JPS6026143A - 過給機付デイ−ゼルエンジン - Google Patents
過給機付デイ−ゼルエンジンInfo
- Publication number
- JPS6026143A JPS6026143A JP58133490A JP13349083A JPS6026143A JP S6026143 A JPS6026143 A JP S6026143A JP 58133490 A JP58133490 A JP 58133490A JP 13349083 A JP13349083 A JP 13349083A JP S6026143 A JPS6026143 A JP S6026143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- fuel
- fuel injection
- injection amount
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/447—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、給気圧力に応じて燃料の最大噴射量を補正す
る燃料噴射jA、補正装置を備えた過租機付ディーゼル
エンジンに関する。
る燃料噴射jA、補正装置を備えた過租機付ディーゼル
エンジンに関する。
(iie来技術)
エンジンの高出力を得るために、過給機を装備したディ
ーゼルエンジンは、公知である。このような過給機付エ
ンジンは、過給機による空気の増量分に相応して燃料増
加を行なう燃料補正装置を備えでいる。例えば、実開昭
36−7037,32号には、上述のような燃料補正装
置を備えたプ″イーゼルエ/ノンの分配型燃料噴射ポン
ダの構造が開示されている。高出力を得る上では、給気
増加に応じた燃料増用補正は不可欠であるが、燃料増量
を行うと排ノjス中に含まれるカービン粒子、ハイドロ
カーボン微粒子等の粒状物質の量が増加し、このような
粒状物質の占有量が多いと公害防止の観点から問題とな
る。従来では、この粒状物質の発生を抑えるために、燃
料増加補正量を制限していたが、これでは十分な高出力
が得られないという不都合が生じる。
ーゼルエンジンは、公知である。このような過給機付エ
ンジンは、過給機による空気の増量分に相応して燃料増
加を行なう燃料補正装置を備えでいる。例えば、実開昭
36−7037,32号には、上述のような燃料補正装
置を備えたプ″イーゼルエ/ノンの分配型燃料噴射ポン
ダの構造が開示されている。高出力を得る上では、給気
増加に応じた燃料増用補正は不可欠であるが、燃料増量
を行うと排ノjス中に含まれるカービン粒子、ハイドロ
カーボン微粒子等の粒状物質の量が増加し、このような
粒状物質の占有量が多いと公害防止の観点から問題とな
る。従来では、この粒状物質の発生を抑えるために、燃
料増加補正量を制限していたが、これでは十分な高出力
が得られないという不都合が生じる。
(本発明の目的〕
従って、本発明の目的は、過給機付エンシンが本来意図
する高出力を確保し、しかも粒状物質を低減できる過給
機f」工/ノン全提供することでめる。。
する高出力を確保し、しかも粒状物質を低減できる過給
機f」工/ノン全提供することでめる。。
(本発明の構成)
本発明の上記目的は以下の構成によって達成することが
できる。すなわち、本発明は、エンノンに供給される給
気圧力の過給による上昇に心して燃料の最大噴射量を増
加する燃料噴射量補正装置を備えた過給機付rイービル
ボンダ/におい゛て、過給機の作動状態において、エン
ノンの高回転時には、前記補正装置を作動させるととも
に、エンジンの低回転時には前記補正装置の作動を停止
