JPS6026261B2 - ピン受接触子 - Google Patents

ピン受接触子

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Publication number
JPS6026261B2
JPS6026261B2 JP54047879A JP4787979A JPS6026261B2 JP S6026261 B2 JPS6026261 B2 JP S6026261B2 JP 54047879 A JP54047879 A JP 54047879A JP 4787979 A JP4787979 A JP 4787979A JP S6026261 B2 JPS6026261 B2 JP S6026261B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
pin
pin receiving
circuit board
printed circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP54047879A
Other languages
English (en)
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JPS55141078A (en
Inventor
通明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eruko Intaanashonaru Kk
Original Assignee
Eruko Intaanashonaru Kk
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Publication date
Application filed by Eruko Intaanashonaru Kk filed Critical Eruko Intaanashonaru Kk
Priority to JP54047879A priority Critical patent/JPS6026261B2/ja
Publication of JPS55141078A publication Critical patent/JPS55141078A/ja
Publication of JPS6026261B2 publication Critical patent/JPS6026261B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は瓜1セラミックのピンを受けるピン受接触子と
、かかるピン受接触子を組入れた多極接触組立体に関す
る。
多極高密度のBIと多層プリント基板との間に電気接続
部を形成する場合、従来の技術によるとは1とプリント
基板との間の電気的接続は多数の接触ばねを用いて形成
された。
LSIがより大形となった場合、接触ばねの使用にはき
わめて大なる力が必要であることと、ばねの全長が2仇
松位が通常であるために接触長さLが大になるという欠
点があった。かかる欠点を克服するためにLSIとプリ
ント基板との接続部形成のためにピンを用いることを本
出願の発明者は考えたのであるが、LSIが超大形とな
ると1個のLSIセラミックについて100止本以上の
ピンが必要になる。
ピンを用いることによって接触長さLを短くすることは
可能になったが、これら多数のピンを鉄合させるについ
ては例えばピンが1000本をこえると100X9以上
の力が必要であることが判明した。このような力を用い
たとするとLSIセラミックが反ったりして接触不良の
原因となる。本発明のピン受接触子は上記した如きピン
を受けるためのものである。
導電性材料から細長い中空の筒状体に形成された本発明
のピン受接触子は、底部が絶縁保持体内に鉄合せしめら
れるよう麓状体より外方に円形に拡がる基部を有し、基
部の上方に筒状体のほぼ中央部分よりやや下方にプリン
ト基板の通し孔の導電部分と後触すべきばね接触部が筒
状体の外に張り出るよう形成され、筒状体の上方端の近
くにはは1のピンと接触すべき舌状の接触部が内方に押
し入れられる。かかる接触部は節状体をU字型に切目を
作り、Uの内方部分を筒状体の内方に向けて押し入れる
ことによって舌状片として形成される。本発明はまた上
記したピン受接触子を組入れた多極接触組立体に関する
。前記した如く瓜1セラミックのピンが1000本以上
の場合、かかるセラミックを多層プリント基板に隊合せ
しめるについては100kg以上の力が必要となり、そ
れがLSIセラミックを反らせたりして好ましくない結
果を招来する。本出願の発明者はこの問題を以下に説明
するように解決した。先ずピン受接触子を支持するため
の絶縁保持体を多層プリント基板に対応した大きさのも
のではなくて、数個の直方体ブロックによって形成した
これら個々のブロックの上に通し孔が形成された多層プ
リント基板を配置し、ピン受接舷子が通し孔と鉄合する
ような状態にされている。多層プリント基板の上方には
通し孔を備えた案内絶縁体が配臆され、しかもピン受接
触子の上方部分が通し孔の下方部分内に、またLSIセ
ラミックのピンの下方半部分が通し孔の上方部分内に位
魔せしめられている。かかる配置が終った後に、直方体
ブロックを順次に適当なカム機構を備えた装填臭を用い
て上方に、多層プリント基板と直方体ブロックが僅かの
空隙を残して近づくように押上げてブロックを固定する
。この状態において、ピン受接触子の張出し接触部の上
方部分が多層プリント基板の上方面まで押上げられて、
張出し接触部は多層プリント基板の通し孔の導軍部分と
接触する。また、ピン受接触子の上方部分は案内絶縁体
の通し孔内を更に上方に進み、既に当該通し孔内に位置
するピンを接触子の舌状接触部が挟持する状態でピンと
接触子の間の接触関係が完成される。かかる組立体のも
つ効果は、‘11多層印刷基板の通し孔の導電部分と弾
性的に接触しかつは1セラミックのピンと接触子の内面
で接触する如き構造を有するピン受接触子を用いること
により、大形偽1のピンとの接触が確実になされる。
かかる技術においてはプリント基板の通し孔の内面が導
電部として利用されるが、かかることは従来の技術には
見られなかったところである。次に、ピンと接触子との
懐合、離脱がは1セラミック装着面の裏側からの駆動に
よってなされるので、瓜1セラミックの上面は完全に空
白状態に保たれ、LSIセラミックに対する損傷の可能
性が皆無になる。更には、ピン受接触子を支持する絶縁
保持体が複数個の直方体状ブロックによって形成され、
絶縁保持体の装着は個々のブロックの装着を通してなさ
れるので、その鉄合、離脱のための力が従釆の技術に較
べて数分の1ですむ。このことは、100止本以上のピ
ンがあっては1セラミックの装着に100k9以上の力
が必要とされる如き場合に有利である。加えて、偽1セ
ラミックの上には何物も配置されていず、氏1セラミッ
ク、案内絶縁体、多層プリント基板相互の間およびこれ
らの構成部品のまわりには何物も配置されていないので
、こられの部品の冷却が効果的になされ、このことは、
従来の技術によるとこれら部品の間とそれらのまわりに
装着用の器具が配置されて冷却効果を阻害したのに較べ
るときわめて有利である。又、弾性接触子がセラミック
