JPS6026251B2 - リレ−洗浄装置 - Google Patents
リレ−洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6026251B2 JPS6026251B2 JP15575979A JP15575979A JPS6026251B2 JP S6026251 B2 JPS6026251 B2 JP S6026251B2 JP 15575979 A JP15575979 A JP 15575979A JP 15575979 A JP15575979 A JP 15575979A JP S6026251 B2 JPS6026251 B2 JP S6026251B2
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- Japan
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- relay
- cleaning
- tank
- cleaning liquid
- rotating drum
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリレーの接点を半製品の状態で自動洗浄する
ためのりレー洗浄装置に関するものである。
ためのりレー洗浄装置に関するものである。
従釆、この種洗浄装置として、第4図に示すような3糟
式のものが知られている。
式のものが知られている。
同図において、1,2,3はリレーの接点を洗浄するた
めのフレオンのような洗浄液を貯留した第1、第2、第
3の洗浄液槽で、これら第1から第3の洗浄液槽1,2
,3に、第5図のような洗浄かご4内にリレーを入れる
か、あるいは第6図のような専用パレット5のソケット
6にリレー7を設定して順次リレーを浸潰しながら洗浄
する。第1槽1では超音波振動子8によって超音波のか
けられた洗浄液でリレーが荒洗浄され、第2糟2では洗
浄液aにリレーを浸債するのみの中洗浄が行なわれ、第
3糟3では液a中に浸潰させないで、ヒータ9の加熱で
生じた洗浄液aの蒸気b、たとえばフレオンガスの雰囲
気中に置くことにより、蒸気bがリレーに付着して凝縮
し、リレー本体機構の表面で液化した洗浄液が第3糟3
内に滴下することにより、その表面の汚物を洗い流す仕
上げ洗浄が行なわれる。
めのフレオンのような洗浄液を貯留した第1、第2、第
3の洗浄液槽で、これら第1から第3の洗浄液槽1,2
,3に、第5図のような洗浄かご4内にリレーを入れる
か、あるいは第6図のような専用パレット5のソケット
6にリレー7を設定して順次リレーを浸潰しながら洗浄
する。第1槽1では超音波振動子8によって超音波のか
けられた洗浄液でリレーが荒洗浄され、第2糟2では洗
浄液aにリレーを浸債するのみの中洗浄が行なわれ、第
3糟3では液a中に浸潰させないで、ヒータ9の加熱で
生じた洗浄液aの蒸気b、たとえばフレオンガスの雰囲
気中に置くことにより、蒸気bがリレーに付着して凝縮
し、リレー本体機構の表面で液化した洗浄液が第3糟3
内に滴下することにより、その表面の汚物を洗い流す仕
上げ洗浄が行なわれる。
上記各槽、とくに第3糟3からの蒸気bは装置内壁上部
101こ設定された冷却水配管からなる凝縮器11で冷
却されて樋12内に液化回収され、第2糟2内に流入す
る。
101こ設定された冷却水配管からなる凝縮器11で冷
却されて樋12内に液化回収され、第2糟2内に流入す
る。
第2槽2であふれたオーバフロー液は第1槽1に流入し
、第1糟1であふれた液は第3糟3へ入り、加熱されて
気化する循環をくり返す。第1糟1内の洗浄液aは最も
汚染されて、これがリレーに付着するのを防止するため
、ポンプ13とろ過器14との働らきで、その汚物が除
去されたのち槽1内に戻される。
、第1糟1であふれた液は第3糟3へ入り、加熱されて
気化する循環をくり返す。第1糟1内の洗浄液aは最も
汚染されて、これがリレーに付着するのを防止するため
、ポンプ13とろ過器14との働らきで、その汚物が除
去されたのち槽1内に戻される。
上記構成から明らかなように、従来装置は3槽からなり
、その各槽1,2,3が平面的に広がりをもっているた
め、装置全体が大形化するとともにその設置面積が増大
する。
、その各槽1,2,3が平面的に広がりをもっているた
め、装置全体が大形化するとともにその設置面積が増大
する。
また、第5図の洗浄かご4にリレーを投入して槽1〜3
内で洗浄する場合、人手による手作業のため労力を要し
、また第6図の専用パレット5を用いる場合には、パレ
ットの自動搬送装置(図示せず〉を組み込む必要があり
、このパレット5の搬入出やリレー7の脱着のために、
