JPS602603B2 - 記録計 - Google Patents
記録計Info
- Publication number
- JPS602603B2 JPS602603B2 JP52117342A JP11734277A JPS602603B2 JP S602603 B2 JPS602603 B2 JP S602603B2 JP 52117342 A JP52117342 A JP 52117342A JP 11734277 A JP11734277 A JP 11734277A JP S602603 B2 JPS602603 B2 JP S602603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse signal
- pulse
- predetermined
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、消費電力を低減できるようにした記録計に関
するものである。
するものである。
蓄電池を主電源とするような記録計においては電池の容
量が有限であるため使用期間が限定され、特に連続的に
指示,記録をさせる場合には使用期間が短くなってしま
う。
量が有限であるため使用期間が限定され、特に連続的に
指示,記録をさせる場合には使用期間が短くなってしま
う。
そこで長期間の使用を考えた場合、消費電力を低減し電
池寿命を延ばすことが非常に有効な手段となる。本発明
は、上記事情を考慮してなされたもので、低消費電力化
をはかるために所定の周期毎に一定の時間だけ測定入力
の指示,記録を行なうことにした間欠駆動型の記録計を
提供することを目的とするものである。
池寿命を延ばすことが非常に有効な手段となる。本発明
は、上記事情を考慮してなされたもので、低消費電力化
をはかるために所定の周期毎に一定の時間だけ測定入力
の指示,記録を行なうことにした間欠駆動型の記録計を
提供することを目的とするものである。
さらに別の目的は、連続的な指示と間欠的な記録を行な
う記録計を提供しようとするものである。
う記録計を提供しようとするものである。
以下図面にもとづいて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明実施例の構成図で1は、パルス信号発生
器を示し、発振器1 1、分周器12、論理回路13よ
り構成される。このパルス信号発生器1は第1のパルス
信号P,と第2のパルス信号P2を出力する。2は第2
のパルス信号P2により記録紙の糠出しを制御される記
録部を示す。
器を示し、発振器1 1、分周器12、論理回路13よ
り構成される。このパルス信号発生器1は第1のパルス
信号P,と第2のパルス信号P2を出力する。2は第2
のパルス信号P2により記録紙の糠出しを制御される記
録部を示す。
21,22は抵抗、23はトランジスター、SMはトラ
ンジスタ23により電源を開閉される直流モータ、24
は直流モータSMと機構的に運動したカムである。
ンジスタ23により電源を開閉される直流モータ、24
は直流モータSMと機構的に運動したカムである。
25はカムの回転により開閉が制御されるマイクロスイ
ッチで、その接点はトランジスタ23のェミツタ,コレ
クタに接続されている。
ッチで、その接点はトランジスタ23のェミツタ,コレ
クタに接続されている。
26は直流モータの回転により記録紙を操出す記録紙送
り機構で、図示しない減速機構により直流モータと連結
されている。
り機構で、図示しない減速機構により直流モータと連結
されている。
3は入力信号の測定値を指示する指示部を示す。
30は入力端子である。
31は直流電源、32は摺動抵抗を示し、両者により帰
還電圧発生回路を構成している。
還電圧発生回路を構成している。
34は、測定入力信号と帰還電圧発生回路の出力信号と
の偏差を増幅する偏差増幅器、35,36は抵抗、37
,38は電力増幅器である。
の偏差を増幅する偏差増幅器、35,36は抵抗、37
,38は電力増幅器である。
BMは電力増幅器37,38の出力信号により正逆回転
制御される直流モータで、図示しないギア機構を介して
摺動抵抗32、目盛板33上の指針と連結されている。
4は第2のパルス信号P2により開閉制御されるスイッ
チで、開閉により指示部3の追従指示もしくは指示値の
保持のどちらかが選択される。
制御される直流モータで、図示しないギア機構を介して
摺動抵抗32、目盛板33上の指針と連結されている。
4は第2のパルス信号P2により開閉制御されるスイッ
チで、開閉により指示部3の追従指示もしくは指示値の
保持のどちらかが選択される。
40は抵抗、41は電界効果トランジスタである。
5は指示部の間欠指示あるいは連続指示を選択する切換
スイッチで、第1のパルス信号P,側に接続した時には
間欠指示となり、直流電圧+V,側に接続した時には連
続指示となる。
スイッチで、第1のパルス信号P,側に接続した時には
間欠指示となり、直流電圧+V,側に接続した時には連
続指示となる。
このように構成された本発明の動作を説明する。