のピンと基板の通し孔いわゆるスルホールとに短い距り
で接触可能となり、Lを短くすることにより、回路のス
ピードを上げられる。以下に添付図面を例に参照して発
明を説明する。第1図は本発明に従う多極接触組立体を
分離した状態で示す図であるが、最下部に複数個の直方
体ブロック2から成る絶縁保持体1、その上方には多層
プリント基板10、その上方にはプリント基板に固定さ
れた案内絶縁体20、更にその上方にはLSIセラミッ
ク30が示される。
LSIセラミック30と多層プリント基板10との間の
接続は多数の接触ピン31を介しなされる。接触ピン3
1は従釆の技術において用いられたばねに代るものであ
って、接触長さLを短くする効果がある。案内絶縁体2
01こは接触ピン31を案内するための多数の通し孔2
1が形成され、また多層プリント基板10にも通し孔2
1に対応する多数の通し孔11が形成されている。絶縁
保持体1は多数のピン受接触子3を支持した状態で示さ
れる。第2図はピン受接触子3をより詳細に示す図であ
る。ピン受接触子3は導電材料によって形成され細長い
中空の筒状の形態のものである。ピン受援鮫子3の基部
32は外方に円形に拡がっていてピン受接触子3がブロ
ック2内に強固に支持されることを確実にする。ピン受
接触子3のほぼ中央部分の若干下方には多層プリント基
板の通し孔11の導軍部分と接触するためのばね接触部
33を数個形成すると良好な結果が得られることが判明
した。ばね接触部33はピン受接触子3の筒状体にU字
型の切目を入れ、このU字型部分を外方に張り出させる
ことによってばね性をもつように形成される。ピン受接
触子3の筒状体の上方端近くにはピン接触部34が形成
され、接触部34はばね接触部分33の場合の如く筒状
体にU字型の切目を入れ、U字型部分を筒状体の内方に
押入れることによって作られる。かかるピン接触部は数
個作るとよいことが判明した。かかるピン受接触子は通
常の実用例において1組立体当り約10の固用いられる
ものである。本発明の多極接触組立体が未鉄合状態で第
3図に示される。
第3図において左方の部分はピン受接触子を断面で示し
、右方の部分はこの部品を切断しない状態で示す。後述
する如き方法でブロック2を多層プリント基板10の近
くまで押し上げて多極接触組立体が鉄合された状態を第
4図に示す。図面において左方のピンとピン受接触子は
断面図で、また右方のピンとピン受接触子は切断されな
い状態で示される。第4図の状態において、接触ピン3
1はピン受接触子3のピン接触部34によって荻持され
て電気的接続部を形成し、ピン受援触子3のばね俵触部
33は多層プリント基板10の導電部分12と弾性接触
をなして電気的接続部を形成する。第4図からも明らか
なように、LSIセラミック30と案内絶縁体20との
間および案内絶縁体20と多層プリント基板10との間
には何物によっても妨害されない十分な間隙が保たれて
いる。このことは本発明の多極接触組立体の冷却に有利
である。絶縁保持体1を構成するブロック2の組立を第
5図を参照して説明する。
第5図の上方には未だ組立てられない絶縁保持体1が示
されるが、プリント基板に取り付けられた鉄合具4の挟
み口5をブロック2の外縁部に欧合させる。次に鉄合臭
4のハンドル6を図に見て内方に押すと、ブロック2は
図に見て上方に押上げられて第4図に示される如き鼓合
状態がもたらされる。ブロック2を離脱するときには上
記とは逆の操作を行なえばよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う瓜1セラミック、案内絶縁体、多
層プリント基板、絶縁保持体の組立てられる前の状態を
示す斜視図、第2図は発明のピン受接触子の斜視図、第
3図および第4図はそれぞれ本発明の多極接触組立体の
鉄合前と鉄合後の状態を示す図、第5図は絶縁保持体の
ブロックの組立て状態を示す図である。 図において、1は絶縁保持体、2はブロック、3はピン
受接触子、4は俵合具、5は挟み口、6はハンドル、1
川ま多層プリント基板、11は通し孔、12は導電部分
、20は案内絶縁体、21は通し孔、30はLSIセラ
ミック、31は接触ピン、32は基部、33はばね接触
部、34はピン接触部、をそれぞれ示す。 汁5図 矛1図 氷2図 矛5図 矛4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 導電性材料から細長い中空の筒状体に形成されたピ
    ン受接触子において、プリント基板の通し孔の内面と接
    触させるため、上記筒状体の下方に設けられ且つ外方に
    張り出したばね接触部と、LSIのピンと接触させるた
    め、上記筒状体の上方に設けられ且つ内方に押し入れら
    れたピン接触部と、上記筒状体の底部で外方に拡がる基
    部とを具備するピン受接触子。
JP54047879A 1979-04-20 1979-04-20 ピン受接触子 Expired JPS6026261B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54047879A JPS6026261B2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20 ピン受接触子

Applications Claiming Priority (1)

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JP54047879A JPS6026261B2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20 ピン受接触子

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Publication Number Publication Date
JPS55141078A JPS55141078A (en) 1980-11-04
JPS6026261B2 true JPS6026261B2 (ja) 1985-06-22

Family

ID=12787662

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JP54047879A Expired JPS6026261B2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20 ピン受接触子

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JPS60188494U (ja) * 1984-05-25 1985-12-13 松下電工株式会社 Icソケツト
US9923293B2 (en) * 2016-06-02 2018-03-20 Raytheon Company Radially compliant, axially free-running connector

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JPS55141078A (en) 1980-11-04

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