パレット5の搬入側と搬出側に少なくとも2人の作業者
が必要であるばかりでなく、自動搬送装置とパレットと
が別体でコスト高となるなどの欠点を有する。さらに、
リレーなどが誤まちによって槽1〜3内に落下した場合
、その回収が困難であり、また、第1槽中の汚物が液a
の表面に浮遊している場合、この汚物の回収が行ないに
くく、リレーに付着する欠点を有する。
内で洗浄する場合、人手による手作業のため労力を要し
、また第6図の専用パレット5を用いる場合には、パレ
ットの自動搬送装置(図示せず〉を組み込む必要があり
、このパレット5の搬入出やリレー7の脱着のために、
パレット5の搬入側と搬出側に少なくとも2人の作業者
が必要であるばかりでなく、自動搬送装置とパレットと
が別体でコスト高となるなどの欠点を有する。さらに、
リレーなどが誤まちによって槽1〜3内に落下した場合
、その回収が困難であり、また、第1槽中の汚物が液a
の表面に浮遊している場合、この汚物の回収が行ないに
くく、リレーに付着する欠点を有する。
なお、上記構成において、第1糟1を第3糟3と同様の
構成にするとともに、第2糟2を第1糟1と同様の構成
にし、まず、洗浄液aの蒸気bでリレーに付着した汚物
を荒洗浄したのち、洗浄液aで中洗浄を行なったのち、
再度洗浄液aの蒸気bでリレーに付着した汚物を仕上げ
洗浄しても同様の洗浄効果を得ることができるけれども
、やはり上述した場合と同様の欠点がある。
構成にするとともに、第2糟2を第1糟1と同様の構成
にし、まず、洗浄液aの蒸気bでリレーに付着した汚物
を荒洗浄したのち、洗浄液aで中洗浄を行なったのち、
再度洗浄液aの蒸気bでリレーに付着した汚物を仕上げ
洗浄しても同様の洗浄効果を得ることができるけれども
、やはり上述した場合と同様の欠点がある。
この発明は上記欠点を改善するために、洗浄液槽に一部
分を浸潰させた回転ドラムの周辺部にリレーを設定し、
このドラムを中心にしてリレーの洗浄工程を集約させる
ことにより、小形コンパクトで、リレーの洗浄に要する
作業者の労力軽減にともなう作業者の低減を図ることが
できるリレ−洗浄装置を提供することを目的とする。
分を浸潰させた回転ドラムの周辺部にリレーを設定し、
このドラムを中心にしてリレーの洗浄工程を集約させる
ことにより、小形コンパクトで、リレーの洗浄に要する
作業者の労力軽減にともなう作業者の低減を図ることが
できるリレ−洗浄装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係るリレー洗浄装置の一例を示す概
略断面図で、21は周辺部に円筒形パネルからなるリレ
ーセット部22を有する回転ドラム、23はこのドラム
21の一部分を洗浄液a内に浸潰させる洗浄液槽である
。この洗浄液槽23に隣接して第2図に示すように洗浄
液の蒸気槽24が設けられ、この蒸気槽24内の洗浄液
aの蒸気dを、洗浄液槽23内の液面cから脱出した回
転ドラム21に流すための蒸気流路25が設けられてい
る。26は液面c上における回転ドラム21のリレ−セ
ット部22を通った洗浄液の蒸気dを回収する冷却水パ
イプからなる凝縮器で、これは装置内壁上部27に設け
られている。
略断面図で、21は周辺部に円筒形パネルからなるリレ
ーセット部22を有する回転ドラム、23はこのドラム
21の一部分を洗浄液a内に浸潰させる洗浄液槽である
。この洗浄液槽23に隣接して第2図に示すように洗浄
液の蒸気槽24が設けられ、この蒸気槽24内の洗浄液
aの蒸気dを、洗浄液槽23内の液面cから脱出した回
転ドラム21に流すための蒸気流路25が設けられてい
る。26は液面c上における回転ドラム21のリレ−セ
ット部22を通った洗浄液の蒸気dを回収する冷却水パ
イプからなる凝縮器で、これは装置内壁上部27に設け
られている。
28は回転ドラム21における洗浄液槽23の液面cか
らの液面脱出部29に対向させて配設されたシャワーノ
ズルで、このノズルはリレーセット部22に設定された
りレー30に洗浄液シャワーhを噴射する。
らの液面脱出部29に対向させて配設されたシャワーノ
ズルで、このノズルはリレーセット部22に設定された
りレー30に洗浄液シャワーhを噴射する。
また洗浄液槽23の底面31をナーパ面に形成し、この
テーパ面の下端部32に上記槽23内に落下したりレー
を回収するための収納かごのようなりし−回収臭33が
設けられている。34は洗浄液槽23からのオーバフロ
−液fを受けるろ過器、35は洗浄液aの循環用ポンプ
、36はこのポンプ35からの洗浄液をろ過するろ過器
で、上記槽23内の液面cをオーバフ。
テーパ面の下端部32に上記槽23内に落下したりレー
を回収するための収納かごのようなりし−回収臭33が
