JPS6026190B2 - 目覚し時計 - Google Patents

目覚し時計

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JPS6026190B2
JPS6026190B2 JP51050656A JP5065676A JPS6026190B2 JP S6026190 B2 JPS6026190 B2 JP S6026190B2 JP 51050656 A JP51050656 A JP 51050656A JP 5065676 A JP5065676 A JP 5065676A JP S6026190 B2 JPS6026190 B2 JP S6026190B2
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JP
Japan
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output
switch
circuit
flip
sound
Prior art date
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JP51050656A
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JPS52133260A (en
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實 伊沢
博 山崎
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自覚し時計に関するものである。
従来電子時計において、その分周段出力を取り出して自
覚し音を発生するものは種々あり、これらのものはその
回路構成の大半を集積化するものであった。
ところが集積回路はその様子数の増大に伴って故障の可
能性が高まるものであり、自覚し音の一時的停止等種々
の自覚し機能を持たせようとすると、そのためのスイッ
チを設ける必要があり、集積回路にはそのスイッチから
の信号を受ける入力端子を必要とするため、自覚し機能
の増大とともに集積回路の端子数が増大するという問題
があった。そこで本発明は設定時刻に動作するスイッチ
とq島止めスイッチと抵抗とからなるスイッチング手段
に分周手段からパルス信号を供給し、出力端子から2種
類の論理出力およびパルス信号のいずれかを発生させ、
これによって各スイッチのスイッチング状態を検出して
自覚し音の発生を制御し、従来の欠点を除去するもので
ある。以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
1は水晶発振器、2…・・・6は分周器であり、それぞ
れの出力から数KH2、16日2、8HZ、4Hz、I
H2のパルスが発生する。
7は計時回路であり、5分を計時したとき出力を生じる
ものである。
8はモータ等の駆動装置であり、指針を歩進するもので
ある。
9…・・・21はゲート回路、22・…・・29はイン
バー夕、30……37はフリツプフロツプ回路である。
フリツプフロツプ回路30……33、ゲート回路9……
12およびィンバータ24,25により検出手段を構成
している。ゲート回路19,21およびフリツプフロツ
ブ回路36,37等により制御手段を構成するのである
。38は増幅器、39はスピーカーであり、発音装置を
構成するものである。
40,41は抵抗であり、抵抗41の抵抗値は抵抗40
のそれより十分大きく設定してある。
42,43はそれぞれ目安スイッチおよび手動のQ島止
めスイッチである。
スイッチ43の詳細な構成を示したのが、第2図および
第3図である。第2図において44は押圧つまみであり
、軸45に固着してある。46は筒体であり、その上半
分と下半分では内部で厚みを異ならせて段部46Cを形
成してあり、上半分の厚い部分には凹部46a,46b
を形成してある。
凹部46a,46bには軸45に形成した凸部45a,
45bを挿入してある。47は磁石、48はリードスイ
ッチであり、それぞれ固定部材(図示せず。
)固着してある。リードスイッチ48は第1図のスイッ
チ43を構成するものである。上記筒体46は第3図の
ごとく固定板49にネジ止めしてあり、その内面下端部
にはばね50の一端を固着してある。またばね50の池
端は軸45に固着してある。そのため軸45は通常状態
においては、ばね501こよって上方に押しあげられて
おり、この状態において第3図のりードスィッチ48は
軸45に固着した遮蔽板51によって遮蔽されるもので
ある。52は時計の外枠である。
つぎに動作について説明する。初期状態においてフリッ
プフロップ回路34,36,37はリセットされている