しあるいは、作動を規制して補正段を抑制する作動制御
装置を設けたことを特徴とする。
できる。すなわち、本発明は、エンノンに供給される給
気圧力の過給による上昇に心して燃料の最大噴射量を増
加する燃料噴射量補正装置を備えた過給機付rイービル
ボンダ/におい゛て、過給機の作動状態において、エン
ノンの高回転時には、前記補正装置を作動させるととも
に、エンジンの低回転時には前記補正装置の作動を停止
しあるいは、作動を規制して補正段を抑制する作動制御
装置を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、過給時に燃料の最大噴射量を増加する
燃料噴射量補正装置1萱の作動を制御する制御装置が設
けられており、この制御装置は、特に高出力が便意され
る高回転時には、燃料11へ対端補正装置を作動させ、
給気圧力の増大に応じて最大燃料噴射量を増加させると
ともに、低回転時には、上記補正装置の作動を停止し、
あるいは、作動を規制して、燃料増加補正を解除したり
補正量の制限を行なう。
燃料噴射量補正装置1萱の作動を制御する制御装置が設
けられており、この制御装置は、特に高出力が便意され
る高回転時には、燃料11へ対端補正装置を作動させ、
給気圧力の増大に応じて最大燃料噴射量を増加させると
ともに、低回転時には、上記補正装置の作動を停止し、
あるいは、作動を規制して、燃料増加補正を解除したり
補正量の制限を行なう。
上記燃料噴射量補正装置としては過給圧によって作動す
るダイヤフラム装置を用いることができ、作動制御装置
としては、燃料噴射量補正装置への過給圧を制御する電
磁弁が挙げらtLる。なお、本発明は、分配型及び外型
噴射71?ンプのいずれに対しても適用することができ
る。
るダイヤフラム装置を用いることができ、作動制御装置
としては、燃料噴射量補正装置への過給圧を制御する電
磁弁が挙げらtLる。なお、本発明は、分配型及び外型
噴射71?ンプのいずれに対しても適用することができ
る。
(本発明の効果)
本発明の上記構成により、高回転高負荷時のような特に
高出力が必要となる運転状態では、燃料の増険補正が行
なわれ、これによって十分な高出力を確保することがで
きる。また、エンノンの低回転時には、燃料増加補正は
カゾト又は10す限されるので、排気中の粒状物質が低
減する。この場合、過給機の作動中に於゛いて上記補正
のカット又は制限が行なわれるので、粒状物質の低減化
には特に有効でるる。粒状物質の王なものとして、カー
や27粒子と、・・イドロカーPン微粒子がノiけられ
、カーボン粒子は主として混合気が過濃になること等に
よる不完全燃焼に基づく。祉/こ、・・イドロカー日?
ンは、虫として失火等によりて未燃ノ7スがそのまま排
出されろことに基づく。本発明によれば、過給機の作動
によって多葉の空気が燃焼M内に送入され、このため圧
縮比が高くなって、混合ガスの温1及が上昇し、燃料の
着火性〃)同上する。また、混合気が希釈化−4ノしる
ので燃焼性か同上°丈る。従って、不兄全燃9;t’a
、失火等を有効に防止−ノることかでき、上述の、効
果を?Gること〃・できる。
高出力が必要となる運転状態では、燃料の増険補正が行
なわれ、これによって十分な高出力を確保することがで
きる。また、エンノンの低回転時には、燃料増加補正は
カゾト又は10す限されるので、排気中の粒状物質が低
減する。この場合、過給機の作動中に於゛いて上記補正
のカット又は制限が行なわれるので、粒状物質の低減化
には特に有効でるる。粒状物質の王なものとして、カー
や27粒子と、・・イドロカーPン微粒子がノiけられ
、カーボン粒子は主として混合気が過濃になること等に
よる不完全燃焼に基づく。祉/こ、・・イドロカー日?
