JPS60261148A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS60261148A JPS60261148A JP59117754A JP11775484A JPS60261148A JP S60261148 A JPS60261148 A JP S60261148A JP 59117754 A JP59117754 A JP 59117754A JP 11775484 A JP11775484 A JP 11775484A JP S60261148 A JPS60261148 A JP S60261148A
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- signal
- memory
- address
- semiconductor device
- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/30—Accessing single arrays
- G11C29/34—Accessing multiple bits simultaneously
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、半導体装置、特に機能試#、を効亭的に実
現する検査用論理回路を含む半導体装置に関するもので
ある。
現する検査用論理回路を含む半導体装置に関するもので
ある。
[従来技術]
第1図は従来のこの種の半導体装置の構成を示す概略ブ
ロック図である。第1図において、半導体装置1は互い
に等しい記憶容量を持つ記憶ブロック2a、2b、20
,2dからなる記憶部2と、アドレス入力ビン4に与え
られたアドレス信号4aをデコードし、記憶ブロック2
a、2b、2C。
ロック図である。第1図において、半導体装置1は互い
に等しい記憶容量を持つ記憶ブロック2a、2b、20
,2dからなる記憶部2と、アドレス入力ビン4に与え
られたアドレス信号4aをデコードし、記憶ブロック2
a、2b、2C。
2dを構成するメモリセルのうち情報信号を書込/読出
するメモリセルを選択する信号を記憶部2に与えるアド
レス信号デコーダ回路3と、データ入力ビン5に与えら
れた入力データ信号5aをラッチし、読出/書込切換信
号とラッチデータ信号6aをl10−二プル制御ブロッ
クへ与えるラッチ回路6と、アドレス入力信号4aの最
上位のアドレス内部信号3bにより、情報信号を書込み
/読出しする各ブロックのメモリセルの順序が制御され
るl10−ニブル制御用ブロック7とから構成される。
するメモリセルを選択する信号を記憶部2に与えるアド
レス信号デコーダ回路3と、データ入力ビン5に与えら
れた入力データ信号5aをラッチし、読出/書込切換信
号とラッチデータ信号6aをl10−二プル制御ブロッ
クへ与えるラッチ回路6と、アドレス入力信号4aの最
上位のアドレス内部信号3bにより、情報信号を書込み
/読出しする各ブロックのメモリセルの順序が制御され
るl10−ニブル制御用ブロック7とから構成される。
このニブル$1111p用ブロック7は、各ブロック2
a、2b、2c、2’dの最上位以外のアドレス内部信
号3aに対応するメモリセルから情報信号を読出しまた
はメモリセルへ情報信号を書込むとき、請出し/II込
みをする各ブロック2a。
a、2b、2c、2’dの最上位以外のアドレス内部信
号3aに対応するメモリセルから情報信号を読出しまた
はメモリセルへ情報信号を書込むとき、請出し/II込
みをする各ブロック2a。
2b、2c、2dの順序が最上位のアドレス内部信号3
bにより決められる。以下、第1図を参照して半導体装
W11の記憶部2の各メモリセルの書込み/続出しにつ
いて説明する。まず、記憶部2への書込み動作について
述べる。半導体装1のデータ入力ビン5に論理レベルで
l Highllまたは’ L OW”の情報信号が与
えられると、この情報信号は入力データバス5aを介し
てラッチ回路6にラッチされる。このラッチ回路6でラ
ッチされた情報信号はラッチデータバス6aを介してl
10−二プル制御用ブロック7へ伝達される。このとき
、ニブル制御ブロック7はラッチ回路6からの書込み/
読出し切換信号により書込みモードとなる。また、デコ
ーダ回路3からはアドレス信号4aをデコードした信号
のうち最上位のアドレス内部信号3bをニブル制御ブロ
ック7へ、また最上位以外のアドレス内部信号3aを記
憶部2へ与える。ニブル制御ブロック7は、与えられた
最上位アドレス内部信号3bによりラッチデータ信号6
aを各ブロック2a、2b、20.2dの与える順序を
制御されて、順次記憶部の各ブロック2a、2b、2c
