JPS60262000A - エア−の給排気切換装置 - Google Patents

エア−の給排気切換装置

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JPS60262000A
JPS60262000A JP11733784A JP11733784A JPS60262000A JP S60262000 A JPS60262000 A JP S60262000A JP 11733784 A JP11733784 A JP 11733784A JP 11733784 A JP11733784 A JP 11733784A JP S60262000 A JPS60262000 A JP S60262000A
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JP
Japan
Prior art keywords
air
inner cylinder
small hole
cylinder
compressed air
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Pending
Application number
JP11733784A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakuhei Gomi
五味 佐久平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ITSUMI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
ITSUMI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPS60262000A publication Critical patent/JPS60262000A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04FPUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
    • F04F5/00Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow
    • F04F5/44Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04F5/02 - F04F5/42
    • F04F5/46Arrangements of nozzles
    • F04F5/467Arrangements of nozzles with a plurality of nozzles arranged in series

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、衣類プレス機その他に適したエアーの給排気
切換装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、衣類プレス機に於ては、鏝に装着した衣類を鏝よ
り噴射する蒸気で処理した後、エアーで乾燥を行ない、
衣類を加圧しないでふっくらとソフト仕上げすることが
知られている。詳述すれば、鏝に装着した衣類に蒸気を
噴射した後に、直ちにバキューム機構により吸引される
エアー(外気)で急冷し乾燥を特なう方法では、婦人物
、背広、ニット製品、細物衣類などの仕上げに際しては
、吸引時に表面の毛が倒れたままとなり、新品同様の素
材感のある仕上げが得られない難点があることより、衣
類に蒸気を噴射し、次いで、熱風の吹出しを行なってか
ら、エアーの吸込を行なうことが知られている。
かかる衣類プレス機に於ては、加圧されていない状態の
衣類に対し、エアーの吹出しとエアーの吸引の切換えを
なす必要がある。このため、従来は、例えば、下鏝に、
給気(吹出し)用接続管と排気(吸引)用接続管とを設
け、前者を送風排出弁を介してブロアーの送風排出[1
に、後者をバキューム弁を介してブロアーの吸気口に接
続することが行なわれている。しかし、給気用及び排気
用の管路を別々にしなければならない欠点がある。一方
、下鏝に給気口と排気口を共通にした給排口を設け、該
給排口を2股に分岐したエアー管路により、ブロアーの
送風排出口と吸気口とに接続し、その各枝路中にそれぞ
れ設けた弁機構を操作することにより、下鏝の給排「1
を、吹出し工程の間はブロアーの送風排出口に、吸引工
程の間はブロアーの吸気口に切換えることも知られてい
る。しかし、この公知の切換弁装置は、送風排出口への
枝路中及び吸気ロベの枝路中にそれぞれ設けた弁機構を
機械的に連動させる構成であり、プvxla″′4″む
1化316・ (発明の目的) 本発明の目的は、圧縮空気を利用して、同一管路に対し
、エアーの給気と排気の切換えを行ない得る−に記欠点
のないエアーの給排気切換装置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明のエアーの給排気切換装置は、筒状の貫通穴を有
するフレーム体の貫通穴内に2つの内側筒体を相前後し
て配置し、各内側筒体及びフレーム体間にはそれぞれ軸
方向中間部分に於て周方向に連続した独立のエアー通路
を形成し、フレーム体には各エアー通路に対する圧縮空
気取入口を設け、また各内側筒体には当該内側筒体外周
の上記エアー通路から内側筒体内に抜ける小孔を、互い
に異なる内側筒体開口端に向けて軸方向に斜めに設け、
各内側筒体内面には、当該内側筒体に属する小孔の開口
が段差部に位置し且つ該小孔の開口の前方に先細状の傾
斜面が形成されるように、凹部を形成し、各内側筒体の
小孔から噴射する圧縮空気の方向により、外側及び内側
筒体内のエアーを逆方向に移動可能にしたものである。
)(実施例) 以f1本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図は、第3図に例示した衣類プレス機の下鏝30に
使用するエアーの給排気切換装置40の断面図を示した
ものである。
図中1は筒状の貫通穴を有するフレーム体(本実施例で
は円筒状の中空筒体)であり、このフレーム体lの貫通
穴内には、中空筒体から成る2つのノズル体2,2′が
、軸方向に相前後して挿入されている。この実施例では
、両ノズル体2.2゛は、互いに密着させているが、互
いに離して配置することもできる。フレーム体lの外形
並びにその筒状貫通穴の断面形状は、任意の形とするこ
とができるが、本実施例では円筒状の中空筒体である。
また、中空の筒体であるノズル体2.2′の外形は、フ
レーム体lの貫通穴と相補断面形状を有し且つ貫通穴内
に挿入し得る外形を有すればよい。本実施例ではノズル
体2.2”も円筒状の中空筒体である。従って、以下、
フレーム体lを「外側筒体」、ノズル体2,2°を「内
側筒体」と称する。
各内側筒体2.2°の両端部付近の外周面は、外側筒体
lの内周面と接しており、且つ、両端部イζJ近にそれ
ぞれ設けたOリング3によって、気密にシールされてい
る。この0リング3によって気密にシールされた箇所間
の中間領域に於て、各内側筒体2.2′と外側筒体lと
の間には、それぞれ、周方向に連続したエアー通路4.
