JPS6026301B2 - 半導体集積回路の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路の製造方法Info
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- JPS6026301B2 JPS6026301B2 JP52084322A JP8432277A JPS6026301B2 JP S6026301 B2 JPS6026301 B2 JP S6026301B2 JP 52084322 A JP52084322 A JP 52084322A JP 8432277 A JP8432277 A JP 8432277A JP S6026301 B2 JPS6026301 B2 JP S6026301B2
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- semiconductor
- layer
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- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0112—Integrating together multiple components covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating multiple BJTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/66—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials characterised by the type of materials
- H10P14/662—Laminate layers, e.g. stacks of alternating high-k metal oxides
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/012—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS]
- H10W10/0121—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS] in regions recessed from the surface, e.g. in trenches or grooves
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/13—Isolation regions comprising dielectric materials formed using local oxidation of silicon [LOCOS], e.g. sealed interface localised oxidation [SILO] or side-wall mask isolation [SWAMI]
Landscapes
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- Element Separation (AREA)
- Weting (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体本体の表面上に絶縁層を設け、この絶
縁層上にこの絶縁層の材料とは異なる材料の他の絶縁層
を設け、この他の絶縁層において、形成すべき半導体装
置のすべての表面隣接領域の区域に孔をあげ、これらの
孔のうち少くとも第1の孔の少くとも一部分を被覆せず
に残りの孔を被覆層により被覆し、その後に非被覆領域
内の前記の最初の絶縁層を除去し、その後に前記の被覆
層を除去し、この最初の絶縁層に得られた第1の孔内で
半導体装置の第1表面領域を得る処理を行ない、次に前
記他の絶縁層の少くとも第2の孔の少くとも一部分内の
前記の最初の絶縁層を除去し、これによりこの最初の絶
縁層に得られた第2の孔内で半導体回路素子に属する半
導体領域を得る処理を行なう半導体装置の製造方法に関
するものである。
縁層上にこの絶縁層の材料とは異なる材料の他の絶縁層
を設け、この他の絶縁層において、形成すべき半導体装
置のすべての表面隣接領域の区域に孔をあげ、これらの
孔のうち少くとも第1の孔の少くとも一部分を被覆せず
に残りの孔を被覆層により被覆し、その後に非被覆領域
内の前記の最初の絶縁層を除去し、その後に前記の被覆
層を除去し、この最初の絶縁層に得られた第1の孔内で
半導体装置の第1表面領域を得る処理を行ない、次に前
記他の絶縁層の少くとも第2の孔の少くとも一部分内の
前記の最初の絶縁層を除去し、これによりこの最初の絶
縁層に得られた第2の孔内で半導体回路素子に属する半
導体領域を得る処理を行なう半導体装置の製造方法に関
するものである。
この種の半導体装置の製造方法はフランス国特許出願公
告第2130397号明細書に記載されており既知であ
る。
告第2130397号明細書に記載されており既知であ
る。
集積回路を有する半導体装置は多数の処理、例えばェピ
タキシャル成長、拡散、イオン注入、腐食処理等を行な
うことにより形成される。
タキシャル成長、拡散、イオン注入、腐食処理等を行な
うことにより形成される。
これらの処理の大部分は多数のマスク工程によって局部
的に行なう必要がある。しかし、順次に用いるマスクを
位置決めする際の誤差の蓄積の為に誤差が大きくなり、
素子の寸法および素子相互間の距離が増大する。更に、
集積回路の複雑性が増大するにつれてマスク工程の回教
が増大し、これにより重畳層が多くなり、腐食処理の精
度を減少させる。
的に行なう必要がある。しかし、順次に用いるマスクを
位置決めする際の誤差の蓄積の為に誤差が大きくなり、
素子の寸法および素子相互間の距離が増大する。更に、
集積回路の複雑性が増大するにつれてマスク工程の回教
が増大し、これにより重畳層が多くなり、腐食処理の精
度を減少させる。
更にこのようにして形成されたレベル差は金属化に分断
を生ぜしめる場合がある。更に、高周波を用いる傾向に
ある為、寸法は著しく減少されるようになっており、従
って精度を増大させる必要がある。
を生ぜしめる場合がある。更に、高周波を用いる傾向に
ある為、寸法は著しく減少されるようになっており、従
って精度を増大させる必要がある。
上述した点に鑑み、同一のマスク、すなわち基礎マスク
で行ないうる処理数を最大にする努力が払われている。
で行ないうる処理数を最大にする努力が払われている。
このようにする方法を以後セルファラィン形成法と称す
る。フランス国特許出願公告第2282162号明細書
には、集積回路においてトランジスタのェミツタ領域、
ベース接点領域およびコレクタ接点領域をセルフアラィ
ン形成したり、1回の写真食刻処理によって得た基礎マ
スクから開始する拡散によって得た島間の領域をセルフ
アラィン形成する方法が記載されている。
る。フランス国特許出願公告第2282162号明細書
には、集積回路においてトランジスタのェミツタ領域、
ベース接点領域およびコレクタ接点領域をセルフアラィ
ン形成したり、1回の写真食刻処理によって得た基礎マ
スクから開始する拡散によって得た島間の領域をセルフ
アラィン形成する方法が記載されている。
各処理に対しては、この処理に用いないマスクの窓は被
覆されている。
覆されている。
しかしこの方法は、半導体材料の穿孔処理および酸化処
理によって形成した絶縁領域によって横方向の島分離を
得る場合には用いることができない。この処理を低温度
で行なう場合でも熱酸化に耐えうるフオトラツカー層は
ない。本発明の目的は、少くとも位置および寸法の双方
或はいずれか一方が半導体装置の特性に直接影響を及ぼ
すすべての素子(熱酸化により形成される絶縁領域を含
む)、従って極めて正確に形成する必要のある素子をセ
ルフアラィン形成する方法を提供せんとするにある。
理によって形成した絶縁領域によって横方向の島分離を
得る場合には用いることができない。この処理を低温度
で行なう場合でも熱酸化に耐えうるフオトラツカー層は
ない。本発明の目的は、少くとも位置および寸法の双方
或はいずれか一方が半導体装置の特性に直接影響を及ぼ
すすべての素子(熱酸化により形成される絶縁領域を含
む)、従って極めて正確に形成する必要のある素子をセ
ルフアラィン形成する方法を提供せんとするにある。
上述の“絶縁領域”には、関連する絶縁部分の形状およ
び寸法に関するいかなる制限をも伴なうものではない。
び寸法に関するいかなる制限をも伴なうものではない。
例えばこの絶縁領域は、能動および受動素子によって占
められる表面を除いた半導体ディスクの全表面を占める
場合もある。本発明は特に、同一の基礎マスクから開始
される順次のマスクを形成する3つの絶縁層を適当に組
合せたものを用いることにより本発明の目的を達成し得
るという事実を基に成したものである。
められる表面を除いた半導体ディスクの全表面を占める
場合もある。本発明は特に、同一の基礎マスクから開始
される順次のマスクを形成する3つの絶縁層を適当に組
合せたものを用いることにより本発明の目的を達成し得
るという事実を基に成したものである。
本発明半導体集積回路の製造方法は、少くとも1つの半
導体回路素子を有する半導体集積回路を製造するに当り
、‘1} 第1導電型とは反対の第2導電型の基板上に
第1導電型のェピタキシアル層を有する半導体本体を準
備し、■ 半導体本体の表面上に第1の絶縁層を直接設
