JPS6026015A - 新規タ−ポリマ−及びそれを含む被覆組成物 - Google Patents

新規タ−ポリマ−及びそれを含む被覆組成物

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JPS6026015A
JPS6026015A JP59132128A JP13212884A JPS6026015A JP S6026015 A JPS6026015 A JP S6026015A JP 59132128 A JP59132128 A JP 59132128A JP 13212884 A JP13212884 A JP 13212884A JP S6026015 A JPS6026015 A JP S6026015A
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JP
Japan
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terpolymer
mol
carbon atoms
styrene
alkenes
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JP59132128A
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English (en)
Inventor
カルヴイン・ジエ−・ヴア−ブラツグ
フレデリツク・シ−・ハンセン
リチヤ−ド・エ−・キ−ルバウチ
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SC Johnson and Son Inc
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SC Johnson and Son Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F222/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical and containing at least one other carboxyl radical in the molecule; Salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof
    • C08F222/04Anhydrides, e.g. cyclic anhydrides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F210/00Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F210/14Monomers containing five or more carbon atoms

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無水マレイン酸、4〜16個の炭素数を有する
1−アルケン、モノ−アルケニル芳香族化合物及びそれ
らの混合物よりなる群から選ばれる少なくとも1種のモ
ノマー。
及び18個以−1−の炭素数を有する1−アルケンより
なるターポリマー及び該ターポリマーを含有する新規被
覆組成物に関する。
無水マレイン酸アルファオレフィンコポリマーは、無水
マレイン酸アルファ第1ノフインターポリマーとして周
知である。例えば米国特許3.533.177号、3,
560,455号。
ろ、560,456号、3,560,457号。
4.358,573号、4,151,069号及びA、
240,916号の各明細書参照。最初の4つの特許は
、無水物と特定のアルファオレフィン類9例えばC12
アルファオレフィン。
C16−18アルフアオレフイン及びC30+アルフア
オレフイン類とのコポリマーなどを記載している。最後
の6つの特許は無水マレイン酸とアルファオレフィンの
混合物とのターポリマーを記載している。
スチレン無水マレイン酸コポリマーは、米国特許3.4
23. !+ 73号、3,277.116号及び3.
256.296号明細書などの多くの特許に記載されて
いる。これらの特許は、しかしながら、スチレンと無水
マレイン酸のコポリマーに向けられたものであり、ター
ポリマーを開示するものではない。
米国特許3.723.375号明細書は、スチレンと無
水マレイン酸と共に下記一般式を有するターモノマーと
のターポリマーを記載している: R−−X−−C==CTI2 (式中+ R2は6〜35個の炭素数を有する有機基で
あり、Yは水素、ハロゲン、アルキル或いはフェニルで
あり、及びXは酸素、イオウ、カルボキシ、カルボンア
ミド或いは化学結合である)。
この特許の第4欄には一1m記一般式を有するモノマー
として1−デセン乃至1−アイコセンの5つのアルファ
オレフィンを含むものを記載1−ている。この特許に記
載されるターポリマーは比較的少量のターモノマー即ち
15モル%未満のターモノマーを有するものであり。
ターモノマーが1−オレフィンである具体例では僅かに
6.5モル%の量で含まれているにすぎない。
驚くべきことに、I!19〜60モル%の無水物、20
〜40モル%の4〜16個の炭素数を有する1−アルケ
ン、モノ−アルケニル芳香族化合物及びそれらの混合物
よりなる群から選ばれる少なくとも1種のモノマー及び