、2dのアドレス内部信号3aに対応するメモリセルヘ
ラツチデータ信号6aを書込む。この一連の動作は一般
にニブル書込と呼ばれる。
bにより決められる。以下、第1図を参照して半導体装
W11の記憶部2の各メモリセルの書込み/続出しにつ
いて説明する。まず、記憶部2への書込み動作について
述べる。半導体装1のデータ入力ビン5に論理レベルで
l Highllまたは’ L OW”の情報信号が与
えられると、この情報信号は入力データバス5aを介し
てラッチ回路6にラッチされる。このラッチ回路6でラ
ッチされた情報信号はラッチデータバス6aを介してl
10−二プル制御用ブロック7へ伝達される。このとき
、ニブル制御ブロック7はラッチ回路6からの書込み/
読出し切換信号により書込みモードとなる。また、デコ
ーダ回路3からはアドレス信号4aをデコードした信号
のうち最上位のアドレス内部信号3bをニブル制御ブロ
ック7へ、また最上位以外のアドレス内部信号3aを記
憶部2へ与える。ニブル制御ブロック7は、与えられた
最上位アドレス内部信号3bによりラッチデータ信号6
aを各ブロック2a、2b、20.2dの与える順序を
制御されて、順次記憶部の各ブロック2a、2b、2c
、2dのアドレス内部信号3aに対応するメモリセルヘ
ラツチデータ信号6aを書込む。この一連の動作は一般
にニブル書込と呼ばれる。
次に読出し動作について述べる。ラッチ回路6からの書
込み/請出し切換信号によりニブル制御ブロック7は読
出しモードとなっている。デコーダ回路3によりデコー
ドされたアドレス内部信号のうち最上位以外のアドレス
内部信号3aに対応する記憶部2a、2b、2c、2d
に含まれるメモリセルに書込まれていた情報が同時にニ
ブル制御ブロック7ヘデータバスF3a、 8b、$c
、8dを通して伝達される。ニブル制御ブロック7は最
上位アドレス信号3bにその伝達順序を制御されて順次
出力バッファ回路9へ内部信号バス7aを通L7て伝達
される。この出力バッファ回路9へ伝35!された内部
情報信号は順次半導体1rの出力ビン′10へ伝達され
る。これを−一般にニブル読出しと読んでいる。このニ
ブル読出しヤニプル書込みは通常高速y4算処理に用い
られる。
込み/請出し切換信号によりニブル制御ブロック7は読
出しモードとなっている。デコーダ回路3によりデコー
ドされたアドレス内部信号のうち最上位以外のアドレス
内部信号3aに対応する記憶部2a、2b、2c、2d
に含まれるメモリセルに書込まれていた情報が同時にニ
ブル制御ブロック7ヘデータバスF3a、 8b、$c
、8dを通して伝達される。ニブル制御ブロック7は最
上位アドレス信号3bにその伝達順序を制御されて順次
出力バッファ回路9へ内部信号バス7aを通L7て伝達
される。この出力バッファ回路9へ伝35!された内部
情報信号は順次半導体1rの出力ビン′10へ伝達され
る。これを−一般にニブル読出しと読んでいる。このニ
ブル読出しヤニプル書込みは通常高速y4算処理に用い
られる。
従来の半導体装置1の癲能試験は上述のニブル書込み/
′@出しを利用して、記憶部2の全メモリセルについて
逐次行なわれていた。しかし、上述のh法では記憶部2
を構成する前記メモーリセルに対して逐一アドレスを指
定しな【プればならない。
′@出しを利用して、記憶部2の全メモリセルについて
逐次行なわれていた。しかし、上述のh法では記憶部2
を構成する前記メモーリセルに対して逐一アドレスを指
定しな【プればならない。
したがって、記憶部2の高密度化によるメモリセル数の
増大に伴ない、製造ラインにおける機能試験による良品
不良品の判別時間も増大するという欠点が生ずる。
増大に伴ない、製造ラインにおける機能試験による良品
不良品の判別時間も増大するという欠点が生ずる。
[発明の概要]
この発明の目的は、上述の欠点を除去し、半導 “体装
冒の機能試験時間の短縮をもたらす検査用論理回路を付
加した半導体装置を提供することである。
冒の機能試験時間の短縮をもたらす検査用論理回路を付
加した半導体装置を提供することである。
この発明は、要約すれば、複数個のメモリセルを同時に
書込み/読出しできるエンコーダ回路およびデコーダ回
路を従来の半導体装置に付加し、このエンコーダ回路お
よびデコーダ回路を用いて複数個のメモリセルの機能試
験を同時に行なうものである。
書込み/読出しできるエンコーダ回路およびデコーダ回
路を従来の半導体装置に付加し、このエンコーダ回路お
よびデコーダ回路を用いて複数個のメモリセルの機能試
験を同時に行なうものである。
この発明の目的および他の目的と特徴は以下に図面を参
照して行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