け、【3’前記第1の絶縁層の材料とは異なる材料より
成り、窒化珪素を有する第2の絶縁層を前記第1の絶縁
層上に設け、【41前記第2の絶縁層の材料とは異なる
材料の第3の絶縁層を前記第2の絶縁層上に設け、‘5
1 前記の半導体回路素子の表面隣接領域を形成すべき
複数の並置領域で前記の第3の絶縁層に孔をあげ、これ
らの孔には、前記の半導体回路素子を設けるべき半導体
の島を囲む少くとも1個の孔を含ませ、これにより、形
成すべき半導体回路素子の、寸法的に臨界的なすべての
領域の寸法および位置を同時に且つ正確に画成する基礎
マスクを前記第3の絶縁層に形成し、(6’前記の半導
体の島を囲む前記の少くとも1つの孔の少くとも一部分
を除いて前記のすべての孔を被覆層で被覆し、‘7}
非被覆領域内で前記第2の絶縁層を除去し、‘81 非
被覆領域内で前記第1の絶縁層を除去し、‘9} 前記
の少くとも1つの孔内で露出された半導体材料に凹所を
腐食形成し、‘IQ 前記の凹所を腐食形成した後或い
はその前に前記の被覆層を除去し、(11)前記の少く
とも1つの孔内で露出された半導体材料を熱酸化し、こ
れにより下方に向って基板まで延在し且つ前記の島を囲
む酸化物絶縁領域を形成し、(12)前記第3の絶縁層
の基礎マスクのすべての残りの孔内で第2の絶縁層を除
去し、これにより下側の第1の絶縁層を除去することな
く前記の基礎マスクのレプリカを前記第2の絶縁層内に
形成し、(13 前記第1の絶縁層を経てイオン注入す
ることにより前記残りの孔のうちの少くとも1個内に前
記半導体回路素子の前記表面隣接領域を形成することを
特徴とする。
導体回路素子を有する半導体集積回路を製造するに当り
、‘1} 第1導電型とは反対の第2導電型の基板上に
第1導電型のェピタキシアル層を有する半導体本体を準
備し、■ 半導体本体の表面上に第1の絶縁層を直接設
け、【3’前記第1の絶縁層の材料とは異なる材料より
成り、窒化珪素を有する第2の絶縁層を前記第1の絶縁
層上に設け、【41前記第2の絶縁層の材料とは異なる
材料の第3の絶縁層を前記第2の絶縁層上に設け、‘5
1 前記の半導体回路素子の表面隣接領域を形成すべき
複数の並置領域で前記の第3の絶縁層に孔をあげ、これ
らの孔には、前記の半導体回路素子を設けるべき半導体
の島を囲む少くとも1個の孔を含ませ、これにより、形
成すべき半導体回路素子の、寸法的に臨界的なすべての
領域の寸法および位置を同時に且つ正確に画成する基礎
マスクを前記第3の絶縁層に形成し、(6’前記の半導
体の島を囲む前記の少くとも1つの孔の少くとも一部分
を除いて前記のすべての孔を被覆層で被覆し、‘7}
非被覆領域内で前記第2の絶縁層を除去し、‘81 非
被覆領域内で前記第1の絶縁層を除去し、‘9} 前記
の少くとも1つの孔内で露出された半導体材料に凹所を
腐食形成し、‘IQ 前記の凹所を腐食形成した後或い
はその前に前記の被覆層を除去し、(11)前記の少く
とも1つの孔内で露出された半導体材料を熱酸化し、こ
れにより下方に向って基板まで延在し且つ前記の島を囲
む酸化物絶縁領域を形成し、(12)前記第3の絶縁層
の基礎マスクのすべての残りの孔内で第2の絶縁層を除
去し、これにより下側の第1の絶縁層を除去することな
く前記の基礎マスクのレプリカを前記第2の絶縁層内に
形成し、(13 前記第1の絶縁層を経てイオン注入す
ることにより前記残りの孔のうちの少くとも1個内に前
記半導体回路素子の前記表面隣接領域を形成することを
特徴とする。
最下側の絶縁層は絶縁領域の形成中マスクとして作用し
、最終的に得られた半導体装置ではこの最下側の絶縁層
は不活性化層(表面安定化層)として作用する。
、最終的に得られた半導体装置ではこの最下側の絶縁層
は不活性化層(表面安定化層)として作用する。
種々の領域の区域において基礎マスクに形成した孔は、
これらの孔から下側層に形成したレプリカマスクの孔を
経て上記の種々の領域を適正に画成する。
これらの孔から下側層に形成したレプリカマスクの孔を
経て上記の種々の領域を適正に画成する。
このようにして半導体領域の位置および寸法が絶縁領域
に対して正確に画成される。本発明方法によれば、2つ
の並置した半導体領域を中間の酸化物領域により互に絶
縁させ、これら半導体領域間の距離が半導体の島の絶縁
領域を用いる場合よりも小さくなり、この最小距離はp
−n接合の降服電圧によって決まるようになる。周知の
ように、集積回路を製造する方法で行なう必要のある最
初の写真食刻処理は平坦な表面で行なわれる為、この写
真食刻処理は容易であり、極めて正確に行なうことがで
きる。本発明方法においては、基礎マスクの形成に際し
均一層中に同時に形成するすべての窓に対しこの利点が
得られる。これが為、位置および寸法は同一の表面上に
数個のマスクを順次に設ける場合よりも良好なものとな
る。本発明の実施に当っては、前記第3の絶縁層の前記
少くとも1つの孔の一部分内のみの前記第2の絶縁層を
第1の処理で除去し、熱酸化後に前記第3の絶縁層の前
記少くとも1つの孔の残存部分内の前記第2の絶縁層を
も除去し、前記の酸化物絶縁領域に隣接する不純物添加
半導体領域を前記の残存部分内の第1絶縁層を経て形成
するのが好適である。
に対して正確に画成される。本発明方法によれば、2つ
の並置した半導体領域を中間の酸化物領域により互に絶
縁させ、これら半導体領域間の距離が半導体の島の絶縁
領域を用いる場合よりも小さくなり、この最小距離はp
−n接合の降服電圧によって決まるようになる。周知の
ように、集積回路を製造する方法で行なう必要のある最
初の写真食刻処理は平坦な表面で行なわれる為、この写
真食刻処理は容易であり、極めて正確に行なうことがで
きる。本発明方法においては、基礎マスクの形成に際し
均一層中に同時に形成するすべての窓に対しこの利点が
得られる。これが為、位置および寸法は同一の表面上に
数個のマスクを順次に設ける場合よりも良好なものとな
る。本発明の実施に当っては、前記第3の絶縁層の前記
少くとも1つの孔の一部分内のみの前記第2の絶縁層を
第1の処理で除去し、熱酸化後に前記第3の絶縁層の前
記少くとも1つの孔の残存部分内の前記第2の絶縁層を
も除去し、前記の酸化物絶縁領域に隣接する不純物添加
半導体領域を前記の残存部分内の第1絶縁層を経て形成
するのが好適である。
このようにすることにより、少くとも寸法が高い精度を
必要としない絶縁領域の側で、寸法が抵抗接点領域或は
ベース接点領域のような他の領域の寸法よりも重要でな
いいかなる領域をも上記の絶縁領域に隣接させて設ける
ことができる。
必要としない絶縁領域の側で、寸法が抵抗接点領域或は
ベース接点領域のような他の領域の寸法よりも重要でな
いいかなる領域をも上記の絶縁領域に隣接させて設ける
ことができる。
更に本発明においては、前記の第1の絶縁層を経てイオ
ン注入することにより少くとも1個の半導体領域を形成
し、適当な不純物添加濃度と肉薄領域とが得られるよう
にするのが好適である。実際にはイオン注入に際しマス
クとして通常のフオトラツカー層を用いることができる
。更に、イオン注入は高温度で行なわれない為、不所望
な横方向拡散は生じない。必要なすべての拡散は、あら
ゆる不純物を添加した後に行なわれる同一の熱処理中に
行なうのが有利である。絶縁体材料として珪素を用いる
場合には、絶縁領域を低温度における穿孔処理および酸
化処理によって行なうのが好適である。
ン注入することにより少くとも1個の半導体領域を形成
し、適当な不純物添加濃度と肉薄領域とが得られるよう
にするのが好適である。実際にはイオン注入に際しマス
クとして通常のフオトラツカー層を用いることができる
。更に、イオン注入は高温度で行なわれない為、不所望
な横方向拡散は生じない。必要なすべての拡散は、あら
ゆる不純物を添加した後に行なわれる同一の熱処理中に
行なうのが有利である。絶縁体材料として珪素を用いる
場合には、絶縁領域を低温度における穿孔処理および酸
化処理によって行なうのが好適である。
穿孔処理は絶縁層にあげた孔を経て適当な腐食剤により
行ない、この穿孔処理によって得られた溝の表面を酸化
する。珪素の酸化は、高水蒸気圧或は高酸素圧でしかも
低温度で行なうことができるということは既知である。
種々の絶縁マスク層に対して用いられる材料の選択は数
個の条件に依存する。
行ない、この穿孔処理によって得られた溝の表面を酸化
する。珪素の酸化は、高水蒸気圧或は高酸素圧でしかも
低温度で行なうことができるということは既知である。
種々の絶縁マスク層に対して用いられる材料の選択は数
個の条件に依存する。
基礎マスクの材料は、その下側の層に対して作用しない
或は多くともほんのわずかだけ作用する腐食剤によって
選択的に腐食しうるようにし、基礎マスク材料は肉薄に
形成或は堆積させしかもこの基礎マスクを正確に腐食す
ることができるようにし、更に上記の基礎マスク材料は
他の材料を除去するのに用いる腐食剤に感応しないよう
にするとともに半導体領域の形成に用いる添加不純物を
全く或は多くともほんのわずかしか通さないようにする
必要がある。
或は多くともほんのわずかだけ作用する腐食剤によって
選択的に腐食しうるようにし、基礎マスク材料は肉薄に
形成或は堆積させしかもこの基礎マスクを正確に腐食す
ることができるようにし、更に上記の基礎マスク材料は
他の材料を除去するのに用いる腐食剤に感応しないよう
にするとともに半導体領域の形成に用いる添加不純物を
全く或は多くともほんのわずかしか通さないようにする
必要がある。
上述したことから、第3の絶縁層は酸化アルミニウムを
以って構成するのが好適であり、第1の絶縁層は酸化珪
素とするのが好適である。
以って構成するのが好適であり、第1の絶縁層は酸化珪
素とするのが好適である。
