JPS6026285A - コ−チング除去装置 - Google Patents
コ−チング除去装置Info
- Publication number
- JPS6026285A JPS6026285A JP13319183A JP13319183A JPS6026285A JP S6026285 A JPS6026285 A JP S6026285A JP 13319183 A JP13319183 A JP 13319183A JP 13319183 A JP13319183 A JP 13319183A JP S6026285 A JPS6026285 A JP S6026285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- recess
- gun
- coaching
- nozzle gun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメントロータリキルンの:さ1、尻1ll)
などに形成するコーチングの除去N i+’:iに閃す
/:、)ものである。
などに形成するコーチングの除去N i+’:iに閃す
/:、)ものである。
セメント製造工程は辿常喧の原石であるイ」灰石、粘土
、銑滓、石−1,fを初イI+1・調合し/(もの乞す
スペンショングレヒータま/こクヨΩ又焼F 伺’ −
+J スヘンションプレヒータにおいて予熱し史にこ7
L忙ロータリキルンにおいて焼成しセメントクリンカ−
が製造される。このセメントの焼成上、t8.Hにおい
てセメント原料わるいは燃料中に=−rれるアルカリ、
ハロゲン化合g1などの低融点物置にダストが付2」成
長し、ν゛りえはこれがロータリキルンの窯尻郡や仮焼
炉あるいは立上り管のスロート部に堆積し、いわゆるコ
ーチングが形成される。弔1図はコーチングの形JR状
況の例示であシ1は仮焼炉、2はスロート部、3は魚尻
都、4はロータリギルシン、5は耐火9勿であり、6が
形成したコーチングをあられしている。
、銑滓、石−1,fを初イI+1・調合し/(もの乞す
スペンショングレヒータま/こクヨΩ又焼F 伺’ −
+J スヘンションプレヒータにおいて予熱し史にこ7
L忙ロータリキルンにおいて焼成しセメントクリンカ−
が製造される。このセメントの焼成上、t8.Hにおい
てセメント原料わるいは燃料中に=−rれるアルカリ、
ハロゲン化合g1などの低融点物置にダストが付2」成
長し、ν゛りえはこれがロータリキルンの窯尻郡や仮焼
炉あるいは立上り管のスロート部に堆積し、いわゆるコ
ーチングが形成される。弔1図はコーチングの形JR状
況の例示であシ1は仮焼炉、2はスロート部、3は魚尻
都、4はロータリギルシン、5は耐火9勿であり、6が
形成したコーチングをあられしている。
このよりにして形成きれたコーチングは燃焼ガスの派れ
を慾<L、m効率を悪化でせ場合によっては運転停止を
余坑なくし・生圧上太さな支障をきたすことになる。し
かしながらこのコーチングを除去するだめに例えば連続
にて運転されているj動台においてrよ1日に2回乃至
3目10割合にて4乃主5名の作東貝にて十作条にてコ
ーチング除去をおこなっているが、そのダクト周辺は高
温のため作条環境も悪く危険であるのみならず、作条能
率も悪く丈にはそのダクトの壁部の作采孔を通して吸込
まれる冷風の/こめに熱効率が低下し、これがまた生産
量の諷少な本発明の目的は、上記の除去作第の改i11
と生産の効率化のための装(u]XVC関°するもので
、ス【」−) @Sまたは窯尻都の5岡当のイ向f9r
に1反りブこ開一部にレセスを設け、このレセスにti
il 佐動及びlbn辺自在のノズル=a申通して、こ
才りより1冒J圧水を噴射することによシ違転を阻害す
ることなく迅速かつ安全にコーチングを除去するととも
[、更には作業の省力化をおこないうるコー、フーング
除去装五を提供するものである。
を慾<L、m効率を悪化でせ場合によっては運転停止を
余坑なくし・生圧上太さな支障をきたすことになる。し