ものとする。まず目安スイッチ42およびスイッチ43
がと,もに関成しているときに、すなわち第2図および
第3図のスイッチを通常状態に保持しておき、第3図の
遮蔽板51によってリードスイッチ48が関成している
ときには、接続端子Pには分周器5からの4HZのパル
スが抵抗40を介して発生し、ゲート回路9に供給され
るとともにさらにインバータ23を介して反転されてゲ
ート回路101こ供給される。一方ゲート回路9にはィ
ンバー夕22を介して上記4HZのパルスが反転されて
供給され、ゲート回路10には上記4日2のパルスが供
給されている。
そのためゲート回路9,10のそれぞれの両入力には互
いにレベル反転した同周期のパルスが供給され、それぞ
れの出力は高レベルに保持され、フリツプフロップ回路
30,32の入力を高レベルに保持する。一方フリップ
フロップ回路30,32のクロツク入力には以下のよう
なパルスが供給される。分周器3の端子aからの第4図
Aの16HZのパルスがィンバータ26により反転され
てゲート回路2川こ供給され、分周器4の端子bからの
第4図Bの8日2のパルスもゲート回路20に供給され
ている。そのためインバータ27の出力には第4図Cの
パルスが発生し、これがゲート回路11,12に供給さ
れる。ゲート回路11,12にはそれぞれ分周器5から
の第4図Dの4HZのパルスの反転パルスと上記4日2
のパルスが供給されている。そのためインバータ24,
25の出力にはそれぞれ第4図E,Fのパルスが発生し
、これらのパルスがそれぞれフリツプフロツプ回路30
,32のクロツクパルスとなっており、さらにフリツプ
フロツプ回路31およびフリップフロツプ回路33,3
6のクロツクパルスにもなっている。そこで先に述べた
ようにゲート回路9,10の出力がそれぞれ高レベルに
保持されると、上記クロツクパルスによりフリツプフロ
ップ回路30,32の出力Qはそれぞれ低レベルに保持
される。フリツプフロツプ回路32の出力Qによってゲ
ート回路19が閉成し、その出力パルスが発生せずスピ
ーカ39から音は発生しない。さらにフリツプフロツプ
回路32の出力Qによってゲート回路13の出力が低レ
ベルに保持されているため、フリップフロツプ回路37
はリセット状態に保持され、その出力Qによってもゲー
ト回路19は閉成されている。一方フリップフロップ回
路30,32の出力Qが低レベルであるため、フリツプ
フロップ回路31,33の出力Qは上記クロックパルス
によって高レベルに保持され、フリツプフロツプ回路3
1の出力Qが高レベルに保持されると、上記ク。ックパ
ルスによりフリップフロッフ。回路35の出力Qは高レ
ベルに保持される。フリップフロップ回路35の出力Q
によってゲート回路16が開き、インバータ22からの
パルスがこれを通過してフリップフロップ回路34をセ
ットし、その出力Qを高レベルに保持しておく。そこで
所望の目安スイッチ42が閉成すると、抵抗40は抵抗
41より十分小さく設定してあるため、接続端子Pは高
レベルに保持される。そのためゲート回路9の一入力が
高レベルに保持され、その出力にはインバータ22から
のパルス、すなわち第4図Dのパルスが発生する。一方
ゲート回路10の出力はインバータ23の出力により高
レベルに保持されたままである。ごてゲート回路9から
上記パルスが発生し、フリツプフロツプ回路32の入力
が低レベルになると先に述べたようにィンバータ24か
ら第4図Eのパルスが供給され、その出力Qが高レベル
に反転し、ゲート回路19の一入力を高レベルに保持す
る。いまフリツプフロッブ回路33,34の出力が高レ
ベルに保持されているため、ゲート回路13の出力が高
レベルに反転する。そしてィンバータ24からの上記パ
ルスが発生した後つぎにィンバータ25の出力から第4
図Fのパルスが発生すると、フリップフロップ回路33
の出力Qが低レベルに反転する。そのためゲート回路1
3の出力には1パルスが発生することになる。このパル
スがゲート回路17を介してフリップフロツプ回路36
および計時回路7をリセットするとともにフリツプフロ
ツプ回路37をセットし、その出力Qが高レベルに反転
し、ゲート回路19を開成する。そのためゲート回路1
8からの1/4秒周期で数KHZのパルスがインバータ
28およびゲート回路19さらにィンバータ29を介し
て増幅器38に供給され、スピーカ39から自覚し音が
発生する。一方フリツプフロップ回路36の上記リセッ
トにより、ゲート回路21が関成し、分周器6からのI
HZのパルスがこれを通過し、計時回路7に供給される
。そして計時回路7が5分を計時すると、その出力レベ
ルが反転してフリップフロップ回路37をトリガし、そ
の出力Q,Qのレベルを反転する。そのためゲート回路
