JPS6386191A - ダイナミツクメモリ - Google Patents
ダイナミツクメモリInfo
- Publication number
- JPS6386191A JPS6386191A JP61231859A JP23185986A JPS6386191A JP S6386191 A JPS6386191 A JP S6386191A JP 61231859 A JP61231859 A JP 61231859A JP 23185986 A JP23185986 A JP 23185986A JP S6386191 A JPS6386191 A JP S6386191A
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- cycle
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は半導体メモリ、特にダイナミックRAM (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)の読み出し書き込み制御回
路に関する。
ンダム・アクセス・メモリ)の読み出し書き込み制御回
路に関する。
(従来の技術)
一般に、画像処理など大量のデータをパイプラインなど
により高速で処理するためには大容量のダイナミックR
AMを使っている。この場合、処理の形態としてメモリ
読み出し→処理→メモリ書き込みとし、これを通常のモ
ードでシーケンシャルに実行するのではlサイクルの時
間が長くなってしまう。そこで、ダイナミックRAMに
通常用意されている高速モード、たとえばスタティック
・カラムモードを使うことが多い。従来のスタティック
・カラムモードにおける動作はたとえば第3図に示すよ
うなタイミングで行なわれる。即ち、カラムアドレスを
メモリに人力してから最大で図示のtAA時間後にメモ
リ出力データD。utが有効になシ、次いでこの出力デ
ータに対する処理1を行なう。この処理1に11時間か
がシ、この処理データ1を上記リード動作時と同じメモ
リアドレスに書き込む。その後、次のアドレスのデータ
を読み出すには1、最大で図示のtλLW時間必要であ
シ、以下、上記読み出し之データを処理し、この処理デ
ータを同じアドレスに書き込むという動作を繰シ返す。
により高速で処理するためには大容量のダイナミックR
AMを使っている。この場合、処理の形態としてメモリ
読み出し→処理→メモリ書き込みとし、これを通常のモ
ードでシーケンシャルに実行するのではlサイクルの時
間が長くなってしまう。そこで、ダイナミックRAMに
通常用意されている高速モード、たとえばスタティック
・カラムモードを使うことが多い。従来のスタティック
・カラムモードにおける動作はたとえば第3図に示すよ
うなタイミングで行なわれる。即ち、カラムアドレスを
メモリに人力してから最大で図示のtAA時間後にメモ
リ出力データD。utが有効になシ、次いでこの出力デ
ータに対する処理1を行なう。この処理1に11時間か
がシ、この処理データ1を上記リード動作時と同じメモ
リアドレスに書き込む。その後、次のアドレスのデータ
を読み出すには1、最大で図示のtλLW時間必要であ
シ、以下、上記読み出し之データを処理し、この処理デ
ータを同じアドレスに書き込むという動作を繰シ返す。
したがって、サイクルタイムとしてはtp+tALW必
要になシ、このt ALWはスタティック・カラムモー
ドのサイクルタイムtieの約2倍程度であシ、このt
saと前記t、とが等しいとすると、サイクルタイムは
tscの約3倍径度になる。また、従来のスタティック
・カラムモードにおける別の動作例は第4図に示すよう
なタイミングで行なわれる。即ち、サイクルタイムts
cでアドレスを変化させ、最初のサイクルではメモリ出
力データDoutとしであるアドレス1のデータ1t−
読み出し。
要になシ、このt ALWはスタティック・カラムモー
ドのサイクルタイムtieの約2倍程度であシ、このt
saと前記t、とが等しいとすると、サイクルタイムは
tscの約3倍径度になる。また、従来のスタティック
・カラムモードにおける別の動作例は第4図に示すよう
なタイミングで行なわれる。即ち、サイクルタイムts
cでアドレスを変化させ、最初のサイクルではメモリ出
力データDoutとしであるアドレス1のデータ1t−
読み出し。
久のサイクルでは上記とは別のアドレス2のデータ2′
を読み出すと同時に前記読み出したデータ1の処理1t