パルス信号発生器1は第2図の動作波形図に示すように
周期T、パルス幅らを有する第1のパルス信号P,と、
この第1のパルス信号P,の立下りと共に立上る周期T
、パルス幅らの第2のパルス信号P2を連続的に出力し
ている。パルス幅りま指針が目盛板33の全指示範囲を
移動するのに要する時間より少し長くなるように、また
パルス幅t2はカム24が回転を開始しマイクロスイッ
チ25がONとなる迄のムダ時間よりも長くなるように
定められる。今第1のパルス信号P,が切換スイッチ5
、抵抗40を介して電界効果トランジスタ41のゲート
に印加されると、この電界効果トランジスタ41はP型
のためドレイン,ソース間はOFFとなる。
周期T、パルス幅らを有する第1のパルス信号P,と、
この第1のパルス信号P,の立下りと共に立上る周期T
、パルス幅らの第2のパルス信号P2を連続的に出力し
ている。パルス幅りま指針が目盛板33の全指示範囲を
移動するのに要する時間より少し長くなるように、また
パルス幅t2はカム24が回転を開始しマイクロスイッ
チ25がONとなる迄のムダ時間よりも長くなるように
定められる。今第1のパルス信号P,が切換スイッチ5
、抵抗40を介して電界効果トランジスタ41のゲート
に印加されると、この電界効果トランジスタ41はP型
のためドレイン,ソース間はOFFとなる。
したがって入力端子3川こ印加された測定入力信号は、
偏差増幅器34、電力増幅器37,38で増幅され、そ
の出力信号の方向、大きさにより直流モータBMを正逆
回転制御する。直流モータBMの回転は、図示しないギ
ア機構を介して帰還電圧発生回路の摺動抵抗32に伝達
され、測定入力信号と帰還電圧発生回路の出力信号とが
平衡するように摺動抵抗32の位置が制御される。この
時の入力信号値は目盛板33上に指示され、入力信号が
変化した場合にも追従的に指示される。時間t,が経過
後、第1のパルス信号P,が立下ると電界効果トランジ
スタ41はONとなる。この状態では電力増幅器37,
38のベースは抵抗36を介して接地されるため、偏差
増幅器34の偏差の方向、大きさにかかわらず直流モー
タBMは励磁されず回転しない。・したがって、目盛板
33上の指示は第1のパルス信号P,が立下る寸前の指
示値を示し、指示値の保持が行なわれたことになる。一
方、第1のパルス信号P,の立下りと共に第2のパルス
信号P2が出力され抵抗21を介してトランジスタ23
のベースに印加されると、トランジスタ23がONとな
り直流モータSMが回転を始める。
偏差増幅器34、電力増幅器37,38で増幅され、そ
の出力信号の方向、大きさにより直流モータBMを正逆
回転制御する。直流モータBMの回転は、図示しないギ
ア機構を介して帰還電圧発生回路の摺動抵抗32に伝達
され、測定入力信号と帰還電圧発生回路の出力信号とが
平衡するように摺動抵抗32の位置が制御される。この
時の入力信号値は目盛板33上に指示され、入力信号が
変化した場合にも追従的に指示される。時間t,が経過
後、第1のパルス信号P,が立下ると電界効果トランジ
スタ41はONとなる。この状態では電力増幅器37,
38のベースは抵抗36を介して接地されるため、偏差
増幅器34の偏差の方向、大きさにかかわらず直流モー
タBMは励磁されず回転しない。・したがって、目盛板
33上の指示は第1のパルス信号P,が立下る寸前の指
示値を示し、指示値の保持が行なわれたことになる。一
方、第1のパルス信号P,の立下りと共に第2のパルス
信号P2が出力され抵抗21を介してトランジスタ23
のベースに印加されると、トランジスタ23がONとな
り直流モータSMが回転を始める。
それに伴ってカム24が回転し、マイクロスイッチ25
をONとするため、トランジスタ23のコレクタ,ェミ
ッタ間が短絡され、直流モータSMは第2のパルス信号
P2のパルス幅時間t2経過後も回転し続ける。カム2
4が1回転し最初の状態にもどると、マイクロスイッチ
25がOFFとなり直流モータSMは回転を停止する。
したがって直流モ−夕SMに連結している記録紙送り機
構26は、第2のパルス信号P2をトリガー信号として
所定の速度で記録紙を送り始め、カム24の形状で定ま
る所定の時間t3(第2図参照)だけすなわち所定の長
さだけ記録紙を操出すことになり、その間ペン等により
上記説明の保持された指示値の記録が行なわれる。上記
の動作は以後パルス周期毎に繰り返し行なわれ、連続的
に指示、記録を行なう場合と比較すると、指示部におい
てT−t,、記録部においてT−t3の期間の消費電力
が節減されたことになる。
をONとするため、トランジスタ23のコレクタ,ェミ
ッタ間が短絡され、直流モータSMは第2のパルス信号
P2のパルス幅時間t2経過後も回転し続ける。カム2
4が1回転し最初の状態にもどると、マイクロスイッチ
25がOFFとなり直流モータSMは回転を停止する。
したがって直流モ−夕SMに連結している記録紙送り機
構26は、第2のパルス信号P2をトリガー信号として
所定の速度で記録紙を送り始め、カム24の形状で定ま
