JPS60262397A - 放電灯用インバ−タ - Google Patents
放電灯用インバ−タInfo
- Publication number
- JPS60262397A JPS60262397A JP11651484A JP11651484A JPS60262397A JP S60262397 A JPS60262397 A JP S60262397A JP 11651484 A JP11651484 A JP 11651484A JP 11651484 A JP11651484 A JP 11651484A JP S60262397 A JPS60262397 A JP S60262397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- preheating
- capacitor
- current
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は予熱時に十分な予熱電流を得ることができる放
電灯用インバータに関するものである。
電灯用インバータに関するものである。
従来の放電灯用他励式インバータの一例は第4図に示す
ように、交流電源1に接続された整流器2の出力端に設
けた発振回路3が固定周波数で動作していたため、コン
デンサをバラスト素子として放電灯4の予熱電流を十分
に得ることができなかった。そのため出カドランス5に
予熱巻線を設けて予熱せざるを得なかった。したがって
上記出カドランス5は予熱巻線の分だけ大きくなり、か
つ複雑になって高価なものになっていた。また放電灯4
が点灯したのちも予熱電流が減少せず損失となっていた
。
ように、交流電源1に接続された整流器2の出力端に設
けた発振回路3が固定周波数で動作していたため、コン
デンサをバラスト素子として放電灯4の予熱電流を十分
に得ることができなかった。そのため出カドランス5に
予熱巻線を設けて予熱せざるを得なかった。したがって
上記出カドランス5は予熱巻線の分だけ大きくなり、か
つ複雑になって高価なものになっていた。また放電灯4
が点灯したのちも予熱電流が減少せず損失となっていた
。
本発明は出カドランスに予熱巻線を設けることなく、十
分な予熱電流が得られる放電灯用インバータを得ること
を目的とする。
分な予熱電流が得られる放電灯用インバータを得ること
を目的とする。
本発明による放電灯用インバータは、交流電源を整流す
る整流器と、整流出力を平滑にするコンデンサと、出カ
ドランスおよび該出カドランスに断続的に電流を供給す
るスイッチング素子左、該スイッチング素子のオン、オ
フを制御する発振回路と、放電灯の放電電流を安定させ
るバラスト素子を有する放電灯用インバータにおいて、
電圧信号によって発振周波数が変化する発振回路と、放
電灯のランプ電圧を上記発振回路に帰還させる帰還回路
とを備えたことにより、発振回路の発振周波数を変化さ
せて十分な予熱電流が得られるようにしたものである。
る整流器と、整流出力を平滑にするコンデンサと、出カ
ドランスおよび該出カドランスに断続的に電流を供給す
るスイッチング素子左、該スイッチング素子のオン、オ
フを制御する発振回路と、放電灯の放電電流を安定させ
るバラスト素子を有する放電灯用インバータにおいて、
電圧信号によって発振周波数が変化する発振回路と、放
電灯のランプ電圧を上記発振回路に帰還させる帰還回路
とを備えたことにより、発振回路の発振周波数を変化さ
せて十分な予熱電流が得られるようにしたものである。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第↓−図は本発明による放電灯用インバータの一実施例
を示す基本回路図、第2図は予熱電流波形図、第3図は
本発明の具体的実施例を示す回路図である。第1図にお
いて、交流電源1に接続した全波整流器2の出力端子に
コンデンサ6を接続し、該コンデンサ6の一端に中間タ
ップを接続した出カドランス5の一方の巻線端はトラン
ジスタ7のコレクタに接続されている。出カドランス5
の他方i” (7)@工4よ、つ。□73つい、−あ、
、3つい、。
を示す基本回路図、第2図は予熱電流波形図、第3図は
本発明の具体的実施例を示す回路図である。第1図にお
いて、交流電源1に接続した全波整流器2の出力端子に
コンデンサ6を接続し、該コンデンサ6の一端に中間タ