照して行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例である検査用論理回路を付
加した半導体装置の構成を示すIIA略のブロック図で
ある。第2図において、半導体装置21には従来の半導
体装W1に新たに試験モード選択信号入力端子28と、
試験モードを選択する信号4m24a 、28a 、2
7aと、試験にのみ動作するエンコーダ回路22とデコ
ーダ回路23が付加される。、1ビツトの信号を4ビツ
トにエンコードするエンコーダ回路22は入力データ線
5aとリレー回路25を介して接続され、その出力線2
2a 、22b 、22c 、22dはニブル1llI
IIIllブロツク7と並列ニテータバス8a、8b、
8e、8dに各々接続される。また、4ビット信号を1
ビツトにデコードするデコーダ回路23は記憶部2から
の4ヒツトの情報信号を同時にデコードするためその4
本の入力線がデータバスF3a 、 8b 。
加した半導体装置の構成を示すIIA略のブロック図で
ある。第2図において、半導体装置21には従来の半導
体装W1に新たに試験モード選択信号入力端子28と、
試験モードを選択する信号4m24a 、28a 、2
7aと、試験にのみ動作するエンコーダ回路22とデコ
ーダ回路23が付加される。、1ビツトの信号を4ビツ
トにエンコードするエンコーダ回路22は入力データ線
5aとリレー回路25を介して接続され、その出力線2
2a 、22b 、22c 、22dはニブル1llI
IIIllブロツク7と並列ニテータバス8a、8b、
8e、8dに各々接続される。また、4ビット信号を1
ビツトにデコードするデコーダ回路23は記憶部2から
の4ヒツトの情報信号を同時にデコードするためその4
本の入力線がデータバスF3a 、 8b 。
8C,e=86にニブル制御ブロック7と並列に接続さ
れ、1本のその出力線はリレー回路27を介して出力端
子10に接続される。エンコーダ回路22どデコーダ回
路23は入力端子28からの信号により能動または禁止
状態となる。
れ、1本のその出力線はリレー回路27を介して出力端
子10に接続される。エンコーダ回路22どデコーダ回
路23は入力端子28からの信号により能動または禁止
状態となる。
さらに、試験時にニブル制御ブロック7が禁止状態にな
るようにラッチ回路6の入力部の直前にリレー回路24
がラッチ回路6と直列に接続される。また同じ目的で出
力バッフ7回路9の出力部の直後にリレー回路26がバ
ッファ回路9と直列に接続される。これらのリレー回路
24.25゜26.27はそれぞれ信号線24a 、2
5a 、26a、27aを介して入力端子28に与えら
れる試験モード選択信号により作動する。
るようにラッチ回路6の入力部の直前にリレー回路24
がラッチ回路6と直列に接続される。また同じ目的で出
力バッフ7回路9の出力部の直後にリレー回路26がバ
ッファ回路9と直列に接続される。これらのリレー回路
24.25゜26.27はそれぞれ信号線24a 、2
5a 、26a、27aを介して入力端子28に与えら
れる試験モード選択信号により作動する。
以下、機能検査時における半導体装置21の動作につい
て述べる。まず、書込みについて述べる。
て述べる。まず、書込みについて述べる。
書込試験モード選択信号をコントロール信号ビン28に
印加する。この選択信号によりエンコーダ回路22と入
力データバス5aとの間に設けられたリレー回路25お
よびデコーダ回路23と出力端子10との間に設けられ
たリレー回路27は導通状態となり、ラッチ回路6とデ
ータ入力端子5の間に設けられたリレー回路24と出力
バッファ回路9と出力端子10の間に設けられたリレー
回路26は遮断状態となる。同時にこの選択信号は信号
線28aを通してエンコーダ回路22に、また信号線2
8bによってデコーダ回路23に各々与えられる。この
信号によってエンコーダ回路22は能動状態に、デコー
ダ回路23は禁止状態となる。この一連の動作により半
導体装置21は書込み検査モードとなる。次に、データ
入力ビン5に論理レベルで’ HIoh”または’1:
ow”の信号が与えられると、この情報信号は一リレー
回路25を通して能動状態のエンコーダ回路22に与え
られる。エンコーダ回路22は端子5に与えられた情報
信号を4ビツトにエンコードし、このエンコードL/
tc信号ヲ信号線22a 、22b 、22c 。
印加する。この選択信号によりエンコーダ回路22と入
力データバス5aとの間に設けられたリレー回路25お
よびデコーダ回路23と出力端子10との間に設けられ
たリレー回路27は導通状態となり、ラッチ回路6とデ
ータ入力端子5の間に設けられたリレー回路24と出力
バッファ回路9と出力端子10の間に設けられたリレー
回路26は遮断状態となる。同時にこの選択信号は信号