る所定の時間t3(第2図参照)だけすなわち所定の長
さだけ記録紙を操出すことになり、その間ペン等により
上記説明の保持された指示値の記録が行なわれる。上記
の動作は以後パルス周期毎に繰り返し行なわれ、連続的
に指示、記録を行なう場合と比較すると、指示部におい
てT−t,、記録部においてT−t3の期間の消費電力
が節減されたことになる。
記録計の用途によっては、入力信号の最大値あるいは最
小値を記録したいという要求があるが、間欠的な指示,
記録ではその目的を達成できない場合が多い。このよう
な時には切換スイッチ5の接点を第1のパルス信号P,
側から直流電圧十V,側に切換えることで達成される。
この時の動作は次のようである。電界効果トランジスタ
41は抵抗40を介して直流電圧+V,を供給されるが
、十V,は第1のパルス信号P,の電圧レベルより高く
設定されているためドレィン,ソース間はOFFとなる
。したがって指示部3は連続的に指示を行なう。一方記
録部2は第2のパルス信号により間欠的な記録を行なう
。すなわち間欠的な記録であっても入力信号は連続的に
指示されるため、入力信号の最大値等は記録され、後に
その値を読みとることができる。この場合の節電効果は
記録部におけるT−t3のみとなる。以上の実施例では
、入力信号が1点の場合について説明したが、多点入力
の場合にも、記録紙送り機構26の回転出力を利用して
入力信号の切換えを行なうようにすれば、同様の節電効
果が得られることはいうまでもない。
小値を記録したいという要求があるが、間欠的な指示,
記録ではその目的を達成できない場合が多い。このよう
な時には切換スイッチ5の接点を第1のパルス信号P,
側から直流電圧十V,側に切換えることで達成される。
この時の動作は次のようである。電界効果トランジスタ
41は抵抗40を介して直流電圧+V,を供給されるが
、十V,は第1のパルス信号P,の電圧レベルより高く
設定されているためドレィン,ソース間はOFFとなる
。したがって指示部3は連続的に指示を行なう。一方記
録部2は第2のパルス信号により間欠的な記録を行なう
。すなわち間欠的な記録であっても入力信号は連続的に
指示されるため、入力信号の最大値等は記録され、後に
その値を読みとることができる。この場合の節電効果は
記録部におけるT−t3のみとなる。以上の実施例では
、入力信号が1点の場合について説明したが、多点入力
の場合にも、記録紙送り機構26の回転出力を利用して
入力信号の切換えを行なうようにすれば、同様の節電効
果が得られることはいうまでもない。
またパルス信号発生器1は第1のパルス信号P,の立下
りと共に第2のパルス信号P2が立上るようにしている
が、第1のパルス信号P,の立上りと共に第2のパルス
信号P2が立下るようにしてもよい。以上詳細に説明し
たように、本発明は記録計の消費電力のうちモータの消
費電力が一番大きいことに着目し、パルス信号発生器の
所定のパルス信号による間欠的な指示,記録に加えて、
連続的な指示,間欠的な記録も行なえるように構成した
記録計である。
りと共に第2のパルス信号P2が立上るようにしている
が、第1のパルス信号P,の立上りと共に第2のパルス
信号P2が立下るようにしてもよい。以上詳細に説明し
たように、本発明は記録計の消費電力のうちモータの消
費電力が一番大きいことに着目し、パルス信号発生器の
所定のパルス信号による間欠的な指示,記録に加えて、
連続的な指示,間欠的な記録も行なえるように構成した
記録計である。
したがって消費電力を大幅に低減することができ、直流
モータの寿命を延長できる等の効果もある。また低消費
電力型の記録計の用途を拡大できる等の効果がある。
モータの寿命を延長できる等の効果もある。また低消費
電力型の記録計の用途を拡大できる等の効果がある。
第1図は本発明実施例の構成図、第2図はパルス信号発
生器及び直流モータの動作波形図である。 1…パルス信号発生器、P,…第1のパルス信号、Pを
・・第2のパルス信号、2・・・記録部、3・・・指示
部、4・・・スイッチ。 が′痢 汐zの
生器及び直流モータの動作波形図である。 1…パルス信号発生器、P,…第1のパルス信号、Pを
・・第2のパルス信号、2・・・記録部、3・・・指示
部、4・・・スイッチ。 が′痢 汐zの
Claims (1)
- 1 所定の周期、所定のパルス幅を有する第1のパルス
信号とこの第1のパルス信号の立下り(あるいは立上り
)と共に立上る(あるいは立下る)所定のパルス幅を有
する第2のパルス信号を発生するパルス信号発生器と、
上記第1のパルス信号により開閉制御されるスイツチと
、このスイツチの開閉により測定入力の追従指示もしく
は指示値の保持を行なう指示部と、上記第2のパルス信
号により駆動され所定の長さだけ記録紙を繰出し記録を
行なう記録部と、上記パルス信号発生器の第2のパルス
信号と所定の直流電圧信号とを切換え、指示部を制御す
るスイツチにいずれかの信号を供給する切換スイツチと