ンは、虫として失火等によりて未燃ノ7スがそのまま排
出されろことに基づく。本発明によれば、過給機の作動
によって多葉の空気が燃焼M内に送入され、このため圧
縮比が高くなって、混合ガスの温1及が上昇し、燃料の
着火性〃)同上する。また、混合気が希釈化−4ノしる
ので燃焼性か同上°丈る。従って、不兄全燃9;t’a
、失火等を有効に防止−ノることかでき、上述の、効
果を?Gること〃・できる。
(婁施例の説明)
(1)第1実施例
第1図を参照うれは、本発明を分配型燃料噴射ボ′ンプ
10を備えたフ゛イーピルエンジン12に適用した例が
示されている。
10を備えたフ゛イーピルエンジン12に適用した例が
示されている。
燃料噴射ボンダlOは、往復連動及び回転運動しつつ、
燃料を配送するプランジャ14を備えており、り0ジン
ジヤ14には配送づれる燃料量を調整スるためのコント
ロールスリーブ16が摺動可能に係合している。シラン
ツヤ14から配送される燃料量はコントロールスリーブ
16の位置によラミ決t Qx コントロールスリーブ
16が図において右方に移動するときは燃11は増大す
る。スリーブ16の位置を調整するためにスタートレバ
ー18及びテンシ9ンレパー20から成るガバナーレバ
ーアセンブリ22が設けられてイル。スタートレバー1
8は、フライウェイト24を備えた遠心力式がパナ26
のガバナスリーブ28と係合しており、回転数が増大す
ると、j′なわち、遠心力が増大すると、ガバナスリー
ブ28に押されて動かされ、支点Mよ を介してコント
ロールスリーブ16を左方に移動させ燃料量を減少させ
るようになっている。また、テンシ田ンレバー20はア
クセルペダル(図示せず)と連動するようになっておシ
、アクセルにダルが踏み込まれるとガバナスゲリング3
0 Kよって左方に引かtL支点M□ を介してコント
ロールスリーブ16を右方に移動させて燃料量を増大さ
せる。また、テンションンパー20にはストツノ932
がガノくナスフ0リング30の引っ張り方向と反対方向
から係合するようになっておシ、これによって燃料噴射
量が制限される。すなわち、最大燃料噴射量が決まる。
燃料を配送するプランジャ14を備えており、り0ジン
ジヤ14には配送づれる燃料量を調整スるためのコント
ロールスリーブ16が摺動可能に係合している。シラン
ツヤ14から配送される燃料量はコントロールスリーブ
16の位置によラミ決t Qx コントロールスリーブ
16が図において右方に移動するときは燃11は増大す
る。スリーブ16の位置を調整するためにスタートレバ
ー18及びテンシ9ンレパー20から成るガバナーレバ
ーアセンブリ22が設けられてイル。スタートレバー1
8は、フライウェイト24を備えた遠心力式がパナ26
のガバナスリーブ28と係合しており、回転数が増大す
ると、j′なわち、遠心力が増大すると、ガバナスリー
ブ28に押されて動かされ、支点Mよ を介してコント
ロールスリーブ16を左方に移動させ燃料量を減少させ
るようになっている。また、テンシ田ンレバー20はア
クセルペダル(図示せず)と連動するようになっておシ
、アクセルにダルが踏み込まれるとガバナスゲリング3
0 Kよって左方に引かtL支点M□ を介してコント
ロールスリーブ16を右方に移動させて燃料量を増大さ
せる。また、テンションンパー20にはストツノ932
がガノくナスフ0リング30の引っ張り方向と反対方向
から係合するようになっておシ、これによって燃料噴射
量が制限される。すなわち、最大燃料噴射量が決まる。
このストン・e32の位置、すなわち最大燃料噴射量は
燃料噴射量補正装置34によって制御されるようしこな
っている。ストッパ32は支点M2のまわりに回動自在
になってお9、一端は上述のようにデンションレバ−2
0に係合し他端は突起32aによって補正装fit34
のアノヤスティングロッド36のt+、r+斜面36a
にMfflするようになっている。アノヤスティングロ
ッド36は上下に移動するようになっており、これによ
って傾斜面36aとストッパ32の突起32aとの当接
位置が変化し、ストン・や32の支点M2 に関し右ま
わ9に回動し得る量が変化する。アノヤスティングロッ
ド36が下方に移動すると、ストン・臂32の右まわ9
の最大回動量が増大し、最大燃料噴射量が増大する。ア
ジヤスティングロッド36の上下動はダイヤフラム装置
38によって制御されるようになっており、該ダイヤフ
ラム装置38はダイヤフラム40によって仕切られる加
圧室42と均圧室44を備えている。アジヤスティング
ロッド:36 &、j:、ダイヤフラム40に取付けら
ノしており、ダイヤスラム40は加圧室42の圧力と均
圧室44の圧力及びスゲリンダ46のイ]勢力の合力と