半導体表面上に直接設ける第1の絶縁層は数個の機能、
すなわち窒化珪素層の形成を容易にする機能或は窒化珪
素層の品質を改善する機能と、注入不純物添加イオンの
最大濃度部分を半導体表面の方向に偏移させる機能(こ
の偏移は第1の絶縁層を経てイオン注入することにより
生じる)を満足させることができる。
すなわち窒化珪素層の形成を容易にする機能或は窒化珪
素層の品質を改善する機能と、注入不純物添加イオンの
最大濃度部分を半導体表面の方向に偏移させる機能(こ
の偏移は第1の絶縁層を経てイオン注入することにより
生じる)を満足させることができる。
図面につき本発明を説明する。
図面に示す寸法は比例するものではなく、特に種々の層
の厚さ、例えばイオン注入により得た領域の厚さは誇張
して明瞭とした。
の厚さ、例えばイオン注入により得た領域の厚さは誇張
して明瞭とした。
まず最初に、バィポーラトランジスタと小さな値の抵抗
とを有する珪素半導体装置に適用した本発明方法の一例
を第1〜16図につき説明する。
とを有する珪素半導体装置に適用した本発明方法の一例
を第1〜16図につき説明する。
第1図はわずかに不純物添加したp型珪素基板29を示
す。この基板29の表面上には例えば熱酸化により酸化
珪素層50を形成し、この酸化珪素層に写真食刻処理に
より少くとも1個の窓51を腐食形成することにより酸
化物領域501,502を形成する。この窓51を経て
砥素或はアンチモン(好適にはアンチモン)を領域52
に不純物添加し、その後に拡散を行ない領域52内の最
終濃度が例えば1ぴ1枇素原子/塊或は5・1び‘91
アンチモン原子/塊となるようにする。この結果の半導
体ディスクを第1図に示す。次に酸化物マスク50を腐
食によって除去し、その後にこの露出した表面上に厚さ
が200Aの酸化物層53を設ける。
す。この基板29の表面上には例えば熱酸化により酸化
珪素層50を形成し、この酸化珪素層に写真食刻処理に
より少くとも1個の窓51を腐食形成することにより酸
化物領域501,502を形成する。この窓51を経て
砥素或はアンチモン(好適にはアンチモン)を領域52
に不純物添加し、その後に拡散を行ない領域52内の最
終濃度が例えば1ぴ1枇素原子/塊或は5・1び‘91
アンチモン原子/塊となるようにする。この結果の半導
体ディスクを第1図に示す。次に酸化物マスク50を腐
食によって除去し、その後にこの露出した表面上に厚さ
が200Aの酸化物層53を設ける。
この酸化物層53は乾燥酸素雰囲気中で1000℃で1
粉ご間熱酸化することにより得る。この酸化物層53を
経て半導体ディスクの全表面に亘つて、イオンドーズ量
(線量)が1び2〜1び5棚素イオン/めでイオンエネ
ルギーが120〜18皿eVなるイオン注入を行なう。
粉ご間熱酸化することにより得る。この酸化物層53を
経て半導体ディスクの全表面に亘つて、イオンドーズ量
(線量)が1び2〜1び5棚素イオン/めでイオンエネ
ルギーが120〜18皿eVなるイオン注入を行なう。
濃度比の関係上、多量に不純物添加されたn型領域62
はその導電型において反転しないがイオン注入p型領域
541,542によって分離され、これらp型領域は9
00℃における15〜30分間の燐なまし処理後に例え
ば1び6〜1び7原子/地の最大濃度を有するようにす
る。その結果の半導体ディスクを第2図に示す。次に、
例えば弗化水素酸および弗化アンモニウムを有する腐食
裕内で腐食処理することにより酸化物層53を除去する
。
はその導電型において反転しないがイオン注入p型領域
541,542によって分離され、これらp型領域は9
00℃における15〜30分間の燐なまし処理後に例え
ば1び6〜1び7原子/地の最大濃度を有するようにす
る。その結果の半導体ディスクを第2図に示す。次に、
例えば弗化水素酸および弗化アンモニウムを有する腐食
裕内で腐食処理することにより酸化物層53を除去する
。
このようにして露出させた表面をヱピタキシヤル成長処
理に用い、本例ではn型層48を気相からェビタキシャ
ル成長させる。この層48には例えば5・1び4〜1び
6硯素原子/地の濃度に枇素を不純物添加し、この層の
抵抗値を0.5〜20−抑とする。この結果の半導体デ
ィスクを第3図に示す。絶縁領域を形成する温度を低く
することにより半導体ディスクの熱処理を制限すること
ができ、従ってヱピタキシャル層48における埋層層を
形成すべき領域52の厚さ方向の成長は主に前記のェピ
タキシヤル成長中に行なわれ、この領域52の厚さは約
0.25〜0.40ムのとなる。
理に用い、本例ではn型層48を気相からェビタキシャ
ル成長させる。この層48には例えば5・1び4〜1び
6硯素原子/地の濃度に枇素を不純物添加し、この層の
抵抗値を0.5〜20−抑とする。この結果の半導体デ
ィスクを第3図に示す。絶縁領域を形成する温度を低く
することにより半導体ディスクの熱処理を制限すること
ができ、従ってヱピタキシャル層48における埋層層を
形成すべき領域52の厚さ方向の成長は主に前記のェピ
タキシヤル成長中に行なわれ、この領域52の厚さは約
0.25〜0.40ムのとなる。
これが為、ェピタキシヤル層の厚さを1.3山肌、場合
によっては0.8〃仇も制限でき、後に珪素を酸化する
ことによって絶縁領域を形成する処理中にこれら絶縁領
域の端縁におけるレベル減少が生じる。すなわち薄常の
長い酸化時間とする場合のように0.8仏のとならずに
0.4仏のとなる。層52は図面の面においてp型領域
541,542によって互に分離された領域に分割され
る。
によっては0.8〃仇も制限でき、後に珪素を酸化する
ことによって絶縁領域を形成する処理中にこれら絶縁領
域の端縁におけるレベル減少が生じる。すなわち薄常の
長い酸化時間とする場合のように0.8仏のとならずに
0.4仏のとなる。層52は図面の面においてp型領域
541,542によって互に分離された領域に分割され
る。
これらp型領域541,542は絶縁領域の下に反転層
が形成されるのを防止する作用をする。層52はコレク
タ電流通路を形成し、この通路により、コレクタ電流を
コレクタ接続領域およびバィポーラトランジスタのコレ
クタ領域接点に導く。領域541によって占められる位
置は、コレクタ接続領域と同時に形成される低オーム抵
抗値Rfの抵抗の位置に相当する。本発明によれば、ェ
ピタキシャル層48の表面55上に厚さが0.01仏の
〜0.04り仇の酸化珪素層56(以後第1の絶縁層と
称する)を形成する。
が形成されるのを防止する作用をする。層52はコレク
タ電流通路を形成し、この通路により、コレクタ電流を
コレクタ接続領域およびバィポーラトランジスタのコレ
クタ領域接点に導く。領域541によって占められる位
置は、コレクタ接続領域と同時に形成される低オーム抵
抗値Rfの抵抗の位置に相当する。本発明によれば、ェ
ピタキシャル層48の表面55上に厚さが0.01仏の
〜0.04り仇の酸化珪素層56(以後第1の絶縁層と
称する)を形成する。
次に半導体ディスクの全表面に亘り3皿eV〜6皿eV
のイオンエネルギーで棚素のイオン注入を行ない、1び
3〜1び4枇素原子/のの表面濃度を有するイオン注入
領域59を得る。このイオン注入領域59は特にバィポ
ーラトランジスタのベース領域の外因性部分を形成する
為のものであり、場合によっては約6000/口の平均
値を有する抵抗を形成する為のものでもある。本発明に
よれば、プラズマにおけるように比較的低い温度を許容
する既知の方法により、レプリカマスクを形成すべき第
2の絶縁層57を第1の絶縁層56上に設ける。
のイオンエネルギーで棚素のイオン注入を行ない、1び
3〜1び4枇素原子/のの表面濃度を有するイオン注入
領域59を得る。このイオン注入領域59は特にバィポ
ーラトランジスタのベース領域の外因性部分を形成する
為のものであり、場合によっては約6000/口の平均
値を有する抵抗を形成する為のものでもある。本発明に
よれば、プラズマにおけるように比較的低い温度を許容
する既知の方法により、レプリカマスクを形成すべき第
2の絶縁層57を第1の絶縁層56上に設ける。
この第2の絶縁層57は例えば窒化珪素とし、その厚さ
を写真食刻条件に合致するとともに必要とする種々のイ
オン注入に対して充分にマスクしうる厚さとする。この
第2の絶縁層57を形成する窒化物は0.07rm〜0
.15仏肌の厚さとするのが有利である。この製造段階
の半導体ディスクを第4図に示す。第2の絶縁層57上
には陰極スパッタリングのような既知の方法により厚さ
が0.1ムm〜0.4〃肌で、基礎マスクを形成すべき
酸化アルミニウム(N203)の第3の絶縁層58を設
ける。
を写真食刻条件に合致するとともに必要とする種々のイ
オン注入に対して充分にマスクしうる厚さとする。この
第2の絶縁層57を形成する窒化物は0.07rm〜0
.15仏肌の厚さとするのが有利である。この製造段階
の半導体ディスクを第4図に示す。第2の絶縁層57上
には陰極スパッタリングのような既知の方法により厚さ
が0.1ムm〜0.4〃肌で、基礎マスクを形成すべき
酸化アルミニウム(N203)の第3の絶縁層58を設
ける。
次に第3の絶縁層58を写真食刻処理により腐食して孔
601〜605を形成し、これにより基礎マスクを得る
。この腐食処理は氷酢酸1リットル当り10〜30夕の
熱化アンモニウムを含む腐食格によって行なうのが好適
である。腐食処理は窒化珪素層57を腐食することなく
、この窒化珪素層57で自動的に停止される。この結果
の半導体ディスクを第5図に示す。基礎マスクの端緑は
士0.25仏のの精度で得ることができる為、幅が少く
とも2仏のの領域によって互に分離された約1一肌の孔
を最終的に第1の絶縁層内に有効に形成することができ
る。