ップを接続した出カドランス5の一方の巻線端はトラン
ジスタ7のコレクタに接続されている。出カドランス5
の他方i” (7)@工4よ、つ。□73つい、−あ、
、3つい、。
ンデンサ8を介して放電灯4の一方の予熱電極48に接
続し、該予熱電極4aは予熱バラスト素子である予熱コ
ンデンサ9を介して他方の予熱電極4bに接続する。さ
らに予熱電極4bは上記トランジスタ7のエミッタおよ
び上記コンデンサ6のもう一方の端子に接続される。ま
た上記コンデンサ6の両端にはトランジスタフのオン・
オフを制御するための電圧信号によって周波数が変化す
る発振回路3が接続されており、この発振回路3の出力
は上記トランジスタ7のベースに接続されている。さら
に上記発振回路3は予熱電極4aと予熱コンデンサ9の
中間点に接続され、放電灯4のランプ電圧が帰還されて
いる。
続し、該予熱電極4aは予熱バラスト素子である予熱コ
ンデンサ9を介して他方の予熱電極4bに接続する。さ
らに予熱電極4bは上記トランジスタ7のエミッタおよ
び上記コンデンサ6のもう一方の端子に接続される。ま
た上記コンデンサ6の両端にはトランジスタフのオン・
オフを制御するための電圧信号によって周波数が変化す
る発振回路3が接続されており、この発振回路3の出力
は上記トランジスタ7のベースに接続されている。さら
に上記発振回路3は予熱電極4aと予熱コンデンサ9の
中間点に接続され、放電灯4のランプ電圧が帰還されて
いる。
上記のように構成された放電灯用インバータは、交流電
源1が投入されると余波整流器2により整流された電流
がコンデンサ6を充電するとともに発振回路3に電流を
供給し、上記発振回路3は発振を開始する。発振回路3
の出力がトランジスタ7をオン、オフさせ、出カドラン
ス5に断続的に電流を供給し、上記出カドランス5は高
周波電圧を出力する。出カドランス5の出力電圧によっ
て、放電灯4にはバラストコンデンサ8、予熱電極4a
、予熱コンデンサ9、予熱電極4bを通して第2図に示
すようにトランス5の出力波形aに対応した予熱電流す
が流れる。このとき放電灯4の両端には出カドランス5
の出力電圧をバラストコンデンサ8と予熱コンデンサ9
とのインピーダンスで分圧した高電圧が印加されており
、この高電圧が発振回路3に帰還されている。このため
電圧信号によって周波数が変わる発振回路3の発振周波
数が高まり、出カドランス5が出力する高周波電圧の周
波数も高くなる。したがって放電灯4の予熱電流を制限
しているバラストコンデンサ8と予熱コンデンサ9のイ
ンピーダンスが低下し、予熱電流が十分に流れるように
なる。放電灯4の予熱電極が十分熱せられると、上記放
電灯4には高電圧が印加されているので放電を開始する
。放電開始とともに放電灯4の両端電圧はほぼ放電灯4
のインピーダンスで決まるランプ電圧に低下し、発振口
wt3に帰還する電圧が低下するにれにより発振回路3
の発振周波数が低くなり、出カドランス5が出力する高
周波電圧の周波数も低下する。
源1が投入されると余波整流器2により整流された電流
がコンデンサ6を充電するとともに発振回路3に電流を
供給し、上記発振回路3は発振を開始する。発振回路3
の出力がトランジスタ7をオン、オフさせ、出カドラン
ス5に断続的に電流を供給し、上記出カドランス5は高
周波電圧を出力する。出カドランス5の出力電圧によっ
て、放電灯4にはバラストコンデンサ8、予熱電極4a
、予熱コンデンサ9、予熱電極4bを通して第2図に示
すようにトランス5の出力波形aに対応した予熱電流す
が流れる。このとき放電灯4の両端には出カドランス5
の出力電圧をバラストコンデンサ8と予熱コンデンサ9
とのインピーダンスで分圧した高電圧が印加されており
、この高電圧が発振回路3に帰還されている。このため
電圧信号によって周波数が変わる発振回路3の発振周波
数が高まり、出カドランス5が出力する高周波電圧の周
波数も高くなる。したがって放電灯4の予熱電流を制限
しているバラストコンデンサ8と予熱コンデンサ9のイ
ンピーダンスが低下し、予熱電流が十分に流れるように
なる。放電灯4の予熱電極が十分熱せられると、上記放
電灯4には高電圧が印加されているので放電を開始する
。放電開始とともに放電灯4の両端電圧はほぼ放電灯4
のインピーダンスで決まるランプ電圧に低下し、発振口
wt3に帰還する電圧が低下するにれにより発振回路3