4]]〜20モル%の少なくとも18個の炭素数を有す
る少なくとも1種の1〜アルケンよりなるターポリマー
が製造可能であることが見出された。該ターポリマーは
アルカリ及びその他の塩基内において低粘度を有する水
性分散体として調製することも可能である。
本発明は又、上記ターポリマーを含む新規被覆組成物に
関するものである。良好なスリップ及び非−ブロッキン
グ特性を有するオーバープリントニス及びインキなどの
ターポリマーを含有する基材被覆物を作る試みがなされ
ている。これは、被覆物が温度、圧力或いは温度及び圧
力の組み合わせの影響の下において軟化せず或いはその
他に周囲の被覆物。
基材及び/又はフィルムに接着しないことを意味する。
被覆材料の高速製造方法において。
基材は被覆後に迅速に積み重ねられ、従って。
若し被覆物の非−ブロッキング特性が貧弱であるならば
、製品は適当に積み重ねられず。
周囲の被覆物及び基(」に付着して製品の一部を損傷す
る。
驚くべきことに5本発明のターポリマーの0.5〜30
重量%、20,000を越える重量平均分子叶を有する
アクリル系エマルジョンポリマーの1〜55重阻%、及
び残部が水性ベヒクルよりなる被覆組成物が基材に透明
性。
光沢、耐摩擦性t「どの優れた被覆特性をイ」与し、又
、良好なスリップ特性を有する非−ブロッキング塗膜を
形成することが見出された。
従って1本発明の主たる目的は、スチレン。
無水71ツイン酸及びアルファオレフィンよりなる新規
ターポリマーを提供することにある。
本発明の更に利点は、スチIノン、無水マレイン酸及び
アルファオレフィンよりなる水性アルカリ性分11を体
をυ、えること、良好なスリップ及び非−ブロッキング
特性を有する水性被覆組成物中に導入することのできる
スチレン。
無水マレイン酸及びアルファオレフィンよりなる新規タ
ーポリマーを与えること、及び良好なCps以」二のア
ルファオレフィンのワックス特性を有し、なお良好な耐
水性及び乾燥擦過特性を有する被覆組成物を与える水分
散性及び良好な硬度を有するターポリマー組成物を提供
することを含むものである。本発明の組成物の更に利点
は、以下のより詳細な説明」二り明らかとなるであろう
本発明に従えば、49〜60モル%の無水物、20〜4
0モル%の4〜16個の炭素数ヲ有−J−る1−アルケ
ン、モノ−アルケニル芳香族化合物及びそれらの混合物
よりなる群から選ばれる少なくとも1種のモノマー、及
び約40〜20モル%の少なくとも18個の炭素数を有
する少なくとも1種の1−アルケンよりなるターポリマ
ーが提供される。
本発明のターポリマー組成物は又、約49〜60モル%
の無水物、約20〜40モル%の4〜16個の炭素数を
有する1−アルケン。
モノ−アルケニル芳香族化合物及びその混合物よりなる
?nから選ばれる少なくとも1種のモノマー、及び40
〜20モル%の少なくとも18飼の炭素数を有する少な
くとも1種の1−アルケンよりなるターポリマーの水性
分散体に関1−9この分散体は10%固形分含量におい
て25°Cにおける20センチポアズ未滴の粘度を有1
〜.約65〜10の範囲のpTTを有する。
前記の如く9本発明のターポリマーは無水物を含むもの
である。好ましい無水物である無水マレイン酸の他に本
発明のターポリマーの形成に当りある種のその他の無水
物例えば無水シーメチルマレイン酸、無水フルオロマレ
イン酸、無水メチルエチルマレイン酸な・どを使用する
ことが可能である。無水物は重合前には酸などが実質的
にないことが好まれる。
前記の如く、好ましい無水物は無水マレイン酸である。
本発明のターポリマーの第2の成分は、より高級な1−
アルケン即ち少なくとも18個の炭素数を有する1−ア
ルケンである。これらの物質は9例えば1−オクタデセ
ンなどの純粋な物質、或いは混合C2(1+ C22及
びC241−アルケン類などのように各種1−アルケン
類の混合物であってもよい。本発明のターポリマーに使
用するのに適した1−アルケン類としては9次のものが
挙げられる= 1−オクタデセン 1−アイコセン 1−トコセン 1−テトラコセン 1−へキサコセン 1−オフタコセン 1−トリアコンチン 1−トドリアコンチン 1−テトラトリアコンチン 1−ヘキサトリアコンチン 1−オクタトリアコンチン 1−テトラコンチン 1−トチトラコンチン 1−テトラテトラコンチン 1−へキザテトラコンテン 1−オクタテトラコンチン 1−ペンタコンチン 1−ヘキサコンチン 及びそ」tらの混合物。
純粋アルケン類及び混合アルケン類のいずれも利用する
ことが可能である。C30−1−1−アルケン類の典型
的混合物は、米国特許3、553.177 月明細書に
記載されている。
典型的には、これらの混合高級アルケン類は主として偶
数鎖アルファオレフィン類である。
高級1−アルケンは、ジ−オレフィン類はゲル形成及び
架橋を生ずるので実質的にこれを含有すべきでない。少
量のジ−オレフィン。
典型的には2%未満のジ−オレフィン類は高級1−アル
ケンモノマー中の不純物として許容可能であるが、モノ
マー中の飽和物の量は得られるポリマー分散液が濁るの
で最少限度。
通常は1%未満、好ましくは0.6%未満に留められる
のが好ましい。
好ましい高級1−アルケン類は、1−アイコセン、混合
C20−241−アルケン類及びそれらの混合物である
本発明のターポリマーにおける第6のモノマーは、4〜
16個の炭素数を有する1−アルケン類、芳香族モノ−
アルケニル化合物或いはそれらの混合物から選ばれる少
なくとも1種のモノマーである。適当なモノマーとして