601〜605を形成し、これにより基礎マスクを得る
。この腐食処理は氷酢酸1リットル当り10〜30夕の
熱化アンモニウムを含む腐食格によって行なうのが好適
である。腐食処理は窒化珪素層57を腐食することなく
、この窒化珪素層57で自動的に停止される。この結果
の半導体ディスクを第5図に示す。基礎マスクの端緑は
士0.25仏のの精度で得ることができる為、幅が少く
とも2仏のの領域によって互に分離された約1一肌の孔
を最終的に第1の絶縁層内に有効に形成することができ
る。
孔603は、後にトランジスタのヱミッタ領域と、ベー
ス領域の真性部分とを順次に形成すべき位置に相当する
。
ス領域の真性部分とを順次に形成すべき位置に相当する
。
孔604および605は絶縁領域が占める位置に相当す
る。孔601および602の各々は少くとも2つの隣接
領域を有し、そのうちの一方の領域は絶縁領域より成り
、他方の領域は半導体接点領域より成る。
る。孔601および602の各々は少くとも2つの隣接
領域を有し、そのうちの一方の領域は絶縁領域より成り
、他方の領域は半導体接点領域より成る。
孔605内に形成すべき絶縁領域は、半導体回路素子(
トランジスタ、抵抗等)が形成される島状領域と集積回
路の残部との間を絶縁する作用をする。
トランジスタ、抵抗等)が形成される島状領域と集積回
路の残部との間を絶縁する作用をする。
孔604内に形成すべき絶縁領域はトランジスタのコレ
クタ接続領域とトランジスタの残部との間を絶縁する作
用をし、領域52は上記のコレクタ接続領域とコレクタ
領域自体との間の導体として作用する。コレクタ接続領
域とトランジスタのベース領域とを互に接近させて配置
して面積を節約する為に、孔604内に形成すべき絶縁
領域は他の絶縁領域よりも幅狭にすることができ、この
孔604内に形成すべき絶縁領域の最小厚さは例えば下
側腐食(アンダーエッチング)や酸化の深さを考慮して
2ム仇〜2.5仏肌の孔に相当する4ムmの厚さとし、
3ムm〜3.5仏のの孔に相当する5ム肌の厚さにしな
い。この工程で得られた半導体ディスクを第5図に示す
。
クタ接続領域とトランジスタの残部との間を絶縁する作
用をし、領域52は上記のコレクタ接続領域とコレクタ
領域自体との間の導体として作用する。コレクタ接続領
域とトランジスタのベース領域とを互に接近させて配置
して面積を節約する為に、孔604内に形成すべき絶縁
領域は他の絶縁領域よりも幅狭にすることができ、この
孔604内に形成すべき絶縁領域の最小厚さは例えば下
側腐食(アンダーエッチング)や酸化の深さを考慮して
2ム仇〜2.5仏肌の孔に相当する4ムmの厚さとし、
3ムm〜3.5仏のの孔に相当する5ム肌の厚さにしな
い。この工程で得られた半導体ディスクを第5図に示す
。
次にこの半導体ディスク上にフオトラッカー層(感光ラ
ッカー層)を設け、光重合することにより図面の面にお
いて孔621によって互に分離されたフオトラッカー領
域611および612が現像処理後に維持されるように
する。この結果の半導体ディスクを第6図に示す。この
フオトラッカーマスクの位置が基礎マスクの位置に対し
て一定となる精度は土1仏のである。
ッカー層)を設け、光重合することにより図面の面にお
いて孔621によって互に分離されたフオトラッカー領
域611および612が現像処理後に維持されるように
する。この結果の半導体ディスクを第6図に示す。この
フオトラッカーマスクの位置が基礎マスクの位置に対し
て一定となる精度は土1仏のである。
酸化珪素を腐食せずに窒化珪素を選択的に腐食処理する
方法を用いた場合にはフオトラッカー領域611,61
2の位置は高精度で一定とならない。
方法を用いた場合にはフオトラッカー領域611,61
2の位置は高精度で一定とならない。
このことを特に第6図では、フオトラッカー領域612
の一端610がその下側の層58の領域582の端縁に
対し収縮しているということで表わす。これに対し、フ
オトラッカー領域612の他端は絶縁領域が占める位置
の境界を構成し、このフオトラッカー領域612で被覆
された隣接表面はベース接点領域で占められ、フオトラ
ッカー領域611の両端の場合も同様に層58の領域5
81のそばに位置する位置は形成すべき抵抗の接点領域
で占められる。
の一端610がその下側の層58の領域582の端縁に
対し収縮しているということで表わす。これに対し、フ
オトラッカー領域612の他端は絶縁領域が占める位置
の境界を構成し、このフオトラッカー領域612で被覆
された隣接表面はベース接点領域で占められ、フオトラ
ッカー領域611の両端の場合も同様に層58の領域5
81のそばに位置する位置は形成すべき抵抗の接点領域
で占められる。
第6図の図面の平面で見てX,が層58の領域583の
端緑とフオトラッカー領域61の隣接機縁との間の孔6
22の幅とした場合、フオトラッカ−領域611の端縁
はこの幅X,と抵抗接点の幅X2との双方を同時に決定
する。
端緑とフオトラッカー領域61の隣接機縁との間の孔6
22の幅とした場合、フオトラッカ−領域611の端縁
はこの幅X,と抵抗接点の幅X2との双方を同時に決定
する。
フオトラッカー領域611,612の端緑の位置の為に
、トランジスタのベース接点領域の位置および寸法とト
ランジスタの他の接点領域の位置および寸法とは孔62
1の両側で決定される。
、トランジスタのベース接点領域の位置および寸法とト
ランジスタの他の接点領域の位置および寸法とは孔62
1の両側で決定される。
大きな精度を必要とする領域の寸法、すなわちベース領
域の幅、ェミッタ領域の幅、抵抗の長さおよびコレクタ
接続領域とべ‐ス領域との間の距離はすべて層58より
成る基礎マスクによって決定される。正燐酸による腐食
処理或は弗化物および酸素に基づくプラズマ中での腐食
処理により、孔604,605,621および622内
に位置する層57の窒化珪素部分を除去する。
域の幅、ェミッタ領域の幅、抵抗の長さおよびコレクタ
接続領域とべ‐ス領域との間の距離はすべて層58より
成る基礎マスクによって決定される。正燐酸による腐食
処理或は弗化物および酸素に基づくプラズマ中での腐食
処理により、孔604,605,621および622内
に位置する層57の窒化珪素部分を除去する。
この腐食処理は酸化珪素層56によって自動的に停止さ
れる。このようにして窒化珪素層57内に孔が形成され
、これらの孔により図面の面内で領域571,572,
573,574および575を互に分離させる。酸化珪
素層56は弗化水素酸および弗化アンモニウムを含有す
る溶液によって腐食し「層57に形成された孔のレプリ
カである孔をこの酸化珪素層56内に形成する。
れる。このようにして窒化珪素層57内に孔が形成され
、これらの孔により図面の面内で領域571,572,
573,574および575を互に分離させる。酸化珪
素層56は弗化水素酸および弗化アンモニウムを含有す
る溶液によって腐食し「層57に形成された孔のレプリ
カである孔をこの酸化珪素層56内に形成する。
次に、弗化水素酸、硝酸、酢酸およびヨウ素を含有する
既知の溶液により溝651〜654を腐食形成する(第
7図参照)。これらの溝を充填する為に酸化が用いられ
る為、これらの溝の深さは絶縁領域が有する厚さの半分
よりもわずかに大きく2′3よりも小さくする。この腐
食処理は第7図に示す下側腐食を生ぜしめる。上述した
場合において基板上にイオン注入することによりチャン
ネル阻止領域を形成しなかった場合には、この製造工程
でわずかなドーズ量の棚素イオンを注入することにより
これらのチャネル阻止領域を形成することができる。
既知の溶液により溝651〜654を腐食形成する(第
7図参照)。これらの溝を充填する為に酸化が用いられ
る為、これらの溝の深さは絶縁領域が有する厚さの半分
よりもわずかに大きく2′3よりも小さくする。この腐
食処理は第7図に示す下側腐食を生ぜしめる。上述した
場合において基板上にイオン注入することによりチャン
ネル阻止領域を形成しなかった場合には、この製造工程
でわずかなドーズ量の棚素イオンを注入することにより
これらのチャネル阻止領域を形成することができる。
これらイオンの注入は、これらのイオンがチャネル阻止
領域を形成する溝651〜654の区域を除いて、半導
体ディスク上に設けられた種々の層によって阻止される
。次にフオトラッカー層の残存領域611,612を通
常の方法で除去する。
領域を形成する溝651〜654の区域を除いて、半導
体ディスク上に設けられた種々の層によって阻止される
。次にフオトラッカー層の残存領域611,612を通
常の方法で除去する。
溝651および652はフオトラッカー層の残存領域6
11,612の存在にかかわらず形成しうろことから明
らかなように、これらの残存領域611,612は溝6
51〜654を腐食形成する前に除去することができる
。この工程で得られた半導体ディスクを第7図に示す。
次に低温度でしかも圧力下で酸化することにより溝65
1〜654を充填する。
11,612の存在にかかわらず形成しうろことから明
らかなように、これらの残存領域611,612は溝6
51〜654を腐食形成する前に除去することができる
。この工程で得られた半導体ディスクを第7図に示す。
次に低温度でしかも圧力下で酸化することにより溝65
1〜654を充填する。
この酸化は、例えば800qoで6疎気圧から650q
oで9ぴ気圧までの範囲の圧力で飽和水蒸気の雰囲気中
で行なうか、800℃で10の気圧から650qoで2
50気圧までの範囲の圧力で純粋酸素雰囲気中で行なう
。この酸化には数時間、すなわち2〜1畑時間必要とす
る。この酸化の結果得られた半導体ディスクを第8図に
示す。
oで9ぴ気圧までの範囲の圧力で飽和水蒸気の雰囲気中
