JPS60261299A - スピ−カシステム - Google Patents
スピ−カシステムInfo
- Publication number
- JPS60261299A JPS60261299A JP59117374A JP11737484A JPS60261299A JP S60261299 A JPS60261299 A JP S60261299A JP 59117374 A JP59117374 A JP 59117374A JP 11737484 A JP11737484 A JP 11737484A JP S60261299 A JPS60261299 A JP S60261299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- unit
- units
- speaker unit
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はスピーカシステムに関する。
背景技術
ステレオ再生の場合、その聴取領域を拡大する方法とし
てスピーカシステムの指向特性’に制御する方法が一般
的である。こfは距離による音圧の減衰をスピーカシス
テムの指向特性で補うというものである。
てスピーカシステムの指向特性’に制御する方法が一般
的である。こfは距離による音圧の減衰をスピーカシス
テムの指向特性で補うというものである。
第1図及び第2図は聴取領域拡大ケ図った左右の2チヤ
ンネルステレオのスピーカシステムの指向特性を示し才
いる。第1図及び第2図において、各スピーカシステム
S P L I S PRには低域再生用スピーカユニ
ットIL、IRと中高域再生用スビーカユニット2L、
2Rとが設けられている。スピーカユニットIL、IR
の音圧放射中心軸方向はシステム前面に対して垂直方向
でおるが、スピーカユニット2L、2Rの音圧放射中心
軸方向は圧用スピーカシステムでは前面から見た場合ス
ピーカユニットILのその方向より所定角度だけ右側方
向にある。’E lc右用スピーカシステムでは前面か
ら見た場合スピーカユニットIRのその方向より所定角
度だけ左側方向にある。左チャンネルの指向時(社)己
の及び右チャンネルの指向特性DR(のけ低域が定位に
関してほとんど影響を与えないので中高域のスピーカユ
ニット2L、2Rの指向制御で定する。
ンネルステレオのスピーカシステムの指向特性を示し才
いる。第1図及び第2図において、各スピーカシステム
S P L I S PRには低域再生用スピーカユニ
ットIL、IRと中高域再生用スビーカユニット2L、
2Rとが設けられている。スピーカユニットIL、IR
の音圧放射中心軸方向はシステム前面に対して垂直方向
でおるが、スピーカユニット2L、2Rの音圧放射中心
軸方向は圧用スピーカシステムでは前面から見た場合ス
ピーカユニットILのその方向より所定角度だけ右側方
向にある。’E lc右用スピーカシステムでは前面か
ら見た場合スピーカユニットIRのその方向より所定角
度だけ左側方向にある。左チャンネルの指向時(社)己
の及び右チャンネルの指向特性DR(のけ低域が定位に
関してほとんど影響を与えないので中高域のスピーカユ
ニット2L、2Rの指向制御で定する。
第1図に示す指向特性D(のは(8)(のに比例し、臓
型はほぼ三角形の指向パターンを形収する0また第2図
に示す指向特性D(のけスピーカユニット2L、2Rの
後面開放によりCxyB(のに比例し、8の字の指向パ
ターンが得られる。
型はほぼ三角形の指向パターンを形収する0また第2図
に示す指向特性D(のけスピーカユニット2L、2Rの
後面開放によりCxyB(のに比例し、8の字の指向パ
ターンが得られる。
聴取点Oとスピーカユニット2L r 2Rとの距離を
RL+ RRとすると、DL(の/RR;τ+DR(の
/RRの条件を満足゛するならば、聴取点Oにおける左
右からの音圧は等しくナシ、聴取点と左右スビーカユに ニラ) 2L r 2Rとを結ぶ間の角度を半へする方
向、すなわち左右スピーカ/ステムの中央付近に音源定
位する。よって、スピーカユニット2L、2Rの音響放
射中心軸方向を互いに内側に若干向けることによシ第1
図及び第2図の斜線領域で左右の音圧が等しくlり定位
が中央付近となる。
RL+ RRとすると、DL(の/RR;τ+DR(の