の発振周波数が低くなり、出カドランス5が出力する高
周波電圧の周波数も低下する。
したがってバラストコンデンサ8のインピーダンスが大
きくなり、放電灯4の放電電流を安定に制限することが
できる。また同時に予熱コンデンサ9のインピーダンス
も大きくなるため、点灯中の予熱電流も減少し損失を少
なくできる。
きくなり、放電灯4の放電電流を安定に制限することが
できる。また同時に予熱コンデンサ9のインピーダンス
も大きくなるため、点灯中の予熱電流も減少し損失を少
なくできる。
上記のように本実施例によれば放電灯4の電圧を発振回
路3に帰還させ、この電圧信号で発振周波数を予熱時に
高くすることによって出力1ヘランス5に予熱巻線を設
けることなく十分な予熱電流を得ることができる。
路3に帰還させ、この電圧信号で発振周波数を予熱時に
高くすることによって出力1ヘランス5に予熱巻線を設
けることなく十分な予熱電流を得ることができる。
第3図は発振回路3の具体的な実施例として、例えばコ
ンデンサ10の充放電によって発振周波数およびオン・
オフのデユーティが決まる無安定発振回路11を用いた
場合を示している。無安定発振回路11は平滑コンデン
サ6の両端に抵抗12を介して接続されている。無安定
発振回路11の出力はトランジスタ7のベースにベース
抵抗13を通して接続され、ベース抵抗13にはスピー
ドアップコンデンサ14が並列に接続されている。さら
にトランジスタフのベースは抵抗15を介して平滑コン
デンサ6のマイナス側端子に接続されている。また無安
定発振回路11の出力を取出すための負荷抵抗16が抵
抗12を介して無安定発振回路11の出力端子に接続さ
れる。平滑コンデンサ6の両端には無安定発振回路11
の発振周波数を決定する充電抵抗17、充放電抵抗18
、コンデンサ10が直列に接続されており、充放電抵抗
18の両端は無安定発振回路11の入力端子に接続され
る。さらに充電抵抗17と充放電抵抗18の接続点にダ
イオード19のカソードが接続され、アノードはトラン
ジスタ20のエミッタに接続される。トランジスタ20
のコレクタは抵抗21を介して充放電抵抗18とコンデ
ンサ10との接続点に接続される。ランプ電圧の帰還抵
抗22の一端は予熱電極4aと予熱コンデンサ9との間
に接続され、他端はダイオード23のカソードおよびダ
イオード24のアノードに接続される。ダイオ−ρ24
のカッJ −F a 、jイオー、23oアッー、1o
3よ、。ヵンサ25と抵抗26が並列に接続されるとと
もに、ダイオード23のアノードは平滑コンデンサ6の
一端に接続される。さらにダイオード24のカソードは
ツェナーダイオード27を通してトランジスタ20のベ
ースに接続されている。
ンデンサ10の充放電によって発振周波数およびオン・
オフのデユーティが決まる無安定発振回路11を用いた
場合を示している。無安定発振回路11は平滑コンデン
サ6の両端に抵抗12を介して接続されている。無安定
発振回路11の出力はトランジスタ7のベースにベース
抵抗13を通して接続され、ベース抵抗13にはスピー
ドアップコンデンサ14が並列に接続されている。さら
にトランジスタフのベースは抵抗15を介して平滑コン
デンサ6のマイナス側端子に接続されている。また無安
定発振回路11の出力を取出すための負荷抵抗16が抵
抗12を介して無安定発振回路11の出力端子に接続さ
れる。平滑コンデンサ6の両端には無安定発振回路11
の発振周波数を決定する充電抵抗17、充放電抵抗18
、コンデンサ10が直列に接続されており、充放電抵抗
18の両端は無安定発振回路11の入力端子に接続され
る。さらに充電抵抗17と充放電抵抗18の接続点にダ
イオード19のカソードが接続され、アノードはトラン
ジスタ20のエミッタに接続される。トランジスタ20
のコレクタは抵抗21を介して充放電抵抗18とコンデ
ンサ10との接続点に接続される。ランプ電圧の帰還抵
抗22の一端は予熱電極4aと予熱コンデンサ9との間
に接続され、他端はダイオード23のカソードおよびダ
イオード24のアノードに接続される。ダイオ−ρ24
のカッJ −F a 、jイオー、23oアッー、1o
3よ、。ヵンサ25と抵抗26が並列に接続されるとと
もに、ダイオード23のアノードは平滑コンデンサ6の
一端に接続される。さらにダイオード24のカソードは
ツェナーダイオード27を通してトランジスタ20のベ