で行なうか、800℃で10の気圧から650qoで2
50気圧までの範囲の圧力で純粋酸素雰囲気中で行なう
。この酸化には数時間、すなわち2〜1畑時間必要とす
る。この酸化の結果得られた半導体ディスクを第8図に
示す。
この第8図において絶縁領域の可視部分を671〜67
4で示し、5411,5412および542はイオン注
入領域541,542のチャネル阻止領域を示し、これ
らチャネル阻止領域は0.6山肌以下の厚さおよび40
00/□以上の抵抗値を有する。絶縁領域672および
674はトランジスタを形成すべき領域482と集積回
路の残存部との間を絶縁し、絶縁領域673は上記の領
域482を2部分に、すなわち部分4821内に形成さ
れるコレクタ接続領域と他の部分4822内に形成され
るベースおよびェミッタ領域とに分割する。
4で示し、5411,5412および542はイオン注
入領域541,542のチャネル阻止領域を示し、これ
らチャネル阻止領域は0.6山肌以下の厚さおよび40
00/□以上の抵抗値を有する。絶縁領域672および
674はトランジスタを形成すべき領域482と集積回
路の残存部との間を絶縁し、絶縁領域673は上記の領
域482を2部分に、すなわち部分4821内に形成さ
れるコレクタ接続領域と他の部分4822内に形成され
るベースおよびェミッタ領域とに分割する。
絶縁領域671および672は、コレクタ領域の形成に
用いるのと同じイオン注入によって低オーム抵抗値の抵
抗を形成すべき領域481を絶縁し、領域481におけ
る接点はェミッタ領域と同時に形成されるイオン注入領
域によって改善することができる。次に、基礎マスクの
孔を経て露出された層57の部分を腐食除去することに
より、この層57に基礎マスクのレプリカに相当する部
分を形成する。
用いるのと同じイオン注入によって低オーム抵抗値の抵
抗を形成すべき領域481を絶縁し、領域481におけ
る接点はェミッタ領域と同時に形成されるイオン注入領
域によって改善することができる。次に、基礎マスクの
孔を経て露出された層57の部分を腐食除去することに
より、この層57に基礎マスクのレプリカに相当する部
分を形成する。
この腐食処理には例えば正燐酸を用いる。この製造工程
において第2絶縁層58の残存する基礎マスクを除去す
ることができる。この処理は弗化アンモニウムと氷酢酸
とを用いた腐食処理により行なう。この工程で得られた
半導体ディスクを第9図に示す。次にこの半導体ディス
ク上にフオトラツカー層69を設け、このフオトラッカ
ー層69に孔をあげ、このフオトラッカ−層を領域69
1,692に分離する。
において第2絶縁層58の残存する基礎マスクを除去す
ることができる。この処理は弗化アンモニウムと氷酢酸
とを用いた腐食処理により行なう。この工程で得られた
半導体ディスクを第9図に示す。次にこの半導体ディス
ク上にフオトラツカー層69を設け、このフオトラッカ
ー層69に孔をあげ、このフオトラッカ−層を領域69
1,692に分離する。
次に化学的な腐食処理により窒化珪素の領域574を除
去し、次に酸化珪素の領域564を除去し、ェピタキシ
ヤル層の表面55の部分51を滋出させる。
去し、次に酸化珪素の領域564を除去し、ェピタキシ
ヤル層の表面55の部分51を滋出させる。
この工程で得られた半導体ディスクを第10図に示す。
次にフオトラッカー領域691および692を除去する
。
次にフオトラッカー領域691および692を除去する
。
次に、コレクタ接続領域、低オーム抵抗値の抵抗および
この抵抗の接点を形成すべきイオン注入領域を得るのに
、1び5〜5・1び5礎イオン/地のイオンドーズ量お
よび4皿eV〜10雌eVのエネルギーでイオン注入す
る際のマスクとして、図面の面内で孔721,722に
よって部分711,712,713に分離された新たな
フオトラッカー層71を半導体ディスクの同一能動表面
上に設ける。次に新たなイオン注入により、領域482
1内にコレクタ接続領域73を形成し、領域481内に
低オーム抵抗値の抵抗体を構成するイオン注入領域74
と、上記の抵抗体の接点を構成するイオン注入領域75
1および752とを形成する。
この抵抗の接点を形成すべきイオン注入領域を得るのに
、1び5〜5・1び5礎イオン/地のイオンドーズ量お
よび4皿eV〜10雌eVのエネルギーでイオン注入す
る際のマスクとして、図面の面内で孔721,722に
よって部分711,712,713に分離された新たな
フオトラッカー層71を半導体ディスクの同一能動表面
上に設ける。次に新たなイオン注入により、領域482
1内にコレクタ接続領域73を形成し、領域481内に
低オーム抵抗値の抵抗体を構成するイオン注入領域74
と、上記の抵抗体の接点を構成するイオン注入領域75
1および752とを形成する。
この工程で得られた半導体ディスクを第11図に示す。
次にフオトラッカー層71を完全に除去し、ェミツタ領
域、他の浅いn型領域およびn型接点領域を形成するイ
オン注入に対するマスクとして、フオトラッカー層76
を半導体ディスクの能動表面上に設け、このフオトラッ
カー層76を図面の面内で孔771および772により
部分761,762,763に互に分離する。
次にフオトラッカー層71を完全に除去し、ェミツタ領
域、他の浅いn型領域およびn型接点領域を形成するイ
オン注入に対するマスクとして、フオトラッカー層76
を半導体ディスクの能動表面上に設け、このフオトラッ
カー層76を図面の面内で孔771および772により
部分761,762,763に互に分離する。
次に酸化珪素層56の露出部分を既知の腐食処理により
除去し、孔781,782および783を得る。
除去し、孔781,782および783を得る。
腐食俗は絶縁領域の酸化珪素をわずかに腐食するが、こ
の腐食は、層56の厚さが絶縁領域に比べて薄い為に重
要なことではない。
の腐食は、層56の厚さが絶縁領域に比べて薄い為に重
要なことではない。
次に、8・1び4〜7・1び5枇素イオン/地のイオン
ドーズ量および80KeV〜140KeVのエネルギー
で孔781,782,783および772を経てイオン
注入することにより、抵抗の表面接点領域791および
792と、コレクタ電極の表面接点領域793と、ェミ
ッタ領域79とを形成する。
ドーズ量および80KeV〜140KeVのエネルギー
で孔781,782,783および772を経てイオン
注入することにより、抵抗の表面接点領域791および
792と、コレクタ電極の表面接点領域793と、ェミ
ッタ領域79とを形成する。
このェミッタ領域79の寸法および位置は基礎マスクの
孔のレプリかこ相当する孔783によって決まる。この
工程で得た半導体ディスクを第12図に示す。次にフオ
トラッカー層76を除去した後、半導体ディスクの同一
能動表面上に新たなフオトラッカー層80を設け、この
フオトラッカー層80を孔81により部分801,80
2に分離し、この孔81を経て、ベース接点領域で占め
られる位置に相当する層56の露出部分を除去する。
孔のレプリかこ相当する孔783によって決まる。この
工程で得た半導体ディスクを第12図に示す。次にフオ
トラッカー層76を除去した後、半導体ディスクの同一
能動表面上に新たなフオトラッカー層80を設け、この
フオトラッカー層80を孔81により部分801,80
2に分離し、この孔81を経て、ベース接点領域で占め
られる位置に相当する層56の露出部分を除去する。
次にこの孔81を経て5・1び3〜5・1び4枇素イオ
ン/地のドーズ量および3皿eV〜5皿eVのエネルギ
ーでイオン注入することによりベース接点領域821と
真性ベース領域822とを形成する。上記のベース領域
822はイオン注入ヱミッタ領域79を経るイオン注入
により得られる。この工程で得られた半導体ディスクを
第13図に示す。次にフオトラツカー層80を除去し、
熱処理を行なって注入不純物を再分布させる。
ン/地のドーズ量および3皿eV〜5皿eVのエネルギ
ーでイオン注入することによりベース接点領域821と
真性ベース領域822とを形成する。上記のベース領域
822はイオン注入ヱミッタ領域79を経るイオン注入
により得られる。この工程で得られた半導体ディスクを
第13図に示す。次にフオトラツカー層80を除去し、
熱処理を行なって注入不純物を再分布させる。
この焼なまし処理は例えば酸素雰囲気中で97yo〜1
050qoの温度で30分間行なう。半導体装置の種々
の領域、特にトランジスタのベース領域およびェミッタ
領域の最終的な厚さおよび不純物濃度はこの焼なまし処
理により所望な最適値とする必要がある。本発明方法に
よる半導体装置の製造は、通常アルミニウム導体パター
ンより成る所望の接続部を形成することにより終了する
。この接続部の形成は既知のいかなる方法によっても行
なうことができる。本例では、半導体装置の種々の領域
および絶縁領域を形成した後に半導体ディスクの全表面
を厚さが約0.7山肌でシラン雰囲気からの熱分解堆積
によって得た酸化珪素の絶縁層83によって被覆する。
050qoの温度で30分間行なう。半導体装置の種々
の領域、特にトランジスタのベース領域およびェミッタ
領域の最終的な厚さおよび不純物濃度はこの焼なまし処
理により所望な最適値とする必要がある。本発明方法に
よる半導体装置の製造は、通常アルミニウム導体パター
ンより成る所望の接続部を形成することにより終了する
。この接続部の形成は既知のいかなる方法によっても行
なうことができる。本例では、半導体装置の種々の領域
および絶縁領域を形成した後に半導体ディスクの全表面
を厚さが約0.7山肌でシラン雰囲気からの熱分解堆積
によって得た酸化珪素の絶縁層83によって被覆する。
次にこの絶縁層83にフオトラッカー層84を被覆し、