のバランス位置に移動し、これによってアジヤスティン
グロッド36の上下位置が決まる。加圧室42には、ソ
レノイド弁48を介して、給気圧力が力8人される。給
気圧力の取出し位置は吸気フ用路50の過給様52のプ
ロワ−54下流にあり、従って、力給轡52の作U1中
は過給圧が加IE宇42に2〃、入される。
燃料噴射量補正装置34によって制御されるようしこな
っている。ストッパ32は支点M2のまわりに回動自在
になってお9、一端は上述のようにデンションレバ−2
0に係合し他端は突起32aによって補正装fit34
のアノヤスティングロッド36のt+、r+斜面36a
にMfflするようになっている。アノヤスティングロ
ッド36は上下に移動するようになっており、これによ
って傾斜面36aとストッパ32の突起32aとの当接
位置が変化し、ストン・や32の支点M2 に関し右ま
わ9に回動し得る量が変化する。アノヤスティングロッ
ド36が下方に移動すると、ストン・臂32の右まわ9
の最大回動量が増大し、最大燃料噴射量が増大する。ア
ジヤスティングロッド36の上下動はダイヤフラム装置
38によって制御されるようになっており、該ダイヤフ
ラム装置38はダイヤフラム40によって仕切られる加
圧室42と均圧室44を備えている。アジヤスティング
ロッド:36 &、j:、ダイヤフラム40に取付けら
ノしており、ダイヤスラム40は加圧室42の圧力と均
圧室44の圧力及びスゲリンダ46のイ]勢力の合力と
のバランス位置に移動し、これによってアジヤスティン
グロッド36の上下位置が決まる。加圧室42には、ソ
レノイド弁48を介して、給気圧力が力8人される。給
気圧力の取出し位置は吸気フ用路50の過給様52のプ
ロワ−54下流にあり、従って、力給轡52の作U1中
は過給圧が加IE宇42に2〃、入される。
また、この給気1区力は排気通、路56に設けられた過
給機5zのタービン58をバイパスするバイパス通路6
0のパイ・憂ス量’に: 1ltl) 御するパイ・や
ス弁62のためのダイヤフラム装置63にも導入されて
いる。ソレノイド弁48は、i!Jl転数スイッチ64
を介して電源66に接続されており、回転数が所定値を
越えたとき、回転数スイッチ64が接続され、ソレノイ
ド弁48を開くようによっており、ソレノイド弁48が
開いたとき加圧室42に給気圧が導入される。
給機5zのタービン58をバイパスするバイパス通路6
0のパイ・憂ス量’に: 1ltl) 御するパイ・や
ス弁62のためのダイヤフラム装置63にも導入されて
いる。ソレノイド弁48は、i!Jl転数スイッチ64
を介して電源66に接続されており、回転数が所定値を
越えたとき、回転数スイッチ64が接続され、ソレノイ
ド弁48を開くようによっており、ソレノイド弁48が
開いたとき加圧室42に給気圧が導入される。
次に作動について説明すれば、エンジンが低回転のとき
には回転数スイッチ64は開いており、ソレノイド弁4
8は閉じている。従ってダイヤフラム装置34の加圧慣
42に給気圧は導入さtLず、アジヤスティングロッド
32は上方位置にある。
には回転数スイッチ64は開いており、ソレノイド弁4
8は閉じている。従ってダイヤフラム装置34の加圧慣
42に給気圧は導入さtLず、アジヤスティングロッド
32は上方位置にある。
この状態は、補正装置34による燃料増取補正が行なわ
れていない場合であり、ストン・ぐ32の最大回動量は
小さい。従って、最大燃料噴射量:は比較的少い。回転
数が上昇して一定値を越えると回転数スイッチ64が閉
になり、ダイヤスラム4・146g。
れていない場合であり、ストン・ぐ32の最大回動量は
小さい。従って、最大燃料噴射量:は比較的少い。回転
数が上昇して一定値を越えると回転数スイッチ64が閉
になり、ダイヤスラム4・146g。
34の加圧室42に給気圧力が尋人される。これによっ
て、ダイヤスラム40が下方に押されてアジヤスティン
グロッド36は上方に移動する。これによって、ストッ
パ32の最大回動量が増大し、最大燃料噴射[,1は増
加する。すなわち、第2図を参照すれば、エンジンの低
回転領域では、最大燃料噴射量は線aで示す増量補正を
行なわない場合の量にな一つており、回転数が一定@を
越えると、補IE装餞34の作動によって、最大燃料噴
射叩、け図の斜線部すて示す)枠だけ補正さjして増加
し、綿Cで示すはになる。 つて、指)3図で示すよう
に、粒状物質排出量は、一定の回転数より低い回転数領
域では線aで示す従来の排出14よりも斜線部すだけ少
くなって線Cで示す量に減少する。これは、過給機52
の作動中に拘わらず、燃料増埼補正を行なわないため、
圧縮比が大きくなるとともに、混合気が希薄化するため