ースに接続されている。
上記のように構成された回路において、交流電源1が投
入されると無安定発振回路11には抵抗12を通して電
源が供給され発振を開始する。無安定発振回路11の出
力がHiレベルのときに、は、コンデンサ10は充電抵
抗17および充放電抵抗18を通して充電され、Low
レベルのときにはコンデンサ10は充放電抵抗18を通
して放電する。このコンデンサ10の充放電の時定数に
よって無安定発振回路1】の発振周波数およびオン、オ
フのデユーティが決定される。トランジスタ7のオフ期
間を点灯時よりも短かくして予熱電流を大きくするため
には、オン期間を一定にしオフ期間だけ短かくしてデユ
ーティ比を変える方法と、発振周波数を高くしてオフ期
間を短かくする方法とがあるが、点灯周波数が同一であ
るならば、デユーティを変えた方が、トランジスタ7が
オンしている間にトランス5に蓄えたエネルギをトラン
ジスタ7のオフ期間に放電灯4に供給するため、同じオ
フ期間であってもオン期間が長く、予熱電流を大きくす
ることができる。放電灯4の両端には予熱時に高電圧が
印加されており、この電圧は帰還抵抗22によって発振
回路3に帰還されダイオード23.24で構成される半
波整流器によって整流される。この帰還電圧がツェナー
ダイオード27のツェナー電圧を超えるため、トランジ
スタ20のベースにベース電流が供給されトランジスタ
20はオン状態となる。このためコンデンサ10の放電
は充放電抵抗18と抵抗21との並列回路で行なわれ、
放電時間が短かくなって無安定発振回路の発振周波数が
高くなり、前記のように放電灯4の予熱電流が増加”す
る。放電灯4に放電電流が流れると帰還電圧が低下し、
ツェナーダイオード27のツェナー電圧よりも低くなっ
て、トランジスタ20のベース電流が停止しトランジス
タ20はオフ状態になる。このためコンデンサ1oの放
電は充放電抵抗18だけを通し工行なわれ、放電時間が
長くなって無安定発振回路11の発振周波数が低下し、
放電灯4の放電電流をパラストコンデンサ8で安定に制
限するとともに、点灯中に予熱コンデンサ9に流れる予
熱電流も゛減少し損失が軽減できる。また予熱電流も十
分に得ることができるので、出カドランス5に予熱巻線
を設ける必要がない。
入されると無安定発振回路11には抵抗12を通して電
源が供給され発振を開始する。無安定発振回路11の出
力がHiレベルのときに、は、コンデンサ10は充電抵
抗17および充放電抵抗18を通して充電され、Low
レベルのときにはコンデンサ10は充放電抵抗18を通
して放電する。このコンデンサ10の充放電の時定数に
よって無安定発振回路1】の発振周波数およびオン、オ
フのデユーティが決定される。トランジスタ7のオフ期
間を点灯時よりも短かくして予熱電流を大きくするため
には、オン期間を一定にしオフ期間だけ短かくしてデユ
ーティ比を変える方法と、発振周波数を高くしてオフ期
間を短かくする方法とがあるが、点灯周波数が同一であ
るならば、デユーティを変えた方が、トランジスタ7が
オンしている間にトランス5に蓄えたエネルギをトラン
ジスタ7のオフ期間に放電灯4に供給するため、同じオ
フ期間であってもオン期間が長く、予熱電流を大きくす
ることができる。放電灯4の両端には予熱時に高電圧が
印加されており、この電圧は帰還抵抗22によって発振
回路3に帰還されダイオード23.24で構成される半
波整流器によって整流される。この帰還電圧がツェナー
ダイオード27のツェナー電圧を超えるため、トランジ
スタ20のベースにベース電流が供給されトランジスタ
20はオン状態となる。このためコンデンサ10の放電
は充放電抵抗18と抵抗21との並列回路で行なわれ、
放電時間が短かくなって無安定発振回路の発振周波数が
高くなり、前記のように放電灯4の予熱電流が増加”す
る。放電灯4に放電電流が流れると帰還電圧が低下し、
ツェナーダイオード27のツェナー電圧よりも低くなっ
て、トランジスタ20のベース電流が停止しトランジス
タ20はオフ状態になる。このためコンデンサ1oの放
電は充放電抵抗18だけを通し工行なわれ、放電時間が
長くなって無安定発振回路11の発振周波数が低下し、
放電灯4の放電電流をパラストコンデンサ8で安定に制
限するとともに、点灯中に予熱コンデンサ9に流れる予
熱電流も゛減少し損失が軽減できる。また予熱電流も十
