JPS60261216A - マルチプレクサ - Google Patents
マルチプレクサInfo
- Publication number
- JPS60261216A JPS60261216A JP59118526A JP11852684A JPS60261216A JP S60261216 A JPS60261216 A JP S60261216A JP 59118526 A JP59118526 A JP 59118526A JP 11852684 A JP11852684 A JP 11852684A JP S60261216 A JPS60261216 A JP S60261216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- multiplexer
- channel
- inverter
- trs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は0MO8)ランジスタ構成のマルチプレクサに
関し、特に・少数のトランジスタで構成でき、直流電流
の流れないマルチプレクサに関するものであり、CMO
Sディジタル集積回路に使用して極めて高い効果を発揮
するものである○従来例の構成とその問題点 第1図に0MO8構成のマルチプレクサの第1の従来例
を示す。1はCMOSトランジスタ構成のインバータ、
2は同じ(0MO3構成のAND−AND−NORゲー
トである。選択信号SELがロー・レベル(低論理レベ
ル)のとき第1の入力信号DAが、SELがハイ・レベ
ル(高論理し ′ベル)のとき第2の入力信号DBが選
択されて出力Qとなる(反転されている)。数多く使用
されている2−1マルチグレクサであるが、トランジス
タ数が10個(Pチャネル5個、Nチャネル5個)と多
く、集積回路上では広い面積を必要とする欠点がある。
関し、特に・少数のトランジスタで構成でき、直流電流
の流れないマルチプレクサに関するものであり、CMO
Sディジタル集積回路に使用して極めて高い効果を発揮
するものである○従来例の構成とその問題点 第1図に0MO8構成のマルチプレクサの第1の従来例
を示す。1はCMOSトランジスタ構成のインバータ、
2は同じ(0MO3構成のAND−AND−NORゲー
トである。選択信号SELがロー・レベル(低論理レベ
ル)のとき第1の入力信号DAが、SELがハイ・レベ
ル(高論理し ′ベル)のとき第2の入力信号DBが選
択されて出力Qとなる(反転されている)。数多く使用
されている2−1マルチグレクサであるが、トランジス
タ数が10個(Pチャネル5個、Nチャネル5個)と多
く、集積回路上では広い面積を必要とする欠点がある。
次に、第2図に第2の従来例を示す。機能は第1図の回
路と全く同様である。3と4はnチャネルMO8)ラン
ジスタによるトランスファ・ゲートである。5.61i
それぞれpチャネル、nチャネル・トランジスタであっ
て、バッファ用のインバータを構成している。7はイン
バータである。
路と全く同様である。3と4はnチャネルMO8)ラン
ジスタによるトランスファ・ゲートである。5.61i
それぞれpチャネル、nチャネル・トランジスタであっ
て、バッファ用のインバータを構成している。7はイン
バータである。
この回路は、6個のトランジスタで構成され面積は少く
てよいが、トランスファ・ゲート3.4を使用している
ためA点に中間電位が生じる。即ち、DA、DBのうち
選択された方の入力信号がハイ・レベル(sVとする)
であるとき、第2図のA点の電位は、基板バイアス効果
のため、5vから、ドロップし、室温で3〜4V程度と
なる。このことは大きなトラブルを招く。つまり、A点
が3〜4Vという中間のレベルに留っている間は、トラ
ンジスタ5.6共にオン状態になるため、vDDから(
itNDにかなシ大きな(〜数mA)直流電流が流れて
しまう。マルチプレクサを多用するCMOSディジタル
LSIの消費電力を激増させることになり、非常に都合
が悪い。
てよいが、トランスファ・ゲート3.4を使用している
ためA点に中間電位が生じる。即ち、DA、DBのうち
選択された方の入力信号がハイ・レベル(sVとする)
であるとき、第2図のA点の電位は、基板バイアス効果
のため、5vから、ドロップし、室温で3〜4V程度と
なる。このことは大きなトラブルを招く。つまり、A点
が3〜4Vという中間のレベルに留っている間は、トラ
ンジスタ5.6共にオン状態になるため、vDDから(
itNDにかなシ大きな(〜数mA)直流電流が流れて
しまう。マルチプレクサを多用するCMOSディジタル
LSIの消費電力を激増させることになり、非常に都合
が悪い。
発明の目的
本発明は上述した従来例の欠点を改善すべく成されたも
のでアリ、少数のトランジスタで構成でき、かつ直流電
流の流れないマルチプレクサヲ提供することを目的とす
る。
のでアリ、少数のトランジスタで構成でき、かつ直流電
流の流れないマルチプレクサヲ提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明はpチャネル・トランジスタとnチャネルトラン
