JPS6026176Y2 - 安全カバ−付きマフラ - Google Patents
安全カバ−付きマフラInfo
- Publication number
- JPS6026176Y2 JPS6026176Y2 JP12142780U JP12142780U JPS6026176Y2 JP S6026176 Y2 JPS6026176 Y2 JP S6026176Y2 JP 12142780 U JP12142780 U JP 12142780U JP 12142780 U JP12142780 U JP 12142780U JP S6026176 Y2 JPS6026176 Y2 JP S6026176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- safety cover
- outlet pipe
- ventilation
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は安全カバー付きマフラに関し、特にマフラが
高温化するエンジンのマフラに関スる。
高温化するエンジンのマフラに関スる。
エンジンに装着されたマフラは、エンジンから排出され
る排気ガスがかなりの熱を有していることから、マフラ
が高温化し、消音効果を減少させるだけでなく、作業者
が誤まって触れて火傷事故をおこしたり、飛沫した可燃
物に着火して火災事故をおこしたりする危険がある。
る排気ガスがかなりの熱を有していることから、マフラ
が高温化し、消音効果を減少させるだけでなく、作業者
が誤まって触れて火傷事故をおこしたり、飛沫した可燃
物に着火して火災事故をおこしたりする危険がある。
そこで近年、マフラの外周を安全カバーで覆い、高温化
したマフラが外部に直接露出しないようにしているが、
この場合、マフラと安全カバーとの間の隙間に熱がこも
り、前述の欠点を十分解消するまでに至っていない。
したマフラが外部に直接露出しないようにしているが、
この場合、マフラと安全カバーとの間の隙間に熱がこも
り、前述の欠点を十分解消するまでに至っていない。
また、安全カバーの周壁に多数の通気孔を開口させたも
のもあるが、このものでも、安全カバー内部での通風が
悪く、しかも、安全カバー内の通風はマフラ出口管から
放出される排気ガスのエジェクタ作用による吸出し力で
行うことから、その吸出し力はマフラ上部まで及びにく
くマフラ出口管近傍部しか十分に冷却することができな
かった。
のもあるが、このものでも、安全カバー内部での通風が
悪く、しかも、安全カバー内の通風はマフラ出口管から
放出される排気ガスのエジェクタ作用による吸出し力で
行うことから、その吸出し力はマフラ上部まで及びにく
くマフラ出口管近傍部しか十分に冷却することができな
かった。
本考案はかかる点に鑑み提案されたもので、安全カバー
の周壁に長孔状の通気孔をその長軸が一方向に傾斜する
状態で、かつ、その一部を残して打ち抜き形成し、その
打ち抜き片を安全カバーの内側に折曲げて導風片に形成
したことを特徴とする。
の周壁に長孔状の通気孔をその長軸が一方向に傾斜する
状態で、かつ、その一部を残して打ち抜き形成し、その
打ち抜き片を安全カバーの内側に折曲げて導風片に形成
したことを特徴とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は全体斜視図、第2図は中央縦断面図を示し、マ
フラ1は円筒状のマフラ本体2の上部側壁に排気取入管
3を連接するとともに、底壁中央部から排気出口管4を
下向きに連出して形成されている。
フラ1は円筒状のマフラ本体2の上部側壁に排気取入管
3を連接するとともに、底壁中央部から排気出口管4を
下向きに連出して形成されている。
マフラ1の外周には、一定の間隙5を設けて安全カバー
6が配設してあり、安全カバー6の周壁7には長穴状の
通気孔8がその長軸を安全カバー軸心に対して傾斜する
状態で形成しである。
6が配設してあり、安全カバー6の周壁7には長穴状の
通気孔8がその長軸を安全カバー軸心に対して傾斜する
状態で形成しである。
この通気孔8は第3図に示すように、安全カバー6の周
壁7の一部を残した状態で打ち抜き、かつ、打ち抜き片
9を内側に折曲げることにより形成されている。
壁7の一部を残した状態で打ち抜き、かつ、打ち抜き片
9を内側に折曲げることにより形成されている。
また安全カバー6のマフラ出口管4を覆う尾管部分6a
はマフラ出口管4の端部よりも下方まで延出させてあり
、尾管部分6aの内周面とマフラ出口管4の外周面との
間にエジェクタ隙間10を形成して、このエジェクタ隙
間10と連通しているマフラ本体外周面と安全カバー6
の内周面とで形威された前記隙間5を通気可能に構成し
である。
はマフラ出口管4の端部よりも下方まで延出させてあり
、尾管部分6aの内周面とマフラ出口管4の外周面との
間にエジェクタ隙間10を形成して、このエジェクタ隙
間10と連通しているマフラ本体外周面と安全カバー6
の内周面とで形威された前記隙間5を通気可能に構成し
である。
そして、この通気間隙5は、前述の打ち抜き片9を導風
片とした螺螺旋路に区画されている。