19が閉成して自覚し音が自動的に停止するとともにフ
リップフロップ回路36の出力Qが低レベルに反転して
ゲート回路21を閉成し、計時回路7へのパルスの供給
を胆止する。このように目安スイッチ42が閉成すると
自覚し音が発生し、5分後に自動的に自覚し音が停止す
るのである。
ただし自覚し音の発生時間は5分に限らず、計時回路7
の設定によって任意に定めることができる。つぎに目安
スイッチ42が閉成した後にスイッチ43を一旦閉成し
、再び閥成した場合の動作について説明する。
目安スイッチ42が閉成して自覚し音が発生している状
態でスイッチ43を開成すると、すなわち第2図の押圧
つまみ44を押圧すると、遮蔽板51が下方に押し下げ
られ遮蔽が解かれて、リードスイッチ48が開成すると
接続端子Pは低レベルに保持され、ゲート回路9の出力
が高レベルに保持されるとともに、ゲート回路10から
第4図Dの反転パルスが発生する。そのためィンバータ
24から第4図Eのパルスが発生すると、フリツプフロ
ップ回路32の出力Qが低レベルに反転し、ゲート回路
19が閉成して自覚し音が停止する。一方ゲート回路1
0から上記パルスによって、フリツプフロツプ回路30
の入力が低レベルに反転すると、ィンバータ25から第
4図Fのパルスが供給され、フリップフロツプ回路30
の出力Qは高レベルに反転する。つぎにィンバータ24
から第4図Eのパルスが供孫合されるまで、フリツプフ
ロップ回路31の出力Qは高レベルに保持されているた
め、この間ゲート回路14の出力には高レベルのパルス
が発生する。このパルスによってフリツプフロツプ回路
37がリセットされ、その出力Qが低レベルに反転して
ゲート回路19の一入力を低レベルに保持する。さらに
上記パルスはゲート回路17を介して計時回路7および
フリツブフロップ回路36をリセットする。そのためこ
の時点から計時回路7は計時を開始する。一方フリップ
フロップ回路30の出力Qの上記しベル反転によってゲ
ート回路15が開成,し、第4図Dのパルスがこれを通
過すると、フリッブフロツプ回路34がリセットされ、
その出力Qが低レベルに反転する。そのためゲート回路
13が開成する。ここでスイッチ43を再び関成すると
、接続端子Pが高レベルに反転し、フリップフロップ回
路30,32の出力Qがそれぞれ低レベル、高レベルに
反転し、ゲート回路13の一入力が高レベルに反転する
。ところがこのときフリップフロップ回路34の出力Q
によって、ゲート回路13が閉成されているため、その
出力レベルは反転しない。そのためフリツプフロツプ回
路37はリセット状態に保持され、ゲート回路19が依
然として閉成されている。そして計時回路7が5分を計
時すると、その出力によってフリツプフロップ回路37
がトリガされ、その出力Q,Qのレベルが反転し、ゲー
ト回路19が関成して自覚し音が発生する。一方フリツ
プフロツプ回路36は依然としてリセット状態に保持さ
れ、ゲート回路21が関成しており、計時回路7にはパ
ルスが供給され続ける。この後スイッチ43の操作を行
なわなければ「 自覚し音は発生し続け、計時回路7が
つぎの5分を計時すると、その出力によってフリップフ
ロップ回路7がトリガされゲート回路19が閉成し〜
自覚し昔が停止する。一方フリップフロツプ回路37の
出力Qによってフリツプフロツプ回路36がトリガされ
、ゲート回路21が閉成する。ところで店頭等において
客に本装置の仕様を説明する場合などに、一旦一時的停
止にセットしてしまうと自覚し音が発生するまで5分間
待たなければならないが、直ちに自覚し音を聞きたい場
合には以下のようにして目安スイッチの開閉により直ち
に自覚し音を発生させるものである。
一旦一時的停止にセットした後、目安スイッチ42を関
成するとフリップフロップ回路30・・・・・・35は
初期状態に復帰する。そこで再び目安スイッチ42を閉
成すると「先に述べたと同様にフリップフロップ回路3
2の出力Qが高レベルに反転するとともにゲート回路1
3からパルスが発生する。そのためフリップフロップ回
路37がセットされ、ゲート回路19が開成し、自覚し
音が発生するものである。以上のようにスイッチ43を
一旦閉成した後再び関成することにより一時的に自覚し
音を停止し、5分後に再び自覚し音を発生させ、さらに
一時的にセットした後に目安スイッチ42を開閉するこ
とにより「直ちに自覚し音を発生させるものである。
また上述したごとく計時回路7によって、一時的停止時
間および自覚し音の発生時間を設定するものであり、計
時回路は一つですみ、構成的に簡素化されるものである
。つぎに自覚し音の完全停止を行なう場合には、スイッ
チ43を閉成状態に保持しておくものである。
すなわち第2図の押圧つまみ44を押圧して軸45の凸