/RRの条件を満足゛するならば、聴取点Oにおける左
右からの音圧は等しくナシ、聴取点と左右スビーカユに ニラ) 2L r 2Rとを結ぶ間の角度を半へする方
向、すなわち左右スピーカ/ステムの中央付近に音源定
位する。よって、スピーカユニット2L、2Rの音響放
射中心軸方向を互いに内側に若干向けることによシ第1
図及び第2図の斜線領域で左右の音圧が等しくlり定位
が中央付近となる。
このように、従来、聴取点と左右のスピーカシステムと
の距離差を指向パターン、′fなわち音圧レベルのみで
補正することによりステレオ効果かの伝達時間が距離に
応じて異なるので時間遅れが短い方のスピーカシステム
へ定位が引っ張られ、ボーカル等の中央定位すべき成分
の出力音が中央定位し難く、特に映像を伴ったVTR等
の場合にディスプレイの配設方向からずfL lt方向
に定位し非常に不自然な聴感となるという問題点があっ
た。
の距離差を指向パターン、′fなわち音圧レベルのみで
補正することによりステレオ効果かの伝達時間が距離に
応じて異なるので時間遅れが短い方のスピーカシステム
へ定位が引っ張られ、ボーカル等の中央定位すべき成分
の出力音が中央定位し難く、特に映像を伴ったVTR等
の場合にディスプレイの配設方向からずfL lt方向
に定位し非常に不自然な聴感となるという問題点があっ
た。
発明の概要
本発明の目的はステレオ効果が得られる領域を拡大する
と共に中央定位すべき成分がその領域内において中央定
位することを可能にしたスピーカシステムを提供するこ
とである。
と共に中央定位すべき成分がその領域内において中央定
位することを可能にしたスピーカシステムを提供するこ
とである。
本願第1の発明のスピーカシステムは中域以上でほぼ互
いに等りい再生帯域を有しかつ音圧放射中心軸方向が互
いに異なるように設けらn、た少なくとも2つのスピー
カユニットと、該受なくとも2つのスピーカユニットの
一方の出力レベルヲ調整すルアjめの調整手段と、一方
のスピーカユニットへの駆動信号の供給を他方のスピー
カユニットへの駆動信号よりも所定時間だけ遅延せしめ
る遅延手段を含むこと?特徴としている。また本願第2
の発明のスピーカシステムは中域以上でほぼ互いに等し
い再生帯域を有し力・つ音圧放射中心軸方向か互いに異
なるように設げらfl、fc少なくとも2つのスピーカ
ユニットと、該受なくとも2つのスピーカユニットの一
方の出力レベルを調整するための調整手段とケ含み、一
方のスピーカユニットが他方のスピーカユニットの配設
位置より後方に配設σれていることを特徴としている。
いに等りい再生帯域を有しかつ音圧放射中心軸方向が互
いに異なるように設けらn、た少なくとも2つのスピー
カユニットと、該受なくとも2つのスピーカユニットの
一方の出力レベルヲ調整すルアjめの調整手段と、一方
のスピーカユニットへの駆動信号の供給を他方のスピー
カユニットへの駆動信号よりも所定時間だけ遅延せしめ
る遅延手段を含むこと?特徴としている。また本願第2
の発明のスピーカシステムは中域以上でほぼ互いに等し
い再生帯域を有し力・つ音圧放射中心軸方向か互いに異
なるように設げらfl、fc少なくとも2つのスピーカ
ユニットと、該受なくとも2つのスピーカユニットの一
方の出力レベルを調整するための調整手段とケ含み、一
方のスピーカユニットが他方のスピーカユニットの配設
位置より後方に配設σれていることを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を第3図ないし第6図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第3図に示した本願第1の発明の一実施例たるスピーカ
システムにおいては、3つのスビーカユ=ツ)11,1
2.13がほぼ長方体のエンクロージャ14に設けられ
ている。スピーカユニット11.12は中高域再生用で
あυ、スビーカユニッ)13i1’;J低域再生用であ
る。スピーカユニット13の音圧放射面はスピーカユニ
ット11の音圧放射面とほぼ同一平面上に位置している
。エンクロージャ14のスピーカユニット11.13の
取付面に係わるエッソ部の一部が切υ欠かれており、そ
の切欠面(心スピーカユニット12が配設されている。
システムにおいては、3つのスビーカユ=ツ)11,1
2.13がほぼ長方体のエンクロージャ14に設けられ
