JPS6025947B2 - 光学的再生装置 - Google Patents
光学的再生装置Info
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- JPS6025947B2 JPS6025947B2 JP52047603A JP4760377A JPS6025947B2 JP S6025947 B2 JPS6025947 B2 JP S6025947B2 JP 52047603 A JP52047603 A JP 52047603A JP 4760377 A JP4760377 A JP 4760377A JP S6025947 B2 JPS6025947 B2 JP S6025947B2
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- JP
- Japan
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- light beam
- rotating mirror
- disc
- recording medium
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、盤状記録媒体(以下ディスクと呼ぶ)に光ビ
ームを投射して情報信号の議取りを行う光学的再生装置
に関し、更に詳細には、標準再生と特殊再生(例えば静
止画再生や逆方向再生)との両方を良好に行うことが可
能な光学的再生装置に関する。
ームを投射して情報信号の議取りを行う光学的再生装置
に関し、更に詳細には、標準再生と特殊再生(例えば静
止画再生や逆方向再生)との両方を良好に行うことが可
能な光学的再生装置に関する。
最近開発された光学的再生装置の1例を第1図〜第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
情報信号が例えば渦巻状トラック形態で記録されたディ
スク1をモータ2によって例えば180比・p・mの一
定速度で回転すると共に、光ビーム投射装置3から光ビ
ーム4をディスク1上に投射し更に光ビーム投射装置3
を送り装置5によってディスク半径方向に送ってディス
ク上に光ビーム4で渦巻状に走査しつつ信号を謙取るよ
うに構成されている。更に詳述すると、レーザ光源6か
ら放射されたレーザ光は凹レンズ7、ビームスプリッタ
8、1′4入板9、光ビーム微小移動用回動ミラー10
、及び集光レンズ11を介して収束された再生用光ビー
ム4となり、この光ビーム4がディスク1上に投射され
る。ディスク1の記録トラック上を光ビーム4で走査す
れば、記録信号の有無に対応した反射光ビーム12が得
られ、この反射光ビーム12が集光レンズ11、回動ミ
ラー10、1′4^板9、及びビームスプリッタ8を介
して記録信号検出用光検出器13に至り、ここで電気信
号に変換されて復調回路に送られる。第1図の装置で使
用されるディスク1は一般に第2図及び第3図に示す如
く、光学的凹み即ちビット14によって映像信号又は音
声信号のような情報信号を渦巻状トラック形態にFM記
録したものである。
スク1をモータ2によって例えば180比・p・mの一
定速度で回転すると共に、光ビーム投射装置3から光ビ
ーム4をディスク1上に投射し更に光ビーム投射装置3
を送り装置5によってディスク半径方向に送ってディス
ク上に光ビーム4で渦巻状に走査しつつ信号を謙取るよ
うに構成されている。更に詳述すると、レーザ光源6か
ら放射されたレーザ光は凹レンズ7、ビームスプリッタ
8、1′4入板9、光ビーム微小移動用回動ミラー10
、及び集光レンズ11を介して収束された再生用光ビー
ム4となり、この光ビーム4がディスク1上に投射され
る。ディスク1の記録トラック上を光ビーム4で走査す
れば、記録信号の有無に対応した反射光ビーム12が得
られ、この反射光ビーム12が集光レンズ11、回動ミ
ラー10、1′4^板9、及びビームスプリッタ8を介
して記録信号検出用光検出器13に至り、ここで電気信
号に変換されて復調回路に送られる。第1図の装置で使
用されるディスク1は一般に第2図及び第3図に示す如
く、光学的凹み即ちビット14によって映像信号又は音
声信号のような情報信号を渦巻状トラック形態にFM記
録したものである。
尚このディスク1に於けるビット14の幅は約1山m、
ビットの深さは約1/4^(ここで^はしーザ光の波長
)、ビットの長さはビデオディスクの場合には内側と外
側とによって差があり、例えば1.5〜6仏である。ビ
デオディスクの場合には第2図の点線15で示す部分が
テレビ信号の垂直同期期間となり、ビット14の配列か
ら成るトラック14aの半周で1フィード、トラック1
4aの1周で1フレームを構成する。ビット14で情報
信号を記録するビデオディスク1は一般に第3図に示す
ようにビット14に対応した凹凸面を有する透明樹脂層
16と該樹脂層の凹凸面を被覆された反射膜17と該反
射膜を保護する保護膜18とから成る。上述の装置に於
いては情報信号が記録されているトラック上を忠実に光
ビームで走査しなければならない。
ビットの深さは約1/4^(ここで^はしーザ光の波長
)、ビットの長さはビデオディスクの場合には内側と外
側とによって差があり、例えば1.5〜6仏である。ビ
デオディスクの場合には第2図の点線15で示す部分が
テレビ信号の垂直同期期間となり、ビット14の配列か
ら成るトラック14aの半周で1フィード、トラック1
4aの1周で1フレームを構成する。ビット14で情報
信号を記録するビデオディスク1は一般に第3図に示す
ようにビット14に対応した凹凸面を有する透明樹脂層
16と該樹脂層の凹凸面を被覆された反射膜17と該反
