JPS60262471A - 光起電力装置の製造方法 - Google Patents
光起電力装置の製造方法Info
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- JPS60262471A JPS60262471A JP59119421A JP11942184A JPS60262471A JP S60262471 A JPS60262471 A JP S60262471A JP 59119421 A JP59119421 A JP 59119421A JP 11942184 A JP11942184 A JP 11942184A JP S60262471 A JPS60262471 A JP S60262471A
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- layer
- optical semiconductor
- photovoltaic device
- photoelectric conversion
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/30—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells
- H10F19/31—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells having multiple laterally adjacent thin-film photovoltaic cells deposited on the same substrate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は太陽光等の光エネルギを直接電気エネルギに変
換する光起電力装置の製造方法に関する。
換する光起電力装置の製造方法に関する。
(ロ)従来技術
光エネルギを直接電気エネルギに変換する光起電力装置
、所謂太陽電池は無尽蔵な太陽光を主たるエネルギ源と
しているために、エネルギ資源の枯渇が問題となる中で
脚光を浴ている。
、所謂太陽電池は無尽蔵な太陽光を主たるエネルギ源と
しているために、エネルギ資源の枯渇が問題となる中で
脚光を浴ている。
第1図it所る光起電力装置を示し、illはガラス、
透光性プラスチック等の絶縁基板・(2a)(2b)(
2c)は該絶縁基板f11の一生面に並設された複数の
光電変換領域で、該変換領域(2a)(2b)(2c)
の各々は、絶縁基板(1)側から酸化スズ(SiO2)
、酸化インジウムスズ(In208−8n02)等の透
明酸化電極材の第1電極層(3a)(3b)(3c)と
、例えば光入射側からPIN接合を有するアモルファス
シリコン等のアモルファス半導体から成る膜状光半導体
層(4a)(4b)(4c)と、該光半導体層(4a)
(4b)(4c)とオーミック接触するアルミニウムA
J等の第2電極層(5a)(5b)(5c)と、を順次
重畳せしめた積層構造を成している。更に、上記並設さ
れた光電変換領域(2a)(2b)(2c)は右隣りの
光半導体層(4b)(4c)下面から絶縁基板flj上
に露出した@1電極層(3b)(3c)の露出部(3b
’) (3c’)に、左隣りの光半導体層(4a)(4
b)上面から延出して来た第2電極層(5a)(sb)
の延長部(5a’) (5b’)が直接結合し、従って
複数の光電変換領域(2a)(2b)(2c)ilj電
気的に直列接続される。
透光性プラスチック等の絶縁基板・(2a)(2b)(
2c)は該絶縁基板f11の一生面に並設された複数の
光電変換領域で、該変換領域(2a)(2b)(2c)
の各々は、絶縁基板(1)側から酸化スズ(SiO2)
、酸化インジウムスズ(In208−8n02)等の透
明酸化電極材の第1電極層(3a)(3b)(3c)と
、例えば光入射側からPIN接合を有するアモルファス
シリコン等のアモルファス半導体から成る膜状光半導体
層(4a)(4b)(4c)と、該光半導体層(4a)
(4b)(4c)とオーミック接触するアルミニウムA
J等の第2電極層(5a)(5b)(5c)と、を順次
重畳せしめた積層構造を成している。更に、上記並設さ
れた光電変換領域(2a)(2b)(2c)は右隣りの
光半導体層(4b)(4c)下面から絶縁基板flj上
に露出した@1電極層(3b)(3c)の露出部(3b
’) (3c’)に、左隣りの光半導体層(4a)(4
b)上面から延出して来た第2電極層(5a)(sb)
の延長部(5a’) (5b’)が直接結合し、従って
複数の光電変換領域(2a)(2b)(2c)ilj電
気的に直列接続される。
この様々装置に於いて、光利用効率を左右する一つの要
因は、装置全体の受光面積(即ち、基板面積)K対し、
実際に発電に寄与する光電変換領域(2a)(2b)(
2c)の総面積の占める割合いである。然るに各光電変
換領域(2a)(2b)(2c)の隣接間隔に必然的に
存在する分離領域は上記面積割合いを低下させる。
因は、装置全体の受光面積(即ち、基板面積)K対し、