はスチレン、アルファメチルスチレン、ビニルトルエン
などが挙げられる。好ましいモノマーはスチレンである
。一般的に、低級アルケンのモノマーは6モル%未満の
少量割合で含まれる。これらのモノマーの目的は、得ら
れたターポリマーの1以上の特性を変性することである
。適当なアルケンモノマーとしては、ジビニルベンゼン
などが挙げられる。
上記3モノマーの各々は本発明のターポリマー中には所
期の結果を達成するためには特定の量で存在しなければ
ならない。即ち、余りにも多くの芳香族モノアルケニル
モノマーが含まれるならば、得られたターポリマーのワ
ックス状特性が減少されるのに対し、十分な量の1−ア
ルケンが含まれない場合には。
得られる材料は適当なワックス状及びスリップ特性を有
しない。
周知の如く、無水マレイン酸を含むポリマーは、無水マ
レイン酸がランダムなコポリマーの間に交互に存在する
本質的に交互ポリマーである。この交互骨格は反応物質
の相対割合の如何に拘らず発生する。この現象は9本願
のポリマーの製造方法に関して以下に述べる各種特許に
おいて記載されている。従って。
本発明のターポリマーは49〜60モル%の無水物、好
ましくは無水71ツイン酸を含有する。何等かの条件下
9例えば、極めて高い開始剤の量を用いる場合には、こ
れらのポリマーにおいてコモノマーに対して幾らか過剰
の無水マレイン酸を含むことも可能である。
4〜16の炭素数を有する1−アルケン類。
芳香族モノアルケニル化合物或いはそれらの混合物より
なる群から選ばれるモノマーが本発明のターポリマー中
に存在する量は20〜40モル%であるのに対し、少な
くとも18個の炭素数を有する1−アルケンの量は、同
様に20〜40モル%である。本発明の好ましいターポ
リマーは、49〜55モル%の無水マレイン酸と20〜
30モル%の芳香族モノアルケニルモノマーと20〜3
0モル%の高級1−アルケンを含むものである。
本発明のポリマーは、米国再発行特許 28475号、米国特許3.553.177号。
3、560.455号、3,560,456号。
3、560.457号及び3,488,311号各明細
書に示される重合方法を含む多くの通常の重合方法の任
意のものにより調製することが可能である。
本発明のターポリマーは、一般的に2.ODD〜15,
000.好ましくは2.000〜10,000の範囲の
数平均分子畦を有する低分子量物質である。
本発明のターポリマーの1つの意外な利点は、これらの
ポリマーの可溶化の容易性である。これらのポリマーは
可溶性物質として特徴付けられ、25%ポリマー迄の固
形分を有するアルカリ希釈液(alkali cuts
 )として調製することが可能である。適当なアルカリ
物質としては、水酸化アンモニウム、水酸化カリウム及
び水酸化ナトリウムなどが挙げられる。これらのポリマ
ーを可溶化するための好ましい塩基は水酸化アンモニウ
ムである。
実質的%のアルファオレフィンを含有する組成物が比較
的低い粘度で、比較的短時間において可溶化することが
できることは驚くべきことである。これは、高割合のア
ルファオレフィンを含有1−る物質が難溶性であり、長
時間に亘っても安定な粘度をもたらさない本発明の範囲
外の物質とは対照的である。
これらの分散体は、適当な固形分において比較的低い粘
度を有する。一般的に、このターポリマーの10%固形
分の水溶性の粘度は20センチポアズ未満であり、好ま
しくはこれらの分散体は10センチポアズ未満である。
これらの粘度は室温で測定される。場合により完全に可
溶化するためにポリマーを加熱することが必要な場合が
ある。
この溶解性の1つの理由は本発明のターポリマーが高級
1−アルケン類を含有するポリマーに特徴的なゲル領域
を通過することなく。
直接に溶液系に入るということが理論付けられている。
これは、これらのターポリマーの最終用途用に溶液を調
製する際に、融通性を太いに増大させるものである。
本発明のターポリマーの分散体は、剥離剤。
スリップ剤、抗−ブロッキング剤などの用途を含む広範
囲の被覆剤として有用である。本発明によれば、約0.
5〜30%の本発明のターポリマー、約1〜55重量%
の20.000を越える重量平均分子量を有するエマル
ジョ(1η ンポリマー、及び残部が水性ベヒクルである被覆組成物
が提供される。
本明細書及び特許請求の範囲において使用される「水性
ベヒクル」という用語は、水及び水と各種水利性溶媒例
えば2−ブトキシェタノール、2−エトキシエチルアセ
テート。
エタノール、n−プロパツール、2−エトキシエタノー
ル、芳香族石油蒸留分例えばExxon社製の3nlv
csso i Q O及び3olvess。
150、イソプロピルアセテートなどのエステル類、メ
チルエチルケトンなどのケトン類などとの混合物が挙げ
られる。
本発明の被覆組成物は、49〜60モル%の少なくとも
1種の無水物、20〜40重量%の4〜16個の炭素数
を有する1−アルケン、モノ−アルケニル芳香族化合物
及びそれらの混合物よりなる群から選ばれた少なくとも
1種のポリマー、及び20〜40モル%の少なくとも1
8個の炭素数を有する少なくとも1種の1−アルケンよ
りなるターポリマー(18) を0.5〜30重計%含んでなるものである。
本発明の被覆組成物に使用するに好ましいターポリマー
としては、無水物が無水マレイン酸であり、第2のモノ
マーがスチレン、或いは4〜10の炭素数を有する1−
アルケン。
例えば1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−
