JPS60262799A - 機器の保守装置 - Google Patents

機器の保守装置

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Publication number
JPS60262799A
JPS60262799A JP11644484A JP11644484A JPS60262799A JP S60262799 A JPS60262799 A JP S60262799A JP 11644484 A JP11644484 A JP 11644484A JP 11644484 A JP11644484 A JP 11644484A JP S60262799 A JPS60262799 A JP S60262799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
equipment
column
motor
maintenance device
Prior art date
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Pending
Application number
JP11644484A
Other languages
English (en)
Inventor
重海 岡
石本 正樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60262799A publication Critical patent/JPS60262799A/ja
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  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は機器の保守装置に係り、特に狭い場所で小物の
分解、組立に吊り作業をともなうような保守をするのに
好適な保守装置に関する。
〔発明の背景〕
先ず従来例について第8図を用いて説明する。
モーフを外す場合のように天井に、32吊9金物が設け
られる場合は、これに8吊り具を取付ければ良いが、普
通天井が4〜5m程度あり簡単に吊り具8が取り付けら
れず、31ワイヤーで吊シ具を下方にセットする必要が
ある。しかし、全機器の上部に31ワイヤーを吊シ下げ
ておくのは他の機器の操作等に邪魔になるので、保守毎
にセットする必要がある。このため、天井が高い場合は
吊り具8、ワイヤー31金セツトするため足場を組む必
要があり機器の分解より、吊り具等の設置に時間と機具
を有する。また、天井にダクト33、パイプ34があシ
32吊シ釜物が設けられない場合は、ポンプ本体1を外
すように35仮設架台を1ポンプ本体上部に門形に組み
、これに8吊り具をセットし1イ”の如くポンプをずら
して吊る必栗があり、この場合でも35仮設架台をその
都度機器の上方に組まなくてはならず、機器の台数が多
いと、多大な時間と費用が必要であシ、高所作業もあり
安全性にも充分注意が必要であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、機器の分解、組立を短時間にかつ容易
に行い得る保守装置を提供することにある。
〔発明の概妥〕
本発明はほぼ垂直な支柱とこれに連なるほぼ水平なガイ
ド部と、このガイド部上をその軸方向に移動できる台車
と、該台車に取付けられた任意の揚重機、及び、前記支
柱を回転可能に支持する受け台とから成る機器の保守装
置であって、揚重機で吊った機器を自在に移動させて、
機器の分解、組立を容易に行えるようになるものである
〔発明の実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図から第7図までの各図
に基づいて説明する。第1図は保守装置の正面図である
ポンプ1を駆動するモータ、3はベース9に図示されな
いボルトにより強固に固定されている。ベース9は図示
されない基礎ボルトにより基礎台Aに強固に固定されて
いる。2はカップリングで、一端はポンプ1に、他端は
モータ3に取外し可能かつ同心上で図示されないたわみ
部材を介して連結している。4は支持台であり、ベース
9に固定されている。支柱5は、支持台4に回転可能か
つ着脱可能に支持されている。・台車6は、支柱5の水
平部を走行可能に設置されている。7はストッパで支柱
5の水平部端に取外し可能に固定されている。手動ウィ
ンチ等の吊り具8は、台車6に取外し可能に取付けられ
ている。第5図は支持台4の詳細断面図である。第4図
に於て、支持台4の円筒面に摺動するライナー10は支
柱5に溶接等により固定されている。11はフランジで
支柱5に溶接等により固定されている。12はライナー
で、ビス13によりフランジ11に強固に固定されてい
る。次に支持機能について説明する。支持台4は、ベー
ス9に図示されないがボルト、又は溶接等により固定式
れている。支持台4は中空で上部に摺動用フランジ部を
有しライナー12が摺動できる。このようにしてフラン
ジ11を介して支柱5を平面支持している。一方、支柱
5の倒れは支柱5の下部に設けられたライナー10を介
して支えられ、各ライナー10.12は共に摩擦係数を
小さくするため黄銅等の材料で作られて、支柱5が円滑
に回転することを保障している。
第6図の如く、台車6はゾシャフト14でフレーム16
へ回転自由に取り付けた車輪15を支柱5上に乗せて成
り、この支柱5に支えられている。
17はフックで台車6のフレーム16へナツト21によ
り取外し可能に固定されている。第7図は第6図のI−
I矢視図である。この第7図に於て18はスペーサーで
シャフト14に外接し、フレーム16と車輪15の間に
位置している。19は車受で車輪15に溶接又は焼ばめ
等で固定され、シャフト14との間はすき間を有してい
る。20はナツトで、シャフト14に螺合している。台
車6は上述の如く構成され支柱5上を走行する。走行す
るに当ム支柱5上で台車6が転倒防止及び横ずれ動き防