を備えたことを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117342A JPS602603B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117342A JPS602603B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451548A JPS5451548A (en) | 1979-04-23 |
| JPS602603B2 true JPS602603B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14709322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52117342A Expired JPS602603B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602603B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481714A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Nippon Steel Corp | Transporting device for a plurality of strip members |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP52117342A patent/JPS602603B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481714A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Nippon Steel Corp | Transporting device for a plurality of strip members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451548A (en) | 1979-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910003630A (ko) | 기록 장치를 가진 헤드를 위치 결정하는 서보 시스템 | |
| KR890003559B1 (ko) | 디스크 구동장치 | |
| JPS602603B2 (ja) | 記録計 | |
| GB1362156A (en) | Digitally controlled recording device | |
| US4215351A (en) | Chart recorders | |
| JPH06119708A (ja) | 光ディスク装置およびその応用装置 | |
| JPH0325358Y2 (ja) | ||
| KR870000113Y1 (ko) | 비디오 테이프 레코더의 저속동작 제어장치 | |
| USRE31896E (en) | Chart recorders | |
| KR870000985Y1 (ko) | 비디오 테이프 레코오더의 녹화 조정장치 | |
| JP2524851Y2 (ja) | 冷凍コンテナーの温度記録装置 | |
| SU660090A1 (ru) | Устройство дл автоматического поиска записи на магнитном носителе | |
| SU834756A2 (ru) | Устройство дл управлени двигателембОКОВОгО узлА АппАРАТуРы МАгНиТНОйзАпиСи | |
| JPH0413788Y2 (ja) | ||
| JPS6161180B2 (ja) | ||
| JPS606952Y2 (ja) | テープカウンタ回路 | |
| SU872324A1 (ru) | Устройство дл автоматического вождени мобильного агрегата по светоконтрастной программе | |
| JP2822831B2 (ja) | ステッピングモ−タ制御装置 | |
| JPS6131392Y2 (ja) | ||
| JPS6327820U (ja) | ||
| JPS58224583A (ja) | 回転速度制御装置 | |
| JPS6439651A (en) | Recording and reproducing device for magneto-optical disk | |
| JPS588067B2 (ja) | テ−プ状体の残量表示装置 | |
| JPS5760569A (en) | Recording and reproducing system for disc recording medium | |
| JPH05303846A (ja) | 光ディスク装置 |