部45a,45bの上端を筒体46の凹部46a,46
bの下端より下方に押し下げた状態で、押圧つまみ44
を回転する。そこで手を離しても凸部45a,45bの
上端が筒体46の段部46cに当るため、軸45が押圧
された状態に保持され遮蔽板51は下方へ押し下げられ
たままとなり、リードスイッチ48は閉成状態に保持さ
れる。そのため第1図のスイッチ43が開成状態に保持
され、フリップフロップ回路32の出力Qが低レベルに
保持され、ゲート回路19が開成これて自覚し音が発生
しない。以上のように接続端子Pの状態に応じて自覚し
の制御を行なうものであるため、本装置を集積化する場
合に、自覚しの制御用の端子としては上記髪続端子Pだ
けを導出すればよいものである。
ところで従来の自覚し時計に用いられている目安スイッ
チは電源に接続しており、この自覚し時計を本装置のご
とく改良する場合に、目安スイッチはほとんど従来のも
のを使用でき、容易に改良できるものである。以上詳述
したごとく本発明によれば、設定時に動作するスイッチ
とQ島止めスイッチのスイッチング状態に応じて2種類
の論理出力およびパルス信号のいずれかを1本の出力端
子から発生させて自覚し音を制御し、しかも上記パルス
信号は時刻表示のために用いられる分周手段からの出力
を用いたので、新たにパルス信号の発生手段を設ける必
要がなく、しかも分周手段、検出手段等の回路構成を集
積化した場合に、スイッチング手段には集積回路内でパ
ルス信号を供給でき、自覚し制御用の外部入力端子は1
本ですみ、静電気等による影響を受ける危険性が少なく
有効である。
また各スイッチのスイッチング状態の検出手段からの特
定の出力によって一定時間後に出力を発生する計時手段
を設け、この世力をも用いて自覚し音の発生を制御する
ようにすると、1本の端子‐の状態を検出するだけで自
覚し音の発生、一時的停止、一時的停止の解除および完
全停止等を選択的に行なわせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した電気回路図、第2図
はスイッチの一例を示した−都破断斜視図、第3図は第
2図のスイッチを取り付けた状態を示した一部省略断面
図、第4図は第1図の動作説明のタイムチャートである
。 2〜6・・・分筒器、9〜12・・・ゲート回路、19
〜21…ゲート回路、22〜29・・・インバータ、3
0〜33・・・フリツプフロツプ回路、36,37・・
・フリップフロップ回路、39・・・発音装置、42・
・・目安スイッチ、43…手動スイッチ。 第2図兼3図 図 【 球 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基準信号を分周する分周手段と、 この分周手段からの出力に基づいて時刻を表示する表
    示手段と、 設定時刻に作動するスイツチと鳴止めスイ
    ツチと抵抗とからなり、上記分周手段からのパルス信号
    を受けて上記各スイツチのスイツチング状態に応じて出
    力端子から2種類の論理出力および上記パルス信号のい
    ずれかを生じるスイツチング手段と、 このスイツチン
    グ手段の出力端子の状態によつて上記スイツチのスイツ
    チング状態を検出する検出手段と、 目覚し音を発生す
    る発音装置と、 上記検出手段の出力によつて上記発音装置からの目覚
    し音の発生を制御する制御手段とからなる目覚し時計。 2 基準信号を分周する分周手段と、 この分周手段からの出力に基づいて時刻を表示する表
    示手段と、 設定時刻に作動するスイツチと鳴止めスイ
    ツチと抵抗とからなり、上記分周手段からのパルス信号
    を受けて上記スイツチのスイツチング状態に応じて出力
    端子から2種類の論理出力および上記パルス信号のいず
    れかを生じるスイツチング手段と、 このスイツチング
    手段の出力端子の状態を検出する検出手段と、 この検
    出手段からの特定の出力によつて計時を開始し一定時間
    後に出力を生じる計時手段と、 目覚し音を発生する発
    音装置と、 上記計時手段の出力と上記検出手段の出力
    との協働によつて上記発音装置からの目覚し音の発生を
    制御する制御手段とからなる目覚し時計。
JP51050656A 1976-04-30 1976-04-30 目覚し時計 Expired JPS6026190B2 (ja)

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JPS52133260A JPS52133260A (en) 1977-11-08
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