ヘプテン、1〜オクテン、1−ノネン、及び1−デセン
であるようなターポリマーが挙げられる。最も好ましい
ターポリマーば、第2のモノマーがスチレンであるポリ
マーである。これらの最も好ましいターポリマーは、よ
り良好な擦過抵抗及びより良好な塗膜への接着性を付加
する。好ましいターポリマーは49〜55重量%の無水
マレイン酸。
20〜60重量%のスチレン及び20〜60重量%の高
級1−アルケンよりなるものである。適当なターポリマ
ーの具体例としては。
無水マレイン酸、スチレン及び1−アイコセンのターポ
リマー、無水マレイン酸、スチレン及び混合C20〜2
41−アルケンのターポリマー、無水マレイン酸、スチ
レン及び1−オクタデセンのターポリマーなどが挙げら
れる。
前記の如く、ターポリマーは組成物中に05〜30重…
゛%の;汁で存在し、アルカリ分散体と1〜で存在する
1、これらの分散体は任意の適当な塩基例えば水酸化ナ
トリウム、カリウム或いはアンモニウムな用いて得られ
る。水酸化アンモニウムは逃散性であり、塗布後の塗膜
をより耐水性の塗膜とするので好ましい塩基である。典
型的には、これらの分散体は水性系において10〜40
重叶%のターポリマーを含み、6.5〜10.0の範囲
のr)II を有する。
本発明の組成物は、05〜60重量%のターポリマーを
含むべきである。組成物は2〜10重隈%のターポリマ
ー、更に好ましくは2〜75重計%のターポリマーを含
有することが好ましい。
本発明の被覆組成物の第2成分はアクリル系エマルジョ
ンポリマーよりなるものである。
これらのエマルジョンポリマーはゲルパーミェーション
クロマトグラフィーで測定した重量子均分−子量が20
.000を越えるものでなげればならない。適当なアク
リル系エマルジョンポリマーとしては2次のモノマーを
含有するポリマーが挙げられる。即ちメチルメタクリl
ノート、メチルアクリレート、メタクリル酸、アクリル
酸、イタコン酸、エチルアクリレート、ブチルアクリレ
ート、エチルへキシルアクリレート、エチルメタクリレ
ート。
ブチルメタクリレ−1〜、ヒドロキシアクリレート類、
ヒドロキシメタクリレート類、スチレン、アルファーメ
チルスチレン、アクリロニトリルである。アクリル系エ
マルジョンポリマーの具体例としては次のモノマー組成
のものが挙げられる: スチレン、エチルアクリレート、2−エチルへキシルア
クリレート及びアクリル酸のコポリマー;スチレン、ブ
チルメタクリレート及(21) びメタクリル酸のコポリマー;スチレン、メチルメタク
リレ−1−、エチルアクリレート及びメタクリル酸のコ
ポリマー;スチレン、メチルメタクリレート、エチルア
クリレート。
ブチルアクリ1ノート、メタクリル酸及びアクリル酸の
コポリマー;ステ1フン、メチルメタクリル−ト、ブチ
ルアクリレート及びメタクリル酸のコポリマー;スヂレ
ン、ブチルメタクリレート及びメタクリル酸のコポリマ
ー;スチレン、アクリロニトリル、2−エチルへキシル
アクリレート及びメタクリル酸のコポリマー;メチルメ
タクリレート、2−エチルへキシルアクリレート及びメ
タクリル酸のコポリマーなどである。典型的には上記ア
クリル系エマルジョンポリマーは15〜75重降%の少
なくとも1種の硬質モノマー即ち2゜℃を越える′l″
g を有するポモポリマーを生成するモノマー、20〜
70重最%の少なくとも1種の軟質モノマー即ち20℃
未満のTgを有するホモポリマーを生成するモノ?−及
(22) び3〜25重量%の酸性モノマー即ちカルボキシル官能
性を有するモノマーを含有ずろ。
−1−記アクリル系エマルジョンポリマーに加えてその
他の適当なアクリル系エマルジョンポリマーどしては低
分子量樹脂の存在下にエマルジョン重合により形成され
るポリマーが挙げられる。これらの材料としては、低分
子量即ち7. OD 0未満の数平均分子量を有する樹
脂の存在下においてエマルジョン重合技術を用いて重合
された」1記モノマーを有するポリマーが挙げられる。
典型的な樹脂は、スチレン、アルファメチルスチレン、
アクリレート類、メタクリレート類及びカルボニル含有
モノマーを含有し、100〜300の範囲の酸敗を有す
る。
これらの樹脂の具体例としては次のものが挙げられる。
即ちスチレン及びアクリル酸;スチレン、アルファメチ
ルスチレン及びアクリル酸;スチレン、ブチルアクリレ
ート及びアクリル酸:アルファメチルスチレン、ブチ(
26) ルアクリ1ノート及びアクリル酸;スチレン。
エチルアクリlノー 1〜及びアクリル酸:アルファメ
チルスチレン、エチルアクリレート及びアクリル酸;メ
チ1ノン、メチルメタクリ1ノート及びアクリル酸及び
同様な混合物を含むものが挙げられる。アクリル系エマ
ルジョンポリマーは典型的にはメチルメタクリレ−1・
2−エチルへキシルアクリレート及びブチルアクリ1ノ
ート;スチレン及び2−エチルへキシルアクリレート;
スチレン;メチルメタクリレ−1・、ブチルアクリレー
ト及びイソブチルメタクリレートなどを含有する。
好ましいアクリル系エマルジョンポリマーは、低分子量
アクリル系ポリマーの存在下においてエマルジョン重合
により調製されたものである。これらの材料は中和され
た際に高pHに対して感受性が低く本発明の組成物の1
)Hにおいてそ」Lらの粘度特性を維持する。
好ましいエマルジョンポリマーとしては次のものが掌げ
られる。即ち5.000未満の数千(24) 均分子量及び150〜270の酸敗を有する低分子量ポ