である。従って、エンジンの低回転領域では、:tQ状
物質の排出を抑制することができるとともに、冒回転領
域では、燃料増ff補正によって十分な高出力を得るこ
とができる。
て、ダイヤスラム40が下方に押されてアジヤスティン
グロッド36は上方に移動する。これによって、ストッ
パ32の最大回動量が増大し、最大燃料噴射[,1は増
加する。すなわち、第2図を参照すれば、エンジンの低
回転領域では、最大燃料噴射量は線aで示す増量補正を
行なわない場合の量にな一つており、回転数が一定@を
越えると、補IE装餞34の作動によって、最大燃料噴
射叩、け図の斜線部すて示す)枠だけ補正さjして増加
し、綿Cで示すはになる。 つて、指)3図で示すよう
に、粒状物質排出量は、一定の回転数より低い回転数領
域では線aで示す従来の排出14よりも斜線部すだけ少
くなって線Cで示す量に減少する。これは、過給機52
の作動中に拘わらず、燃料増埼補正を行なわないため、
圧縮比が大きくなるとともに、混合気が希薄化するため
である。従って、エンジンの低回転領域では、:tQ状
物質の排出を抑制することができるとともに、冒回転領
域では、燃料増ff補正によって十分な高出力を得るこ
とができる。
(2)第、2突施例
第7図を参照すれば、木兄1.jlJを列型撚り噴材ポ
アーj’lO”tiするディーゼルエンジンにコ的用し
た場合の実施例が示されている。
アーj’lO”tiするディーゼルエンジンにコ的用し
た場合の実施例が示されている。
本例では、燃料噴射触を決めるコントロールラック70
の位置蝶アノヤスティングロッド36′にリンク結合さ
れたストン・平32′ により規制され、これによって
最大燃料噴射量が決まる。このストツバ32′ の切t
tは、アゾヤストスクリユー72によって制限され、こ
れによって、燃料増加補正量が制限される。本例の補正
装置34′ は、第7実施例と同様にグイタフ2ム装置
であり、アノヤスティングロッド36′ は、加圧室4
2′ に延びるようにダイヤフラム40′ に取付けら
れている。加圧室42′ に導かれる給気圧を制御する
ルノイド弁48′ は、互いに並列に接続された回転数
スイッチ64′ を介して電源端子76に接続されてい
る。従って、ソレノイ+;弁48’r、j、回転数が一
足値を越えたとき励磁され給気圧を加圧室42′に導入
する。従って第1実施例と同様高回転領域において高出
力をイ(することができるとともに低回転領域において
は、粒状物質のυト気耽を抑制することができる。
の位置蝶アノヤスティングロッド36′にリンク結合さ
れたストン・平32′ により規制され、これによって
最大燃料噴射量が決まる。このストツバ32′ の切t
tは、アゾヤストスクリユー72によって制限され、こ
れによって、燃料増加補正量が制限される。本例の補正
装置34′ は、第7実施例と同様にグイタフ2ム装置
であり、アノヤスティングロッド36′ は、加圧室4
2′ に延びるようにダイヤフラム40′ に取付けら
れている。加圧室42′ に導かれる給気圧を制御する
ルノイド弁48′ は、互いに並列に接続された回転数
スイッチ64′ を介して電源端子76に接続されてい
る。従って、ソレノイ+;弁48’r、j、回転数が一
足値を越えたとき励磁され給気圧を加圧室42′に導入
する。従って第1実施例と同様高回転領域において高出
力をイ(することができるとともに低回転領域において
は、粒状物質のυト気耽を抑制することができる。
以上述べた制御例では、す、4:+料補正制ti111
は、ON −OFF fli制御であるが、段階的に補
正量を制御しても良いし、連続的に変化させる制御を行
うこともできる。
は、ON −OFF fli制御であるが、段階的に補
正量を制御しても良いし、連続的に変化させる制御を行
うこともできる。
第1図は、本発明に従う燃料噴射量jE 1ill向装
置を概略的にあられした・′ステム1葺成図、第2図は
エンジン回転数と燃料噴射量との関係を表わしたグラフ
、第3図は、粒状物質の排出、晴とエンジン回転数との
関係を表わしたグラフ、第グ図Q」:、他の実施例にお
ける紀/図の同様の図である。 符号の説明 10 、10’・・・姑料噴射ポンプ、14・・・グラ
ンミノヤ、 ]6・・・コノトロールスリーブ、 20自・ブ゛ンンヨンレパー、 32 、32’・・・ス1ツバ、 34 、34’・・・燃料噴射量補正装置1(,36,
36’・・・アジヤスティングロッド、48 、48’
・・・ルノイド弁、 52・・・過給機、 64、(34’・・・回転数スイッチ。 φ環雰デ暮鋼
置を概略的にあられした・′ステム1葺成図、第2図は
エンジン回転数と燃料噴射量との関係を表わしたグラフ