4′が形成されている。各エアー通路4,4“は、外側
筒体lの側壁に筒体軸方向に相前後して設けた圧縮空気
取入口5.5°に、それぞれ別々に連通している。圧縮
空気取入口5.5°は、それぞれ外側筒体lの側壁に突
設した接続管部6,6゛により圧縮空気源と接続される
。6A、6°Bは、管路接続のために接続管部6.6゛
の内側に設けたネジ部である。
外側筒体lの両開口端の内部には、それぞれラッパ管7
.7゛の一端がネジ係合的に差込まれて接続されている
。このラッパ管7.7′の外側筒体l内にネジ込まれた
端は、内径が内側筒体2.2′の内径と同じであり、内
側筒体2.2゜と連続している。そして、ラッパ管7,
7゛の他方の端の内径は、内側筒体2,2゛の内径より
大きくなっており、このラッパ管7.7′の他端外周に
は、所望の管路を接続するため、内面にネジ部を有する
継手管部8.8°が設けである。従って、ラッパ管7.
7′の内径は、内側筒2,2”から継手管部8.8′側
にかけて徐々に大きくなっており1通過するエアーの損
失を少なくするようになっている。
各内側筒体2.2°には当該内側筒体外周のエアー通路
4.4゛から内側筒体内に抜ける小孔9.9′を、互い
に異なる内側筒体開口端に向けて、軸方向に斜めに設け
である。また、各内側筒体2.2゛の内面には、当該内
側筒体に属する小孔9.9′の内側筒体内面への開口が
段差部11.11′に位置し且つ該小孔の開口の前方に
先−細状の傾斜面12.12′が形成されるように、内
側筒体内面に凹部10.10’を形成しである。
次に、内側筒体2.2′の構成の仕方について説明する
。内側筒体2.2′は、外側筒体l内にn二いに逆向き
に配置されることが異なるだけで、全く同じ構成である
ので、ここでは内側筒体2のみについて説明する。尚、
説明上必要があるときは、内側筒体2と対応する内側筒
体2′の部分に同一数字を付し、内側筒体2°に属する
部分にはダッシュを付けて区別することにする。
第2図に於て、内側筒体2は、外側筒体lとの11j1
.に適当なエアー通路4を形成するため、その外周面の
筒体軸線方向中間部には、周方向に連続する凹所13を
、また、外周面の筒体軸線方向両縁部分には、周方向に
連続する0リング収納用段差部14.15を設けである
。従って、内側筒体2の外周面の形状は、あたかも外側
筒体1の内径よりも1段歩さい外径の筒を利用し、その
両端近くに外側筒体lの内径とほぼ同一径の鍔16.1
7を設けた形になっている0両鍔間、即ち凹所13内に
は、一方の開口端(吸気口)18の側に、周 i方向に
連続する溝20を設けである。
内側筒体2の内周面の凹部lOは、溝20から 。
遠い側の開口端(排気口)19から内側筒体2のほぼ中
央まで、溝20に向けて内側筒体内径が徐々に大きくな
るように設けである。従って、溝20が属する内側筒体
2の内周面は、凹部13の最深部に段差11をもって落
ち込んでいる。小孔9は、この段差部11を溝20から
凹部lOの最深部へ抜けるように、即ち、排気口側の開
口端19に向けて斜めに、複数個設けである。この実施
例では、4つの小孔9が段差部14の周方向に等間隔で
設けである。後述するように、これらの小孔9は圧縮空
気の噴射ノズルとして機能し、四部lOの最深部から開
口端19へのかけての先細状の斜面は、噴射された圧縮
空気のガイド面として機能する。尚、4つの小孔9を穿
うのを容易にするため、鍔17の頂部は小孔側が一部切
欠いである。
さて、上記のように構成された内側筒体2.2′を、こ
の実施例では、互いに反対に突合せて外側筒体l内に配
置する。第1図では、吹出口側の開口端19.19′同
士を突合せである。その際、シール用の0リング3を、
角内側筒体2.2゛間並びに端部の段差部15.15’
に設け、これらの0リングにより、内側筒体2の凹所1
3及び溝20と内側筒体2′の凹所13′及び溝20′
とを、互いに独立したエアー通路4.4゛として隔壁す
る。隔壁された両エアー通路4.4゛は、それぞれ、圧
縮空気取入口5.5′と直接に連通し、噴射ノズルたる
小孔9.9′を介して内側筒体2.2°の内部と連通す