リマーの存在下においてメチルメタクリレート、ブチル
メタクリレート、スチレン、ブチルアクリレート及び2
−エチルへキシルアクリレートの少なくとも1種をエマ
ルジョン重合して調製されたものである。
エマルジョンポリマーは、多くの通常のエマルジョン゛
重合の任意のものにより調製することができる。低分子
量ポリマーの存在下において、エマルジョンポリマーを
製造する適当な方法は、米国特許:4.CJ 62,8
23号明細書に開示されている。
前記の如く、エマルジョンポリマーは1〜55重量%の
量で存在すべきである。本発明のエマルジョンポリマー
は20〜40重量%。
最も好ましくは25〜35重量%で存在することが好ま
しい。
本発明の組成物は又水性ベヒクルを含むものである。こ
の水性ベヒクルとしては、水及び水と各種水混和性溶媒
例えば2−ブトキシ(25) エタノール、2−エトキシエチルアセテート。
エタノール、n−プロパツール、イソプロパツール2−
エトキシエタノール、芳香族石油蒸留分例えばExxn
n社製の5olvesso 100及び5olvess
o 15 [1,イソプロピルアセテートなどのエステ
ル類、メチルエチルケトンなとのケトン類及びそれらの
混合物との混合物が拳げられる。この水性ベヒクルは、
組成物の残部を形成1−るものである。好ま(〜い水性
ベヒクルは水、2−エトキシエチルアセテート、2−ブ
ト4−ジェタノールとの混合物。
水と2−エトキシエタノールとの混合物、水と2−エト
キシエチルアセテートとの混合物。
及び水、2−ブトキシェタノール及び芳香族石油蒸留分
どの混合物などである。上記の如く、水は本発明の組成
物における相体として利用されているが、その1仕は最
少限度に留められるべきであり、特に被覆される基材が
ポリエチレンフィルム或いはアルミニウム或いはその他
の金属箔などのように実質的に本質(26) 的に不透過性である場合には特に最少に留められるべき
である。上記溶媒のあるものはその他のものに比べてよ
り水混和性が大きいものである。水混和性の程度の低い
溶媒に対しては水性ベヒクルの一部として使用される量
は溶媒が組成物の安定性を妨害しないような程度にすべ
きである。紙その他のセルロース基材については水が基
材により吸収され、より迅速な乾燥時間を可能にするの
で水含量を高くすることが可能である。
」二記ろ成分に加えて9本発明の組成物は0〜25重量
%のスリップ助剤を含有することが可能である。適当な
スリップ助剤としては。
ポリエチレンワックスエマルジョン、ポリテトラフルオ
ロエチレン、パラフィンワックスエマルジョン、シリコ
ーン液及びエマルジョン及びそれらの混合物などが挙げ
られる。これらの物質は塗料業界においては良く知られ
ており、市販されている。ある種のスリップ助剤エマル
ジョンは、ポリエチレンワックス(27) 及び通常の加圧乳化技術を用いて調製することができる
。lll1:型内には、スリップ助剤として有用なエマ
ルジョンは20〜50%の非−揮発性成分を含有する。
これらのスリップ助剤は膜のスリップ及び取り扱い特性
を改良するために常法に従って使用される。
本発明の組成物は又10重量%までのその他の任意成分
9例えば、顔料、染刺、香刺。
殺菌剤、充填剤、消泡剤、界面活性剤、湿潤剤などを含
むことが可能である。これらの成分は業界において使用
されており1本発明の組成物中に通常の添加景にて導入
することが可能である。
本発明の組成物は各種基材例えば紙、クレーコーチイツ
トペーパー、クラフト紙、結合クラフト紙、ポスターボ
ード、折り曲げカートン、木材などの各種セルロース基
材並びに不・透過性基材例えばポリプロピレンフィルム
アルミニウム箔、及びその他の多孔性及び非−多孔性基
材の被覆に適したものである。
(28) 本発明の組成物はこれらの基材に各種方法。
例えばロール被覆、フレキソ印刷被覆、グラビア被覆、
ナイフ被覆、スキジー被覆、カーテン被覆、及び棒被覆
などの方法により被覆することができる。
本発明の組成物は、これらの成分を一緒に混ぜ合わせる
ことにより調製することができる。この混合は室温で行
うことができ、高圧或いは特別の混合装置は必要としな
い。
以下、実施例により本発明のターポリマー。
分散体及び被覆組成物を更に十分に説明する。
これらの実施例は例示を目的とするのみであり2本発明
を如何なる意味においても限定するものではない。
実施例 1 224gの1−アイコセン及び234gの酢酸セロソル
ブを2000−の反応フラスコに入れた。攪拌を開始し
、混合物を140℃に加熱した。196gの無水マレイ
ン酸を溶融し9次いでそれを加熱された滴下漏斗に移(
29) した。この無水マレイン酸を溶融状態に保った。125
gのステ1ノン及び15.52gのt−プチルパーベン
ゾエ−1・を合わせ9次いでそれを第2の滴下漏斗に移
した。
140℃に保ち9両滴下漏斗の内容物を1時間の添加時
間に亘って等速で添加しながら攪拌を続けながら窒素雰
囲気下に反応を行った。添加終了後140℃の温度を4
5分間保持した。フラスコ内の内容物を容器に注いだ。
溶媒をワイプ・フィルム・エバポレーター(wiped
 film cvaporator )を用いて除去し
て乾燥ポリマーを形成した。
このポリマーのアンモニア稀釈液(cut )を、上記
で調製されたポリマー200gと891gの28%水性
アンモニア及び1710.9Iの蒸留水を70℃で混合
することにより10%固形分で調製した。この混合物を
70℃で1時間攪拌した。溶液を室温、約24℃に冷却