実際に発電に寄与する光電変換領域(2a)(2b)(
2c)の総面積の占める割合いである。然るに各光電変
換領域(2a)(2b)(2c)の隣接間隔に必然的に
存在する分離領域は上記面積割合いを低下させる。
従って、光利用効率を向上させるためには各光電変換領
域(la)(2b)(2c)の隣接間隔である分離領域
を小さくしなければ々らない。
域(la)(2b)(2c)の隣接間隔である分離領域
を小さくしなければ々らない。
祈る間隔縮小は各層の加工精度で決まり、従って、細密
加工性に優れている写真蝕刻技術が有望である。この技
術による場合、基板fll全面への第1電極層の被着工
程と、フォトレジスト及びエツチングによる各個別の第
4電極層(3a)(3b)(3c)の分離、即ち各第1
電極層(3a)()3b)(3c)の隣接間隔部分の除
去工程と、を順次重た後、同様の被着工程及び除去工程
を光半導体層(4a)(4b)(4c)並びに第2電極
層(5a)(5b)(5c)についても各々再度線り返
し行なうことになる。
加工性に優れている写真蝕刻技術が有望である。この技
術による場合、基板fll全面への第1電極層の被着工
程と、フォトレジスト及びエツチングによる各個別の第
4電極層(3a)(3b)(3c)の分離、即ち各第1
電極層(3a)()3b)(3c)の隣接間隔部分の除
去工程と、を順次重た後、同様の被着工程及び除去工程
を光半導体層(4a)(4b)(4c)並びに第2電極
層(5a)(5b)(5c)についても各々再度線り返
し行なうことになる。
然し乍ら、上記写真蝕刻技術は水洗い等のウェットプロ
セスを含むために、膜状を成す光半導体層(4a)(4
b)(4c)にピンホーμが形成されることがあり、次
工程で被着される第2電極材が斯るピンホーμを介して
第1電極層(3a)(3b)(3C)に到達する結果、
該第1電極層(3a)(3b)(3c)は当該光電変換
領域(2a)(2b)(2c)の光半導体層(48)(
4b)(4c)を挾んで対向する第2電極層(5a)(
5b)(5c)と電気的に短絡する事故を招いていた。
セスを含むために、膜状を成す光半導体層(4a)(4
b)(4c)にピンホーμが形成されることがあり、次
工程で被着される第2電極材が斯るピンホーμを介して
第1電極層(3a)(3b)(3C)に到達する結果、
該第1電極層(3a)(3b)(3c)は当該光電変換
領域(2a)(2b)(2c)の光半導体層(48)(
4b)(4c)を挾んで対向する第2電極層(5a)(
5b)(5c)と電気的に短絡する事故を招いていた。
また、第2電極層(5a)(5b)(5c)がオーミッ
ク接触する光半導体層(4a)(4b)(4c)の接触
面は上記写真蝕刻技術によるフォトレジストリ塗布、剥
離及び水洗いに於いてピンホーμが形成されないまでも
膜質が劣化せしめられると共に、水洗いに使用した水が
僅かながら残留し次工程で被着される第21!極層(5
a)(5b)(5c)を腐食する危惧を有していた。
ク接触する光半導体層(4a)(4b)(4c)の接触
面は上記写真蝕刻技術によるフォトレジストリ塗布、剥
離及び水洗いに於いてピンホーμが形成されないまでも
膜質が劣化せしめられると共に、水洗いに使用した水が
僅かながら残留し次工程で被着される第21!極層(5
a)(5b)(5c)を腐食する危惧を有していた。
特開昭57−12568号公報に開示された先行技術は
、レーザビーム照射による層の焼き切りで、上記隣接間
隔を設けるものであり、写真蝕刻技術を使わないその技
法は上記の課題を解決する上で極めて有効である。
、レーザビーム照射による層の焼き切りで、上記隣接間
隔を設けるものであり、写真蝕刻技術を使わないその技
法は上記の課題を解決する上で極めて有効である。
断るレーザビーム技術により第1図の如き光起電力装置
を製造する場合、第1電極層、光半導体層及び第2電極
層は各層被着工程終了後に各光電変換領域(2a)(2
b)(2c)毎にレーザビームの照射により分離される
。このレーザビームの照射による分離に於いて留意しな
ければならないことは、焼き切らんとする膜部分の下に
他の膜が存在しておれば、それに損傷を与えないことで
ある。さもなければ、目的の膜部分を焼き切った上−必
要としない下の膜まで焼き切ってしまう。
を製造する場合、第1電極層、光半導体層及び第2電極
層は各層被着工程終了後に各光電変換領域(2a)(2
b)(2c)毎にレーザビームの照射により分離される
。このレーザビームの照射による分離に於いて留意しな
ければならないことは、焼き切らんとする膜部分の下に
他の膜が存在しておれば、それに損傷を与えないことで
ある。さもなければ、目的の膜部分を焼き切った上−必
要としない下の膜まで焼き切ってしまう。
特に第2電極(5a)(5b)(5c)ijネオ−ック
金属により形成されるために、照射せしめられるレーザ
ビームに対し高い反射率を呈すると共に、良熱伝導性を
有し、従って照射せしめられるレーザビームの閾値エネ
ルギ密度は高く、下層に損傷を与える危惧を有していた
。例えば第2電極層としてオーミック性の優れた厚み5
000A〜1μmのAJを用いると、該A7は波長1.