、第3図は、粒状物質の排出、晴とエンジン回転数との
関係を表わしたグラフ、第グ図Q」:、他の実施例にお
ける紀/図の同様の図である。 符号の説明 10 、10’・・・姑料噴射ポンプ、14・・・グラ
ンミノヤ、 ]6・・・コノトロールスリーブ、 20自・ブ゛ンンヨンレパー、 32 、32’・・・ス1ツバ、 34 、34’・・・燃料噴射量補正装置1(,36,
36’・・・アジヤスティングロッド、48 、48’
・・・ルノイド弁、 52・・・過給機、 64、(34’・・・回転数スイッチ。 φ環雰デ暮鋼
Claims (1)
- エンジンに供Ttされる給気圧力の過給による上昇に応
じて・燃ネ1の最大噴射量を増加する燃料噴射量補正装
置を備えた過給機付ディーゼルエンジンにおいて、過給
機の作動状態において、エンジンの高回転時には、前記
補正装置を作動させるとともに、エンジンの低回転時に
はiiJ記補正補正装置動を停止しあるいは、作動を規
制して補正量を抑制する作動制御装置を設けたことを特
徴とする過給i 付rイーゼルエンノン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133490A JPS6026143A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 過給機付デイ−ゼルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133490A JPS6026143A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 過給機付デイ−ゼルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026143A true JPS6026143A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0313411B2 JPH0313411B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15105984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133490A Granted JPS6026143A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 過給機付デイ−ゼルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051042A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Mitsubishi Motors Corp | 過給機付きエンジンの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612027A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Nippon Denso Co Ltd | Electric controller for injection pump |
| JPS5783248U (ja) * | 1980-07-24 | 1982-05-22 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133490A patent/JPS6026143A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612027A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Nippon Denso Co Ltd | Electric controller for injection pump |
| JPS5783248U (ja) * | 1980-07-24 | 1982-05-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051042A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Mitsubishi Motors Corp | 過給機付きエンジンの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313411B2 (ja) | 1991-02-22 |
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