線28aを通してエンコーダ回路22に、また信号線2
8bによってデコーダ回路23に各々与えられる。この
信号によってエンコーダ回路22は能動状態に、デコー
ダ回路23は禁止状態となる。この一連の動作により半
導体装置21は書込み検査モードとなる。次に、データ
入力ビン5に論理レベルで’ HIoh”または’1:
ow”の信号が与えられると、この情報信号は一リレー
回路25を通して能動状態のエンコーダ回路22に与え
られる。エンコーダ回路22は端子5に与えられた情報
信号を4ビツトにエンコードし、このエンコードL/
tc信号ヲ信号線22a 、22b 、22c 。
22dを通して記憶部2へ与える。このとき、アドレス
信号デコーダ回路3によりデコードされた最上位以外の
アドレス内部信号3aが記憶部2に与えられている。ま
たニブル制御ブロック7はリレー回路24により禁止状
態にあるから前述のエンコードされた信号は従来の装置
と異なり、記憶部の各ブロック2a、2b、2c、2d
のアドレス内部信号3aに対応するメモリセルに同時に
書込まれる。この上述の動作を最上位のアドレス内部信
号を除いたアドレス内部信号のすべての組合せのアドレ
ス入力信号に適応することにより記憶部2の全メモリセ
ルに入力データを書込むことができる。
信号デコーダ回路3によりデコードされた最上位以外の
アドレス内部信号3aが記憶部2に与えられている。ま
たニブル制御ブロック7はリレー回路24により禁止状
態にあるから前述のエンコードされた信号は従来の装置
と異なり、記憶部の各ブロック2a、2b、2c、2d
のアドレス内部信号3aに対応するメモリセルに同時に
書込まれる。この上述の動作を最上位のアドレス内部信
号を除いたアドレス内部信号のすべての組合せのアドレ
ス入力信号に適応することにより記憶部2の全メモリセ
ルに入力データを書込むことができる。
次に記憶部2の読出し操作について述べる。コントロー
ル信号ビン28に読出試験モード選択信号が印加される
。この信号により信号線25a。
ル信号ビン28に読出試験モード選択信号が印加される
。この信号により信号線25a。
27aを通してリレー回路25.27は遮断状態となり
、信号線24.268を通してリレー回路24.26は
導通状態となる。ま1=同時に信号線28aを通してエ
ンコード回路22は禁止状態とになり、信号線28bに
よりデコーダ回路23は能動状態となる。この一連の動
作により半導体装置21は読出し検査モードとなる。ア
ドレス入力ビン4にはアドレス信号が印加される。この
アドレス信号はアドレス信号線4aを通してアドレス信
号デコーダ回路3に与えられる。デコーダ回路3はこの
アドレス信号をデコードして最上位以外のアドレス内部
信号3aを記憶部2に与える。記憶部2からこのアドレ
ス内部信号3aに従って、各記憶ブロック2a、2b、
2c、2dの対応するメモリセルの情報が同時に入出力
兼用線Ba。
、信号線24.268を通してリレー回路24.26は
導通状態となる。ま1=同時に信号線28aを通してエ
ンコード回路22は禁止状態とになり、信号線28bに
よりデコーダ回路23は能動状態となる。この一連の動
作により半導体装置21は読出し検査モードとなる。ア
ドレス入力ビン4にはアドレス信号が印加される。この
アドレス信号はアドレス信号線4aを通してアドレス信
号デコーダ回路3に与えられる。デコーダ回路3はこの
アドレス信号をデコードして最上位以外のアドレス内部
信号3aを記憶部2に与える。記憶部2からこのアドレ
ス内部信号3aに従って、各記憶ブロック2a、2b、
2c、2dの対応するメモリセルの情報が同時に入出力
兼用線Ba。
8b 、80.8dに上に読出される。従来と異なり、
最上位アドレス信号3bに制御されたニブル制御ブロッ
ク7は機能していない。したがって、この4ビツトの信
号は能動状態にあるデコーダ回路23によりデコードさ
れる。すなわち、デコーダ回路23はこの4ビツトの情
報信号を1ピツトの信号にデコードする。この1ビツト
の信号は各記憶ブロック2a、2b、2c、2dの対応
するメモリセルに書込まれた情報から作られる4ビツト
の信号の組合せによって生じる異なる5種類の信号のう
ちの1つの信号である。デコードされた信号はリレー回
路27を通して出力ビン10へ与えられる。この出力ビ
ン10が導出する信号を検知して、半導体装置21が所
望の機能(設計通りの機能)を実現しているかを判別づ
る。この上述の動作を最上位以外のアドレス内部信号3
aのすべての組合せに適用することにより記憶部2の全
メモリセルの機能試験を行なうことがでε・る。
最上位アドレス信号3bに制御されたニブル制御ブロッ
ク7は機能していない。したがって、この4ビツトの信
号は能動状態にあるデコーダ回路23によりデコードさ