る9両圧縮空気取入L+5.5′は、例えば、第3図に
示すように電磁弁21.22を介して、圧縮空気源23
の送風拮出口に接続する。一方、両ラッパ管7.7°の
うち、一方のラッパ管7′には、第3図に示すように、
管1824を介して下鏝30の給排口25に接続用する
今、第1図の右側の内側筒体2に属する電磁弁21を開
けば、圧縮空気は内側筒体2外周のエアー通路4に入り
、絞りとしての小孔9を通って内側筒体2内の凹部lO
に噴出される。小孔9は、内側筒体2の吹出口側の開口
端19に向けて斜めに設けであるので、この内側筒体2
内に噴出されるエアーは、それ自身内側筒体2′の側に
向かう方向性を有する。そして噴出したエアーは、四部
lOの傾斜面12にガイドされて、第1図の左側のラッ
パ管7′の方向に高速で抜ける。これにより、内側筒体
2内の空気は、小孔9より右側が負圧となり、ラッパ管
7を通して空気が矢印Plの方向に流れ込む、従って、
小孔9より圧縮空気の噴射を続ける限り、矢印PIで示
すように、空気がラッパ管7側から吸気され、ラッパ管
7′側から排出される。従って、給排口25にエアーを
給気することができる。
逆に、第1図の左側の内側筒体2′に属する電磁弁22
を開けば、圧縮空気は、今度は、内側筒体2の側に向け
られた小孔9′を通って内側筒体2°内に斜めに噴出さ
れ、凹部10′の傾斜面12′にガイドされて、第1図
の右側のラッパ管7の方向に高速で抜ける。これにより
内側筒体2′内の左側が負圧となり、ラッパ管7′を通
して空気が矢印P2の方向に流れ込む、従って、小孔9
゛より圧縮空気の噴射を続ける限り、矢印P2で示すよ
うに、空気がラッパ管7゛側から吸気され、ラッパ管7
側から排出される。従って、給排[J25からエアーを
バキュームすることができる。
このように、本発明のエアーの給排気切換装置40は、
単に、圧縮空気を左右の内側筒体2.2゛のいずれから
噴射させるかを制御するだけで、同一管路を吸気と排気
の2状態に切換えることができるものである。
第3図に示す上鏝30は、図示してない上鏝が開放位置
にある場合に、上鏝の向きを水平面内で180#回転さ
せ得るように構成したものである。この上鏝30は、上
鏝プレー)31の上下にチャンバ32.33を形成した
平担で且つ細長いド鏝本体と、その上鏝プレート31の
下面中央より少し片側にずれた位置に突設した中空のボ
ス部34とを有し、ボス部34は機枠35に固定され 
また中空の支持柱36に回転可能に嵌装されている。ト
述の給排口25は、この中空の支持柱36の下端に設け
てあり、中空ボス部34の上部開口は上側チャンバ32
と連通してりる。下側チャンバ33にはスチーム入口3
3Aが設けてあり、この下側チャンバ33は、ボス部3
4の周囲に形成した円筒37とボス部34間の通路を通
って、スチーム出口33Bに連通している。従って、上
鏝プレー)31は下側チャンバ33内のスチームにより
適当な温度に加熱されている。
衣類のプレス手順の一例を示せば、次の通りである。
まず、上鏝30上の衣類に蒸気を噴霧し衣類をプレスす
る工程をなす、衣類のプレスには、1−鏝を上鏝30に
対し閉じる0次いで、l:鏝を開くが。
この開成動作に前後して、エアーの給排気切換装置40
の電磁弁21を開き、給排口25にエアー牽送り込む。
この送り込まれたエアーは、−り側チャンバ32内に入
り、上鏝プレ・−) 31に沿って通過する間に加熱さ
れ、熱風となって上鏝より吹出て、衣類を乾燥させる。
従って、衣類はソフト仕上げされる。尚、この熱風の電
磁弁21を開く時期は、上鏝が開いて衣類が外気により
冷却される期間が生じないようにするため、上鏝の開成
動作の直前に開くようにするのが好ましい0次いで、エ
アーの給排気切換装置40の電磁弁21を閉じ、電磁弁
21を開いて、給排口25よりバキュームする。衣類及
び上側チャンバ32を通してエアーが吸引され、衣類は
乾燥される。
尚、この実施例では、エアーの熱風への変換を、給排気
切換装置40を出た後に於て、即ち上鏝30にて行なっ
ているが、給排気切換装置40に入るエアー自体を既に
予め加熱しておくこともできる。また、一方向へのみエ
