JPS6026301Y2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS6026301Y2 JPS6026301Y2 JP12005979U JP12005979U JPS6026301Y2 JP S6026301 Y2 JPS6026301 Y2 JP S6026301Y2 JP 12005979 U JP12005979 U JP 12005979U JP 12005979 U JP12005979 U JP 12005979U JP S6026301 Y2 JPS6026301 Y2 JP S6026301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- hole
- heat exchanger
- pipe
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、高温熱媒体管と冷媒管とが貫通し、暖冷房
を行なうための熱交換器に関するものである。
を行なうための熱交換器に関するものである。
従来のこの種の装置として、第1図、第2図に示すもの
があった。
があった。
図において、温水管2および冷媒管3はプレートフィン
1に貫通圧着している。
1に貫通圧着している。
その熱交換器を冷暖房空気調和機の室内ユニットとして
使用する場合、暖房時には、温水管2に温水を流し、冷
房時には、冷媒管3に冷媒を流して、それぞれ送風機(
図示せず)によって送られる室内風を加熱、あるいは冷
却するものであった。
使用する場合、暖房時には、温水管2に温水を流し、冷
房時には、冷媒管3に冷媒を流して、それぞれ送風機(
図示せず)によって送られる室内風を加熱、あるいは冷
却するものであった。
上記従来の熱交換器は以上のように構成されているので
、暖房時には、温水管2中の温水温度と室温との温度差
が充分あるので、室内空気に充分熱が移動するが、冷房
時には、室温と冷媒との温度差が小さいので、室温の冷
媒が不十分になる不都合があった。
、暖房時には、温水管2中の温水温度と室温との温度差
が充分あるので、室内空気に充分熱が移動するが、冷房
時には、室温と冷媒との温度差が小さいので、室温の冷
媒が不十分になる不都合があった。
この考案は上記のような従来の熱交換器の欠点を除去す
るためになされたもので、以下この考案の一実施例を図
によって説明する。
るためになされたもので、以下この考案の一実施例を図
によって説明する。
第3図〜第5図において、微小間隙をおいて並設された
多数のプレートフィン1の中央部には、温水管である高
温熱媒体管2が一列に配列されて貫通するとともに、高
温熱媒体管2の両側に冷媒管3がそれぞれ一列に配列さ
れて貫通し、貫通孔4を構成している。
多数のプレートフィン1の中央部には、温水管である高
温熱媒体管2が一列に配列されて貫通するとともに、高
温熱媒体管2の両側に冷媒管3がそれぞれ一列に配列さ
れて貫通し、貫通孔4を構成している。
高温熱媒体管2の貫通孔4周縁のプレートフィン1は平
らに威し、このプレートフイン1の冷媒管3を囲む貫通
孔4周縁には凹溝5が設けられている。
らに威し、このプレートフイン1の冷媒管3を囲む貫通
孔4周縁には凹溝5が設けられている。
この熱交換器では、間隙をおいて並設された多数のプレ
ートフィン1の間を室内空気が送風機(図示せず)によ
り送風されて通過する間に、熱を授受される。
ートフィン1の間を室内空気が送風機(図示せず)によ
り送風されて通過する間に、熱を授受される。
暖房時には、高温熱媒体管2に高温水が流れるので室内
空気との温度差か40’C以上あり、高温熱媒体管2の
貫通孔4周縁の平らなプレートフィン1て充分熱交換さ
れるが、冷房時には、冷媒管3に流れる冷媒温度と室内
空気との温度差は30°C以下となるので、上記プレー
トフィン1間を流れる室内空気流に上記冷媒管3の貫通
孔4周縁て凹溝5によって乱流を発生させて、冷房時の
熱交換効率を向上させている。
空気との温度差か40’C以上あり、高温熱媒体管2の
貫通孔4周縁の平らなプレートフィン1て充分熱交換さ
れるが、冷房時には、冷媒管3に流れる冷媒温度と室内
空気との温度差は30°C以下となるので、上記プレー
トフィン1間を流れる室内空気流に上記冷媒管3の貫通
孔4周縁て凹溝5によって乱流を発生させて、冷房時の
熱交換効率を向上させている。
なお、暖房時に温水を通す高温熱媒体管2の貫通孔4周
縁は平らになっているので、上記空気流が整流されて、
通風抵抗の増大を抑制し、騒音の発生も抑制している。
縁は平らになっているので、上記空気流が整流されて、
通風抵抗の増大を抑制し、騒音の発生も抑制している。
なお、上記凹溝5は、プレートフィン1から成形される