かしながらこのコーチングを除去するだめに例えば連続
にて運転されているj動台においてrよ1日に2回乃至
3目10割合にて4乃主5名の作東貝にて十作条にてコ
ーチング除去をおこなっているが、そのダクト周辺は高
温のため作条環境も悪く危険であるのみならず、作条能
率も悪く丈にはそのダクトの壁部の作采孔を通して吸込
まれる冷風の/こめに熱効率が低下し、これがまた生産
量の諷少な本発明の目的は、上記の除去作第の改i11
と生産の効率化のための装(u]XVC関°するもので
、ス【」−) @Sまたは窯尻都の5岡当のイ向f9r
に1反りブこ開一部にレセスを設け、このレセスにti
il 佐動及びlbn辺自在のノズル=a申通して、こ
才りより1冒J圧水を噴射することによシ違転を阻害す
ることなく迅速かつ安全にコーチングを除去するととも
[、更には作業の省力化をおこないうるコー、フーング
除去装五を提供するものである。
本発明の1つは一端に上−ト動装置i:i’: (IL
取(;Iけ。
取(;Iけ。
他端を揺動自在の軸受を介しでレセス内に向>iZされ
たノズルガン支持装置と、ノズルカンゴムり装置ならび
に送水装置2を取イ・」す/ζノズルカンを上記ノズル
ガン支持装置に先に低連し摺動可111テなに)よう抱
持するとともに、」二言(ニレセスにね、tiil I
λ1装置を設けてなるコーチング除去装置1χであり、
これを第2図の実施例の図面について訂111に6兄明
すると、13はスロート部や蒸尻部の外板壁11に取付
けられたレセスであり、そのレセス内にダクトの内外部
を仕切るゲート14を設ける。
たノズルガン支持装置と、ノズルカンゴムり装置ならび
に送水装置2を取イ・」す/ζノズルカンを上記ノズル
ガン支持装置に先に低連し摺動可111テなに)よう抱
持するとともに、」二言(ニレセスにね、tiil I
λ1装置を設けてなるコーチング除去装置1χであり、
これを第2図の実施例の図面について訂111に6兄明
すると、13はスロート部や蒸尻部の外板壁11に取付
けられたレセスであり、そのレセス内にダクトの内外部
を仕切るゲート14を設ける。
このゲート14は空圧又は畝比にて作動するゲートシリ
ンダ15により開閉する4G41qとなっている。16
はノズルガン支持筒であり、−4:の先端部ダクト側は
6iJ記レセス13内に押入ゼら才t1ゲート14の手
前にて自動調芯メタル17を介してレセス内に延着され
、後端部は全圧または散圧にて伸縮作り一力される上下
動シリンダ18及びシリンダ支持具19葡弁して外板壁
11に固定される。ノズルカン支持筒16内にはノズル
ガンを支持する支持輪20a、20bが適当個所に取付
けられる。21はノズルガンであり、ノズルガン支持筒
16内金歓迎して設置され、筒内の支持輪20 a r
20 bにて抱持されるとともに筒の軸芯方向に摺切
可nにとなっている。
ンダ15により開閉する4G41qとなっている。16
はノズルガン支持筒であり、−4:の先端部ダクト側は
6iJ記レセス13内に押入ゼら才t1ゲート14の手
前にて自動調芯メタル17を介してレセス内に延着され
、後端部は全圧または散圧にて伸縮作り一力される上下
動シリンダ18及びシリンダ支持具19葡弁して外板壁
11に固定される。ノズルカン支持筒16内にはノズル
ガンを支持する支持輪20a、20bが適当個所に取付
けられる。21はノズルガンであり、ノズルガン支持筒
16内金歓迎して設置され、筒内の支持輪20 a r
20 bにて抱持されるとともに筒の軸芯方向に摺切
可nにとなっている。
ノズルカンの先端部にはノズルチップ2Tが取付けられ
、甘だ後端部は可撓ホース22.弁23を介して高圧水
ポンプ24に接続される。ノズルガ/21の後端部近く
に支持具25を弁して空圧棟たは放圧にて伸縮作■1υ
される送りシリンダ26が取付けられ、送りシリンダ2
6の他端ダクト1llliはレセス13の外相りに取1
:」けLりれ込りシリンダ26の伸d’lj作動により
ノズルカン21がノズルガン支持fi+i 1 G内を
]’+j7 !1i+する」、つにZl:っている。ノ