06pmのNd:YAGレーザに対し約9496の反射
率を呈すると共に、熱伝導率もOs 57 cal/3
、、、、℃と高く・約108W/−以上の閾値エネルギ
密度を必要とする。
金属により形成されるために、照射せしめられるレーザ
ビームに対し高い反射率を呈すると共に、良熱伝導性を
有し、従って照射せしめられるレーザビームの閾値エネ
ルギ密度は高く、下層に損傷を与える危惧を有していた
。例えば第2電極層としてオーミック性の優れた厚み5
000A〜1μmのAJを用いると、該A7は波長1.
06pmのNd:YAGレーザに対し約9496の反射
率を呈すると共に、熱伝導率もOs 57 cal/3
、、、、℃と高く・約108W/−以上の閾値エネルギ
密度を必要とする。
(ハ)発明の目的
本発明は祈る点に鑑みて為されたものであって、その目
的はウェットプロ七スを用いることなく下層への損傷を
防止し実質的にエネルギビームの照射及び他のドライプ
ロセスによる第2電極層の分割を可能ならしめることに
ある。
的はウェットプロ七スを用いることなく下層への損傷を
防止し実質的にエネルギビームの照射及び他のドライプ
ロセスによる第2電極層の分割を可能ならしめることに
ある。
に)発明の構成
基板の絶縁表面に積層された第1電極層、光半導体層及
び第2電極層を含む複数の膜状光電変換領域を互いに電
気的に直列接続せしめる零発9J光起電力装置の製造方
法は、上記複数の光電変換領域の光半導体層上に連続的
に跨って第2電極層を被着する工程と、該第2電極層の
分割すべき箇所にエネルギビームを照射してその露出面
から厚み方向の途中まで除去する工程と、該エネルギビ
ームの照射にて残存した少なくとも第2電極層の肉薄残
部を上記エネルギビームの照射と異なるドライプロセス
により除去し該第2電極層を複数の光電変換領域毎に分
割する工程と1を有する構成にある。
び第2電極層を含む複数の膜状光電変換領域を互いに電
気的に直列接続せしめる零発9J光起電力装置の製造方
法は、上記複数の光電変換領域の光半導体層上に連続的
に跨って第2電極層を被着する工程と、該第2電極層の
分割すべき箇所にエネルギビームを照射してその露出面
から厚み方向の途中まで除去する工程と、該エネルギビ
ームの照射にて残存した少なくとも第2電極層の肉薄残
部を上記エネルギビームの照射と異なるドライプロセス
により除去し該第2電極層を複数の光電変換領域毎に分
割する工程と1を有する構成にある。
(ホ)実施例
第2図乃至第9図は本発明実施例方法を工程順に示して
いる。′M52図の工程では、厚み1mm〜3皿の透明
なガラス製絶練基板(10)上全簡に、厚み2000A
〜5000.Aの5n02から成る透明な11ハ ムの照射により除去されて、個別の各第1@極層(l1
m)(llb)(llc)・・・が分離形成さ Iれる
。使用されるレーザは波長1.06μm1工ネルギ密度
8X10W/cm、ノ(ルス周波数3KH2のNd :
YAGレーザが適当であり・隣接間隔部(u)の間隔
(Ll)は約100μmK設定される。
いる。′M52図の工程では、厚み1mm〜3皿の透明
なガラス製絶練基板(10)上全簡に、厚み2000A
〜5000.Aの5n02から成る透明な11ハ ムの照射により除去されて、個別の各第1@極層(l1
m)(llb)(llc)・・・が分離形成さ Iれる
。使用されるレーザは波長1.06μm1工ネルギ密度
8X10W/cm、ノ(ルス周波数3KH2のNd :
YAGレーザが適当であり・隣接間隔部(u)の間隔
(Ll)は約100μmK設定される。
第4図の工程では、各第1電極層(41a)(11b)
(llc)・・・の表面を含んで絶縁基板(10)上全
面に厚み5000 A〜7000Aのアモルファスシリ
コンの光半導体層θ2)が被着される。祈る光半導体層
α匂はその内部に膜面に平行なPIN接合を含み、従っ
てより具体的には、先ずP型のアモルフブスVリコン層
が被着され、次いでI型及びN型のアモルファスシリコ
ン層が順次積層被着される。
(llc)・・・の表面を含んで絶縁基板(10)上全
面に厚み5000 A〜7000Aのアモルファスシリ
コンの光半導体層θ2)が被着される。祈る光半導体層
α匂はその内部に膜面に平行なPIN接合を含み、従っ
てより具体的には、先ずP型のアモルフブスVリコン層
が被着され、次いでI型及びN型のアモルファスシリコ
ン層が順次積層被着される。
第5図の工程では、隣接間隔部(+2)宛レーザビーム
の照射により除去されて、個別の各光半導体層(12a
)(12b)(12c)−が分離形成される。使用され
るレーザは上記Nd : YAGレーザであり、そのエ
ネルギ密度は2×10〜/cvdである。祈るレーザビ
ームの照射により離接間隔部α2)δ間隔(L2)は約
300μmK設定される。
の照射により除去されて、個別の各光半導体層(12a
)(12b)(12c)−が分離形成される。使用され