したところ、約5.0センチポアズの粘度を有17てい
た。
(60) 実施例 2 実施例1の方法を用いて9表1に示したポリマーを調製
した。
表 1 C2[]−24C3[1+ 無 水 A、−−−−−−1,01,O n 0.2 −−−−0.81.O CO,4−−−−0,61,O D 0.7S −−−−0,41,0 E0.8−0.21.O F 1.0 −−−−−−1.0 G−0,2−0,81,O Tl −−0,40,61,0 I −−[1,6−−0,41゜D 、T −−0,80,21,O K −−1,0−−−−1,O T、−−−−0,20,81,0 M −−−−0,40,61,O N −−−−0,60,41,0 0−−−−0,80,21、O P −−−−1,(3−−1,0 (61) 各ポリマーはワイプ・フィルム・エバポレーターを用い
るか或いは溶媒なオーン中で蒸発除去することに、1:
り乾燥した。
これらのポリマーの分子量はゲルパーミェーションクロ
マトグラフ・r−を用いて測定した。これらのポリマー
は下記表2に示した分子量を有した。
表 2 A、1390 2680 479O n 2150 4940 891D C2990750016740 D 3030 6990 13220 E 3140 6450 11000 F 2640 4610 6910 G 4250 1566043750 TJ 39DD 14550 41470I 3300
 11800 29500、j 2640 8980 
20160K 185[1542010130 T、3820 14750 39440M 2850 
10750 2688ON 2620 8360184
00 <3 1870 5650 12ろ80P 1530 
3950 8100 (32) 実施例 6 表1に示したポリマー10%を20%アンモニアを用い
て100%まで中和した。これらのポリマーは6つの温
度即ち27℃、40℃及び70℃において中和した。1
時間振盪或いは攪拌後25℃における粘度をブルックフ
ィールド(13rookfield ) 粘度計及びナ
メター(Nametre )粘度計の両者を用いて測定
した。これらの粘度計の読みを表3に示す。
低温において比較的低い粘度を有したポリマーについて
は、粘度は一度5〜20センチポアズの範囲に到達する
と安定化し、それ以上の減少を示さないので高温におけ
る実験は行わなかった。更に、粘度が上記範囲に加熱に
より減少すると、冷却した溶液もその低粘度を保った。
(63) 表 6 粘度 CI)S 温度 プルツク 時間 A、 27 5.D 2.8 1 B 27 20,4 18.1 1 c 27 460,000 5,800 11) 27
 6.0(’to 57.6 1E27 22.2 1
0.0 1 F’ 27 59.0 30.8 I C402,600−−I D 40 9ろ 6.91 E 40 6.4 3.9 ’I F 40 6.5 ろ、91 C705,02,81 G 70 11.5 B、6 2 H70,12,85,71 1706,02,51 J 70 5.5 2.0 1 K 70 7.0 4.6 1.5 T、 70 79.250 1740 ’1.5M 7
0 880 96.5 1 N 70 B、8 5.6 1 0 7(112,53,0I P 70 6.32.4 2 (34) ポリマー■ぐ、N、0及びPを除き5表2に示したポリ
マー樹脂稀釈液の各々は透明であり、完全な可・溶性を
示した。極めて粘稠な稀釈液も実質的に透明であること
は極めて興味深いことである。
実施例 4 224gの1−アイコセン及び244gの酢酸セロソル
ブを200fnI8の反応フラスコに入れた。攪拌を開
始し、混合物を140℃に加熱した。204.2 、!
i’の無水マレイン酸を溶融し2次いでこれを加熱した
滴下漏斗に移した。この無水マレイン酸を溶融状態に保
った。
125gのスチレン、15.52.!i’のt−ブチル
パーベンゾエート及び5.45 、!i’のジビニルベ
ンゼン(55%品の9.90.9 )を合わせ。
次いでこれら第2の滴下漏斗に移した。
140℃の温度を保ち9両滴下漏斗の内容物を1時間の
添加時間に亘り等速で添加しながら攪拌を継続して窒素
雰囲気下で反応を行わせた。添加完了後、45分間、1
40℃に(ろ5) 維持1〜た。フラスコの内容物を容器内に注いだ。溶媒
をワイプ・フィルム・エバポレーターを用いて除去Ly
、乾燥ポリマーを形成した。
このポリマーのアンモニア稀釈液を−に記ポリマー2 
rl O、!7と89.1 、!9の28%水性アンモ
ニア及び1710.9gの蒸留水を攪拌することにより
10%固形分に調製した。この混合物を70℃で1時間
攪拌した。得られた溶液を室温に冷却■、たところ、2
5℃において約50センチポアズの粘度を有した。
実施例 5 実施例4の方法を用いて下記表4に示すポリマーを調製
1−だ。
表 4 V D、 0 1.0 1. o 1.0(66) 」二記樹脂の分子量をゲルパーミェーションクロマトグ
ラフィーにより測定したところ。
下記□表5に示す数平均分子量及び乙平均分子量を有し
た。
表 5 Q 18104320 9100 R32401055042980 S 6410116206657CI T 35801021035910 U 3340785016370 V 29405850 9920 実施例 6 実施例5ポリマーの10%非揮発分含有アンモニア稀釈
液を28%の水性アンモニアを用いて作成し、100%
中和物を得た。これらの材料は3つの温度即ち27℃、