このフオトラツカー層84に光重合を行なってマスクを
形成し、このマスクの孔を、第1接続レベルを成す金属
導体のパターンにほぼ一致させる。
このフオトラツカー層84に光重合を行なってマスクを
形成し、このマスクの孔を、第1接続レベルを成す金属
導体のパターンにほぼ一致させる。
この工程で得た半導体ディスクを第14図に示す。フオ
トラッカー層84は絶縁層83を腐食する為のマスクと
して用いる。
トラッカー層84は絶縁層83を腐食する為のマスクと
して用いる。
半導体ディスクの表面における絶縁は層56および57
の残存部および絶縁領域によって行なわれる為、絶縁層
83の写真食刻処理を行なう精度を極めて高くする必要
はない。形成された酸化物層83は弗化水素酸および弗
化アンモニウムより成る既知の溶液によってマスク84
の孔を経て腐食し、この腐食処理を珪素表面が露出する
まで行ない、珪素と後に設けられる金属との間の接触を
良好にしうるようにする。
の残存部および絶縁領域によって行なわれる為、絶縁層
83の写真食刻処理を行なう精度を極めて高くする必要
はない。形成された酸化物層83は弗化水素酸および弗
化アンモニウムより成る既知の溶液によってマスク84
の孔を経て腐食し、この腐食処理を珪素表面が露出する
まで行ない、珪素と後に設けられる金属との間の接触を
良好にしうるようにする。
このようにして層83にあげた孔は半導体装置の種々の
領域の接点用の孔を構成する。次にフオトラツカー層8
4の残存部を除去することなく、真空中での蒸着により
半導体ディスクの全表面に亘り肉薄のアルミニウム層8
5を設ける。
領域の接点用の孔を構成する。次にフオトラツカー層8
4の残存部を除去することなく、真空中での蒸着により
半導体ディスクの全表面に亘り肉薄のアルミニウム層8
5を設ける。
この肉薄アルミニウム層85の厚さは、層83の厚さに
、半導体ディスクの表面に局部的に残存する保護材料層
の厚さを加えた値にほぼ等しくするのが好適である。露
出された珪素表面とフオトラッカ一層84の上側表面と
の間のレベル差の為に、肉薄アルミニウム層85は異な
るレベルにある2部分、すなわち珪素上に存在する部分
851とフオトラッカー層84上に存在する部分852
とに分割される。この工程で得た半導体ディスクを第1
5図に示す。次にフオトラッカー層84の残存部を除去
することによりアルミニウム部分852を除去し、第1
の金属化層を得る。
、半導体ディスクの表面に局部的に残存する保護材料層
の厚さを加えた値にほぼ等しくするのが好適である。露
出された珪素表面とフオトラッカ一層84の上側表面と
の間のレベル差の為に、肉薄アルミニウム層85は異な
るレベルにある2部分、すなわち珪素上に存在する部分
851とフオトラッカー層84上に存在する部分852
とに分割される。この工程で得た半導体ディスクを第1
5図に示す。次にフオトラッカー層84の残存部を除去
することによりアルミニウム部分852を除去し、第1
の金属化層を得る。
この工程で得た半導体ディスクを第16図に示す。大部
分が半導体装置の製造が終了するまで腐食されずに残っ
ている層56は表面状態を改善するとともに、窒化珪素
と珪素との間の界面に電荷が生じるのを防止する作用を
有する。
分が半導体装置の製造が終了するまで腐食されずに残っ
ている層56は表面状態を改善するとともに、窒化珪素
と珪素との間の界面に電荷が生じるのを防止する作用を
有する。
またこの層56は第2の絶縁層を腐食する際の障壁層と
しても作用する。更にこの層56は、イオンビームが固
体に入射される際に生じる結晶損傷を減少させ、またこ
の層56は注入イオンの一部分を吸収する為、イオン注
入領域59の最大濃度部分は珪素の表面と一致する。本
明細書では他の金属化しベルに対する説明は行なわない
が、第1の金属化しベルを有する半導体装置を製造する
上述した方法は数個の金属化しベルを有する半導体装置
を得るのにも用いることができること明らかである。
しても作用する。更にこの層56は、イオンビームが固
体に入射される際に生じる結晶損傷を減少させ、またこ
の層56は注入イオンの一部分を吸収する為、イオン注
入領域59の最大濃度部分は珪素の表面と一致する。本
明細書では他の金属化しベルに対する説明は行なわない
が、第1の金属化しベルを有する半導体装置を製造する
上述した方法は数個の金属化しベルを有する半導体装置
を得るのにも用いることができること明らかである。
例えば、第16図に示すような半導体装置上に新たな絶
縁層を設け、次にこの新たな絶縁層上にフオトラッカー
層を設け、このフオトラッカー層を光重合させ、次に前
記の新たな絶縁層を腐食してアルミニウムを設け残存す
るフオトラッカー層を除去し、第1接続レベル(第1金
属化しベル)に対応する一連の処理を繰返すようにする
ことができる。これが為、まず最初に第1および第2金
属化しベル間の連結部を構成する為の層を設け、次に第
2金属化しベルを形成することができる。本発明方法に
用いる基礎マスクおよびそのレプリカマスクによれば、
絶縁領域や半導体装置の領域および接」点孔の位置およ
び寸法を可能な最大の精度で画成することができる。
縁層を設け、次にこの新たな絶縁層上にフオトラッカー
層を設け、このフオトラッカー層を光重合させ、次に前
記の新たな絶縁層を腐食してアルミニウムを設け残存す
るフオトラッカー層を除去し、第1接続レベル(第1金
属化しベル)に対応する一連の処理を繰返すようにする
ことができる。これが為、まず最初に第1および第2金
属化しベル間の連結部を構成する為の層を設け、次に第
2金属化しベルを形成することができる。本発明方法に
用いる基礎マスクおよびそのレプリカマスクによれば、
絶縁領域や半導体装置の領域および接」点孔の位置およ
び寸法を可能な最大の精度で画成することができる。
また半導体装置の製造を基礎マスクの1回の写真食刻処
理から開始するものとすれば、誤差が小さくなり、従っ
て種々の領域等の寸法を最小にすることができ、しかも
この製造を更に進行させる際新たな位置決め(アラィメ
ント)工程を必要とすることなく、すなわち基礎マスク
自体に対する場合と同様な精度で行なう必要のある順次
の処理の位置決めを行なうことなく基礎マスクによって
得られた画成から種々の領域等の位置および寸法を画成
することができる。特に絶縁領域のセルフアラィン形成
によれば空間を節約でき、例えば本発明の製造方法を説
明した半導体装置のベース領域とコレクタ接続領域73
(第16図)との間の距離は絶縁領域673の幅に等し
くすることができ、この距離はこの幅が最大となるレベ
ルでは6ム肌よりも4・さくなる。これに対し20Vの
ブレークダウン電圧を得る最も好適な場合に通常の既知
の方法を用いると、固有抵抗が10一肌のェピタキシャ
ル成長材料中で上述した距離は約8仏のとなった。第1
7〜25図に示す本発明の他の例によれば、出発材料を
わずかに不純物添加したp型珪素基板30より成る平坦
な半導体ディスクとし、この基板3川こ、硯素を不純物
添加したn型ェピタキシャル層31を被覆する。
理から開始するものとすれば、誤差が小さくなり、従っ
て種々の領域等の寸法を最小にすることができ、しかも
この製造を更に進行させる際新たな位置決め(アラィメ
ント)工程を必要とすることなく、すなわち基礎マスク
自体に対する場合と同様な精度で行なう必要のある順次
の処理の位置決めを行なうことなく基礎マスクによって
得られた画成から種々の領域等の位置および寸法を画成
することができる。特に絶縁領域のセルフアラィン形成
によれば空間を節約でき、例えば本発明の製造方法を説
明した半導体装置のベース領域とコレクタ接続領域73
(第16図)との間の距離は絶縁領域673の幅に等し
くすることができ、この距離はこの幅が最大となるレベ
ルでは6ム肌よりも4・さくなる。これに対し20Vの
ブレークダウン電圧を得る最も好適な場合に通常の既知
の方法を用いると、固有抵抗が10一肌のェピタキシャ
ル成長材料中で上述した距離は約8仏のとなった。第1
7〜25図に示す本発明の他の例によれば、出発材料を
わずかに不純物添加したp型珪素基板30より成る平坦
な半導体ディスクとし、この基板3川こ、硯素を不純物
添加したn型ェピタキシャル層31を被覆する。
この層31を設ける以前に、多量に不純物添加した埋層
n型領域302,303と、棚素イオン注入によって形
成する肉薄のチャネル阻止p型層32とを設けておく。
埋層領域302,303は寄性pnpトランジスタを除
去する為のものである。ェピタキシャル層31の露出表
面上には酸化珪素層33を形成し、その後にこの層33
を経て棚素イオンを注入し、p型イオン注入領域34を
得る。
n型領域302,303と、棚素イオン注入によって形
成する肉薄のチャネル阻止p型層32とを設けておく。
埋層領域302,303は寄性pnpトランジスタを除
去する為のものである。ェピタキシャル層31の露出表
面上には酸化珪素層33を形成し、その後にこの層33
を経て棚素イオンを注入し、p型イオン注入領域34を
得る。
次に窒化珪素より成る第2の絶縁層35を設け、次に酸
化アルミニウムより成る第3の絶縁層36を設ける。第
3の絶縁層36には写真食刻処理により孔372〜37
5をあげ、基礎マスクを形成する。
化アルミニウムより成る第3の絶縁層36を設ける。第
3の絶縁層36には写真食刻処理により孔372〜37
5をあげ、基礎マスクを形成する。
この工程で得た半導体ディスクを第17図に示す。次に
絶縁領域を形成すべき個所を露出させる孔を有する部分
381,382および383より成るフオトラッカー層
(マスク)38を半導体ディスク上に設ける。この工程
で得た半導体ディスクを第18図に示す。このフオトラ
