JPS60261671A - 軌道装置 - Google Patents

軌道装置

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JPS60261671A
JPS60261671A JP60120737A JP12073785A JPS60261671A JP S60261671 A JPS60261671 A JP S60261671A JP 60120737 A JP60120737 A JP 60120737A JP 12073785 A JP12073785 A JP 12073785A JP S60261671 A JPS60261671 A JP S60261671A
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JP
Japan
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welding
rail
base plate
edge
support base
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JP60120737A
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English (en)
Inventor
ジヨルジヨ・イセツタ
フエルナンド・リナルデイ
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Saipem SpA
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Saipem SpA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/02Seam welding; Backing means; Inserts
    • B23K9/028Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
    • B23K9/0282Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections
    • B23K9/0286Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections with an electrode moving around the fixed tube during the welding operation

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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 られる軌道運動装置(以下軌道装置と略称)に関する。
この軌道装置はパイプにふたつの溶接トーチを用いて各
パスごとにふたつの重なったストリぢいて自動溶接作業
をじん速にかつ低コストで行なうことを可能にするもの
である。
液体または気体の送給用のパイプラインを布設するに当
ってコストを下げ所要時間を短縮するために溶接作業サ
イクルをじん速に行なうと℃・う要求は、パイプ自動溶
接のための設備を一層複雑なものにする傾向にある。
このような当業界の現状から、パイプの自動溶接用の高
性能の軌道設備が既に知られており、その中でも特に出
願人の先願・特願昭51−42597号(特開昭51−
135846号公報)記載のものがあげられる。本発明
はこの先願の発明の改良に関するものである。
周知のように、」二連の先願に記載の軌道装置は、溶接
しようとするパイプの縁部のまわりに所定の位置に配設
し固定したレール、およびこのレールの縁部上にクイッ
クトグル装置で取付けられた支j[持合板とを包含し、
この支持板が4個のみそ付の車輪により前記レール上を
その縁部に協働する駆動ピニオンによって滑動するよう
にし、またこの支持台板上には溶接トーチ、溶接棒供給
装置、溶接トーチの位置調節に必要な機構、および溶接
しようとする縁部に対し横方向に溶接1・−チをウィー
ビングさせる機構をも装架しである。
このような軌道装置は、他の同様な装置のすべてと同じ
ように、各パスにおいてひとつだけのストリングビード
を得ることができるものである。
換言すれば、重なった2本のストリングビードは2回の
パスを引続いて行なうことによってのみ得ることができ
るのである。
このため、パイプの溶接はストリングビードを何本も重
ねることによって完成されるものであるので、このビー
ドの数だけのパスを行なうことが必要である。
本発明の目的はこの欠点をなくし、パス回数が少なくて
溶接を完了できる軌道装置を提供するにある。
このような目的を達成することにより、溶接部の品質も
向上するのである。
本発明者は研究の結果、短い時間内に2本のス(3) トリングビードを重ねて形成する、すなわち実際上、前
のパスのビードの溶融池がまだ完全に冷だ見出したので
ある。これは2本の重なったビードの相互の溶は込みが
良好であって、冶金特性が改善され、このため溶接部強
度が向上するためである。
