JPS60261978A - エンジン用点火時期制御装置 - Google Patents
エンジン用点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPS60261978A JPS60261978A JP59117501A JP11750184A JPS60261978A JP S60261978 A JPS60261978 A JP S60261978A JP 59117501 A JP59117501 A JP 59117501A JP 11750184 A JP11750184 A JP 11750184A JP S60261978 A JPS60261978 A JP S60261978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- cranking
- ignition timing
- engine
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1558—Analogue data processing with special measures for starting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンの点火時期を制御するための装置に
関する。
関する。
従来より、メモリーのマツプ内にエンジン運転状態に応
じた各種の点火進角情報を記憶し、エンジン運転状態に
応じマツプから点火進角情報を読み出してコンピュータ
のCPUで点火時期制御を行なう、いわゆる電子進角装
置が開発されている。
じた各種の点火進角情報を記憶し、エンジン運転状態に
応じマツプから点火進角情報を読み出してコンピュータ
のCPUで点火時期制御を行なう、いわゆる電子進角装
置が開発されている。
そして、このような従来の電子進角装置では、電源電圧
がディジタルLSIの作動保障電圧を下まわると、CP
Uの正確な作動を期し難いため、通常は上記作動保障電
圧下限よりも高い電圧レベルで電圧低下を判定して、電
源電圧が上記電圧レベルよりも下まわると、CPUの作
動を停止させるようにしている。
がディジタルLSIの作動保障電圧を下まわると、CP
Uの正確な作動を期し難いため、通常は上記作動保障電
圧下限よりも高い電圧レベルで電圧低下を判定して、電
源電圧が上記電圧レベルよりも下まわると、CPUの作
動を停止させるようにしている。
ところで、セルモータを作動させるエンジンクランキン
グ中において、特にいずれかの気筒の圧縮上死点近傍で
セルモータに大きな負荷がかかるため、この圧縮上死点
近傍での電源電圧の落ち込みが着しい。そして、点火す
べき時期も該圧縮上死点近傍であることから、従来の電
子進角装置では、上記のようなエンジンクランキング中
の点火すべき圧縮上死点近傍でCPUの作動が停止する
おそれがあり、これによりクランキング中は正確な点火
時期制御を行なえないという問題点がある。
グ中において、特にいずれかの気筒の圧縮上死点近傍で
セルモータに大きな負荷がかかるため、この圧縮上死点
近傍での電源電圧の落ち込みが着しい。そして、点火す
べき時期も該圧縮上死点近傍であることから、従来の電
子進角装置では、上記のようなエンジンクランキング中
の点火すべき圧縮上死点近傍でCPUの作動が停止する
おそれがあり、これによりクランキング中は正確な点火
時期制御を行なえないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、エンジンクランキング中においても正確な点火時期制
御を行なえるようにした、エンジン用点火時期制御装置
を提供することを目的とする。
、エンジンクランキング中においても正確な点火時期制
御を行なえるようにした、エンジン用点火時期制御装置
を提供することを目的とする。
このため、本発明のエンジン用点火時期制御装置は、エ
ンジンにおいて、電気制御信号を受けて点火動作を制御
される点火装置をそなえるとともに、エンジンの運転状
態に応じて可変の点火進角情報を有する電気制御信号を
上記点火装置へ出力する第1点火時期制御手段をそなえ
、クランキング時を検出するクランキングセンサと、ク
ランク角度を検出するクランク角度センサと、上記のク
ランキングセンサおよびクランク角度センサからの信号
を受けてクランキング時に上記第1点火時期制御手段に
優先してクランク角度信号に基づく固定の点火進角情報
を有する電気制御信号を上記点火装置へ出力する第2点
火時期制御手段とが設けられたことを特徴としている。
ンジンにおいて、電気制御信号を受けて点火動作を制御
される点火装置をそなえるとともに、エンジンの運転状
態に応じて可変の点火進角情報を有する電気制御信号を
上記点火装置へ出力する第1点火時期制御手段をそなえ
、クランキング時を検出するクランキングセンサと、ク
ランク角度を検出するクランク角度センサと、上記のク
ランキングセンサおよびクランク角度センサからの信号
を受けてクランキング時に上記第1点火時期制御手段に
優先してクランク角度信号に基づく固定の点火進角情報
を有する電気制御信号を上記点火装置へ出力する第2点
火時期制御手段とが設けられたことを特徴としている。
上述の構成により、エンジンクランキング中以外は、第
1点火時期制御手段からのエンジン運転状態に応じて可
変の点火進角情報を有する電気制御信号を点火装置へ出
力することが行なわれる一方、エンジンクランキング中
は、第1点火時期制御手段に優先して第2点94火時期
制御手段からのクランク角度信号に基づく固定の点火進
角情報を有する電気制御信号を点火装置へ出力すること
が行なわれる。
1点火時期制御手段からのエンジン運転状態に応じて可
変の点火進角情報を有する電気制御信号を点火装置へ出
力することが行なわれる一方、エンジンクランキング中
は、第1点火時期制御手段に優先して第2点94火時期
制御手段からのクランク角度信号に基づく固定の点火進
角情報を有する電気制御信号を点火装置へ出力すること
が行なわれる。
以下、図面により本発明の一実施例としてのエンジン用
点火時期制御装置について説明すると、第1図はその要
部の概略構成を示すブロック図、第2図はその要部を示
す電気回路図、第3図はその全体構成図、第 )4.5
図はそれぞれその作用を説明するためのグラフ、第6図
はその作用を説明するための流れ図である。
点火時期制御装置について説明すると、第1図はその要
部の概略構成を示すブロック図、第2図はその要部を示