ズルカン21の長さくfよ、この4仙1゛1をj段列J
するダクトの大きさV(−より定め【二)れべ)j肖゛
DvJ長さしにより適宜定められ、このノズルガン21
の摺動長さに適するように送りシリンダ26の伸縮長さ
もうこめられる。また前記−に下1i111シリンダ1
8の伸1’lllにより、ノスルカン支1、νi;j
i &及びノズルガン21 r:j:、自9jυ1i1
4 、bメタル171.、:支点としてノズルチップ2
7が図示θの角1及の範囲にて揺動するようになってい
る。この用1堤0はコーチングの形成の程131pこよ
り決められるが最太角既45度で充分である○ ここでその作用を説明すると、先づゲートシリンダ15
を・作動させでゲート14を開き、かつ送りシリンター
26′f、作動さ=cノスルガノ21をダクト10内に
挿入しなから尚圧水ポンプ24より弁23 、 ijl
’tNホース22、ノズルガン21を通じてノズルチッ
プ27エ9筒出水を噴射せしめ、この高圧水の唄;ii
によりダクト内のコーチングな破壊除去しな〃・らノズ
ルガン21を漸進せしめる。史にζ・よ適宜上下動シリ
ンダ18′/LI:作B”J 8せることによりノズル
チップ27はOの角度内にて揺動し、広J毛囲にコーチ
ングを破壊除去する。史に送りシリンダ26を作動させ
てノズルガン21を削進させ、この操作を繰返しながら
コーチングの除去をずすめる。第6図は本長直によるコ
ーチングの破壊除去の状況音しめず図面である。なおコ
ーチングの除去が長子すれば弁23毛:閉鎖し冒圧水の
l置割を止めるとともに送りシリンダ26によりノズル
カン21を後返さぜ、ノズルチップ27がレセス13内
に収納訟れれはケート14全1#−1じ作条が完了する
0 第5図FJ−不装置を四方ノ杉の帥■血盆有するダクト
にコ凶用した場合の使用セリでめり、ダクトの四隅部に
夫々本装置Lc’&設置することによりダクトの四周面
に形成δれたコーチングを完全に除去することができる
。
、甘だ後端部は可撓ホース22.弁23を介して高圧水
ポンプ24に接続される。ノズルガ/21の後端部近く
に支持具25を弁して空圧棟たは放圧にて伸縮作■1υ
される送りシリンダ26が取付けられ、送りシリンダ2
6の他端ダクト1llliはレセス13の外相りに取1
:」けLりれ込りシリンダ26の伸d’lj作動により
ノズルカン21がノズルガン支持fi+i 1 G内を
]’+j7 !1i+する」、つにZl:っている。ノ
ズルカン21の長さくfよ、この4仙1゛1をj段列J
するダクトの大きさV(−より定め【二)れべ)j肖゛
DvJ長さしにより適宜定められ、このノズルガン21
の摺動長さに適するように送りシリンダ26の伸縮長さ
もうこめられる。また前記−に下1i111シリンダ1
8の伸1’lllにより、ノスルカン支1、νi;j
i &及びノズルガン21 r:j:、自9jυ1i1
4 、bメタル171.、:支点としてノズルチップ2
7が図示θの角1及の範囲にて揺動するようになってい
る。この用1堤0はコーチングの形成の程131pこよ
り決められるが最太角既45度で充分である○ ここでその作用を説明すると、先づゲートシリンダ15
を・作動させでゲート14を開き、かつ送りシリンター
26′f、作動さ=cノスルガノ21をダクト10内に
挿入しなから尚圧水ポンプ24より弁23 、 ijl
’tNホース22、ノズルガン21を通じてノズルチッ
プ27エ9筒出水を噴射せしめ、この高圧水の唄;ii
によりダクト内のコーチングな破壊除去しな〃・らノズ
ルガン21を漸進せしめる。史にζ・よ適宜上下動シリ
ンダ18′/LI:作B”J 8せることによりノズル
チップ27はOの角度内にて揺動し、広J毛囲にコーチ
ングを破壊除去する。史に送りシリンダ26を作動させ
てノズルガン21を削進させ、この操作を繰返しながら
コーチングの除去をずすめる。第6図は本長直によるコ
ーチングの破壊除去の状況音しめず図面である。なおコ
ーチングの除去が長子すれば弁23毛:閉鎖し冒圧水の
l置割を止めるとともに送りシリンダ26によりノズル