ッカー層38より成るマスクは基礎マスク36と同じ精
度を必要とするものではない。
絶縁領域を形成すべき個所を露出させる孔を有する部分
381,382および383より成るフオトラッカー層
(マスク)38を半導体ディスク上に設ける。この工程
で得た半導体ディスクを第18図に示す。このフオトラ
ッカー層38より成るマスクは基礎マスク36と同じ精
度を必要とするものではない。
部分382はいかなる妨害を及ぼすことなく部分362
および363の端緑に対して偏移させることができる。
部分381および383の端緑にはベース電極、ェミッ
タ電極、抵抗或は電界効果トランジスタの制御電極に対
し必要とするのと同じ高い精度を与える必要はない。こ
れらの電極或は抵抗に対して必要とする精度は基礎マス
クによって決定される。次にマスク38或はマスク36
によって保護されていない第2の絶縁層35の部分を正
燐酸によって除去する。
および363の端緑に対して偏移させることができる。
部分381および383の端緑にはベース電極、ェミッ
タ電極、抵抗或は電界効果トランジスタの制御電極に対
し必要とするのと同じ高い精度を与える必要はない。こ
れらの電極或は抵抗に対して必要とする精度は基礎マス
クによって決定される。次にマスク38或はマスク36
によって保護されていない第2の絶縁層35の部分を正
燐酸によって除去する。
この腐食処理は酸化珪素層33上で自動的に終了される
。次にマスク38を除去する。次に、第2の絶縁層35
に形成された孔のレプリカである孔が酸化珪素層33に
形成されるまで弗化水素酸溶液による腐食を行なう。
。次にマスク38を除去する。次に、第2の絶縁層35
に形成された孔のレプリカである孔が酸化珪素層33に
形成されるまで弗化水素酸溶液による腐食を行なう。
次に適当な腐食剤により絶縁領域に対する溝を珪素層3
1にあげ、次にこれらの溝を比較的低い温度で、しかも
例えば高水蒸気圧での酸化により充填させる。このよう
にして絶縁領域390〜393が得られ、これら絶縁領
域は深さに関して層32まで延在し、ヱピタキシャル層
31を互に絶縁された島状部分31‐1,312,31
3に分解する。これらの島状部分311,312,31
3内には後に回路素子を形成する。この工程で得た半導
体ディスクを第19図に示す。次に基礎マスク36を経
て露出された窒化珪素部分を正燐酸によって腐食するこ
とにより第2の絶縁層35に基礎マスク36のレプリカ
を形成する。
1にあげ、次にこれらの溝を比較的低い温度で、しかも
例えば高水蒸気圧での酸化により充填させる。このよう
にして絶縁領域390〜393が得られ、これら絶縁領
域は深さに関して層32まで延在し、ヱピタキシャル層
31を互に絶縁された島状部分31‐1,312,31
3に分解する。これらの島状部分311,312,31
3内には後に回路素子を形成する。この工程で得た半導
体ディスクを第19図に示す。次に基礎マスク36を経
て露出された窒化珪素部分を正燐酸によって腐食するこ
とにより第2の絶縁層35に基礎マスク36のレプリカ
を形成する。
次にnチャネル電界効果トランジスタのソースおよびド
レイン電極の区域に孔401,402をあげたフオトラ
ッカー層(マスク)40を半導体ディスク上に設ける。
次に、バイポーラトランジスタのコレクタ接点領域を設
ける必要がある場合にはコレクタ接点領域の形成と同時
に上記の孔401,402を経て燐イオンを注入すると
によりソース領域411およびドレィン領域412を形
成する。この工程で得た半導体ディスクを第20図に示
す。次に、マスク40を除去した後半導体ディスク上に
設けた新たなフオトラッカ−層(マスク)42を用いて
酸化珪素層33の露出部分を除去し、その後にこれによ
ってこの酸化珪素層33に形成された孔を経て砧素イオ
ン注入を行なうことにより領域43を形成し、この領域
43を以つてpチャネル電界効果トランジスタの制御電
極を構成し(この制御電極43の寸法は基礎マスクの孔
375によって決まる)、領域43の形成と同時に領域
411および412の表面部分413および414内に
枇素がイオン注入される。
レイン電極の区域に孔401,402をあげたフオトラ
ッカー層(マスク)40を半導体ディスク上に設ける。
次に、バイポーラトランジスタのコレクタ接点領域を設
ける必要がある場合にはコレクタ接点領域の形成と同時
に上記の孔401,402を経て燐イオンを注入すると
によりソース領域411およびドレィン領域412を形
成する。この工程で得た半導体ディスクを第20図に示
す。次に、マスク40を除去した後半導体ディスク上に
設けた新たなフオトラッカ−層(マスク)42を用いて
酸化珪素層33の露出部分を除去し、その後にこれによ
ってこの酸化珪素層33に形成された孔を経て砧素イオ
ン注入を行なうことにより領域43を形成し、この領域
43を以つてpチャネル電界効果トランジスタの制御電
極を構成し(この制御電極43の寸法は基礎マスクの孔
375によって決まる)、領域43の形成と同時に領域
411および412の表面部分413および414内に
枇素がイオン注入される。
場合によってはこのイオン注入により同じ回路のバイポ
ーラトランジス夕のェミッタをも形成することができる
。この工程で得た半導体ディスクを第21図に示す。次
に、フオトラツカー層(マスク)42を除去した後、半
導体ディスクの表面上に新たなフオトラッカー層45を
設け、このフオトラッカー層45より成るマスクの孔を
経て基礎マスク36の露出部分362,363を除去し
、次にpチャネル電界効果トランジスタおよびドレィン
電極に相当するレプリカマスク35の露出部分を除去す
る。
ーラトランジス夕のェミッタをも形成することができる
。この工程で得た半導体ディスクを第21図に示す。次
に、フオトラツカー層(マスク)42を除去した後、半
導体ディスクの表面上に新たなフオトラッカー層45を
設け、このフオトラッカー層45より成るマスクの孔を
経て基礎マスク36の露出部分362,363を除去し
、次にpチャネル電界効果トランジスタおよびドレィン
電極に相当するレプリカマスク35の露出部分を除去す
る。
この工程で得られた半導体ディスクを第22図に示す。
次にフオトラッカーマスク45を除去した後半導体ディ
スク上に新たなフオトラッカー層44より成るマスクを
形成し、このフオトラッカーマスク44の孔を経て、p
チャネル電界効果トランジスタのソースおよびドレィン
領域と抵抗の接点領域とに相当する酸化珪素層33の部
分を腐食除去する。
次にフオトラッカーマスク45を除去した後半導体ディ
スク上に新たなフオトラッカー層44より成るマスクを
形成し、このフオトラッカーマスク44の孔を経て、p
チャネル電界効果トランジスタのソースおよびドレィン
領域と抵抗の接点領域とに相当する酸化珪素層33の部
分を腐食除去する。
次にこのようにして形成した孔を経て、また完全に露出
された領域43を経て棚素イオン注入を行ない、pチャ
ネル電界効果トランジスタのソース領域431、ドレィ
ン領域432およびチャネル430と、抵抗の接点領域
461および462とを形成する。この工程で得られた
半導体ディスクを第23図に示す。次にフオトラッカー
マスク44を除去し、次に基礎マスク36の残部を除去
し、次に熱処理を行なって注入添加不純物を再分布させ
ることができる。本発明方法による半導体装置の製造は
所望の接続部を形成することにより終了する。
された領域43を経て棚素イオン注入を行ない、pチャ
ネル電界効果トランジスタのソース領域431、ドレィ
ン領域432およびチャネル430と、抵抗の接点領域
461および462とを形成する。この工程で得られた
半導体ディスクを第23図に示す。次にフオトラッカー
マスク44を除去し、次に基礎マスク36の残部を除去
し、次に熱処理を行なって注入添加不純物を再分布させ
ることができる。本発明方法による半導体装置の製造は
所望の接続部を形成することにより終了する。
第14〜16図につき説明した方法と同様な方法により
半導体ディスクに酸化珪素より成る絶縁層47を被覆し
、次にこの絶縁層47にフオトラッカー層を被覆し、こ
のフオトラッカー層で第1金属化しベルの金属導体のパ
ターンにほぼ相当する孔を有するマスクを形成する。次
に前記の絶縁層47を腐食し、肉薄のアルミニウム層8
7を設け、フオトラツカーマスクを除去することにより
アルミニウム層87の不要部分を除去する(第24図参
照)。次に半導体ディスク上に窒化珪素層88を設け、
次にこの上に酸化珪素層89を設け、この酸化珪素層上
に再びフオトラッカーマスクを形成し、層88および8
9を腐食した後肉薄のアルミニウム層を設け、上記のフ
オトラッカーマスクを除去し、アルミニウム層90を得
る。このアルミニウム層9川まいよいま通路と称する2
つの金属化しベル間を相互接続する為の領域を構成する
。更に、新たな窒化珪素層91と新たな酸化珪素層92
とを用いることにより第2金属化しベルのアルミニウム
導体93を形成することができる(第25図参照)。種
々の窒化珪素層、酸化珪素層およびアルミニウム層の厚
さを適当に定めることによりレベル差が最4・の金属化
しベルを得ることができる。
半導体ディスクに酸化珪素より成る絶縁層47を被覆し
、次にこの絶縁層47にフオトラッカー層を被覆し、こ
のフオトラッカー層で第1金属化しベルの金属導体のパ
ターンにほぼ相当する孔を有するマスクを形成する。次
に前記の絶縁層47を腐食し、肉薄のアルミニウム層8
7を設け、フオトラツカーマスクを除去することにより
アルミニウム層87の不要部分を除去する(第24図参
照)。次に半導体ディスク上に窒化珪素層88を設け、
次にこの上に酸化珪素層89を設け、この酸化珪素層上