このため本発明によれば、同一の支持台板上に2本の溶
接トーチを装架し、これらにそれぞれ位置決め装置、ウ
ィービング装置および溶接棒供給装置を設け、溶接しよ
うとするパイプ縁部に治って装置を1回動かす間にこれ
ら2本の溶接トーチによりふたつの重なったストリング
ピードを形成せしめるのである。2本目のストリングビ
ードは、支持台板上でこれら溶接トーチをへだてる距離
に比例する時間だけ1本目のストリングピードに対して
遅れて形成される。
他方、溶接部の品質はまたこの時間遅れの関数となるこ
とが実験的に観察された。それゆえこの(4) 時間遅れはそれぞれの場合について精密に決定されなけ
ればならず、これによってこの現象をコントロールする
ことを可能ならしめるため、2本の相続く溶接ビードの
形成の時間間隔を変えられるように工夫して、最初のサ
イクルで溶接材料およびパイプの温度条件左よび固化条
件が最も適切である瞬間に次のサイクルを開始すること
が可能としなければならない。
このため、ふたつの溶接トーチは支持台板上の固定位置
に装架するのではなく、レールの走る円周方向において
互いの間の距離を所望のように変えられるようにして装
架するのである。従って前述の時間遅れは所望どおり変
えることができる。
これは単にふたつの溶接系統を、スロット内に収容され
るボルトで取付けるようにすることで達成サレる。この
スロットはレールの走る円周方向に延びるものとする。
さらに、全体の大きさを変えないため従来と同じ寸法の
支持台板上にふたつの溶接系統を装架するとすれば、レ
ールへの装架がうまくゆかなくなリ、また円形に溶接を
行なうのが余計複雑になり、しかもこの支持台板へ部品
をいくつも取付けるので、点検作業、溶接トーチの清掃
作業、可動部分下部の清掃作業が、レールから全体を取
外すことなしには困難になるおそれがある。ところが本
発明の他の特徴によれば、ふたつの溶接系統を支持合板
に装架するのではなく、この支持台板の一端部に丁番止
めした第2の支持板上に装架してあり、この第2の支持
板の他端は前述の支持台板上に装架した鎖錠フックによ
って保持しである。このようにすることにより、この鎖
錠フックを外すと第2の支持板は丁番を中心として回動
し、溶接トーチや」二連の可動部分の下部に容易に手を
入れられるようになる。
総括するに本発明は、溶接しようとする縁部に対して所
定の位置においてパイプのまわりに配置し固定したレー
ルより成る固定部と、4つの滑動1 ・ 用溝付車輪を有し前記レールの縁部と協働する駆動
用ギザ付ピニオ/により前記レールに沿って駆動され前
記レールの縁部上に急速締付装置によって締付けられた
支持台板から成る可動部とをそなえ、前記支持台板上に
溶接系統を装架し、位置調節およびウイービイング運動
に必要な装置を包含する溶接トーチと溶接ワイヤのボビ
ンこの溶接ワイヤの送給機構とを包含する溶接ワイヤ送
給装置とを有するブロックで前記支持台板を構成した、
パイプの自動溶接用の軌道装置において、前記支持台板
に取付けた前述の第1の溶接系統と同様な第2の溶接系
統を平行な位置において前記支持台板に取付け、これら
のふたつの溶接トーチを溶接しようとする縁部に沿って
互いに平行に配置し、前記ふたつの溶接系統を、前記レ
ールの円周方向にのびるスロット内に収容されたボルト
で前記支持ブロックを固、定することで相互調節可能距
離をへだで配置し、前記支持台板の一端部に一端部を対
応して丁番結合し他端部は前記支持台板の鎖錠幸 用の鎖錠フックで保持した第2支持板上に前記ふたつの
溶接系統を取付けたことを特徴とする軌道装置にある。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実(7) 飾付について詳述する。
図面において符号1は溶接しようとするバイブ20縁部
であって、この縁部lに対して所定の距離を隔てて円形
のレール3を装架し固定しである。
このレール3とパイプ2との間にはピン形のスプーサ4
がある。
レール3には支持台板6が取付けである。戸の支持台板
は4つの滑動用みぞ付車輪5で動くことができる。この
支持台板6の一一部には第2の支持板8が回動ピン7で
丁番付けしである。このi2の支持板8は急速竺放鎖錠
フンク9により支持′・台板6と接触している。この鎖
錠フック9は支持台板6の他端部に装架こてあり゛、そ
のフック91は第2の支持板8の他端部の上面に作用し
て゛いる(第1図参照)。
この第2の支持板8はさらにスロット対10を 有する
。このスロット対はレール30円周方向にのびている。
このスロット対の中にはふたつの支持ブロック11,1
1’が互いに平行にボルト止めされている。これらブロ
ック11,11’はその相(8) 瓦間距離がスロワ)10の長さを利用して所望通りに調
節することができ、ふたつの同形の溶接系統を支持して
いる。これらの溶接系統は互いに平行に配置しである。
第2の溶接系統は以下におい゛て同社符号、にダラシ子
を付して示すこととする。
各・ブロック11または11’は、ノブ12.12′に
よりパイプの、軸線方向に調節することができるように
フレーム13.1′3jを支持している。このフ、レー
ム゛13.“13’はまたノブ14.14′により半径
方向に垂直に調節することができる。各フレーム13.