射膜を保護する保護膜18とから成る。上述の装置に於
いては情報信号が記録されているトラック上を忠実に光
ビームで走査しなければならない。
走査子として針を使用して溝を針で走査する接触型ディ
スクプレーャには特別にトラツキング機構を設ける必要
はないが、走査子として光学装置を使用した上述の如き
非接触型ディスクブレーキに於いては機械的案内されな
いため、特別にトラッキング機構を設ける必要がある。
そこで、再生用光ビーム4が所定トラック14aのビッ
ト14上に投射されているか否かは、第2図に示す如く
再生用光ビーム4と所定の幾可学的位置関係を有するト
ラッキング用光ビーム19,20をディスク1上に光ビ
ーム投射装置3から投射し、その反射光を検出すること
によって知る。トラッキング用光ビーム19,20は再
生用光ビーム4が正常の位置の時にトラック14a即ち
ビット14の中心に位贋せず、先行するトラツキング用
光ビーム19はビット14の下(内周側)に偏よって位
置し、後行するトラツキング用光ビーム20はビットの
上(外周側)に偏よって位置する。尚、再生用光ビーム
4とトラツキング用光ビーム19,20とは夫々光ビー
ム投射位直3のディスク半径方向への変位に追従してデ
ィスク半径方向に変位し、又、回動ミラー10の回動に
よってもディスク半径方向に変位する。再生用光ビーム
4及びトラッキング用光ビーム19,20が所望の位直
に投射されているか否かの検出及び該検出に基づく制御
は第4図に示す装置で行う。
スクプレーャには特別にトラツキング機構を設ける必要
はないが、走査子として光学装置を使用した上述の如き
非接触型ディスクブレーキに於いては機械的案内されな
いため、特別にトラッキング機構を設ける必要がある。
そこで、再生用光ビーム4が所定トラック14aのビッ
ト14上に投射されているか否かは、第2図に示す如く
再生用光ビーム4と所定の幾可学的位置関係を有するト
ラッキング用光ビーム19,20をディスク1上に光ビ
ーム投射装置3から投射し、その反射光を検出すること
によって知る。トラッキング用光ビーム19,20は再
生用光ビーム4が正常の位置の時にトラック14a即ち
ビット14の中心に位贋せず、先行するトラツキング用
光ビーム19はビット14の下(内周側)に偏よって位
置し、後行するトラツキング用光ビーム20はビットの
上(外周側)に偏よって位置する。尚、再生用光ビーム
4とトラツキング用光ビーム19,20とは夫々光ビー
ム投射位直3のディスク半径方向への変位に追従してデ
ィスク半径方向に変位し、又、回動ミラー10の回動に
よってもディスク半径方向に変位する。再生用光ビーム
4及びトラッキング用光ビーム19,20が所望の位直
に投射されているか否かの検出及び該検出に基づく制御
は第4図に示す装置で行う。
第4図に於いて、21はビーム19の反射光を検出する
光電変換器であり、22はビーム20の反射光を検出す
る光電変換器である。これ等の光亀変換器21,22か
ら得られる夫々のビーム反射出力はプリアンプ23,2
4で夫々増幅された後にバンド・パス・フィル夕25,
26に夫々送られ、ここで情報信号の記録周波数に対応
した帯域の高周波成分艮0ち、ビットの配列に対応して
変化する断続的信号のみが抽出される。フィル夕25,
26から得られる夫々の高周波断続信号はAM検波器2
7,28によって例えば包絡線検波され、これによりビ
ット14が断続的に配列されたFM記録トラック14a
上に光ビーム19,20を投射してその反射出力を得て
いるにも拘わらず、ビット14が連続的に配列されてい
るトラック上を光ビーム19,20で走査した時の反射
出力と同様な出力となる。AM検波器27,28の夫々
の出力は差動増幅器29の入力となり、これ等の入力の
差分がビーム位置検出信号として出力される。もし、ト
ラッキング用光ビーム19,20が正常な位置に投射さ
れていれば、ビット14上を同一条件で走査するので、
反射出力は互に等しく、差敷増幅器29の出力は零であ
る。しかし、第2図で上又は下に変位すれば、光ビーム
19,20のスポットのビット14にかかる量が異なり
、反射出力に差が生じる。そのため、差鱗増幅器29か
ら正又は負の出力が発生する。ところで、トラック14
aは第2図に示すように渦巻状であるので、もしディス
ク1は回転させるが、光ビーム4はディスク半径方向に
移動させないで、光ビーム走査を開始すれば、光ビーム
が渦巻状トラック14aから外れる。そこで、差鰯増幅
器29の出力を調整用抵抗30と積分用のロー・パス・
フィル夕31と駆動アンプ32とを介して送り装置5の
DCモ−夕33に付与することによって、光ビーム4,
19,20がトラック14aの所定位置に投射されるよ
うに光ビーム投射装置3をディスク半径方向に変位させ
る。モータ33の応答が速ければモータ33による光ビ
ーム投射装置3のディスク半径方向への送りのみによっ
てトラッキングが可能である。しかし、モー夕33の応
答は遅いので、これを補償するため応答の速い回動ミラ
ー10を設け、差敷増幅器29の出力で回動ミラー10
を回動させ光ビーム4,29,20を所望のトラック上
に投射する。回動ミラー10に.よる光ビームの位置調
整は、差動増幅器29の出力を調整抵抗34と加算器3
5と駆動アンプ36とを介して永久磁石中に配されたコ
イル37に付与し、回動ミラー10を回動させることに
よって達成している。回動ミラー10を回動させる装置
は、検流計の指針の代りに回動ミラー10を設けたよう
な構造であり、コイル37に正又は負の電流を流すとコ
イル37に連結された回動ミラー10がコイル37と共
に時計方向又は反時計万向に回動して光ビームを変位さ