カン21を後返さぜ、ノズルチップ27がレセス13内
に収納訟れれはケート14全1#−1じ作条が完了する
0 第5図FJ−不装置を四方ノ杉の帥■血盆有するダクト
にコ凶用した場合の使用セリでめり、ダクトの四隅部に
夫々本装置Lc’&設置することによりダクトの四周面
に形成δれたコーチングを完全に除去することができる
。
本発明の他の」つは一端に上下動装置1′1−を取イ・
」す、他端を揺動自在のIIIIII受を介しルセス内
にb」定されたノスルカン支持装置白と、ノメルノノン
送9装置ならひIfC送水装勧、を数句りたノズルカン
を上り己ノズルカン支持装’fi+に1代+1!、J
L/ +i’、i j+・、・、1月fIL″なるよう
に抱持するとともに、」−6已し・セス(Al 9:i
。
」す、他端を揺動自在のIIIIII受を介しルセス内
にb」定されたノスルカン支持装置白と、ノメルノノン
送9装置ならひIfC送水装勧、を数句りたノズルカン
を上り己ノズルカン支持装’fi+に1代+1!、J
L/ +i’、i j+・、・、1月fIL″なるよう
に抱持するとともに、」−6已し・セス(Al 9:i
。
開閉装置をイjするゲートを設り、上記土〜トl′υ・
ト・直、ノズルガン送り装置、ノズルカン、送水装置、
レセス1閉装置にはこ7しを制イl1il−J’る制御
;11)を設け、上記レセスが数句けらノLる夕゛り1
・の:iCnC個当にコーチング検出部を設り、ldL
:の大々の装置に設けられた制?1fil都〃らひにツ
ー−検出筒検出翰き(l:、これを制御する![i:J
仙トルパ、1区に]り、和・4し、コーチング検出筒S
よりのイ昌→〕″奮9け/こ」二fil−: ’+1i
ll [iil装伝tよりの信−しにより上下ii功装
置古1、ノズルガン送り装置、ノズルガン、送水装置r
いし」ニス010(i装置を作動させてコーチング除去
を」・・こ在うことを特徴とするコーチング除:に装b
′1.てあり、こ1033図の実施例の図面および紀4
1′jのノロセス説明図につき詳細に説明すると50は
制御装置であり電稼装置および必要な機器が収納されて
いる。51はコーチング4に山部であり、例えはダクト
のスロート都2にコーチングが形成されると、での大口
部および出口部の静圧差が正常運転時に比べて上昇する
ためこの静圧差の変化全検知して信ちとするものでりる
。あるいはダクトスロート都2にコーチングが形成され
ると外板璧11やレンガ像12の内面温度が正常運転時
に比べて低下するためにこの温屁変化を恢矢口して信号
とするものであめ。52.531dケ−)14の1%閑
を検知するりミツトスイッチであり% 54はゲートシ
リンダ15を作動せしめる電磁弁である。55はノズル
ガン支持鋪16の上下動シリンダ18を作動せしめる′
電磁弁、56.57&よノズルガン21の出、人を検知
するリミットスイッチであIC,58i1[リシリンダ
26を作動せしめる% 磁弁である。
ト・直、ノズルガン送り装置、ノズルカン、送水装置、
レセス1閉装置にはこ7しを制イl1il−J’る制御
;11)を設け、上記レセスが数句けらノLる夕゛り1
・の:iCnC個当にコーチング検出部を設り、ldL
:の大々の装置に設けられた制?1fil都〃らひにツ
ー−検出筒検出翰き(l:、これを制御する![i:J
仙トルパ、1区に]り、和・4し、コーチング検出筒S
よりのイ昌→〕″奮9け/こ」二fil−: ’+1i
ll [iil装伝tよりの信−しにより上下ii功装
置古1、ノズルガン送り装置、ノズルガン、送水装置r
いし」ニス010(i装置を作動させてコーチング除去
を」・・こ在うことを特徴とするコーチング除:に装b
′1.てあり、こ1033図の実施例の図面および紀4
1′jのノロセス説明図につき詳細に説明すると50は
制御装置であり電稼装置および必要な機器が収納されて
いる。51はコーチング4に山部であり、例えはダクト
のスロート都2にコーチングが形成されると、での大口
部および出口部の静圧差が正常運転時に比べて上昇する
ためこの静圧差の変化全検知して信ちとするものでりる