ジスタのトランスファ・ゲートの出力を、たすきかけ接
続された2個のインバータ(クリップ・フロップの構成
)の一方の入力に供給することによって、上記目的のマ
ルチプレクサを実現するものである。
ジスタのトランスファ・ゲートの出力を、たすきかけ接
続された2個のインバータ(クリップ・フロップの構成
)の一方の入力に供給することによって、上記目的のマ
ルチプレクサを実現するものである。
実施例の説明
第3図に本発明の実施例を示す。8,16,12・はp
チャネルMO8)ランジスタであシ、9,11゜13は
nチャネルMO,Sトランジスタである。矢印はソース
電極であることを表わす。12と13とで出カバyファ
用のインバータを構成している。
チャネルMO8)ランジスタであシ、9,11゜13は
nチャネルMO,Sトランジスタである。矢印はソース
電極であることを表わす。12と13とで出カバyファ
用のインバータを構成している。
また、10と11とでインバータを構成し、12と13
とから成るインバータと共にフリップ・フロップを構成
している。選択信号SELがロー・レベルのとき第1の
入力信号DAが、逆にSELがハイ・レベルのとき第2
の入力信号DBが選択されて出力Qとなる(反転されて
いる)。トランジスタ100オン抵抗は、このマルチプ
レクサをドライブするnチャネル・トランジスタ(図示
せず)のオン抵抗やトランジスタ8.9のオン抵抗に比
べて十分高く設定しである。同様にトランジスタ11の
オン抵抗は、このマルチプレクサをドライブするpチャ
ネル・トランジスタ(図示せず)のオン抵抗やトランジ
スタ8.9のオン抵抗に比べて十分に高く設定しである
。また2つのインバータ(10と11)、(12,13
)の回路閾値’Ill圧VthcU約vDD//2、即
ちVDD=5 V(Dとき約2.5Vに設定しである。
とから成るインバータと共にフリップ・フロップを構成
している。選択信号SELがロー・レベルのとき第1の
入力信号DAが、逆にSELがハイ・レベルのとき第2
の入力信号DBが選択されて出力Qとなる(反転されて
いる)。トランジスタ100オン抵抗は、このマルチプ
レクサをドライブするnチャネル・トランジスタ(図示
せず)のオン抵抗やトランジスタ8.9のオン抵抗に比
べて十分高く設定しである。同様にトランジスタ11の
オン抵抗は、このマルチプレクサをドライブするpチャ
ネル・トランジスタ(図示せず)のオン抵抗やトランジ
スタ8.9のオン抵抗に比べて十分に高く設定しである
。また2つのインバータ(10と11)、(12,13
)の回路閾値’Ill圧VthcU約vDD//2、即
ちVDD=5 V(Dとき約2.5Vに設定しである。
次に動作について説明する。
Qがロー・レベル、SELがハイ・レベルノ第1の場合
、即ち、トランジスタ9,10.13がオンのとき、D
Bにロー・レベルの信号が入力した場合、トランジスタ
1oのオン抵抗が十分大きいため、B点の電位はvth
c を十分下回り、「7リツプ・フロップ」(10〜1
3)の正帰還がかかって急速にQがハイ・レベルとなる
。Qがハイ・レベル、SELがロー゛・レベルの第2の
場合、即ち、トランジスタ8,11.12がオンのとき
、DAにハイ・レベルの信号が入力した場合、トランジ
スタ11のオン抵抗が十分に大きいため、B点の電位は
vthoを十分上回り、フIJ 、プ・フロップの正帰
還のため急速にQがロー・レベルに遷移する。次に、Q
、SEL共にハイ・レベルの第3の場合、即ち、トラン
ジスタ9,11.12がオンのとき、DBにハイ・レベ
ルの信号が入力した場合、トランジスタ11のオン抵抗
が十分大きいため、B点の電位はvthe を十分に上
回り、7リツプ・フロップの正帰還のため急速にQがロ
ー・レベルに遷移する。同様に、Q、SELが共に口−
・レベルの第4の場合、即ち、トランジスタ8゜10.
13がオンのとき、DAにロー・レベルの信号が入力し
た場合、トランジスタ10のオン抵抗が十分太きいため
、B点電位はvthcを十分下回り、急速にQがハイ・
レベルに遷移する。
、即ち、トランジスタ9,10.13がオンのとき、D
Bにロー・レベルの信号が入力した場合、トランジスタ
1oのオン抵抗が十分大きいため、B点の電位はvth
c を十分下回り、「7リツプ・フロップ」(10〜1
3)の正帰還がかかって急速にQがハイ・レベルとなる
。Qがハイ・レベル、SELがロー゛・レベルの第2の
場合、即ち、トランジスタ8,11.12がオンのとき
、DAにハイ・レベルの信号が入力した場合、トランジ
スタ11のオン抵抗が十分に大きいため、B点の電位は
vthoを十分上回り、フIJ 、プ・フロップの正帰
還のため急速にQがロー・レベルに遷移する。次に、Q
、SEL共にハイ・レベルの第3の場合、即ち、トラン
ジスタ9,11.12がオンのとき、DBにハイ・レベ
ルの信号が入力した場合、トランジスタ11のオン抵抗
が十分大きいため、B点の電位はvthe を十分に上
回り、7リツプ・フロップの正帰還のため急速にQがロ
ー・レベルに遷移する。同様に、Q、SELが共に口−
・レベルの第4の場合、即ち、トランジスタ8゜10.