せ、コイル37の電流が無くなると回動ミラー10はバ
ネで中立位置に戻り、ビームもこれに対応した位置にな
るように構成されている。上述の回敷ミラー10は応答
が速いので、光ビーム位置の微調整及び光ビームの別の
トラックへの転移(ジャンピング)に使用される。第4
図に於いて、加算器35に接続されたジャンピングパル
ス発生器38は、スチール、スロー、逆方向等の特殊再
生を行う場にジャンピングパルスを発生するものであっ
て、端子39から付与される垂直同期信号に同期してジ
ャンピングパルスを発生する。ジヤンピングパルスが発
生すると、回動ミラー10は光ビームを所定の隣接トラ
ック上に転移させる。ところで、上述の如き装置で標準
再生を開始すれば、回動ミラー10の駆動電圧は最初は
零であるが光ビーム走査が進むに従って光ビーム4を渦
巻状トラックに追従させるために第5図に示す如く徐々
に大きくなり、ある時点で例えば十1ボルトになる。
光電変換器であり、22はビーム20の反射光を検出す
る光電変換器である。これ等の光亀変換器21,22か
ら得られる夫々のビーム反射出力はプリアンプ23,2
4で夫々増幅された後にバンド・パス・フィル夕25,
26に夫々送られ、ここで情報信号の記録周波数に対応
した帯域の高周波成分艮0ち、ビットの配列に対応して
変化する断続的信号のみが抽出される。フィル夕25,
26から得られる夫々の高周波断続信号はAM検波器2
7,28によって例えば包絡線検波され、これによりビ
ット14が断続的に配列されたFM記録トラック14a
上に光ビーム19,20を投射してその反射出力を得て
いるにも拘わらず、ビット14が連続的に配列されてい
るトラック上を光ビーム19,20で走査した時の反射
出力と同様な出力となる。AM検波器27,28の夫々
の出力は差動増幅器29の入力となり、これ等の入力の
差分がビーム位置検出信号として出力される。もし、ト
ラッキング用光ビーム19,20が正常な位置に投射さ
れていれば、ビット14上を同一条件で走査するので、
反射出力は互に等しく、差敷増幅器29の出力は零であ
る。しかし、第2図で上又は下に変位すれば、光ビーム
19,20のスポットのビット14にかかる量が異なり
、反射出力に差が生じる。そのため、差鱗増幅器29か
ら正又は負の出力が発生する。ところで、トラック14
aは第2図に示すように渦巻状であるので、もしディス
ク1は回転させるが、光ビーム4はディスク半径方向に
移動させないで、光ビーム走査を開始すれば、光ビーム
が渦巻状トラック14aから外れる。そこで、差鰯増幅
器29の出力を調整用抵抗30と積分用のロー・パス・
フィル夕31と駆動アンプ32とを介して送り装置5の
DCモ−夕33に付与することによって、光ビーム4,
19,20がトラック14aの所定位置に投射されるよ
うに光ビーム投射装置3をディスク半径方向に変位させ
る。モータ33の応答が速ければモータ33による光ビ
ーム投射装置3のディスク半径方向への送りのみによっ
てトラッキングが可能である。しかし、モー夕33の応
答は遅いので、これを補償するため応答の速い回動ミラ
ー10を設け、差敷増幅器29の出力で回動ミラー10
を回動させ光ビーム4,29,20を所望のトラック上
に投射する。回動ミラー10に.よる光ビームの位置調
整は、差動増幅器29の出力を調整抵抗34と加算器3
5と駆動アンプ36とを介して永久磁石中に配されたコ
イル37に付与し、回動ミラー10を回動させることに
よって達成している。回動ミラー10を回動させる装置
は、検流計の指針の代りに回動ミラー10を設けたよう
な構造であり、コイル37に正又は負の電流を流すとコ
イル37に連結された回動ミラー10がコイル37と共
に時計方向又は反時計万向に回動して光ビームを変位さ
せ、コイル37の電流が無くなると回動ミラー10はバ
ネで中立位置に戻り、ビームもこれに対応した位置にな
るように構成されている。上述の回敷ミラー10は応答
が速いので、光ビーム位置の微調整及び光ビームの別の
トラックへの転移(ジャンピング)に使用される。第4
図に於いて、加算器35に接続されたジャンピングパル
ス発生器38は、スチール、スロー、逆方向等の特殊再
生を行う場にジャンピングパルスを発生するものであっ
て、端子39から付与される垂直同期信号に同期してジ
ャンピングパルスを発生する。ジヤンピングパルスが発
生すると、回動ミラー10は光ビームを所定の隣接トラ
ック上に転移させる。ところで、上述の如き装置で標準
再生を開始すれば、回動ミラー10の駆動電圧は最初は
零であるが光ビーム走査が進むに従って光ビーム4を渦
巻状トラックに追従させるために第5図に示す如く徐々
に大きくなり、ある時点で例えば十1ボルトになる。
回動ミラー10のみでは光ビーム4のディスク半径方向
全範囲の移動をカバーすることが出釆ないので、回動ミ
ラー駆動電圧(バイアス電圧)が十1ボルトになると、
送り装置のモータ33が例えば十1ボルトに対応した電
圧で駆動されて送り装置5が作動し、これにより回敷ミ
ラー10を含む光ビーム投射装置3がディスク半径方向
に徐々に送られる。従って回敷ミラー駆動電圧の中心値
は第5図に示す如くし以後は十1ボルトとなる。静止画
再生(スチール再生)時には、光ビームのディスク半径
方向への送りがトラック1周分(1ピッチ)のみでよい
ので、回動ミラー10のみで光ビームが移動される。
全範囲の移動をカバーすることが出釆ないので、回動ミ
ラー駆動電圧(バイアス電圧)が十1ボルトになると、
送り装置のモータ33が例えば十1ボルトに対応した電
圧で駆動されて送り装置5が作動し、これにより回敷ミ
ラー10を含む光ビーム投射装置3がディスク半径方向
に徐々に送られる。従って回敷ミラー駆動電圧の中心値
