぞれ矢印り及び矢印E、’E
’方向へ一定速度で回転し、ベルト先端部55aをシュ
ータ−側板23間及び送りべ/l/)装置12間を通し
て両砥石1間へと突出させ、最終ワークW′を両砥石1
間から一定速度で排出させる。
フィードローラ56はそれぞれ矢印り及び矢印E、’E
’方向へ一定速度で回転し、ベルト先端部55aをシュ
ータ−側板23間及び送りべ/l/)装置12間を通し
て両砥石1間へと突出させ、最終ワークW′を両砥石1
間から一定速度で排出させる。
ベルト55が排出側まで延び出(、ストロークエンドま
で達すると、ストロークエンド検知装置72がベルト5
5のエンド孔73を検知し、それによりドラム54及び
フィードローラ56は逆回転し、ベルト55を第2図の
状態まで巻き戻す。
で達すると、ストロークエンド検知装置72がベルト5
5のエンド孔73を検知し、それによりドラム54及び
フィードローラ56は逆回転し、ベルト55を第2図の
状態まで巻き戻す。
(別の実施例)
(1)最終加工物排出部材として、第1図のスチールベ
ルト55の代りに、帯状のMOナイロンあるいは帯状の
超高分子ポリエチレン等を用いることもできる。ただし
最終加工物を押し出すことができるような適当な硬度を
有しているのがよい。
ルト55の代りに、帯状のMOナイロンあるいは帯状の
超高分子ポリエチレン等を用いることもできる。ただし
最終加工物を押し出すことができるような適当な硬度を
有しているのがよい。
(21研削盤用配置スペースに余裕がある場合には、最
終加工物排出部材として例えば直線状に長いスチール板
等を用い、第1図のドラム54等を省略してもよい。直
線状のスチール板等を用いる場合には、ラック、ピニオ
ン機構等によりスチーIL/板を移動させるようにする
。
終加工物排出部材として例えば直線状に長いスチール板
等を用い、第1図のドラム54等を省略してもよい。直
線状のスチール板等を用いる場合には、ラック、ピニオ
ン機構等によりスチーIL/板を移動させるようにする
。
(3〕 最終加工物検出装置としては、第3図のカウン
ター50やスイッチ機構51の代りに、例えば第3図の
ガイトレー/I/45の矢印B側の端部に、仮想線で示
すようにリミットスイッチ80を設け、プッシャープレ
ート42が゛ヌトツバー面36aに当接すると同時にシ
リンダー43がリミットスイッチ80に当接し、それに
よりドラム54等が始動するよう−2こしてもよい。
ター50やスイッチ機構51の代りに、例えば第3図の
ガイトレー/I/45の矢印B側の端部に、仮想線で示
すようにリミットスイッチ80を設け、プッシャープレ
ート42が゛ヌトツバー面36aに当接すると同時にシ
リンダー43がリミットスイッチ80に当接し、それに
よりドラム54等が始動するよう−2こしてもよい。
(4)図示の実施例は横軸対向平面研削盤にて示したが
室軸対向の平面研削盤にも実施することができる。
室軸対向の平面研削盤にも実施することができる。
(発明の効果)
(1) 最終加工物検出装置、例えばカウンター団及び
検知スイッチ機構51と、スチールぺμト55等の排出
部材を有する最終加工物排出装置53を備え、検出装置
が最終加工物の供給を検出したときに排出装置53が作
動して、最終加工物を一定速度で押し、排出するように
しているので、最終加工物を自動的に排出することがで
き、従来のように最終加ニーを人為的に排出する作業が
必要なくなり、研削作業の能率が向上する。いい換える
と、作業の完全自動化を達成できる。
検知スイッチ機構51と、スチールぺμト55等の排出
部材を有する最終加工物排出装置53を備え、検出装置
が最終加工物の供給を検出したときに排出装置53が作
動して、最終加工物を一定速度で押し、排出するように
しているので、最終加工物を自動的に排出することがで
き、従来のように最終加ニーを人為的に排出する作業が
必要なくなり、研削作業の能率が向上する。いい換える
と、作業の完全自動化を達成できる。
(2) 一定速度で最終加工物を押し出すようにしてい
るので、最終加工物の歩留が向上する。即ち最初から最
終までの加工物の研削精度が高く一定に維持され、不良
品が発生することがない。
るので、最終加工物の歩留が向上する。即ち最初から最
終までの加工物の研削精度が高く一定に維持され、不良
品が発生することがない。
(3)第1図に示すようにスチールベルト(排出部材)
55をドラム54等に巻き取るようにすると、排出装置
53をコンパクトにすることができる。
55をドラム54等に巻き取るようにすると、排出装置
53をコンパクトにすることができる。
第1図は本発明を適用した両頭平面研削盤の平面図、第
2図は第1図の■矢視拡大図、第3図は第1図の■矢視
図、第4図は第3図のIV−IV断面図である。l −
・・砥石、 12.13 、14・・・ベルト送す装置
、シュータ−、デフジャーシリンダー(フィード装置)
、50.51・・・カウンター、検知スイッチ機構(最
終加工物検出装置の一例)、53・・最終加工物排出装
置、55・・・スチールベルト(排出部材の一例) 特許出願人 人昌精機株式会社
2図は第1図の■矢視拡大図、第3図は第1図の■矢視
図、第4図は第3図のIV−IV断面図である。l −
・・砥石、 12.13 、14・・・ベルト送す装置
、シュータ−、デフジャーシリンダー(フィード装置)
、50.51・・・カウンター、検知スイッチ機構(最
終加工物検出装置の一例)、53・・最終加工物排出装
置、55・・・スチールベルト(排出部材の一例) 特許出願人 人昌精機株式会社
Claims (1)
- 間隔を隔てて相対向する2枚の回転砥石と、複数の加工
物を順次連続的に両砥石間に供給するツイード装置を備
えた両頭平面研削盤において、最終加工物の供給を検出
する最終加工物検出装置と、加工物供給側から一定の速
度で両砥石間を通って加工物排出側まで延出自在な帯状