。あるいはダクトスロート都2にコーチングが形成され
ると外板璧11やレンガ像12の内面温度が正常運転時
に比べて低下するためにこの温屁変化を恢矢口して信号
とするものであめ。52.531dケ−)14の1%閑
を検知するりミツトスイッチであり% 54はゲートシ
リンダ15を作動せしめる電磁弁である。55はノズル
ガン支持鋪16の上下動シリンダ18を作動せしめる′
電磁弁、56.57&よノズルガン21の出、人を検知
するリミットスイッチであIC,58i1[リシリンダ
26を作動せしめる% 磁弁である。
59は近接スイッチで例えば超音波の発受信により被測
定体との距11inを検知するスイッチであられる。6
0は高圧水ポンプ24の起動装置1−1であり、61は
弁23開目jのための′iL!、磁弁でA)る。
定体との距11inを検知するスイッチであられる。6
0は高圧水ポンプ24の起動装置1−1であり、61は
弁23開目jのための′iL!、磁弁でA)る。
これら51乃至610夫々の機器は11i11イ1中装
置i′+、50により制御づれる414成となっでいる
。
置i′+、50により制御づれる414成となっでいる
。
ここでこのコーテング除去作菜のプロセスにおける制御
装置の作用について説明づ゛るとス[コート部などにコ
ーチングが形成されるとタクト内の靜圧差変化丑たは温
1丸ヱぎ化缶コーチング恢出部51が検知し、この伯−
けにもとづき先っ篩圧水ポンプ起動装置60が作!hj
J L、11i3月−水ホンプ24が起動する。と同時
にゲートシリンダ霜、磁弁54が作動し、ゲート14が
開かれる。ゲートの開位危はリミットスイッチ5)によ
り(ター類されここで電磁弁54の作動は停止する。
装置の作用について説明づ゛るとス[コート部などにコ
ーチングが形成されるとタクト内の靜圧差変化丑たは温
1丸ヱぎ化缶コーチング恢出部51が検知し、この伯−
けにもとづき先っ篩圧水ポンプ起動装置60が作!hj
J L、11i3月−水ホンプ24が起動する。と同時
にゲートシリンダ霜、磁弁54が作動し、ゲート14が
開かれる。ゲートの開位危はリミットスイッチ5)によ
り(ター類されここで電磁弁54の作動は停止する。
次にノズルカン21の送りシリンダ2tik作動せしめ
る電磁弁58が作動し、ノズルカン21が徐々にダクト
内に挿入されると共に弁23の電磁弁61が作動し弁2
3が開かれ高川水が15(射される。更に同時にノズル
ガン上下動/リンダ180′+4i g弁55か作動す
る。この上下動シリンダ18はノズルカン21がたえす
θの角度内にて横動するように′IIL磁弁55にて1
171J御されるよりになっている。このノズルガン2
1がダクト内罠挿入ぢ扛るj、場合にコーチングに失当
9破損することを防ぐために近接スイッチ59によりノ
ズルチシブ27とコーチングが絶えず一冗の距離を保つ
ように電磁弁58は制御され、従ってコーチングの形成
の状態に応じてノズルガンは挿入、停止の操作を繰返し
ながらコーチング除去が進行する。コーチングの除去完
了は送りシリンダー26に取付けられたリミットスイッ
チ56および近接スイッチ59によシ検知される。即ち
ノズルカンの摺動長6LのJ叱1ハ」内で:li1人長
さにより適宜の位1自に設足垢れたリミットスイッチ5
6の作動の4a号と、近接スイッチ59よりのノスルガ
ン挿入’IWボの2つの信号がj(畳した場合にコーテ
ングが除去されたものとして、ここで作条は終了し、こ
の信号によシ1L磁弁55によ)上下動シリンダ18は
水平の位置に保持されてノズルノノンの揺動はbν止恥
れ電磁弁61の作動は停止して升23か閉じら7を面圧
水噴射は止り、同萌にli、修弁58によりノズルガン
21は引もどされる。ノズルカン21の収納完了はリミ
ットスイッチ57により(・′に丈1jされ、この収納
が検知沁れると′電値、−71″54がKl動しゲート
14が閉じられる。ケート14の閉鎖完了はリミットス
イッチ53により恢知いれ電磁弁54は作動を停止し、
操作は完了°ジる〇なお前記したごとく第5区Iにしめ
し/こ四方Jしの断面を有するダクトに不装置を適用し