分に得ることができるので、出カドランス5に予熱巻線
を設ける必要がない。
上記のように本発明による放電灯用インバータは、交流
電源を整流する整流器と、整流出力を平滑にするコンデ
ンサと、出カドランスおよび該出カドランスに断続的に
電流を供給するスイッチング素子と、該スイッチング素
子のオン、オフを制御する発振回路と、放電灯の放電電
流を安定させるバラスト素子とを有する放電灯用インバ
ータにおいて、電圧信号によって発振周波数が変化する
発振回路と、放電灯のランプ電、圧を上記発振回路に帰
還させる帰還回路とを備えたことにより、帰還回路の電
圧信号によって予熱時と点灯時における発振回路の発振
周波数を変化させて予熱電流を増加させるため、出カド
ランスに予熱巻線を設けなくても十分な予熱電流が得ら
れ、そのため小形で安価な放電灯用インバータを得るこ
とができる1
電源を整流する整流器と、整流出力を平滑にするコンデ
ンサと、出カドランスおよび該出カドランスに断続的に
電流を供給するスイッチング素子と、該スイッチング素
子のオン、オフを制御する発振回路と、放電灯の放電電
流を安定させるバラスト素子とを有する放電灯用インバ
ータにおいて、電圧信号によって発振周波数が変化する
発振回路と、放電灯のランプ電、圧を上記発振回路に帰
還させる帰還回路とを備えたことにより、帰還回路の電
圧信号によって予熱時と点灯時における発振回路の発振
周波数を変化させて予熱電流を増加させるため、出カド
ランスに予熱巻線を設けなくても十分な予熱電流が得ら
れ、そのため小形で安価な放電灯用インバータを得るこ
とができる1
第1図は本発明による放電灯用インバータの一実施例を
示す基本回路図、第2図は上記実施例の予熱電流波形図
、第3図は本発明の具体的実施例を示す回路図、第4図
は従来の放電灯用他励式インバータを示す回路図である
。 1・・・交流電流 2・・・整流器 3・・・発振回路 4・・・放電灯 5・・・出カドランス 6・・・コンデンサ7・・・ス
イッチング素子 8・・・バラスト素子9・・予熱バラ
スト素子 代理人弁理士 中村 純之助 i −:1 才1 図
示す基本回路図、第2図は上記実施例の予熱電流波形図
、第3図は本発明の具体的実施例を示す回路図、第4図
は従来の放電灯用他励式インバータを示す回路図である
。 1・・・交流電流 2・・・整流器 3・・・発振回路 4・・・放電灯 5・・・出カドランス 6・・・コンデンサ7・・・ス
イッチング素子 8・・・バラスト素子9・・予熱バラ
スト素子 代理人弁理士 中村 純之助 i −:1 才1 図
Claims (1)
- 交流電源を整流する整流器と、整流出力を平滑にするコ
ンデンサと、出カドランスおよび該出カドランスに断続
的に電流を供給するスイッチング素子と、該スイッチン
グ素子のオン・オフを制御する発振回路と 放電灯の放
電電流を安定させるバラスト素子と、上記放電灯の予熱
電流を供給する予熱バラスト素子とを有する放電灯イン
バータにおいて、電圧信号によって発振周波数が変化す
る発振回路と、放電灯のランプ電圧を上記発振回路に帰
還させる帰還回路とを備えたことを特徴とする放電灯用
インバータ・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11651484A JPS60262397A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 放電灯用インバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11651484A JPS60262397A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 放電灯用インバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262397A true JPS60262397A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14689025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11651484A Pending JPS60262397A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 