40℃及び70℃で中和した。より低温においては。
これらの樹脂のあるものは表6に示す如く。
1日後においても十分に溶解しなかった。
(37) 70センチポアズ未溝の粘度を有するポリマー溶液につ
いては、25℃における粘度は室温に冷却後も低く留ま
った。
表 6 粘度 ps 温度 プルツク 時間 Q 27 5.0 3j、S I R2767,430,01 827710,01][] 22,400 1 1.2
T 27 2ss、ooo 1,6so 1 1,3U
 27 −− −−1 4 V 27 625 67 1 S 40 2600 − 1 5 T 40 9.3 6.9 1 U 40 6.4 3.91 V 40 6.5 3.9 1 S 70 3.8 2.5 1 備考: 1−1日後に全てが溶解しなかった。
2−2ケ月後のブルックフィールド粘度=(68) 7.300cps 。
3−2ケ月後のブルックフィールド粘度−11,500
cps。
4−1日後に全ては溶解せず、1時間の読みは取られず
、2ケ月後のブルックフィールド粘度= 54 [] 
cps。
5−4日後のブルックフィールド粘度−30,0cps
実施例 7 224gの1−アイコセン及び244gの酢酸エトキシ
エタノールを2000−の反応フラスコに入れた。攪拌
を開始し、混合物を140℃に加熱した。204.29
の無水マレイン酸を溶融し1次いでこれを加熱した滴下
漏斗に移した。この無水マレイン酸を溶融状態に保った
125gのスチレン、15.521のt−ブチルパーベ
ンゾエート及び990gのジビニルベンゼン(55%有
効成分)を合わせ9次いでこれらを第2の滴下漏斗に移
した。
(39) 140°Cに温度を保ち9雨滴下漏斗の内容物を1時間
の添加時間に亘り等速で添加し。
攪拌を続けながら窒素雰囲気下に反応を行った。添加終
了後反応液を45分間140 ℃に保った。フラスコの
内容物を容器に注いだ。
溶媒なワイプ・フィルム・エバポレーターを使用するこ
とにより除去して乾燥ポリマーを形成した。
このポリマーのアンモニア稀釈液を上記ポリマーの20
0gを891gの28%水性アンモニア及び510.9
.!7の蒸留水と混合することにより25%固形分に調
製した。この混合物を70°Cにおいて1時間攪拌した
。得られた溶液を室温まで冷却したところ、25°Gに
おいて約460センチポアズの粘度を有した。
実施例 8 下記組成を有する非−ブロッキングオーバープリントニ
スを調製した。
(40) 実施例7のポリマー(25%固形分) 13.00 % ポリエチレンエマルジョンワックス(25%固形分) 
(、TONWAX 26 、S 、C,、Tohnso
n &Son 、 Inc 、製) 5.00パラフィ
ン−ポリエチレンワックスエマルジョン(64%固形分
) (+TONWAX 120 、S 、 C、Jobon
son &、 Son。
inc 、製) 10.00 スチレン、2−エチルへキシルアクリレートアルファメ
チルスチレン及びアクリル酸を含有スるエマルジョンポ
リマー (1丁oncr3’l 537 、 S、C,、Toh
nson & 3onfine 、製) (46%固形分) 65.00 2−ブトキシェタノール 6.60 Solvesso 15 Q (石油ナフサ−EXxon製) 070(41) T(V −490 (50%シリコーンエマルジョン J)ow Cnr旧ng製) 2.00上記配合物を厚
紙(carrl 5tock )上に約0.5ポンド/
10 D O平方フィート(約2,5g/m2) の乾
燥被覆重隈で被覆した。この被覆物は透明であり良好な
スリップ特性と共に良好な光沢を有1−だ。この被覆厚
紙をブロッキング試験にかけたところ+20psi(約
1、4 Kq /(7)2)において150°F(約6
6℃)で24時間被覆面対被覆面及び被覆面対非被覆厚
紙を積み重ねたところ、ブロッキングを起こさなかった
。第2のブロッキング試験を33 psi (約2.1
 Kg / T罪2)の下で250°F(約121°C
)で2時間行ったところ、ブロッキングは文士じなかっ
た。それは又被覆表面対被覆表面で試験を行ったところ
、高いスリップ特性(低い静的摺動角)を示した。
この摺動角は被覆厚紙の試料を500gのブ(42) ロック」;に置き、及び被覆厚紙の第2の試料なセンコ
傾斜面(Cenco Incl ine plane 
)のベッドの上に置くことによりめられる。ブロックを
平面」二に置き、平面を徐々に上昇する。ブロックが摺
動を開始する角度が静的摺動角度である。この被覆物に
ついては9”〜12”の読みが達成されたのに対し、実
施例7のポリマーを含まないアクリル系については15
°〜18゛であった。
実施例 9 下記組成を有するオーバープリント配合物を更に調製し
た: 実施例7のポリマー(25%固形分) 15.00% スチレン、アクリルニトリル、2−エチルへキシルアク
リレート及びメタクリル酸を含有スるエマルジョンポリ
マー (PTIOPLEX WTJ −91、ROhm &、
 1laas製)(50%固形分) 62.00 2−ブ1−キシエタノール 600 HV −490シリコーンエマルジヨン(50%固形分
) 2.00 ポリエチレンワツクスエマルジヨン (25%固形分) (、TONWAX 26 ) 5. ODパラフィンポ
リエチレンワックスエマルジン(34%固形分) (、TONWAX 120 ) 10.00との配合物
を厚紙に被覆したところ、実施例8の配合物よりもより
良好な耐溶性を有した。その他の%性は同様であった。
