JPS6026158Y2 - 抄紙器におけるドライヤフ−ドの昇降ドア装置 - Google Patents
抄紙器におけるドライヤフ−ドの昇降ドア装置Info
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- JPS6026158Y2 JPS6026158Y2 JP15992181U JP15992181U JPS6026158Y2 JP S6026158 Y2 JPS6026158 Y2 JP S6026158Y2 JP 15992181 U JP15992181 U JP 15992181U JP 15992181 U JP15992181 U JP 15992181U JP S6026158 Y2 JPS6026158 Y2 JP S6026158Y2
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は抄紙機におけるドライヤフードの昇降ドア装置
に関する。
に関する。
抄紙機のドライヤフードにおいては、第1図に示すよう
に、各ドライヤ1を覆う如くドライヤフード2が配設し
である。
に、各ドライヤ1を覆う如くドライヤフード2が配設し
である。
このドライヤフード2には、側壁パネル3に開口された
出入口部4の外側にドア5が配設されているため、フー
ド2内の高温流体がドア5と側壁パネル3との間から漏
洩したり、吹出したりする問題点を有していた。
出入口部4の外側にドア5が配設されているため、フー
ド2内の高温流体がドア5と側壁パネル3との間から漏
洩したり、吹出したりする問題点を有していた。
又ドア5と側壁パネル3との間には一応シール材が介設
せしめてはあるものの、フード2内の圧力が高くなれば
なるほど配置的問題から、ドア5を側壁パネル3から引
離す方向の力作用するので、前記の問題を一層助長して
しまっていた。
せしめてはあるものの、フード2内の圧力が高くなれば
なるほど配置的問題から、ドア5を側壁パネル3から引
離す方向の力作用するので、前記の問題を一層助長して
しまっていた。
又、天井パネル6上には、ドア5用の昇降装置7と該昇
降装置7を点検するための足場8が設置しであるが、天
井パネル6は通常アルミ等の薄板によって形成しである
ので、足場を据付けるためには該天井パネル6に孔をあ
けてビスを通したりして非常に面倒な作業が必要であり
、更にこのような足場8等が天井パネル6上にあると、
ドライヤ1やキャンパス等を交換するためのクレーンが
天井パネル6の上方を通過する際に、その作業に支障(
接触等)を来す問題もあった。
降装置7を点検するための足場8が設置しであるが、天
井パネル6は通常アルミ等の薄板によって形成しである
ので、足場を据付けるためには該天井パネル6に孔をあ
けてビスを通したりして非常に面倒な作業が必要であり
、更にこのような足場8等が天井パネル6上にあると、
ドライヤ1やキャンパス等を交換するためのクレーンが
天井パネル6の上方を通過する際に、その作業に支障(
接触等)を来す問題もあった。
尚、図中9は天井トラス、10は支柱、11はドライヤ
1等を点検する際に作業員が使用する足場である。
1等を点検する際に作業員が使用する足場である。
本考案はこれ等の実情に鑑みなしたもので、抄紙機の乾
燥装置を覆うドライヤフードにおいて、該ドライヤフー
ドの側壁パネルに開口せる出入口部の内側ドアを昇降可
能に配設し、且つ該ドアを昇降せしめて前記出入口部を
開閉するための昇降装置を前記ドライヤフード内に具備
せしめたことを特徴とする抄紙機におけるドライヤフー
ドの昇降ドア装置に係るものである。
燥装置を覆うドライヤフードにおいて、該ドライヤフー
ドの側壁パネルに開口せる出入口部の内側ドアを昇降可
能に配設し、且つ該ドアを昇降せしめて前記出入口部を
開閉するための昇降装置を前記ドライヤフード内に具備
せしめたことを特徴とする抄紙機におけるドライヤフー
ドの昇降ドア装置に係るものである。
以下、第2図に基づいて本考案の実施例を説明する。
尚、第1図と同一符号は同一部分を示す。ドライヤフー
ド2において、側壁パネル3に開口せる出入口部4の内
側にドア5を昇降可能に配設すると共に、側壁パネル3
の出入口部4の内側縁にシール材12を設け、フード2
内の圧力が上昇してもドア5と側壁パネル3との間の気
密を保持できるよう構成する。
ド2において、側壁パネル3に開口せる出入口部4の内
側にドア5を昇降可能に配設すると共に、側壁パネル3
の出入口部4の内側縁にシール材12を設け、フード2
内の圧力が上昇してもドア5と側壁パネル3との間の気
密を保持できるよう構成する。
又、前記ドア5の上部両端にワイヤ13.13の一端を
接続腰該ワイヤ13,13の他端を上方へ導いて天井ト
ラス9側に適宜取付けた各固定シーブ14,15に掛は
渡し、更に固定シーブ16に2本まとめて押は介し、そ
して固定シーブ17を経て天井トラス9に固定しく固定
部20)、且つ該固定部20と最終固定シーブ17との
間に位置する各ワイヤ13に対し移動シーブ18を接設
し、該移動シーブ18を、支柱10に取付けたシリンダ
19のロッド端に連結し、該シリンダ19のロッド伸縮
動によりドア5が昇降し得るよう構成する(第3図も参
照)。
接続腰該ワイヤ13,13の他端を上方へ導いて天井ト
ラス9側に適宜取付けた各固定シーブ14,15に掛は
渡し、更に固定シーブ16に2本まとめて押は介し、そ
して固定シーブ17を経て天井トラス9に固定しく固定
部20)、且つ該固定部20と最終固定シーブ17との
間に位置する各ワイヤ13に対し移動シーブ18を接設
し、該移動シーブ18を、支柱10に取付けたシリンダ
19のロッド端に連結し、該シリンダ19のロッド伸縮
動によりドア5が昇降し得るよう構成する(第3図も参
照)。
尚、シリンダ19のロッドストローク長はドア5の高さ
の172あればよい。
の172あればよい。
斯かる構成とすることにより、天井パネル6上には、従
来の如き昇降装置7や足場8を不要とすることができる
ので、ドライヤ1やキャンパス等を交換するためのクレ
ーンが天井パネル6の上方を通過してもその作業に何ら
支障を来たすことがなくなる。
来の如き昇降装置7や足場8を不要とすることができる
ので、ドライヤ1やキャンパス等を交換するためのクレ
ーンが天井パネル6の上方を通過してもその作業に何ら
支障を来たすことがなくなる。
前記において、出入口部4を開く場合には、シリンダ1
9のロッドを伸長して最終シーブ17と固定部20との