ている。スピーカユニット11.12は中高域再生用で
あυ、スビーカユニッ)13i1’;J低域再生用であ
る。スピーカユニット13の音圧放射面はスピーカユニ
ット11の音圧放射面とほぼ同一平面上に位置している
。エンクロージャ14のスピーカユニット11.13の
取付面に係わるエッソ部の一部が切υ欠かれており、そ
の切欠面(心スピーカユニット12が配設されている。
5たスピーカユニット11.12はエンクロージャ14
の長手方向のほぼ同一位置に配設さ扛ている。よって、
スピーカユニット11.13とスピーカーユニット12
との音圧放射中心軸方向B異’yzつ−cいる。なお、
図は左チヤンネル用スピーカシステムで617、正面か
ら見て右側にスビーカニニット12が位置し、その音圧
放射中心軸方向カスビーカニニット11,13のそれよ
りも多少右側(例えば、30’〜45°)に向いている
。右チヤンネル用スピーカシステムは左チヤンネル用ス
ピーカシステムとは対称形となる。
の長手方向のほぼ同一位置に配設さ扛ている。よって、
スピーカユニット11.13とスピーカーユニット12
との音圧放射中心軸方向B異’yzつ−cいる。なお、
図は左チヤンネル用スピーカシステムで617、正面か
ら見て右側にスビーカニニット12が位置し、その音圧
放射中心軸方向カスビーカニニット11,13のそれよ
りも多少右側(例えば、30’〜45°)に向いている
。右チヤンネル用スピーカシステムは左チヤンネル用ス
ピーカシステムとは対称形となる。
スピーカユニット12は第4図に示すように駆動信号の
入力施工NLとアンプ15を介して接続され、スピーカ
ユニットl’l、13は入力施工NLとアンプ16及び
遅延回路17に介して接続されている。遅延回路17は
インダクタとキャノくシタとによる受動形遅延回路であ
り、パントノくスフイルタを兼ねている。V fvヌビ
ーカユニット11.12 。
入力施工NLとアンプ15を介して接続され、スピーカ
ユニットl’l、13は入力施工NLとアンプ16及び
遅延回路17に介して接続されている。遅延回路17は
インダクタとキャノくシタとによる受動形遅延回路であ
り、パントノくスフイルタを兼ねている。V fvヌビ
ーカユニット11.12 。
13の入力ラインにはコンデンサ及びコイル〃ユらなる
ネットワーク18,19.20が設けらn、スピーカユ
ニット11の入力ラインにはアッテネータ21も設げら
扛ている。右チャンネル用スビーカンステムでも上記同
様に構成される0か〃)る構成の本願第1の発明による
スビーカンヌテムを第5図の如く左右に距離M 〔m)
だけ離して正角形配置し、その理想聴取点P。たら左右
のスビーカンヌテムSPL、SPRを結ぶ直線に平行ニ
左側に0.5 M (m)の地点PLに寄ると左スピー
カシステムSPLからの出力音に対して右スビーカンス
テム5PR71>らの出力音の地点PLへの到達遅延時
間τdは次式の如くなる。
ネットワーク18,19.20が設けらn、スピーカユ
ニット11の入力ラインにはアッテネータ21も設げら
扛ている。右チャンネル用スビーカンステムでも上記同
様に構成される0か〃)る構成の本願第1の発明による
スビーカンヌテムを第5図の如く左右に距離M 〔m)
だけ離して正角形配置し、その理想聴取点P。たら左右
のスビーカンヌテムSPL、SPRを結ぶ直線に平行ニ
左側に0.5 M (m)の地点PLに寄ると左スピー
カシステムSPLからの出力音に対して右スビーカンス
テム5PR71>らの出力音の地点PLへの到達遅延時
間τdは次式の如くなる。
τd9(v/(0,86M) 十M −0,86M)/
Cただし、C”344m/sである。例えばM=2(m
)とすると、遅延時間τdはほぼ2,7rnBeCとな
る。よッテ、左スピーカシステムSPLの遅延回路17
の遅延時間をτdに設定すれば地点PLにおける左右ス
ピーカンステム力・らの音の到達時間は等しくなる。
Cただし、C”344m/sである。例えばM=2(m
)とすると、遅延時間τdはほぼ2,7rnBeCとな
る。よッテ、左スピーカシステムSPLの遅延回路17
の遅延時間をτdに設定すれば地点PLにおける左右ス
ピーカンステム力・らの音の到達時間は等しくなる。
一方、左チヤンネル用スピーカシステムSPLの中高域
再生用スピーカユニット11L、12Jび右チヤンネル