止のため車輪15の転勤面の外形はほぼ、支柱5の外径
かあるいはそれよシ若干大きい半径を有している。吊り
具8はフック17に取り付けられて支持される。
このような構成において、モータ3の取外し作業につい
て説明する。
モータ3を取外すに際し、先ず吊り具8がモータ3の真
上に来るように、支柱5を水平回転させるとともに必要
に応じて支柱5上で台車6を移動させて、位置決めする
。その後、ベース9とカップリング2とからモータ3を
外す。次に、吊り具8をモータ3に引っ掛けて吊り上げ
る。吊り上げ後に支持台4を中心に支柱5を180度回
転させさらに台車6を必要に応じて移動させて、ベース
9から外れた広い作業場に置いた木台B上にモ〜り3を
吊り降し、広い作業場でモータ3の分解点検作業及び再
組立作業を行う。
モータ3をベース9やカップリング2へ再組付けするに
は、上述の逆順にて作業する。
支柱5は、中空円形パイプ形状を有し、フレーム16が
傾斜してもこのパイプ形状外周面に車輪15の転動向が
良くなじむ車輪15の形状を有する。この為、車輪15
用に特にレールを必要とすることなく、支柱5自体をレ
ールとして共用して軽量小形で、しかも支柱5の水平回
転時に安全である。又、支柱5の支持台4へのセットも
 差し込み作業だけで良く、シかも支柱5が中空断面に
て軽量であるが故に、楽である。
第3図は第2図を上部から見た平面図である。
第1.2.3図は支持台4をモータ3の真後に設けた状
態であるが、第4図は支持台4をモータ3の横に設けた
状態で構成機能説明は第1図で示したものと同一である
ので省略する。
又、支持台4をペース9に複数設けて、支柱5を支持台
4へ差し込み移せば、広範囲に吊シ具8を利用した作業
が可能である。
本発明の実施例によれば、軽量でかつ小さいので、小ス
ペースの所でも容易に持ち運びができ、かつ短時間で装
置がセットされるので、特に原子力発電所のように作業
員のひばく量をおさえる必要のある所での使用に非常に
有効であり、さらに1、保守時間が約30%程度、低減
できる。
2 設備費として5%程度、低減できる。
3、高所作業がなくなるので、安全性が高くなフ作業能
率の向上となる。
などの利点が期待できる。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明によれば、建屋天上から吊シ具を支
持する必要がない上に−1吊り具の位置を抜取シ扱い機
器上に位置合せできるから、保守作業能率が良くなると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による保守装置の正面図、第2
図は第1図に示す保守装置の動作後の正面図、第3図は
第2図の平面図、第4図は本発明の他の実施例の平面図
、第5図は第1図の支持台の詳細断面図、第6図は第1
図の台車の拡大図、第7図は第6図のI−I矢視断面図
、第8図は従来の保守作業状態を示す正面図である。 1・・・ポンプ、2・・・カップリング、3・・・モー
ター、4・・・支持台、訃・・支柱、6・・・台車、7
・・・ストッパー、8・・・吊り具、9・・・ペース、
10・・・ライナー、11・・・フランジ、12・・・
ライナー、13・・・ビス、14・・・シャフト、15
・・・車輪、16・・・フレーム、17・・・フック、
18・・・スペーサー、19・・・車受、20・・・ナ
ツト、21・・・ナツト。 代理人 弁理士 高橋明夫 不 3 図 1 躬 4 図 第 5 図 沼 G 目 、¥1]1 昭 に L 8 口 (

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、はぼ垂直な部分とこれに連なるほぼ水平々部分から
    成る支柱と、この水平な部分上をその長手方向に移動で
    きる台車と、該台車に取付けられた任意の揚重機、及び
    、前記支柱を回転可能に支持する受け台とから成る機器
    の保守装置。
JP11644484A 1984-06-08 1984-06-08 機器の保守装置 Pending JPS60262799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11644484A JPS60262799A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 機器の保守装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11644484A JPS60262799A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 機器の保守装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60262799A true JPS60262799A (ja) 1985-12-26

Family

ID=14687260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11644484A Pending JPS60262799A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 機器の保守装置

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Country Link
JP (1) JPS60262799A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041654U (ja) * 1973-08-15 1975-04-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041654U (ja) * 1973-08-15 1975-04-26

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