の加工物排出部材を有する最終加工物排出装置を備え、
検出装置が最終加工物を検出したときに排出装置が作動
して最終加工物を一定速度で押し、排出するようにした
ことを特徴とする両頭平面研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128884A JPS60259364A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 両頭平面研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128884A JPS60259364A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 両頭平面研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259364A true JPS60259364A (ja) | 1985-12-21 |
| JPS6344499B2 JPS6344499B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=11773804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128884A Granted JPS60259364A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 両頭平面研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259364A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102528595A (zh) * | 2012-01-11 | 2012-07-04 | 宁波数泰信息科技有限公司 | 锁体打磨机 |
| CN103878654A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-25 | 乳山市宏远机床制造有限公司 | 一种双端面磨床专用自动排料装置 |
| CN103921183A (zh) * | 2014-04-08 | 2014-07-16 | 衢州金沃精工机械有限公司 | 一种双端面磨床的输送装置 |
| CN104526485A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-22 | 无锡市强茂金属制品有限公司 | 一种锁芯自动端面砂磨机 |
| JP2015096281A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 大昌精機株式会社 | 横型両頭平面研削盤 |
| CN106078387A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-11-09 | 无锡普瑞腾传动机械有限公司 | 一种齿轮专用打磨机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4935845A (en) * | 1988-07-11 | 1990-06-19 | General Electric Company | Electronic circuit module with improved cooling |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835188U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-26 | ||
| JPS555221U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-14 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1128884A patent/JPS60259364A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835188U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-26 | ||
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9308615B2 (en) | 2013-11-15 | 2016-04-12 | Daisho Seiki Corporation | Horizontal double disc surface grinding machine |
| CN103878654A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-25 | 乳山市宏远机床制造有限公司 | 一种双端面磨床专用自动排料装置 |
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| CN106078387A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-11-09 | 无锡普瑞腾传动机械有限公司 | 一种齿轮专用打磨机 |
| CN106078387B (zh) * | 2016-07-28 | 2018-06-12 | 无锡普瑞腾传动机械有限公司 | 一种齿轮专用打磨机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344499B2 (ja) | 1988-09-05 |
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