−行なう、次のサイクルでは、上記処理したデータ(処
理データ1)の前記アドレス1への書き込みと前記読み
出したデータ2の処理2を行なり。最後のサイクルでは
、上記処理したデータ(処理データ2)t−前記アドレ
ス2に書き込む。
を読み出すと同時に前記読み出したデータ1の処理1t
−行なう、次のサイクルでは、上記処理したデータ(処
理データ1)の前記アドレス1への書き込みと前記読み
出したデータ2の処理2を行なり。最後のサイクルでは
、上記処理したデータ(処理データ2)t−前記アドレ
ス2に書き込む。
したがって、上記動作においては、2つのデータに対し
て4サイクル必要であり、結局、1つのデータに対して
2サイクル(tscの2倍)必要になる。
て4サイクル必要であり、結局、1つのデータに対して
2サイクル(tscの2倍)必要になる。
上述したように従来のスタティック・カラムモードにお
いては、読み出し→処理→薔き込みの一連の動作を行な
うのにサイクルタイムtscの2〜3倍程度かかシ、高
速処理を図る上で好ましくない。また、上記第4図の動
作例では、1サイクル間隔で同一アドレスとなるように
アドレスを変えなければならなくなるので、メモリ制御
が複雑になる。
いては、読み出し→処理→薔き込みの一連の動作を行な
うのにサイクルタイムtscの2〜3倍程度かかシ、高
速処理を図る上で好ましくない。また、上記第4図の動
作例では、1サイクル間隔で同一アドレスとなるように
アドレスを変えなければならなくなるので、メモリ制御
が複雑になる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したようにスタティック・カラムモード
におけるメモリ読み出し→処理→メモリ書き込みの一連
の動作の所要時間が長いという問題点を解決すべくなさ
れたもので、上記一連の動作を効率よく高速に実行し得
るダイナミックメモリを提供することを目的とする。
におけるメモリ読み出し→処理→メモリ書き込みの一連
の動作の所要時間が長いという問題点を解決すべくなさ
れたもので、上記一連の動作を効率よく高速に実行し得
るダイナミックメモリを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のダイナミックメモリは、メモリセルアレイの各
カラムにそれぞれ入/出力ゲートを介して人/出力パス
を共通に接続するのとは別に、書き込みゲートを介して
書き込みパスを共通に接続し、スタティック・カラムモ
ードの各サイクル毎に前記人/出力f−)を選択して読
み出し可能に制御するときのカラムデコーダ出力をラッ
チすると共に上記各サイクルのうち第2番目以降のす′
イクルでは前のサイクルでラッチしたカラムデコーダ出
力により前記書き込みゲートを選択して書き込み可能に
制御するラッチ回路を設けてなることを特徴とする。
カラムにそれぞれ入/出力ゲートを介して人/出力パス
を共通に接続するのとは別に、書き込みゲートを介して
書き込みパスを共通に接続し、スタティック・カラムモ
ードの各サイクル毎に前記人/出力f−)を選択して読
み出し可能に制御するときのカラムデコーダ出力をラッ
チすると共に上記各サイクルのうち第2番目以降のす′
イクルでは前のサイクルでラッチしたカラムデコーダ出
力により前記書き込みゲートを選択して書き込み可能に
制御するラッチ回路を設けてなることを特徴とする。
(作用)
ローアドレスストローブ信号がアクティブの期間におい
て所定のローアドレスが与えられた状態でカラムアドレ
スが変化するスタティック・カラムモードの各サイクル
毎に、あるカラムアドレスのデータを読み出すと同時に
、上記各サイクルのうち第2番目以降のサイクルではl
サイクル前に読み出されたのち処理されたデータを1サ
イクル前のカラムアドレスに書き込むことが可能になる
。換言すれば、メモリ読み出し→処理→メモリ書き込み
の一連の動作に際して、メモリ読み出しに対してメモリ
書き込みをスタティック・カラム動作の1サイクルだけ
遅らせ、1ツ・イクルで異なるアドレスに同時に読み出
しと書き込みとが可能になる。
て所定のローアドレスが与えられた状態でカラムアドレ
スが変化するスタティック・カラムモードの各サイクル
毎に、あるカラムアドレスのデータを読み出すと同時に
、上記各サイクルのうち第2番目以降のサイクルではl
サイクル前に読み出されたのち処理されたデータを1サ
イクル前のカラムアドレスに書き込むことが可能になる
。換言すれば、メモリ読み出し→処理→メモリ書き込み