るレーザは上記Nd : YAGレーザであり、そのエ
ネルギ密度は2×10〜/cvdである。祈るレーザビ
ームの照射により離接間隔部α2)δ間隔(L2)は約
300μmK設定される。
このとき1.隣接間隔部a2)′の下に存在する第1電
極層(11a ) (1l b ) (11c ) ”
・の露出部(lla’)(llb’)(llc’)・−
にもレーザビームが最終的に到達するが・注意すべきは
光半導体層α匂の隣接間隔部(12fが第1電極層(1
1)を加工する際よりも低エネルギ密度のレーザビーム
により除去せしめられていることである。従って、光半
導体層(12)をその膜厚部だけ除去するにほぼ必要十
分な照射時間畏をもってレーザビームを走査させると、
光半導体!(12)の膜厚部分だけ完全に除去されて、
その結果一時的にレーザビームが第1電極層(11a
) (1l b ) (11c ) ・=の露出部(]
1 a’) (1l b’) (11c’)−を直撃す
るに進ッたとしても、その部分はほとんど損傷を受け々
い。
極層(11a ) (1l b ) (11c ) ”
・の露出部(lla’)(llb’)(llc’)・−
にもレーザビームが最終的に到達するが・注意すべきは
光半導体層α匂の隣接間隔部(12fが第1電極層(1
1)を加工する際よりも低エネルギ密度のレーザビーム
により除去せしめられていることである。従って、光半
導体層(12)をその膜厚部だけ除去するにほぼ必要十
分な照射時間畏をもってレーザビームを走査させると、
光半導体!(12)の膜厚部分だけ完全に除去されて、
その結果一時的にレーザビームが第1電極層(11a
) (1l b ) (11c ) ・=の露出部(]
1 a’) (1l b’) (11c’)−を直撃す
るに進ッたとしても、その部分はほとんど損傷を受け々
い。
第6図の工程では、第1電極層(lla)(11b )
(11c )−−−の露出部(1]、 a’) (1
l b’) (11c’)−及び光半導体層(12a)
(12b)(12c)・・・の各表面を含んで絶縁基板
(lO)上全面に1厚み3000 A〜6000人のA
Jから成るオーミック層(+3)と、該オーミック層い
に比してレーザビームに対し良加工性の厚み2000A
〜4000Aのチタン銀(TiAl)から成る堺電加工
層(14)と、を積層せしめた第2電極層(+5)を被
着する。
(11c )−−−の露出部(1]、 a’) (1
l b’) (11c’)−及び光半導体層(12a)
(12b)(12c)・・・の各表面を含んで絶縁基板
(lO)上全面に1厚み3000 A〜6000人のA
Jから成るオーミック層(+3)と、該オーミック層い
に比してレーザビームに対し良加工性の厚み2000A
〜4000Aのチタン銀(TiAl)から成る堺電加工
層(14)と、を積層せしめた第2電極層(+5)を被
着する。
第7図の工程では、個別に分割された各光半導体層(1
2a ) (12b ) (12c ) ・・・の端部
から僅かに光電変換領域(16a)(16b)(16c
)・・・側に移動した上記光半導体層(12a)(12
b)(12c)・・・上の除去すべき隣接間隔部θ5f
がレーザビームにより照射される。断るレーザビームの
照射に於いて留意すべきは、各光半導体層(12a )
(12b ) (12c ) −上に連続的に跨って
被着された第2電極層(16)の除去すべき隣接間隔部
ufが、左隣りの光電変換領域(16a・)(16b)
・・・から延在せる第2電極層(15a) (15b
)−、、の延長部(158′)(15b′)・・・と、
当該光電変換ffA域(12b ) (12c ) −
から露出した第1電極層(lib)(llc)・・・の
露出部(1i b’) (11c’)・・・との結合幅
を十分にとること、及び当該光電変換鎖板(16a)(
16b ) (16c )−の第1電極層(lla)(
1l b ) (11c )−の露出部(11a’)
(1lb’) (11c’) 、、、と第2電極層(1
5a)(15b ) (15c )−−・の端部(15
e)(15e)(15e)・・・との短絡事故を確実に
防止すること等を目的として各光半導体層(12a)(
12b)(12c)の左端部(12ae)(12be)
(12ce)より僅かに光電変換領域(16a)(16
b)(16c)側に移動しており、第2電極層(15)
の除去すべき隣接間隔部05r05r05r・・・の厚
み方向の途中でその除去工程を停止することである。即
ち、第2電極層θ6)はレーザビームが照射される露出
面側から見て該レーザビームに対し良加工性のTIAP
の導電加工層(14)と、該導電加工層04)及び下層
に存在する光半導体(12a)(12b)(12c)・
・・よりも難加工性でレーザビームによる選択加工の難
しいA/のオーミック層(+場から構成されており、所
るオーミック層θ3)全てをレーザビームの照射により