用スピーカシステムSP□の中高域再生用スピーカユニ
ット11R212Rの各指向パターンは第6図に示すよ
うに音圧放射中心軸方向の楕円状となり、その大きさは
スピーカユニット11L。
再生用スピーカユニット11L、12Jび右チヤンネル
用スピーカシステムSP□の中高域再生用スピーカユニ
ット11R212Rの各指向パターンは第6図に示すよ
うに音圧放射中心軸方向の楕円状となり、その大きさは
スピーカユニット11L。
11Rの入力ラインに設けらfl、 fcアッテネータ
21L。
21L。
21Rによって相対的に変化できるので地点P L I
PRにおける左右チャンネル用スビーカンステムSP
。
PRにおける左右チャンネル用スビーカンステムSP
。
5PR7+>らの音圧レベルを等しくすることができる
M−2〔m〕の場合、地点PLから左チヤンネル用スピ
ーカシステムSPL’Eでは1.73(?W)、右チヤ
ンネル用スピーカシステムSPR’Eでは2.64 (
m〕となり、その距離差による音圧補正は約4JBとな
る。、l:つ−て、スピーカユニット11L、11Rの
音圧をアッテネータ21□、 、 21Rによって約4
4B減衰略せておけば理想聴取点P。力・ら左右への1
〔m〕の地点PL、PRにおける音圧が等しくなる。
M−2〔m〕の場合、地点PLから左チヤンネル用スピ
ーカシステムSPL’Eでは1.73(?W)、右チヤ
ンネル用スピーカシステムSPR’Eでは2.64 (
m〕となり、その距離差による音圧補正は約4JBとな
る。、l:つ−て、スピーカユニット11L、11Rの
音圧をアッテネータ21□、 、 21Rによって約4
4B減衰略せておけば理想聴取点P。力・ら左右への1
〔m〕の地点PL、PRにおける音圧が等しくなる。
なお、上記した本願第1の発明の実施例においては、低
域再生用スピーカユニット13からの出力音も遅延させ
るようになされているが、低域に関しては定位へ影響が
非常に小ζいので遅延しなくても良い。ただし、遅延し
なくてもクロスオーバ周波数については考慮しなけ扛ば
ならない。
域再生用スピーカユニット13からの出力音も遅延させ
るようになされているが、低域に関しては定位へ影響が
非常に小ζいので遅延しなくても良い。ただし、遅延し
なくてもクロスオーバ周波数については考慮しなけ扛ば
ならない。
寸た、上記した本願第1の発明の実施例においてはエン
クロージャ14の長手方向の同一位置ニスピーカユニッ
ト11.12が配設されていたが、第7図の如くスピー
カユニット11.12’にエンクロージャ14の長手方
向に互いに異なる位置に配設しその音響放射中心軸方向
を互いに異ならしめても良いのである。またスビーカユ
ニットヲ後面開放として用いても良く、更に、動電型ス
ピーカユニットに限らず全面駆動型であるコンデンサ型
スピーカユニットやリボン型スピーカユニットを用いて
も良いことは明らかである。
クロージャ14の長手方向の同一位置ニスピーカユニッ
ト11.12が配設されていたが、第7図の如くスピー
カユニット11.12’にエンクロージャ14の長手方
向に互いに異なる位置に配設しその音響放射中心軸方向
を互いに異ならしめても良いのである。またスビーカユ
ニットヲ後面開放として用いても良く、更に、動電型ス
ピーカユニットに限らず全面駆動型であるコンデンサ型
スピーカユニットやリボン型スピーカユニットを用いて
も良いことは明らかである。
第8図は本願第2の発明の実施例を示している。
本図において、スピーカユニット11はスピーカユニッ
ト12の配設位置よりも遅延時間τdに相当する距離り
だげ後方に配設され、スピーカユニット11.12には
駆動信号が同位相で供給されるて外部へ出力されるので
ある。その他の構成は第3図に示したシステムと同様で
ある。
ト12の配設位置よりも遅延時間τdに相当する距離り
だげ後方に配設され、スピーカユニット11.12には
駆動信号が同位相で供給されるて外部へ出力されるので
ある。その他の構成は第3図に示したシステムと同様で
ある。
第9図及び第10図は本願第2の発明の他の実施例を示
している。第8図に示した本願第2の発明ニよるスビー
カンステムにおいては、一方のスピーカユニットとして
ホーンスピーカ22が用いらn、ホーンスピーカ22の
音道により遅延時間τdが得られる工うになさnている
。また第9図に示した本願第2の発明によるスピーカシ