13がオンのとき、DAにロー・レベルの信号が入力し
た場合、トランジスタ10のオン抵抗が十分太きいため
、B点電位はvthcを十分下回り、急速にQがハイ・
レベルに遷移する。
さて、第3.第4の場合に、それぞれトランジスタ9,
8に基板バイアス効果がかかり、トランジスタ10.1
1が無いとしたときB点の電位は3〜4v、2〜1v程
度(vDD=5vとする)となり、相当量の直流電流が
流れてしまうところであるが、トランジスタ10.11
がプルアップ、プルダウンの働きをするため、B点の電
位は5V、OVに迄到達する。従って、上述のトラブル
が生じ得ない。
8に基板バイアス効果がかかり、トランジスタ10.1
1が無いとしたときB点の電位は3〜4v、2〜1v程
度(vDD=5vとする)となり、相当量の直流電流が
流れてしまうところであるが、トランジスタ10.11
がプルアップ、プルダウンの働きをするため、B点の電
位は5V、OVに迄到達する。従って、上述のトラブル
が生じ得ない。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、少数のトランジス
タ数で構成でき、直流電流の流れないCMOSマルチプ
レクサを実現することができ、CMO9ディジタル集積
回路に使用して極めて価値の高いものである。
タ数で構成でき、直流電流の流れないCMOSマルチプ
レクサを実現することができ、CMO9ディジタル集積
回路に使用して極めて価値の高いものである。
第1図はマルチプレクサの第1の従来例を示す回路図、
第2図はマルチプレクサの第2の従来例を示す具体的回
路図、第3図は本発明の一実施例を示すマルチプレクサ
の具体的回路図である。 12.13・・・・・第1のインバータ、10.11・
・・・・・第2のインバータ、8・・・・・pチャネル
MOSトランジスタ、9・・・・・nチャネルMO8)
ランジスタ、DA・・・・・第1の入力信号、DB・・
・・・第2の入力信号、SEL ・・・選択信号、Q・
・・・・・出力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名)L 1ヰ EL □ 刈−〇 ンp 6 L。
第2図はマルチプレクサの第2の従来例を示す具体的回
路図、第3図は本発明の一実施例を示すマルチプレクサ
の具体的回路図である。 12.13・・・・・第1のインバータ、10.11・
・・・・・第2のインバータ、8・・・・・pチャネル
MOSトランジスタ、9・・・・・nチャネルMO8)
ランジスタ、DA・・・・・第1の入力信号、DB・・
・・・第2の入力信号、SEL ・・・選択信号、Q・
・・・・・出力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名)L 1ヰ EL □ 刈−〇 ンp 6 L。
Claims (2)
- (1)第1のインバータと、入力が上記第1のインバー
タの出力に接続され、出力が上記第1のインバータの入
力に接続された相補型MO8)ランジスタ構成の第2の
インバータと、ドレインが上記第1のインバータの入力
に接続されたPチャネルMO3)ランジスタと、ドレイ
ンが上記第1のインバータの入力に接続されたNチャネ
ルMO3’)ランジスタとを具備し、上記PチャネルM
O8)ランジスタのソースに第1の入力信号を印加し、
上記NチャネルM−O8)ランジスタのソースに第2の
入力信号を印加し、上記PチャネルMO3)ランジスタ
のゲートと上記NチャネルMOSトランジスタのゲート
とに選択信号を印加して、上記第1のインバータの出力
に選択された出力信号を得ることを特徴とするマルチプ
レクサ。 - (2)第2のインバータが、オン抵抗の比較的太きいP
チャネルMO3)ランジスタとNチャネルMO8)ラン
ジスタとで構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のマルチプレクサ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118526A JPS60261216A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | マルチプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118526A JPS60261216A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | マルチプレクサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261216A true JPS60261216A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14738785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118526A Pending JPS60261216A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | マルチプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261216A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995028768A1 (en) * | 1994-04-14 | 1995-10-26 | Credence Systems Corp | Multiplexing latch |
| US5689690A (en) * | 1995-09-25 | 1997-11-18 | Credence Systems Corporation | Timing signal generator |
| KR100301429B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2001-10-27 | 박종섭 | 멀티플렉서 |
| JP2009034144A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2009034143A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59118526A patent/JPS60261216A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995028768A1 (en) * | 1994-04-14 | 1995-10-26 | Credence Systems Corp | Multiplexing latch |
| US5689690A (en) * | 1995-09-25 | 1997-11-18 | Credence Systems Corporation | Timing signal generator |
| KR100301429B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2001-10-27 | 박종섭 | 멀티플렉서 |
| JP2009034144A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2009034143A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
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