除去しようとすれに下層の光半導体層(12a ) (
12b ) (12c ) −への損 1傷は免れない
。そこで、本実施例にあたっては第8図に要部を拡大し
て示す如く少なくとも上記良加工性の導電加工層(14
)をレーザビームより除去するに止め、難加工性のオー
ミック層0騰については少なくともその厚み方向の途中
に於いて除去工程を終了している。
2a ) (12b ) (12c ) ・・・の端部
から僅かに光電変換領域(16a)(16b)(16c
)・・・側に移動した上記光半導体層(12a)(12
b)(12c)・・・上の除去すべき隣接間隔部θ5f
がレーザビームにより照射される。断るレーザビームの
照射に於いて留意すべきは、各光半導体層(12a )
(12b ) (12c ) −上に連続的に跨って
被着された第2電極層(16)の除去すべき隣接間隔部
ufが、左隣りの光電変換領域(16a・)(16b)
・・・から延在せる第2電極層(15a) (15b
)−、、の延長部(158′)(15b′)・・・と、
当該光電変換ffA域(12b ) (12c ) −
から露出した第1電極層(lib)(llc)・・・の
露出部(1i b’) (11c’)・・・との結合幅
を十分にとること、及び当該光電変換鎖板(16a)(
16b ) (16c )−の第1電極層(lla)(
1l b ) (11c )−の露出部(11a’)
(1lb’) (11c’) 、、、と第2電極層(1
5a)(15b ) (15c )−−・の端部(15
e)(15e)(15e)・・・との短絡事故を確実に
防止すること等を目的として各光半導体層(12a)(
12b)(12c)の左端部(12ae)(12be)
(12ce)より僅かに光電変換領域(16a)(16
b)(16c)側に移動しており、第2電極層(15)
の除去すべき隣接間隔部05r05r05r・・・の厚
み方向の途中でその除去工程を停止することである。即
ち、第2電極層θ6)はレーザビームが照射される露出
面側から見て該レーザビームに対し良加工性のTIAP
の導電加工層(14)と、該導電加工層04)及び下層
に存在する光半導体(12a)(12b)(12c)・
・・よりも難加工性でレーザビームによる選択加工の難
しいA/のオーミック層(+場から構成されており、所
るオーミック層θ3)全てをレーザビームの照射により
除去しようとすれに下層の光半導体層(12a ) (
12b ) (12c ) −への損 1傷は免れない
。そこで、本実施例にあたっては第8図に要部を拡大し
て示す如く少なくとも上記良加工性の導電加工層(14
)をレーザビームより除去するに止め、難加工性のオー
ミック層0騰については少なくともその厚み方向の途中
に於いて除去工程を終了している。
その結果、レーザビームが照射された隣接間隔部Q5f
の第2電極層(15)としては、他の部分よりも肉薄な
膜厚が残存することになる。祈るレーザビームの照射に
使用されるレーザは波長1.06μmのNd、YAGレ
ーザであり、エネルギ密度は5×107W/ cyn’
とA7単体のそれ(10W/ ctrl )に較べ減小
してはいるものの、光半導体層(12a ) (12b
) (12c )−の2 X 10 W/ctrzよ
り高い値であり、例えばレーザビームの走査速度を調整
するとLにより該レーザビームの照射を厚み方向の途中
までとし、直撃による損傷を防止している。
の第2電極層(15)としては、他の部分よりも肉薄な
膜厚が残存することになる。祈るレーザビームの照射に
使用されるレーザは波長1.06μmのNd、YAGレ
ーザであり、エネルギ密度は5×107W/ cyn’
とA7単体のそれ(10W/ ctrl )に較べ減小
してはいるものの、光半導体層(12a ) (12b
) (12c )−の2 X 10 W/ctrzよ
り高い値であり、例えばレーザビームの走査速度を調整
するとLにより該レーザビームの照射を厚み方向の途中
までとし、直撃による損傷を防止している。
第9図は本実施例の最終工程を示し、上記レーザビーム
の照射により隣接間隔部(15fが除去され個別に分割
された導電加工層(14a)(14b)(14c)・・
・から露出した肉薄残部を形成するオーミック層(13
)が、上記導電加工層(14a)(14b)(14c)
・・・をマスクとする上記レーザビームとは異なるドラ
イプロセス、例えは反応性イオンエツチングにより除去
され個別のオーミック層(13a ) (,13b )
(]、 3 c )に分割される。
の照射により隣接間隔部(15fが除去され個別に分割
された導電加工層(14a)(14b)(14c)・・
・から露出した肉薄残部を形成するオーミック層(13
)が、上記導電加工層(14a)(14b)(14c)
・・・をマスクとする上記レーザビームとは異なるドラ
イプロセス、例えは反応性イオンエツチングにより除去
され個別のオーミック層(13a ) (,13b )