は第5図に示す如くし以後は十1ボルトとなる。静止画
再生(スチール再生)時には、光ビームのディスク半径
方向への送りがトラック1周分(1ピッチ)のみでよい
ので、回動ミラー10のみで光ビームが移動される。
従って、第6図Aに示す1フレーム毎に発生するジャン
ピングパルスに同期して回動ミラー駆動電圧が第6図B
に示す如く0ボルトを中心にして鏡歯状に変化し、例え
ば第2図のa点からc点まで光ビーム走査したらc点か
らa点に転移し、再びa点からc点まで走査する。尚こ
の時には送り装置5による送りは停止している。逆方向
再生時には、第7図Aに示す如く1フィールド毎にジャ
ンピングパルスが発生し、1フィールド(半周)走査毎
に隣りのトラックに光ビームが移る。
ピングパルスに同期して回動ミラー駆動電圧が第6図B
に示す如く0ボルトを中心にして鏡歯状に変化し、例え
ば第2図のa点からc点まで光ビーム走査したらc点か
らa点に転移し、再びa点からc点まで走査する。尚こ
の時には送り装置5による送りは停止している。逆方向
再生時には、第7図Aに示す如く1フィールド毎にジャ
ンピングパルスが発生し、1フィールド(半周)走査毎
に隣りのトラックに光ビームが移る。
例えば第2図で外周から内周に向う方向が逆方向である
とすれば、d点からe点までの1フィールド分を走査し
たら、e点からc点に光ビームを転移してc点からd点
まで走査する。d点に至ったらd点からb点に光ビーム
を転移してb点からc点まで走査する。従って、回動ミ
ラー駆動電圧は第7図Bに示す如く1フィールド毎の鋸
歯状波となり、送り装置5は光ビーム投射装置3を標準
(正万向)再生時と逆方向に移動させなければならない
ので、送り装置5の直流モータ33には負の樋性の電圧
例えば一1ボルトがEO力oされ、一1ボルトに対応し
た送りがなされる。このため、回動ミラー駆動電圧は例
えば一1ボルトを中心に鋸歯状に変化し、逆方向に画像
が次々に再生される。また1/2スロー正方向再生の時
には、2フレーム走査したら1フレーム戻るような動作
となり、例えば送り装置5の送りモータ33が0.5ボ
ルトで駆動され、回動ミラー駆動電圧が例えば0.5ボ
ルトを中心にした鋸歯状となる。
とすれば、d点からe点までの1フィールド分を走査し
たら、e点からc点に光ビームを転移してc点からd点
まで走査する。d点に至ったらd点からb点に光ビーム
を転移してb点からc点まで走査する。従って、回動ミ
ラー駆動電圧は第7図Bに示す如く1フィールド毎の鋸
歯状波となり、送り装置5は光ビーム投射装置3を標準
(正万向)再生時と逆方向に移動させなければならない
ので、送り装置5の直流モータ33には負の樋性の電圧
例えば一1ボルトがEO力oされ、一1ボルトに対応し
た送りがなされる。このため、回動ミラー駆動電圧は例
えば一1ボルトを中心に鋸歯状に変化し、逆方向に画像
が次々に再生される。また1/2スロー正方向再生の時
には、2フレーム走査したら1フレーム戻るような動作
となり、例えば送り装置5の送りモータ33が0.5ボ
ルトで駆動され、回動ミラー駆動電圧が例えば0.5ボ
ルトを中心にした鋸歯状となる。
上述から明らかなように、回動ミラー10の中心電圧は
、モードによって変化する。
、モードによって変化する。
即ち、正方向標準再生時には十1ボルトであり、スチー
ル再生時には0ボルトであり、逆方向再生時には一1ボ
ルトであり、1/2スロー再生時にや0.5ボルトであ
る。ところで、集光レンズ11は回動ミラー10に対し
て固定的に配されているので、回動ミラー駆動電圧の変
化による回動ミラー10の回敷角の変化により、光ビー
ム4が集光レンズ11から外れないようにしても、夫々
のモードで異なる位置を通過することになる。このため
集光レンズ11の中心を通らない時にはしンズの収差で
信号読取りの性能が低下した。そこで、本発明の目的は
、信号論取りのモードが変化しても回動ミラーの回敷中
心角を略−定に保つことが可能な光学的再生装置を提供
することにある。
ル再生時には0ボルトであり、逆方向再生時には一1ボ
ルトであり、1/2スロー再生時にや0.5ボルトであ
る。ところで、集光レンズ11は回動ミラー10に対し
て固定的に配されているので、回動ミラー駆動電圧の変
化による回動ミラー10の回敷角の変化により、光ビー
ム4が集光レンズ11から外れないようにしても、夫々
のモードで異なる位置を通過することになる。このため
集光レンズ11の中心を通らない時にはしンズの収差で
信号読取りの性能が低下した。そこで、本発明の目的は
、信号論取りのモードが変化しても回動ミラーの回敷中
心角を略−定に保つことが可能な光学的再生装置を提供
することにある。
上記目的を達成するための本発明は、所定のトラック形
態に信号が記録された盤状記録媒体を回転する記録媒体
回転機構と、前記盤状記録媒体の半径方向に再生用光ビ
ームを移動させることが可能な微小範囲光ビーム移動用
回動ミラー及び該回動ミラーと前記盤状記録媒体との間
に配された集光レンズとを含んで前記再生用光ビームを
前記盤状記録媒体に投射する光ビーム投射装置と、前記
光ビーム投射装置を前記盤状記録媒体の半径方向に送る
送り装置と、前記盤状記録媒体に於ける記録信号に対応
した前記再生用光ビームの反射又は透過光を検出する記
録信号検出器と、前記光ビームが所定の記録トラック上
に正しく投射されているか杏かを検出するビーム位置検
出装置と、前記再生用光ビームを現在投射しているトラ
ックから別のトラック上に急激に転移させるためのジャ
ンピング信号を発生するジヤンピング信号発生器と、前
記ビーム位置検出信号及び前記ジャンピング信号に応答
するように前記ビーム位置検出装置及び前記ジャンピン