アーを送りたい場合、例え幀、衣類プレス機の上鏝への
エアーの供給を行なわせたいときには、第4図に示すよ
うに、外側筒体l内に一方の内側筒体2′のみを挿入し
、空気損をなくすためラッパ管7を接続すればよい。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明のエアーの給排気切換装置は
、筒状の貫通穴を有するフレーム体の貢通大内に2つの
内側筒体を相前後して配置し、各内側筒体及びフレーム
体間にはそれぞれ軸方向中間部分に於て周方向に連続し
た独立のエアー通路を形成し、フレーム体には各エアー
通路に対する圧縮空気取入口を設け、また各内側筒体に
は当該内側筒体外周の上記エアー通路から内側筒体内に
抜ける小孔を、互いに異なる内側筒体開口端に向けて軸
方向に斜めに設け、各内側筒体内面には、当該内側筒体
に属する小孔の開IIが段差部に位置し且つ該小孔の開
口の前方に先細状の傾斜面が形成されるように、凹部を
形成し、各内側筒体の小孔から噴射する圧縮空気の方向
により、外側及び内側筒体内のエアーを逆方向に移動可
能にしたものである。
円内側筒体のうちのいずれの側のノズルから圧縮空気を
噴射させるかだけで、同一管路中のニー アーを一方か
ら他方〜・又はその逆方向〜切換えることができ、給排
口からの管路は従来のように二股に分けるひつようがな
く、極めてコンパクト且つ安価なエアーの給排気切換装
置が提供される。従って、本発明のエアーの給排気切換
装置を衣類プレス機の給排口に接続すれば、当該衣類プ
レス機に於て、熱風の吹出しとバキュームの切換えを簡
単に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエアーの給排気切換装置の一実施例の
断面図、第2図はそのノズル体としての内側筒体の断面
図、第3図は本発明のエアーの給排気切換装置を衣類プ
レス機に適用した例を示す図、そして第4図は一方向へ
のみエアーを供給する場合の構成を示す断面図である。 l・・・フレーム体 (外側筒体 ) ?、2′・・・ノズル体 (内側筒体 )4.4゛・・
・エアー通路 5.5′・・・圧縮空気取入ロア、7°
・・・ラッパ管 9.9°・・・小孔1O1to’・・
・凹部 21.22・・・電磁弁23・・・圧縮空気源
 24・・・管路25・・・給排口 40・・・上鏝 
140・・・エアーの給排気切換装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状の貫通穴を有するフレーム体の貫通穴内に2つの内
    側筒体を相前後して配置し、各内側筒体及びフレーム体
    間にはそれぞれ軸方向中間部分に於て周方向に連続した
    独立のエアー通路を形成し、フレーム体には各エアー通
    路に対する圧縮空気取入口を設け、また各内側筒体には
    当該内側筒体外周の上記エアー通路から内側筒体内に抜
    ける小孔を、互いに異なる内側筒体開口端に向けて軸方
    向に斜めに設け、各内側筒体内面には、当該内側筒体に
    属する小孔の開口が段差部に位置し且つ該小孔の開口の
    前方に先細状の傾斜面が形成されるように、四部を形成
    し、各内側筒体の小孔から噴射する圧縮空気の方向によ
    り、外側及び内側筒体内のエアーを逆方向に移動可能に
    したことを特徴とするエアーの給排気切換装置。
JP11733784A 1984-06-07 1984-06-07 エア−の給排気切換装置 Pending JPS60262000A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4725043U (ja) * 1971-04-13 1972-11-21

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4725043U (ja) * 1971-04-13 1972-11-21

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