また陽イ1においてはダクトの四隅部に九々不良i側」
−有2設置i’i−することによりダクトの四周面に形
成−、!fLだコーチングを完全に除去することかでき
る。このような場合、例えは高圧水ポンプ24が大々−
にfi+2の四隅部にj1!付けら11た装h′)5に
共用でれ前月−水を供紹している場合には、上記の<I
l」ti−かの11.’) illが稼動しておれは該
ポンプrよ連転を袖かルし、ラベての装色が停止す才り
ばこのポンプもケート14の閉鎖完了の信号とともに停
止するようになっている。
る電磁弁58が作動し、ノズルカン21が徐々にダクト
内に挿入されると共に弁23の電磁弁61が作動し弁2
3が開かれ高川水が15(射される。更に同時にノズル
ガン上下動/リンダ180′+4i g弁55か作動す
る。この上下動シリンダ18はノズルカン21がたえす
θの角度内にて横動するように′IIL磁弁55にて1
171J御されるよりになっている。このノズルガン2
1がダクト内罠挿入ぢ扛るj、場合にコーチングに失当
9破損することを防ぐために近接スイッチ59によりノ
ズルチシブ27とコーチングが絶えず一冗の距離を保つ
ように電磁弁58は制御され、従ってコーチングの形成
の状態に応じてノズルガンは挿入、停止の操作を繰返し
ながらコーチング除去が進行する。コーチングの除去完
了は送りシリンダー26に取付けられたリミットスイッ
チ56および近接スイッチ59によシ検知される。即ち
ノズルカンの摺動長6LのJ叱1ハ」内で:li1人長
さにより適宜の位1自に設足垢れたリミットスイッチ5
6の作動の4a号と、近接スイッチ59よりのノスルガ
ン挿入’IWボの2つの信号がj(畳した場合にコーテ
ングが除去されたものとして、ここで作条は終了し、こ
の信号によシ1L磁弁55によ)上下動シリンダ18は
水平の位置に保持されてノズルノノンの揺動はbν止恥
れ電磁弁61の作動は停止して升23か閉じら7を面圧
水噴射は止り、同萌にli、修弁58によりノズルガン
21は引もどされる。ノズルカン21の収納完了はリミ
ットスイッチ57により(・′に丈1jされ、この収納
が検知沁れると′電値、−71″54がKl動しゲート
14が閉じられる。ケート14の閉鎖完了はリミットス
イッチ53により恢知いれ電磁弁54は作動を停止し、
操作は完了°ジる〇なお前記したごとく第5区Iにしめ
し/こ四方Jしの断面を有するダクトに不装置を適用し
また陽イ1においてはダクトの四隅部に九々不良i側」
−有2設置i’i−することによりダクトの四周面に形
成−、!fLだコーチングを完全に除去することかでき
る。このような場合、例えは高圧水ポンプ24が大々−
にfi+2の四隅部にj1!付けら11た装h′)5に
共用でれ前月−水を供紹している場合には、上記の<I
l」ti−かの11.’) illが稼動しておれは該
ポンプrよ連転を袖かルし、ラベての装色が停止す才り
ばこのポンプもケート14の閉鎖完了の信号とともに停
止するようになっている。
以上説1ンjし/こよりに本省間に係るコーチング味去
駁直は、従来の手作未による除云作梁?外部より機械的
にノズルカンを操作することによりおこなえる/こめ除
去作条は非′j6に安全且つ効率的であり、丈にその作
業JA、数も減少できる○址/ξその操作は外部よりレ
セスを辿しておこなわれるため作莱甲の冷j虱の吸込み
も少く燃へ″Lガスの流れヤに;’ll?IJJ率に悪
β替を与えることはない〇丑た第2の況明に□I;iζ
るコーチング除去装置においては、コーチング際云作業
r児全に無人化されうるものであり、人件費の低減とと
もにコーチング除去か公費なときにこれが目動的におこ
なわれるために、セメンF ’AQiM工程rCおいて
その装fftは/こえず高能率で仏動芒れることになり
主属の向上にもつながり、またセメント製造プラントの
自!lす化にもぐでするものである。以上の如く本兜明
に保るコーチング除去装置はセメント製造工程において
問題と芒れ−Cいるコーチング除去作条を安全かつ効率
的におこない侍るもので、゛ま/こ作業の省力化にも・