の一連の動作に際して、メモリ読み出しに対してメモリ
書き込みをスタティック・カラム動作の1サイクルだけ
遅らせ、1ツ・イクルで異なるアドレスに同時に読み出
しと書き込みとが可能になる。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明の一実施例を詳細罠説明す
る。
る。
第1図はダイナミックRAM集積回路の一部を示してお
シ、1はメモリセルアレイ(メモリセルのほかセンスア
ンプ等を含む)であり、各カラムのピット線対はそれぞ
れ入/出力ゲート2・・・(簡単化のため1個のトラン
ス7アグートのみ図示している)を介して人/出力バス
3に共通接続されている。上記メモリセルアレイ1はロ
ーデコーダ(図示せず)Kよ9行アドレスが指定され、
カラムデコーダ4によ〕列アドレスが指定されてメモリ
セルの選択が行なわれるものである。上記カラムデコー
ダ4の出力は前記入/出力ゲート2・・・のトランスフ
ァゲートをスイッチ制御するものである。
シ、1はメモリセルアレイ(メモリセルのほかセンスア
ンプ等を含む)であり、各カラムのピット線対はそれぞ
れ入/出力ゲート2・・・(簡単化のため1個のトラン
ス7アグートのみ図示している)を介して人/出力バス
3に共通接続されている。上記メモリセルアレイ1はロ
ーデコーダ(図示せず)Kよ9行アドレスが指定され、
カラムデコーダ4によ〕列アドレスが指定されてメモリ
セルの選択が行なわれるものである。上記カラムデコー
ダ4の出力は前記入/出力ゲート2・・・のトランスフ
ァゲートをスイッチ制御するものである。
さらに、本実施例のメモリには、前記各カラムのビット
線対にそれぞれ書き込みゲート5・・・(簡単化のため
1個のトランスファゲートのみ図示する)1−介して書
き込みデータバス6が共通接続されておシ、上記書き込
みゲート5・・・はそれぞれラッチ回路7・・・の出力
により制御され、このラッチ回路7・・・はそれぞれ対
応するカラム(簡単化のため2個のみにカラム番号1,
2t−図示する)を選択制御するための前記カラムデコ
ーダ出力をラッチ制御線8からのラッチ制御信号により
ラッチするように構成されている。
線対にそれぞれ書き込みゲート5・・・(簡単化のため
1個のトランスファゲートのみ図示する)1−介して書
き込みデータバス6が共通接続されておシ、上記書き込
みゲート5・・・はそれぞれラッチ回路7・・・の出力
により制御され、このラッチ回路7・・・はそれぞれ対
応するカラム(簡単化のため2個のみにカラム番号1,
2t−図示する)を選択制御するための前記カラムデコ
ーダ出力をラッチ制御線8からのラッチ制御信号により
ラッチするように構成されている。
また、上記書き込みデータバス6に曹き込みデータを人
力するための人力ビン(端子)が設けられている。
力するための人力ビン(端子)が設けられている。
次に、上記ダイナミックRAMにおけるスタティック・
カラムモードでのメモリ読み出し→処理→メモリ書き込
みの一連の動作について、第2図を参照して説明する。
カラムモードでのメモリ読み出し→処理→メモリ書き込
みの一連の動作について、第2図を参照して説明する。
先ず、ローストローブ信号(RAS )をアクティブ(
低レベル)にし、ローアドレスを人力することによって
、ローデコーダはメモリセルアレイ1の行選択を行なう
。次に、カラムアドレスをスタティック・カラムモード
のサイクルタイムtscで久々と入力することによって
、カラムデコーダ4は久々とデコード信号を出力する。
低レベル)にし、ローアドレスを人力することによって
、ローデコーダはメモリセルアレイ1の行選択を行なう
。次に、カラムアドレスをスタティック・カラムモード
のサイクルタイムtscで久々と入力することによって
、カラムデコーダ4は久々とデコード信号を出力する。
この場合、第1サイクルではカラムアドレス1によりカ
ラム1が選択され、カラムアドレス1を人力してから最
大で図示のtムム時間後にメモリ出力データD。utと
して有効データ1がカラム1から対応する人/出力f−
ト2 、入/出力パス3、出力パラ2ア、出力端子を経
て出力する。ここで、直ちに上記読み出したデータ1を
メモリ外部のマイクロプロセッサによ多処理し、処理時
間t、後に演算結果(処理データ1)が得られる。この
処理データ1は書き込みデータ入力端子から4き込みデ
ータバス2を通じて人力し、次の第2サイクルで書き込
まれる。この場合の書き込みのカラムアドレスは、1?