す電気回路図、第3図はその全体構成図、第 )4.5
図はそれぞれその作用を説明するためのグラフ、第6図
はその作用を説明するための流れ図である。
さて、本装置は、1次吸気系と2次吸気系とをそなえた
直列4気筒の複合吸気式エンシ゛ン(CI’Sエンジン
)に搭載されるものであるが、第3図に示すごとく、こ
のエンジンEは、1 吹吸%系1Aに、エンジン全回転
域に亘って作動する1次吸気弁(P弁)18をそなえる
とともに、2*吸気系IBに、エンジン低回転域では作
動を停止しエンジン高回転域になると作動を開始する2
次吸気弁(S弁)19をそなえている。
直列4気筒の複合吸気式エンシ゛ン(CI’Sエンジン
)に搭載されるものであるが、第3図に示すごとく、こ
のエンジンEは、1 吹吸%系1Aに、エンジン全回転
域に亘って作動する1次吸気弁(P弁)18をそなえる
とともに、2*吸気系IBに、エンジン低回転域では作
動を停止しエンジン高回転域になると作動を開始する2
次吸気弁(S弁)19をそなえている。
そして、本実施例のエンジン動弁系では、P弁18゜S
弁19および排気弁15がそれぞれロッカアームを介し
てカムによって開閉駆動されるようになっているが、S
弁19をカムによって開閉駆動するロッカアームには、
三方切替弁としてのオイルフントロールバルブ(以下j
OcVJという)128を操作することによりS弁19
を作動状態にしたりS弁19の作動を停止させたりする
ことが可能な従来公知の弁作動停止機構(例えば特開昭
58−47131号公報参照)が設けられている。
弁19および排気弁15がそれぞれロッカアームを介し
てカムによって開閉駆動されるようになっているが、S
弁19をカムによって開閉駆動するロッカアームには、
三方切替弁としてのオイルフントロールバルブ(以下j
OcVJという)128を操作することによりS弁19
を作動状態にしたりS弁19の作動を停止させたりする
ことが可能な従来公知の弁作動停止機構(例えば特開昭
58−47131号公報参照)が設けられている。
なお、OCV 128はそのソレノイドがコントローラ
29からのオン信号を受けて励磁状態になると、オイル
ポンプ側を開いて、エンジンオイルを供給可能とするが
、逆に0CV128のソレノイドへの信号がオフ信号に
切り替わると、このOCV 128はリザーバ側を開い
て、弁作動停止機構のアクチュエータの油室につながる
油路がリザーバ圧になるように構成されている。
29からのオン信号を受けて励磁状態になると、オイル
ポンプ側を開いて、エンジンオイルを供給可能とするが
、逆に0CV128のソレノイドへの信号がオフ信号に
切り替わると、このOCV 128はリザーバ側を開い
て、弁作動停止機構のアクチュエータの油室につながる
油路がリザーバ圧になるように構成されている。
したがって、例えばOCV 128をオンして、上記ア
クチュエータへ圧油を供給すると、所要のタイミングで
アクチュエータ付きのロックプレートが突出せしめられ
て、このロックプレートと弁ステム部に当接するプラン
ジャとの係合がはずれ、これによりプランジャはロッカ
アームの揺動に伴い摺動して、弁停止状態を実現するこ
とができる。
クチュエータへ圧油を供給すると、所要のタイミングで
アクチュエータ付きのロックプレートが突出せしめられ
て、このロックプレートと弁ステム部に当接するプラン
ジャとの係合がはずれ、これによりプランジャはロッカ
アームの揺動に伴い摺動して、弁停止状態を実現するこ
とができる。
また、OCV 128をオフにして、アクチュエータか
ら油を排出すると、戻しスプリングの作用によって、所
要のタイミングで、ロックプレートが引っ込められて、
これによりロックプレートと上記プランジャとが係合す
るため、弁作動状態を実現することができる。
ら油を排出すると、戻しスプリングの作用によって、所
要のタイミングで、ロックプレートが引っ込められて、
これによりロックプレートと上記プランジャとが係合す
るため、弁作動状態を実現することができる。
ところで、エンジン運転状態を検出する検出手段DHが
設けられている。
設けられている。
すなわち、スロットル弁11の開度(スロットル開度)
θを検出するスロットルセンサ20が設けられており、
このスロットルセンサ20としては、スロットル開度に
比例した電圧を発生するポテンショメータ等が用いられ
る。
θを検出するスロットルセンサ20が設けられており、
このスロットルセンサ20としては、スロットル開度に
比例した電圧を発生するポテンショメータ等が用いられ
る。
さらに、エンジンEのm機温度としての冷却水温を検出
する水温センサ21が設けられるとともに、エンジン回
転数Nを例えばイグニッションコイル3201次側マイ
ナス端子から得られる点火パルス情報で検出する回転数
センサ17が設けられている。
する水温センサ21が設けられるとともに、エンジン回
転数Nを例えばイグニッションコイル3201次側マイ
ナス端子から得られる点火パルス情報で検出する回転数
センサ17が設けられている。
さらにまた、車速をこれに比例した周波数を有するパル
ス信号で検出する車速センサ24が設けられており、こ
の車速センサ24としては、公知のリードスイッー チ
が用いられる。
ス信号で検出する車速センサ24が設けられており、こ
の車速センサ24としては、公知のリードスイッー チ
が用いられる。
また、エンジンクランキング状態を検出するクランキン
グセンサ26が設けられており、このクランキングセン
サ26は、セルモータがオンされたときにオン(閉)に
なってコントローラ29ヘハイレベル(以下rHレベル
]という)の信号を出力し、それ以外でオフ(開)にな
ってコントローラ29ヘローレベル(以下「Lレベル」
という)の信号を出力するスイッチである。
グセンサ26が設けられており、このクランキングセン
サ26は、セルモータがオンされたときにオン(閉)に
なってコントローラ29ヘハイレベル(以下rHレベル
]という)の信号を出力し、それ以外でオフ(開)にな
ってコントローラ29ヘローレベル(以下「Lレベル」
という)の信号を出力するスイッチである。
さらに、ディストリビュータ33付き光電変換手段によ
ってクランク角度を検出するクランク角度センサ27が
設けられるとともに、同じくディストリビュータ33付
きの充電変換手段を用いて基準信号REFを発生する基
準信号発生器28が設けられている。
ってクランク角度を検出するクランク角度センサ27が
設けられるとともに、同じくディストリビュータ33付
きの充電変換手段を用いて基準信号REFを発生する基