設けられている。34は洗浄液槽23からのオーバフロ
−液fを受けるろ過器、35は洗浄液aの循環用ポンプ
、36はこのポンプ35からの洗浄液をろ過するろ過器
で、上記槽23内の液面cをオーバフ。
一液用ろ過器34側へ対流させるために、上記ポンプ3
5およびろ過器36を通った洗浄液は洗浄液流入口37
から糟23内に流入するように構成されている。38は
回転ドラム21を回転駆動するモータ、39はドラム2
1を回転駆動するための転嬢ローラで、このローラ39
は伝動ベルト40を介してモータ38の回転が伝達され
る。
5およびろ過器36を通った洗浄液は洗浄液流入口37
から糟23内に流入するように構成されている。38は
回転ドラム21を回転駆動するモータ、39はドラム2
1を回転駆動するための転嬢ローラで、このローラ39
は伝動ベルト40を介してモータ38の回転が伝達され
る。
回転ドラム21のリレーセット部22には、リレー30
を通電可能に保持するための保持臭41が円周状に多数
配列され、この保持臭41に対応させてリレー押え板4
2が設けられ、この板42はリレー30の押え方向ばね
43によるばね力を受けている。回転ドラム21の側面
にはリレー3川こ通電するための摺電ブラシ44が回転
軸50と同心に設定され、このブラシ44はこれに対向
する電極45に摺接している。なお、第1図において、
46は凝縮器26によって液化された洗浄液を回収する
樋、47は洗浄液槽23の底面に設けられて洗浄液aに
超音波をかける超音波振動子、iは洗浄液蒸気ライン、
第2図において、48はヒータである。
を通電可能に保持するための保持臭41が円周状に多数
配列され、この保持臭41に対応させてリレー押え板4
2が設けられ、この板42はリレー30の押え方向ばね
43によるばね力を受けている。回転ドラム21の側面
にはリレー3川こ通電するための摺電ブラシ44が回転
軸50と同心に設定され、このブラシ44はこれに対向
する電極45に摺接している。なお、第1図において、
46は凝縮器26によって液化された洗浄液を回収する
樋、47は洗浄液槽23の底面に設けられて洗浄液aに
超音波をかける超音波振動子、iは洗浄液蒸気ライン、
第2図において、48はヒータである。
つぎに上記構成の作動について説明する。
回転ドラム21はモータ38の動力をローラ39によっ
て受け、常時矢印g方向へ回転しており、このドラムに
取付けてあるリレー保持臭41にリレー3‐0を取り付
けると、ドラム21の頂点から30o位回転した所から
、リレー押え板42がリレーを自動的に押える。
て受け、常時矢印g方向へ回転しており、このドラムに
取付けてあるリレー保持臭41にリレー3‐0を取り付
けると、ドラム21の頂点から30o位回転した所から
、リレー押え板42がリレーを自動的に押える。
ドラム21が600位回った所から蒸気dによる洗浄に
入り、136o位回った所より電極45から集電ブラシ
44に通電され、リレー30をON・OFFさせる。リ
レー30が動作し始めると同時位から超音波による洗浄
槽23に入り、2250位回転したあたりで洗浄槽23
から抜け出る。240o位回転した所で、シャワーhを
あびて蒸気洗浄に入り、270o位回転した所でリレー
7のON・OFFは停止する。
入り、136o位回った所より電極45から集電ブラシ
44に通電され、リレー30をON・OFFさせる。リ
レー30が動作し始めると同時位から超音波による洗浄
槽23に入り、2250位回転したあたりで洗浄槽23
から抜け出る。240o位回転した所で、シャワーhを
あびて蒸気洗浄に入り、270o位回転した所でリレー
7のON・OFFは停止する。
その後、ドラム21の頂点に帰るまでリレーは乾燥工程
に入る。蒸気槽24で、蒸発した蒸気dは洗浄槽23の
上部へ上り、凝縮器26にて液化され、樋46に流れ、
シャワーh用と洗浄槽23へ流れ込む。
に入る。蒸気槽24で、蒸発した蒸気dは洗浄槽23の
上部へ上り、凝縮器26にて液化され、樋46に流れ、
シャワーh用と洗浄槽23へ流れ込む。
オーバフロ−した液fはろ過器34を通して蒸気槽24
へと流れ込む。洗浄槽23または蒸気槽24からポンプ
35で吸い上げられた液aはろ過器36を通し、各槽に
返される。ただし、洗浄槽23へ返す場合は、入口37
を遜る。リレー7などが落下した場合には、鎖斜した底
面31にそってリレー回収具33に入る。ろ過器34に
は浮遊汚物がたまる。なお、洗浄液aの循環系統は第3
図に示す通りである。上述から明らかなように、回転ド
ラム21を中心にして洗浄液槽23、蒸気槽24および
凝縮器26を集約させ、回転ドラム21の一部分を洗浄
液槽23に浸潰させたから、回転ドラム21の回転方向