片とした螺螺旋路に区画されている。
以上の構成からなる本考案の安全カバー付きマフラては
、マフラ出口管4から排出される排気ガスのガス流で安
全カバー6内の空気を吸い出すのであるが、安全カバー
6内には導風片9による螺旋通路が形成されているこか
ら、通気孔8を通って安全カバー6内に流入した冷めた
い外気がマフラ本体2及びマフラ出口管4の外周を螺旋
状に流れ降り、マフラ全体をほぼ均等に冷却する。
、マフラ出口管4から排出される排気ガスのガス流で安
全カバー6内の空気を吸い出すのであるが、安全カバー
6内には導風片9による螺旋通路が形成されているこか
ら、通気孔8を通って安全カバー6内に流入した冷めた
い外気がマフラ本体2及びマフラ出口管4の外周を螺旋
状に流れ降り、マフラ全体をほぼ均等に冷却する。
以上述べたように本考案では、マフラの外周を覆う安全
カバーに通気孔を打ち抜きにより形成し、この打ち抜き
片を内側に折曲げて導風片に形成するとともに、導風片
を一方向に傾斜させているので、安全カバー内に取入れ
た外気が旋回流となって安全カバー内を流れ、マフラの
表面全域を強力に冷却することができる。
カバーに通気孔を打ち抜きにより形成し、この打ち抜き
片を内側に折曲げて導風片に形成するとともに、導風片
を一方向に傾斜させているので、安全カバー内に取入れ
た外気が旋回流となって安全カバー内を流れ、マフラの
表面全域を強力に冷却することができる。
そのうえ、導風片により安全カバー内に螺旋状の通気路
を形威しであることから、常に外部の新風が流速を高め
て流れることから、安全カバー内に熱気がこもることは
なく、マフラ全体を強力に冷却することができる。
を形威しであることから、常に外部の新風が流速を高め
て流れることから、安全カバー内に熱気がこもることは
なく、マフラ全体を強力に冷却することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は一部縦断面図、第3図は第1図■部拡大図である。 1・・・・・・マフラ、4・・・・・・1の出口管、5
・・・・・・通気間隙、6・・・・・・安全カバー、7
・・・・・・6の周壁、8・・・・・・通気孔、9・・
・・・・打ち抜き片(導風片)、10・・・・・・エジ
ェクタ。
は一部縦断面図、第3図は第1図■部拡大図である。 1・・・・・・マフラ、4・・・・・・1の出口管、5
・・・・・・通気間隙、6・・・・・・安全カバー、7
・・・・・・6の周壁、8・・・・・・通気孔、9・・
・・・・打ち抜き片(導風片)、10・・・・・・エジ
ェクタ。
Claims (1)
- エンジンのマフラ1の外周を安全カバー6で通気間隙5
を設けて覆い、マフラ1の出口部でマフラ出口管4とこ
れの外周を覆う安全カバー6との間にエジェクタ隙間1
0を形成し、安全カバー6の周壁7に長孔状の通気孔8
をその長軸が一方向に傾斜する状態で多数打抜き形成す
るとともに、その打抜き片9を通気孔8の周壁の一部か
ら前記通気間隙5内に折曲げ突入させて導風片9を同じ
螺進方向に傾斜させたことを特徴とするエンジンの安全
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142780U JPS6026176Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 安全カバ−付きマフラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142780U JPS6026176Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 安全カバ−付きマフラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743315U JPS5743315U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS6026176Y2 true JPS6026176Y2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=29482091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142780U Expired JPS6026176Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 安全カバ−付きマフラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026176Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP12142780U patent/JPS6026176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743315U (ja) | 1982-03-09 |
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