グ信号発生器に結合されて、前記再生用光ビームを所定
のトラック上に投射するように前記回動ミラーを制御し
且つ前記ジャンピング信号発生時には前記再生用光ビー
ムを別のトラックに転移させるように前記回動ミラーを
制御する回動ミラー制御装置と、前記ジャンピング信号
に応答して前記送り装置を制御するように前記ジヤンピ
ング信号発生器と前記送り装置とに結合されて、前記回
動ミラーの回動中心角を略一定に保つように前記送り装
置を制御する送り装置とから成る光学的再生装置に係わ
るものである。
態に信号が記録された盤状記録媒体を回転する記録媒体
回転機構と、前記盤状記録媒体の半径方向に再生用光ビ
ームを移動させることが可能な微小範囲光ビーム移動用
回動ミラー及び該回動ミラーと前記盤状記録媒体との間
に配された集光レンズとを含んで前記再生用光ビームを
前記盤状記録媒体に投射する光ビーム投射装置と、前記
光ビーム投射装置を前記盤状記録媒体の半径方向に送る
送り装置と、前記盤状記録媒体に於ける記録信号に対応
した前記再生用光ビームの反射又は透過光を検出する記
録信号検出器と、前記光ビームが所定の記録トラック上
に正しく投射されているか杏かを検出するビーム位置検
出装置と、前記再生用光ビームを現在投射しているトラ
ックから別のトラック上に急激に転移させるためのジャ
ンピング信号を発生するジヤンピング信号発生器と、前
記ビーム位置検出信号及び前記ジャンピング信号に応答
するように前記ビーム位置検出装置及び前記ジャンピン
グ信号発生器に結合されて、前記再生用光ビームを所定
のトラック上に投射するように前記回動ミラーを制御し
且つ前記ジャンピング信号発生時には前記再生用光ビー
ムを別のトラックに転移させるように前記回動ミラーを
制御する回動ミラー制御装置と、前記ジャンピング信号
に応答して前記送り装置を制御するように前記ジヤンピ
ング信号発生器と前記送り装置とに結合されて、前記回
動ミラーの回動中心角を略一定に保つように前記送り装
置を制御する送り装置とから成る光学的再生装置に係わ
るものである。
上記本発明によれば、転移信号(ジヤンピングパルス)
の発生状態に対応して送り装置が制御され、回敷ミラー
の回動中心角が一定となるように構成されるので、種々
のモードに於いて光ビームを集光レンズの略中心を通過
させることが可能になり、レンズの収差の影響の少ない
状態で光ビームをディスク上に収束させて再生を行うこ
とが可能になる。従って種々のモードで性能の高い信号
読取りが出来る。以下、図面を参照して本発明の1実施
例に付いて述べる。
の発生状態に対応して送り装置が制御され、回敷ミラー
の回動中心角が一定となるように構成されるので、種々
のモードに於いて光ビームを集光レンズの略中心を通過
させることが可能になり、レンズの収差の影響の少ない
状態で光ビームをディスク上に収束させて再生を行うこ
とが可能になる。従って種々のモードで性能の高い信号
読取りが出来る。以下、図面を参照して本発明の1実施
例に付いて述べる。
本発明の1実施例に係わるビデオディスクプレーャの基
本的部分は第1図〜第4図で示した装置と同一に構成さ
れている。
本的部分は第1図〜第4図で示した装置と同一に構成さ
れている。
従って、異なる部分に付いて述べる。第8図は第1図に
示すディスクプレーャの光ビーム制御回路を示すもので
あり、第4図に示す従釆の光ビーム制御回路に比較して
、単安定マルチパイプレータ41としベル調整抵抗42
と平滑回路43と加算器44とが追加されている。即ち
単安定マルチパイプレータ41のトリガ端子にジヤンピ
ングパルス発生器38が接続され、単安定マルチパイプ
レータ41の出力端子に抵抗42を介してローパスフイ
ルタから成る平滑回路43が接続されている。加算器4
4には積分用のローパスフィルタ31と平滑回路43と
が接続され、ここで両出力信号が加算される。尚この実
施例に於ける単位定マルチパイプレータ41は安定状態
で十1ボルトの出力を発生し続け、ジャンピングパルス
発生器38からトリガ信号が付与される毎にテレビ信号
の垂直同期信号の発生周期(16.7msec)即ち1
フィールド走査時間に等しいパルス幅を有し且つ一1ボ
ルトの振幅を有した出力パルスを発生するように構成さ
れている。このように構成されたディスクプレーャに於
いて、正万向標準再生モードであるとすれば、ジャンピ
ングパルス発生器38からジャンピングパルスが発生し
ない。従って単安定マルチ/ゞィブレ−夕41から負の
出力パルスが発生せず、その出力電圧は第9図に示す如
く十IVに保たれる。この装置に於いては、加算器44
の出力電圧が十IVのときにモータ33によって光ビー
ム投射装置3がディスク1回転につき1トラック分(1
ピッチ分)だけ半径方向に移動するように構成されてい
るので、単安定マルチパイプレータ41の出力による半
径方向の送りでほぼトラッキングをとることが可能とな
り、従来の装置で回動ミラー101こ第5図に示すよう
に十1ボルト加えていた電圧を零とすることが出来る。
従って回動ミラー駆動電圧の中心値は零となり、この零
を中心にして変化することになる。一方、集光レンズ1
1は回動ミラー駆動電圧が零のときに光ビームがレンズ
の中心を通るように配置されているので、収差の影響の
少ない状態で光ビーム4をディスク上に投射することが
出来る。スチール再生の場合には、第10図Aに示す如
く1フレーム走査毎に様子39から付与される垂直同期
信号に同期してジャンピングパルスが発生する。
示すディスクプレーャの光ビーム制御回路を示すもので
あり、第4図に示す従釆の光ビーム制御回路に比較して
、単安定マルチパイプレータ41としベル調整抵抗42
と平滑回路43と加算器44とが追加されている。即ち