準信号発生器28が設けられている。
ここで、基準信号REFは、上死点前90°(以下「B
TDC90°又はB90°」と表現する場合がある)で
立上がり、上死点前8°(以下rBTDc8°又はB8
°」と表現する場合がある)で立下がるようなパルス列
信号であり、クランク角度信号はパルス幅がクランク角
1°に相当するパルス列信号であり、これらの信号波形
および相互の位相関係を示すと、第4図のようになる・
) なお、基準信号REFもBTDC90°、BTDC8°
というクランク角度情報を有しているので、クランク角
度信号としても作用し、これにより基準信号発生器28
もクランク角度センサとしての機能を有することになる
。
TDC90°又はB90°」と表現する場合がある)で
立上がり、上死点前8°(以下rBTDc8°又はB8
°」と表現する場合がある)で立下がるようなパルス列
信号であり、クランク角度信号はパルス幅がクランク角
1°に相当するパルス列信号であり、これらの信号波形
および相互の位相関係を示すと、第4図のようになる・
) なお、基準信号REFもBTDC90°、BTDC8°
というクランク角度情報を有しているので、クランク角
度信号としても作用し、これにより基準信号発生器28
もクランク角度センサとしての機能を有することになる
。
また、アイドルスイッチ25が設けられており、このア
イドルスイッチ25は、スロットル弁11が全閉ストッ
プ位置にあるとき(エンジンアイドル運転状態時)にオ
ン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイッチである
。
イドルスイッチ25は、スロットル弁11が全閉ストッ
プ位置にあるとき(エンジンアイドル運転状態時)にオ
ン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイッチである
。
さらに、エア70−センサ16が設けられており、この
エア70−センサ16は、吸気通路j内に配設された柱
状体によって発生するカルマン渦の個数を超音波変調手
段によって検出したり、抵抗値の変化によって検出した
りすることにより、吸気通路1の吸入空気量を検出する
もので、エアフローセンサ16からのディジタル出力は
コントローラ29へ入力されるようになっている。なお
、エア70−センサ16がらのディジタル出力はコント
ローラ29内で例えば1/2分周器にかけられてから各
種の処理に供される。
エア70−センサ16は、吸気通路j内に配設された柱
状体によって発生するカルマン渦の個数を超音波変調手
段によって検出したり、抵抗値の変化によって検出した
りすることにより、吸気通路1の吸入空気量を検出する
もので、エアフローセンサ16からのディジタル出力は
コントローラ29へ入力されるようになっている。なお
、エア70−センサ16がらのディジタル出力はコント
ローラ29内で例えば1/2分周器にかけられてから各
種の処理に供される。
*り、一般にエア70−センサ16はエンジンEの低速
高負荷状態において吸気−動等により誤動作するといわ
れているが、本実施例では、エア70−センサ16の下
流側にインタクーラ8を設はエアクリーナ部分の寸法等
を適宜調整することにより、上記のような吸気脈動はほ
とんど起きなくなったので、エア70−センサ16によ
る計測信頼性あるいは精度は十分に高いものと考えられ
る。
高負荷状態において吸気−動等により誤動作するといわ
れているが、本実施例では、エア70−センサ16の下
流側にインタクーラ8を設はエアクリーナ部分の寸法等
を適宜調整することにより、上記のような吸気脈動はほ
とんど起きなくなったので、エア70−センサ16によ
る計測信頼性あるいは精度は十分に高いものと考えられ
る。
さらに、上記のセンサやスイッチのほか、吸気温度を検
出する吸気温センサ13.大気圧を検出する大気圧セン
サ14.排気中の酸素濃度を検出する02センサ22、
エンジンノック状態を検出するノックセンサ23などが
設けられており、これらのセンサやスイッチからの信号
はコントローラ29へ入力されるようになっている。
出する吸気温センサ13.大気圧を検出する大気圧セン
サ14.排気中の酸素濃度を検出する02センサ22、
エンジンノック状態を検出するノックセンサ23などが
設けられており、これらのセンサやスイッチからの信号
はコントローラ29へ入力されるようになっている。
また、吸気温センサ13.大気圧センサ14.水温セン
サ21.スロットルセンサ20,02センサ22.ノッ
クセンサ23などは、その検出信号がアナログ信号であ
るので、A/Dフンバータを介してコントローラ29へ
入力される。
サ21.スロットルセンサ20,02センサ22.ノッ
クセンサ23などは、その検出信号がアナログ信号であ
るので、A/Dフンバータを介してコントローラ29へ
入力される。
なお、大気圧センサ14はコントローラ29内に組み込
んでもよい。
んでもよい。
コントローラ29は、適宜の入出力インタフェース。
CPUのほか、RA MやROMのごときメモリー(マ
ツプを含む)を有するコンピュータ39をそなえて構成
されており、更にコントローラ29のコンピュータ39
の部分は、上記のセンサ等からの信号を受けてエンジン
運転状態を検出してS弁19の作動停止を制御するため
の制御信号を弁作動停止機構の0CV128へ出力する
S弁制御手段の機能を有している。
ツプを含む)を有するコンピュータ39をそなえて構成
されており、更にコントローラ29のコンピュータ39
の部分は、上記のセンサ等からの信号を受けてエンジン
運転状態を検出してS弁19の作動停止を制御するため
の制御信号を弁作動停止機構の0CV128へ出力する
S弁制御手段の機能を有している。
かかるOCv制御のための処理フローは点火割込み信号
が入力されるごとに演算処理が行なわれるが、まず運転
状態が読み込まれ、次のステンプで、S弁19の作動を
停止させるべきかどうかという判断が行なわ□ れる。
が入力されるごとに演算処理が行なわれるが、まず運転
状態が読み込まれ、次のステンプで、S弁19の作動を
停止させるべきかどうかという判断が行なわ□ れる。
もし、YESであるなら、0CV128をオンにするた
めの制御信号を出して、0CV128をオンにし、No
であるな4,0CV128をオフにするための制御信号
を出して、0CV128をオフにする。
めの制御信号を出して、0CV128をオンにし、No
であるな4,0CV128をオフにするための制御信号
を出して、0CV128をオフにする。
OCV 128をオンにすると、前述のごとく、S弁1