(]、 3 c )に分割される。
より詳しくは平行平板型反応性イオンエツチング装置内
の平行平板電極向に上記第8図の工程まで終了した基板
(lO)を平行に配置し、13.56MHz100〜3
00Wの高周波出力、CCl4.BC1!8、CC72
F2.C2C/2F4.CJ!吟の塩素系酸いは光半導
体層(12)に対しても腐蝕性のあるCF4 、C2F
6 、CC7F2等のフッ素ガスを0.01〜ITor
r導入し、プラズマを励起することにより#I導電加工
層14a)(14b)(14C)・・・をマスクとする
オーミック層03)のイオンエツチングが施される。所
るオーミック層0騰のエツチングレートは例えばCCl
34,0.2To rr、200Wのエツチング条件に
於いて約数1000A/minであるが、通常オーミッ
ク層Hの露出面が前工程のレーザビームの照射によりA
720Bに変質しており、この人t′20Bの除去にか
なりのロスタイムが費やされる。
の平行平板電極向に上記第8図の工程まで終了した基板
(lO)を平行に配置し、13.56MHz100〜3
00Wの高周波出力、CCl4.BC1!8、CC72
F2.C2C/2F4.CJ!吟の塩素系酸いは光半導
体層(12)に対しても腐蝕性のあるCF4 、C2F
6 、CC7F2等のフッ素ガスを0.01〜ITor
r導入し、プラズマを励起することにより#I導電加工
層14a)(14b)(14C)・・・をマスクとする
オーミック層03)のイオンエツチングが施される。所
るオーミック層0騰のエツチングレートは例えばCCl
34,0.2To rr、200Wのエツチング条件に
於いて約数1000A/minであるが、通常オーミッ
ク層Hの露出面が前工程のレーザビームの照射によりA
720Bに変質しており、この人t′20Bの除去にか
なりのロスタイムが費やされる。
この様にして@2電極層(I5)の肉薄残部がエツチン
グ除去されることによって隣接せる光電変換領#(12
a)(12b)(12c)−け互いに電気的に直列接続
される。
グ除去されることによって隣接せる光電変換領#(12
a)(12b)(12c)−け互いに電気的に直列接続
される。
*10図乃至第12図は本発明の第2の実施例を示し、
上記第4の実施例に於ける第6図、第7図及び第9図に
対応している。即ち、この実施例の特徴は第2電極層θ
ηが単一の素材、例えばオーミック性に富むA7或いは
該AJを主成分とするA7S i合金等から構成されて
いる。AJは第1の実施例で述べた如く、レーザビーム
に対して難加工性を呈し、その厚み全てをレーザビーム
の照射により除去しようとすれにその下層に存在する光
半導体層(12a ) (12b ) (12c )−
・に損傷を与えることは先にも述べた通りである。従っ
て1この実施例にあっては第10図の如<AJ威いはA
7を主成分とする第2電極層Qカ全体の厚みを最終的に
必要とする厚み以上に蒸着せしめ、次いで811図のよ
うに除去すべき隣接間隔部(15)’に波長1.06μ
mのNd:YAGレーザ−10W/C−以上のエネルギ
密度で以って照射し、その途中までを除去して第2電極
層Oηの予定箇所を局次いで第1の実施例と同じく反応
性イオンエツチングを第2電極層全体に施せば、第2電
極層(I7)はその露出面から全体に肉薄とカっで行く
。従って、祈るイオンエツチングを上記レーザビームの
照射により残存した肉薄残部が除去されるまで継続ずれ
は、他の部分は当初肉厚であったために残留し個別に分
割された第2電極層(17a)(17b)(17c)と
なる。しかも、当初からこのエツチング除去による膜厚
の減小を見越した上で第2電極層の厚みが設計されてお
り、このエツチングによる膜厚減小は各光電変換領域(
16a)(16b)(16c)・・・を電気的に直列接
続する上で問題とならない。 ) 尚、祈るイオンエツチングに於いて肉薄部と他の部分と
の表面状急に於いて上記肉薄部のみにAl2O8が存在
し、エツチングレートが間仙となる場合はこのエツチン
グ工程に先立って第2電極層(17)の露出面全体をプ
ラズマ酸化法等によりAr1108に置換しても良いが
、通常他の部分表面にも自然酸化によりAJ20Bが形
成されていること、及び膜厚にかなりの差があることか
らしてその必要性は殆んどない。
上記第4の実施例に於ける第6図、第7図及び第9図に
対応している。即ち、この実施例の特徴は第2電極層θ
ηが単一の素材、例えばオーミック性に富むA7或いは
該AJを主成分とするA7S i合金等から構成されて
いる。AJは第1の実施例で述べた如く、レーザビーム
に対して難加工性を呈し、その厚み全てをレーザビーム
の照射により除去しようとすれにその下層に存在する光
半導体層(12a ) (12b ) (12c )−
・に損傷を与えることは先にも述べた通りである。従っ
て1この実施例にあっては第10図の如<AJ威いはA
7を主成分とする第2電極層Qカ全体の厚みを最終的に