単安定マルチパイプレータ41のトリガ端子にジヤンピ
ングパルス発生器38が接続され、単安定マルチパイプ
レータ41の出力端子に抵抗42を介してローパスフイ
ルタから成る平滑回路43が接続されている。加算器4
4には積分用のローパスフィルタ31と平滑回路43と
が接続され、ここで両出力信号が加算される。尚この実
施例に於ける単位定マルチパイプレータ41は安定状態
で十1ボルトの出力を発生し続け、ジャンピングパルス
発生器38からトリガ信号が付与される毎にテレビ信号
の垂直同期信号の発生周期(16.7msec)即ち1
フィールド走査時間に等しいパルス幅を有し且つ一1ボ
ルトの振幅を有した出力パルスを発生するように構成さ
れている。このように構成されたディスクプレーャに於
いて、正万向標準再生モードであるとすれば、ジャンピ
ングパルス発生器38からジャンピングパルスが発生し
ない。従って単安定マルチ/ゞィブレ−夕41から負の
出力パルスが発生せず、その出力電圧は第9図に示す如
く十IVに保たれる。この装置に於いては、加算器44
の出力電圧が十IVのときにモータ33によって光ビー
ム投射装置3がディスク1回転につき1トラック分(1
ピッチ分)だけ半径方向に移動するように構成されてい
るので、単安定マルチパイプレータ41の出力による半
径方向の送りでほぼトラッキングをとることが可能とな
り、従来の装置で回動ミラー101こ第5図に示すよう
に十1ボルト加えていた電圧を零とすることが出来る。
従って回動ミラー駆動電圧の中心値は零となり、この零
を中心にして変化することになる。一方、集光レンズ1
1は回動ミラー駆動電圧が零のときに光ビームがレンズ
の中心を通るように配置されているので、収差の影響の
少ない状態で光ビーム4をディスク上に投射することが
出来る。スチール再生の場合には、第10図Aに示す如
く1フレーム走査毎に様子39から付与される垂直同期
信号に同期してジャンピングパルスが発生する。
例えば第10図のt,でジャンピングパルスが発生した
とすれば、これにより、単安定マルチパイプレータ41
がトリガされ、振幅−1ボルトでパルス幅約16.7m
secのパルスを発生する。パルス後黍教2で十1ボル
トに戻るがt3で再びトリガされて1フィールド走査時
間に相当した出力パルスを発生する。第10図Bから明
らかなようにマルチパイプレータ41の出力はデュティ
比が約50%で十1ボルトと−1ボルトとの間で変化す
るから、平滑回路43で平滑すれば零ボルトとなる。こ
れにより、送り装置5のモータ33には電圧が印加され
ず、回動ミラー駆動電圧が第6図Bに示す如く変化して
、回動ミラー10による光ビームの半径方向の送りがな
される。逆方向再生の場合には、第11図Aに示す如く
約16.7msecの1フィ−ルド走査時間に対応して
ジャンビングパルスが発生する。
とすれば、これにより、単安定マルチパイプレータ41
がトリガされ、振幅−1ボルトでパルス幅約16.7m
secのパルスを発生する。パルス後黍教2で十1ボル
トに戻るがt3で再びトリガされて1フィールド走査時
間に相当した出力パルスを発生する。第10図Bから明
らかなようにマルチパイプレータ41の出力はデュティ
比が約50%で十1ボルトと−1ボルトとの間で変化す
るから、平滑回路43で平滑すれば零ボルトとなる。こ
れにより、送り装置5のモータ33には電圧が印加され
ず、回動ミラー駆動電圧が第6図Bに示す如く変化して
、回動ミラー10による光ビームの半径方向の送りがな
される。逆方向再生の場合には、第11図Aに示す如く
約16.7msecの1フィ−ルド走査時間に対応して
ジャンビングパルスが発生する。
即ち垂直同期信号入力端子39からジヤンピングパルス
発生器38に垂直同期信号が与えられる毎にこれに同期
してジャンピングパルスが発生し、これで単安定マルチ
パイプレータ41がトリガされる。単安定マルチパイプ
レータ41の出力パルス幅は1フィールド走査時間に等
しいので、結局一1ボルトの出力が単安定マルチパイプ
レータ41から連続的に送出される。そして、平滑回路
43の出力も勿論−1ボルトとなり、モータ33は−1
ボルトに対応した回転となる。この結果、光ビーム投射
装置3は逆方向に−1ボルトに対称した速度で徐々に送
られるため、回動ミラー10を第7図で説明したように
−1ボルトのバイアス電圧を中心にして駆動する必要が
なくなり、回動ミラー駆動電圧の中心値を零ボルトとす
ることも出来る。また1/2スロー再生の場合には、第
12図に示す如く垂直同期信号が4つ発生する毎にジャ
ンピングパルスが発生するので、即ち2フレーム走査し
た後に1フレーム戻すようにジャンピングパルスが発生
するので、単安定マルチパイプレータ41の出力を平浴
した値は点線で示す如く約0.5ボルトとなる。
発生器38に垂直同期信号が与えられる毎にこれに同期
してジャンピングパルスが発生し、これで単安定マルチ
パイプレータ41がトリガされる。単安定マルチパイプ
レータ41の出力パルス幅は1フィールド走査時間に等
しいので、結局一1ボルトの出力が単安定マルチパイプ
レータ41から連続的に送出される。そして、平滑回路
43の出力も勿論−1ボルトとなり、モータ33は−1
ボルトに対応した回転となる。この結果、光ビーム投射
装置3は逆方向に−1ボルトに対称した速度で徐々に送
られるため、回動ミラー10を第7図で説明したように
−1ボルトのバイアス電圧を中心にして駆動する必要が
なくなり、回動ミラー駆動電圧の中心値を零ボルトとす
ることも出来る。また1/2スロー再生の場合には、第
12図に示す如く垂直同期信号が4つ発生する毎にジャ
ンピングパルスが発生するので、即ち2フレーム走査し