に再びフオトラッカーマスクを形成し、層88および8
9を腐食した後肉薄のアルミニウム層を設け、上記のフ
オトラッカーマスクを除去し、アルミニウム層90を得
る。このアルミニウム層9川まいよいま通路と称する2
つの金属化しベル間を相互接続する為の領域を構成する
。更に、新たな窒化珪素層91と新たな酸化珪素層92
とを用いることにより第2金属化しベルのアルミニウム
導体93を形成することができる(第25図参照)。種
々の窒化珪素層、酸化珪素層およびアルミニウム層の厚
さを適当に定めることによりレベル差が最4・の金属化
しベルを得ることができる。
第1〜16図につき説明した方法は、第17〜25図に
つき説明した方法を用いて得た種類の電界効果トランジ
スタおよび抵抗を有する装置の製造にも適用でき、これ
とは逆に後者の方法は第I〜16図につき説明したバィ
ポーラトランジスタおよび抵抗を有する装置の製造にも
適用できること勿論である。また本発明方法を用いるこ
とによりダイオード、コンデンサのような素子を有する
回路も得ることができる。
つき説明した方法を用いて得た種類の電界効果トランジ
スタおよび抵抗を有する装置の製造にも適用でき、これ
とは逆に後者の方法は第I〜16図につき説明したバィ
ポーラトランジスタおよび抵抗を有する装置の製造にも
適用できること勿論である。また本発明方法を用いるこ
とによりダイオード、コンデンサのような素子を有する
回路も得ることができる。
第1〜16図は少くともバィポーラトランジス夕と抵抗
とを有する半導体集積回路を製造する種々の工程を示す
断面図、第17〜25図は少くともnチャネル電界効果
トランジスタと、pチャネル電界効果トランジスタと、
抵抗とを有する半導体集積回路を具える半導体装置を製
造する種々の工程を示す断面図である。 29,30・・・・・・p型珪素基板、31,48・・
・・・・n型ヱピタキシヤル層、32……チャネル阻止
p型層、33,56・・・・・・酸化珪素層(第1の絶
縁層)、34,59,74,751,752・・・・・
・イオン注入領域、35,57・・・・・・第2の絶縁
層、36,58・…・・第3の絶縁層、38,40,4
2,44,45,69,71,76,80,84・・・
・・・フオトラッカー層、47,83・・・・・・絶縁
層、50……酸化珪素層(酸化物マスク)、51……窓
、52,302,303・・・・・・埋層n型領域、5
3・・・・・・酸化物層、55・・・・・・表面、73
・・・・・・コレクタ接続領域、79・・・・・・ェミ
ッタ領域、85,87,90・・・・・・アルミニウム
層、88,91・・・・・・窒化珪素層、89,92・
・・・・・酸化珪素層、93・・・・・・アルミニウム
導体、31 1〜313・・…・島状部分、390〜3
93,671〜674・・…・絶縁領域、411,43
1・・・・・・ソース領域、412,432・・・・・
・ドレイン領域、430・・・・・・チャネル、461
,462・・…・抵抗の接点領域、501,502・・
・…酸化物領域、541・・・・・・p型領域、542
・・・・・・p型領域(チャネル阻止領域)、61 1
,612,691,692・・・・・・フオトラッカー
領域、651〜654……溝、791〜793……表面
接点領域、821…・・・ベース接点領域、822・・
・・・・真性ベース領域、5411,5412・・・・
・・チャネル阻止領域。 Fig.l Fね.2 Fig.3 Fig.4 F四.5 Fi9.6 Fig.フ Fig.8 Fig.9 Fig.10 FigJ1 Fig.12 Fi9.13 Fi9.14 Fi9.15 Fi9.16 Fig.17 Fig.18 Fi9.19 Fi9.20 Fi9.21 IFig.22 Fi9.23 Fig.24 Fig.25
とを有する半導体集積回路を製造する種々の工程を示す
断面図、第17〜25図は少くともnチャネル電界効果
トランジスタと、pチャネル電界効果トランジスタと、
抵抗とを有する半導体集積回路を具える半導体装置を製
造する種々の工程を示す断面図である。 29,30・・・・・・p型珪素基板、31,48・・
・・・・n型ヱピタキシヤル層、32……チャネル阻止
p型層、33,56・・・・・・酸化珪素層(第1の絶
縁層)、34,59,74,751,752・・・・・
・イオン注入領域、35,57・・・・・・第2の絶縁
層、36,58・…・・第3の絶縁層、38,40,4
2,44,45,69,71,76,80,84・・・
・・・フオトラッカー層、47,83・・・・・・絶縁
層、50……酸化珪素層(酸化物マスク)、51……窓
、52,302,303・・・・・・埋層n型領域、5
3・・・・・・酸化物層、55・・・・・・表面、73
・・・・・・コレクタ接続領域、79・・・・・・ェミ
ッタ領域、85,87,90・・・・・・アルミニウム
層、88,91・・・・・・窒化珪素層、89,92・
・・・・・酸化珪素層、93・・・・・・アルミニウム
導体、31 1〜313・・…・島状部分、390〜3
93,671〜674・・…・絶縁領域、411,43
1・・・・・・ソース領域、412,432・・・・・
・ドレイン領域、430・・・・・・チャネル、461
,462・・…・抵抗の接点領域、501,502・・
・…酸化物領域、541・・・・・・p型領域、542
・・・・・・p型領域(チャネル阻止領域)、61 1
,612,691,692・・・・・・フオトラッカー
領域、651〜654……溝、791〜793……表面
接点領域、821…・・・ベース接点領域、822・・
・・・・真性ベース領域、5411,5412・・・・
・・チャネル阻止領域。 Fig.l Fね.2 Fig.3 Fig.4 F四.5 Fi9.6 Fig.フ Fig.8 Fig.9 Fig.10 FigJ1 Fig.12 Fi9.13 Fi9.14 Fi9.15 Fi9.16 Fig.17 Fig.18 Fi9.19 Fi9.20 Fi9.21 IFig.22 Fi9.23 Fig.24 Fig.25
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも1つの半導体回路素子を有する半導体集積
回路を製造するに当り、(1)第1導電型とは反対の第
2導電型の基板上に第1導電型のエピタキシアル層を有
する半導体本体を準備し、(2)半導体本体の表面上に
第1の絶縁層を直接設け、(3)前記第1の絶縁層の材
料とは異なる材料より成り、窒化珪素を有する第2の絶
縁層を前記第1の絶縁層上に設け、(4)前記第2の絶
縁層の材料とは異なる材料の第3の絶縁層を前記第2の
絶縁層上に設け、(5)前記の半導体回路素子の表面隣
接領域を形成すべき複数の並置領域で前記の第3の絶縁
層に孔をあけ、これらの孔には、前記の半導体回路素子
を設けるべき半導体の島を囲む少くとも1個の孔を含ま
せ、これにより、形成すべき半導体回路素子の、寸法的
に臨界的なすべての領域の寸法および位置を同時に且つ
正確に画成する基礎マスクを前記第3の絶縁層に形成し
、(6)前記の半導体の島を囲む前記の少くとも1つの
孔の少くとも一部分を除いて前記のすべての孔を被覆層
で被覆し、(7)非被覆領域内で前記第2の絶縁層を除
去し、(8)非被覆領域内で前記第1の絶縁層を除去し
、(9)前記の少くとも1つの孔内で露出された半導体
材料に凹所を腐食形成し、(10)前記の凹所を腐食形
成した後或いはその前に前記の被覆層を除去し、(11
)前記の少くとも1つの孔内で露出された半導体材料を
熱酸化し、これにより下方に向つて基板まで延在し且つ
前記の島を囲む酸化物絶縁領域を形成し、(12)前記
第3の絶縁層の基礎マスクのすべての残りの孔内で第2
の絶縁層を除去し、これにより下側の第1の絶縁層を除
去することなく前記の基礎マスクのレプリカを前記第2
の絶縁層内に形成し、(13)前記第1の絶縁層を経て
イオン注入することにより前記残りの孔のうちの少くと
も1個内に前記半導体回路素子の前記表面隣接領域を形
成することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 2 特許請求の範囲1記載の半導体集積回路の製造方法
において、前記第3の絶縁層の前記少くとも1つの孔の
一部分内のみの前記第2の絶縁層を第1の処理で除去し
、熱酸化後に前記第3の絶縁層の前記少くとも1つの孔
の残存部分内の前記第2の絶縁層をも除去し、前記の酸
化物絶縁領域に隣接する不純物添加半導体領域を前記の
残存部分内の第1の絶縁層を経て形成することを特徴と
する半導体集積回路の製造方法。 3 特許請求の範囲1或は2記載の半導体集積回路の製
造方法において、前記第1の絶縁層を経てイオン注入す
ることにより少くとも1個の半導体領域を形成すること
を特徴とする半導体集積回路の製造方法。 4 特許請求の範囲1ないし3のいずれか1つに記載の
半導体集積回路の製造方法において、前記第1の絶縁層
を酸化珪素を以つて構成することを特徴とする半導体集
積回路の製造方法。 5 特許請求の範囲1ないし4のいずれか1つに記載の
半導体集積回路の製造方法において、前記第3の絶縁層
を酸化アルミニウムを以つて構成することを特徴とする
半導体集積回路の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR7621646 | 1976-07-15 | ||
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| JPS6026301B2 true JPS6026301B2 (ja) | 1985-06-22 |
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