ステムにおいてはエンクロージャ23の裏側にスピーカ
ユニット24が設けられ、音の回り込み及び壁25の反
射をオリ用することに工りスピーカユニット24からの
再生音の到達がスピーカユニット26刀\ら、i′9も
所定時間τdだけ遅延するようになさnている。
している。第8図に示した本願第2の発明ニよるスビー
カンステムにおいては、一方のスピーカユニットとして
ホーンスピーカ22が用いらn、ホーンスピーカ22の
音道により遅延時間τdが得られる工うになさnている
。また第9図に示した本願第2の発明によるスピーカシ
ステムにおいてはエンクロージャ23の裏側にスピーカ
ユニット24が設けられ、音の回り込み及び壁25の反
射をオリ用することに工りスピーカユニット24からの
再生音の到達がスピーカユニット26刀\ら、i′9も
所定時間τdだけ遅延するようになさnている。
効 果
このように、本発明のスピーカシステムにおいては、中
域以上でほぼ互いに等しい再生帯域を有しかつ音圧放射
中心軸方向が互いに異なるように箱部材に設けら九た少
なくとも2つのスピーカユニットの一方の出力レベル老
、調整し得ると共に他方のスピーカユニットのほぼ音圧
放射端面位置における一方のスピーカユニットの再生音
が他方のスピーカユニットの再生音よりも所定時間だけ
遅延合せるようになされている。よって、比較的広い領
域でステレオ効果が得ら汎ると共に中天定位すべきボー
カル等の再生音をはっきりと中央に定位させることがで
きるのである。故に、映像を伴つrt V T R等の
場合、ディスプレイの位置方向にボーカル等の音を定位
させることができ、自然な聴感が得られる。
域以上でほぼ互いに等しい再生帯域を有しかつ音圧放射
中心軸方向が互いに異なるように箱部材に設けら九た少
なくとも2つのスピーカユニットの一方の出力レベル老
、調整し得ると共に他方のスピーカユニットのほぼ音圧
放射端面位置における一方のスピーカユニットの再生音
が他方のスピーカユニットの再生音よりも所定時間だけ
遅延合せるようになされている。よって、比較的広い領
域でステレオ効果が得ら汎ると共に中天定位すべきボー
カル等の再生音をはっきりと中央に定位させることがで
きるのである。故に、映像を伴つrt V T R等の
場合、ディスプレイの位置方向にボーカル等の音を定位
させることができ、自然な聴感が得られる。
第1図及び第2図は従来のスピーカシステムによるステ
レオ効果領域及び指向特性を示す図、第3図は本願第1
の発明の実施例を示す外観斜視図、第4図は第3図のシ
ステムの電気的部分を示す回路図、第5図及び第6図は
第3図のシステムの動作を示す図、第7図は本願第1の
発明の他の実施例を示す外観斜視図、第8図は本願第2
の発明の実施例を示す断面図、第9図及び第10図は本
願第2の発明の他の実施例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明 ILIIR声2L、l 2Rr 11 + 11 L
P 11B + 12 +12L 112B124.2
5・・・・・・スピーカユニット14・・・・・・・・
・・・・エンクロージャ基5図 第6図 P、 p 、 PR #7図 本8図 尾70区 第qm
レオ効果領域及び指向特性を示す図、第3図は本願第1
の発明の実施例を示す外観斜視図、第4図は第3図のシ
ステムの電気的部分を示す回路図、第5図及び第6図は
第3図のシステムの動作を示す図、第7図は本願第1の
発明の他の実施例を示す外観斜視図、第8図は本願第2
の発明の実施例を示す断面図、第9図及び第10図は本
願第2の発明の他の実施例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明 ILIIR声2L、l 2Rr 11 + 11 L
P 11B + 12 +12L 112B124.2
5・・・・・・スピーカユニット14・・・・・・・・
・・・・エンクロージャ基5図 第6図 P、 p 、 PR #7図 本8図 尾70区 第qm
Claims (3)
- (1)中域以上でほぼ互いに等しい再生帯域を有し刀・
つ音圧放射中心軸方向が互いに異なるように設げらf’
L fl少なくとも2つのヌビーカユニφトと、該少な
くとも2つのスピーカユニットの一方の出力レベルを調
整するための調整手段と、前記一方のスピーカユニット