イクル前(第1サイクル)のカラムアドレス1をラッチ
回路7・・・でラッチしておいたものが用いられるので
、これによりて前記カラムl(の選択メモリ)Kvき込
まれる。また、この第2サイクルでは1サイクル前(第
1サイクル)のカラムアドレス1から次のカラムアドレ
ス2に変っておシ、このカラムアドレス2によりカラム
2が選択され、カラム2から対応する入/出力ゲート2
、入/出力パス3、出力バッファ、出力端子を経て有効
データ2が出力する。以下、上述したように各サイクル
であるアドレスlに対するデータiを読み出すと同時に
、lサイクル前にアドレスl−1から読み出されたデー
タ1−1に対する処理をして処理データ1−1をアドレ
ス1−IK!き込む動作が繰シ返し行なわれることにな
る。
ラム1が選択され、カラムアドレス1を人力してから最
大で図示のtムム時間後にメモリ出力データD。utと
して有効データ1がカラム1から対応する人/出力f−
ト2 、入/出力パス3、出力パラ2ア、出力端子を経
て出力する。ここで、直ちに上記読み出したデータ1を
メモリ外部のマイクロプロセッサによ多処理し、処理時
間t、後に演算結果(処理データ1)が得られる。この
処理データ1は書き込みデータ入力端子から4き込みデ
ータバス2を通じて人力し、次の第2サイクルで書き込
まれる。この場合の書き込みのカラムアドレスは、1?
イクル前(第1サイクル)のカラムアドレス1をラッチ
回路7・・・でラッチしておいたものが用いられるので
、これによりて前記カラムl(の選択メモリ)Kvき込
まれる。また、この第2サイクルでは1サイクル前(第
1サイクル)のカラムアドレス1から次のカラムアドレ
ス2に変っておシ、このカラムアドレス2によりカラム
2が選択され、カラム2から対応する入/出力ゲート2
、入/出力パス3、出力バッファ、出力端子を経て有効
データ2が出力する。以下、上述したように各サイクル
であるアドレスlに対するデータiを読み出すと同時に
、lサイクル前にアドレスl−1から読み出されたデー
タ1−1に対する処理をして処理データ1−1をアドレ
ス1−IK!き込む動作が繰シ返し行なわれることにな
る。
この場合、前記処理時間t、とサイクルタイムtscと
の関係は、常にtsa>tpが成シ立つようにt。
の関係は、常にtsa>tpが成シ立つようにt。
に応じてtsaを設定しておけばよく、t、が小さいよ
うな処理では最小のtsc″″C動作させることができ
る。
うな処理では最小のtsc″″C動作させることができ
る。
上記実施例のダイナミックRAMによれば、スタティッ
ク・カラム動作における最抑のサイクルと最後のサイク
ルとでは1つのデータだけを処理する(最初のサイクル
Iではカラム1からデータ1の読み出しのみであシ、最
後のサイクルnではカラムnからデータn’l!み出す
が、それに対する処理は含まれない)が、大部分のサイ
クルを占める残りのサイクルそれぞれではlサイクルで
読み出しおよび書き込みを処理することができるので、
結局、サイクルタイムはスタティック・カラムモードの
サイクルタイムt、。で済む。したがって、従来例に比
べてデータ読み出し→処理→データ書き込みの一連の動
作を2〜3倍高速に行なうことができる。しかも、これ
に伴なりハードウェアの増加は、1つのカラムに対して
省き込みゲート、ラッチ回路を各1個設けると共に、こ
れらに共通に書き込みデータバス、ラッチ制御線t−設
ける程度であシ、チップ面積の増大は極く僅かで済む。
ク・カラム動作における最抑のサイクルと最後のサイク
ルとでは1つのデータだけを処理する(最初のサイクル
Iではカラム1からデータ1の読み出しのみであシ、最
後のサイクルnではカラムnからデータn’l!み出す
が、それに対する処理は含まれない)が、大部分のサイ
クルを占める残りのサイクルそれぞれではlサイクルで
読み出しおよび書き込みを処理することができるので、
結局、サイクルタイムはスタティック・カラムモードの
サイクルタイムt、。で済む。したがって、従来例に比
べてデータ読み出し→処理→データ書き込みの一連の動
作を2〜3倍高速に行なうことができる。しかも、これ
に伴なりハードウェアの増加は、1つのカラムに対して
省き込みゲート、ラッチ回路を各1個設けると共に、こ
れらに共通に書き込みデータバス、ラッチ制御線t−設
ける程度であシ、チップ面積の増大は極く僅かで済む。
なお、上記ダイナミックRAMにおいて、通常のランダ
ム・アクセスモードで動作させるときには前記書き込み
ゲート、ラッチ回路を非動作状態にして入/出力パスト
!’・・・を用いて書き込み/読み出しを行なう。
ム・アクセスモードで動作させるときには前記書き込み
ゲート、ラッチ回路を非動作状態にして入/出力パスト
!’・・・を用いて書き込み/読み出しを行なう。
なお、本発明は上記実施例のようなメモリ集積回路に限
らず、メモリとメモリ以外の論理回路とが同一チップ上
に形成されたオンチップメモリにも適用可能である。
らず、メモリとメモリ以外の論理回路とが同一チップ上
に形成されたオンチップメモリにも適用可能である。
[発明の効果]
上述したように本発明のダイナミックメモリは、スタテ
ィックφカラムモードにおけるメモリ読み出し→読み出
しデータ処理→処理データのメモIJ 9き込みの一連
の動作を効率良く高速て実行でき、しかもハードウエノ
・の増加が少なく、チップ面積の増大は極く僅かで済む
。したがりて、パイプラインなど【よシ高速に画像デー
タなどを処理する場合に使用される大容量のダイナミッ
クRAMに本発明を適用すれば極めて有効である。
ィックφカラムモードにおけるメモリ読み出し→読み出
しデータ処理→処理データのメモIJ 9き込みの一連
の動作を効率良く高速て実行でき、しかもハードウエノ
・の増加が少なく、チップ面積の増大は極く僅かで済む
。したがりて、パイプラインなど【よシ高速に画像デー
タなどを処理する場合に使用される大容量のダイナミッ
クRAMに本発明を適用すれば極めて有効である。