た後に1フレーム戻すようにジャンピングパルスが発生
するので、単安定マルチパイプレータ41の出力を平浴
した値は点線で示す如く約0.5ボルトとなる。
従った送り装置5による光ビーム投射装置3の送りは0
.5ボルトに対応してなされ、従来の装置に於ける回動
ミラー10の0.5ボルトのバイアスを相殺することが
出来る。上述から明らかなように、第8図のように構成
すれば、種々のモード‘こ於いて回敷ミラー10の駆動
電圧の中心値を零に保つことが容易に達成され、光ビー
ム4を集光レンズ11のほぼ中央に入射させることが可
能になり、レンズの収差の影響の少ない、枕態で再生を
進めることが可能になる。
.5ボルトに対応してなされ、従来の装置に於ける回動
ミラー10の0.5ボルトのバイアスを相殺することが
出来る。上述から明らかなように、第8図のように構成
すれば、種々のモード‘こ於いて回敷ミラー10の駆動
電圧の中心値を零に保つことが容易に達成され、光ビー
ム4を集光レンズ11のほぼ中央に入射させることが可
能になり、レンズの収差の影響の少ない、枕態で再生を
進めることが可能になる。
以上本発明の1実施例に付いて述べたが、本発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。例えば、単安定マルチパイプレータ41と平
滑回路43とによる送り制御回路の代りに、別の回路構
成によって同様な機能を発揮させるようにしてもよい。
また単安定マルチパイプレータ41の出力でDCモータ
33を制御する回路の電圧精度、安定性及び信頼性が高
ければ、差敷増幅器29の出力によってモータ33を制
御する開ループを省いても差支えない。但し、マルチパ
イプレータ41及び平滑回路43で形成される出力電圧
を所望値に保つことは困難であるので、開ループ構成す
ることが望ましい。また実施例では2つのトラツキング
用光ビーム19,20を使用してビーム位置を検出して
いるが、1つのトラッキング用光ビーム又は再生用光ビ
ーム4を利用したビーム位置検出構成としてもよい。ま
た同0円状の記録トラック形態を有するディスクの再生
装置にも適用可能である。
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。例えば、単安定マルチパイプレータ41と平
滑回路43とによる送り制御回路の代りに、別の回路構
成によって同様な機能を発揮させるようにしてもよい。
また単安定マルチパイプレータ41の出力でDCモータ
33を制御する回路の電圧精度、安定性及び信頼性が高
ければ、差敷増幅器29の出力によってモータ33を制
御する開ループを省いても差支えない。但し、マルチパ
イプレータ41及び平滑回路43で形成される出力電圧
を所望値に保つことは困難であるので、開ループ構成す
ることが望ましい。また実施例では2つのトラツキング
用光ビーム19,20を使用してビーム位置を検出して
いるが、1つのトラッキング用光ビーム又は再生用光ビ
ーム4を利用したビーム位置検出構成としてもよい。ま
た同0円状の記録トラック形態を有するディスクの再生
装置にも適用可能である。
第1図は本発明の1実施例及び従来例に係わるビデオデ
ィスクプレーャを説明的に示す正面図、第2図は第1図
のビデオディスクプレーャで使用されるディスクの説明
的平面図、第3図は第2図のディスクの拡大断面図、第
4図は従来のビデオディスクプレーャに於ける光ビーム
位置制御装置を示すブロック図、第5図は第4図の装置
で正万向標準再生をした場合の回動ミラー駆動電圧の変
化を示す波形図、第6図は第4図の装鷹でスチール再生
をした場合を示すものであり、Aはジヤンピングパルス
の波形図、Bは回動ミラー駆動電圧の波形図、第7図は
第4図の装置で逆方向再生をした場合を示すものであり
、Aはジヤンピングパルスの波形図、Bは同回動ミラー
駆動電圧の波形図、第8図は本発明の1実施例に係わる
光ビーム位置制御装置を示すブロック図、第9図は第8
図の装置で正方向再生した場合の単安定マルチパイプレ
ータの出力波形図、第10図は第8図の装置でスチール
再生した場合を示すものであって、Aはジャンピングパ
ルスの波形図、Bは単安定マルチパイプレータの出力波
形図、第11図は第8図の装置で逆方向再生をした場合
を示すものであって、Aはジャンピングパルスの波形図
、Bは単安定マルチパイプレータの出力波形図、第12
図は第8図の装置で1/2スロー再生をした場合を示す
ものであって、Aは垂直同期信号の波形図、Bはジヤン
ピングパルスの波形図、Cは単安定マルチパイプレータ
の出力波形図である。 尚図面に用いられている符号において、1はディスク、
2はモータ、3は光ビーム投射菱贋、4は光ビーム、5
は送り装置、6はしーザ光源、10は光ビーム変位用回
動ミラー、11は集光レンズ、41は単安定マルチパイ
プレータ、43は平滑回路、33はDCモータである。 第1図第2図 第8図 第4図 第5図 第6図 鍵?図 図 め 雛 第9図 第101 第il図 第12
ィスクプレーャを説明的に示す正面図、第2図は第1図
のビデオディスクプレーャで使用されるディスクの説明
的平面図、第3図は第2図のディスクの拡大断面図、第
4図は従来のビデオディスクプレーャに於ける光ビーム
位置制御装置を示すブロック図、第5図は第4図の装置
で正万向標準再生をした場合の回動ミラー駆動電圧の変
化を示す波形図、第6図は第4図の装鷹でスチール再生
をした場合を示すものであり、Aはジヤンピングパルス
の波形図、Bは回動ミラー駆動電圧の波形図、第7図は
第4図の装置で逆方向再生をした場合を示すものであり
、Aはジヤンピングパルスの波形図、Bは同回動ミラー
駆動電圧の波形図、第8図は本発明の1実施例に係わる