への駆動信号の供給を他方のスピーカユニットへの前記
駆動信号の供給よりも所定時間だけ遅延せしめる遅延手
段とを含むことを特徴とするスピーカシステム。 - (2)前記遅延手段はインダクタとキヤバンクとによる
受動形遅延回路であり〃)つバンドフィルタを兼ねたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスピーカシ
ステム。 - (3)中域以上でほぼ互いに等しい再生帯域を有しかつ
音圧放射中心軸方向か互いに異なるように設けられた少
なくとも2ろのスピーカユニットと、該少! くとも2
つのスピーカユニットの一方の出力レベルヶ調整するた
めの調整手段とを含み、前記一方のスピーカユニットが
他方のスピーカユニットの配設位置より後方に配設され
ていることを特徴とするスピーカユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117374A JPS60261299A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スピ−カシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117374A JPS60261299A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スピ−カシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261299A true JPS60261299A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14710067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117374A Pending JPS60261299A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スピ−カシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261299A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326197A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ステレオ再生装置の調整方法 |
| JPH0488189U (ja) * | 1990-12-11 | 1992-07-30 | ||
| WO2008129767A1 (ja) | 2007-04-16 | 2008-10-30 | Panasonic Corporation | 音響再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200700A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Fujitsu Ten Ltd | 音場補正装置 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117374A patent/JPS60261299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200700A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Fujitsu Ten Ltd | 音場補正装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0488189U (ja) * | 1990-12-11 | 1992-07-30 | ||
| WO2008129767A1 (ja) | 2007-04-16 | 2008-10-30 | Panasonic Corporation | 音響再生装置 |
| EP2139267A4 (en) * | 2007-04-16 | 2012-01-11 | Panasonic Corp | ACOUSTIC PLAYING ARRANGEMENT |
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