の前後においてリレー30を上記蒸気槽24からの蒸気
dにより、荒洗浄と仕上げ洗浄を達成することができる
とともに、洗浄液槽23内の洗浄液aによって中洗浄を
達成することができ、しかも回転ドラム21がリレー3
0の洗浄と搬送を兼ねているから、リレー洗浄装置全体
を小形コンパクト化することができ、かつその設置面積
も少なくてすむ。
へと流れ込む。洗浄槽23または蒸気槽24からポンプ
35で吸い上げられた液aはろ過器36を通し、各槽に
返される。ただし、洗浄槽23へ返す場合は、入口37
を遜る。リレー7などが落下した場合には、鎖斜した底
面31にそってリレー回収具33に入る。ろ過器34に
は浮遊汚物がたまる。なお、洗浄液aの循環系統は第3
図に示す通りである。上述から明らかなように、回転ド
ラム21を中心にして洗浄液槽23、蒸気槽24および
凝縮器26を集約させ、回転ドラム21の一部分を洗浄
液槽23に浸潰させたから、回転ドラム21の回転方向
の前後においてリレー30を上記蒸気槽24からの蒸気
dにより、荒洗浄と仕上げ洗浄を達成することができる
とともに、洗浄液槽23内の洗浄液aによって中洗浄を
達成することができ、しかも回転ドラム21がリレー3
0の洗浄と搬送を兼ねているから、リレー洗浄装置全体
を小形コンパクト化することができ、かつその設置面積
も少なくてすむ。
また、作業者は回転ドラム21の頂部に対応して1人い
れば、リレー30の設定と取りはずしを行なうことがで
き、人力の低減を図ることができる。
れば、リレー30の設定と取りはずしを行なうことがで
き、人力の低減を図ることができる。
さらに、洗浄液槽23の底面31をテーパ面に形成し、
その最下部の回収具33により、糟23内に落下したり
レーなどを容易に回収できる。
その最下部の回収具33により、糟23内に落下したり
レーなどを容易に回収できる。
また、ポンプ35による循環洗浄液によって、糟23の
液表面cをろ過器34側へ対流させて、このろ過器34
に液表面c上の浮遊汚物をスムーズに回収できるから、
洗浄中のリレ−30に汚物が付着するのを防止できる。
さらに、回転ドラム21における洗浄液槽23の表面c
から液面脱出部29に対向させてシャワーノズル28を
配置し、このノズル28から洗浄液シャワーhをリレー
セット部22に設定されたりし‐3川こ噴射すれば、リ
レー30の洗浄効果を高めることに寄与することができ
るけれども、このシャワーノズル28は必ずしも配置す
ることを要しない。
液表面cをろ過器34側へ対流させて、このろ過器34
に液表面c上の浮遊汚物をスムーズに回収できるから、
洗浄中のリレ−30に汚物が付着するのを防止できる。
さらに、回転ドラム21における洗浄液槽23の表面c
から液面脱出部29に対向させてシャワーノズル28を
配置し、このノズル28から洗浄液シャワーhをリレー
セット部22に設定されたりし‐3川こ噴射すれば、リ
レー30の洗浄効果を高めることに寄与することができ
るけれども、このシャワーノズル28は必ずしも配置す
ることを要しない。
この発明は以上詳述したように、小形コンパクトで、設
置面績が少なくてすみ、作業者も少ないコスト低減なり
レー洗浄装置を提供することができる。
置面績が少なくてすみ、作業者も少ないコスト低減なり
レー洗浄装置を提供することができる。
第1図はこの発明に係るリレー洗浄装置の一例を示す概
略断面図、第2図は第1図の2一2線断面図、第3図は
洗浄液の循環系統図、第4図は従来例の断面図、第5図
は従釆装置に用いられるリレー洗浄かごの斜視図、第6
図は従来の専用パレットの斜視図である。 12……回転ドラム、22……リレーセット部、23・
・・・・・洗浄液槽、24・・・・・・蒸気槽、26・
・・・・・凝縮器、28・・・・・・シャワーノズル、
29・・・・・・液面脱出部、31・・・・・・ナーパ
面、33・・・・・・リレー回収臭、34・・・・・・
ろ過器、44・・…・集電ブラシ、45・・・・・・電
極。 図 舷 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
略断面図、第2図は第1図の2一2線断面図、第3図は
洗浄液の循環系統図、第4図は従来例の断面図、第5図
は従釆装置に用いられるリレー洗浄かごの斜視図、第6
図は従来の専用パレットの斜視図である。 12……回転ドラム、22……リレーセット部、23・
・・・・・洗浄液槽、24・・・・・・蒸気槽、26・
・・・・・凝縮器、28・・・・・・シャワーノズル、
29・・・・・・液面脱出部、31・・・・・・ナーパ
面、33・・・・・・リレー回収臭、34・・・・・・
ろ過器、44・・…・集電ブラシ、45・・・・・・電