「じfhものであり、極めて価11h、のある製置てめ
る0
駁直は、従来の手作未による除云作梁?外部より機械的
にノズルカンを操作することによりおこなえる/こめ除
去作条は非′j6に安全且つ効率的であり、丈にその作
業JA、数も減少できる○址/ξその操作は外部よりレ
セスを辿しておこなわれるため作莱甲の冷j虱の吸込み
も少く燃へ″Lガスの流れヤに;’ll?IJJ率に悪
β替を与えることはない〇丑た第2の況明に□I;iζ
るコーチング除去装置においては、コーチング際云作業
r児全に無人化されうるものであり、人件費の低減とと
もにコーチング除去か公費なときにこれが目動的におこ
なわれるために、セメンF ’AQiM工程rCおいて
その装fftは/こえず高能率で仏動芒れることになり
主属の向上にもつながり、またセメント製造プラントの
自!lす化にもぐでするものである。以上の如く本兜明
に保るコーチング除去装置はセメント製造工程において
問題と芒れ−Cいるコーチング除去作条を安全かつ効率
的におこない侍るもので、゛ま/こ作業の省力化にも・
「じfhものであり、極めて価11h、のある製置てめ
る0
【図面の簡単な説明】
第1図はコーチングJ(ネ1反り、ぞ元側73<のi・
1い分力1111: M面図、記2図は本発明に1イ(
ゐツー−1−ンク冑、去装置の実施例の縦1+)「il
+i図、第3凶は本つC明に・μ′くるコーチング1碩
去装置1M−と制伺1依器;記1ト1凶、弔l「゛ス1
は目勤制仙1のプロセス説明図、弔5凶Q1−コーーf
ング除去装頁の使用例rしめすダクトの仲! 1iul
1川図、第6図り、[)〜プーングの商大作¥シ、i
’r?、明凶、である。 1・・・仮mP 2・スロート111X3・・・;、・
1、尻部 4・・・ロータリキルン 5・・1n+を火
II″/I6・・・コーテング 10・・・タクト 1
1 ツメ)板壁 12・・・耐火物 13・レセス14
・・ゲート 15・ゲートシリンタ゛16・・・ノズル
ガン文持jP]17・・・自l1l)J+Ui″」、i
’、;メタル 18・・・」二下動シリンダ 19 シ
リンダ支持共 20 a + 2 U l)・・・支持
輪21・・・ノズルガン 22・・・’J’ =tホー
ス23・・・升 24・・・品出Aくポンプ 25・・
・支持具 26・・・送りシリンダ 27 ・ノズルチ
ップ 50・・・jiill XI 筬i: 51・・
・コーチング)1犬 出 Lβ 52 、b3 、b
6 、 57 ・・・ リ ミ ットスイッナ 54.
55% 5B、l:11・・・′亀輯弁 59・近接ス
イッチ 6U・・・ポンプ起動装置り 出111u↓人 川In≦j厘工業株式会社代理人 升
埋士島 ル次部 。 第1図 第4@ −436− 第5図 0 j 第6図
1い分力1111: M面図、記2図は本発明に1イ(
ゐツー−1−ンク冑、去装置の実施例の縦1+)「il
+i図、第3凶は本つC明に・μ′くるコーチング1碩
去装置1M−と制伺1依器;記1ト1凶、弔l「゛ス1
は目勤制仙1のプロセス説明図、弔5凶Q1−コーーf
ング除去装頁の使用例rしめすダクトの仲! 1iul
1川図、第6図り、[)〜プーングの商大作¥シ、i
’r?、明凶、である。 1・・・仮mP 2・スロート111X3・・・;、・
1、尻部 4・・・ロータリキルン 5・・1n+を火
II″/I6・・・コーテング 10・・・タクト 1
1 ツメ)板壁 12・・・耐火物 13・レセス14
・・ゲート 15・ゲートシリンタ゛16・・・ノズル
ガン文持jP]17・・・自l1l)J+Ui″」、i
’、;メタル 18・・・」二下動シリンダ 19 シ
リンダ支持共 20 a + 2 U l)・・・支持
輪21・・・ノズルガン 22・・・’J’ =tホー
ス23・・・升 24・・・品出Aくポンプ 25・・
・支持具 26・・・送りシリンダ 27 ・ノズルチ
ップ 50・・・jiill XI 筬i: 51・・
・コーチング)1犬 出 Lβ 52 、b3 、b
6 、 57 ・・・ リ ミ ットスイッナ 54.