131は構造体1ソ、16′を揺動可能に支持している
。こ9揺動のストロークはノブ15.15′で調節でき
る。構造体16.16′には溶接トーチ1B、’18’
、が突出アーム17.17′で取付けこれら!たつの溶
接トーチは溶接しようとする縁部に沿って互いに平行に
配置してあり(第1図参照)、溶接ワイヤを送給される
ものである。溶接ワイヤは駆動機構21.21′により
溶接ワイヤボビン20.20’から引き出される。
最後に、第3図に明かなように第2の溶接トーチ18′
のための溶接ワイヤ19′のボビン20′は、ブロック
11/に一体としたブラケット24に対し符号23で示
すように丁番付けしたアーム22上に装架しである。
このアーム22は第1のボビン20の取替えを容易にす
るために第2のボビン20’を揺動せしめることを可能
にしている。このアーム22はその延長部分26にねじ
込んだ鎖錠用キー25によりその位置に保持されている
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は溶接しようとするパイプに装架した本発明の軌
道装置の斜視図、第2図は溶接系統を開いた位置で示す
第1図と同様な図、第3図は第2の溶接ワイヤボビンを
装架するシステムの詳細を示す拡大斜視図である。 1・・縁部、2・・パイプ、3・・レール、411、*
2−<−v、5.。ケイ□□16゜。あ、8板、7・・
回動ピン、8・・支持板、9,9′・・フック、10・
Oスロツ)対、 11 、11’−・支持ブロック、1
2.12’、1.4.14’、15,157・・ノブ、
13.13’・・フレーム、16.16’・ ・構造体
、17.17’・・突出アーム、18.18’・・溶接
トーチ、19.19’・・溶接ワイヤ、20.20’・
・ボビン、2]、21’・・駆動機構、22・・アーム
、24・・ブラケット、25・・鎖錠用キー、26・・
延長部分。 第1頁の続き ■発明者 フェルナンド・リナル イ デ゛イ @出願 人 ティ エセ ア・エ イ セ・ピ・ア・チクノロ レ ジエ・ディ・サルダッ ーラ会アルピッソー ラ・マージ クリア国ガルダミグリオ市 ビア・ゲラムシ6タリア国
アルピッソーラ・マリーナ市 ビアーレ・デ・インズス
トリエ1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶接しようとする縁部に対して所定の位置において
    パイプのまわりに配置し固定したレールより成る固定部
    と、4つの滑動用溝付車輪を有し前記レールの縁部と協
    働する駆動用ギザ付ビニオンにより前記レールに沿って
    駆動され前記レールの縁部上に急速締付装置によって締
    付けられた支持台板から成る可動部とをそなえ、前記支
    持台板上に溶接系統を装架し、位置調節およびウイービ
    イング運動に必要な装置を包含する溶接トーチと溶接ワ
    イヤのボビンこの溶接ワイヤの送給機構とを包含する溶
    接ワイヤ送給装置とを有するブロックで前記支持台板を
    構成した、パイプの自動溶接用の軌道装置において、前
    記支持台板に取付けた前述の第1の溶接系統と同様な第
    2の溶接系統を平行な位置において前記支持台板に取付
    け、これらのふたつの溶接トーチを溶接しようとする縁
    部に沿って互いに平行に配置し、前記ふたつの溶接系統
    を、前記レールの円周方向にのびるスロット内に収容さ
    れたボルトで前記支持ブロックを固定することで相互調
    節可能距離をへだて配置し、前記支持2の支持板上に前
    記ふたつの溶接系統を取付けたことを特徴とする軌道装
    置。 続アーム上に回転可能に装架し鎖錠キーでその位置に保
    持せしめた軌道装置。
JP60120737A 1984-06-05 1985-06-05 軌道装置 Pending JPS60261671A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21254A/84 1984-06-05
IT21254/84A IT1176263B (it) 1984-06-05 1984-06-05 Apparecchiatura perfezionata per la saldatura automatica di tubazioni

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AU (1) AU571091B2 (ja)
BE (1) BE902597A (ja)
BR (1) BR8502817A (ja)
CA (1) CA1238089A (ja)
CS (1) CS266330B2 (ja)
DD (1) DD232448A5 (ja)
DE (2) DE8516506U1 (ja)
DK (1) DK251885A (ja)
ES (1) ES8608370A1 (ja)
FI (1) FI852228L (ja)
FR (1) FR2565144B1 (ja)
GB (1) GB2159748B (ja)
HU (1) HUT45206A (ja)
IT (1) IT1176263B (ja)
LU (1) LU85922A1 (ja)
NL (1) NL8501596A (ja)
NO (1) NO852227L (ja)
NZ (1) NZ212234A (ja)
PL (1) PL253801A1 (ja)
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