実施例 10 下記組成を有するインキとして有用な配合物を調製1〜
た: 実施例7のポリマー(25%固形分) 1 0、 0 O% (43) エマルジョンポリマー ”(4o %固形分)5 8、
7 7 尿素 11.25 67%スチレン/36%アクリル酸樹脂(Mw 4,0
00) (27%固形分) 19.98 ÷10%メタクリル酸、5%アクリル酸。
22%メチルメタクリレート、4%スチレン、57%エ
チルアクリレート及び2%ブチルアクリレート この配合物をインキとして使用したところ。
良好な耐擦過性を有し、実施例8の配合物と同様なブロ
ッキング特性を有した。
実施例 11 エマルジョンポリマーを下記の市販エマルジョンポリマ
ーで置換した他は実施例8と同様にして行った: (45) (44) a) Rol+m &; TTaas W A、cry
sol 1531)) Zimcbcm製22−127
1.及びc) polyvinyl (:l+cmic
als製 1[]520上記各配合物を厚紙」二に塗布
し、実施例日と同様にして評価した。153ポリマーは
普通のスリップ及び非−ブロッキング特性を有したが、
光沢は実施例8よりも低かった。22−1271ポリマ
ーは、良好なスリップ及び非−ブロッキング特性を有し
たが光沢は普通であった。1052ポリマーは良好なス
リップ、非−ブロックキング及び光沢特性を有した。
(46) ■508698 ■多発 明 者 リチャード・ニー・キールパウチ アメリカ合衆国53406ウイスコ ンシン・ラシン・メドウ・レー ン・アヴエニュー1649 手 続 hli 正 書 昭和59年8 月 14日 特許庁長官志 jL11′ 学 殿 1事件の表示昭和59年特許 願第17)2128号含
む被覆組成物 3 補II巳をする者 事FIノの関係 特il′il’l願人4代理人 (1)別紙の通り、委任状及び翻訳文科1通を提出致し
ます。
(2)出願時提出の願■第4項出願人の欄に代表者名を
記載した訂正願書を1通提出致します。
(3)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、49〜60モル%の無水物、約20〜40モル%の
    4〜16の炭素数を有する1−アルケン、モノアルケニ
    ル芳香族化合物及びそれらの混合物よりなる群から選ば
    れる少なくとも1種のモノマー、及び約40〜20モル
    %の少なくとも18個の炭素数を有する少なくとも1種
    の1−アルケンよりなることを特徴とするターポリマー
    。 2、 ターポリマーが、10%ターポリマーの25℃に
    おける粘度が20センチポワズ未満であって、6.5〜
    10の範囲のpHを有する水性アルカリ性分散液である
    特許請求の範囲第1項記載のターポリマー。 ろ、 無水物が無水マレイン酸である特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載のターポリマー 〇 4 芳香族モノ−アルケニルモノマーがスチレン、アル
    ファーメチルスチレン或いはそれらの混合物よりなる群
    から選ばれる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    のいずれかに記載のターポリマー。 5、 より高い1−アルケンが1−アイコセン或いは2
    0〜24の炭素数を有する1−アルケン類の混合物であ
    る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載
    のターポリマー。 6、49〜60モル%の無水マレイン酸。 20〜40モル%の少なくとも18個の炭素数を有する
    少なくとも1種の1−アルケンよりなる特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれかに記載のターポリマー。 7、fa)fi)約49〜60モル%の無水物、(10
    約20〜40モル%の4〜16個の炭素数の1−アルケ
    ン、モノアルケニル芳香族化合物及びそれらの混合物よ
    りなる群より選ばれる少なくとも1種のモノマー、及び
    (iii)約20〜40モル%の少なくとも18個の炭
    素数を有する少なくとも1種の1−アルケンよりなるタ
    ーポリマーの約、5〜60重量%と。 1)) 20.000を越える重量平均分子量を有スる
    エマルジョンポリマーの約1〜55重量%と、及び fc)残部が水性ベヒクルと。 よりなることを特徴とする被覆組成物。 8、 無水物が無水マレイン酸である特許請求の範囲第
    7項に記載の組成物。 9 モノマーが4〜10個の炭素数を有する1−アルケ
    ン類、スチレン及びそれらの混合物よりなる群から選ば
    れる特許請求の範囲第7項又は第8項に記載の組成物。 10、モノマーがステ1フンである特許請求の範囲第7
    項又は第8項に記載の組成物。 11、ターポリマーが2〜10%、好ましくは2〜75
    %、エマルジョンポリマーカ2D〜40%、好ましくは
    25〜35%、及び残部が水性ベヒクルである特許請求
    の範囲第7項ない1.第10項のいずれかに記載の組成
    物。 12、fin成物が有効量のスリップ助剤を含む前記1
    10−許請求の範囲第7項ないし第11項のいずれかに
    記載の組成物。
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