のであれは、第6図のように、屈折したものであっても
よい。
のであれは、第6図のように、屈折したものであっても
よい。
以上述べたように、この考案によれば、高温熱媒体管と
冷媒管とが貫通する多数のプレートフィンを備えた熱交
換器において、冷媒管を高温熱媒体管の両側に配設する
とともに、プレートフィンの、高温熱媒体管の貫通孔周
縁を平らに威し、冷媒管の貫通孔周縁には上記冷媒管を
囲む凹溝を設けているので、プレートフィンの間の間隙
を流れる空気流が、冷媒管の貫通孔周縁で上記凹溝によ
り乱流となり、冷房時の熱交換効率が向上するとともに
上記高温熱媒体管の貫通孔周縁の上記プレートフィンの
平らなところでは上記空気流が整流されるので、上記間
隙での上記空気流に対する通風抵抗増大を抑制し、騒音
の発生も抑制できるものである。
冷媒管とが貫通する多数のプレートフィンを備えた熱交
換器において、冷媒管を高温熱媒体管の両側に配設する
とともに、プレートフィンの、高温熱媒体管の貫通孔周
縁を平らに威し、冷媒管の貫通孔周縁には上記冷媒管を
囲む凹溝を設けているので、プレートフィンの間の間隙
を流れる空気流が、冷媒管の貫通孔周縁で上記凹溝によ
り乱流となり、冷房時の熱交換効率が向上するとともに
上記高温熱媒体管の貫通孔周縁の上記プレートフィンの
平らなところでは上記空気流が整流されるので、上記間
隙での上記空気流に対する通風抵抗増大を抑制し、騒音
の発生も抑制できるものである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は、第1図に用いられ
ているプレートフィンの正面図、第3図はこの考案の一
実施例に用いるプレートフィンの正面図、第4図は第3
図における第1V−IV線断面図、第5図は第3図にお
ける第■−V線断面図、第6図はこの考案の他の実施例
を示す第5図相当図である。 図において、1はプレートフィン、2は高温熱媒体管、
3は冷媒管、4は貫通孔、5は凹溝を示す。 なお、図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。
ているプレートフィンの正面図、第3図はこの考案の一
実施例に用いるプレートフィンの正面図、第4図は第3
図における第1V−IV線断面図、第5図は第3図にお
ける第■−V線断面図、第6図はこの考案の他の実施例
を示す第5図相当図である。 図において、1はプレートフィン、2は高温熱媒体管、
3は冷媒管、4は貫通孔、5は凹溝を示す。 なお、図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 間隙をあけて並設されるとともに高温熱媒体管と冷媒管
とが貫通ずる多数のプレートフィンを備え、上記冷媒管
を上記高温熱媒体管の両側に配設するとともに、上記プ
レートフィンの、高温熱媒体管の貫通孔周縁を平らに酸
味かつ冷媒管の貫通孔周縁には該冷媒管を囲むよう凹溝
を設けた熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12005979U JPS6026301Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12005979U JPS6026301Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636987U JPS5636987U (ja) | 1981-04-08 |
| JPS6026301Y2 true JPS6026301Y2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=29352250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12005979U Expired JPS6026301Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026301Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2917688B2 (ja) * | 1992-07-22 | 1999-07-12 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12005979U patent/JPS6026301Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636987U (ja) | 1981-04-08 |
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