9が停止状態になり、OCV 128がオフすると、S
弁19が作動状態になる。
9が停止状態になり、OCV 128がオフすると、S
弁19が作動状態になる。
ところで、@1〜3図に示すごとく、イグニッションフ
ィル32が設けられており、このイグニッションコイル
32は1次電流駆動回路30を構成するスイッチングト
ランジスタとしてのパワートランジスタTr2によって
1次側電流を断続されるようになっている。
ィル32が設けられており、このイグニッションコイル
32は1次電流駆動回路30を構成するスイッチングト
ランジスタとしてのパワートランジスタTr2によって
1次側電流を断続されるようになっている。
すなわち、本装置は電気制御信号を受けて点火動作を制
御される点火装置IDをそなえていることになる。
御される点火装置IDをそなえていることになる。
なお、このCISエンジンEの吸気通路1と排気通路2
との間には、図示しない排気再循環通路(EGR通路)
が介装されており、このEGR通路には、排気再循環量
(EGR量)を制御する制御弁(EGR弁)が介装され
ている。
との間には、図示しない排気再循環通路(EGR通路)
が介装されており、このEGR通路には、排気再循環量
(EGR量)を制御する制御弁(EGR弁)が介装され
ている。
そして、このEGR弁はシングツげイア7ラム式の 1
圧力応動装置によって開閉駆動される圧力応動型EGR
弁として構成される。
圧力応動装置によって開閉駆動される圧力応動型EGR
弁として構成される。
さらに、コントローラ29のコンピュータ39の部分は
、P弁18のみが作動する第1運転域(以下「P領域」
という)のための各種の門をもつ点火進角情報(遅角量
)を設定する第1設定手段としての第1メモリー(Pマ
ツプ)Mlと、P弁18およ会S弁19が共に作動する
第2運転域(以下「P+S領域」という)のための各種
の値をもつ点火進角情報(遅角量)を設定する第2設定
手段としての第2メモリー(p+sマツプ)M2′と、
上記のセンサやスイッチからの信号を受けて第1メモ+
7−Mlまたは第2メモリーM2からのエンジン運転状
態に応じて可変の点火進角情報(遅角量)を有する制御
信号を点火装置IDのパワートランジスタTr2へ出力
する第1点火時期制御手段CMIとの機能を有している
。
、P弁18のみが作動する第1運転域(以下「P領域」
という)のための各種の門をもつ点火進角情報(遅角量
)を設定する第1設定手段としての第1メモリー(Pマ
ツプ)Mlと、P弁18およ会S弁19が共に作動する
第2運転域(以下「P+S領域」という)のための各種
の値をもつ点火進角情報(遅角量)を設定する第2設定
手段としての第2メモリー(p+sマツプ)M2′と、
上記のセンサやスイッチからの信号を受けて第1メモ+
7−Mlまたは第2メモリーM2からのエンジン運転状
態に応じて可変の点火進角情報(遅角量)を有する制御
信号を点火装置IDのパワートランジスタTr2へ出力
する第1点火時期制御手段CMIとの機能を有している
。
また、コントローラ29は、クランキングセンサ26や
クランク角度センサ(この例ではクランク角度センサと
しても機能する基準信号発生器28)からの信号を受け
てクランキング時に第1点火時期制御手段CM1に優先
してクランク角度信号に基づく固定の点火進角情報(遅
角量)を有する電気制御信号をパワートランジスタTr
2へ出力する第2点火時期制御手段CM2の機能を有し
ている。
クランク角度センサ(この例ではクランク角度センサと
しても機能する基準信号発生器28)からの信号を受け
てクランキング時に第1点火時期制御手段CM1に優先
してクランク角度信号に基づく固定の点火進角情報(遅
角量)を有する電気制御信号をパワートランジスタTr
2へ出力する第2点火時期制御手段CM2の機能を有し
ている。
第1点火時期制御手段CM1は、前述のごとく主として
コントローラ29内のコンピュータ39がその機能を発
揮するが、第2点火時期制御手段CM2はコントローラ
29内にコンピュータ39とは別に設けられたハード回
路によってその機能を発揮する。
コントローラ29内のコンピュータ39がその機能を発
揮するが、第2点火時期制御手段CM2はコントローラ
29内にコンピュータ39とは別に設けられたハード回
路によってその機能を発揮する。
次に、これらの手段CMI、CM2につぎ第1,2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
点火時期制御機能を重視して、コントローラ29内を見
ると、コントローラ29は、第1図に示すごとく、コン
ピュータ39(このコンピュータ39は、CPUのほか
適宜のインタフェース、RAMやROM、あるいはカウ
ンタと7リツプ70ツブなどからなる点火信号発生器を
有する)のほか、点火バイパス回路IBCをそなえてお
り、更にコンピュータ39からの信号または点火バイパ
ス回路IBCからの信号をクランキング信号に応じ選択
して1次電流駆動回路30へ出力するセレクト回路SL
Cをそなえでいる。
ると、コントローラ29は、第1図に示すごとく、コン
ピュータ39(このコンピュータ39は、CPUのほか
適宜のインタフェース、RAMやROM、あるいはカウ
ンタと7リツプ70ツブなどからなる点火信号発生器を
有する)のほか、点火バイパス回路IBCをそなえてお
り、更にコンピュータ39からの信号または点火バイパ
ス回路IBCからの信号をクランキング信号に応じ選択
して1次電流駆動回路30へ出力するセレクト回路SL
Cをそなえでいる。
さらにその詳細を示すと、第2図に示すごとく、コンピ
ュータ39へはスロットルセンサ20(エアフローセン
サー6)1回転数センサー7、クランク角度センサ27
.基準信号発生器28などからの信号が入力されるよう
になっている。
ュータ39へはスロットルセンサ20(エアフローセン
サー6)1回転数センサー7、クランク角度センサ27
.基準信号発生器28などからの信号が入力されるよう
になっている。
そして、コンピュータ39によってエンジン運転状態に
応じ演算された信号はノア回路NO,R1の一入力端へ
供給されるようになっている。
応じ演算された信号はノア回路NO,R1の一入力端へ
供給されるようになっている。
ここでコンピュータ39は、基準信号RE FのB2O
。
。
の立上がりタイミングを基準に点火時期を演算するが、
実際は点火時期の少し手前(この時間はイグニッション
コイル32を十分チャージできる時間が設定される)で
コンピュータ出力をLレベルに立下げて、その後Hレベ