必要とする厚み以上に蒸着せしめ、次いで811図のよ
うに除去すべき隣接間隔部(15)’に波長1.06μ
mのNd:YAGレーザ−10W/C−以上のエネルギ
密度で以って照射し、その途中までを除去して第2電極
層Oηの予定箇所を局次いで第1の実施例と同じく反応
性イオンエツチングを第2電極層全体に施せば、第2電
極層(I7)はその露出面から全体に肉薄とカっで行く
。従って、祈るイオンエツチングを上記レーザビームの
照射により残存した肉薄残部が除去されるまで継続ずれ
は、他の部分は当初肉厚であったために残留し個別に分
割された第2電極層(17a)(17b)(17c)と
なる。しかも、当初からこのエツチング除去による膜厚
の減小を見越した上で第2電極層の厚みが設計されてお
り、このエツチングによる膜厚減小は各光電変換領域(
16a)(16b)(16c)・・・を電気的に直列接
続する上で問題とならない。 ) 尚、祈るイオンエツチングに於いて肉薄部と他の部分と
の表面状急に於いて上記肉薄部のみにAl2O8が存在
し、エツチングレートが間仙となる場合はこのエツチン
グ工程に先立って第2電極層(17)の露出面全体をプ
ラズマ酸化法等によりAr1108に置換しても良いが
、通常他の部分表面にも自然酸化によりAJ20Bが形
成されていること、及び膜厚にかなりの差があることか
らしてその必要性は殆んどない。
旧へ第2電極層は上記実施例の如く、単N構造成い/I
′i2層構造に限らず、3層、4層、・・・等多層構造
となしても良い。例えば4層構造の場合、オーミック層
(第1層目)として厚み500〜3000A程度のAJ
1第2層目を厚み約1000〜5000A程度のTiA
g(若しくはTi)、第3層目を厚み1000〜300
0A程度のA/Si(若しくはA7) 、そして第4脂
目を厚み1000〜3000A程度のTIで構成すれば
良い。
′i2層構造に限らず、3層、4層、・・・等多層構造
となしても良い。例えば4層構造の場合、オーミック層
(第1層目)として厚み500〜3000A程度のAJ
1第2層目を厚み約1000〜5000A程度のTiA
g(若しくはTi)、第3層目を厚み1000〜300
0A程度のA/Si(若しくはA7) 、そして第4脂
目を厚み1000〜3000A程度のTIで構成すれば
良い。
(へ)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、複数の光電変換
領域の光半導体層上に連続的に跨って被着された第2電
極層の分割すべき箇所にエネルギビームを照射せしめて
露出面から厚み方向の途中まで除去し、残存した第2電
極層の肉薄残部を上記エネルギビームの照射と異なるド
ライプロセスにより除去して複数の光電変換領域毎に分
割せしめたので、下層に損傷を与えることなく、シかも
ことができ・特に大面積の光起電力装置に対し微細加工
を施すことができる。
領域の光半導体層上に連続的に跨って被着された第2電
極層の分割すべき箇所にエネルギビームを照射せしめて
露出面から厚み方向の途中まで除去し、残存した第2電
極層の肉薄残部を上記エネルギビームの照射と異なるド
ライプロセスにより除去して複数の光電変換領域毎に分
割せしめたので、下層に損傷を与えることなく、シかも
ことができ・特に大面積の光起電力装置に対し微細加工
を施すことができる。
第1図はこの種光起電力装置の典型例を示す部分的斜視
図、第2図乃至第7図及び第9図は本発明の第1実施例
を工程別に示す断面図、第8図は零発り]の第1実施例
の一工程に於ける要部拡大断面図、第10図乃至第12
図は本発明の第2実施例の挟部を工程別に示す断面図で
ある。 )・・・光半導体層、Q3)(13a)(13b)(1
3c ) =−オーミック層、(+4+ (14a )
(14b ) (14c)=[)電加工層、(+5+
(15a ) (15b )(15c )−第2電極
層、(16a)(16b)(16c)・・・光電変換領
域、0η(17a)(17b)(17c)・・・第2電
極層。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理土佐 野 静 夫 派 派 区 − 派 派 派 状
図、第2図乃至第7図及び第9図は本発明の第1実施例
を工程別に示す断面図、第8図は零発り]の第1実施例
の一工程に於ける要部拡大断面図、第10図乃至第12
図は本発明の第2実施例の挟部を工程別に示す断面図で
ある。 )・・・光半導体層、Q3)(13a)(13b)(1
3c ) =−オーミック層、(+4+ (14a )
(14b ) (14c)=[)電加工層、(+5+
(15a ) (15b )(15c )−第2電極
層、(16a)(16b)(16c)・・・光電変換領
域、0η(17a)(17b)(17c)・・・第2電