光ビーム位置制御装置を示すブロック図、第9図は第8
図の装置で正方向再生した場合の単安定マルチパイプレ
ータの出力波形図、第10図は第8図の装置でスチール
再生した場合を示すものであって、Aはジャンピングパ
ルスの波形図、Bは単安定マルチパイプレータの出力波
形図、第11図は第8図の装置で逆方向再生をした場合
を示すものであって、Aはジャンピングパルスの波形図
、Bは単安定マルチパイプレータの出力波形図、第12
図は第8図の装置で1/2スロー再生をした場合を示す
ものであって、Aは垂直同期信号の波形図、Bはジヤン
ピングパルスの波形図、Cは単安定マルチパイプレータ
の出力波形図である。 尚図面に用いられている符号において、1はディスク、
2はモータ、3は光ビーム投射菱贋、4は光ビーム、5
は送り装置、6はしーザ光源、10は光ビーム変位用回
動ミラー、11は集光レンズ、41は単安定マルチパイ
プレータ、43は平滑回路、33はDCモータである。 第1図第2図 第8図 第4図 第5図 第6図 鍵?図 図 め 雛 第9図 第101 第il図 第12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定のトラツク形態に信号が記録された盤状記録媒
体を回転する記録媒体回転機構と、前記盤状記録媒体の
半径方向に再生用光ビームを移動させることが可能な微
小範囲光ビーム移動用回動ミラー及び該回動ミラーと前
記盤状記録媒体との間に配された集光レンズとを含んで
前記再生用光ビームを前記盤状記録媒体に投射する光ビ
ーム投射装置と、前記光ビーム投射装置を前記盤状記録
媒体の半径方向に送る送り装置と、前記盤状記録媒体に
於ける記録信号に対応した前記再生用光ビームの反射又
は透過光を検出する記録信号検出器と、前記光ビームが
所定の記録トラツク上に正しく投射されているか否かを
検出するビーム位置検出装置と、前記再生用光ビームを
現在投射しているトラツクから別のトラツク上に急激に
転移させるためのジヤンピング信号を発生するジヤンピ
ング信号発生器と、前記ビーム位置検出信号及び前記ジ
ヤンピング信号に応答するように前記ビーム位置検出装
置及び前記ジヤンピング信号発生器に結合されて、前記
再生用光ビームを所定のトラツク上に投射するように前
記回動ミラーを制御し且つ前記ジヤンピング信号発生時
には前記再生用光ビームを別のトラツクに転移させるよ
うに前記回動ミラーを制御する回動ミラー制御装置と、
前記ジヤンピング信号に応答して前記送り装置を制御す
るように前記ジヤンピング信号発生器と前記送り装置と
に結合されて、前記回動ミラーの回動中心角を略一定に
保つように前記送り装置を制御する送り制御装置とから
成る光学的再生装置。 2 前記盤状記録媒体が1周1フレームの状態でテレビ
信号が記録されたビデオデイスクであり、前記送り制御
装置がジヤンピング信号でトリガされて正(又は負)の
第1の電圧値から該第1の電圧値と絶対値の等しい負(
又は正)の第2の電圧値に反転した振幅と1フイールド
走査時間に等しいパルス幅とを有する出力パルスを発生
する単安定マルチバイブレータ及び該単安定マルチバイ
ブレータの出力を平滑する平滑回路を含む制御回路であ
る特許請求の範囲第1項記載の光学的再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52047603A JPS6025947B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 光学的再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52047603A JPS6025947B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 光学的再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132940A JPS53132940A (en) | 1978-11-20 |
| JPS6025947B2 true JPS6025947B2 (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=12779805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52047603A Expired JPS6025947B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 光学的再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025947B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644164A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Information signal reproducing device |
| JPS58128030A (ja) * | 1982-01-24 | 1983-07-30 | Sony Corp | デイスク再生装置 |
-
1977
- 1977-04-25 JP JP52047603A patent/JPS6025947B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132940A (en) | 1978-11-20 |
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