ルに立上げる(この立上がり時に点火が行なわれる)よ
うな信号を出力する。
実際は点火時期の少し手前(この時間はイグニッション
コイル32を十分チャージできる時間が設定される)で
コンピュータ出力をLレベルに立下げて、その後Hレベ
ルに立上げる(この立上がり時に点火が行なわれる)よ
うな信号を出力する。
なお、基準信号REFはB90’ で立上がりB8°で
立下がるが、このB8°の立下がりタイミングを基準に
点火時期を演算するようにしてもよく、このようにする
と、演算される点火時期は次に点火すべきものとなる。
立下がるが、このB8°の立下がりタイミングを基準に
点火時期を演算するようにしてもよく、このようにする
と、演算される点火時期は次に点火すべきものとなる。
また、基準信号REFがアンド回路ANDの一入力端へ
供給されている。
供給されている。
なお、ノア回路N0RIおよびアンド回路ANDの各他
入力端へは、クランキングセンサ26からの信号が供給
されるようになっている。
入力端へは、クランキングセンサ26からの信号が供給
されるようになっている。
そして、ノア回路N0RIからの出力はノア回路N0R
2の一入力端へ供給されるとともに、アンド回路AND
からの出力はノア回路N0R2の他入力端へ供給される
ようになっている。
2の一入力端へ供給されるとともに、アンド回路AND
からの出力はノア回路N0R2の他入力端へ供給される
ようになっている。
また、ノア回路N0R2からの出力はトランジスタTr
iのベース端子へ供給され、トランジスタTr1による
オンオフ信号がパワートランジスタTr2へ供給されて
、これに応じパワートランジスタTr2がオンオフする
ようになっている。
iのベース端子へ供給され、トランジスタTr1による
オンオフ信号がパワートランジスタTr2へ供給されて
、これに応じパワートランジスタTr2がオンオフする
ようになっている。
したがって、例えばクランキング時は、クランキングセ
ンサ26からの出力がHレベルであるか呟ノア回路N0
R1の出力は、コンピュータ39からの出力レベルに関
係なく、Lレベルとなっている。すなわちクランキング
時はコンピュータ39によって演算された可変の点火進
角情報を有する信号はこのノア回路N0R1でカットあ
るいはマスクされることになる。
ンサ26からの出力がHレベルであるか呟ノア回路N0
R1の出力は、コンピュータ39からの出力レベルに関
係なく、Lレベルとなっている。すなわちクランキング
時はコンピュータ39によって演算された可変の点火進
角情報を有する信号はこのノア回路N0R1でカットあ
るいはマスクされることになる。
これに対し、アンド回路ANDの出力は基準信号REF
と同相となる。すなわち基準信号REFの立上がり情報
および立下がl)情報がアンド回路ANI)をそのまま
通過することになる。
と同相となる。すなわち基準信号REFの立上がり情報
および立下がl)情報がアンド回路ANI)をそのまま
通過することになる。
その後はノア回路N0R2で位相が反転せしめられ、さ
らにトランジスタTriで反転せしめられて、パワート
ランジスタTr2をオンオフする。
らにトランジスタTriで反転せしめられて、パワート
ランジスタTr2をオンオフする。
すなわちパワートランジスタTr2はそのベース端子が
Hレベルになったと外にオン状態になってイグニッショ
ンコイル32をチャージし、同ベース端子がLレベルと
なるとオフ状態になって、イグニッションコイル32の
2次側に高電圧を誘起せしめ、ディス) IJピユータ
33を介し適宜の気筒の点火プラグ38をスパークさせ
るのである。
Hレベルになったと外にオン状態になってイグニッショ
ンコイル32をチャージし、同ベース端子がLレベルと
なるとオフ状態になって、イグニッションコイル32の
2次側に高電圧を誘起せしめ、ディス) IJピユータ
33を介し適宜の気筒の点火プラグ38をスパークさせ
るのである。
これにより、基準信号REFの立上がり時、即ち上死点
前90°から、チャージが開始され、その後基準信号R
EFの立下がり時、即ち上死点前8°という固定された
時期に点火が行なわれる。
前90°から、チャージが開始され、その後基準信号R
EFの立下がり時、即ち上死点前8°という固定された
時期に点火が行なわれる。
ここで、基準信号REFとイグニッションコイル32の
1次電流との各波形および位相関係を示すと、第5図の
ようになる。
1次電流との各波形および位相関係を示すと、第5図の
ようになる。
一方、クランキング時以外は、クランキングセンサ26
からの出力がLレベルであるか呟アンド回路ANDの出
力は、基準信号REFの出力レベルに関係なく、Lレベ
ルとなっている。すなわちクランキング時以外は、基準
信号REFに基づく固定の点火進角情報を有する信号は
このアンド回路ANDでカットあるいはマスクされるこ
とになる。
からの出力がLレベルであるか呟アンド回路ANDの出
力は、基準信号REFの出力レベルに関係なく、Lレベ
ルとなっている。すなわちクランキング時以外は、基準
信号REFに基づく固定の点火進角情報を有する信号は
このアンド回路ANDでカットあるいはマスクされるこ
とになる。
これに対し、ノア回路N0RIの出力はコンピュータ3
9からの出力と逆相となる。すなわちコンピュータ39
からの出力の立上がり情報および立下がり情報がノア回
路N0RIで反転されて出力されることになる。
9からの出力と逆相となる。すなわちコンピュータ39
からの出力の立上がり情報および立下がり情報がノア回
路N0RIで反転されて出力されることになる。
その後はノア回路N0R2で位相が反転せしめられ、さ
らにトランジスタTriで反転せしめられて、パワート
ランジスタTr2をオンオフする。
らにトランジスタTriで反転せしめられて、パワート
ランジスタTr2をオンオフする。
前述のごとく、パワートランジスタTr2はそのベース
端子がHレベルになったと外にオン状態になってイグニ
ッションコイル32をチャージし、同ベース端子がLレ
ベルとなるとオフ状態になって、イグニッションコイル
32の2次側に高電圧を誘起せしめ、ディストリビュー
タ33を介し適宜の気筒の点火プラグ38をスパークさ
せるので、エンジンの運転状態に応じて最適に設定され
たタイミングでチャージされ点火が行なわれる。
端子がHレベルになったと外にオン状態になってイグニ
ッションコイル32をチャージし、同ベース端子がLレ
ベルとなるとオフ状態になって、イグニッションコイル
32の2次側に高電圧を誘起せしめ、ディストリビュー