極層。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理土佐 野 静 夫 派 派 区 − 派 派 派 状
Claims (3)
- (1)基板の絶縁表面に積層された第1電極層、光半導
体層及び第2電極層を含む複数の膜状光電変換領域が互
いに電気的に直列接続せしめられた光起電力装置の製造
方法であって、上記複数の光を変換領域の光半導体層上
に連続的に跨って第2電極層を被着する工程と、該第2
電極層の分割すべき筒所にエネルギビームを照射してそ
の露出面から厚み方向の途中まで除去する工程と、該エ
ネルギビームの照射にて残存した少なくとも第2電極層
の肉薄残部を上記エネルギビームの照射と異なるドライ
プロセスにより除去し該第2電極層を複数の光電変換領
域毎に分割する工程と、を有することを特徴とした光起
電力装置力製造方法。 - (2)上記第2電極層は複数の電極材料から成る積層構
造であり、少なくとも露出面側の電極層を上記エネルギ
ビームの照射により除去し、次いで該露出面側の残存し
た部分をマスクとして上記肉薄残部をドライプロセスを
施すことを特徴とする特許請求の範囲第り項記載の光起
電力装置の製造方法。 - (3) 上記第2電極層は単層構造であり・第2電極層
全体に対し露出表面から厚み方向にドライプロセスを施
し、上記エネルギビームの照射にて残存した肉薄残部を
除去し他の部分を残留せしめたことを特徴とする特許請
求の範囲@1項記載の光起電力装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119421A JPS60262471A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 光起電力装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119421A JPS60262471A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 光起電力装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262471A true JPS60262471A (ja) | 1985-12-25 |
| JPH0560273B2 JPH0560273B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=14761039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119421A Granted JPS60262471A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 光起電力装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7052998B2 (en) | 2003-09-26 | 2006-05-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of manufacturing photovoltaic device |
| JP2013506990A (ja) * | 2009-09-30 | 2013-02-28 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 太陽光発電装置及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP59119421A patent/JPS60262471A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7052998B2 (en) | 2003-09-26 | 2006-05-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of manufacturing photovoltaic device |
| JP2013506990A (ja) * | 2009-09-30 | 2013-02-28 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 太陽光発電装置及びその製造方法 |
| EP2475013B1 (en) * | 2009-09-30 | 2020-02-12 | LG Innotek Co., Ltd. | Solar power generation apparatus and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560273B2 (ja) | 1993-09-01 |
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