間の各ワイヤ13を移動シーブ18により引張ることに
より、ドア5は上昇し出入口部4が開放する。
9のロッドを伸長して最終シーブ17と固定部20との
間の各ワイヤ13を移動シーブ18により引張ることに
より、ドア5は上昇し出入口部4が開放する。
この際、各ワイヤ13の端は固定部20に固定しである
ので、シリンダ19のロッドストローク長はドア5の高
さの172あればよく、小スペースにて行うことができ
る。
ので、シリンダ19のロッドストローク長はドア5の高
さの172あればよく、小スペースにて行うことができ
る。
以上の様に構成することにより、従来のごとく電動モー
タを使用しない為、フード内の高温多湿の畳件にも何ら
の支障も来たすことなく作動できる。
タを使用しない為、フード内の高温多湿の畳件にも何ら
の支障も来たすことなく作動できる。
又これらシリンダ19等の昇降装置を点検する場合には
、ドライヤフード2内の支柱10に架設された通し足場
11を用いることができ、新たな足場を据付ける必要は
ない。
、ドライヤフード2内の支柱10に架設された通し足場
11を用いることができ、新たな足場を据付ける必要は
ない。
更に本考案においては、ドア5を側壁パネル3の内に配
してあり、且つ出入口部4の内側縁部にはシール材12
が設けであるので、フード2内の流体圧が高くなればな
るほど下ア5は側壁パネル3に押付けられて気密性が確
かなものとなるので、流体の吹出しや漏洩の虞れがない
。
してあり、且つ出入口部4の内側縁部にはシール材12
が設けであるので、フード2内の流体圧が高くなればな
るほど下ア5は側壁パネル3に押付けられて気密性が確
かなものとなるので、流体の吹出しや漏洩の虞れがない
。
尚、前記実施例においては、ドア5の昇降装置としてシ
リンダ19や各シーブを用いて行ったが、これらの配置
構成は任意に変更し得ること、又シリンダ19や各シー
ブ等の代りにモータやウィンチを天井トラス9に設置す
るようにしてもよいこと、その他本考案の要旨を逸脱し
ない限り種々変更を加え得ることは勿論である。
リンダ19や各シーブを用いて行ったが、これらの配置
構成は任意に変更し得ること、又シリンダ19や各シー
ブ等の代りにモータやウィンチを天井トラス9に設置す
るようにしてもよいこと、その他本考案の要旨を逸脱し
ない限り種々変更を加え得ることは勿論である。
如上のように本考案によれば、ドライヤフードにおいて
、出入口部の内側にドアを配賦且つ該ドアの昇降装置も
フード内に備えたので、フード上に従来の如き昇降装置
や点検用足場を据付けることを不要とすることができ、
クレーン作業を円滑に行うことができ、又ドアはフード
内の圧力により側壁パネルに押付けられることから、流
体の吹出しや漏洩が防止される、等の優れた効果を発揮
する。
、出入口部の内側にドアを配賦且つ該ドアの昇降装置も
フード内に備えたので、フード上に従来の如き昇降装置
や点検用足場を据付けることを不要とすることができ、
クレーン作業を円滑に行うことができ、又ドアはフード
内の圧力により側壁パネルに押付けられることから、流
体の吹出しや漏洩が防止される、等の優れた効果を発揮
する。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案の装置の説明
図、第3図は第2図の要部を示す斜視図である。 1・・・・・・ドライヤ 2 aaa*maドライヤフ
ード、3・・・・・・側壁パネル、4・・・・・・出入
口、5・・・・・・ドア、13・・・・・・ワイヤ、1
4〜17・・・・・・固定シーブ、18・・・・・・移
動シーブ、19・・・・・・シリンダ。
図、第3図は第2図の要部を示す斜視図である。 1・・・・・・ドライヤ 2 aaa*maドライヤフ
ード、3・・・・・・側壁パネル、4・・・・・・出入
口、5・・・・・・ドア、13・・・・・・ワイヤ、1
4〜17・・・・・・固定シーブ、18・・・・・・移
動シーブ、19・・・・・・シリンダ。
Claims (1)
- 抄紙機の乾燥装置を覆うドライヤフードにおいて、該ド
ライヤフードの側壁パネルに開口せる出入口部の内側に
ドアを昇降可能に配設し、且つ該ドアを昇降せしめて前
記出入口部を開閉するための昇降装置を前記ドライヤフ
ード内に具備せしめたことを特徴とする抄紙機における
ドライヤフードの昇降ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15992181U JPS6026158Y2 (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 抄紙器におけるドライヤフ−ドの昇降ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15992181U JPS6026158Y2 (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 抄紙器におけるドライヤフ−ドの昇降ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865397U JPS5865397U (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6026158Y2 true JPS6026158Y2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=29952356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15992181U Expired JPS6026158Y2 (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 抄紙器におけるドライヤフ−ドの昇降ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026158Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP15992181U patent/JPS6026158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865397U (ja) | 1983-05-02 |
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