タ33を介し適宜の気筒の点火プラグ38をスパークさ
せるので、エンジンの運転状態に応じて最適に設定され
たタイミングでチャージされ点火が行なわれる。
すなわち、コンピュータ39の出力が立下がったときに
、チャージが開始され、立上がった瞬間に点火されるの
である。
、チャージが開始され、立上がった瞬間に点火されるの
である。
なお、第2図において、クランキングセンサ26゜コン
ピュータ39.ノア回路N0RI、NOR’2.アンド
回路AND、)ランジスタTriの各出力ラインに記載
されている符号H,Lや波形は、上段がクランキング時
のもの、下段がクランキング時以外のものを示す。
ピュータ39.ノア回路N0RI、NOR’2.アンド
回路AND、)ランジスタTriの各出力ラインに記載
されている符号H,Lや波形は、上段がクランキング時
のもの、下段がクランキング時以外のものを示す。
二こで、符号HはHレベルであることを、LはLレベル
であることを示す。
であることを示す。
また、クランキング時以外では、P領域およびP+S領
域に応じた最適な点火タイミングで点火が行なわれるが
、このクランキング時以外のコンピュータ39による点
火時期制御のための処理70−を示すと第6図のように
なる。
域に応じた最適な点火タイミングで点火が行なわれるが
、このクランキング時以外のコンピュータ39による点
火時期制御のための処理70−を示すと第6図のように
なる。
この第6図に示す70−も点火割込み信号が入力される
ごとに演算処理が行なわれるが、まずステップA1で、
運転状態が読み込まれ、次のステップA2で、P領域か
どうか(S弁19の停止が指示されたかどうか)が判断
される。
ごとに演算処理が行なわれるが、まずステップA1で、
運転状態が読み込まれ、次のステップA2で、P領域か
どうか(S弁19の停止が指示されたかどうか)が判断
される。
このようにP領域かあるいはP+S領域であるかを判断
するのは、点火進角がP領域とP+S領域とでは異なる
からであり、この判断によって次のステップA3゜A4
でそれぞれの領域に適した点火進角情報を選択すること
かできる。 i すなわち、もしYESであれば(P領域であれば)、ス
テップA3で、第1メモリーM1のマツプ(Pマツプ)
から(θ、N)に基づいて遅角量Rを読み出すが、もし
NOlすなわちP+S領域であれば、ステップA4で、
第2メモリーM2のマツプ(P+Sマツプ)から(θ。
するのは、点火進角がP領域とP+S領域とでは異なる
からであり、この判断によって次のステップA3゜A4
でそれぞれの領域に適した点火進角情報を選択すること
かできる。 i すなわち、もしYESであれば(P領域であれば)、ス
テップA3で、第1メモリーM1のマツプ(Pマツプ)
から(θ、N)に基づいて遅角量Rを読み出すが、もし
NOlすなわちP+S領域であれば、ステップA4で、
第2メモリーM2のマツプ(P+Sマツプ)から(θ。
N)に基づいて遅角量Rを読み出す。
なお、Pマツプでの点火進角は標準仕様用に設定され、
P+Sマツプでの点火進角はPマツプ内のものよりも進
みぎみに設定されている。
P+Sマツプでの点火進角はPマツプ内のものよりも進
みぎみに設定されている。
このようにP領域とP+S領域とで点火進角を変えるの
は、P領域では、バルブオーバラップによる内部EGR
の影響が大であるのに対し、P+S領域では流速やバル
ブ配置により発生するスワールで燃焼状態が異なること
の影響の方が大きくなるためで、P領域とP+S領域と
では影響を受ける要因が異なるからである。
は、P領域では、バルブオーバラップによる内部EGR
の影響が大であるのに対し、P+S領域では流速やバル
ブ配置により発生するスワールで燃焼状態が異なること
の影響の方が大きくなるためで、P領域とP+S領域と
では影響を受ける要因が異なるからである。
ついでステップA5において、他の運転状態に基づいて
遅角量Rを補正し、次のステップA6で、遅角量Rに相
当するタイミングで、パワートランジスタTr2を動作
させる。
遅角量Rを補正し、次のステップA6で、遅角量Rに相
当するタイミングで、パワートランジスタTr2を動作
させる。
このようにして、コントローラ29は、クランク角度セ
ンサ27.スロットルセンサ209回転数センサ17等
の信号を入力し、次のような演算を行なってP領域また
はP+S領域に適した点火信号を算出し、パワートラン
ジスタTr2をオンオフ制御して点火動作を行なわせる
電子進角装置を構成する。
ンサ27.スロットルセンサ209回転数センサ17等
の信号を入力し、次のような演算を行なってP領域また
はP+S領域に適した点火信号を算出し、パワートラン
ジスタTr2をオンオフ制御して点火動作を行なわせる
電子進角装置を構成する。
すなわち、PマツプおよびP+Sマツプ(これらのマツ
プはROM内に書き込まれている)にそれぞれ(θ。
プはROM内に書き込まれている)にそれぞれ(θ。
N)に対応した遅角量R(最適点火時期情報でもある)
を予め記憶させておき、基準位置信号が与えられるごと
に、そのときのエンジン回転数Nとスロットル開度θと
に対応した遅角量RftP領域またはP+S領域用の各
マツプから読み出し、その値と基準位置信号発生時から
の角度信号の積算値とが一致したとき点火信号を送出す
るようになっている。
を予め記憶させておき、基準位置信号が与えられるごと
に、そのときのエンジン回転数Nとスロットル開度θと
に対応した遅角量RftP領域またはP+S領域用の各
マツプから読み出し、その値と基準位置信号発生時から
の角度信号の積算値とが一致したとき点火信号を送出す
るようになっている。
この点火信号によってパワートランジスタTr2が動作
し、イグニッションコイル32に高電圧が発生して点火
が行なわれるのである。
し、イグニッションコイル32に高電圧が発生して点火
が行なわれるのである。
なお、このエンジンEには、第3図に示すごとく、ター
ボチャージャ3をそなえており、このターボチャ−ジャ
3は、エンジンEの排気通路2に介装されるタービン4
をそなえるとともに、エンジンEの吸気通路1に介装さ
れタービン4によって回転駆動されるコンプレッサ5を
そなえている。
ボチャージャ3をそなえており、このターボチャ−ジャ
3は、エンジンEの排気通路2に介装されるタービン4
をそなえるとともに、エンジンEの吸気通路1に介装さ
れタービン4によって回転駆動されるコンプレッサ5を
そなえている。
また、排気通路2のタービン配設部分を迂回するバイパ