55% 5B、l:11・・・′亀輯弁 59・近接ス
イッチ 6U・・・ポンプ起動装置り 出111u↓人 川In≦j厘工業株式会社代理人 升
埋士島 ル次部 。 第1図 第4@ −436− 第5図 0 j 第6図
Claims (2)
- (1)一端に上下動装置を取付け、他端全揺動自在の軸
受を介してレセス内に固定されたノズルガン支持装置と
、ノズルカン込り装置ならひに送水装置i(シを取付け
/ζノズルガンを上記ノズルカン支持装置に嵌つj…し
抽動可1jヒなるよう抱持するとともに、上す己レセス
には開I茅j装す。をイ(゛するゲートを設けてなるコ
ーチング除去装置。 - (2) 一端に上下動装置を取付け、他端七仙動自在の
軸受を弁しでレセス内に1ifj尼ぢれたノズルカン支
持装置と、ノズルガン込シ装置ならひに送水装置を取付
けたノズルガンを上記ノズルガン支持装設に嵌通し、摺
動可能7Iるよう抱持するとともに、上記レセスには開
閉装置を有ずゐゲート全dけ、上記上下動装置二、ノス
ルガン送り装置、ノズルカン、送水表置、レセス開閉装
ft1−には夫々作動を制御する制御部を設け、上記レ
セスが取伺けられるダクトの】1゛、全当飼ノシ1にコ
ーチング検出部を設け、上記の大々の装置、゛目1(−
ii″(CJられた制御)Ijl、ならひV(コーチン
ク侠出:’if) 4+−これを制御する制?1111
装置に接軌し、コーチンク恢1i1fi昏よりの信+5
をうけた」二り己市II (j叩装置白よりの1.1号
により上下動装置、ノズルカン込り・か411′いノズ
ルガン、送水装置?+ニレセスI;W閉装joltを1
’l !11ツノさ−)↓てコーチング除去忙おこなう
こと’tc 4’:J依と−づ−ろコーチング除去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319183A JPS6026285A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | コ−チング除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319183A JPS6026285A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | コ−チング除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026285A true JPS6026285A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15098827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13319183A Pending JPS6026285A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | コ−チング除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026285A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923525A (en) * | 1993-02-16 | 1999-07-13 | Aktsionernoe Obschestvo "Elit" | Capacitor with double electric layer |
| US7654163B2 (en) | 2005-09-26 | 2010-02-02 | Denso Corporation | Starter for vehicle engine |
| JP2014020668A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | クリンカ灰除去装置及びクリンカ灰除去方法 |
| US20180149130A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Denso Corporation | Starter for internal combustion engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101130A (en) * | 1976-12-16 | 1978-09-04 | British Steel Corp | Apparatus for furnace door cleaning |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13319183A patent/JPS6026285A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101130A (en) * | 1976-12-16 | 1978-09-04 | British Steel Corp | Apparatus for furnace door cleaning |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923525A (en) * | 1993-02-16 | 1999-07-13 | Aktsionernoe Obschestvo "Elit" | Capacitor with double electric layer |
| US7654163B2 (en) | 2005-09-26 | 2010-02-02 | Denso Corporation | Starter for vehicle engine |
| JP2014020668A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | クリンカ灰除去装置及びクリンカ灰除去方法 |
| US20180149130A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Denso Corporation | Starter for internal combustion engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE264361T1 (de) | Mit partikeln beschichtete bindungssysteme zum giessen hydratisierbarer zementzusammensetzungen und verfahren zur darstellung solcher bindungssysteme | |
| GR3002623T3 (en) | Gas turbine thrust-reversing doors having a flush interior surface | |
| JPS6026285A (ja) | コ−チング除去装置 | |
| CN114685067B (zh) | 双膛窑快速稳定降温排空方法 | |
| JPS5848337Y2 (ja) | 高炉炉壁熱間補修装置の位置可変吹付ノズル | |
| US4329931A (en) | Burning system and method | |
| CN1033871A (zh) | 水泥窑外分解炉点火方法及装置 | |
| FR2384547A1 (fr) | Pulverisateur permettant de reparer un garnissage refractaire | |
| JPH05272746A (ja) | 燃焼炉への物体投入装置 | |
| KR100442645B1 (ko) | 생석회 코팅층 제거장치 | |
| Drizheruk et al. | Changes in aluminosilicate concrete used in lining of water-cooled nozzles of open-hearth furnaces | |
| JPS579809A (en) | Formation of frame part of iron notch of blast furnace | |
| JPS6049696B2 (ja) | ビレツト加熱炉 | |
| JP2566486B2 (ja) | 燃焼炉 | |
| JPS6313470B2 (ja) | ||
| Kondo et al. | New development in pipe replacement, rehabilitation and house connection technology | |
| US1453850A (en) | Method of and means for burning bricks | |
| Hauck et al. | Prevention of preheating cracks and reduction phenomena with regard to the fast firing of large-size masonry bricks and blocks | |
| JPS6126864Y2 (ja) | ||
| CN2440162Y (zh) | 台车连体火化炉 | |
| JP2503228Y2 (ja) | 焼却炉における給塵装置 | |
| CN2166321Y (zh) | 活动杆炉门 | |
| CN108402867A (zh) | 智能环保祭祀园 | |
| JP2518910Y2 (ja) | 均し口小蓋掃除機の保護装置 | |
| JPS582585A (ja) | ロ−タリキルン |