れる。すなわち、デコーダ回路23はこの4ビツトの情
報信号を1ピツトの信号にデコードする。この1ビツト
の信号は各記憶ブロック2a、2b、2c、2dの対応
するメモリセルに書込まれた情報から作られる4ビツト
の信号の組合せによって生じる異なる5種類の信号のう
ちの1つの信号である。デコードされた信号はリレー回
路27を通して出力ビン10へ与えられる。この出力ビ
ン10が導出する信号を検知して、半導体装置21が所
望の機能(設計通りの機能)を実現しているかを判別づ
る。この上述の動作を最上位以外のアドレス内部信号3
aのすべての組合せに適用することにより記憶部2の全
メモリセルの機能試験を行なうことがでε・る。
なお、上記実施例では検査試験モードにおける入力デー
タおよび出力データの取扱いを1個にするために半導体
装置21に含まれるエンコーダ回路22およびデコーダ
回路23を通して書込/読出を実施しているが、4ビツ
トのデータを半導体装置の外部から直接同時に人出力で
きるようにしても上記実施例と同様の効果が得られる。
タおよび出力データの取扱いを1個にするために半導体
装置21に含まれるエンコーダ回路22およびデコーダ
回路23を通して書込/読出を実施しているが、4ビツ
トのデータを半導体装置の外部から直接同時に人出力で
きるようにしても上記実施例と同様の効果が得られる。
また、記憶部2が4個のブロックではなく、4個より多
数のブロックに分けられていても各ブロックに順次書込
みを行なったり各ブロックから順次読出しをする制御ブ
ロックが存在すれば上記実施例におけるエンコーダ回路
22およびデコーダ回路23の取扱う情報ビット数をブ
ロック数と同一にすればよい。
数のブロックに分けられていても各ブロックに順次書込
みを行なったり各ブロックから順次読出しをする制御ブ
ロックが存在すれば上記実施例におけるエンコーダ回路
22およびデコーダ回路23の取扱う情報ビット数をブ
ロック数と同一にすればよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、複数個のブロックに
分けられた記憶部を有する半導体装置の機能試験を、記
憶部のメモリセル1個ずつではなく、各ブロックに含ま
れるメモリセル1個ずつを各ブロック同時に実施してい
るので、従来の方法と比較して大幅に試験時間を短縮す
ることが可能となる。
分けられた記憶部を有する半導体装置の機能試験を、記
憶部のメモリセル1個ずつではなく、各ブロックに含ま
れるメモリセル1個ずつを各ブロック同時に実施してい
るので、従来の方法と比較して大幅に試験時間を短縮す
ることが可能となる。
第1図は従来の半導体装置のブロック図である。
第2図はこの発明の一実施例である半導体I!iimの
ブロック図である。 図において、1は半導体装置、2は半導体装置の記憶部
、2a、 2b、2G、2dは記憶ブロック、6は入力
データラッチ回路、7はl10−ニブル制御用ブロック
、21は半導体1ulL22はエン」−夕回路、23は
デコーダ回路。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 」 2、発明の名称 早導体装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 −1−一 − 曳 、/ 4y′ 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第10頁第20行の「信号線24」を「
信号線24a」に補正する。 (2) 明細書第11頁第14行の「に上に」を「上に
」に補正する。 (3) 明細書第12頁第3行ないし第4行の「5種類
の信号」を[5種類、すなわち、4ビツトすべてが“L
OW ”レベル、どれか1ビツトが” L OW ”
レベルで残りの3ビツトが’)(igh”レベル、どれ
か2ビツトが’low”レベルで残りの2ビツトが“’
)−1igh”レベル、どれか3ビツトが’low”レ
ベルで残りの1ビツトが“Hi g h ”レベル、4
ビツトすべてが@ i g h ”レベル、の信号」に
補正する。 以上
ブロック図である。 図において、1は半導体装置、2は半導体装置の記憶部
、2a、 2b、2G、2dは記憶ブロック、6は入力
データラッチ回路、7はl10−ニブル制御用ブロック
、21は半導体1ulL22はエン」−夕回路、23は
デコーダ回路。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 」 2、発明の名称 早導体装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 −1−一 − 曳 、/ 4y′ 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第10頁第20行の「信号線24」を「