ス通路が排気通路2に#絞されており、このバイパス通
路を開閉するウェストゲートバルブ6が設ケらている。
ス通路が排気通路2に#絞されており、このバイパス通
路を開閉するウェストゲートバルブ6が設ケらている。
このウェス)?−)バルブ6は2枚ダイアフラム式圧力
応動装置7によって開閉駆動されるようになっているが
、電磁式切替弁34(この弁34は弁体用の図示しない
戻しばねをもつ)によって、圧力応動装置7の一圧力室
へ大気圧および過給圧を選択的に供給することで、ウェ
ストゲートバルブ6の開時期等を調整し、少なくとも2
種の過給圧特性を実現できるようになっている。
応動装置7によって開閉駆動されるようになっているが
、電磁式切替弁34(この弁34は弁体用の図示しない
戻しばねをもつ)によって、圧力応動装置7の一圧力室
へ大気圧および過給圧を選択的に供給することで、ウェ
ストゲートバルブ6の開時期等を調整し、少なくとも2
種の過給圧特性を実現できるようになっている。
、 さらに・”″′胸吸気通路1には・そ0上流側(エ
アクリーナ側)から順に、エア70−センサ16゜ター
ボチャージャ3のコンプレッサ5.インタクーラ8、電
磁式燃料噴射弁9.10(これらの弁9,10は噴射容
量が異なる)およびスロットル弁11が設けられ、工>
E)ンEの排気通)t82には、その上流側(エンジン
燃焼室側)から順に、ターボチャージャ3のタービン4
、触媒コンパ〜り31および図示しないマフラーが設け
られている。
アクリーナ側)から順に、エア70−センサ16゜ター
ボチャージャ3のコンプレッサ5.インタクーラ8、電
磁式燃料噴射弁9.10(これらの弁9,10は噴射容
量が異なる)およびスロットル弁11が設けられ、工>
E)ンEの排気通)t82には、その上流側(エンジン
燃焼室側)から順に、ターボチャージャ3のタービン4
、触媒コンパ〜り31および図示しないマフラーが設け
られている。
また、車室内には、表示計35が設けられている。
この表示計35としては、針式表示部35aをもつもの
や、発光ダイオード(LED)を列状に配設して、これ
らのLEI)が適宜点滅するセグメント式表示部35b
をもつものなどが考えられる。
や、発光ダイオード(LED)を列状に配設して、これ
らのLEI)が適宜点滅するセグメント式表示部35b
をもつものなどが考えられる。
なお、第1図中の符号12はエンジンアイドリング中に
スロットル弁11の開度を調整するためのアクチュエー
タ、36はイグニッションキースイッチ、37はバッテ
リを示す。
スロットル弁11の開度を調整するためのアクチュエー
タ、36はイグニッションキースイッチ、37はバッテ
リを示す。
また第1図において、バッテリ37がら直接コントロー
ラ29へ接続されるラインはコントローラ29内のバッ
クアップメモリにつながっている。
ラ29へ接続されるラインはコントローラ29内のバッ
クアップメモリにつながっている。
なお、P領域用の点火進角情報やp+s領域用の点火進
角情報は、記憶情報を用いる代わりに、演算にょってめ
てもよい。
角情報は、記憶情報を用いる代わりに、演算にょってめ
てもよい。
以上詳述したように、本発明のエンジン用点火時期制御
装置によれば、エンジンにおいて、電気制御信号を受け
て点火動作を制御される点火装置をそなえるとともに、
エンジンの運転状態に応じて可変の点火進角情報を有す
る電気制御信号を上記点火装置へ出力する第1点火時期
制御手段をそなえ、クランキング時を検出するクランキ
ングセンサと、クランク角度を検出するクランク角度セ
ンサと、上記のクランキングセンサおよびクランク角度
センサからの信号を受けてクランキング時に上記第1点
火時期制御手段に優先してクランク角度信号に基づく固
定の点火進角情報を有する電気制御信号を上記点火装置
へ出力する第2点火時期制御手段とが設けられるという
簡素な構成で、エンジンクランキング時以外においては
第1点火時期制御手段によって正確な点火時期制御を行
なうことがでトるほか、エンジンクランキング時におい
ても、$2点火時期制御手段によって正確な点火時期制
御を行なえる利点がある。
装置によれば、エンジンにおいて、電気制御信号を受け
て点火動作を制御される点火装置をそなえるとともに、
エンジンの運転状態に応じて可変の点火進角情報を有す
る電気制御信号を上記点火装置へ出力する第1点火時期
制御手段をそなえ、クランキング時を検出するクランキ
ングセンサと、クランク角度を検出するクランク角度セ
ンサと、上記のクランキングセンサおよびクランク角度
センサからの信号を受けてクランキング時に上記第1点
火時期制御手段に優先してクランク角度信号に基づく固
定の点火進角情報を有する電気制御信号を上記点火装置
へ出力する第2点火時期制御手段とが設けられるという
簡素な構成で、エンジンクランキング時以外においては
第1点火時期制御手段によって正確な点火時期制御を行
なうことがでトるほか、エンジンクランキング時におい
ても、$2点火時期制御手段によって正確な点火時期制
御を行なえる利点がある。
図は本発明の一実施例としてのエンジン用点火時期制御
装置を示すもので、第1図はその要部の概略構成を示す
ブロック図、第2図はその要部を示す電気回路図、第3
図はその全体構成図、第4,5図はそれぞれその作用を
説明するためのグラフ、第6図はその作用を説明するた
めの流れ図である。 1・・吸気通路、IA・・1次吸気弁、IB・・2次吸
気弁、2・・排気通路、3・・ターボチャージャ、4・
・タービン、5・・コンプレッサ、6・・ウェストゲー
トバルブ、7・・圧力応動装置、8・・インタクーラ、
9,10・・電磁式燃料噴射弁、11・・スロットル弁
、12・・アクチュエータ、13・・吸気温センサ、1
4・・大気圧センサ、15・・排気弁、16・・エア7
0−センサ、17・・回転数センサ、18・・1次吸気
弁(P弁)、19・・2次吸気弁(S弁)、20・・ス
ロットルセンサ、21・・水温センサ、22・・02セ
ンサ、23・・ノックセンサ、24・・車速センサ、2
5・・アイドルスイッチ、26・・クランキングセンサ
、27・・クランク角度センサ、28・・クランク角度
センサとしても機能する基準信号発生器、29・・コン
トローラ、30・・1次電流駆動回路、31・・触媒コ
ンバータ、32・・イグニッションコイル、33・・デ
ィストリビュータ、34・・電磁式切替弁、35・・表
示器、35a・・針穴表示部、35b・・セグメント式
表示部、36・・イグニッションキースイッチ、37・
・バッテリ、38・・点火プラグ、39・・コンピュー