放電灯用インバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190298A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | 株式会社 共進電機製作所 | 放電灯の点灯装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5973895A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | 三洋電機株式会社 | けい光ランプ高周波点灯回路 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11651484A patent/JPS60262397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5973895A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | 三洋電機株式会社 | けい光ランプ高周波点灯回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190298A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | 株式会社 共進電機製作所 | 放電灯の点灯装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0202579B1 (en) | Power feed apparatus for load having reverse blocking characteristics | |
| US4257088A (en) | High-efficiency single-ended inverter circuit | |
| JPS60262397A (ja) | 放電灯用インバ−タ | |
| JPH0379948B2 (ja) | ||
| JP2770337B2 (ja) | 点灯装置 | |
| KR900008542B1 (ko) | 마이크로파 가열장치의 전원 | |
| JPH06267669A (ja) | 白熱電球用点灯装置 | |
| USRE32155E (en) | High-efficiency tuned inverter circuit | |
| US5986908A (en) | Magnetic-coupling multivibrator | |
| JP2794229B2 (ja) | 電磁調理器用高周波駆動装置 | |
| JP2903518B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| EP0119584B1 (en) | Lighting circuit for electric discharge lamp | |
| JPS644312Y2 (ja) | ||
| KR880000509B1 (ko) | 정출력 특성의 전자식 방전등 점등 장치 | |
| KR100202024B1 (ko) | 스위칭 모드 파워 서플라이의 전력 손실 방지 회로 | |
| JPH0729751Y2 (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPH0634397B2 (ja) | 螢光ランプ点灯装置 | |
| JP2803150B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS60167683A (ja) | 電源装置 | |
| KR960003949B1 (ko) | 영전압 스위칭 방식의 공진형 컨버터 | |
| JPS629680Y2 (ja) | ||
| JPH0667208B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH0319680B2 (ja) | ||
| JPH02256196A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS60157192A (ja) | 放電灯点灯装置 |