信号線24a」に補正する。 (2) 明細書第11頁第14行の「に上に」を「上に
」に補正する。 (3) 明細書第12頁第3行ないし第4行の「5種類
の信号」を[5種類、すなわち、4ビツトすべてが“L
OW ”レベル、どれか1ビツトが” L OW ”
レベルで残りの3ビツトが’)(igh”レベル、どれ
か2ビツトが’low”レベルで残りの2ビツトが“’
)−1igh”レベル、どれか3ビツトが’low”レ
ベルで残りの1ビツトが“Hi g h ”レベル、4
ビツトすべてが@ i g h ”レベル、の信号」に
補正する。 以上
Claims (3)
- (1) 複数個の記憶ブロックからなる記憶部を有する
半導体装置であって、 前記複数個の記憶ブロックは各々情報信号を記憶するた
めの複数個のメモリセルを有し、前記情報信号を書込み
または読出すために、前記複数個の記憶ブロックの各々
ごとに、前記複数個のメモリセルのうち対応する1個の
メモリセルを同時に指定するメモリセル指定手段と、前
記複数個の記憶ブロックの1つを選択するブロック選択
手段と、 前記メモリセル指定信号と前記ブロック選択信号とに応
答して前記情報信号を特定の前記記憶ブロックの特定の
前記メモリセルへ逐次書込みもしくは特定の前記記憶ブ
ロックの特定の前記メモリセルから逐次読出す手段と、 前記メモリセル指定手段の指定信号に応じて前記指定さ
れたメモリセルへ同時に前記情報信号をlI逃む手段と
、 前記メモリセル指定手段の指定信号に応じて前記指定さ
れたメモリセルから前記情報信号を同時に請出す手段と
、 外部からの、前記半導体装置の試験モードを特定する信
号を受ける手段とを備え、 前記試験モード選択信号に応答して、前記同時に読出す
手段または前記書込手段が能動化され、かつ前記ブロッ
ク指定手段が不能化される、半導体装置。 - (2) 前記書込手段はエンコーダ回路であり、 ゛前
記続出手段はデコーダ回路である、特許請求の範囲第1
項記載の半導体装置。 - (3) 前記複数個の記憶ブロックは4個の記憶ブロッ
クである、特許請求の範囲第1項記載の半導体装L
Priority Applications (2)
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| JP59117754A JPS60261148A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 半導体装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117754A JPS60261148A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS60261148A true JPS60261148A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14719492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117754A Pending JPS60261148A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 半導体装置 |
Country Status (2)
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Family Cites Families (2)
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1984
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-
1985
- 1985-05-28 US US06/738,262 patent/US4672582A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198297A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | System Fabrication Technologies Inc | 半導体記憶装置 |
Also Published As
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| US4672582A (en) | 1987-06-09 |
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