極。 図 舷 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周辺部にリレーのセツト部を有する回転ドラムと、
この回転ドラムの一部分を浸漬させる洗浄液を貯留した
洗浄液槽と、この洗浄液槽内の液面から脱出した回転ド
ラムに洗浄液の蒸気を流す蒸気槽と、回転ドラムのリレ
ーセツト部を通つた洗浄液の蒸気を回収する凝縮器とを
具備したことを特徴とするリレー洗浄装置。 2 洗浄液槽の液面から脱出した回転ドラムの液面脱出
部に対向させて、リレーセツト部に設定されたリレーに
洗浄液を噴射するシヤワーノズルを設定した特許請求の
範囲第1項記載のリレー洗浄装置。 3 洗浄液槽の底面をテーパ面に形成し、このテーパ面
の下端部に上記槽内に落下したリレーなどの回収具を設
けてなる特許請求の範囲第1項または第2項記載のリレ
ー洗浄装置。 4 洗浄液槽からのオーバフロー液を受けるろ過器を設
け、上記槽内の液面をろ過器側へ対流させる洗浄液の循
環装置を設けてなる特許請求の範囲第1項、第2項また
は第3項記載のリレー洗浄装置。 5 回転ドラムに対向させて同心状に電極を設け、この
電極に摺接させて回転ドラム上のリレーに通電させるた
めの摺電ブラシを上記ドラムに設定した特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項または第4項記載のリレー洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15575979A JPS6026251B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | リレ−洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15575979A JPS6026251B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | リレ−洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678027A JPS5678027A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6026251B2 true JPS6026251B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=15612781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15575979A Expired JPS6026251B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | リレ−洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026251B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252942U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-17 | ||
| KR20210081823A (ko) | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 한국승강기안전공단 | 승강기의 로프풀림 감지장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525522B (zh) * | 2014-12-30 | 2016-05-18 | 宁波福特继电器有限公司 | 一种全自动高效除尘机 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15575979A patent/JPS6026251B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252942U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-17 | ||
| KR20210081823A (ko) | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 한국승강기안전공단 | 승강기의 로프풀림 감지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678027A (en) | 1981-06-26 |
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