タ、128・・オイルコントロールバルブ(OCV)、
AN、D・・アンド回路、CMl・・第1点火時期制御
手段、CM2・・第2点火時期制御手段、DM・・検出
手段、E・・エンジン、ID・・点火装置、IBC・・
点火バイパス回路、Ml・・第1設定手段、M2・・第
2設定手段、N0RI、N0R2・・ノア回路、SLC
・・セレクト回路、Tri、Tr2〜 ・・トランジス
タ。 代理人 弁理士 飯沼義彦 第1図 6 第2図 第4図 第5図 第6図
装置を示すもので、第1図はその要部の概略構成を示す
ブロック図、第2図はその要部を示す電気回路図、第3
図はその全体構成図、第4,5図はそれぞれその作用を
説明するためのグラフ、第6図はその作用を説明するた
めの流れ図である。 1・・吸気通路、IA・・1次吸気弁、IB・・2次吸
気弁、2・・排気通路、3・・ターボチャージャ、4・
・タービン、5・・コンプレッサ、6・・ウェストゲー
トバルブ、7・・圧力応動装置、8・・インタクーラ、
9,10・・電磁式燃料噴射弁、11・・スロットル弁
、12・・アクチュエータ、13・・吸気温センサ、1
4・・大気圧センサ、15・・排気弁、16・・エア7
0−センサ、17・・回転数センサ、18・・1次吸気
弁(P弁)、19・・2次吸気弁(S弁)、20・・ス
ロットルセンサ、21・・水温センサ、22・・02セ
ンサ、23・・ノックセンサ、24・・車速センサ、2
5・・アイドルスイッチ、26・・クランキングセンサ
、27・・クランク角度センサ、28・・クランク角度
センサとしても機能する基準信号発生器、29・・コン
トローラ、30・・1次電流駆動回路、31・・触媒コ
ンバータ、32・・イグニッションコイル、33・・デ
ィストリビュータ、34・・電磁式切替弁、35・・表
示器、35a・・針穴表示部、35b・・セグメント式
表示部、36・・イグニッションキースイッチ、37・
・バッテリ、38・・点火プラグ、39・・コンピュー
タ、128・・オイルコントロールバルブ(OCV)、
AN、D・・アンド回路、CMl・・第1点火時期制御
手段、CM2・・第2点火時期制御手段、DM・・検出
手段、E・・エンジン、ID・・点火装置、IBC・・
点火バイパス回路、Ml・・第1設定手段、M2・・第
2設定手段、N0RI、N0R2・・ノア回路、SLC
・・セレクト回路、Tri、Tr2〜 ・・トランジス
タ。 代理人 弁理士 飯沼義彦 第1図 6 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- エンジンにおいて、電気制御信号を受けて点火動作を制
御される点火装置をそなえるとともに、エンジンの運転
状態に応じて可変の点火進角情報を右筆る電気制御信号
を上記点火装置へ出力する第1点火時期制御手段をそな
え、クランキング時を検出するクランキングセンサと、
クランク角度を検出するクランク角度センサと、上記の
クランキングセンサおよびクランク角度センサからの信
号を受けてクランキング時に上記第1点火時期制御手段
に優先してクランク角度信号に基づく固定の点火進角情
報を有する電気制御信号を上記点火装置へ出力する第2
点火時期制御手段とが設けられたことを特徴とする、エ
ンジン用点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117501A JPS60261978A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | エンジン用点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117501A JPS60261978A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | エンジン用点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261978A true JPS60261978A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14713303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117501A Pending JPS60261978A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | エンジン用点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261978A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435079A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Japan Electronic Control Syst | Ignition controller for internal combustion engine |
| JPH01227873A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御装置 |
| JPH02500763A (ja) * | 1986-10-10 | 1990-03-15 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 内燃機関に対する点火装置および噴射装置 |
| JPH03115759A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用気筒識別装置 |
| US5047943A (en) * | 1988-11-22 | 1991-09-10 | Nissan Motor Company, Ltd. | System and method for detecting engine revolution speed, identifying engine cylinder, and controlling engine operation according to detected engine revolution speed and identified cylinder |
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Citations (3)
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