第1図は本発明のダイナミックメモリの一実施例の一部
を示す構成説明図、第2図は第1図のメモリにおけるス
タティック・カラムモードでの読み出し、書き込み動作
を示すタイミング図、第3図および第4図はそれぞれ従
来のダイナミックメモリにおける相異なるスタティック
・カラムモードでの動作を示すタイミング図である。 1・・・メモリセルアレイ、2・・・人/出力ゲート、
3・・・入/出力パス、4・・・カラムデコーダ、5・
・・書き込みゲート、6・・・書き込みデータバス、7
・・・ラッチ回路、8・・・ラッチ制御線。
を示す構成説明図、第2図は第1図のメモリにおけるス
タティック・カラムモードでの読み出し、書き込み動作
を示すタイミング図、第3図および第4図はそれぞれ従
来のダイナミックメモリにおける相異なるスタティック
・カラムモードでの動作を示すタイミング図である。 1・・・メモリセルアレイ、2・・・人/出力ゲート、
3・・・入/出力パス、4・・・カラムデコーダ、5・
・・書き込みゲート、6・・・書き込みデータバス、7
・・・ラッチ回路、8・・・ラッチ制御線。
Claims (1)
- ローアドレスが一定のままでカラムアドレスを一定のサ
イクルタイムをt_s_cで複数回変化させるスタティ
ック・カラムモードを有するダイナミックメモリにおい
て、メモリセルアレイの各カラムに入/出力ゲートとは
別に書き込みゲートを介して書き込みデータバスを接続
し、スタティック・カラムモードの各サイクル毎に前記
入/出力ゲートを選択して読み出し可能に制御するとき
のカラムデコーダ出力をラッチすると共に、上記各サイ
クルのうち第2番目以降のサイクルでは1サイクル前に
ラッチしたカラムデコーダ出力により前記書き込みゲー
トを選択して書き込み可能に制御するラッチ回路を設け
てなることを特徴とするダイナミックメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231859A JPS6386191A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ダイナミツクメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231859A JPS6386191A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ダイナミツクメモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386191A true JPS6386191A (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0514359B2 JPH0514359B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=16930135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231859A Granted JPS6386191A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ダイナミツクメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223091A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-09-05 | Apollo Computer Inc | コンピュータメモリシステム |
| JPH04216394A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2000076845A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Sony Corp | 記憶装置および記憶装置の制御方法 |
| JP2004335091A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 一つのパッドを通じてデータを同時に入出力するための半導体装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995660A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61231859A patent/JPS6386191A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995660A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223091A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-09-05 | Apollo Computer Inc | コンピュータメモリシステム |
| JPH04216394A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2000076845A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Sony Corp | 記憶装置および記憶装置の制御方法 |
| JP2004335091A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 一つのパッドを通じてデータを同時に入出力するための半導体装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514359B2 (ja) | 1993-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |