JPS60259384A - 衝撃工具 - Google Patents
衝撃工具Info
- Publication number
- JPS60259384A JPS60259384A JP11086784A JP11086784A JPS60259384A JP S60259384 A JPS60259384 A JP S60259384A JP 11086784 A JP11086784 A JP 11086784A JP 11086784 A JP11086784 A JP 11086784A JP S60259384 A JPS60259384 A JP S60259384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- spring
- groove
- impact tool
- circumferential direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(1)産業上の利用分野
この発明は、刃先に周方向の方向性を有する衝撃工具に
おいて、ビットの方向性を巧みに利用できる構造の衝撃
工具に関するものである。
おいて、ビットの方向性を巧みに利用できる構造の衝撃
工具に関するものである。
(2)従来の技術
タガネ状のビットを打撃してコンクリートのハツリや溝
の形成を行なう打撃工具は、ビットの先端が平らに構成
されているため、周方向の方向性があり、この刃先の方
向性を衝撃工具のハンドルやフレーム等の操作する部分
で利用していた。
の形成を行なう打撃工具は、ビットの先端が平らに構成
されているため、周方向の方向性があり、この刃先の方
向性を衝撃工具のハンドルやフレーム等の操作する部分
で利用していた。
このため、ビットは、刃先が加工に応じて都合がよいよ
うに工具本体に取付けられており、床や壁等の平面部分
と垂直部分とでは、作業姿勢を変えたり、ハンドル等の
操作部分の持ち方を変えて操作していた。
うに工具本体に取付けられており、床や壁等の平面部分
と垂直部分とでは、作業姿勢を変えたり、ハンドル等の
操作部分の持ち方を変えて操作していた。
しかしながら、このようにハンドル等の操作部分は、本
来最も安全で作業が容易になるような状態があり、この
ために異なる作業姿勢に対応するよう、ハンドルの取付
は位置を変更することができるものもあった。
来最も安全で作業が容易になるような状態があり、この
ために異なる作業姿勢に対応するよう、ハンドルの取付
は位置を変更することができるものもあった。
ところが、作業の途中で作業姿勢が変ることは極めてM
繁であり、都度ハンドルの取付は位置を変更していtc
のでは、作業が効率良くできなく、実用的ではなかった
。
繁であり、都度ハンドルの取付は位置を変更していtc
のでは、作業が効率良くできなく、実用的ではなかった
。
また、刃先に周方向の大きな力が発生したり、大きな力
で操作されるものでは、ハンドルの位置を変更しても全
体の重量バランスとの関係等を含めて各周方向に均一に
操作できるものではなかった。
で操作されるものでは、ハンドルの位置を変更しても全
体の重量バランスとの関係等を含めて各周方向に均一に
操作できるものではなかった。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は、周方向に方向性を有するビットを用いる衝撃
工具において、係る問題点を解決し、ビットの方向性を
巧みに利用でき操作が容易で安全確実に作業できる衝撃
工具を得ることを目的としている。
工具において、係る問題点を解決し、ビットの方向性を
巧みに利用でき操作が容易で安全確実に作業できる衝撃
工具を得ることを目的としている。
発明の構成
(1)実施例
本発明を図面に示された一実施例に基づいて詳述すると
、第1図は、本発明の一実施例による衝撃工具の要部の
縦断面図であり、第2図は、そのビットの部分の縦断面
図であり、第3図は、衝撃工具の外観を示す外観図であ
る。
、第1図は、本発明の一実施例による衝撃工具の要部の
縦断面図であり、第2図は、そのビットの部分の縦断面
図であり、第3図は、衝撃工具の外観を示す外観図であ
る。
第1図において、衝撃工具は、一端にビット1が取付け
られており、ビット1は、先端2がコンクリート等に溝
を形成するようコ字状に形成され周方向の方向性が形成
されている。
られており、ビット1は、先端2がコンクリート等に溝
を形成するようコ字状に形成され周方向の方向性が形成
されている。
そして、衝撃工具の本体側である動力側3の一端にスプ
リング4によってビット1が脱落しないように構成され
ている。
リング4によってビット1が脱落しないように構成され
ている。
さらに、ビット1の後端になる端部5に端部5は向かっ
て開放された溝6が周方向に複数配設されている。
て開放された溝6が周方向に複数配設されている。
また、溝6には、ボールによるキー7がそれぞれ嵌合さ
れており、溝6がキー7を介して回転しないように構成
され、ビット1の回転は、動力側3に回転方向で拘束さ
れているものである。
れており、溝6がキー7を介して回転しないように構成
され、ビット1の回転は、動力側3に回転方向で拘束さ
れているものである。
ビット1は、鍔8が設けられており、鍔8にスプリング
4が当るように構成されており、ビット1が動力側3か
ら外れようとしてもこの鍔8がスプリング4に当って外
れないように構成されている。 また、ビット1は、端
部5が打撃されるように構成されており、打撃は、ビッ
ト1の先端2に伝達されコンクリート等の溝の形成や湾
の中に充填されたシール材の除去に使用できるよう構成
されている。
4が当るように構成されており、ビット1が動力側3か
ら外れようとしてもこの鍔8がスプリング4に当って外
れないように構成されている。 また、ビット1は、端
部5が打撃されるように構成されており、打撃は、ビッ
ト1の先端2に伝達されコンクリート等の溝の形成や湾
の中に充填されたシール材の除去に使用できるよう構成
されている。
ビット1は、鍔8がスプリング4に当って容易に外れな
いよう構成されているが、スプリング4の付勢に逆らっ
てビット1を先端2の方向へ強く引張るとスプリング4
が伸びてビット1は、先端方向へ引張られ移動すること
ができるよう構成されている。
いよう構成されているが、スプリング4の付勢に逆らっ
てビット1を先端2の方向へ強く引張るとスプリング4
が伸びてビット1は、先端方向へ引張られ移動すること
ができるよう構成されている。
そして、さらに、ビット1を先端方向へ強く引張るとビ
ット1の端部5に形成された溝6が動力側3側に固定さ
れるキー7から外れて回転方向の拘束を受けなくなる。
ット1の端部5に形成された溝6が動力側3側に固定さ
れるキー7から外れて回転方向の拘束を受けなくなる。
さらに、ビット1の引張りを解除するとビット1は、ス
プリング4の付勢によってキー7と溝6とが嵌合するよ
うに移動し、溝6とキー7とが一致した回転方向の位置
で回転方向に拘束されることになる。
プリング4の付勢によってキー7と溝6とが嵌合するよ
うに移動し、溝6とキー7とが一致した回転方向の位置
で回転方向に拘束されることになる。
第2図において、ビット1の端部5には、周方向に一定
の角度で溝6が配設されており、所定の角度毎に固定で
きるよう構成されている。
の角度で溝6が配設されており、所定の角度毎に固定で
きるよう構成されている。
第3図において、衝撃工具は、一端にビット1が取付け
られており、他端に一方のハンドル9が、はぼ中央に他
方のハンドル10が設けられている。
られており、他端に一方のハンドル9が、はぼ中央に他
方のハンドル10が設けられている。
(2)問題点を解決する手段
本発明では、ビット1の回転方向の拘束をビット1に端
部5に向かって開放された溝6によって成し、溝6が端
部5に向かって開放していることを利用してスプリング
4により溝6による拘束が解除しないように付勢し、こ
の付勢に抗じてビット1を引張り拘束を解除し、さらに
、異なる角度の溝6によって異なる角度で拘束するもの
である。
部5に向かって開放された溝6によって成し、溝6が端
部5に向かって開放していることを利用してスプリング
4により溝6による拘束が解除しないように付勢し、こ
の付勢に抗じてビット1を引張り拘束を解除し、さらに
、異なる角度の溝6によって異なる角度で拘束するもの
である。
(3)作用
このように構成されることにより、スプリング4に抗し
てビット1を引張ることにより、簡単にビット1の取付
は角度を変更することができる。
てビット1を引張ることにより、簡単にビット1の取付
は角度を変更することができる。
発明の効果
本発明によれば、ビットが回転方向に特定の位置で任意
固定可能に構成されているため、動力側のハンドルの位
置を変更することなく、しかもスプリングに抗してビッ
トを引張り回転させることにより簡単に操作できるため
、作業に極めて都合が良く、安全で確実な作業ができる
といった効果がある。
固定可能に構成されているため、動力側のハンドルの位
置を変更することなく、しかもスプリングに抗してビッ
トを引張り回転させることにより簡単に操作できるため
、作業に極めて都合が良く、安全で確実な作業ができる
といった効果がある。
第1図は、本発明の一実施例による衝撃工具の要部の縦
断面図であり、第2図は、そのビットの部分の縦断面図
であり、第3図【よ、衝撃工具の外観を示す外観図であ
る。 1・・・ビット、 3・・・動力側、 4・・・スジ1
ノング、6 ・・・ 溝 、 7 ・・・ キ − 、
9 、 10 ・・・ノ\ ン 1ニル。 特許出願人 株式会社芝浦製作所
断面図であり、第2図は、そのビットの部分の縦断面図
であり、第3図【よ、衝撃工具の外観を示す外観図であ
る。 1・・・ビット、 3・・・動力側、 4・・・スジ1
ノング、6 ・・・ 溝 、 7 ・・・ キ − 、
9 、 10 ・・・ノ\ ン 1ニル。 特許出願人 株式会社芝浦製作所
Claims (1)
- 刃先に周方向の方向性を有するビットを備えた衝撃工具
において、後端に端部に向かって開放された溝を周方向
に配設し、この溝に嵌合するキーを動力側に設け、かつ
ビットをスプリングで前記端部側へ付勢したことを特徴
とするvjJ撃工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086784A JPS60259384A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 衝撃工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086784A JPS60259384A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 衝撃工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259384A true JPS60259384A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH05192B2 JPH05192B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=14546692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086784A Granted JPS60259384A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 衝撃工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259384A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD509025S1 (en) | 2004-06-09 | 2005-08-30 | American Safety Razor Company | Razor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477354U (ja) * | 1971-02-23 | 1972-09-27 | ||
| JPS5570984U (ja) * | 1978-11-11 | 1980-05-16 | ||
| JPS5863985U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 打撃工具等における往復動作軸の抜け止め装置 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11086784A patent/JPS60259384A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477354U (ja) * | 1971-02-23 | 1972-09-27 | ||
| JPS5570984U (ja) * | 1978-11-11 | 1980-05-16 | ||
| JPS5863985U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 打撃工具等における往復動作軸の抜け止め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05192B2 (ja) | 1993-01-05 |
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